JPS6211169A - 電力量計の無停電取扱装置 - Google Patents
電力量計の無停電取扱装置Info
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- JPS6211169A JPS6211169A JP14925485A JP14925485A JPS6211169A JP S6211169 A JPS6211169 A JP S6211169A JP 14925485 A JP14925485 A JP 14925485A JP 14925485 A JP14925485 A JP 14925485A JP S6211169 A JPS6211169 A JP S6211169A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、電力量計の取付取外しに際して無停電工事を
可能にする装置に関する。
可能にする装置に関する。
単独で使用される普通数の電力量計の接続は。
第4図に示すように電源と負荷の間に直列に挿入される
。
。
電力量計は、計量法で定めた検定有効期間内で使用され
、定期的に交換されている。電力量計の取替工事は、第
4図のIs、2S、2L、比の電線接続ねじ(30)を
全てゆるめ、電源および負荷につながる電線を抜き取っ
て電力量計を交換する。しかる後に新しい電力量計の端
子部に電線を挿入しねじ止めする。この工事は活線工事
のため、感電の危険があり、更に電力量計から電線を抜
き取る際に負荷は停電状態になり、電気時計の遅れや、
電気タイマーのセットをこわす原因となり、消費者との
間にトラブルが発生する恐れがある。
、定期的に交換されている。電力量計の取替工事は、第
4図のIs、2S、2L、比の電線接続ねじ(30)を
全てゆるめ、電源および負荷につながる電線を抜き取っ
て電力量計を交換する。しかる後に新しい電力量計の端
子部に電線を挿入しねじ止めする。この工事は活線工事
のため、感電の危険があり、更に電力量計から電線を抜
き取る際に負荷は停電状態になり、電気時計の遅れや、
電気タイマーのセットをこわす原因となり、消費者との
間にトラブルが発生する恐れがある。
本発明は、単独で使用される普通縁電力量計の取替工事
のときに、負荷の一時的な停電を防止し、且つ電力量計
を電気回路から切離し、無通電状態で安全な作業ができ
るようにする電力量計の無停電取扱装置を提供すること
を目的とする。
のときに、負荷の一時的な停電を防止し、且つ電力量計
を電気回路から切離し、無通電状態で安全な作業ができ
るようにする電力量計の無停電取扱装置を提供すること
を目的とする。
本発明は1貫通穴を有する絶縁性支持板の一方の面に前
記貫通穴の軸線対称に固定接触片Aおよび固定接触片B
が接触片同志を対向して取着されるとともに前記支持板
の他方の面に前記貫通穴の1に 軸線対称に固定鳴触片Cおよび固定接触片りが接触片同
志を対向して取着された電源側中継端子と、この電源側
中継端子と同等な構造で固定接触片A’ 、B’ 、C
’ 、D’ を有する負荷側中継端子と、前記電源側
中継端子の固定接触片A、Bを押し開いて先端から挿入
され貫通穴を通り固定接触片C1Dを押し開いて挿入さ
れる棒状でその先端部が固定接触片C,Dに接触し両者
を導通させた状態で固定接触片A、B間およびこれらと
C,D間を導通させ更に挿入を進めたときに固定接触片
C,D。
記貫通穴の軸線対称に固定接触片Aおよび固定接触片B
が接触片同志を対向して取着されるとともに前記支持板
の他方の面に前記貫通穴の1に 軸線対称に固定鳴触片Cおよび固定接触片りが接触片同
志を対向して取着された電源側中継端子と、この電源側
中継端子と同等な構造で固定接触片A’ 、B’ 、C
’ 、D’ を有する負荷側中継端子と、前記電源側
中継端子の固定接触片A、Bを押し開いて先端から挿入
され貫通穴を通り固定接触片C1Dを押し開いて挿入さ
れる棒状でその先端部が固定接触片C,Dに接触し両者
を導通させた状態で固定接触片A、B間およびこれらと
C,D間を導通させ更に挿入を進めたときに固定接触片
C,D。
A間を導通状態に保ち且つ固定接触片Bを他と電気的に
遮断するような各固定接触片との位置関係をとって絶縁
部を棒の表面の一部に有する電源側中継端子用可動接触
子と、この可動接触子と同等な構造の負荷側中継端子用
可動接触子とを具備してなる電力量計の無停電取扱装置
を実現したもので、例えば電源側中継端子のAに電源線
を接続し、Bと電力量計の電源側端子を接続し、Cと負
荷側中継端子のC′を接続し、電力量計の負荷側端子と
B′を接続し、A′と負荷を接続した配線接続を行なう
ことにより、通常の使用状態時には各可動接触子をその
絶縁部が固定接触片B、B’にそれぞれ接触しないで固
定接触片A、B問およびA’ 、B’間のみを導通させ
る位置に挿入しておくようにし、このとき電気は、電源
線→A4B→電力量計→B′→A′→負荷の経路で流れ
る。使用状態から取替状態に切換えるには各可動接触子
を深く挿入してやるが、この移行途中で各可動接触子の
先端部がそれぞれC,DおよびC’ 、D’に接触した
状態で全固定接触片が互いに導通状態になり負荷の一時
停電を防止できる。最終的には各可動接触子の先端部が
C,D問およびC’ 、D’間を導通させ、BおよびB
′は絶縁部に接触し、AおよびA′は可動接触子と導通
した状態に各可動接触子を挿入してやる。この取替状態
では、電気は、電源線→A→C−) C’→A′→負荷
の経路で流れ、負荷は引続き通電状態を維持することが
できる。一方、BおよびB′は絶縁物により可動接触子
と電気的に遮断されているので電力量計は無通電状態と
なり、安全に取替え工事を行なうことができる。
遮断するような各固定接触片との位置関係をとって絶縁
部を棒の表面の一部に有する電源側中継端子用可動接触
子と、この可動接触子と同等な構造の負荷側中継端子用
可動接触子とを具備してなる電力量計の無停電取扱装置
を実現したもので、例えば電源側中継端子のAに電源線
を接続し、Bと電力量計の電源側端子を接続し、Cと負
荷側中継端子のC′を接続し、電力量計の負荷側端子と
B′を接続し、A′と負荷を接続した配線接続を行なう
ことにより、通常の使用状態時には各可動接触子をその
絶縁部が固定接触片B、B’にそれぞれ接触しないで固
定接触片A、B問およびA’ 、B’間のみを導通させ
る位置に挿入しておくようにし、このとき電気は、電源
線→A4B→電力量計→B′→A′→負荷の経路で流れ
る。使用状態から取替状態に切換えるには各可動接触子
を深く挿入してやるが、この移行途中で各可動接触子の
先端部がそれぞれC,DおよびC’ 、D’に接触した
状態で全固定接触片が互いに導通状態になり負荷の一時
停電を防止できる。最終的には各可動接触子の先端部が
C,D問およびC’ 、D’間を導通させ、BおよびB
′は絶縁部に接触し、AおよびA′は可動接触子と導通
した状態に各可動接触子を挿入してやる。この取替状態
では、電気は、電源線→A→C−) C’→A′→負荷
の経路で流れ、負荷は引続き通電状態を維持することが
できる。一方、BおよびB′は絶縁物により可動接触子
と電気的に遮断されているので電力量計は無通電状態と
なり、安全に取替え工事を行なうことができる。
以下1本発明の実施例を図面を参照して説明する。
本発明一実施例の電力量計の無停電取扱装置を第1図(
a)、(b)、(c)に示す。第1図(a)に示すよう
に、貫通穴(5a)を有する絶縁性支持板0の一方の面
に前記貫通穴(5a)の軸線対称に固定接触片A■およ
び固定接触片B■が接触片同志を対向して取着されると
ともに、絶縁性支持板0の他方の面に前記貫通穴(5a
)の軸線対称に固定接触片C(3)および固定接触片D
(10)が接触片同志を対向して取着されて電源側中
継端子(12)を構成している。
a)、(b)、(c)に示す。第1図(a)に示すよう
に、貫通穴(5a)を有する絶縁性支持板0の一方の面
に前記貫通穴(5a)の軸線対称に固定接触片A■およ
び固定接触片B■が接触片同志を対向して取着されると
ともに、絶縁性支持板0の他方の面に前記貫通穴(5a
)の軸線対称に固定接触片C(3)および固定接触片D
(10)が接触片同志を対向して取着されて電源側中
継端子(12)を構成している。
図示右側の負荷側中継端子(13)は電源側中継端子(
12)と同等な構造で、固定接触片A′0.同B′■、
同C′■、同D’ (11)を有している。
12)と同等な構造で、固定接触片A′0.同B′■、
同C′■、同D’ (11)を有している。
電源側中継端子用可動接触子に)は先端が尖った棒状で
、固定接触片A■、B■を押し開いて先端から挿入され
1貫通穴(5a)を通り固定接触片C■。
、固定接触片A■、B■を押し開いて先端から挿入され
1貫通穴(5a)を通り固定接触片C■。
D (10)を押し開いて挿入されたとき棒体が固定接
触片へ〇、B■の手前外方に延在している長さを有し、
図示してないが他端部には絶縁性把手が取着されている
。そして、第1図(b)に示すように、可動接触子(イ
)の先端部が固定接触片C■、 D(10)に接触した
挿入状態で全ての固定接触片A■、B■、C■、 D(
10)が可動接触子■を介して導通状態になり、更に第
1図(C)に示すように、可動接触子に)の先端が固定
接触片C■、 D(10)を通り越した状態まで挿入さ
れたときに、C■とD (10)と八〇とが可動接触子
(イ)を介して導通し、且つ固定接触片BOは可動接触
子(イ)の一部に設けられた絶縁部(4a)に全面的に
接触して他の部分と電気的に遮断されるように各固定接
触片A■、B■、C■。
触片へ〇、B■の手前外方に延在している長さを有し、
図示してないが他端部には絶縁性把手が取着されている
。そして、第1図(b)に示すように、可動接触子(イ
)の先端部が固定接触片C■、 D(10)に接触した
挿入状態で全ての固定接触片A■、B■、C■、 D(
10)が可動接触子■を介して導通状態になり、更に第
1図(C)に示すように、可動接触子に)の先端が固定
接触片C■、 D(10)を通り越した状態まで挿入さ
れたときに、C■とD (10)と八〇とが可動接触子
(イ)を介して導通し、且つ固定接触片BOは可動接触
子(イ)の一部に設けられた絶縁部(4a)に全面的に
接触して他の部分と電気的に遮断されるように各固定接
触片A■、B■、C■。
D (10)との位置関係をとって絶縁部(4a)が可
動接触子(イ)の棒の表面の一部に設けられている。負
荷側中継端子用可動接触子0は、電源側中継端子用可動
接触子(イ)と全く同等な構造である。上記の電源側中
継端子(12)、負荷側中継端子(13)、電源側中継
端子用可動接触子に)および負荷側中継端子用可動接触
子(6)は、電力量計の無停電取扱装置を構成している
。
動接触子(イ)の棒の表面の一部に設けられている。負
荷側中継端子用可動接触子0は、電源側中継端子用可動
接触子(イ)と全く同等な構造である。上記の電源側中
継端子(12)、負荷側中継端子(13)、電源側中継
端子用可動接触子に)および負荷側中継端子用可動接触
子(6)は、電力量計の無停電取扱装置を構成している
。
端子(12)の固定接触片へのに電源線を接続し、固定
接触片B■と電力量計(20)の電源側端子を接続し、
固定接触片C@と負荷側中継端子(13)の固定接触片
C’(8)を常時接続し、電力量計(20)の負荷側端
子と固定接触片B′■を接続し、固定接触片A′0と負
荷とを接続する。
接触片B■と電力量計(20)の電源側端子を接続し、
固定接触片C@と負荷側中継端子(13)の固定接触片
C’(8)を常時接続し、電力量計(20)の負荷側端
子と固定接触片B′■を接続し、固定接触片A′0と負
荷とを接続する。
まず、消費電力量を計量する通常の使用状態時には、各
可動接触子(イ)、(9)をその絶縁部(4a) 、
(9a)がそれぞれ固定接触片B■ B /■に接触し
ないで、固定接触片A■、B■問およびA′■B /■
のみを導通させる位置に挿入しておくようにする。
可動接触子(イ)、(9)をその絶縁部(4a) 、
(9a)がそれぞれ固定接触片B■ B /■に接触し
ないで、固定接触片A■、B■問およびA′■B /■
のみを導通させる位置に挿入しておくようにする。
このときには、電気は、電源線から固定接触片A■に入
り、可動接触子に)を介して固定接触片B■を通り、そ
こから電力量計(20)の電気回路に流れ。
り、可動接触子に)を介して固定接触片B■を通り、そ
こから電力量計(20)の電気回路に流れ。
更に電力量計(20)の負荷側にある固定接触片B′■
、可動接触子■、固定接触片A’(fl19を通り負荷
に供給される。
、可動接触子■、固定接触片A’(fl19を通り負荷
に供給される。
使用状態から取替状態に切換えるには、各可動接触子に
)、■を深く挿入してやるが、この途中では第1図(b
)に示すように可動接触子(イ)の先端部が固定接触片
C■、 D(10)に接触した状態で全ての固定接触片
Aω、B■、C(3,D(10)が互いに導通状態にな
り、負荷には常時給電され、負荷の一時的な停電を防止
することができる。この途中状態を経て最終的には、第
1図(c)に示すように、可動接触子に)、■の先端部
がそれぞれ固定接触片C■、 D(10)間およびC′
(ハ)、 D’ (11)間を導通させ、固定接触片B
■ B /■はそれぞれ可動接触子の絶縁部(4a)
、 (9a)に接触し、固定接触片A■、A′0はそれ
ぞれ可動接触子に)、■と導通した状態に各可動接触子
に)、(9)を挿入してやる。
)、■を深く挿入してやるが、この途中では第1図(b
)に示すように可動接触子(イ)の先端部が固定接触片
C■、 D(10)に接触した状態で全ての固定接触片
Aω、B■、C(3,D(10)が互いに導通状態にな
り、負荷には常時給電され、負荷の一時的な停電を防止
することができる。この途中状態を経て最終的には、第
1図(c)に示すように、可動接触子に)、■の先端部
がそれぞれ固定接触片C■、 D(10)間およびC′
(ハ)、 D’ (11)間を導通させ、固定接触片B
■ B /■はそれぞれ可動接触子の絶縁部(4a)
、 (9a)に接触し、固定接触片A■、A′0はそれ
ぞれ可動接触子に)、■と導通した状態に各可動接触子
に)、(9)を挿入してやる。
この取替状態では、電気は、電源線→固定接触片A■→
可動接触子Q)→固定接触片C■と流れ。
可動接触子Q)→固定接触片C■と流れ。
常時接続されている電源側中継端子(12)の固定接触
片C■と負荷側中継端子(13)の固定接触片C′■と
の間の電線を経路として通り、固定接触片C′(ハ)→
可動接触子(9)→固定接触片A’(69と流れて負荷
に供給される。そして、固定接触片B(2)およびB′
■はそれぞれ絶縁物(4a)、 (9a)により可動接
触子(イ)、(9)と電気的に遮断されているので、電
力量計(20)は無通電状態となり、安全に取替工事を
行なうことができる。
片C■と負荷側中継端子(13)の固定接触片C′■と
の間の電線を経路として通り、固定接触片C′(ハ)→
可動接触子(9)→固定接触片A’(69と流れて負荷
に供給される。そして、固定接触片B(2)およびB′
■はそれぞれ絶縁物(4a)、 (9a)により可動接
触子(イ)、(9)と電気的に遮断されているので、電
力量計(20)は無通電状態となり、安全に取替工事を
行なうことができる。
なお、上記の実施例では、電力量計への配電線の1本の
配線についての構成を示し説明したが、実際の使用に当
っては、配電線の数だけ電源側中継端子および負荷側中
継端子を使用することは言うまでもない。
配線についての構成を示し説明したが、実際の使用に当
っては、配電線の数だけ電源側中継端子および負荷側中
継端子を使用することは言うまでもない。
次に、本発明の詳細な説明する。
第2図に示す電力量計の無停電取扱装置においては、電
源側中継端子(12)の固定接触片A■とC■を電源に
接続し、固定接触片D (10)を電力量計(20)の
電源側端子に接続する。更に固定接触片B■は負荷側中
継端子(13)の固定接触片B′■と常時接続する。ま
た、負荷側中継端子(13)の固定接触片D’ (11
)と電力量計(20)の負荷側端子とを接続し、固定接
触片A’(6)とC′■を負荷に接続する。
源側中継端子(12)の固定接触片A■とC■を電源に
接続し、固定接触片D (10)を電力量計(20)の
電源側端子に接続する。更に固定接触片B■は負荷側中
継端子(13)の固定接触片B′■と常時接続する。ま
た、負荷側中継端子(13)の固定接触片D’ (11
)と電力量計(20)の負荷側端子とを接続し、固定接
触片A’(6)とC′■を負荷に接続する。
第2図は通常の使用状態を示しており、電源側中継端子
(12)においては、可動接触子に)によって固定接触
片C■とD (10)が導通状態になり、可動接触子に
)の絶縁部(4a)によって固定接触片B■が電気的に
遮断された状態になる。同様に負荷側中継端子(13)
においては、可動接触子0によって固定接触片C′■と
D’ (11)が導通状態になり、可動接触子■の絶縁
部(9a)によって固定接触片B′■が電気的に遮断さ
れた状態になる。
(12)においては、可動接触子に)によって固定接触
片C■とD (10)が導通状態になり、可動接触子に
)の絶縁部(4a)によって固定接触片B■が電気的に
遮断された状態になる。同様に負荷側中継端子(13)
においては、可動接触子0によって固定接触片C′■と
D’ (11)が導通状態になり、可動接触子■の絶縁
部(9a)によって固定接触片B′■が電気的に遮断さ
れた状態になる。
取替工事は、可動接触子に)、0をそれぞれ引き抜くよ
うに(図示右方へ)移動させて、固定接触片C■とD
(10)および固定接触片C′■とC′(11)がそれ
ぞれ開放され、且つ固定接触片A■とB(2)および固
定接触片A′■とB′■がそれぞれ可動接触子を介して
導通状態になるようにして行なう。この変形例でも第1
図(a) 、 (b) 、 (c)と同様な効果が得ら
れる。
うに(図示右方へ)移動させて、固定接触片C■とD
(10)および固定接触片C′■とC′(11)がそれ
ぞれ開放され、且つ固定接触片A■とB(2)および固
定接触片A′■とB′■がそれぞれ可動接触子を介して
導通状態になるようにして行なう。この変形例でも第1
図(a) 、 (b) 、 (c)と同様な効果が得ら
れる。
別の変形例を第3図に示す。第3図は使用状態にある電
源側中継端子(22)の要部を示している。
源側中継端子(22)の要部を示している。
電源を接続する固定接触片AQ)と、電力量計の電源側
端子を接続する固定接触片B■とが直接に接触し導通状
態になっている。図示してないが負荷側中継端子も同等
な構造で、その固定接触片B′に電力量計の負荷側端子
が接続され、固定接触片A′に負荷が接続されている。
端子を接続する固定接触片B■とが直接に接触し導通状
態になっている。図示してないが負荷側中継端子も同等
な構造で、その固定接触片B′に電力量計の負荷側端子
が接続され、固定接触片A′に負荷が接続されている。
そして、可動接触子に)と負荷側中継端子の可動接触子
とは電線によす常時接続されている。
とは電線によす常時接続されている。
取替工事に際しては、可動接触子に)を挿入し、その絶
縁部(4a)によって固定接触片B■を電気的に遮断し
、固定接触片A■と可動接触子に)が導通状態になる。
縁部(4a)によって固定接触片B■を電気的に遮断し
、固定接触片A■と可動接触子に)が導通状態になる。
負荷側中継端子においても同様に操作し、固定接触片B
′が電気的に遮断され、固定接触片A′と可動接触子が
導通状態になる。この結果、電力量計は無通電状態にな
り、負荷には、電源→AQ)→可動接触子(イ)→負荷
側可動接触子→固定接触片A′→負荷の経路で給電され
、負荷の停電が防止される。
′が電気的に遮断され、固定接触片A′と可動接触子が
導通状態になる。この結果、電力量計は無通電状態にな
り、負荷には、電源→AQ)→可動接触子(イ)→負荷
側可動接触子→固定接触片A′→負荷の経路で給電され
、負荷の停電が防止される。
以上詳述したように本発明によれば、電源側中継端子、
負荷側中継端子、電源側中継端子用可動接触子および負
荷側中継端子用可動接触子を具備してなる電力量計の無
停電取扱装置を実現したことにより、この無停電取扱装
置を用いて配線接続された電力量計では、取替工事を行
なう場合に、各中継端子において、固定接触片A(A’
)と固定接触片B(B’)だけが導通状態の位置から
可動接C′)の三つが互いに導通する状態を経て、固定
接触片B (B’ )を電気的に遮断し且つ固定接触片
AとC(A’ とC′)が導通するように可動接触子を
移動させるため、負荷には常時給電したまま電力量計を
電気回路から電気的に切り離すことができる。これによ
り、電力量計の取替工事のときに発生する負荷の一時的
な停電を防止でき、政断された安全な状態で取替工事を
行なうことができる。
負荷側中継端子、電源側中継端子用可動接触子および負
荷側中継端子用可動接触子を具備してなる電力量計の無
停電取扱装置を実現したことにより、この無停電取扱装
置を用いて配線接続された電力量計では、取替工事を行
なう場合に、各中継端子において、固定接触片A(A’
)と固定接触片B(B’)だけが導通状態の位置から
可動接C′)の三つが互いに導通する状態を経て、固定
接触片B (B’ )を電気的に遮断し且つ固定接触片
AとC(A’ とC′)が導通するように可動接触子を
移動させるため、負荷には常時給電したまま電力量計を
電気回路から電気的に切り離すことができる。これによ
り、電力量計の取替工事のときに発生する負荷の一時的
な停電を防止でき、政断された安全な状態で取替工事を
行なうことができる。
第1図(a) # (b) l (C)は本発明による
電力量計の無停電取扱装置の一実施例を示し、第1図(
a)は消費電力量を計量する使用時の状態を示す図、第
1図は(b)は使用時から電力量計取替時に移行する途
中の状態を示す図、第1図(c)は電力量計取替時の状
態を示す図、第2図は本発明変形例の無停電取扱装置に
おける計器使用時の状態を示す図、第3図は本発明の別
の変形例の無停電取扱装置における計器使用時の状態を
示す図、第4図は従来の電力量計の接続図である。 1・・・固定接触片A 2・・・固定接触片B3・
・・固定接触片C 4・・・電源側中継端子用可動接触子 4a・・・絶縁部 5・・・絶縁性支持板5
a・・・貫通穴 6・・・固定接触片A′7
・・・固定接触片B’ 8・・・固定接触片C′9
・・・負荷側中継端子用可動接触子 9a・・・絶縁部 1o・・・固定接触片D
11・・・固定接触片D′12・・・電源側中継端子1
3・・・負荷側中継端子 20・・・電力量計22・
・・電源側中継端子
電力量計の無停電取扱装置の一実施例を示し、第1図(
a)は消費電力量を計量する使用時の状態を示す図、第
1図は(b)は使用時から電力量計取替時に移行する途
中の状態を示す図、第1図(c)は電力量計取替時の状
態を示す図、第2図は本発明変形例の無停電取扱装置に
おける計器使用時の状態を示す図、第3図は本発明の別
の変形例の無停電取扱装置における計器使用時の状態を
示す図、第4図は従来の電力量計の接続図である。 1・・・固定接触片A 2・・・固定接触片B3・
・・固定接触片C 4・・・電源側中継端子用可動接触子 4a・・・絶縁部 5・・・絶縁性支持板5
a・・・貫通穴 6・・・固定接触片A′7
・・・固定接触片B’ 8・・・固定接触片C′9
・・・負荷側中継端子用可動接触子 9a・・・絶縁部 1o・・・固定接触片D
11・・・固定接触片D′12・・・電源側中継端子1
3・・・負荷側中継端子 20・・・電力量計22・
・・電源側中継端子
Claims (1)
- 貫通穴を有する絶縁性支持板の一方の面に前記貫通穴の
軸線対称に固定接触片Aおよび固定接触片Bが接触片同
志を対向して取着されるとともに前記支持板の他方の面
に前記貫通穴の軸線対称に固定接触片Cおよび固定接触
片Dが接触片同志を対向して取着された電源側中継端子
と、この電源側中継端子と同等な構造で固定接触片A′
、B′、C′、D′を有する負荷側中継端子と、前記電
源側中継端子の固定接触片A、Bを押し開いて先端から
挿入され貫通穴を通り固定接触片C、Dを押し開いて挿
入される棒状でその先端部が固定接触片C、Dに接触し
両者を導通させた状態で固定接触片A、B間およびこれ
らとC、D間を導通させ更に挿入を進めたときに固定接
触片C、D、A間を導通状態に保ち且つ固定接触片Bを
他と電気的に遮断するような各固定接触片との位置関係
をとって絶縁部を棒の表面の一部に有する電源側中継端
子用可動接触子と、この可動接触子と同等な構造の負荷
側中継端子用可動接触子とを具備してなる電力量計の無
停電取扱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14925485A JPS6211169A (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 | 電力量計の無停電取扱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14925485A JPS6211169A (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 | 電力量計の無停電取扱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6211169A true JPS6211169A (ja) | 1987-01-20 |
Family
ID=15471237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14925485A Pending JPS6211169A (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 | 電力量計の無停電取扱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6211169A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0525368U (ja) * | 1991-09-13 | 1993-04-02 | 中部精機株式会社 | 計器取替無停電工事用アダプタ |
| US8684151B2 (en) | 2011-03-09 | 2014-04-01 | Sinfonia Technology Co., Ltd. | Raw material loading apparatus and pipe unit for raw material loading apparatus |
| US8881885B2 (en) | 2010-08-09 | 2014-11-11 | Sinfonia Technology Co., Ltd. | Raw material loading apparatus |
-
1985
- 1985-07-09 JP JP14925485A patent/JPS6211169A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0525368U (ja) * | 1991-09-13 | 1993-04-02 | 中部精機株式会社 | 計器取替無停電工事用アダプタ |
| US8881885B2 (en) | 2010-08-09 | 2014-11-11 | Sinfonia Technology Co., Ltd. | Raw material loading apparatus |
| US8684151B2 (en) | 2011-03-09 | 2014-04-01 | Sinfonia Technology Co., Ltd. | Raw material loading apparatus and pipe unit for raw material loading apparatus |
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