JPS62111894A - 過負荷防止装置 - Google Patents

過負荷防止装置

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JPS62111894A
JPS62111894A JP24836185A JP24836185A JPS62111894A JP S62111894 A JPS62111894 A JP S62111894A JP 24836185 A JP24836185 A JP 24836185A JP 24836185 A JP24836185 A JP 24836185A JP S62111894 A JPS62111894 A JP S62111894A
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JP
Japan
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load
work
scrap
center
overload
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Pending
Application number
JP24836185A
Other languages
English (en)
Inventor
岩田 矩雄
青山 幹雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Construction Machinery Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Construction Machinery Co Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Construction Machinery Co Ltd filed Critical Hitachi Construction Machinery Co Ltd
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  • Operation Control Of Excavators (AREA)
  • Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
  • Jib Cranes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の技術分野) 本発明は、油圧ショベル等の関節式クレーンの過負荷防
止装置に関するものである。
(発明の背景) 第6図に、関節式クレーンを代表してリフティングマグ
ネットを装備した油圧ショベルの一例を示す。図におい
て、10は下部走行体、11は旋回輪12を介して下部
走行体10と旋回可能に連結された上部旋回体であり、
下部走行体10と」一部旋回体11とにより油圧ショベ
ル本体1が構成される。l一部旋回体11には、ブーム
21が取付けられ、ブームシリンダ22によりピン支点
を中心に回転n1能とされている。ブーム先端にはアー
ム23が取イζ■げられ、?−ムシリング24によりピ
ン支点を中心に回転可能とされている。また、アーム2
3の先端にはリフティングでグネ・ント(以下、リフマ
グと略す)25の・力の支持部250が連結され、アー
J、23の他端にζ」−リフティングマグネッI・シリ
ンダ(以ド、リフマグシリンダと略す)26が取付けら
れていて、そのピストン260の先端には、リンク27
および28が連結され、一方のリンク271;lアーノ
−123の先端に、他方のリンク28はリフマグ25の
他方の支持部251に律ム11され、これによりリフマ
グ25がリフマグシリンダ26に駆動される。
ここで、油圧ショベル本体1を1′1業機本体B、ブー
ム71.アーム23およびそれらの駆動用シlJyダ2
2,24を作業用アタッチメント本体C、リフマグ25
.リフマグシリンダ26およびリンク27.28を作業
機構1)と呼び、作業用アタッチメント木杯Cおよび1
′1業機構りに、Vり作業用アタッチメントEが構成さ
れる。
周知の如く、リフマグ251;l磁力により対象物とし
てのスクラップA・を県名するが、スクランプは弱磁性
体のものや強磁性体のもの等種々の性質を右し、回し容
h1のリフマグ25でも、取り扱うスクラップにより吸
着されて保持されるスクラップ、I′I、 、)il、
 (以ド、吊りI−げ荷tとも称する)が異なり、また
そのスクラップの嵩や密度等によっても吊り上げ荷重が
異なり、強磁性体や密度の大きいスクラップを取り扱う
場合には過荷重になりがちである。
また、油圧ショベルのF部走行体の横方向における転倒
支点は、11f1方向(走行力向)における転倒支点よ
りも旋回中心にかなり近づいているため、前方でスクラ
ップを吊り」−げ、90度旋回して側方に向いた場合に
転倒するおそれがある。
ところで、従来からフラーラフレーンやトラフック1/
−ン等ではワイヤロープによりリフマグを支持している
が、そこではいわゆるモーメントリミンタと称する過負
荷防止装置が既に用いられている。この種の過負荷防止
装置では、リフマグとフックとの間に介装されたロード
セルにより吊り上げ荷重を検出したり、あるいはワイヤ
ロープの張力により吊り上げ荷重を検出し、ブーム角度
から求めた作業5llPおよび検111された吊りトげ
荷重を予め設定した定格前1R曲線と比較して過負荷を
判定している。
しかしながら、前述したように油圧ショベル等の関節式
り1/−ンでは、リフマグ25がアー1、やリンクに2
ケ所で凍結されており、上述した一輔方向の吊り上げ荷
重を検出する一個のロードセルによる過負荷防11−装
置Nをそのより:では使用できなかった。
(発明の目的) 本発明の目的は、このような問題点を解消し、関節式ク
レーンの作業用アタッチメント本体と2箇所以上の連結
点で連結された作業機構の吊り−1−げ荷重およびその
東心位鎖を1[確に検出して過負荷を防止するようにし
た過負荷防止装置を提供することにある。
(発明の概要) 本発明は、作業用アタッチメント本体と作業機構とを連
結する2点にそれぞれ設けられた2輔荷重検出手段と、
作業機構の対地傾斜角を検出する角度検出手段と、連結
点までの作業半径を検出する作業半径検出手段と、を備
えるとともに、演算手段および判定手段を具備し、演算
手段では3つの検出手段からの検出値けに基づいて対象
物の荷重を算出するとともにその対象物の重心位置まで
の作業半径を算出し、判定手段では算出された荷重と作
業′″i径とを、予め設定されて記憶させた定格荷重曲
線と比較して過負荷を判定することを特徴とする。
(実施例) 第1図および第2図は本発明をリフティングマグネット
を備えた油圧ショベルに適用した場合の−・実施例を示
し、第6図と同様の箇所には同一の符号を付して説明す
る。
第2図はリフティングマグネット取付は部の詳細を示し
、リフマグ25は支持ブラケット252.253を有し
、一方の支持ブラケット252はアーム23の先端にピ
ン型ロードセル31を介して回動0■能に連結され、他
方の支持ブラケット253がリフマグシリンダ26のビ
ストン260にピン結合されたリンク28にピン型ロー
]・セル32を育して回f# +1能に連結されている
。リフマグシリンダ2GのビスI・ン260はアート2
3どもリンク27により連結されている。33はリフマ
グ25の本体254に取(=I L−1られた対地傾刺
角セン号である。なお第2図において、待壮100は吸
r1されたスクラップを示す。
第1図はこの実施例におIIる制4211系を小し、図
において、f1業”l’ ff検出「没を構成するブー
1、角センサ34およびアーノ、角十ンリ351;l、
ノ、(、準位置からのブーム21および/−)、23の
回転角をそれぞれ検出するセンサであり、例えば回+:
式ポテンショメータを用いることかでき、各センサ34
および35は、プーム21およびアーム23の回転角に
応じた重重01,1)よびθ2をそれぞれ出力する。2
輔荷重検出r段を構成場るロードセル31および32は
、例えば出htr人が先に特開昭59−20739.1
号公報に量水した構成の2輛方向の荷重を検出できるピ
ン型ロードセルを用いることができ、各ロードセルはそ
れぞれロードセルを構成するピンに作用するX軸および
X軸方向(第2図参照)の荷重に応じた電圧信号WAY
WAR,WBVおよびW日Hを出力する。
角度検出手段を構成する傾斜角センサ33も地面に対す
るリフマグ本体254の傾斜角に応じた電圧信号θ3を
出力する。この傾斜角センサ33として、例えば無接触
形傾斜角センサを用いることができる。
これら各センサは演算手段を構成する演算部36に接続
され、演算部36は後述するようにして、リフマグ25
が吸着した対象物であるスクラップの荷重とその重心位
置とを演算して求めるとともに、その重心位置までの作
業半径を求める。演算部36には判定f段を構成する判
定部37が後続し、予め設定されて記憶されている定格
荷重曲線に基づいて、演算部36から入力される荷重お
よび作業半径から後述する実モーメントMへと定格荷重
曲線から定まる定格モーメントMRとの大小判別がなさ
れる。
次に、リフマグ25が吸r1するスクラップの型部であ
る吊り−1,げ荷t((Wおよびその小心位置GLの演
算例について、■)、明する。
(I)  リフマグ25の対Jll! e/i 旧角が
零の場合f53図を参照して説明するに、図中の待−月
λ次の通りである。
Wニスクラップの重l11(吊り1−げ荷重)WO:リ
フティングマグネット25の重!、IWAY:ロー18
セル31のX軸方向の検出荷重WHY:ロードセル32
のX軸方向の検出荷重GL=スクラップの重心位置 Go=リフティングマグネット25の重心位置LI ニ
スクラップの重心位置G +−どロードセル31との水
平距障 L2 :旋回中心からロードセル31までの水平距瑚 R:作業半径 Lo :リフティングマグネット25の重心位置Goと
ロードセル3Iどの水ITi距鵡Hニスクラップの重心
位置GLとロードセル31との前向距離 Ho :リフティングマグネット25の重心位置Goと
ロードセル31との垂直距離 文:ロードセル31と32との水平距離ここで、スクラ
ップを吸着した場合のロードセル31および32のX軸
方向の検出荷重WAY。
WHVについて、 W A V =WO+W−W Bv     −・−−
−−(1)WB v= (Wo@Lo→−W−L+ )
 /u・・・・・・(2) が成り立つ。ここで、Wo 、 n 、およびLoは既
知であり、従って、各ロードセル31および32のX軸
方向の検出荷重WAV、W Bvを検出すればスクラッ
プ重量Wおよびロードセル31からスクラップ重心GL
までの水平圧#L1が、(1)式および(2)式から算
出できる。
(II )リフマグ25が地面に対して傾斜している場
合 リフマグ25が第4図のように地面に対して傾斜角03
だけ傾いている場合には、ロードセル31および32は
それぞれX軸方向およびX軸方向の荷重成分を検出I7
て出力する。
第5図を参照して説明するに、図中各行−)は次の通り
である。
Lo八へリすティングマグネット25の1π心位置GO
どロードセル31との水1i距翔WA)(:ロードセル
31のX軸方向の検出荷重WBH:ロードセル32のX
軸方向の検出荷重ここで、ロードセル31回りの士−メ
ントについて着目すれば、 WFI v= (Wo @ Lo へ十W−L+ )/
1・・・・・・(3) が成り立ち、重置方向の荷重に°ついて着11すれば(
W A V i−W Fl V)  cosOI+  
(WA H+Wn o)  5inO,=W+W。
・・・・・・(4) が成すケつ。(4)式において、W A V 。
WB v 、03 、WnoおよびWnoはロードセル
31.32および傾斜角セン乃33からの出力により検
出され、Woは既知であり、LOAは、既知のT、 o
 、 Hoおよび対地傾斜角センサ33の出力0,1を
用いて、 T、0A=LOcase3+Ho 5in03と表わせ
る。
従って、(4)式からスクラップ荷重Wが求まり、 (
3)式によりロードセル31からスクラップの重心位置
までの水平圧1111 L 1が求まる。
次に、演算部36は、ブーム角度OIおよびアーム角度
02に基づいて、旋回中心からアーム23とリフマグ2
5との連結点、すなわち旋回中心からロードセル31の
中心までの距離L2を周知の演算式により算出し、その
距#L2に上で求めたスクラップ重心とロードセル31
との水乎距翔T−1を加ηして作業半径Rを算出し、こ
の作業半径Rとスクラップ重5%、Wとを判定部37に
供給する。判定部37は入力された作業半径Rとスクラ
ップ型部Wとから、 M A = W X R で表わされる実モーメントを演算I7、予め記憶させで
ある定格荷重曲線から、入力された作業半径Hにおける
定格荷重によるモーメント(以下、定格モーメントと呼
ぶ)Mnを演η17て、その)i!格モーメンl−Mn
と実モーメンl−M八どの大小を比較判定する。例えば
実子−メン1.Mへが定格モーメントMRの90%を越
えたら判定部37から、警報ブザーを鳴動さ1Jるべく
?V報信号を出力する。また、実モー・メントMへが定
格モーメントMRの95%を越えたら、1′1業゛1雪
Yが大きくなる方向にブーJ、21.アーム23.リノ
マグ25が動かないようにする渋11−信号を出力する
以上の説明では、リフマグ部に対地傾斜角を検出するセ
ンサを用いた1↓1合を述へたが、リフマグ25とアー
ム23間にリフマグ25の基準位置からの回転角を検出
するセンリーを設け、前述したブーム角センサ34およ
びアーノN角センサ35からの出力とを演算し、リフマ
グ25の対地傾斜角を求めてもよい。
また、以上の説明では、アー1123どリフマグ25と
の連結点およびリンク28とリフマグ25との連結点に
ピン型ロードセル31および32を配設したが、第7図
に示すように、アーム23およびリンク28にいったん
ブラケット38を連結し、そのブラケット38とリフマ
グ25とをロードセル31および32で接続するように
してもよい。
また、以−1−では作業機構としてリフマグを例に説明
したが、第8図に示すポリツブパケット39やログホー
ク等の掴み具やその他種々のものにも本発明を適用でき
る。なお、第8図において、第2図と同様の箇所には同
一の右号を伺してあり、40および41は開閉用シリン
ダ、42はポリツブパケット39をアーム23およびリ
ンク28に接続するブラケットであり、ビン型ロードセ
ル31および32を介してパケット39がアーム23お
よびリンク28に接続されている。
更に、作業機本体としては油圧ショベル以外にタイヤ式
作業機械がある。
(発明の効果) 本発明によれば、油圧ショベル等の作業機に少】 4 なくとも2つの連結点を介]7て支11+される作業機
構で保持される対象物の重1.1およびその改心位置ま
での作業l′;径が演算でき、fめ11<)定した定格
荷重曲線とそれらの東Illおよび1′1業゛1′1γ
とを比較1゜て過荷重が判断されるJ:うにしたので、
この挿作業機構を用いた作業における作業機の転倒を未
然に防止でき、安全性が向上するとともに、油圧ショベ
ルのブームやアート笠の作業用アタッチメント本体に作
用する過負荷も防11でき、それら各部材の耐久性も向
」−する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の制御系の一実施例を示すブロック図、
第2図は、本発明をリフティングマグネットを装備した
油圧ショベルに適用した場合のリフティングマグネット
の接続部の一例を示す図、第3図は第2図の場合の各部
に作用する荷重と各部の寸法を示す図、第4図はリフテ
ィングマグネットが傾斜した場合を小才図、第5図は第
4図の場合の各部に作用する(:j ir<と各部の・
1)人を示す図、ff56図はリフティングマグネッI
・を偵1えた油圧ショベルの一例を示す側面図、第7図
はリフティングマグネッI・とアームとの接続構造の他
の例を示す図、第8図は本発明をポリツブパケットに適
用した場合を示す図である。 1:油圧ショベル本体 10:下部走行体11:上部旋
回体   12:旋回輪 21:ブーム     23:アーム 22ニブ−ムシリンダ 24ニア−ムシリンダ25:リ
フティングマグネット 26:リフテイングマグネツトシリンダ27.28:リ
ンク 31.32:ビン型ロードセル 33:対地傾刺角センサ 34:ブーム角センサ 35:アーム角センサ36:演
算部     37:判定部 B:作業機本体 C:作業用アタッチメント本体 り二作業機構   E:作業用アタッチメント114回
昏p 第3図 W 第4図 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 作業機本体に取付けられた作業用アタッチメント本体お
    よびその作業用アタッチメント本体に取付けられた作業
    機構とから成る作業用アタッチメントで保持される対象
    物の過負荷を防止する過負荷防止装置において、 前記作業用アタッチメント本体と作業機構とを連結する
    2点にそれぞれ設けられた2軸荷重検出手段と、 前記作業機構の対地傾斜角を検出する角度検出手段と、 前記連結点までの作業半径を検出する作業半径検出手段
    と、 前記3つの検出手段からの検出信号に基づいて前記対象
    物の荷重を算出するとともにその対象物の重心位置まで
    の作業半径を算出する演算手段と、 前記算出された荷重と作業半径とを、予め設定されて記
    憶させた定格荷重曲線と比較して過負荷を判定する判定
    手段と、を具備したことを特徴とする過負荷防止装置。
JP24836185A 1985-11-05 1985-11-05 過負荷防止装置 Pending JPS62111894A (ja)

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