JPS62111635A - 味付き綿菓子の原料製造方法 - Google Patents

味付き綿菓子の原料製造方法

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JPS62111635A
JPS62111635A JP60253600A JP25360085A JPS62111635A JP S62111635 A JPS62111635 A JP S62111635A JP 60253600 A JP60253600 A JP 60253600A JP 25360085 A JP25360085 A JP 25360085A JP S62111635 A JPS62111635 A JP S62111635A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cotton candy
sugar
materials
mixer
flavored
Prior art date
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Pending
Application number
JP60253600A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyoshi Kurihara
清 栗原
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Individual
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は、味付き綿菓子の原料製造方法に関するもので
ある。
(ロ) 従来の技術 従来、綿菓子は、原料に粗目(結晶のあらい砂糖)を使
用しており、同粗目を所定の綿菓子製造機中に投入する
ことによって綿菓子を製造していた。 しかし、かかる
綿菓子の原料は粗目のみである為に、砂糖の甘味しかな
く、味が!ti調となって、あきやすいという欠点があ
った。
そこで、同綿菓子に種々の味付けをすべく、果汁、ミル
ク、ココア、又はチョコレート等に味付は材料を混合す
るこころみがなされている。
ところが、粗目と上記のような味付は材料を混合して単
に綿菓子製造機にかけても、粗目と味付は材料とがうま
く化合して、単一の綿菓子が原料となるということはな
く、相互に分離したまま、粗目だけで綿菓子原料に供さ
れて、何ら従来の綿菓子とかわらないという問題があっ
た。
(ニ) 問題点を解決するための手段 本発明は、粉末状、或は、液状とした宋と!、ミルク、
ココア、又は、チョコレート等の味付は材料を、ミキサ
ー内において、40℃以下で、かつ、含水率約10%以
下の条件の下に砂糖と混合したものを綿菓子の原料とす
ることを特徴とした味付き綿菓子の原料製造方法を12
供せんとするものである。
(ホ) 作 用 本発明では、粉末状、或は、液状の味付は材料と粗目を
ミキサーにかけて、これらを混合して綿菓子の原料とす
るものであり、この際、ミキサー内は、温度を約40℃
以下で、かつ、含水率約10%以下の条件に保持して、
粗目と味付は材料を混合すれば、粗目と味付は材料とは
、分離することなく化合して綿菓子製造機にかけた際に
も、ふっくらとした所要の味付き綿菓子が製造できるも
のである。
くべ) 効 果 本発明によれば、砂糖法以外にも所要の味を有した綿菓
子を製造することのできる原料を、低コストにして大量
に構成することができると共に、保存性がよいために、
味のバラエティ−に富んだ綿菓子を安価に製造すること
ができるという効果を奏する。
(1〜) 実施例 本発明の実施例を詳説すれば、味付き綿菓子の原料は粗
目と味付は材料とをミキサーにより混合して構成するも
のであり、同味付」材料は、果汁ぐミルク、ココア、又
は、チョコレート等を粉末状或は、液状としたものを使
用するものである。
また、ミキサーにより、粗目として味付は材料を混合す
る際には、同ミキサー内を温度約40℃以下で、しかも
、含水率約10%以下の条件に保持して、粗目と味付は
材料を水あめ状に溶かしながらミキシングを行うことに
より一体に化合させて、味付き綿菓子の原料とするもの
である。
そして、かかる原料は一定の粒状に形成しておけば、後
述する綿四製造機により綿菓子を製造する作業や保存等
が楽になるものである。
更に、上記綿菓子原料には占料、或は、着色料を添加す
ることにより味のバラエティ−以外にも、香りや色彩の
変化も適宜保有させた綿菓子を製造することができるも
のである。
すなわら、粗目と味付き材料と所要の香料、或は着色料
を、温度約40℃以下で、しかも、含水率約10%以下
に保持させたミキサー内で混合することにより綿菓子原
料を構成すればよいものである。
なお、着色料は、粉末状でもエキス状でもよい。
次いで、綿菓子の原料は、綿菓子製造機(A)にかけて
、綿菓子を製造するものであり、綿菓子製造Ia(△)
を図面にもとづき説明すれば次の通りである。
すなわち、綿菓子製造1ff(A)は、脚柱(1)によ
り支持された基台(a )上に上面開放した深皿状の受
皿(2)をV、没し、同受皿(2)内の中央部には回転
体(3)を配すと共に、同回転体(3)を基台(a)下
面より垂設したモーター(5)により回転軸(4)を介
して、回動させることができるように構成している。
回転体(3)は、円筒状に形成した網体〈6)の上端開
口部に、投入口(ア)を有する上蓋体(3−1>を連設
すると共に、同網体(6)の下端開口部に、中央部を凹
状に形成した回転皿(3−2)を連設してなり、同回転
皿(3−2)の裏面中央部をモーター(5)により突設
した回転軸(4〉先端に連設して、回転体(3)全体が
同モーター(5)により、回転されるように構成してい
る。
そして、回転皿(3−2)下方には、バーナー(9)を
配して、同バーナー(9)により、投入口(7)より、
回転皿(3−2>上に投入した綿菓子原料を温度約50
0℃に加熱しながら、回転体(3)を1分間に約250
0回転させることにより綿菓子を製造すべ(構成してい
るものである。
すなわち、回転皿(3−2>上においで、加熱されなが
ら、回転される綿菓子原料は液状に溶けだすと共に、遠
心力によって網体(6)方向へ飛散され、同網体(6)
通過時に糸状に変形されるものであり、この糸状となっ
たものが受皿(2)内に集積されて綿菓子となるもので
ある。
この際、綿菓子原料を構成している粗目と味つけ材料、
さらには、香料、或は着色料とは分離することなく一体
的に化合した綿菓子となるものである。
なお、(10)は、受皿(2)の上方にフック等を介し
て、着脱自在に構成した蓋体であり、同蓋体(10)は
、ドーナッツ状に形成されて、中央開口部より、回転体
(3)中に綿菓子原料を投入し、また、同製造機(A)
に香料等を入れた場合、回転体(3)から出現する綿菓
子の香りを逃さずに保持すべく構成されたものである。
【図面の簡単な説明】
図面は、綿菓子製造機の全体断面側面図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)粉末状、或は、液状とした果汁、ミルク、ココア、
    又は、チョコレート等の味付け材料を、ミキサー内にお
    いて、40℃以下で、かつ、含水率約10%以下の条件
    の下に砂糖と混合したものを綿菓子の原料とすることを
    特徴とした味付き綿菓子の原料製造方法。
JP60253600A 1985-11-11 1985-11-11 味付き綿菓子の原料製造方法 Pending JPS62111635A (ja)

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JP60253600A JPS62111635A (ja) 1985-11-11 1985-11-11 味付き綿菓子の原料製造方法

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JPS62111635A true JPS62111635A (ja) 1987-05-22

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02174638A (ja) * 1988-12-26 1990-07-06 Meiji Seika Kaisha Ltd 綿飴菓子の製造方法
EP0565706A4 (ja) * 1991-11-04 1994-02-23 Fuisz Technologies Ltd.
DE29916485U1 (de) 1999-09-10 1999-12-30 Prauser, Chris, 03172 Guben Zuckerwatte
KR20030012209A (ko) * 2001-07-31 2003-02-12 김성종 솜사탕의 제조방법 및 그 제조장치

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EP0565706A4 (ja) * 1991-11-04 1994-02-23 Fuisz Technologies Ltd.
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