JPS63179977A - 紫外線発色性塗料 - Google Patents
紫外線発色性塗料Info
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- JPS63179977A JPS63179977A JP994587A JP994587A JPS63179977A JP S63179977 A JPS63179977 A JP S63179977A JP 994587 A JP994587 A JP 994587A JP 994587 A JP994587 A JP 994587A JP S63179977 A JPS63179977 A JP S63179977A
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- JP
- Japan
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- ultraviolet
- coating
- color
- paint
- diethylamino
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は紫外線の照射器具の一部に塗布して寿命を測
定したシ、ディスプレーや美装看板等の一部に塗布して
紫外線の照射量を知ったりするための、塗料に関するも
ので、特に紫外線測定用シートが貼着されない個所(例
えば凹み部等)に塗布して使用することによりその有用
性を発揮し得る塗料に関するものである。
定したシ、ディスプレーや美装看板等の一部に塗布して
紫外線の照射量を知ったりするための、塗料に関するも
ので、特に紫外線測定用シートが貼着されない個所(例
えば凹み部等)に塗布して使用することによりその有用
性を発揮し得る塗料に関するものである。
(従来の技術)(発明が解決すべき問題点)従来紫外線
の照射の程度を測定したり、紫外線発生器具の能力や寿
命を検知する手段は全くなく、その出現は待望されてい
た。
の照射の程度を測定したり、紫外線発生器具の能力や寿
命を検知する手段は全くなく、その出現は待望されてい
た。
最近に至シ我々は紫外線測定用シートを開発し一応の成
果を収めることができたが、シートは貼着のための条件
が揃わなければならないことから、例えば凹み部には貼
着し難いものである。
果を収めることができたが、シートは貼着のための条件
が揃わなければならないことから、例えば凹み部には貼
着し難いものである。
本発明はかかる問題点を解決することを目的とするもの
である。
である。
(問題点を解決するための手段)
本発明は前記の目的を達成するためになされたもので、
その概要は以下のとおシでおる。
その概要は以下のとおシでおる。
光活性剤、変色剤及び紫外線吸収剤を塗料用ビヒクルに
溶解もしくは分散させて紫外線発色性塗料にして、ビヒ
クルを選択することにより紙、合成紙、プラスチック、
布、金属、陶磁器、ガラス、木等に任意に塗装すること
が可能な塗料1zて紫外線の照射を受けたときに発色性
を有するものである。
溶解もしくは分散させて紫外線発色性塗料にして、ビヒ
クルを選択することにより紙、合成紙、プラスチック、
布、金属、陶磁器、ガラス、木等に任意に塗装すること
が可能な塗料1zて紫外線の照射を受けたときに発色性
を有するものである。
(作用)
本発明による塗料は、これ11布したものの変色により
紫外線の線量を測定し得るので紫外線照射装置の一部に
塗布して寿命を測定したり、常時は無色又は淡色として
おき、紫外線を含有する光線の照射を浴びたときに変色
した程度によって線量を知り、盛装な対策をたてること
ができる。
紫外線の線量を測定し得るので紫外線照射装置の一部に
塗布して寿命を測定したり、常時は無色又は淡色として
おき、紫外線を含有する光線の照射を浴びたときに変色
した程度によって線量を知り、盛装な対策をたてること
ができる。
本発明で用いられる光活性剤の具体例をあげれば以下の
とおりである。
とおりである。
一般式 R−C−X3(1)
(式中、RUアリル、アルキル、アラルキル、アロイル
、アルケニル基、ハロゲン、水素を示し、Xはハロゲン
を示す)で表わされる化合物、例えば四臭化炭素、p−
ニトロベンゾトリブロマイド。
、アルケニル基、ハロゲン、水素を示し、Xはハロゲン
を示す)で表わされる化合物、例えば四臭化炭素、p−
ニトロベンゾトリブロマイド。
ブロモトリクロロメタン、テトラクロロテトラヒドロナ
フタレン、1,1.1−トリブロモ−2−メチル−2−
グロパノール、トリクロロアセトアミドなどをあけるこ
とができる。
フタレン、1,1.1−トリブロモ−2−メチル−2−
グロパノール、トリクロロアセトアミドなどをあけるこ
とができる。
別の光活性剤としては、
r
(式中RXは1個〜5個のベンゼン環上の置換基を表わ
し、かかる置換基の具体例としては、例えばニトロ基、
ハロゲン基、アルキル基、ハロアルキル基、アセチル基
、ハロアセチル基、アルカリル基、アルコキシ基などを
あげることができ、また全ての置換基が同じものである
必要はない)で示される化合物をあげることができ、か
かる化合物の具体例としては、O−ニトロ−α、α、α
−トリブロムアセトフェノン、m−ニトロ−α、α、α
−トリブロムアセトフェノン、p−ニトロ−α、α、α
−トリブロムアセトフェノン、α、α、α−トリブロム
アセトフェノン、α、α、α−m−テトラブロムアセト
フェノン、α、α、α、α′、α′、α′−ヘキサブロ
ム−p−ジアセチルベンゼンをあげることができる。
し、かかる置換基の具体例としては、例えばニトロ基、
ハロゲン基、アルキル基、ハロアルキル基、アセチル基
、ハロアセチル基、アルカリル基、アルコキシ基などを
あげることができ、また全ての置換基が同じものである
必要はない)で示される化合物をあげることができ、か
かる化合物の具体例としては、O−ニトロ−α、α、α
−トリブロムアセトフェノン、m−ニトロ−α、α、α
−トリブロムアセトフェノン、p−ニトロ−α、α、α
−トリブロムアセトフェノン、α、α、α−トリブロム
アセトフェノン、α、α、α−m−テトラブロムアセト
フェノン、α、α、α、α′、α′、α′−ヘキサブロ
ム−p−ジアセチルベンゼンをあげることができる。
更に別の光活性剤としては、
一般式 R−8−X (ト)(式中
、Rはアルキル基、アリル基、置換基を有するアリル基
を示し、Xはハロゲンを示す)で表わされる化合物をあ
げることができ、そのような化合物の具体例としては、
2.4−ジニトロベンゼンスルフェニルクロライド、0
−ニトロベンゼンスルフェニルクロライドをあげること
ができる。
、Rはアルキル基、アリル基、置換基を有するアリル基
を示し、Xはハロゲンを示す)で表わされる化合物をあ
げることができ、そのような化合物の具体例としては、
2.4−ジニトロベンゼンスルフェニルクロライド、0
−ニトロベンゼンスルフェニルクロライドをあげること
ができる。
更に別の光活性剤としては、
(式中、Aは異節猿状化合物残基で置換されていてもよ
く、R4,R2及びR3は独立に水素、塩素、臭素など
から選ばれた基を示すか、少なくとも全部が同時に水素
であることは無い)で表わされる化合物をあけることが
でき、かかる化合物の具体例としてはω、ω、ω−トリ
ブロムキナルジン、2−ω、ω、ω−トリブロムーメチ
ルー4−メチルキノリン、ω−プロムレビジン、4−フ
ェニール−6−ω、ω、ω−トリブロムメチルぎリミジ
ン、2,5−ジトリブロムメチル、3,4−ジブロムチ
オフェンなどをあけることができる。
く、R4,R2及びR3は独立に水素、塩素、臭素など
から選ばれた基を示すか、少なくとも全部が同時に水素
であることは無い)で表わされる化合物をあけることが
でき、かかる化合物の具体例としてはω、ω、ω−トリ
ブロムキナルジン、2−ω、ω、ω−トリブロムーメチ
ルー4−メチルキノリン、ω−プロムレビジン、4−フ
ェニール−6−ω、ω、ω−トリブロムメチルぎリミジ
ン、2,5−ジトリブロムメチル、3,4−ジブロムチ
オフェンなどをあけることができる。
更に別の光活性剤としては、
(式中、 Xl、 x2及びX3はそれぞれ独立に水素
、塩素、臭素から選ばれた基であるか、全部が同時に水
素であることは無く、Rは置換又は未置換のアリール、
ヘテロ残基を示す)で表わされる化合物をあげることが
でき、かかる化合物の具体例としてはへキサブロモジメ
チルスルフォキサイド、ヘキサブロモジメチルスルフォ
ン、トリクロロメチルフェニルスルフォン、トリブロモ
メチルフェニルスルフォン、4,6−シメチルビリジン
ー2−トリブロモメチルスルフォン、テトラブロモジメ
チルスルフォンなどをあげることができる。
、塩素、臭素から選ばれた基であるか、全部が同時に水
素であることは無く、Rは置換又は未置換のアリール、
ヘテロ残基を示す)で表わされる化合物をあげることが
でき、かかる化合物の具体例としてはへキサブロモジメ
チルスルフォキサイド、ヘキサブロモジメチルスルフォ
ン、トリクロロメチルフェニルスルフォン、トリブロモ
メチルフェニルスルフォン、4,6−シメチルビリジン
ー2−トリブロモメチルスルフォン、テトラブロモジメ
チルスルフォンなどをあげることができる。
本発明において使用される変色剤は、前述の如く、光活
性剤が紫外線の作用により遊離基を生成した際に、この
遊n1「基の作用によシ変色する化合物で、かかる変色
剤としては、本来無色の物質であるが、遊離基の作用に
よシ有色に変化するものと、本来固有の着色を持つもの
が遊離基の作用によシ別の色に変色するか、或は脱色さ
れるものとがあるが、これらの代表的具体例をあげれば
、前者の例としては、ジフェニルアミン、ジベンジルア
ミノ、トリフェニルアミン、n−ハイドロキシエチル−
n−エチルアニリン、psp’−1チレンビス(n、T
L−ジエチルアニリン)すどのアミン化合物、四イコク
リスタルバイオレット、ロイコマラカイトグリーン、ミ
ヒラーのヒトロール、ロイコメチレンブルーなどの色素
のo(コペース、3−ジエチルアミン−7−クロルフル
オラン、3−メチルアミノ−6−クロルフルオラン、3
−ジメチルアミノ−6−メドキシフルオラン、3−シク
ロヘキシルアミノ−6−クロルフルオラン、3−ジエチ
ルアミノ−ベンゾ(a)−フルオラン、3−ジエチルア
ミノ−6−アミノフルオラン、3,6−シメトキシフル
オラン、3−ジエチルアミノ−7−ジベンジルアミノフ
ルオラン、3−ジエチルアミノ−6−メチル−7−クロ
?レフルオランなどのフルオラン化合物、ビス(4−ジ
エチルアミノ−2−メチルフェニル)フェニルメタンs
) !Jス(4−ジエチルアミノ−2−メチルフェ
ニル)メタン、ビス(4−ジメチルアミノ−2−メトキ
シフェニル)フェニルメタン、ビス(4−ジエチルアミ
ノ−2−メチルフェニル)(4−ジエチルアミノフェニ
ル)メタン、ビス(4−ジエチルアミノ−2−メチルフ
ェニル) (3,4−ジメトキシフェニル)メタン、ビ
ス(4−ジベンジルアミノ−2−メチルフェニル)フェ
ニルメタンなどのポリアリールアルカン化合物、1−フ
ェニル−3−(p−ジエチルアミノ)スチリル−5−(
p−ジエチルアミノ)フェニル−2−ピラゾリンなどの
ピラゾリン化合物をあげることができる。一方、後者の
例としては、ジフェニルメタン系、トリフェニルメタン
系、チアジン系、オキサジン系、キサンチン系、アンス
ラキノン系、イミノナフトキノン系、アゾメチン系など
の各種の色素を有効に用いることができ、これらの例を
あけるならば、オーラミン、ビクトリアグルー、ベンゾ
イルメチレンブルー、シンナモイルメチレンブルー、ロ
ーダミン、4−p−ジエチルアミノフェニルイミノナフ
トキノン、p−メトキシベンゾイル−p−ジエチルアミ
ノ−o−メチルフェニルイミノアセドアニライド、1−
フェニル−3−メチル−4−p−ジエチルアミノフェニ
ルイミノ−5−ピラゾロンなどをあげることができる。
性剤が紫外線の作用により遊離基を生成した際に、この
遊n1「基の作用によシ変色する化合物で、かかる変色
剤としては、本来無色の物質であるが、遊離基の作用に
よシ有色に変化するものと、本来固有の着色を持つもの
が遊離基の作用によシ別の色に変色するか、或は脱色さ
れるものとがあるが、これらの代表的具体例をあげれば
、前者の例としては、ジフェニルアミン、ジベンジルア
ミノ、トリフェニルアミン、n−ハイドロキシエチル−
n−エチルアニリン、psp’−1チレンビス(n、T
L−ジエチルアニリン)すどのアミン化合物、四イコク
リスタルバイオレット、ロイコマラカイトグリーン、ミ
ヒラーのヒトロール、ロイコメチレンブルーなどの色素
のo(コペース、3−ジエチルアミン−7−クロルフル
オラン、3−メチルアミノ−6−クロルフルオラン、3
−ジメチルアミノ−6−メドキシフルオラン、3−シク
ロヘキシルアミノ−6−クロルフルオラン、3−ジエチ
ルアミノ−ベンゾ(a)−フルオラン、3−ジエチルア
ミノ−6−アミノフルオラン、3,6−シメトキシフル
オラン、3−ジエチルアミノ−7−ジベンジルアミノフ
ルオラン、3−ジエチルアミノ−6−メチル−7−クロ
?レフルオランなどのフルオラン化合物、ビス(4−ジ
エチルアミノ−2−メチルフェニル)フェニルメタンs
) !Jス(4−ジエチルアミノ−2−メチルフェ
ニル)メタン、ビス(4−ジメチルアミノ−2−メトキ
シフェニル)フェニルメタン、ビス(4−ジエチルアミ
ノ−2−メチルフェニル)(4−ジエチルアミノフェニ
ル)メタン、ビス(4−ジエチルアミノ−2−メチルフ
ェニル) (3,4−ジメトキシフェニル)メタン、ビ
ス(4−ジベンジルアミノ−2−メチルフェニル)フェ
ニルメタンなどのポリアリールアルカン化合物、1−フ
ェニル−3−(p−ジエチルアミノ)スチリル−5−(
p−ジエチルアミノ)フェニル−2−ピラゾリンなどの
ピラゾリン化合物をあげることができる。一方、後者の
例としては、ジフェニルメタン系、トリフェニルメタン
系、チアジン系、オキサジン系、キサンチン系、アンス
ラキノン系、イミノナフトキノン系、アゾメチン系など
の各種の色素を有効に用いることができ、これらの例を
あけるならば、オーラミン、ビクトリアグルー、ベンゾ
イルメチレンブルー、シンナモイルメチレンブルー、ロ
ーダミン、4−p−ジエチルアミノフェニルイミノナフ
トキノン、p−メトキシベンゾイル−p−ジエチルアミ
ノ−o−メチルフェニルイミノアセドアニライド、1−
フェニル−3−メチル−4−p−ジエチルアミノフェニ
ルイミノ−5−ピラゾロンなどをあげることができる。
次に本発明で用いられる紫外線吸収剤としては、従来か
ら一般的に使用されている任意の紫外線吸収剤をあげる
ことができ、具体例としては、例えば/4’ラアミノ安
息香酸誘導体(PABA誘導体)、桂皮酸誘導体、サリ
チル酸誘導体、カンファー誘導体、ベンゾフェノン誘導
体、ウロカニン酸誘導体、含窒素複素環誘導体などをあ
げることができる。
ら一般的に使用されている任意の紫外線吸収剤をあげる
ことができ、具体例としては、例えば/4’ラアミノ安
息香酸誘導体(PABA誘導体)、桂皮酸誘導体、サリ
チル酸誘導体、カンファー誘導体、ベンゾフェノン誘導
体、ウロカニン酸誘導体、含窒素複素環誘導体などをあ
げることができる。
次に本発明で使用する塗料ビヒクルの組成を例示すると
、樹脂としては変性アルキッド樹脂、不飽和ポリエステ
ル樹脂、フェノール樹脂、エポキシ樹脂、アミノ樹脂、
Iリウレタン樹脂、シリコーン樹脂、セル四−ス系樹脂
、炭化水素系樹脂、酢酸ビニル樹脂、ブチラール樹脂、
塩化ビニル樹脂、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合樹脂、
アクリル系樹脂、天然及び合成ゴム、エマルジョン系例
えばポリ酢酸ビニルエマルジョン、スチレン−ブタジェ
ンラテックス、アクリルエマルジョン、スチレン−アク
リルエマルジョン、ブタジェン−ニトリルエマルジョン
、水溶性樹脂例えばポリビニルアルコール、ポリビニル
メチルエーテル、水溶性アミノ樹脂、水溶性アクリル樹
脂、アルカリ水溶液に溶解するセラック、ゼイン、カゼ
イン、スチレン−マレイン酸共重合体樹脂等がある。
、樹脂としては変性アルキッド樹脂、不飽和ポリエステ
ル樹脂、フェノール樹脂、エポキシ樹脂、アミノ樹脂、
Iリウレタン樹脂、シリコーン樹脂、セル四−ス系樹脂
、炭化水素系樹脂、酢酸ビニル樹脂、ブチラール樹脂、
塩化ビニル樹脂、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合樹脂、
アクリル系樹脂、天然及び合成ゴム、エマルジョン系例
えばポリ酢酸ビニルエマルジョン、スチレン−ブタジェ
ンラテックス、アクリルエマルジョン、スチレン−アク
リルエマルジョン、ブタジェン−ニトリルエマルジョン
、水溶性樹脂例えばポリビニルアルコール、ポリビニル
メチルエーテル、水溶性アミノ樹脂、水溶性アクリル樹
脂、アルカリ水溶液に溶解するセラック、ゼイン、カゼ
イン、スチレン−マレイン酸共重合体樹脂等がある。
溶剤としては脂肪族炭化水素類、芳香族炭化水素類、ハ
ロダン化炭化水累類、アルコール類、ケトン類、エステ
ル類、エーテル類、エーテルアルコール類、ケトンアル
コール類、ケトンエーテル類、ケトンエステル類、エス
テルエーテル類及び水等がある〇 そして塗料用ビヒクルとしてこれらを用途に応じて単独
または二種以上適宜組合せて用いることができる。
ロダン化炭化水累類、アルコール類、ケトン類、エステ
ル類、エーテル類、エーテルアルコール類、ケトンアル
コール類、ケトンエーテル類、ケトンエステル類、エス
テルエーテル類及び水等がある〇 そして塗料用ビヒクルとしてこれらを用途に応じて単独
または二種以上適宜組合せて用いることができる。
以上の如く、塗装物の種類、目的、用途等に応じてビヒ
クルを適宜選択して塗料となし、刷毛塗、コールドスプ
レー塗装、ホットスプレー塗装、漬塗、流し塗、ローラ
塗装、カーテンフロー塗装等の手段によシ所望の塗装物
を得ることができるのである。
クルを適宜選択して塗料となし、刷毛塗、コールドスプ
レー塗装、ホットスプレー塗装、漬塗、流し塗、ローラ
塗装、カーテンフロー塗装等の手段によシ所望の塗装物
を得ることができるのである。
又必要に応じて本発明の効果を害しない程度で、酸化防
止剤、チタンホワイト、酸化亜鉛、アルミナ、酸化マグ
ネシウムなどの隠被い剤、シリカ粉末などの増粘剤、カ
ーデンブラック、タルク、カオリン、酸化鉄、フタロシ
アニン、キナクリドンなどの顔料、染料のような色調調
整剤を添加することができる。
止剤、チタンホワイト、酸化亜鉛、アルミナ、酸化マグ
ネシウムなどの隠被い剤、シリカ粉末などの増粘剤、カ
ーデンブラック、タルク、カオリン、酸化鉄、フタロシ
アニン、キナクリドンなどの顔料、染料のような色調調
整剤を添加することができる。
(実施例)
実施例1
3−ジエチルアミノ−5−メチ 20重量部
ルー7−ジベンノルフルオラン テトラブロモジメチルスルホン 5I2
−ヒドロキシ−4−メトキシベンゾフェノン
1 〃ポリビニルブチラール 20
l酢酸n−fチル 40 〃2−ブ
タノン 10 N上記配合の全成分
を混合溶解し、均一な溶液を得た。この溶液を刷毛を用
い木材上に塗布し、太陽光に2分間照射したところ最初
は無色であったが、照射により緑色に発色した。この溶
液は紫外線発色性塗料として有用であることが判明した
。
ルー7−ジベンノルフルオラン テトラブロモジメチルスルホン 5I2
−ヒドロキシ−4−メトキシベンゾフェノン
1 〃ポリビニルブチラール 20
l酢酸n−fチル 40 〃2−ブ
タノン 10 N上記配合の全成分
を混合溶解し、均一な溶液を得た。この溶液を刷毛を用
い木材上に塗布し、太陽光に2分間照射したところ最初
は無色であったが、照射により緑色に発色した。この溶
液は紫外線発色性塗料として有用であることが判明した
。
実施例2
3−ジエチルアミノ−6−メチル 1
0重量部−7−クロロフルオラン ) IJ 7’ロモメチルフエニルスルホン
514−)’f”シルオキシ−2−ヒドロ
INキシベンゾフェノン ひまし油変性エポキシエステル 20
〃ソルベントナフサ 100 〃全成分を
混合溶解(し均一な溶液を得た。この溶液をスプレー塗
工法を用いて金属板上に塗工し、次に太陽光に照射した
。塗膜は最初無色であったが、5分間の照射で紫色に発
色し、紫外線発色性塗料として有用であることが判明し
た。
0重量部−7−クロロフルオラン ) IJ 7’ロモメチルフエニルスルホン
514−)’f”シルオキシ−2−ヒドロ
INキシベンゾフェノン ひまし油変性エポキシエステル 20
〃ソルベントナフサ 100 〃全成分を
混合溶解(し均一な溶液を得た。この溶液をスプレー塗
工法を用いて金属板上に塗工し、次に太陽光に照射した
。塗膜は最初無色であったが、5分間の照射で紫色に発
色し、紫外線発色性塗料として有用であることが判明し
た。
実施例3
ベンゾイルロイコメチレンブルー lox量
部トリブロモメチルフェニルスルホン
10 〃サリチル酸p−オクチルフェニルエステ
ル 1 。
部トリブロモメチルフェニルスルホン
10 〃サリチル酸p−オクチルフェニルエステ
ル 1 。
ロジン変性マレイン酸樹脂 20重量部
キシレン 30 〃酢酸インブチ
ル 10 N全成分を混合溶解し、均
一な溶液を得た。この溶液ヲロールを用いてプラスチッ
クフィルム上に塗布し、ついで太陽光を照射した。造膜
は最初無色であったが、1分間の照射で青色に発色し、
紫外線発色性塗料として有用であることが判明した。
キシレン 30 〃酢酸インブチ
ル 10 N全成分を混合溶解し、均
一な溶液を得た。この溶液ヲロールを用いてプラスチッ
クフィルム上に塗布し、ついで太陽光を照射した。造膜
は最初無色であったが、1分間の照射で青色に発色し、
紫外線発色性塗料として有用であることが判明した。
(発明の効果)
本発明は前記の如く塗料を目的物の上に塗装する等して
おけば、当初は無色であったものが紫外線を含む光線の
照射を受けると紫外線の照射線量に応じて淡い発色から
濃い発色まで発色し、例えば変色剤の種類に応じて紫系
、青光、赤系等各種の発色が得られる。
おけば、当初は無色であったものが紫外線を含む光線の
照射を受けると紫外線の照射線量に応じて淡い発色から
濃い発色まで発色し、例えば変色剤の種類に応じて紫系
、青光、赤系等各種の発色が得られる。
従ってこの塗料を海、山の如く紫外線量の夕い建築物、
構築物に塗布しておき紫外線対策をするための指針とし
たシ、紫外線照射装置等における漏洩光分検出したりす
ることができる。
構築物に塗布しておき紫外線対策をするための指針とし
たシ、紫外線照射装置等における漏洩光分検出したりす
ることができる。
手続補正書(自発)
昭和62年 2月23日
特許庁長官 黒 1)明 雄 殿
1、事件の表示
昭和62′vf許願第009945号
2、発明の名称
紫外線発色性塗料
3、補正をする者
事件との関係 特許出願人
住 所 東京都中央区京橋−丁目5番15号名 称 株
式会社 田川製紙所 代表者 井 上 貴 雄 4、代理人 〒101 居 所 東京都千代田区内神田二丁目15番13号6、
補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明Jの欄 (1)明細書第7頁第5行にrnJとあるをrNJと補
正する。
式会社 田川製紙所 代表者 井 上 貴 雄 4、代理人 〒101 居 所 東京都千代田区内神田二丁目15番13号6、
補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明Jの欄 (1)明細書第7頁第5行にrnJとあるをrNJと補
正する。
(2)同第7頁第6行に「n」とあるをrNJと補正す
る。
る。
(3)同第7頁第7行にIn、nJとあるを「N、N」
と補正する。
と補正する。
以上
Claims (1)
- 光活性剤、変色剤及び紫外線吸収剤を塗料用ビヒクル中
に溶解するかまたは分散せしめてなることを特徴とする
紫外線発色性塗料
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP994587A JPS63179977A (ja) | 1987-01-21 | 1987-01-21 | 紫外線発色性塗料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP994587A JPS63179977A (ja) | 1987-01-21 | 1987-01-21 | 紫外線発色性塗料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63179977A true JPS63179977A (ja) | 1988-07-23 |
Family
ID=11734128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP994587A Pending JPS63179977A (ja) | 1987-01-21 | 1987-01-21 | 紫外線発色性塗料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63179977A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996039302A3 (en) * | 1995-06-05 | 1997-07-17 | Kimberly Clark Co | Temporary marking, ultraviolet radiation detection, and printing, all using photoerasable colorants |
| CN102876132A (zh) * | 2012-10-11 | 2013-01-16 | 江苏科技大学 | 一种紫外光固化的喷墨油墨组合物及其制备方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4935504A (ja) * | 1972-08-09 | 1974-04-02 | ||
| JPS6089352A (ja) * | 1983-10-24 | 1985-05-20 | 三井東圧化学株式会社 | 紫外線変色シ−ト |
| JPS61287968A (ja) * | 1985-06-15 | 1986-12-18 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 放射線変色塗料 |
| JPS62112020A (ja) * | 1985-11-11 | 1987-05-23 | Shiseido Co Ltd | 紫外線感受性組成物および紫外線線量測定用素子 |
-
1987
- 1987-01-21 JP JP994587A patent/JPS63179977A/ja active Pending
Patent Citations (4)
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| EP1132119A3 (en) * | 1995-06-05 | 2004-02-04 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Method for concealing information and document for securely communicating concealed information |
| EP1123811A3 (en) * | 1995-06-05 | 2004-02-04 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Photoerasable paint and method for using photoerasable paint |
| CN102876132A (zh) * | 2012-10-11 | 2013-01-16 | 江苏科技大学 | 一种紫外光固化的喷墨油墨组合物及其制备方法 |
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