JPS62112020A - 紫外線感受性組成物および紫外線線量測定用素子 - Google Patents
紫外線感受性組成物および紫外線線量測定用素子Info
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- JPS62112020A JPS62112020A JP60250678A JP25067885A JPS62112020A JP S62112020 A JPS62112020 A JP S62112020A JP 60250678 A JP60250678 A JP 60250678A JP 25067885 A JP25067885 A JP 25067885A JP S62112020 A JPS62112020 A JP S62112020A
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- irradiation
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09K—MATERIALS FOR MISCELLANEOUS APPLICATIONS, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- C09K9/00—Tenebrescent materials, i.e. materials for which the range of wavelengths for energy absorption is changed as a result of excitation by some form of energy
- C09K9/02—Organic tenebrescent materials
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
- G01J1/00—Photometry, e.g. photographic exposure meter
- G01J1/48—Photometry, e.g. photographic exposure meter using chemical effects
- G01J1/50—Photometry, e.g. photographic exposure meter using chemical effects using change in colour of an indicator, e.g. actinometer
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C1/00—Photosensitive materials
- G03C1/675—Compositions containing polyhalogenated compounds as photosensitive substances
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- Organic Chemistry (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Non-Silver Salt Photosensitive Materials And Non-Silver Salt Photography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は紫外線照射により遊離基を生成する光活性剤と
、この遊離基の作用により可視的な色の変化を示す変色
剤と、紫外線吸収剤とを含有する紫外線感受性組成物に
関する。この紫外線感受性組成物は紫外線の照射線量を
簡単に測定することができ、従って、本発明は、また、
製造および取扱いの容易な紫外線線量測定用素子に関す
る。
、この遊離基の作用により可視的な色の変化を示す変色
剤と、紫外線吸収剤とを含有する紫外線感受性組成物に
関する。この紫外線感受性組成物は紫外線の照射線量を
簡単に測定することができ、従って、本発明は、また、
製造および取扱いの容易な紫外線線量測定用素子に関す
る。
従来技術
日焼けは、日光、特に紫外線が皮)1の生理的許容範囲
を超えて作用した時に起る急性皮1f炎であり、その発
現の仕方として紅斑(サンバーン)と黒化(サンクン)
が知られている。即ち、一般に皮膚の受けた紫外線の強
さや岳により、日焼けの発現の強さ及びその後の経過は
異なるが、先ず皮膚内の毛細血管の充血及びその後の腫
脹による浮腫、水泡を伴なう紅斑(サンバーン)を生し
る。そして数日後に炎症が静まり、紅斑が消失すると共
に、皮Lf内にメラニン色素が沈着し、黒化(サンクン
)へと移行する。
を超えて作用した時に起る急性皮1f炎であり、その発
現の仕方として紅斑(サンバーン)と黒化(サンクン)
が知られている。即ち、一般に皮膚の受けた紫外線の強
さや岳により、日焼けの発現の強さ及びその後の経過は
異なるが、先ず皮膚内の毛細血管の充血及びその後の腫
脹による浮腫、水泡を伴なう紅斑(サンバーン)を生し
る。そして数日後に炎症が静まり、紅斑が消失すると共
に、皮Lf内にメラニン色素が沈着し、黒化(サンクン
)へと移行する。
紫外線はその波長の大きさにより、280 nm以下の
短波長紫外線領域(U V −C) 、280〜320
nmの中波長紫外線領域(U V −B) 、320
〜400 nmの長波長紫外線領域(UV−A)に分類
されるが、通常290nm以下の紫外線はオゾン層、大
気等に吸収されて地表に到達しないので、290〜40
0 nmの紫外線(UV−B及びUV−A)が生物学的
に重要であり、このうち290〜320’nmの紫外線
(IJV−B)は主として急性の紅斑作用(サンバーン
)に関連するので紅斑領域紫外線と呼ばれ、また、32
0〜400 nmの紫外線(UV−A)は黒化(サンク
ン)を促すので黒化領域紫外線と呼ばれている。
短波長紫外線領域(U V −C) 、280〜320
nmの中波長紫外線領域(U V −B) 、320
〜400 nmの長波長紫外線領域(UV−A)に分類
されるが、通常290nm以下の紫外線はオゾン層、大
気等に吸収されて地表に到達しないので、290〜40
0 nmの紫外線(UV−B及びUV−A)が生物学的
に重要であり、このうち290〜320’nmの紫外線
(IJV−B)は主として急性の紅斑作用(サンバーン
)に関連するので紅斑領域紫外線と呼ばれ、また、32
0〜400 nmの紫外線(UV−A)は黒化(サンク
ン)を促すので黒化領域紫外線と呼ばれている。
近年、紫外線吸収剤等の開発が進み、人体の日焼は防止
に関連した化粧品が種々開発され、広く使用されている
。しかし、紫外線の強度は季節、−日の時間帯、天候な
どにより大きく左右される。そこで、紫外線の照射線量
を適宜簡便な手段で測定することが日焼は対策上必要と
なる。この為、従来1.各種の線量測定法が開発され、
例えば特定波長の紫外線を照射した時、照射線量に応じ
て発する螢光量あるいは吸光度から照射線量を求める線
量計等が知られている。
に関連した化粧品が種々開発され、広く使用されている
。しかし、紫外線の強度は季節、−日の時間帯、天候な
どにより大きく左右される。そこで、紫外線の照射線量
を適宜簡便な手段で測定することが日焼は対策上必要と
なる。この為、従来1.各種の線量測定法が開発され、
例えば特定波長の紫外線を照射した時、照射線量に応じ
て発する螢光量あるいは吸光度から照射線量を求める線
量計等が知られている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、前記した従来の紫外線線量の測定方法は
いずれも照射後の判定等の線量測定操作に相当な熟練と
かなり長い測定時間が要求され、また、測定装置が複雑
かつ高価であるという欠点を有していた。
いずれも照射後の判定等の線量測定操作に相当な熟練と
かなり長い測定時間が要求され、また、測定装置が複雑
かつ高価であるという欠点を有していた。
一方、特公昭40−17986号公報(光感光性組成物
)、特公昭44−22941号公報(感光性焼付材料)
、特開昭60−89352号公報(紫外線変色シート)
などには紫外線の照射により変色する組成物が記載され
ているが、これらの組成物はいずれも非常に短時間の紫
外線の照射により変色するものであり、色の変化により
紫外線の有無は判定できても、色の変化により紫外線の
照射蓄積量を測定することは事実上不可能である。
)、特公昭44−22941号公報(感光性焼付材料)
、特開昭60−89352号公報(紫外線変色シート)
などには紫外線の照射により変色する組成物が記載され
ているが、これらの組成物はいずれも非常に短時間の紫
外線の照射により変色するものであり、色の変化により
紫外線の有無は判定できても、色の変化により紫外線の
照射蓄積量を測定することは事実上不可能である。
本発明者は上記事情に鑑み、紫外線感受性組成物を用い
て照射紫外線量を半定量的に測定する技術について鋭意
研究を重ねた結果、紫外線の照射線量に応して変色する
とともに、その製造および取扱いが簡易であり、紫外線
の照射線量を簡単に測定することができる本発明の紫外
線感受性組成物を見出し、本発明を完成するに至った。
て照射紫外線量を半定量的に測定する技術について鋭意
研究を重ねた結果、紫外線の照射線量に応して変色する
とともに、その製造および取扱いが簡易であり、紫外線
の照射線量を簡単に測定することができる本発明の紫外
線感受性組成物を見出し、本発明を完成するに至った。
問題点を解決するための手段
すなわち、本発明に従えば、紫外線照射により遊離基を
生成する光活性剤と、このM!i1i基の作用により可
視的な色の変化を示す変色剤と、紫外線吸収剤とを含ん
で成る紫外線感受性組成物及びかかる薬剤と組合せた紫
外線線量測定用素子が提供される。
生成する光活性剤と、このM!i1i基の作用により可
視的な色の変化を示す変色剤と、紫外線吸収剤とを含ん
で成る紫外線感受性組成物及びかかる薬剤と組合せた紫
外線線量測定用素子が提供される。
発明の構成及びその作用効果
以下、本発明の構成について詳しく説明する。
本発明の組成物に用いられる光活性剤は当業界において
公知のものであり、その代表的具体例としては、例えば
一般式(1) %式%(1) (式中、Rはアリル、アルキル、アラルキル、アロイル
、アルケニル基、ハロゲン、水素を示し、Xはハロゲン
を示す)で表わされる化合物、例えば四臭化炭素、四塩
化炭素、ヘキサクロルエタン、ペンタブロモエタン、p
−ニトロヘンツトリブロマイド、ブロモトリクロロメタ
ン、ヘキサブロモエタン、ヘンヅトリクロライド、ヨー
ドホルム、テトラクロロテトラヒドロナフタレン、クロ
ラール、プロマール、1.1.1−1−リブコモ−2−
メチル−2−プロパツール、1,1,2.2−テトラブ
ロモエタン、2,2.2−1−リブロモエタノール、ト
リクロロアセトアミド、1,1゜1−1− IJ クロ
ロ−ジメチル−2−プロパツール、α。
公知のものであり、その代表的具体例としては、例えば
一般式(1) %式%(1) (式中、Rはアリル、アルキル、アラルキル、アロイル
、アルケニル基、ハロゲン、水素を示し、Xはハロゲン
を示す)で表わされる化合物、例えば四臭化炭素、四塩
化炭素、ヘキサクロルエタン、ペンタブロモエタン、p
−ニトロヘンツトリブロマイド、ブロモトリクロロメタ
ン、ヘキサブロモエタン、ヘンヅトリクロライド、ヨー
ドホルム、テトラクロロテトラヒドロナフタレン、クロ
ラール、プロマール、1.1.1−1−リブコモ−2−
メチル−2−プロパツール、1,1,2.2−テトラブ
ロモエタン、2,2.2−1−リブロモエタノール、ト
リクロロアセトアミド、1,1゜1−1− IJ クロ
ロ−ジメチル−2−プロパツール、α。
α、α−トリクロロトルエンなどをあげることができる
。
。
別の光活性剤としては、一般式(II)(式中Rxは1
個〜5個のヘンゼン環上の置換基を表わし、かかる置換
基の具体例としては、例えばニトロ基、ハロゲン基、ア
ルキル基、ハロアルキル基、アセチル基、ハロアセチル
基、アルカリル基、アルコキシ基などをあげることがで
き、また全ての置換基が同じものである必要はない)で
示される化合物をあげることができ、かかる化合物の具
体例としては、0−ニトロ−α、α、α−トリブロムア
セトフェノン、m−ニトロ−α、α、α−トリブロムア
セトフェノン、p−ニトロ−α、α、α−トリブロムア
セトフェノン、α、α、α−トリブロムアセトフェノン
、α、α、α−m−テトラブロムアセトフェノン、α、
α、α−トリブロムー 3,4−ジクロルアセトフェノ
ン、α、α、α−p−テトラブロムーアセトフェノン、
α、α、α1 α°、α1.α゛−ヘキザブロムーp−
ジアセチルヘンゼンあげることができる。
個〜5個のヘンゼン環上の置換基を表わし、かかる置換
基の具体例としては、例えばニトロ基、ハロゲン基、ア
ルキル基、ハロアルキル基、アセチル基、ハロアセチル
基、アルカリル基、アルコキシ基などをあげることがで
き、また全ての置換基が同じものである必要はない)で
示される化合物をあげることができ、かかる化合物の具
体例としては、0−ニトロ−α、α、α−トリブロムア
セトフェノン、m−ニトロ−α、α、α−トリブロムア
セトフェノン、p−ニトロ−α、α、α−トリブロムア
セトフェノン、α、α、α−トリブロムアセトフェノン
、α、α、α−m−テトラブロムアセトフェノン、α、
α、α−トリブロムー 3,4−ジクロルアセトフェノ
ン、α、α、α−p−テトラブロムーアセトフェノン、
α、α、α1 α°、α1.α゛−ヘキザブロムーp−
ジアセチルヘンゼンあげることができる。
更に別の光活性剤としては、一般式([)%式%(
(式中、Rはアルキル基、アリル基、置換基を有するア
リル基を示し、Xはハロゲンを示す)で表わされる化合
物をあげることができ、そのような化合物の具体例とし
ては、2.4−ジニトロベンゼンスルフェニルクロライ
ド、0−ニトロヘンゼンスルフェニルクロライドをあげ
ることができる。
リル基を示し、Xはハロゲンを示す)で表わされる化合
物をあげることができ、そのような化合物の具体例とし
ては、2.4−ジニトロベンゼンスルフェニルクロライ
ド、0−ニトロヘンゼンスルフェニルクロライドをあげ
ることができる。
更に別の光活性剤としては9、一般式(IV )(式中
、Aは異部環状化合物残基で置換されていてもよく、R
1,R2及びR3は独立に水素、塩素、臭素などから選
ばれた基を示すか、少なくとも全部が同時に水素である
ことは無い)で表わされる化合物をあげることができ、
かかる化合物の具体例としてはω、ω、ω−トリブロム
キナルジン、ω、ω−ジブロムキナルジン、2−ω、ω
、ω−トリブロムーメチルー4−メチルキノリン、ω、
ω〜ジクロルメチルーキノリン、ω−プロムレビジン、
2−ω−ブロムメチル−イソキノリン、4−ω、 (
IJ、 ω−1−リブロムメチルピリミジン、4−フ
ェニール−6−ω、ω、ω−トリブロムメチルピリミジ
ン、2−ω。
、Aは異部環状化合物残基で置換されていてもよく、R
1,R2及びR3は独立に水素、塩素、臭素などから選
ばれた基を示すか、少なくとも全部が同時に水素である
ことは無い)で表わされる化合物をあげることができ、
かかる化合物の具体例としてはω、ω、ω−トリブロム
キナルジン、ω、ω−ジブロムキナルジン、2−ω、ω
、ω−トリブロムーメチルー4−メチルキノリン、ω、
ω〜ジクロルメチルーキノリン、ω−プロムレビジン、
2−ω−ブロムメチル−イソキノリン、4−ω、 (
IJ、 ω−1−リブロムメチルピリミジン、4−フ
ェニール−6−ω、ω、ω−トリブロムメチルピリミジ
ン、2−ω。
ω、ω−トリクロルメチル−6−ニトロ−ペンツチアゾ
ール、1−フェニル−3−ω、ω、ω−トリクロルメチ
ルピラヅール、ω、ω、ω−トリブロムレビジンプロム
メチレート、α−ω、ω−ジブロムメチルー4−クロル
−ピリジン、1−メチル−2(クロルメチル)−ベンツ
イミダゾール、2,5−ジトリブロムメチル−3,4−
ジブロムチオフェンなどをあげることができる。
ール、1−フェニル−3−ω、ω、ω−トリクロルメチ
ルピラヅール、ω、ω、ω−トリブロムレビジンプロム
メチレート、α−ω、ω−ジブロムメチルー4−クロル
−ピリジン、1−メチル−2(クロルメチル)−ベンツ
イミダゾール、2,5−ジトリブロムメチル−3,4−
ジブロムチオフェンなどをあげることができる。
更に別の光活性剤としては、一般式(V)(式中、Xl
、X2及びX3はそれぞれ独立に水素、塩素、臭素から
選ばれた基であるか、全部が同時に水素であることは無
く、Rは置換又は未置換のアリール、ヘテロ残基を示す
)で表わされる化合物をあげることができ、かかる化合
物の具体例としてはへキサブロモジメチルスルフォキサ
イド、ペンタブロモジメチルスルフォキサイド、ヘキサ
ブロモジメチルスルフォン、トリクロロメチルフェニル
スルフォン、トリブロモメチルフェニルスルフォン、ト
リクロロメチル−p−クロロフェニールスルフォン、ト
リブロモメチル−p−ニトロフェニールスルフォン、2
−トリクロロメチルヘンジチアゾールスルフォン、4.
6−シメチルビリジンー2−トリブロモメチルスルフォ
ン、テトラブロモジメチルスルフォン、2.・t−ジク
ロロフェニールトリクロロメチルスルフォン、2−メチ
ル−4−クロロフェニールトリクロロメチルスルフォン
、2,5−ジメチル−4−クロロフェニールトリクロロ
メチルスルフォン、2,4−ジクロロフェニールトリブ
ロモメチルスルフォンなどをあげることができる。
、X2及びX3はそれぞれ独立に水素、塩素、臭素から
選ばれた基であるか、全部が同時に水素であることは無
く、Rは置換又は未置換のアリール、ヘテロ残基を示す
)で表わされる化合物をあげることができ、かかる化合
物の具体例としてはへキサブロモジメチルスルフォキサ
イド、ペンタブロモジメチルスルフォキサイド、ヘキサ
ブロモジメチルスルフォン、トリクロロメチルフェニル
スルフォン、トリブロモメチルフェニルスルフォン、ト
リクロロメチル−p−クロロフェニールスルフォン、ト
リブロモメチル−p−ニトロフェニールスルフォン、2
−トリクロロメチルヘンジチアゾールスルフォン、4.
6−シメチルビリジンー2−トリブロモメチルスルフォ
ン、テトラブロモジメチルスルフォン、2.・t−ジク
ロロフェニールトリクロロメチルスルフォン、2−メチ
ル−4−クロロフェニールトリクロロメチルスルフォン
、2,5−ジメチル−4−クロロフェニールトリクロロ
メチルスルフォン、2,4−ジクロロフェニールトリブ
ロモメチルスルフォンなどをあげることができる。
本発明において使用される変色剤は、前述の如く、光活
性剤が紫外線の作用により遊離基を生成した際に、この
遊離基の作用により変色する化合物で、かかる変色剤も
当業界においてよく知られたものである。かかる変色剤
としては、本来無色の物質であるが、遊離基の作用によ
り有色に変化するものと、本来固有の着色を持つものが
遊離基の作用により別の色に変色するか、或は脱色され
るものとがあるが、これらの代表的具体例をあげれば、
前者の例としては、ジフェニルアミン、ジヘンジルアミ
ン、トリフェニルアミン、N−ハイドロキンエチル−N
−エチルアニリン、p、 p’−メチレンビス(N、N
−ジエチルアニリン)などのアミン化合物、ロイコクリ
スクルハイオレソト、ロイコマラカイトグリーン、ミヒ
ラーのヒトロール、ロイコメチレンブルーなどの色素の
ロイコペースをあげることができる。一方、後者の例と
しては、ジフェニルメタン系、トリフェニルメタン系、
チアジン系、オキサジン系、キサンチン系、アンスラキ
ノン系、イミノナフトキノン系、アゾメチン系などの各
種の色素を有効に用いることができ、これらの例をあげ
るならば、オーラミン、ビクトリアブルー、ペンヅイル
メチレンブルー、シンナモイルメチレンブルー、ローダ
ミン、4−p−ジエチルアミノフェニルイミノナフトキ
ノン、p−メトキシヘンシイルーp−ジエチルアミン−
〇−メチルフェニルイミノアセドアニライド、1−フェ
ニル−3−メチル−4−p−ジエチルアミノフェニルイ
ミノ−5−ピラゾロンなどをあげることができる。
性剤が紫外線の作用により遊離基を生成した際に、この
遊離基の作用により変色する化合物で、かかる変色剤も
当業界においてよく知られたものである。かかる変色剤
としては、本来無色の物質であるが、遊離基の作用によ
り有色に変化するものと、本来固有の着色を持つものが
遊離基の作用により別の色に変色するか、或は脱色され
るものとがあるが、これらの代表的具体例をあげれば、
前者の例としては、ジフェニルアミン、ジヘンジルアミ
ン、トリフェニルアミン、N−ハイドロキンエチル−N
−エチルアニリン、p、 p’−メチレンビス(N、N
−ジエチルアニリン)などのアミン化合物、ロイコクリ
スクルハイオレソト、ロイコマラカイトグリーン、ミヒ
ラーのヒトロール、ロイコメチレンブルーなどの色素の
ロイコペースをあげることができる。一方、後者の例と
しては、ジフェニルメタン系、トリフェニルメタン系、
チアジン系、オキサジン系、キサンチン系、アンスラキ
ノン系、イミノナフトキノン系、アゾメチン系などの各
種の色素を有効に用いることができ、これらの例をあげ
るならば、オーラミン、ビクトリアブルー、ペンヅイル
メチレンブルー、シンナモイルメチレンブルー、ローダ
ミン、4−p−ジエチルアミノフェニルイミノナフトキ
ノン、p−メトキシヘンシイルーp−ジエチルアミン−
〇−メチルフェニルイミノアセドアニライド、1−フェ
ニル−3−メチル−4−p−ジエチルアミノフェニルイ
ミノ−5−ピラゾロンなどをあげることができる。
次に本発明の紫外線感受性組成物に用いられる紫外線吸
収剤としては、従来から一般的に使用されている任意の
紫外線吸収剤をあげることができ、具体例としては、例
えばパラアミノ安息香酸誘導体(PABA誘導体)、ケ
イヒ酸誘導体、サリチル酸誘導体、カンファー誘導体、
ベンゾフェノン誘導体、ウロカニン酸誘導体、含窒素複
素環誘導体などをあげることができる。
収剤としては、従来から一般的に使用されている任意の
紫外線吸収剤をあげることができ、具体例としては、例
えばパラアミノ安息香酸誘導体(PABA誘導体)、ケ
イヒ酸誘導体、サリチル酸誘導体、カンファー誘導体、
ベンゾフェノン誘導体、ウロカニン酸誘導体、含窒素複
素環誘導体などをあげることができる。
本発明に従った紫外線感受性組成物は適当な支持体に被
覆することによって以下に説明するように紫外線線9を
測定するのに使用することができる。かかる支持体とし
ては、紙、プラスチックフィルム、ガラス板、金属板な
どの任意のものを使用することができるが、写真用原紙
、プラチソクコート紙などを使用すると鮮明な色が得ら
れるので好ましい。
覆することによって以下に説明するように紫外線線9を
測定するのに使用することができる。かかる支持体とし
ては、紙、プラスチックフィルム、ガラス板、金属板な
どの任意のものを使用することができるが、写真用原紙
、プラチソクコート紙などを使用すると鮮明な色が得ら
れるので好ましい。
支持体上に前記した本発明に係る紫外線感光性組成物を
塗布する場合は、皮膜形成性のある適当な高分子バイン
ダー、例えばエチルセルロース、酢酸セルロース、ヒド
ロキシプロピルセルロース、カルボキシメチルセルロー
スナトリウム塩などのセルロース誘導体、塩化ビニル、
酢酸ビニル等のビニル系重合体、エチレン−酢酸ビニル
共重合体、エチレン−アクリル酸共重合体などの共重合
体などとともに溶媒(例えばヘンゼン、トルエン、キシ
レン、テトラヒドロフラン、クロロホルム、アセトン、
ジメチルホルムアミド、塩化メチレン)に溶解して溶液
状にして、塗布すればよい。なお、本発明の紫外線感受
性組成物には前記した必須成分のほかに、必要に応して
顔料、可塑剤などを配合することができる。
塗布する場合は、皮膜形成性のある適当な高分子バイン
ダー、例えばエチルセルロース、酢酸セルロース、ヒド
ロキシプロピルセルロース、カルボキシメチルセルロー
スナトリウム塩などのセルロース誘導体、塩化ビニル、
酢酸ビニル等のビニル系重合体、エチレン−酢酸ビニル
共重合体、エチレン−アクリル酸共重合体などの共重合
体などとともに溶媒(例えばヘンゼン、トルエン、キシ
レン、テトラヒドロフラン、クロロホルム、アセトン、
ジメチルホルムアミド、塩化メチレン)に溶解して溶液
状にして、塗布すればよい。なお、本発明の紫外線感受
性組成物には前記した必須成分のほかに、必要に応して
顔料、可塑剤などを配合することができる。
本発明に従った紫外線線量測定用素子は、例えば第1図
に示すように、支持体1上に光活性剤、変色剤及び紫外
線吸収剤を含む層2を前記したようにして塗布すること
によって構成することができ、更に第2図に示したよう
に表面に皮膜成形性のある透明な高分子物質(例えばメ
チルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、ポリ
アクリル酸メチル、ポリ塩化ビニル)の保護シート3で
被覆して本発明に従って紫外線線量測定用素子を保護す
ることができる。
に示すように、支持体1上に光活性剤、変色剤及び紫外
線吸収剤を含む層2を前記したようにして塗布すること
によって構成することができ、更に第2図に示したよう
に表面に皮膜成形性のある透明な高分子物質(例えばメ
チルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、ポリ
アクリル酸メチル、ポリ塩化ビニル)の保護シート3で
被覆して本発明に従って紫外線線量測定用素子を保護す
ることができる。
本発明に従った紫外線線量測定用素子の他の態様では第
3図及び第4図に示すように、支持体1上に先ず光活性
剤と変色剤とを含む眉4を塗布し、その上に紫外線吸収
剤を含む層5を塗布し、更に必要に応し前記した透明な
保護シート3を被覆することができる。
3図及び第4図に示すように、支持体1上に先ず光活性
剤と変色剤とを含む眉4を塗布し、その上に紫外線吸収
剤を含む層5を塗布し、更に必要に応し前記した透明な
保護シート3を被覆することができる。
本発明に従った紫外線感受性組成物(又は紫外線線量測
定用素子)各構成成分の量的割合及び塗布量については
特に限定はないが、好ましい例をあげれば以下の通りで
ある。
定用素子)各構成成分の量的割合及び塗布量については
特に限定はないが、好ましい例をあげれば以下の通りで
ある。
高分子バインダー 100重量部光活性剤
0.1〜100重量部変色剤
0.1〜200重量部紫外線吸収剤
0.1〜200重量部また、各層の塗布量について
も特に限定はないが、一般には上記の割合において、固
形分重量で0.01〜20g/m、好ましくは1〜5
g / rdになるように塗着するのが望ましい。
0.1〜100重量部変色剤
0.1〜200重量部紫外線吸収剤
0.1〜200重量部また、各層の塗布量について
も特に限定はないが、一般には上記の割合において、固
形分重量で0.01〜20g/m、好ましくは1〜5
g / rdになるように塗着するのが望ましい。
なお、各層の厚さも適宜選定することができるが、一般
には支持体20〜200μm、光活性剤、変色剤及び/
又は紫外線吸収剤0.5〜20μm、保護シート1〜2
0μmとすることができる。
には支持体20〜200μm、光活性剤、変色剤及び/
又は紫外線吸収剤0.5〜20μm、保護シート1〜2
0μmとすることができる。
本発明の紫外線感受性組成物は紫外線に照射されると照
射量に応じて光活性剤から遊離基が生成し、変色剤に作
用してきわたった鮮明な色の変化を示す。
射量に応じて光活性剤から遊離基が生成し、変色剤に作
用してきわたった鮮明な色の変化を示す。
従来公知の紫外線感光性組成物は非常に短時間の光の照
射により直ちに色の変化をおこすものであり、色の変化
により光(特に日光)の照射量を測定することは事実上
不可能である。これに対し、本発明の紫外線感受性組成
物は光活性剤と変色剤の他に、さらに紫外線吸収剤を加
え、紫外線の照射時に光活性剤から発生する遊離基の量
を調節することにより、色の変化を緩やかにし、色の変
化による紫外線の照射量の測定を可能にしたものである
。
射により直ちに色の変化をおこすものであり、色の変化
により光(特に日光)の照射量を測定することは事実上
不可能である。これに対し、本発明の紫外線感受性組成
物は光活性剤と変色剤の他に、さらに紫外線吸収剤を加
え、紫外線の照射時に光活性剤から発生する遊離基の量
を調節することにより、色の変化を緩やかにし、色の変
化による紫外線の照射量の測定を可能にしたものである
。
従って、あらかじめ紫外線の照射線量と色の変化の標準
を作成しておくことにより、特に熟練技術がなくとも容
易に紫外線の照射量を測定することができ、そして分光
光度計により色の分析を行なえば、さらに精度よく容易
に紫外線の照射線量を測定することができる。しかも本
発明の紫外線感受性組成物は遮光下保存すれば長時間の
保存によっても呈色の変化を招くことなく充分紫外線の
照射量測定に供し得るという特徴をもつ。
を作成しておくことにより、特に熟練技術がなくとも容
易に紫外線の照射量を測定することができ、そして分光
光度計により色の分析を行なえば、さらに精度よく容易
に紫外線の照射線量を測定することができる。しかも本
発明の紫外線感受性組成物は遮光下保存すれば長時間の
保存によっても呈色の変化を招くことなく充分紫外線の
照射量測定に供し得るという特徴をもつ。
また、各種の雰囲気中或いは溶液中にさらしても紫外線
感受性組成物を構成している光活性剤、変色剤、紫外線
吸収剤がそれによって侵されない限り、紫外線照射によ
って色の変化を呈し、照射線量測定を何ら阻害すること
はない。さらに、これらの紫外線感受性組成物の紫外線
照射による呈色は一20〜60℃においては温度による
影響は無視できる程度であり、また、呈色は照射後、遮
光下で保存すれば、はとんどその呈色の経時変化もない
ので測定における経時変化に伴なう誤差等の弊害もない
。従って、本発明の紫外線感受性組成物は紫外線照射後
一定時間遮光下に保存した後、再び紫外線照射した場合
には合計の紫外線照射量を測定することができる。
感受性組成物を構成している光活性剤、変色剤、紫外線
吸収剤がそれによって侵されない限り、紫外線照射によ
って色の変化を呈し、照射線量測定を何ら阻害すること
はない。さらに、これらの紫外線感受性組成物の紫外線
照射による呈色は一20〜60℃においては温度による
影響は無視できる程度であり、また、呈色は照射後、遮
光下で保存すれば、はとんどその呈色の経時変化もない
ので測定における経時変化に伴なう誤差等の弊害もない
。従って、本発明の紫外線感受性組成物は紫外線照射後
一定時間遮光下に保存した後、再び紫外線照射した場合
には合計の紫外線照射量を測定することができる。
実施例
次に、実施例をあげて本発明をさらに詳細に説明するが
、本発明をこれらの実施例に限定するものでないことは
いうまでもない。
、本発明をこれらの実施例に限定するものでないことは
いうまでもない。
実施例1
■液
ロイコクリスタルバイオレフ ト1.0gテトラブロモ
ジメチルスルフォン 0,1gエチレン−酢
酸ビニル共重合体 10gトルエン
10〇−■液 N、N−ジメチルバラアミノ安息香酸 2−エチルヘキシルエステル 7gエチレン−酢
酸ビニル共重合体 10gトルエン
100d上記I及びu液を
各別に調整し、写真用原紙上に先ずI液を固形分で1
g/mになるように塗布し、次いでその上に■液を固形
分でsgy=になるように塗布した。
ジメチルスルフォン 0,1gエチレン−酢
酸ビニル共重合体 10gトルエン
10〇−■液 N、N−ジメチルバラアミノ安息香酸 2−エチルヘキシルエステル 7gエチレン−酢
酸ビニル共重合体 10gトルエン
100d上記I及びu液を
各別に調整し、写真用原紙上に先ずI液を固形分で1
g/mになるように塗布し、次いでその上に■液を固形
分でsgy=になるように塗布した。
このようにして得られた紫外線感受性組成物を日光に曝
露し、紫外線の照射線量と色の関係を検討した。紫外線
の照射線量は紫外線照射線量測定計により測定し、色差
は照射線量−〇の時の色を基準にしてLAB座標系で計
算した。
露し、紫外線の照射線量と色の関係を検討した。紫外線
の照射線量は紫外線照射線量測定計により測定し、色差
は照射線量−〇の時の色を基準にしてLAB座標系で計
算した。
結果は表1に示す通りであった9
(以下余白)
表−1
試料 照射線量l) 色 相 照射線量0の試料番
号 〔erg/cTll〕 との色差2
)1 0 白色 02
500x 105 淡紫色 3.93
1000X 105 8.34
2000X 105〃16.25 3000
x 10524.1 6 4000X 105 〃31.97
5000X 105 紫色 39.
88 6000X 1054B、 19 70
00X 105 55.810
8000X 105〃64.211 9000
X 105 濃紫色 72.112 1
0000X 10581.31)スガ社製 紫外線照射
線量測定計により測定。
号 〔erg/cTll〕 との色差2
)1 0 白色 02
500x 105 淡紫色 3.93
1000X 105 8.34
2000X 105〃16.25 3000
x 10524.1 6 4000X 105 〃31.97
5000X 105 紫色 39.
88 6000X 1054B、 19 70
00X 105 55.810
8000X 105〃64.211 9000
X 105 濃紫色 72.112 1
0000X 10581.31)スガ社製 紫外線照射
線量測定計により測定。
2)日立607分光光度計によりしAB座標系による計
算値。
算値。
表1の結果から明らかな様に、本発明に係る紫外線感受
性組成物は、例えば紫外線照射前は白色であるが照射線
量が増すに従ってその色相及び色の度合が変化する。そ
して、その色相の変化は緩やかであり、色の変化により
照射線量を測定することができる。従って、あらかじめ
紫外線の照射線量と色の変化の標準を作成しておくこと
により、真夏の一日の紫外線照射量に相当する1000
0 x 1105(er /cnl)までの照射線9を
熟練技術がなくとも容易に測定することができた。
性組成物は、例えば紫外線照射前は白色であるが照射線
量が増すに従ってその色相及び色の度合が変化する。そ
して、その色相の変化は緩やかであり、色の変化により
照射線量を測定することができる。従って、あらかじめ
紫外線の照射線量と色の変化の標準を作成しておくこと
により、真夏の一日の紫外線照射量に相当する1000
0 x 1105(er /cnl)までの照射線9を
熟練技術がなくとも容易に測定することができた。
実施例2
■を夜
ロイコメチレンブルー 1gα、
α、α−トリブロムアセトフェノン 0,5gエチ
レン−酢酸ビニル共重合体 10gキシレ
ン 10〇−n l夜 2−ヒドロキシ−4−メトキシヘンシフエノン 5
gエチレン−酢酸ビニル共重合体 10g
キシレン 10〇−
上記l及び■液を各別に調製し、プラス千ツクフィルム
上に先ずI液を固形分で2g/mになるように塗布し、
次いでその上にH?&を固形分で6g/mになるように
塗布した。このようにして得られた紫外線感受性組成
物を実施例1と同様に評価した。
α、α−トリブロムアセトフェノン 0,5gエチ
レン−酢酸ビニル共重合体 10gキシレ
ン 10〇−n l夜 2−ヒドロキシ−4−メトキシヘンシフエノン 5
gエチレン−酢酸ビニル共重合体 10g
キシレン 10〇−
上記l及び■液を各別に調製し、プラス千ツクフィルム
上に先ずI液を固形分で2g/mになるように塗布し、
次いでその上にH?&を固形分で6g/mになるように
塗布した。このようにして得られた紫外線感受性組成
物を実施例1と同様に評価した。
結果は表2に示す通りであった。
(以下余白)
表−2
試料 照射線量 色 相 色 差番号
Cerg/ct’J 1 0 白
02 100x to5
淡青色 3,03 200X 105
5.9 4 400X 10512.1 5 600X 105 17
.96 800X 10523.8 7 1200x 10” 青色 3
6.18 1600X 10549.3 9 2000X 10560.3 10 2400X 10570.0+1 32
00X 105a青色 78.312 40
00X 10” 85.7表2の
結果から明らかな様に、この場合も実施例Iと同様に4
000X10” (erg/cffllまでの紫外線
の照射線量を熟練技術がなくとも容易に測定することが
できた。
Cerg/ct’J 1 0 白
02 100x to5
淡青色 3,03 200X 105
5.9 4 400X 10512.1 5 600X 105 17
.96 800X 10523.8 7 1200x 10” 青色 3
6.18 1600X 10549.3 9 2000X 10560.3 10 2400X 10570.0+1 32
00X 105a青色 78.312 40
00X 10” 85.7表2の
結果から明らかな様に、この場合も実施例Iと同様に4
000X10” (erg/cffllまでの紫外線
の照射線量を熟練技術がなくとも容易に測定することが
できた。
実施例3
■液
ロイコマラカイトグリーン 1gト
リクロロメチルフェニルスルフォン 1g2−
り2°−ヒドロキシ−5゛−メチルフェニル)ヘンシト
リアゾール 5g エチレン−酢酸ビニル共重合体 10gト
ルエン 10〇−上記
■液を調製し、写寞用原紙上に固形分で5g/、(にな
るように塗布した。このようにして得られた紫外線感受
性組成物を実施例1と同様に評価した。
リクロロメチルフェニルスルフォン 1g2−
り2°−ヒドロキシ−5゛−メチルフェニル)ヘンシト
リアゾール 5g エチレン−酢酸ビニル共重合体 10gト
ルエン 10〇−上記
■液を調製し、写寞用原紙上に固形分で5g/、(にな
るように塗布した。このようにして得られた紫外線感受
性組成物を実施例1と同様に評価した。
結果は表3に示す通りであった。
(以下余白)
表−3
試料 照射線量 色 相 色 差番号
(erg / cnl ) 1 0 白色 02
100X 105 淡緑色 6.93
200X 10513.8 4、 300X 10520.85 40
0X 105 27.96
500X 10535.3 7 600X 105 緑色 4
2.28 700X 105
49.89 800X−10556,2 1o 1ooox 105
65.011 1200X 105 濃緑
色 74.012 1400X 10582
.3表3の結果から明らかな様に、この場合も実施例1
と同様に1400X 105(erg / cal )
までの紫外線の照射線量を熟練技術がなくとも容易に測
定することができた。
(erg / cnl ) 1 0 白色 02
100X 105 淡緑色 6.93
200X 10513.8 4、 300X 10520.85 40
0X 105 27.96
500X 10535.3 7 600X 105 緑色 4
2.28 700X 105
49.89 800X−10556,2 1o 1ooox 105
65.011 1200X 105 濃緑
色 74.012 1400X 10582
.3表3の結果から明らかな様に、この場合も実施例1
と同様に1400X 105(erg / cal )
までの紫外線の照射線量を熟練技術がなくとも容易に測
定することができた。
実施例4
I液
ロイコメチレンブルー 5gト
リクロロメチルフェニルスルフォン エチレン−酢酸ビニル共重合体 10gヘ
ンゼン 100−■
液 N,N−ジメチルバラアミノ安息香酸 2−エチルヘキシルエステル 2gエチレン−酢酸
ビニル共重合体 10gヘンゼン
10〇−上記l及び■液を
各別に調製し、写真用原紙上に先ず■液を固形分で4g
/mになるように塗布し、次いでその上に■液を固形分
で4 g / rdになるように塗布した。このように
して得られた紫外線感受性組成物を実施例1と同様に検
討した。
リクロロメチルフェニルスルフォン エチレン−酢酸ビニル共重合体 10gヘ
ンゼン 100−■
液 N,N−ジメチルバラアミノ安息香酸 2−エチルヘキシルエステル 2gエチレン−酢酸
ビニル共重合体 10gヘンゼン
10〇−上記l及び■液を
各別に調製し、写真用原紙上に先ず■液を固形分で4g
/mになるように塗布し、次いでその上に■液を固形分
で4 g / rdになるように塗布した。このように
して得られた紫外線感受性組成物を実施例1と同様に検
討した。
結果は表4に示した通りであった。
(以下余白)
表−4
試料 照射線量 色 相 色 差番号
[erg/cot) 1 0 白色 02
50X 105 淡青色 4.93
100X 10510.04 15
0X 10514.95 200X 1052
0.16 250X 10525.27
300X 105 青色 30.2
8 400X 105
40.09 500X 105
49.810 600X 105
60.411 700X
105 濃青色 70.112
800X 10581.2表4の結果から明らかな様に
、この場合も実施例1と同様にsoox 105( e
rg / c司〕までの紫外線の照射線量をW)練技術
がなくとも容易に測定することができた。
[erg/cot) 1 0 白色 02
50X 105 淡青色 4.93
100X 10510.04 15
0X 10514.95 200X 1052
0.16 250X 10525.27
300X 105 青色 30.2
8 400X 105
40.09 500X 105
49.810 600X 105
60.411 700X
105 濃青色 70.112
800X 10581.2表4の結果から明らかな様に
、この場合も実施例1と同様にsoox 105( e
rg / c司〕までの紫外線の照射線量をW)練技術
がなくとも容易に測定することができた。
発明の詳細
な説明したように、本発明の紫外線感受性組成物は紫外
線照射量に応した色変化を起すので、熟練技術を必要と
すること°なく、掻めて容易に紫外線照射量を測定でき
るものである。
線照射量に応した色変化を起すので、熟練技術を必要と
すること°なく、掻めて容易に紫外線照射量を測定でき
るものである。
第1図は本発明に従った紫外線線9測定用素子の第一の
態様を示す断面図であり、第2図は第1171の紫外線
線量測定用素子の好ましい実施態様を示す断面図である
。 第3図は本発明に従った紫外線線量測定用素子の第二の
態様を示す断面図であり、第4図は第3図の紫外線線量
測定用素子の好ましい実施態様を示す断面図である。 1・・・支持体、2・・・光活性剤、変色剤及び紫外線
吸収剤を含む層、3・・・保護シー1−、4・・・光活
性剤と変色剤を含む層、5・・・紫外線吸収剤を含む層
。 第1図 第2図 第3図 第4図 5・・・紫外線吸収剤を含む層 手続補正書(自発) 昭和61年6 月5B
態様を示す断面図であり、第2図は第1171の紫外線
線量測定用素子の好ましい実施態様を示す断面図である
。 第3図は本発明に従った紫外線線量測定用素子の第二の
態様を示す断面図であり、第4図は第3図の紫外線線量
測定用素子の好ましい実施態様を示す断面図である。 1・・・支持体、2・・・光活性剤、変色剤及び紫外線
吸収剤を含む層、3・・・保護シー1−、4・・・光活
性剤と変色剤を含む層、5・・・紫外線吸収剤を含む層
。 第1図 第2図 第3図 第4図 5・・・紫外線吸収剤を含む層 手続補正書(自発) 昭和61年6 月5B
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、紫外線照射により遊離基を生成する光活性剤と、こ
の遊離基の作用により可視的な色の変化を示す変色剤と
、紫外線吸収剤とを含んで成る紫外線感受性組成物。 2、支持体上に紫外線照射により遊離基を生成する光活
性剤と、この遊離基の作用により可視的な色の変化を示
す変色剤と、紫外線吸収剤とを含んで成る紫外線感受性
組成物を積層して成る紫外線線量測定用素子。 3、支持体上に、紫外線照射により遊離基を生成する光
活性剤と、この遊離基の作用により可視的な色の変化を
示す変色剤とを含む第一の層及び紫外線吸収剤を含む第
二の層をこの順に積層して成る紫外線線量測定用素子。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60250678A JPH0754269B2 (ja) | 1985-11-11 | 1985-11-11 | 紫外線線量測定用素子 |
| AU65985/86A AU590362B2 (en) | 1985-11-11 | 1986-11-11 | Uv-dosimeter |
| PCT/JP1986/000572 WO1987003086A1 (fr) | 1985-11-11 | 1986-11-11 | Composition sensible aux ultraviolets et element de mesure de dosage d'ultraviolets |
| US07/080,513 US4829187A (en) | 1985-11-11 | 1986-11-11 | UV-ray sensitive composition and element for measuring UV-ray dose |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60250678A JPH0754269B2 (ja) | 1985-11-11 | 1985-11-11 | 紫外線線量測定用素子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62112020A true JPS62112020A (ja) | 1987-05-23 |
| JPH0754269B2 JPH0754269B2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=17211416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60250678A Expired - Lifetime JPH0754269B2 (ja) | 1985-11-11 | 1985-11-11 | 紫外線線量測定用素子 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4829187A (ja) |
| JP (1) | JPH0754269B2 (ja) |
| AU (1) | AU590362B2 (ja) |
| WO (1) | WO1987003086A1 (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63179977A (ja) * | 1987-01-21 | 1988-07-23 | Tomoegawa Paper Co Ltd | 紫外線発色性塗料 |
| JPH02201440A (ja) * | 1989-01-31 | 1990-08-09 | Sugawara Kogyo Kk | 放射線照射表示用組成物 |
| JPH0682188B2 (ja) * | 1987-03-19 | 1994-10-19 | ザイトロニクス,インコーポレイテツド | 紫外線被曝を可視化したフィルム及び紫外線被曝量測定部材 |
| WO2014129619A1 (ja) * | 2013-02-25 | 2014-08-28 | 富士フイルム株式会社 | 紫外線感知シート、紫外線感知セット、および紫外線感知方法 |
| WO2014129642A1 (ja) * | 2013-02-25 | 2014-08-28 | 富士フイルム株式会社 | 紫外線感知シート、その製造方法、および紫外線感知方法 |
| JP2014164125A (ja) * | 2013-02-25 | 2014-09-08 | Fujifilm Corp | 紫外線感知シート、その製造方法、および紫外線感知方法 |
| JP2014174505A (ja) * | 2013-03-13 | 2014-09-22 | Fujifilm Corp | 紫外線感知シート、紫外線感知シートの製造方法、および紫外線感知方法 |
| WO2016017701A1 (ja) * | 2014-07-31 | 2016-02-04 | 富士フイルム株式会社 | 紫外線感知シート、紫外線感知セットおよび紫外線感知方法 |
| JP2017167155A (ja) * | 2013-02-25 | 2017-09-21 | 富士フイルム株式会社 | 紫外線感知シート、その製造方法、および紫外線感知方法 |
| WO2022181289A1 (ja) | 2021-02-26 | 2022-09-01 | 富士フイルム株式会社 | 紫外線検査具、紫外線検査キット、紫外線検査方法 |
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