JPS62113092A - 選択制御棒插入方法 - Google Patents
選択制御棒插入方法Info
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- JPS62113092A JPS62113092A JP60252617A JP25261785A JPS62113092A JP S62113092 A JPS62113092 A JP S62113092A JP 60252617 A JP60252617 A JP 60252617A JP 25261785 A JP25261785 A JP 25261785A JP S62113092 A JPS62113092 A JP S62113092A
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- operating
- control
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- control rods
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
- Forging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は予め選択された選択制御棒の挿入方法に係り、
特に、沸騰水型原子力発電プラン[−にJ3いて発電機
の負荷遮断時に原子炉を安全に炉内11独部分出力運転
に移行させるだめの選択制御棒挿入方法の取口に閉覆る
。
特に、沸騰水型原子力発電プラン[−にJ3いて発電機
の負荷遮断時に原子炉を安全に炉内11独部分出力運転
に移行させるだめの選択制御棒挿入方法の取口に閉覆る
。
〔発明の技術的背頽)
一般に、沸騰水型原子力光電プラン1〜は、送電系の故
障等により発電機の負荷遮断が生じたような場合には、
主蒸気弁を閉じてタービンへの蒸気の供給を制限してタ
ービンの過回転を防117すると共に、タービンバイパ
ス弁を開成して余剰の蒸気を復水器へ逃し、スクラム信
号を出力して原子炉をスクラムさせていた。
障等により発電機の負荷遮断が生じたような場合には、
主蒸気弁を閉じてタービンへの蒸気の供給を制限してタ
ービンの過回転を防117すると共に、タービンバイパ
ス弁を開成して余剰の蒸気を復水器へ逃し、スクラム信
号を出力して原子炉をスクラムさせていた。
しかし、送電系の故障は化較的短時間で復旧する場合が
多いにも拘らず、原子炉を−flスクラムさせた場合に
は、その後の運転m間に複9A /7手順を必要とし長
時間を要覆るので、原子力発電プラントの稼Ill率が
低下するという問題がある。
多いにも拘らず、原子炉を−flスクラムさせた場合に
は、その後の運転m間に複9A /7手順を必要とし長
時間を要覆るので、原子力発電プラントの稼Ill率が
低下するという問題がある。
そこで、従来よりこのJ:うな問題を解浦するために、
ブを電機の相荷遮断が生じた場合には、原子炉をスクラ
ムさせずに、低出力の部分出力運転に移行さl!でおき
、負荷遮断が復旧した後の原子かの運転再開を容易かつ
迅速に行なえるにうにし、11ハγ力発電プラン1〜の
稼働率の向上を図っていた。
ブを電機の相荷遮断が生じた場合には、原子炉をスクラ
ムさせずに、低出力の部分出力運転に移行さl!でおき
、負荷遮断が復旧した後の原子かの運転再開を容易かつ
迅速に行なえるにうにし、11ハγ力発電プラン1〜の
稼働率の向上を図っていた。
上記1車子炉の部分出力運転への移行は、原子炉再循環
ポンプの運転速度を下げて冷却材の炉心流量を低減Jる
どttに、制御棒のうら、予め選択された一部の制御棒
、すなわち、選択制御棒を炉心に挿入りることにより行
なわれている。
ポンプの運転速度を下げて冷却材の炉心流量を低減Jる
どttに、制御棒のうら、予め選択された一部の制御棒
、すなわち、選択制御棒を炉心に挿入りることにより行
なわれている。
このJ:うな原子力発電プラントの一般的な構成を第6
図に示す。
図に示す。
1帛了か圧力容器1内には核燃料を装荷した炉心2が収
容されており、この炉心2で発生した蒸気1ま1−蒸気
加減弁4を介装した主蒸気管3を介して蒸気タービン5
に送給され、これを駆動する。この蒸気タービン5によ
って発電機6が駆動され−C発電lノ、発電された電力
は主変圧器7、主遮断器8を介1ノで送電系9に送られ
る。
容されており、この炉心2で発生した蒸気1ま1−蒸気
加減弁4を介装した主蒸気管3を介して蒸気タービン5
に送給され、これを駆動する。この蒸気タービン5によ
って発電機6が駆動され−C発電lノ、発電された電力
は主変圧器7、主遮断器8を介1ノで送電系9に送られ
る。
一方、蒸気タービン5で仕事をした蒸気は復水器10に
導かれて凝縮しで復水となる。この復水は復水ポンプ(
図示けず)等によって給水として給水加熱器11に送ら
れて加熱された後、給水ポンプ12によって原子炉圧力
容器1に再び戻される。給水加熱器11は蒸気タービン
5からの油気を熱源とするものであって、給水と熱交換
して凝縮したヒータドレン水は復水器10に戻される。
導かれて凝縮しで復水となる。この復水は復水ポンプ(
図示けず)等によって給水として給水加熱器11に送ら
れて加熱された後、給水ポンプ12によって原子炉圧力
容器1に再び戻される。給水加熱器11は蒸気タービン
5からの油気を熱源とするものであって、給水と熱交換
して凝縮したヒータドレン水は復水器10に戻される。
また、主蒸気管3の途中からはタービンバイパス弁13
を有するタービンバイパス管、14が分岐し、その先端
が復水器10に接続されており、タービンバイパス弁1
3を開放することにより4三蒸気が蒸気タービン5をバ
イパスして復水器10に逃される。
を有するタービンバイパス管、14が分岐し、その先端
が復水器10に接続されており、タービンバイパス弁1
3を開放することにより4三蒸気が蒸気タービン5をバ
イパスして復水器10に逃される。
原子炉圧力容器1には再循環ポンプ15が設けられ、原
子炉圧力容器1内の冷却材を炉心2を通って再循環させ
ると共に、原子炉圧力容器1の下部には制御棒駆動機構
16が設【ノられ、その制御棒駆動機構16により図示
しない制御棒の炉心2への挿脱が行なわれ、炉心2の反
応亀が制御される。
子炉圧力容器1内の冷却材を炉心2を通って再循環させ
ると共に、原子炉圧力容器1の下部には制御棒駆動機構
16が設【ノられ、その制御棒駆動機構16により図示
しない制御棒の炉心2への挿脱が行なわれ、炉心2の反
応亀が制御される。
上記蒸気ターどン5の回転数や主蒸気の圧力等はタービ
ン・圧力制御回路17によって制御される。
ン・圧力制御回路17によって制御される。
タービン・圧力制御回路17は制御部18とアンバラン
スリレー19とを備えており、アンパランスリ1ノー1
9には発電16からの出力信号が与えられ、送電系9の
故障等の負荷遮断が検出されるにうにしである。
スリレー19とを備えており、アンパランスリ1ノー1
9には発電16からの出力信号が与えられ、送電系9の
故障等の負荷遮断が検出されるにうにしである。
この0荷遮断をアンバランスリレー19が検出り°るど
、これから負荷遮断信号が制御部18に伝送される。制
御部18に負荷遮断信号が入力すると、?lなわち負荷
遮断が生じた場合には、主蒸気加減弁4およびタービン
バイパス弁13に操作信号が送られ、主蒸気加減弁4を
急速に開弁じて蒸気タービン5の過回転を防止すると共
に、タービンバイパス弁13を急速に開弁し、余剰の蒸
気を復水器10に逃す。
、これから負荷遮断信号が制御部18に伝送される。制
御部18に負荷遮断信号が入力すると、?lなわち負荷
遮断が生じた場合には、主蒸気加減弁4およびタービン
バイパス弁13に操作信号が送られ、主蒸気加減弁4を
急速に開弁じて蒸気タービン5の過回転を防止すると共
に、タービンバイパス弁13を急速に開弁し、余剰の蒸
気を復水器10に逃す。
また、11制御部18からは給水ポンプ制御回路20に
制御信号が送られ、後述する原子炉の部分出力運転に対
応して複数台の給水ポンプ12のうち一部を停止する等
によって給水流量を制m−aる。
制御信号が送られ、後述する原子炉の部分出力運転に対
応して複数台の給水ポンプ12のうち一部を停止する等
によって給水流量を制m−aる。
さらに、制御部18からの制御信号は、タービンバイパ
ス弁13からの開弁信号と共に出力制御回路21へ送出
される。出力制御回路21は、これら両信号の入力によ
って選択制御棒挿入回路22、緊急停止用制御棒挿入回
路23および再循環ポンプ制御回路24にそれぞれ制御
信号をりえ、制御棒駆動機構16や原子炉再循環ポンプ
15を111制御する。これにより、発電機6の負荷遮
断が生じた場合に原子炉を部分出力の所内単独運転に移
行させる。
ス弁13からの開弁信号と共に出力制御回路21へ送出
される。出力制御回路21は、これら両信号の入力によ
って選択制御棒挿入回路22、緊急停止用制御棒挿入回
路23および再循環ポンプ制御回路24にそれぞれ制御
信号をりえ、制御棒駆動機構16や原子炉再循環ポンプ
15を111制御する。これにより、発電機6の負荷遮
断が生じた場合に原子炉を部分出力の所内単独運転に移
行させる。
このように構成された沸騰水ハ11原子力発電プラント
では、一般に、発電、m 6の負荷遮断発生後の原子炉
出力はある範囲に整定させる必要がある。
では、一般に、発電、m 6の負荷遮断発生後の原子炉
出力はある範囲に整定させる必要がある。
この出力範囲の上限は復水器10の蒸気凝縮能力により
、その下限は所内単独運転を雛持するために必要な発電
能力などによって決定され、その値は例えば原子か熱出
力にして定格の20〜40%程度である。
、その下限は所内単独運転を雛持するために必要な発電
能力などによって決定され、その値は例えば原子か熱出
力にして定格の20〜40%程度である。
このl、−めに、選択制御棒挿入回路22は所定の出力
抑制効宋を奏りるように、複数の制御棒のうl−)、定
められ7+ニ一部の選択制御棒のみを炉心2に仲人づる
J、う(Jしくある。
抑制効宋を奏りるように、複数の制御棒のうl−)、定
められ7+ニ一部の選択制御棒のみを炉心2に仲人づる
J、う(Jしくある。
しかし/K /j< R1従来の選択制街!棒は原子炉
がMil> rbい出力で運転されでいる11.1に発
電機6のt1油f鴻断がfl )I l、 /、:場合
に、前記整定出力範囲を達成するJ、うに挿入ト一を設
定1ノでいた。
がMil> rbい出力で運転されでいる11.1に発
電機6のt1油f鴻断がfl )I l、 /、:場合
に、前記整定出力範囲を達成するJ、うに挿入ト一を設
定1ノでいた。
したがって、隙了炉の起動時や制御棒パターン変’J!
11% ’、xとでハ;1子炉が低出力で運転(されて
いる場合に、発″tti四〇のt1前遮断が発生すると
、選択制υ11捧の出)J抑制効!A4がむしろ過剰と
なり、整定後の原子炉出力が低くイTり過ぎたり、ある
いは最悪の場合は安定4T所内!11独運転を維持する
ことができイfいという恐れがあった。
11% ’、xとでハ;1子炉が低出力で運転(されて
いる場合に、発″tti四〇のt1前遮断が発生すると
、選択制υ11捧の出)J抑制効!A4がむしろ過剰と
なり、整定後の原子炉出力が低くイTり過ぎたり、ある
いは最悪の場合は安定4T所内!11独運転を維持する
ことができイfいという恐れがあった。
:LL:、fl イ+:i !!断が解消されると、挿
入された選択制御棒を炉心2 /)\ら引1ムいて原子
炉出力を1胃さ口、定格川内運転を再開りるが、この制
御棒の引抜操信時には燃料の局所的な出力急ト胃を防ぎ
、燃料健全11を十分確保して行なうことが必要である
。
入された選択制御棒を炉心2 /)\ら引1ムいて原子
炉出力を1胃さ口、定格川内運転を再開りるが、この制
御棒の引抜操信時には燃料の局所的な出力急ト胃を防ぎ
、燃料健全11を十分確保して行なうことが必要である
。
〔発明の目的)
本発明は1配事情に鑑みてなされたt)ので、その目的
は、発電機の負荷遮断が発生した場合は、イの際の原子
炉運転状態がいか27る状態であっても、常に原子炉を
所定の出力レベルの所内申独運転に安全に移行させる一
方、このf1仙遮断復旧後の出力上昇の際には燃料に大
きな出力インバク]・を与えることなく制御棒の引抜が
行なえる選択制御棒挿入方法を1!Iることにある。
は、発電機の負荷遮断が発生した場合は、イの際の原子
炉運転状態がいか27る状態であっても、常に原子炉を
所定の出力レベルの所内申独運転に安全に移行させる一
方、このf1仙遮断復旧後の出力上昇の際には燃料に大
きな出力インバク]・を与えることなく制御棒の引抜が
行なえる選択制御棒挿入方法を1!Iることにある。
上記目的を達成するために本発明(ま、発電機の口前遮
断発生の際の原子炉運転状態に応じて予め挿入出が調整
された選択制御棒を挿入することに特徴がある。
断発生の際の原子炉運転状態に応じて予め挿入出が調整
された選択制御棒を挿入することに特徴がある。
(発明の実施例)
以T1本発明の実施例について第11fi−第1〕図を
参照して説明する。
参照して説明する。
本発明は第1図に示Jように原子炉運転状態を複数、例
えば3つの運転領1i!T、ff、[11に区分し、−
7= これら運転領域に対応させて選択制御棒の挿入61、り
なわ札、挿入本数を予め決めておき、いか4にる運転領
域の下で負荷遮断が発生しても原子炉が所定の出力範囲
に整定Jるようにしである。すなわ)5、運転員が現有
のIjI子炉通炉運転状態81することにJ、す、ハR
f炉の運転状態が今、いかなる運転領域に属するかを判
断し、予め挿入が定められた本数の選択制御棒を挿入す
るものである。
えば3つの運転領1i!T、ff、[11に区分し、−
7= これら運転領域に対応させて選択制御棒の挿入61、り
なわ札、挿入本数を予め決めておき、いか4にる運転領
域の下で負荷遮断が発生しても原子炉が所定の出力範囲
に整定Jるようにしである。すなわ)5、運転員が現有
のIjI子炉通炉運転状態81することにJ、す、ハR
f炉の運転状態が今、いかなる運転領域に属するかを判
断し、予め挿入が定められた本数の選択制御棒を挿入す
るものである。
このJ、うに1皇子炉の運転状態に応じIC本数の選択
制御棒を挿入りることの有効t’lは[沸騰水型原子炉
の出力制御袋間1 (特開昭56−83490号公報掲
載)に述べられている。
制御棒を挿入りることの有効t’lは[沸騰水型原子炉
の出力制御袋間1 (特開昭56−83490号公報掲
載)に述べられている。
J:だ、炉心の最外周に配置された最外周制御棒を選択
制御棒にjハ択J−ることにより、負荷遮断後の所内東
独運転時の炉心出力分布を歪ませることなく安定した運
転ができ、ざらに角荷遮断同役後は燃料健全↑Ilを充
分確保して出力上昇できることが従来から提案されてい
る。
制御棒にjハ択J−ることにより、負荷遮断後の所内東
独運転時の炉心出力分布を歪ませることなく安定した運
転ができ、ざらに角荷遮断同役後は燃料健全↑Ilを充
分確保して出力上昇できることが従来から提案されてい
る。
そこで、本発明は選択制御棒として炉心周辺部の制御棒
を選定し、原子炉運転領域に応じた選択制御棒の挿入端
の調整を周辺部制御棒の挿入本数を適宜調整して行なう
ものである。
を選定し、原子炉運転領域に応じた選択制御棒の挿入端
の調整を周辺部制御棒の挿入本数を適宜調整して行なう
ものである。
第1図〜第3図は本発明の一実施例を示してJ>す、第
1図は縦軸に原子か熱出力をとり、横軸に冷却材の炉心
流量をとって11;1了炉の運転範囲を示している。
1図は縦軸に原子か熱出力をとり、横軸に冷却材の炉心
流量をとって11;1了炉の運転範囲を示している。
第1図中曲線J1.12は炉心に挿入されに制御
御棒を一定位置に保持したまま、炉心流10を増減させ
た場合に、原子炉熱出力の変化を表わした流量制御曲線
である。
た場合に、原子炉熱出力の変化を表わした流量制御曲線
である。
曲線I11は100%定格炉心流吊で100%定格原了
炉熱出力どなるように制御棒の調整を行なった100%
流量制御曲線であり、曲線I2は100%定格炉心流吊
で70%定格原子炉熱出力どなるように制御棒の調整を
行なった70%流量制御曲線である。曲線nは原子炉再
循環ポンプを停止して炉心温間を最低流量とした場合に
、炉心の制御棒挿入度を変化させた時の原子炉熱出力の
変化を表わしている。
炉熱出力どなるように制御棒の調整を行なった100%
流量制御曲線であり、曲線I2は100%定格炉心流吊
で70%定格原子炉熱出力どなるように制御棒の調整を
行なった70%流量制御曲線である。曲線nは原子炉再
循環ポンプを停止して炉心温間を最低流量とした場合に
、炉心の制御棒挿入度を変化させた時の原子炉熱出力の
変化を表わしている。
一般に、制御棒が炉心から引抜かれて制御棒挿大麻が小
さくイTるど、原子炉熱出力は曲線nに沿って増加する
。第1図中、符号A、B、Cおよび−[はIQ子炉の運
転状態をそれぞれ表わす運転点であり、原子炉(,1通
常、炉心流量が100%定格で、原子か出力が100%
定格となる運転点Aおよびその周辺で運転されている。
さくイTるど、原子炉熱出力は曲線nに沿って増加する
。第1図中、符号A、B、Cおよび−[はIQ子炉の運
転状態をそれぞれ表わす運転点であり、原子炉(,1通
常、炉心流量が100%定格で、原子か出力が100%
定格となる運転点Aおよびその周辺で運転されている。
この運転点Aから炉心流量を順次低下さゼて行くど、原
子炉熱出力Cよ曲線11に沿って順次減少する。このと
き、制御棒を炉心に挿入すると原子炉出力はざらに低下
し、例えば曲線オ、の下方の運転点Bのような状態とな
る。運転点Cは、運転点1〕からざらに制御棒を挿入し
て原子炉熱出力を低下させた運転状態を示す。
子炉熱出力Cよ曲線11に沿って順次減少する。このと
き、制御棒を炉心に挿入すると原子炉出力はざらに低下
し、例えば曲線オ、の下方の運転点Bのような状態とな
る。運転点Cは、運転点1〕からざらに制御棒を挿入し
て原子炉熱出力を低下させた運転状態を示す。
運転点13おJ:びCで示される運転状態は、原子炉の
起動時ヤ)、制御棒パターン変更時に経験されるもので
あり、炉心への制御棒挿入間は運転点A。
起動時ヤ)、制御棒パターン変更時に経験されるもので
あり、炉心への制御棒挿入間は運転点A。
B、Cへ行くに従って順次大きくなって行き、原子炉熱
出力は低下して行く。
出力は低下して行く。
運転点Tは発′Fi機の負荷遮断時に選択制御棒の挿入
おJ、び炉心流量の低減によって達成すべき部分出力運
転状態の一例を示している。すなわち、負荷遮断時には
、原子炉を運転点Tに安全に移行させ、所内単独運転を
でるように東請される。
おJ、び炉心流量の低減によって達成すべき部分出力運
転状態の一例を示している。すなわち、負荷遮断時には
、原子炉を運転点Tに安全に移行させ、所内単独運転を
でるように東請される。
ここで、今運転点Aにある原子炉を運転点丁−の状態に
移行させる場合は、まず炉心流量を最低流量まで減少さ
せて、原子炉運転を運転点りに移行させる。
移行させる場合は、まず炉心流量を最低流量まで減少さ
せて、原子炉運転を運転点りに移行させる。
次に、炉心流量を最低のままとして制御棒を適′切な量
だけ挿入すると、原子炉熱出力は曲線nに沿って低下し
運転点Tを達成する。発電機の負荷遮断時では、このよ
うな炉心流量の減少と制御棒の挿入(選択制御棒挿入)
とが瞬時に行なわれる。
だけ挿入すると、原子炉熱出力は曲線nに沿って低下し
運転点Tを達成する。発電機の負荷遮断時では、このよ
うな炉心流量の減少と制御棒の挿入(選択制御棒挿入)
とが瞬時に行なわれる。
運転点Bから運転点Tに移行する場合もこれと同様の手
順により行なわれる。但しこの時、炉心流量を減少させ
ると原子炉出力は破線mに沿って運転点Eまで低下する
ので、運転点1−を達成するための制御棒挿入間は、運
転点Aから同王に移行させる場合と比して少なくする必
要がある。
順により行なわれる。但しこの時、炉心流量を減少させ
ると原子炉出力は破線mに沿って運転点Eまで低下する
ので、運転点1−を達成するための制御棒挿入間は、運
転点Aから同王に移行させる場合と比して少なくする必
要がある。
さらに運転点Cからは、炉心流tiを最低流量とするだ
けで運転点T近傍の運転状態を達成するこどができる。
けで運転点T近傍の運転状態を達成するこどができる。
直線()はIflt了炉熱出炉熱出力%定格ラインを示
しており、原子炉が直線Pよりも下方の運転状態にある
時は、選択制御棒の挿入、炉心流mlの減少などの制御
を行なわなくても、負荷遮断時には、このままの状態で
所内D1独運転を実現することかできる。このため、一
般には原子炉熱出力が45%定格」メ下程度の出力領域
では、選択シリ御棒の挿入と炉心流量減少は行なわれな
いようにしである。
しており、原子炉が直線Pよりも下方の運転状態にある
時は、選択制御棒の挿入、炉心流mlの減少などの制御
を行なわなくても、負荷遮断時には、このままの状態で
所内D1独運転を実現することかできる。このため、一
般には原子炉熱出力が45%定格」メ下程度の出力領域
では、選択シリ御棒の挿入と炉心流量減少は行なわれな
いようにしである。
本実施例1.:Lこのような原子炉運転範囲を3つの運
転領域T、 If、 IIIに区分し、現状の原子炉運
転状態が1〜■のどの運転領域にあるかにJ:って選択
制御棒の挿入出を適切に設定する。
転領域T、 If、 IIIに区分し、現状の原子炉運
転状態が1〜■のどの運転領域にあるかにJ:って選択
制御棒の挿入出を適切に設定する。
ここで、運転領域■は曲線オ、およびそれより上方の領
域に、運転領域■は曲線j!2と、曲線j!1.i!2
および直線Pとで囲まれた領域に運転領域■は直線[)
ど、曲線j!2おにび直線Pとで囲まれた領域に、それ
ぞれ区分される。
域に、運転領域■は曲線j!2と、曲線j!1.i!2
および直線Pとで囲まれた領域に運転領域■は直線[)
ど、曲線j!2おにび直線Pとで囲まれた領域に、それ
ぞれ区分される。
一方、第2図および第3図に示すように選択制御棒△1
.[11,C1,l)1は通常の原子炉安全運転中に炉
心に挿入される制御棒(丸印)J:りも外周の炉心外周
部に配置され、A1〜r)1の4グループに区分される
。すなわち、A1グループが8本、B グループが12
本、C1グループが8本、D1グループが4本の4つの
グループに区分され、各グループに属する制御棒は炉心
内で対称な位置にあり、これらが挿入されたどきに炉心
の対称性が保たれる。このことは炉心内の中f1子束分
布を監視する上で重要である。
.[11,C1,l)1は通常の原子炉安全運転中に炉
心に挿入される制御棒(丸印)J:りも外周の炉心外周
部に配置され、A1〜r)1の4グループに区分される
。すなわち、A1グループが8本、B グループが12
本、C1グループが8本、D1グループが4本の4つの
グループに区分され、各グループに属する制御棒は炉心
内で対称な位置にあり、これらが挿入されたどきに炉心
の対称性が保たれる。このことは炉心内の中f1子束分
布を監視する上で重要である。
これら選択制御棒A 〜D1の挿入出は、発電機の負荷
遮断発生時に、その際に運転されていた原子炉の運転点
を第1図で示す運転点Tに移行させるために必要な挿入
量に設定され、これは各グループの制御棒A1〜D1を
適宜組合せることによって適切に設定できる。例えば、
原子炉の運転状態が運転領域1にある場合には、A1グ
ループの8本と81グループの12本の合8120本の
制御棒を負荷遮断時に挿入すべき選択制御棒として予め
設定する。また、C1およびU′)1グループの制御棒
C1,Dlも必要に応じて上記の20本に加え−C適宜
加Aるノ)のとりる。
遮断発生時に、その際に運転されていた原子炉の運転点
を第1図で示す運転点Tに移行させるために必要な挿入
量に設定され、これは各グループの制御棒A1〜D1を
適宜組合せることによって適切に設定できる。例えば、
原子炉の運転状態が運転領域1にある場合には、A1グ
ループの8本と81グループの12本の合8120本の
制御棒を負荷遮断時に挿入すべき選択制御棒として予め
設定する。また、C1およびU′)1グループの制御棒
C1,Dlも必要に応じて上記の20本に加え−C適宜
加Aるノ)のとりる。
運転領l!〜11(3一つい(は、選択制御棒の出力抑
制効!J1が過1fill J−イ「らぬJ、うに13
1グループの12木のipを(−1夕f遮断+1.’+
+、;Z挿入−づべき選択制御棒と(ノで設定4る。
制効!J1が過1fill J−イ「らぬJ、うに13
1グループの12木のipを(−1夕f遮断+1.’+
+、;Z挿入−づべき選択制御棒と(ノで設定4る。
運φム領域■については、負荷遮断時に111j了炉出
力を必要1ス上に低下さl−ないtこめ、選択制御棒は
仲人しく2いしのとする、。
力を必要1ス上に低下さl−ないtこめ、選択制御棒は
仲人しく2いしのとする、。
したがつ−C1本実施例によれば、発電機の負荷遮断¥
7I 4’ If″IIJl;L、イの際の原子か運転
が属する運転領域にて予め設定された本数の選択制御棒
を挿入1jることができる。IJ−f、にわり、発電様
相RI遮断の介t1時に1.1、その際のDot子炉の
運転状態に応じて予め挿入量が調整された選択制御棒を
挿入づることがて゛きるので、原子炉を所定の出力範囲
に整定rJろく−とができる。
7I 4’ If″IIJl;L、イの際の原子か運転
が属する運転領域にて予め設定された本数の選択制御棒
を挿入1jることができる。IJ−f、にわり、発電様
相RI遮断の介t1時に1.1、その際のDot子炉の
運転状態に応じて予め挿入量が調整された選択制御棒を
挿入づることがて゛きるので、原子炉を所定の出力範囲
に整定rJろく−とができる。
第4図おJ、び第5図に本発明の他の実施例を示Ja
本実施例は第4図に示Jように原子炉運転範囲を4−)
の運転領域1a、rra、 ■a、lVaに(区分して
いる。−(jなわら、第4図に示i’ Jニー′)に冷
JJI材炉心流吊が1C)0%のときに原子炉熱出力が
80%定格になるように制御棒の挿入量を調整lノだ場
合の80%流吊制御曲線ノ、と、冷却材炉心流h1が1
00%のときに原子か熱出力が60%定格になるように
制御棒の挿入量を調整した用台の60%流吊制御曲線で
4とを、70%流tj制谷11曲線ノ、(第1図参照)
に代えて新たに設置J、これら流量制御曲線β 、I!
3.I!4おJ、びll′1線[)(゛囲まれだ領域を
運転領域Ta−IVaに(区分し−でいる1゜本実施例
はこのにうに運転領域Ja−へ一1vaを細分すると共
に、第5図に示′?l−J:うに選択制御棒をさらに細
かく区分している。4イ1わl)、第2図て゛示す選択
制御棒グループ△1をA2とA3との2つのグループに
さらに分潤している。
の運転領域1a、rra、 ■a、lVaに(区分して
いる。−(jなわら、第4図に示i’ Jニー′)に冷
JJI材炉心流吊が1C)0%のときに原子炉熱出力が
80%定格になるように制御棒の挿入量を調整lノだ場
合の80%流吊制御曲線ノ、と、冷却材炉心流h1が1
00%のときに原子か熱出力が60%定格になるように
制御棒の挿入量を調整した用台の60%流吊制御曲線で
4とを、70%流tj制谷11曲線ノ、(第1図参照)
に代えて新たに設置J、これら流量制御曲線β 、I!
3.I!4おJ、びll′1線[)(゛囲まれだ領域を
運転領域Ta−IVaに(区分し−でいる1゜本実施例
はこのにうに運転領域Ja−へ一1vaを細分すると共
に、第5図に示′?l−J:うに選択制御棒をさらに細
かく区分している。4イ1わl)、第2図て゛示す選択
制御棒グループ△1をA2とA3との2つのグループに
さらに分潤している。
そして、運転領域Taに対しでは第1の実施例と同じく
A1、ずなわち、A2おJ、び△3J3よびB グルー
プど、CJ−3J、び[)1グループの一部の選択制御
棒を設定4る。
A1、ずなわち、A2おJ、び△3J3よびB グルー
プど、CJ−3J、び[)1グループの一部の選択制御
棒を設定4る。
運転領域■8について(、口31および△2ゲ、ループ
の合計16本の制御棒を設定りる。
の合計16本の制御棒を設定りる。
また、運転領域maについては[31グループの12木
のみとし、運転領域IV aについては挿入すべさ選択
制御棒はr’c L/とする。
のみとし、運転領域IV aについては挿入すべさ選択
制御棒はr’c L/とする。
このJ、うに本実施例では運転領域18〜IV 8のイ
目)liを細分りるど共に、それに対応して選択n1制
御棒Δ 、Δ3.B1.C1,D1のグループ分tJら
さらに細かくしたので、これを挿入した時の出力抑制畢
を微調整することができる。この場合、i■1断]1.
1の整定出力の範囲を化較的狭くでき、より安定イ1所
内甲独運転が達成される。
目)liを細分りるど共に、それに対応して選択n1制
御棒Δ 、Δ3.B1.C1,D1のグループ分tJら
さらに細かくしたので、これを挿入した時の出力抑制畢
を微調整することができる。この場合、i■1断]1.
1の整定出力の範囲を化較的狭くでき、より安定イ1所
内甲独運転が達成される。
なお、本発明では、運転領域および選択制御棒の分11
14を5つ以上とすることもできる。
14を5つ以上とすることもできる。
負前鴻断解消後の選択制御棒引抜時には、炉心周辺部の
燃r1は出力レベルが低いため、制御棒を操作しても周
囲の燃料に大きな出力変化を与えることがなく、燃料健
全性を十分確保することができる。
燃r1は出力レベルが低いため、制御棒を操作しても周
囲の燃料に大きな出力変化を与えることがなく、燃料健
全性を十分確保することができる。
(発明の効宋)
Jス−1説明したJ:うに本発明は、発電機の負荷遮断
時には、複数の制御棒のうち予め選択されに選一 1
6 − 択制御棒を挿入する選択a+q II+棒挿入11法に
おいC1原了炉の運転範囲を原子炉熱出力お。l: r
y冷冷7J月炉心流吊に基づいて複数の運転領域に1ヌ
分ηるとJtに、これら運転領域idk挿入寸べきlb
1! 3ft択制御棒を予め設定し、発電機の0荷″i
jl断時には、イの際の原子炉運転が属する運転領域の
選択制御棒を挿入する。
時には、複数の制御棒のうち予め選択されに選一 1
6 − 択制御棒を挿入する選択a+q II+棒挿入11法に
おいC1原了炉の運転範囲を原子炉熱出力お。l: r
y冷冷7J月炉心流吊に基づいて複数の運転領域に1ヌ
分ηるとJtに、これら運転領域idk挿入寸べきlb
1! 3ft択制御棒を予め設定し、発電機の0荷″i
jl断時には、イの際の原子炉運転が属する運転領域の
選択制御棒を挿入する。
したがって、本発明によれば、原子炉の運転状態に応じ
て適切な挿入量に設定された選択制御棒を常に挿入する
ことができる。これにJ、す、発電機の負荷遮断がいか
なる運転状態のFて・発生しても、原子炉を所定の出力
レベルの所内単独運φl+ Lこ、常に安全に移行させ
ることができる。まノ、:、その後の出力上昇時の選択
制m)棒引1M操作は燃料健全性を1分確保して行rk
うことができる。
て適切な挿入量に設定された選択制御棒を常に挿入する
ことができる。これにJ、す、発電機の負荷遮断がいか
なる運転状態のFて・発生しても、原子炉を所定の出力
レベルの所内単独運φl+ Lこ、常に安全に移行させ
ることができる。まノ、:、その後の出力上昇時の選択
制m)棒引1M操作は燃料健全性を1分確保して行rk
うことができる。
第1図は本発明に係る選択制御棒挿入方法の一実施例に
おける各運転領域を示づための出カー流聞特性図、第2
図および第3図は第1図で示づ実絶倒に45いて設定さ
れる選択制御棒の配置例をそれぞれ示す炉心の模式図、
第4図は本発明の他の実施例にお【Jる各運転領域を示
すための出カー流吊特竹図、第5図は第4図で示す実施
例において設定される選択制御棒の配置例を示す炉心の
模式図、第6図は一般的な原子力発電プラントの全体構
成を示す系統図である。 1・・・原子炉圧力容器、2・・・炉心、6・・・発電
機、15・・・原子炉再循環ポンプ、16・・・制御棒
駆動機構、17・・・タービン・圧力制御回路、21・
・・出力制御回路、22・・・選択制御棒挿入回路。 代理人弁即十 則 近 憲 佑 同 三 俣 弘 文+ kV #
:JJ’ ノ(:、′流!!ヒ (7,)某 f 図 午2 図 冷却科ガIし・シ丸量(X) 某4 回
おける各運転領域を示づための出カー流聞特性図、第2
図および第3図は第1図で示づ実絶倒に45いて設定さ
れる選択制御棒の配置例をそれぞれ示す炉心の模式図、
第4図は本発明の他の実施例にお【Jる各運転領域を示
すための出カー流吊特竹図、第5図は第4図で示す実施
例において設定される選択制御棒の配置例を示す炉心の
模式図、第6図は一般的な原子力発電プラントの全体構
成を示す系統図である。 1・・・原子炉圧力容器、2・・・炉心、6・・・発電
機、15・・・原子炉再循環ポンプ、16・・・制御棒
駆動機構、17・・・タービン・圧力制御回路、21・
・・出力制御回路、22・・・選択制御棒挿入回路。 代理人弁即十 則 近 憲 佑 同 三 俣 弘 文+ kV #
:JJ’ ノ(:、′流!!ヒ (7,)某 f 図 午2 図 冷却科ガIし・シ丸量(X) 某4 回
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、発電機の負荷遮断時には、複数の制御棒のうち予め
選択された選択制御棒を挿入する選択制御棒挿入方法に
おいて、原子炉の運転範囲を原子炉熱出力および冷却材
炉心流量に基づいて複数の運転領域に区分すると共に、
これら運転領域毎に挿入すべき上記選択制御棒を予め設
定し、発電機の負荷遮断時には、その際の原子炉運転が
属する運転領域の選択制御棒を挿入することを特徴とす
る選択制御棒挿入方法。 2、選択制御棒は、炉心周辺部に配置されており、しか
も挿入量が設定されている特許請求の範囲第1項に記載
の選択制御棒挿入方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60252617A JPS62113092A (ja) | 1985-11-13 | 1985-11-13 | 選択制御棒插入方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60252617A JPS62113092A (ja) | 1985-11-13 | 1985-11-13 | 選択制御棒插入方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62113092A true JPS62113092A (ja) | 1987-05-23 |
Family
ID=17239855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60252617A Pending JPS62113092A (ja) | 1985-11-13 | 1985-11-13 | 選択制御棒插入方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62113092A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5828689A (ja) * | 1981-08-14 | 1983-02-19 | 株式会社日立製作所 | 負荷喪失時の原子炉出力制御方法及び装置 |
-
1985
- 1985-11-13 JP JP60252617A patent/JPS62113092A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5828689A (ja) * | 1981-08-14 | 1983-02-19 | 株式会社日立製作所 | 負荷喪失時の原子炉出力制御方法及び装置 |
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