JPS62112100A - 付加重合可能な基を持つ物体の容積を減少させる方法 - Google Patents
付加重合可能な基を持つ物体の容積を減少させる方法Info
- Publication number
- JPS62112100A JPS62112100A JP61259565A JP25956586A JPS62112100A JP S62112100 A JPS62112100 A JP S62112100A JP 61259565 A JP61259565 A JP 61259565A JP 25956586 A JP25956586 A JP 25956586A JP S62112100 A JPS62112100 A JP S62112100A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slurry
- weight
- butyrolactone
- addition
- filter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K5/00—Use of organic ingredients
- C08K5/04—Oxygen-containing compounds
- C08K5/15—Heterocyclic compounds having oxygen in the ring
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21F—PROTECTION AGAINST X-RADIATION, GAMMA RADIATION, CORPUSCULAR RADIATION OR PARTICLE BOMBARDMENT; TREATING RADIOACTIVELY CONTAMINATED MATERIAL; DECONTAMINATION ARRANGEMENTS THEREFOR
- G21F9/00—Treating radioactively contaminated material; Decontamination arrangements therefor
- G21F9/28—Treating solids
- G21F9/30—Processing
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
- Polymerisation Methods In General (AREA)
- Paper (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、付加重合可能な基を持つ材料物質の容積を減
少させる方法に関する。
少させる方法に関する。
放射性物質を含有する流れを4渦するために、原子カニ
業分野では、フィルタ・カートリッジが広く使用されて
いる。フィルタ・カートリッジが使用によって損なわれ
または目詰まりを起こしたときには、カートリッジを取
り外し、後で廃棄するために貯蔵しておく。現在は、投
口、幾千個のこの種のフィルタ・カートリッジが安全で
かつ経済的な廃棄法か解決されるのを待っている。
業分野では、フィルタ・カートリッジが広く使用されて
いる。フィルタ・カートリッジが使用によって損なわれ
または目詰まりを起こしたときには、カートリッジを取
り外し、後で廃棄するために貯蔵しておく。現在は、投
口、幾千個のこの種のフィルタ・カートリッジが安全で
かつ経済的な廃棄法か解決されるのを待っている。
[従来の技術]
焼却廃棄は、貯蔵しなければならない放射性物質の容積
が非常に小さいくなるという利点がある。しかしなから
、フィルタ中の有機物を完全に酸化するためには、約8
16℃(1500°F)の温度が必要であり、このよう
な温度下では鉛や砒素等の重金属類及びルテニウム等の
放射性核種か揮発して、周囲環境に危険をもたらす可能
性がある。加えて、フィルタにはかなりの量のラジウム
が含まれ、このラジウムは灰中に残り、その除去・廃棄
には非常な注意が必要となる。
が非常に小さいくなるという利点がある。しかしなから
、フィルタ中の有機物を完全に酸化するためには、約8
16℃(1500°F)の温度が必要であり、このよう
な温度下では鉛や砒素等の重金属類及びルテニウム等の
放射性核種か揮発して、周囲環境に危険をもたらす可能
性がある。加えて、フィルタにはかなりの量のラジウム
が含まれ、このラジウムは灰中に残り、その除去・廃棄
には非常な注意が必要となる。
カートリッジを廃棄するもう一つの方法は、切り刻んで
、セメント中に封じ込める方法である。この方法は、廃
棄法として広く推奨され用いられている方法であるが、
貯蔵しなければならない廃棄物の容積か極めて増大する
。
、セメント中に封じ込める方法である。この方法は、廃
棄法として広く推奨され用いられている方法であるが、
貯蔵しなければならない廃棄物の容積か極めて増大する
。
フィルタ・カートリッジの廃棄に使用できる更に別の方
法としては、有機溶剤に溶解して溶液を化学的に処理す
る方法も考えられる。しかしながら、この種のカートリ
ッジは、フェノール樹脂で結合されたアクリル繊維及び
木質パルプからできでおり、架橋したフェノール樹脂類
は、はとんどの型の化学的攻撃を受けつけない。N−メ
チルピロリドン、テトラヒドロフラン、ジオキサン、ト
リクロロエチレン等の強力な溶剤類でもフィルタを分解
または溶解することはできない。フィルタ販売者か推奨
している苛性ソーダ及びジメチルホルムアミドも、フィ
ルタ・カートリッジを崩壊または溶解させる効果はない
。
法としては、有機溶剤に溶解して溶液を化学的に処理す
る方法も考えられる。しかしながら、この種のカートリ
ッジは、フェノール樹脂で結合されたアクリル繊維及び
木質パルプからできでおり、架橋したフェノール樹脂類
は、はとんどの型の化学的攻撃を受けつけない。N−メ
チルピロリドン、テトラヒドロフラン、ジオキサン、ト
リクロロエチレン等の強力な溶剤類でもフィルタを分解
または溶解することはできない。フィルタ販売者か推奨
している苛性ソーダ及びジメチルホルムアミドも、フィ
ルタ・カートリッジを崩壊または溶解させる効果はない
。
[末完明か解決しようとする問題点及び問題点渭決のた
めの手段] 従って、本発明は、付加重合可能な基を持つ物体の容積
を減少させる方法であって、物体を充分な量のブチロラ
クトンと接触させて含有されている溶解可能な有機物を
溶解してスラリーを形成させる工程と、前記スラリーの
重ユ基準で0.1乃至02重量零の付加重合触媒を添加
して、付加重合可能な基を重合させスラリーを固化させ
ることを特徴とする方法に関する。
めの手段] 従って、本発明は、付加重合可能な基を持つ物体の容積
を減少させる方法であって、物体を充分な量のブチロラ
クトンと接触させて含有されている溶解可能な有機物を
溶解してスラリーを形成させる工程と、前記スラリーの
重ユ基準で0.1乃至02重量零の付加重合触媒を添加
して、付加重合可能な基を重合させスラリーを固化させ
ることを特徴とする方法に関する。
更に詳しく言えば、本発明者等は、フィルタ・カートリ
ッジを(容解させる車−のン容剤を見い出した。試みに
使用した他の全ての溶剤かカートリッジを溶かすことが
てきなか)たか、ブチロラクトンのみがカートリッジを
)容解できるという知見が得られた。更に、本発明者等
の知見によれば、フィルタ・カートリッジが溶解して得
られるスラリーに適切な触媒を加えることにより、スラ
リーを固化できる。この結果として生じる固化スラリー
は、フィルタ・カートリッジに嵩体積に対して3:工程
度に体積(嵩)が減少する。その後、固化スラリーをセ
メントに封じ込まれた放射性物質とほとんど同じ方法で
貯蔵することができた。
ッジを(容解させる車−のン容剤を見い出した。試みに
使用した他の全ての溶剤かカートリッジを溶かすことが
てきなか)たか、ブチロラクトンのみがカートリッジを
)容解できるという知見が得られた。更に、本発明者等
の知見によれば、フィルタ・カートリッジが溶解して得
られるスラリーに適切な触媒を加えることにより、スラ
リーを固化できる。この結果として生じる固化スラリー
は、フィルタ・カートリッジに嵩体積に対して3:工程
度に体積(嵩)が減少する。その後、固化スラリーをセ
メントに封じ込まれた放射性物質とほとんど同じ方法で
貯蔵することができた。
本発明は、付加重合可能な有機高分子、たとえばエチレ
ン性不飽和二重結合を持つ材料でできた汚染物質に適用
できる。本発明方法は、特に多量のアクリル系重合体及
びフェノール系重合体を含有する物質に適用することが
できる。何故なら、アクリル系及びフェノール系の重合
体類は、他の方法によって溶解し処理することが極めて
困難だからである。
ン性不飽和二重結合を持つ材料でできた汚染物質に適用
できる。本発明方法は、特に多量のアクリル系重合体及
びフェノール系重合体を含有する物質に適用することが
できる。何故なら、アクリル系及びフェノール系の重合
体類は、他の方法によって溶解し処理することが極めて
困難だからである。
本発明方法による処理が好ましい月料は、4゜乃至50
重量零のアクリル繊維と、10乃至5o零のフェノール
樹脂とから成る材料であり、フィルタの材料は更に5乃
至12*の木質パルプを含有する。材料を粉砕する必要
はないが、粉砕によって溶解時間が大幅に減少するから
、粉砕するのが好ましい。
重量零のアクリル繊維と、10乃至5o零のフェノール
樹脂とから成る材料であり、フィルタの材料は更に5乃
至12*の木質パルプを含有する。材料を粉砕する必要
はないが、粉砕によって溶解時間が大幅に減少するから
、粉砕するのが好ましい。
第一段階では、フィルタ部材の材料を充分なブチロラク
トンと接触させて、存在するブチロラクトンに可溶な有
機物を溶解させる。
トンと接触させて、存在するブチロラクトンに可溶な有
機物を溶解させる。
余分のブチロラクトンにより廃棄物に不要な容積が加わ
るので、材料を溶解するのに必要な量以上のブチロラク
トンを使用しないようにする。材料中の狭雑物並びに幾
分かの有機物自身がブチロラクトンには溶解しないこと
もあるから、スラリーが形成される。
るので、材料を溶解するのに必要な量以上のブチロラク
トンを使用しないようにする。材料中の狭雑物並びに幾
分かの有機物自身がブチロラクトンには溶解しないこと
もあるから、スラリーが形成される。
次の工程では、スラリー中の重合可能な物質が架橋また
は重合して、スラリーを固化させる。この重合は、最終
貯蔵容器で行わせることもてきるが、反応容器内で行っ
てもよい。次に、固化前に、反応性混合物を最終貯蔵容
器に注入する。スラリーにスラリーの全重量の0.1乃
至0.2重量零の重合触媒を添加して、スラリーを固化
させる。触媒添加二は0.1*未満では効果がなく、0
.2*を超える量は不要である。この種の触媒は、当業
界で周知であり、−E2には、フリー・ラジカル(遊離
基)重合開始剤である。フリー・ラジカル重合開始剤の
例としては、トリアクチン、過酸化ベンゾイル及び過酸
化メチルエチルケトンを挙げることができる。過酸化物
類が効果が高いので、過酸化物類が好ましい。
は重合して、スラリーを固化させる。この重合は、最終
貯蔵容器で行わせることもてきるが、反応容器内で行っ
てもよい。次に、固化前に、反応性混合物を最終貯蔵容
器に注入する。スラリーにスラリーの全重量の0.1乃
至0.2重量零の重合触媒を添加して、スラリーを固化
させる。触媒添加二は0.1*未満では効果がなく、0
.2*を超える量は不要である。この種の触媒は、当業
界で周知であり、−E2には、フリー・ラジカル(遊離
基)重合開始剤である。フリー・ラジカル重合開始剤の
例としては、トリアクチン、過酸化ベンゾイル及び過酸
化メチルエチルケトンを挙げることができる。過酸化物
類が効果が高いので、過酸化物類が好ましい。
スラリーの全重量基準で10乃至50零のエチレン性不
飽和モノマーをスラリーに添加して、スラリー固化に要
する時間を減少させるのが好ましい。エチレン性不飽和
モノマーの使用量が10*未満であると、スラリーの固
化に要する時間はそれほど短くならず、使用量が50*
を越えても付加される効果は極めて少ない。この目的に
適したエチレン性不飽和化合物の例としては、ブタジェ
ン、プロピレン、エチレン、無水マレイン酸及びスチレ
ンを挙げることができる。スチレンの作用効果が高いの
で、スチレンが好ましいものといえる。エチレン性不飽
和モノマーの分子量には特に制約はなく、反応時にモノ
マーとして働くものであれは、重合体または低重合物で
ありてもよい。室温でスラリーは重合し固化するが、反
応を加速するために、スラリーを70℃とエチレン性不
飽和モノマーの沸点の中間の温度に加熱するのが好まし
い。
飽和モノマーをスラリーに添加して、スラリー固化に要
する時間を減少させるのが好ましい。エチレン性不飽和
モノマーの使用量が10*未満であると、スラリーの固
化に要する時間はそれほど短くならず、使用量が50*
を越えても付加される効果は極めて少ない。この目的に
適したエチレン性不飽和化合物の例としては、ブタジェ
ン、プロピレン、エチレン、無水マレイン酸及びスチレ
ンを挙げることができる。スチレンの作用効果が高いの
で、スチレンが好ましいものといえる。エチレン性不飽
和モノマーの分子量には特に制約はなく、反応時にモノ
マーとして働くものであれは、重合体または低重合物で
ありてもよい。室温でスラリーは重合し固化するが、反
応を加速するために、スラリーを70℃とエチレン性不
飽和モノマーの沸点の中間の温度に加熱するのが好まし
い。
本発明方法は特にフィルタ・カートリッジの処理に好適
であるが、イオン交換樹脂や吸収剤のような類似の構造
を持つ他の材料物質にも適用できる。
であるが、イオン交換樹脂や吸収剤のような類似の構造
を持つ他の材料物質にも適用できる。
[実施例]
以下、添付図面を参照して、本発明の実施例を詳細に説
明する。
明する。
図面において、フィルタ・カートリッジはチョッパーま
たはシュレッダ(破砕機または寸断機)に入り、溶解し
易い細片に破砕される。固体物質はライン2を介して溶
解タンク3に入り、液体物質はライン4を介して水抜き
ライン5に送られる。供給タンク6の内部のブチロラク
トンは、供給ポンプ8によって、ライン7を介し、ライ
ン9を通って溶解タンク3に入り、破砕されたフィルタ
材料を腐蝕し溶解する。タンク3からの蒸気は、コンデ
ンサ12によりライン11に集められ、凝縮された蒸気
はライン13を通り供給タンク6に入り、ライン14中
の空気は排気される。溶解したフィルタ・カートリッジ
は、溶解されなかった材料とともに、スラリーとなって
ライン15を介してドラム16に入る。
たはシュレッダ(破砕機または寸断機)に入り、溶解し
易い細片に破砕される。固体物質はライン2を介して溶
解タンク3に入り、液体物質はライン4を介して水抜き
ライン5に送られる。供給タンク6の内部のブチロラク
トンは、供給ポンプ8によって、ライン7を介し、ライ
ン9を通って溶解タンク3に入り、破砕されたフィルタ
材料を腐蝕し溶解する。タンク3からの蒸気は、コンデ
ンサ12によりライン11に集められ、凝縮された蒸気
はライン13を通り供給タンク6に入り、ライン14中
の空気は排気される。溶解したフィルタ・カートリッジ
は、溶解されなかった材料とともに、スラリーとなって
ライン15を介してドラム16に入る。
固化剤は、タンク17からライン18を通り、供給ポン
プ19によって、ライン20を介してドラム16に圧送
され、ドラム16中で重合可能な物質が重合し固化して
、固体状の廃棄物を封じ込める。ライン5中の水は、水
処理タンク22の入り、固状物は水処理タンク22中で
結晶化または蒸気処理によって分難される。次に、固状
物をライン22を介してトラム16に送ってカプセルに
封入し、一方液状物はライン23を介して流出流として
士井出される。
プ19によって、ライン20を介してドラム16に圧送
され、ドラム16中で重合可能な物質が重合し固化して
、固体状の廃棄物を封じ込める。ライン5中の水は、水
処理タンク22の入り、固状物は水処理タンク22中で
結晶化または蒸気処理によって分難される。次に、固状
物をライン22を介してトラム16に送ってカプセルに
封入し、一方液状物はライン23を介して流出流として
士井出される。
次に、実施例を挙げて、本発明を例示する。
実 施 例
ロビンソン・メイヤース(Robinson〜tyer
s)で製造されているタイプC−8及びF−8クツ(C
u口0)フィルタ・カー1−リッジを用いて実験した。
s)で製造されているタイプC−8及びF−8クツ(C
u口0)フィルタ・カー1−リッジを用いて実験した。
下表に用いた試料の組成を示す。
(重量%) (重量%)
カートリッジを小片に切断し、室温下でブチロラクトン
、テトラヒドロフラン、ジオキサン及びテトラクロルエ
チレンの入ったビーカーに入れた。他の群の小片は、N
−メチルピロリドン、ジメチルホルムアミド、スチレン
または苛性ソーダの入ったフラスコに入れ、溶剤をそれ
ぞれの沸点で還流させた。24時間後に、フィルタ・カ
ートリッジを分解または溶解する唯一の溶剤がブチロラ
クトンであることが判明した。詳細に述べると、タイプ
C−8及びF−8フィルタ160gを400ccのブチ
ロラクトンに溶解させたところ、最終溶液容積が約53
0ccのスラリーが得られた。この容積は、破砕前のフ
ィルタに対する容積減少係数で示すと約3:1になる。
、テトラヒドロフラン、ジオキサン及びテトラクロルエ
チレンの入ったビーカーに入れた。他の群の小片は、N
−メチルピロリドン、ジメチルホルムアミド、スチレン
または苛性ソーダの入ったフラスコに入れ、溶剤をそれ
ぞれの沸点で還流させた。24時間後に、フィルタ・カ
ートリッジを分解または溶解する唯一の溶剤がブチロラ
クトンであることが判明した。詳細に述べると、タイプ
C−8及びF−8フィルタ160gを400ccのブチ
ロラクトンに溶解させたところ、最終溶液容積が約53
0ccのスラリーが得られた。この容積は、破砕前のフ
ィルタに対する容積減少係数で示すと約3:1になる。
次に、以下に示す組成の夾雑物(汚染物容積を調製した
。
。
成 分 含有量(重量%)
燐酸三ナトリウム 15.9
モータ・オイル 159
(:o(NO3)2・6H2039,2CsC110,
0 Sr(Nl’h)219.0 フィルタ溶l夜 25g 90℃ のオーブン中で 硬化 出処理した。
0 Sr(Nl’h)219.0 フィルタ溶l夜 25g 90℃ のオーブン中で 硬化 出処理した。
フィルタ溶液 50g
硬化
フィルタ(容Y夜 25g
オーブン中で 硬化
140 ℃ のす−フン中
で 48時間かけて 硬
化
で 48時間かけて 硬
化
で 48時間かけて 硬
化
添付の図面は、本発明の工程を概略的に示す流れ図であ
る。 1・・・・チョッパー(シュレッダ) 3・・・・溶解タンク 6.18・・・・供給タンク 16・・・・ドラム 21・・・・水処理タンク
る。 1・・・・チョッパー(シュレッダ) 3・・・・溶解タンク 6.18・・・・供給タンク 16・・・・ドラム 21・・・・水処理タンク
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、付加重合可能な基を持つ物体の容積を減少させる方
法であって、物体を充分な量のブチロラクトンと接触さ
せて含有されている溶解可能な有機物を溶解してスラリ
ーを形成させる工程と、前記スラリーの重量基準で0.
1乃至0.2重量%の付加重合触媒を添加して、付加重
合可能な基を重合させスラリーを固化させることを特徴
とする方法。 2、ブチロラクトンと接触させる前に、物体を破砕する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の方法。 3、物体が、放射性物質に汚染されたフィルタ・カート
リッジであることを特徴とする特許請求の範囲第1項ま
たは第2項に記載の方法。 4、スラリーの全重量基準で10乃至50重量%のエチ
レン性不飽和モノマーをスラリーに混入することを特徴
とする特許請求の範囲第1項、第2項または第3項に記
載の方法。 5、エチレン性不飽和モノマーがスチレンであることを
特徴とする特許請求の範囲第4項に記載の方法。 6、70℃から材料の沸点までの範囲内の温度にスラリ
ーを加熱することにより重合速度を高めることを特徴と
する特許請求の範囲第1項乃至第5項の何れかに記載の
方法。 7、付加重合触媒が過酸化物であることを特徴とする特
許請求の範囲第1項乃至第6項の何れかに記載の方法。 8、物体が40乃至50重量%のアクリル繊維と、40
乃至50重量%のフェノール樹脂と、5乃至12重量%
の木質パルプとから成ることを特徴とする特許請求の範
囲第1項乃至第7項に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/793,040 US4715992A (en) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | Filter element reduction method |
| US793040 | 1991-11-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62112100A true JPS62112100A (ja) | 1987-05-23 |
Family
ID=25158909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61259565A Pending JPS62112100A (ja) | 1985-10-30 | 1986-10-29 | 付加重合可能な基を持つ物体の容積を減少させる方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4715992A (ja) |
| EP (1) | EP0225056A1 (ja) |
| JP (1) | JPS62112100A (ja) |
| KR (1) | KR870004079A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2608457B1 (fr) * | 1986-12-19 | 1993-09-10 | Charbonnages Ste Chimique | Procede d'extraction de cations et son application au traitement d'effluents aqueux |
| FR2682524B1 (fr) * | 1991-10-10 | 1993-12-10 | Matieres Nucleaires Cie Gle | Procede de conditionnement ou de recyclage de cartouches ioniques usagers. |
| US5288434A (en) * | 1992-08-21 | 1994-02-22 | The United States Of America As Represented By The United States Department Of Energy | Hepa filter dissolution process |
| ATE178925T1 (de) * | 1995-10-24 | 1999-04-15 | Fillger S A | Verfahren zum inertieren von festen materialien |
| RU2214012C1 (ru) * | 2002-07-08 | 2003-10-10 | Государственное предприятие Ленинградская атомная электростанция им. В.И. Ленина | Способ переработки угольных сорбентов |
| ATE435268T1 (de) * | 2002-07-30 | 2009-07-15 | Chevron Oronite Sa | Hydratisiertes alkalimetallborat und hexagonales bornitrid enthaltende additivzusammensetzung für getriebeöle |
| RU2327507C2 (ru) * | 2002-12-24 | 2008-06-27 | Майкротек Медикал Холдингс, Инк. | Фильтрующий материал из поливинилового спирта |
| EP1535987B1 (en) * | 2003-11-28 | 2013-01-09 | Chevron Oronite SAS | Additive composition for transmission oil containing hexagonal boron nitride and a viscosity index improver |
Family Cites Families (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3629135A (en) * | 1968-10-10 | 1971-12-21 | Atomic Energy Commission | Method of dissolving radioactive contaminated organic ion exchange resins |
| US3616603A (en) * | 1969-11-21 | 1971-11-02 | Sylvania Electric Prod | Decomposable filter means and method of utilization |
| FR2128472B1 (ja) * | 1971-03-04 | 1976-03-26 | Basf Ag | |
| US3791981A (en) * | 1971-04-07 | 1974-02-12 | Aerochem Res Lab | Volume reduction of radioactive ion exchange resins for disposal |
| SU363273A1 (ru) * | 1971-04-29 | 1973-06-14 | Авторы изобретени витель | Способ замены фильтрующего материала |
| US3902981A (en) * | 1971-05-11 | 1975-09-02 | Du Pont | Process for electrophoretic deposition |
| DE2363474C3 (de) * | 1973-12-20 | 1986-02-13 | Kernforschungszentrum Karlsruhe Gmbh, 7500 Karlsruhe | Verfahren zur Verfestigung von im wesentlichen organischen, radioative oder toxische Stoffe enthaltenden Abfallflüssigkeiten |
| US4131563A (en) * | 1973-12-20 | 1978-12-26 | Steag Kernenergie G.M.B.H. | Process of preparing substantially solid waste containing radioactive or toxic substances for safe, non-pollutive handling, transportation and permanent storage |
| DE2363475C3 (de) * | 1973-12-20 | 1986-06-19 | Steag Kernenergie Gmbh, 4300 Essen | Verfahren zum Aufbereiten von radioaktive oder toxische Stoffe enthaltenden, festen Abfällen zur sicheren Handhabung, Transportierung und Endlagerung |
| FR2361725A1 (fr) * | 1976-08-13 | 1978-03-10 | Commissariat Energie Atomique | Procede de stockage de dechets radioactifs solides de grandes dimensions |
| US4234447A (en) * | 1978-07-17 | 1980-11-18 | The Dow Chemical Company | Mixing method and container therefor |
| US4230597A (en) * | 1978-08-03 | 1980-10-28 | Hittman Corporation | Conversion of radioactive waste materials into solid form |
| US4382026A (en) * | 1978-11-20 | 1983-05-03 | The Dow Chemical Company | Process for encapsulating radioactive organic liquids in a resin |
| US4230672A (en) * | 1978-12-24 | 1980-10-28 | General Electric Company | Apparatus for recovering nuclear fuel from scrap material |
| US4405512A (en) * | 1979-04-25 | 1983-09-20 | The Dow Chemical Company | Process for encapsulating radioactive organic liquids in a resin |
| JPS5931040B2 (ja) * | 1980-09-12 | 1984-07-30 | 株式会社日立製作所 | 放射性廃棄物の造粒装置 |
| US4387216A (en) * | 1981-05-06 | 1983-06-07 | Ciba-Geigy Corporation | Heat-polymerizable compositions comprising epoxide resins, aromatic sulfoxonium salts, and organic oxidants |
| GB2107917A (en) * | 1981-10-20 | 1983-05-05 | Chapman Brian Cope | Immobilisation of hazardous waste |
| US4459211A (en) * | 1982-05-10 | 1984-07-10 | The Dow Chemical Company | Process for waste encapsulation |
-
1985
- 1985-10-30 US US06/793,040 patent/US4715992A/en not_active Expired - Fee Related
-
1986
- 1986-10-03 KR KR860009100A patent/KR870004079A/ko not_active Withdrawn
- 1986-10-29 JP JP61259565A patent/JPS62112100A/ja active Pending
- 1986-10-30 EP EP86308457A patent/EP0225056A1/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0225056A1 (en) | 1987-06-10 |
| US4715992A (en) | 1987-12-29 |
| KR870004079A (ko) | 1987-05-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR890002386B1 (ko) | 수-함유 페기물질의 용적감소 및 밀봉방법 | |
| JP6409235B2 (ja) | 液体放射性廃棄物の処理及びその再利用の方法 | |
| US4010108A (en) | Radioactive waste disposal of water containing waste using urea-formaldehyde resin | |
| JPS62112100A (ja) | 付加重合可能な基を持つ物体の容積を減少させる方法 | |
| US4167491A (en) | Radioactive waste disposal | |
| US4615794A (en) | Method of removing radioactive waste from oil | |
| JP2978542B2 (ja) | 溶解・固体放射性物質の濃縮方法及び装置 | |
| FR2507928A1 (fr) | Procede pour preparer des dechets eliminables sans pollution | |
| JPH08500522A (ja) | 廃棄物の封入法 | |
| US4235737A (en) | Method for treating radioactive liquids | |
| US4735729A (en) | Ash concentration and disposal method | |
| KR970011262B1 (ko) | (메트)아크릴수지내에 액-고 조도 물질의 혼입 방법 | |
| JPH06130188A (ja) | 放射性廃液の処理方法 | |
| JPS5815000B2 (ja) | 放射性廃棄物処理方法 | |
| US8013204B2 (en) | Use of partly prehydrated lime for separating a solid matter/liquid mixture, method for treating sludge and purified sludge obtained by said method | |
| FR2505539A1 (fr) | Procede de solidification des dechets radio-actifs contenus dans des resines echangeuses d'ions, articles solides ainsi obtenus et composition contenant une matiere radioactive a base de resines echangeuses d'ions | |
| US5262062A (en) | Decontamination process for reducing heavy metal pollution | |
| US3740330A (en) | Process for the volume reduction of sludge formed in the softening ofwater | |
| JPS5815079B2 (ja) | 核燃料再処理施設からの放射性廃棄物処理方法 | |
| JP2892811B2 (ja) | イオン交換樹脂およびこの樹脂を用いた復水脱塩塔ならびに復水浄化装置 | |
| Miller et al. | Volume reduction and encapsulation process for water containing low level radioactive waste | |
| GB2024498A (en) | Method of Treating Radioactive Waste Material | |
| JPH10501621A (ja) | 樹脂粉末及び不活性合成樹脂繊維からなる混合物の容積減少方法 | |
| CN113096843B (zh) | 一种放射性固体废物的处理方法 | |
| JPH02135257A (ja) | 廃水処理剤及びこれを使用する廃水の処理方法 |