JPS6211208A - 永久磁石 - Google Patents
永久磁石Info
- Publication number
- JPS6211208A JPS6211208A JP13198985A JP13198985A JPS6211208A JP S6211208 A JPS6211208 A JP S6211208A JP 13198985 A JP13198985 A JP 13198985A JP 13198985 A JP13198985 A JP 13198985A JP S6211208 A JPS6211208 A JP S6211208A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- permanent magnet
- magnetic material
- synthetic resin
- sheet material
- material powder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は厚さ及び品質において高精度の均−性及び薄
さが要請される場合に最適の極薄の永久磁石に関するも
のである。
さが要請される場合に最適の極薄の永久磁石に関するも
のである。
(従来技術)
現在一般的に使用される磁性材料フェライトよりなる薄
型の永久磁石は、焼結により成形されており、薄型磁石
は型内にフェライト粉末を厚さに応じた分量だけ入れて
圧縮成形して焼結されている。
型の永久磁石は、焼結により成形されており、薄型磁石
は型内にフェライト粉末を厚さに応じた分量だけ入れて
圧縮成形して焼結されている。
(発明が解決しようとする問題点)
焼結する場合に、型内への粉末材料の投入を平均的に行
うのが困難で、特に小型磁石の場合は投入スペースが小
さくなるため材料投入が更に困難となり、不均質や厚さ
の不均一等の問題があると共に不良品が発生し易く、従
ってコストアップにつながり、しかも極薄型のものは欠
損し易い等多くの問題点があった。
うのが困難で、特に小型磁石の場合は投入スペースが小
さくなるため材料投入が更に困難となり、不均質や厚さ
の不均一等の問題があると共に不良品が発生し易く、従
ってコストアップにつながり、しかも極薄型のものは欠
損し易い等多くの問題点があった。
(問題点を解決するための手段)
この発明は上記の問題点を解決するために第1図、第2
図に示すように合成樹脂材2と硬質磁性材粉末3とより
なるシート材4をスライス゛ して薄い永久磁石lとし
たものである。
図に示すように合成樹脂材2と硬質磁性材粉末3とより
なるシート材4をスライス゛ して薄い永久磁石lとし
たものである。
(作用)
而してシート材4の表面層4aは合成樹脂材2によるス
キン層となっており、硬質磁性材粉末3の含有率が少な
く、又残留内部応力が高いが、この部分を除いてスライ
スされることにより所望厚さのものが自在に得られ均質
で歪の発生しない部分のみとなり、又、磁性材粉末3が
裏面じ雲呈ナス− (実施例) 第1図はこの発明にかかる永久磁石lであり、ナイロン
等成形性のよい合成樹脂材2とフェライト、アルニコ、
コバルト、その他の希土類等の硬質磁性材粉末3とが混
合されて薄いシート状とされており、表面には磁性材粉
末3が露呈している。
キン層となっており、硬質磁性材粉末3の含有率が少な
く、又残留内部応力が高いが、この部分を除いてスライ
スされることにより所望厚さのものが自在に得られ均質
で歪の発生しない部分のみとなり、又、磁性材粉末3が
裏面じ雲呈ナス− (実施例) 第1図はこの発明にかかる永久磁石lであり、ナイロン
等成形性のよい合成樹脂材2とフェライト、アルニコ、
コバルト、その他の希土類等の硬質磁性材粉末3とが混
合されて薄いシート状とされており、表面には磁性材粉
末3が露呈している。
該永久磁石lは上記した合成樹脂材2と硬質磁性材粉末
3とが混合され、押出し又はロール成形されて得られた
シート材4をスライスしたものである。
3とが混合され、押出し又はロール成形されて得られた
シート材4をスライスしたものである。
シート材4の表面層4aはスキン層であって磁性材粉末
3の含有率が少なくなり易い部分であり、且つ残留内部
応力が高いが、この層を除いてスライスされているため
磁性材粉末3の含有率は所定通りの均一なものとなり、
スライスにより厚さの寸法誤差は極めて少なくなってい
る。又1着磁はスライス後に行うのが一般的であるが、
逆に着磁後スライスする場合もある。
3の含有率が少なくなり易い部分であり、且つ残留内部
応力が高いが、この層を除いてスライスされているため
磁性材粉末3の含有率は所定通りの均一なものとなり、
スライスにより厚さの寸法誤差は極めて少なくなってい
る。又1着磁はスライス後に行うのが一般的であるが、
逆に着磁後スライスする場合もある。
第3図は磁石を使用した衣料用止具の極薄の孔開磁石l
°であり、シート材4をスライスした極薄のシート状永
久磁石1を打抜いてなり、均一の厚さと均質性との要請
を満足し得るものである。
°であり、シート材4をスライスした極薄のシート状永
久磁石1を打抜いてなり、均一の厚さと均質性との要請
を満足し得るものである。
第4図は合成樹脂材2に塩化ビニールを用いる等して軟
質のシート状として鉄板等よりなるボードに着脱自在に
貼着して使用する表示シート1″′である。
質のシート状として鉄板等よりなるボードに着脱自在に
貼着して使用する表示シート1″′である。
(効果)
この発明にかかる永久磁石は合成樹脂材と硬質磁性材粉
末とよりなるシート材がスライスされているので、その
表面に硬質磁性材粉末が一様に露呈し、着磁効果も良好
で従って吸着力もムラなく非常に良好である。
末とよりなるシート材がスライスされているので、その
表面に硬質磁性材粉末が一様に露呈し、着磁効果も良好
で従って吸着力もムラなく非常に良好である。
又、磁性材粉末混入の合成樹脂による薄型磁石成形は、
合成樹脂材への磁性材粉末の混入量が多くなるにつれて
押出し抵抗が大となり押出成形が難しくなるため不可能
であったが、本発明にかかる永久磁石はスライスされて
なるものであるため厚さも均一な所望厚さのものが自在
に得られ、例えば1.5〜1.hm厚であって±111
00IIIIII以内の誤差とすることも可能であり、
寸法精度が特に要請される場合に好適なものである。
合成樹脂材への磁性材粉末の混入量が多くなるにつれて
押出し抵抗が大となり押出成形が難しくなるため不可能
であったが、本発明にかかる永久磁石はスライスされて
なるものであるため厚さも均一な所望厚さのものが自在
に得られ、例えば1.5〜1.hm厚であって±111
00IIIIII以内の誤差とすることも可能であり、
寸法精度が特に要請される場合に好適なものである。
更に合成樹脂材により、硬質磁性材粉末が連係されてい
るので強度があり、合成樹脂の粘弾性から欠損や破損す
ることがなく、軟性のものは屈曲も自在である等の特色
がある。
るので強度があり、合成樹脂の粘弾性から欠損や破損す
ることがなく、軟性のものは屈曲も自在である等の特色
がある。
第1図はこの発明にかかる永久磁石の一実施例の断面図
、第2図は薄い永久磁石にスライスする前のシート材の
断面図、第3図、第4図は他の実施例の斜視図である。 l・・・永久磁石、2・・・合成樹脂材、3・・・磁性
材粉末、4・・・シート材。
、第2図は薄い永久磁石にスライスする前のシート材の
断面図、第3図、第4図は他の実施例の斜視図である。 l・・・永久磁石、2・・・合成樹脂材、3・・・磁性
材粉末、4・・・シート材。
Claims (1)
- 合成樹脂材と硬質磁性材粉末とよりなるシート材がスラ
イスされていることを特徴とする永久磁石。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13198985A JPS6211208A (ja) | 1985-06-19 | 1985-06-19 | 永久磁石 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13198985A JPS6211208A (ja) | 1985-06-19 | 1985-06-19 | 永久磁石 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6211208A true JPS6211208A (ja) | 1987-01-20 |
Family
ID=15070953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13198985A Pending JPS6211208A (ja) | 1985-06-19 | 1985-06-19 | 永久磁石 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6211208A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5137371A (en) * | 1990-05-18 | 1992-08-11 | Nippon Seiko Kabushiki Kaisha | Linear guide table system |
-
1985
- 1985-06-19 JP JP13198985A patent/JPS6211208A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5137371A (en) * | 1990-05-18 | 1992-08-11 | Nippon Seiko Kabushiki Kaisha | Linear guide table system |
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