JPS62110761A - エアゾ−ル装置 - Google Patents

エアゾ−ル装置

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JPS62110761A
JPS62110761A JP60251722A JP25172285A JPS62110761A JP S62110761 A JPS62110761 A JP S62110761A JP 60251722 A JP60251722 A JP 60251722A JP 25172285 A JP25172285 A JP 25172285A JP S62110761 A JPS62110761 A JP S62110761A
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JP
Japan
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aerosol
nozzle
aerosol device
cap
link mechanism
Prior art date
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JP60251722A
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Satoshi Mekata
聡 目加多
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OSAKA EYAZOOLE KOGYO KK
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OSAKA EYAZOOLE KOGYO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はエアゾール装置に関する。さらに詳しくは、ノ
ズルを缶体の外方に伸展させることができるエアゾール
装置に関する。
[従来の技術] 従来のエアゾール装置であってノズルの長いものには、
エアゾール缶の上端のバルブにノズルを固定的に取りつ
け、該ノズルが缶体の上下方向あるいは横方向に向いて
伸びたものがある。
[発明が解決しようとする問題点] 前記従来のエアゾール装置では使用しないときには長い
ノズルが邪魔になって格納スペースを多くとったりノズ
ルを物理的損傷や汚染から保護するのが困難である。
本発明はかかる事情に鑑み、使用時にはノズルが充分伸
びて使用しやすく不使用時にはコンパクトに格納しつる
エアゾール装置を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] 本発明のエアゾール装置は、エアゾール缶に接続された
長いノズルと、前記ノズルを缶体に沿って折り畳んだ状
態と缶体から上下方向または横方向に伸展させた状態と
に動かせる平行リンク機構とから構成されている。
[作 用] 本発明においては、平行リンク機構によってノズルを折
り畳んだ状態から缶体の外方に突出させた状態に伸展さ
せることができる。また伸展の途中の状態でも保持する
ことができる。このようにしてノズルを任意の距離だけ
外方へ突出させることができるので小さい部分にでも噴
射操作がやりやすい。また平行リンク機構を折り畳めば
ノズルは缶体に平行に沿って格納されるので不使用時の
占有スペースも小さくなり物理的損傷からも保護される
。
[実施例] つぎに本発明の詳細な説明する。
第1図は第1実施例のエアゾール装置(A)の斜視図、
第2図はエアゾール装@(A)の平面図、第3図は第2
図の(11−(11線断面を示す側面図、第4図はノズ
ルを途中まで伸展させた状態のエアゾール装置(^)の
要部断面側面図、第5図はキャップ(3)の部分破断斜
視図、第6図および第7図はそれぞれエアゾール装置(
A)のノズルまわりの断面斜視図、第8図は平行リンク
機構を折り畳んだ状態のエアゾール装置(^)の一部所
面側面図、第9図は第8図に示されたエアゾール装置(
A)の平面図、第10図は第2実施例のエアゾール装置
(B)の斜視図、第11図はエアゾール装置(B)の要
部断面側面図、第12図はエアゾール装置(B)の使用
状態説明図、第13図は第3実施例のエアゾール装置(
C)を示す要部斜視図である。
第1〜9図において第1実施例のエアゾール装置(A)
を説明する。
第1〜4図において、(1)はエアゾール缶、(2)は
ノズル、(3)はキャップ、(4)は平行リンク機構で
ある。前記エアゾール缶(1)はアルミニウムやブリキ
などの金属製の圧力容器であり、内部にはゴキブリ駆除
剤やオイル、グリース、化粧品、医薬品などのエアゾー
ル内容物が噴射剤ととも−3= に入れられるようになっている。前記エアゾール缶(1
)の上部にはマウンティングキャップ(5)によりバル
ブが取りつけられており、そのバルブは具備するステム
(6)を押し込/υだり、傾倒すれば開弁じて充填され
ているエアゾール内容物を噴射しうるようになっている
。前記バルブのステム(6)にはスパウト(7)を介し
てノズル(2)が接続されている。このノズル(2)は
可撓性のあるチューブなどで構成された長いものが用い
られている。
キャップ(3)は後述する平行リンク機構(4)やスパ
ウト(刀を取りつける部材で、上面板を有する短筒状の
形態を呈している。上面板の中央部はスリットで区切ら
れて押し下げ自在な押しボタン(8)が形成されている
。なお前記スパウト(刀はこの押しボタン(8)の中央
部における下面に一体に形成されている。キャップ(3
)には第5図に示されるように前記押しボタン(8)の
両側で下方に延びた2枚の隔壁(3a)が形成されてお
り、該隔壁(3a)には前記マウンティングキャップ(
5)の外周に嵌着することができる半月状に凹設された
嵌着部(3b)が形成されている。そしてそれによりキ
ャップ(3)がエアゾール缶(1)の上部に固定されて
いる。またキャップ(3)の外周の側壁はエアゾール缶
(1)の肩部に当接されている。
平行リンク機構(4)は前記キャップ(3)の上面に取
りつけられており、固定リンク(11)、第1揺動リン
ク(12)、第2揺動リンク(13)、連接リンク(1
4)から構成されている。前記固定リンク(11)はキ
ャップ(3)の押しボタン(8)の部材で形成されてお
り、該押しボタン(8)の途中からは第1揺動リンク(
12)がヒンジ(16)で接続されて伸びており、キャ
ップ(3)の端部からは第2揺動リンク(13)がヒン
ジ(17)で接続されて伸びている。
第1揺動リンク(12)と第2揺動リンク(13)のそ
れぞれの端部はヒンジ(18)、(19)で連接リンク
(14)に接続されており、該連接リンク(14)の一
端はさらに外方へ伸びている。前記第1揺動リンク(1
2)および連接リンク(14)はいずれも断面が第6図
または第7図に示されるように角筒状あるいは丸筒状と
なっており、前記ノズル(2)をその内部に保持するよ
うになっている。なお前記第1揺動リンク(12)およ
び連接リンク(14)の一部は第2揺動リンク(13)
の中央部を縦長に切り抜いた形状をしている。さらに前
記第1揺動リンク(12)の上面にはストッパ(21)
が形成されており、平行リンク機構(4)を折り畳んだ
状態でキャップ(3)の開口部(9)の下端に当接する
ようになっている。以上のごとき構成の平行リンク機構
(4)はヒンジ部(16)、(11)、(18)、(1
9)がいずれも薄肉に構成された部分の弾力性で曲るよ
うにされている。そのため甲[テリンク機構(4)、キ
ャップ(3)、および押しボタン(8)はポリエチレン
、ポリプロピレン、ポリアミド、ポリアセタールなどの
合成樹脂材料で一体に構成するのが好ましい。なおアル
ミニウムなどの剛性のある金属で平行リンク機構(4)
を構成づるばあいは適当なヒンジを用いて各リンク(1
1)、(12)、(13)、(14)を連結するとよい
。さらにノズル(2)を剛性のある金属製どしたばあい
も平行リンク機構(4)とともに曲る部分を可撓性を有
するチューブなどの適当なヒンジを用いて連結するとよ
い。
以上のごとき構成により、平行リンク機構(4)は第3
図に示されるように缶体の横方向に突出した使用姿勢か
ら第4図に示される途中の姿勢を経て第8〜9図に示さ
れる折り畳まれた姿勢を取ることができ、また折り畳み
姿勢から使用姿勢にも動かすことができる。なお第4図
に示される途中の姿勢を軽く保持するために適当なスト
ッパを設けておくときは、ノズル(2)の先端がキャッ
プ(3)の上面よりも上方に位置させた状態でも使用す
ることができるので好ましい。
つぎに本実施例のエアゾール装置(A)の使用方法を説
明する。噴射作業するときは、平行リンク機構(4)を
第3図あるいは第4図に示されるように缶体の側方に突
出させ、押しボタン(8)を押し込めば、バルブが開弁
じてエアゾール内容物がノズル(2)の先端から外部に
噴射される。このときノズル(2)は缶体よりも外方に
突出しているので、とくに隙間などの狭い所への噴射作
業がやりやすく、そのためゴキブリ駆除剤の噴霧やオイ
ル、グリースなどの注入に適している。
また平行リンク機構(4)は第1揺動リンク(12)と
第2揺動リンク(13)を押しボタン(8)の上面に折
り畳み、さらに連接リンク(14)を第1揺動リンク(
12)と第2揺動リンク(13)の上面に折り畳めば第
8〜9図に示されるように、キャップ(3)の上面にコ
ンパクトに格納す゛ることができるので、不使用時の格
納や物理的損傷から容易に保護することができる。しか
もこのときストッパ(21)によって押しボタン(8)
は押し下げられないようになっているので意図せずに噴
霧することを防止することができる。
つぎに第10〜12図に基づき第2実施例のエアゾール
装置(B)を説明する。
第10〜11図において、エアゾール缶(1)、ノズル
(2)、キャップ(3)は前記第1実施例と実質的に同
一に構成されている。本実施例では平行リンク機構(4
)がエアゾール缶(1)の側壁に縦長に沿うように取り
つけられた構成に特徴がある。前記キャップ(3)には
断面コ形の下向きに伸びた収納ケース(30)が一体に
形成されている。該収納ケース(30)の上部は平行リ
ンク機構(4)を構成する固定リンク(31)となって
いる。収納ケース(30)の上端からはヒンジ(36)
を介して第2揺動リンク(33)が伸びており、該収納
ケース(30)の上端から少し下方の位置からは第1a
i動リンク(32)がヒンジ(37)を介して伸びてい
る。そして第1揺動リンク(32)と第2揺動リンク(
33)のそれぞれの先端には連接リンク(34)がヒン
ジ(38)、(39)を介して連結されている。さらに
該連結リンクはヒンジ(38)からさらに先端に向って
延びている。ノズル(2)はキャップ(3)の内部でス
パウト(7)に接続されており、キャップ(3)の側壁
を通って第1揺動リンク(32)に通され、さらに連接
リンク(34)の中を通されてその先端まで導かれてい
る。
以上のような構成であるから本実施例にいても第10図
に矢印(X)で示されるように平行リンク機構(4)を
上下に揺動させることができる。しかして平行リンク機
構(4)を折り彎めばノズル(2)は収納ケース(30
)に納められ、平行リンク機構(4)を伸ばせば第12
図に示されるようにノズル(2)を缶体の長手方向に沿
って伸ばすことができる。
つぎに本実施例のエアゾール装置(B)の使用方法を説
明する。本実施例ではノズル(2)は縦方向に伸びるの
でエアゾール缶(1)を下向きにして排水管などを洗浄
するのに適している。したがってエアゾール缶(1)の
内部には適宜のクリーナーなどを入れてお゛くとよい。
噴射作業するばあいは押しボタン(8)を押し込むこと
により前記実施例と同様にノズル(2)先端からエアゾ
ール内容物を外部に噴射させることができ、それにより
排水管などを洗浄することができる。平行リンク機構(
4)を折り督んだときは第11図に示されるようにそれ
を収納ケース(30)内に格納することができ、不使用
時の格納スペースを小さくすることができるとともに物
理的損傷からも保護□することができる。
つぎに第3実施例のエアゾール装置(C)を第13図に
基づき説明する。
本実施例は第1実施例におけるリンク機構(4)を横向
きにしたものでキャップ(3)の上面に立壁(40)を
設けて、これを平行リンク機構(4)の固定リンク(4
1)とし、それに第1揺動リンク(42)と第2揺動リ
ンク(43)をヒンジで連結している。
連結リンク(44)の構成は第1実施例と異なるところ
はない。かかる構成の本実施例においてもノズル(2)
を缶体の上面から外方に突出させ、またキャップ(3)
の上面で折り畳むことができる。
以上に本発明の詳細な説明したが本発明はその要旨を変
更しない範囲で種々の変更例を採用することができる。
[発明の効果] 本発明においては、使用するときにはノズルが外方に伸
びて使用しやすく、使用しないときにはコンパクトに格
納することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1実施例のエアゾール装置(A)の斜視図、
第2図はエアゾール5Aw(^)の平面図、第3図は第
2図の(Y)−m m断面を示す側面図、第4図はノズ
ルを途中まで伸展させた状態のエアゾール装置(A)の
要部断面側面図、第5図はキャップ(3)の部分破断斜
視図、第6図および第7図はそれぞれエアゾール装置(
^)のノズルまわりの断面斜視図、第8図は平行リンク
機構を折り畳んだ状態のエアゾール装置(^)の一部所
面側面図、第9図は第8図に示されたエアゾール装置(
A)の平面図、第10図は第2実施例のエアゾール装@
(B)の斜視図、第11図はエアゾール装置(B)の要
部断面側面図、第12図はエアゾール装置f (B)の
使用状態説明図、第13図は第3実施例のエアゾール装
M (C)を示す要部斜視図である。 (図面の主要符号) (1):エアゾール缶 (2):ノズル (3):キャップ (4):平行リンク機構 (8):押しボタン ’   (11)、(31)、 (41)二固定リンク (12)、(32)、 (42):第1揺動リンク (13)、(33)、 (43) :第2揺動リンク (14)、(34)、 (44) :連接リンク オ6.図   オフ図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 エアゾール缶に接続された長いノズルと、前記ノズ
    ルを缶体に沿って折り畳んだ状態と缶体から上下方向ま
    たは横方向に伸展させた状態とに動かせる平行リンク機
    構とからなるエアゾール装置。 2 前記平行リンク機構が、エアゾール缶のキャップの
    上面に取り付けられてなる特許請求の範囲第1項記載の
    エアゾール装置。 3 前記平行リンク機構が、エアゾール缶のキャップの
    側面に取り付けられてなる特許請求の範囲第1項記載の
    エアゾール装置。
JP60251722A 1985-11-08 1985-11-08 エアゾ−ル装置 Granted JPS62110761A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60251722A JPS62110761A (ja) 1985-11-08 1985-11-08 エアゾ−ル装置

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JP60251722A JPS62110761A (ja) 1985-11-08 1985-11-08 エアゾ−ル装置

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Publication Number Publication Date
JPS62110761A true JPS62110761A (ja) 1987-05-21
JPH0464749B2 JPH0464749B2 (ja) 1992-10-15

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ID=17227007

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JP60251722A Granted JPS62110761A (ja) 1985-11-08 1985-11-08 エアゾ−ル装置

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JP (1) JPS62110761A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01216914A (ja) * 1988-02-26 1989-08-30 Kao Corp エアゾール毛髪化粧料
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JP2024159891A (ja) * 2020-08-28 2024-11-08 フマキラー株式会社 液体噴射器
JP2024159889A (ja) * 2020-08-28 2024-11-08 フマキラー株式会社 液体噴射器

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JPS596924U (ja) * 1982-07-05 1984-01-17 矢沢 義康 傘

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JPH0464749B2 (ja) 1992-10-15

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