JPS6211309A - 波形記憶装置 - Google Patents

波形記憶装置

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JPS6211309A
JPS6211309A JP60150981A JP15098185A JPS6211309A JP S6211309 A JPS6211309 A JP S6211309A JP 60150981 A JP60150981 A JP 60150981A JP 15098185 A JP15098185 A JP 15098185A JP S6211309 A JPS6211309 A JP S6211309A
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JP
Japan
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cosine
waveform
address
sine
wave
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JP60150981A
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English (en)
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Iku Terajima
寺島 郁
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は波形記憶装置に係り、特にPSKやQAMなど
の変調復調回路のように同一位相のサイン波とコサイン
波が必要な場合に好適な波形記憶装置に関する。
〔発明の技術的背景〕
添付図面の第13図は従来の波形記憶装置のブロック図
で、特にサイン波の読み出しを行なう構成を例示するも
のである。同図において示すように、ROM(リードオ
ンリメモリ)2はアドレス信号A  −A   をEX
−OR回路4゜〜4N−3N−2 を介して入力し、対応データをEX−OR回路6o〜6
H−2を介してデータD。−D H−2として送出する
。なお、EX−OR回路4〜4  に0ト3 はアドレス信号A  が入力され、EX−OR回路6〜
6  にはアドレス信号A  が入力さOH−2N−1 れる。一方、アドレス信号A  はデータDH−1とし
て直接に送出される。
つまり、第13図の構成において、サイン波の一周期は
アドレス信号A。−AN−1の指定に従つで2 等分さ
れ、出力は符号を含むり。−DH−1のMビットで与え
られる。一方、ROM2にはサイン波の対称性から17
4周期の波形に対応するデータが格納されており、これ
に対称操作を行なうことにより1周期分のサイン波形を
導出する。つまり、この波形記憶装置に記憶するのは、
符号を除くM−1ビツトで表現される174周期までの
サイン波形である。
第3図は1周期を64分割した場合に、ROM2に記憶
される波形を示ず。この場合、アドレス信号A  −A
   は0〜15までの16アドレス0ト2 を指定可能であり、n番目のアドレスにはの位相中の波
形値を記憶する。一方、サイン波の1周期の位相O〜2
πまでをNビットの2進数のアドレスA  −A   
で表わした場合、最上位ビN−1 ットA  でサイン波の符号をあられすことができる。
また、最上位から2ビツト目A  は波形の折り返しに
使用される。この場合、最上位から2ビツトを除く残り
のN−2ビツトA。−AN−3と、このビットA  の
排他的論理和をEX−OR回路4゜〜4ト。でとるこ、
とにより波形の折り返しがなされる。
一方、下位N−2ビツトA  −A   をアコ−0ト
3 ドして得られたROM2の出力は、EX−OR回路60
〜6H−2において、ビットごとにアドレス信号A  
と同じ信号として与えられる符号ピットD  と排他的
論理和がとられ、“1″の補数表示のデータD  −D
   として出力される。出H−2 力が単に波高値と符号ビットでよい場合には、ROM2
の出力と符号ビットA  との排他的論即用をとる必要
はなく、そのまま出力すればよい。
〔背景技術の問題点〕
ところで、一般に、中・高速音声帯域モデムに用いられ
る変調方式であるPSK方式やQAM方式では、直交し
たキャリアを振幅変調し合成している。このような変調
回路では、直交したキャリアとしてサイン波とコサイン
波が必要である。
これに対して従来の波形記憶装置では、1回のアクセス
でサイン波またはコサイン波のいずれが一方の波高値し
か得られない。従って、サイン波とコサイン波の両方を
得るためには、サイン波用、コサイン波用のそれぞれに
対応した波形記憶装置を用意するか、またはサイン波の
アドレスとコサイン波のアドレスをそれぞれ計算し、波
形記憶装置を2回アクセスする必要がある。
ところが、前者の場合は、同一回路を2つ持つことにな
るため無駄が大きいという問題がある。
一方、後者の場合についても、アドレスを与えてからR
OMのデータを読み出すまでの操作を2度行なう必要が
あるため、アドレを計算し直す等のという欠点がある。
〔発明の目的〕
本発明は上記の従来技術の問題点を解消するためになさ
れたもので、1個のROMから同一位相の第1の波形(
例えばサイン波形)と第2の波形(例えばコサイン波形
)の波高値を得るに当だ・す、サイン波とコサイン波で
ROMのアドレスを計算し直す必要をなくし、サイン波
またはコサイン波のいずれかの位相に相当するアドレス
を与えるだけで、その位相に対応するサイン波とコサイ
ン波の両方の波高値を導出することを可能とした波形記
憶装置を提供することを目的とする。
〔発明の概要〕
上記の目的を達成するため本発明は、周期性を有する第
1の波形(例えばサイン波形)を格納する記憶手段と、
記憶手段に対して第1のアドレスを与え第1の波形を読
み出す手段と、切換信号に基づいて第1のアドレスから
第2のアドレスを発生し、これを記憶手段に与えること
により第1の仙IHし7h傾出因ヘス笛り小袖π61施
)ぼ14本ノー。
波形)を読み出す手段とを備える波形記憶装置を提供す
るものである。
(発明の実施例〕 以下、添付図面を参照しながら本発明の詳細な説明する
第1図は一実施例のブロック図である。同図において、
サイン波の1周期は2N等分されているものとし、出力
は符号ビットを含むMビット(D   、0 H−I   H−2、・・・、Do)で与えられるもの
とする。ROM2にはサイン波またはコサイン波の17
4周期分の波高値が格納されている。サイン波またはコ
サイン波の1周期の中で、特定の位相はNビットのアド
レス信号A  −A、、で与えられる。アドレス信号A
  −A   はサイン/コサN−1 イン切換信号SWと共にアドレス変換ロジック11に入
力される。アドレス変換ロジック11はアドレス信@A
  −A   をサイン波またはコサN−1 イン波の174周期内の波高値を与えるアドレスに変換
する。
ROM2の読み出しは、アドレス変換ロジック11で論
理演算された上位3ビツトを除く残りのN−3ビツトに
基いて、178周期単位にて行なわれる。この178周
II分のN−3ビツトのアドレスをアドレスデコーダ1
2でデコードした結果得られた1本のアドレス線は、サ
イン/コサイン切換ロジック13によりサイン波の波高
値を得る場合とコサイン波の波高値を得る場合について
、適切なROM2のアドレス線に切換えられる。ROM
2からの出力については、必要に応じ符号変換回路で符
号ビット5IGNとの論理演算が行なわれ、適宜形成変
換される。符号変換回路14からの出力は、サイン/コ
サイン切換信号SWによりサイン出力が選択された場合
はサインレジスタ15に、コサイン出力が選択された場
合はコサインレジスタ16に値が取りこまれ、それぞれ
5DH−2〜SD  、CD   −CDoとして送出
される。な0ト2 お、符号ビット5IGNは、アドレス変換ロジック11
で与えられたアドレスA   /A   とすN−2N
−1 イン/コサイン切換信号SWから求められる。
このような構成において、アドレス信号A。〜A  の
最上位ビットA  および第2ビット目N−I    
     N−1 A  は、サイン波およびコサイン波の出力波形の極性
に対応するためにサイン/コサイン切換信号SWと論理
処理され、符号ビット5IGNとして用いられる。一方
、アドレス信号A。−AN−1の第2ビツト目A  は
、サイン波またはコサイン波のデータの折り返し用とし
て作用する。また、第3ビツト目A  は、サイン波か
らコサイン波またはコサイン波からサイン波へのデータ
変換の折り返し用、つまり178周期を与える信号とし
て作用する。
この場合、まずアドレスデコーダ12はアドレス変換ロ
ジック11で変換した (A  +A   )、(A  +A   )、・・・
ON−31N−3 (A   +A   > N−4N−3 なるアドレス信号によって、A−2,2’、・・・。
θ 2までのラインの1本を付勢してサイン/コサイン切換
ロジック13に送出する。一方、アト換信@SW1アド
レスA   、A   からN−2NN− 3x=sΦ・(AN−20AN−3) なる切換信号を発生し、サイン/コサイン切換ロジック
13に与える。サイン/コサイン切換信号ツク13は、
信号Xに基づいてA=2 .2  。
・・・、2  までのラインのそれぞれをPまたはQの
いずれかに割り振る。その結果、ROM2には2 −P
、2 −Q、2 −P、21−Q、・・・。
N−2N−2N−2 2−P、2  −Qの2  本のラインのうち1本を付
勢する形でアドレスデコード信号が入力される。
一方、アドレス変換ロジックでは、 SIGN−AN−10(AM−2*SW)なる論理演算
を実施し、出力波形の符号を発生している。
上述のような論理処理の結果、ROM2のアドレスは下
表のように指定される。
つまり、5W=1の場合と5W=Oの場合で、ROM2
のアドレスA  で数えて4ビツト分、符号5IGNの
一致まで含めると12ビット分の差分を持った全く同じ
アドレスを指定される。つまり、 なる式より、ROM2からは□π分だけ遅延したデータ
、つまりサイン波に対するコサイン波が導出されること
となる。換言すれば、サイン/コサイン切換信号SWの
切換によって、あるアドレス信QA  −A   に対
応するサイン波とコナOH−2 イン並を得ることができる。すなわち、ROMからはサ
イン波またはコサイン波の波高値に対応するM−1ビツ
トのデータD。〜D H−2を得ることができるもので
ある。
ROM2のM−1ビツト出力データD。〜D  とは符
号5IGNは符号変換回路14に入力され、符号5IG
Nを最上位ビットとするデータに変換され、サインレジ
スタ15、コサインレジスタ16に与えられる。サイン
レジスタ15、コサインレジスタ16にはサイン/コサ
イン切換信@SWが与えられており、いずれかのレジス
タが符号変換回路14の出力データを選択的にラッチす
る。その結果、サインレジスタ15からはサインデータ
5D−8D、コサインレジスタ0ト1 16からはコサインデータCD  −CD   が出H
−1 カされることとなる。
第2図は第1図の実施例について、1周期を64等分し
た場合に対応させた波形記憶装置のブロック図である。
この場合、アドレスはAo−A5の6ビツトのアドレス
信号で与えられる。ここで行なわれる論理処理は、第1
図で説明した場合と全く同じである。
第3図はサイン波のO〜π/2(1/4周期分)までの
ROM2のアドレス16個分に対応する出力波形図であ
り、第4図はこの波形記憶装置から得られるサイン波お
よびコサイン波の1周期分の波は、第3図の1/4彼形
に対称操作を行なうことにより得られる。従って、RO
M2の出力をアクセスする順序および符号を適当な手段
で変換すれば、174周期分のROM2から1周期分の
波形を得ることができる。
コサイン波は同一位相のサイン波に対してπ/またけ進
んだ波形となる。従って、位相に対応して与えられたア
ドレスをデコードし、サイン波の波高値を出力したあと
、デコーダの出力を切換えてコサイン波形の波高値を出
力するよう構成すれば、−回だけ波形記憶装置にアドレ
スを与えることにより、サイン/コサイン切換信号によ
ってサイン波の波高値とコサイン波の波高値の両方を得
ることができる。
第5図はROM2内のデータの構成例を示している。記
憶されている波高値は第3図に示したものと同じである
が、同一位相のサイン波、コサイン波両方の波高値を一
組ずつ並ぶように配置した点が異なる。従って、奇数番
目は0〜π/4までのコサイン波の値である。従って、
サイン波のアドレスをデコードしたとき、隣りのアドレ
スの値がコサイン波の値になる。そのため、アドレスの
デコードはサイン波についてのみでよく、コサイン波に
ついてはアドレスをデコードした結果をサイン/コサイ
ン切換信号SWに基いて切換えるだけでよい。
本実施例ではサイン波の値は174周期分のみが使用さ
れているため、1周期分のサイン波を得るためにはアド
レスを変換して174周期分の波形のアドレスに変換す
る必要がある。ざらに、アドレスデコーダ12は178
周期分のみをデコードし、サイン/コサイン切換信号S
Wとの論理演拝により残り178周期分をアドレスする
構成となっている。
一方、サイン波またはコサイン波の出力の符号は、サイ
ン/コサイン切換信号SWと、アドレス入力の最上位ビ
ットA  と、次のビットAN−2の3ビツトの情報か
ら求められる。また、アドレスデコーダ12へのアドレ
ス入力は、上位3ビツトを除く残りのピッ1−を上位2
ビツトと論理演算して求められる。これは、π〜2πま
での波形がO〜πまでの波形の符号を反転して得られる
ことによる。
第2図に示した回路例では、出力の符号ビットはサイン
/コサイン切換信号SWと、アドレスの上位2ビツトA
  、A  から求められる。下位3ビットA、A、A
oはA3ビットと排他的論即用をとった後、アドレスデ
コーダ12に入力される。アドレスデコーダ12は8本
のアドレスのうち1木をデコードし、サイン/コサイン
切換ロジック13でサイン出力の場合とコサイン出力の
場合で、適当なROM2のアドレスに接続される。
第6図は第2図に示したサイン/コサイン切換ロジック
13の1ブロック分の回路例を示す回路構成図である。
入力Sが高レベルである場合はアドレスデコーダ12か
らの入力Aは出力Qに接続され、出力Pは接地レベルに
保たれる。一方、入力Sが低レベルである場合は、デコ
ーダからの入力Aは出力Pに接続され、出力Qは接地レ
ベルに保たれる。ROM2のアドレスが定まった後、R
OM2から出力されるデータはサイン/コサイン切換信
号SWにより、サインレジスタ15またはコサインレジ
スタ16に一時記憶される。
なお、第2図の回路例では波高値と符号を分けているが
、必ずしも分ける必要はない。またサインレジスタ15
およびコサインレジスタ16も除くことができる。また
、第2図の回路例では負数を符号のみで表わす場合を例
示しているが、他の表示形式が必要な場合には、第1図
の実施例に示1ようにROM2の出力部に符号変換回路
14を設ければよい。第7図のブロック図に、“1″の
補数表示に出力を変換する場合の符号変換回路14の一
例を示す。
第8図は本発明の他の実施例のブロック図で、サイン波
およびコサイン波を連続的に得る場合のものである。第
2図で示したサイン波形記憶装置に時間的に連続したア
ドレスを与えるために、2N進のバイナリカウンタの出
力をアドレスとして入力する。カウンタのクロックφ。
は得ようとするサイン波の周波数の2N倍とする。す゛
イン/コサイン切換入力は高レベルでサイン波の値、低
レベルでコサイン波の値が得られるものとし、φ0と同
一の位相で与えるものとする。ROM2の出力段のレジ
スタに取り込むためのクロックφ はφ。の2倍の周波
数を持つものとする。
上述に基いてクロックφo1サイン/コサイン切換信号
SW、およびクロックφ、のタイミングをタイムチャー
トに示すと、第9図のようになる。
つまり、ROM2をバイナリカウンタ91のバイナリ出
力でアクセスしている間、サイン/コサイン切換信号S
WでROM2の内容をサイン波出力とコサイン波出力に
振り分ける。そして、それぞれの出力に対応してサイン
レジスター5およびコサインレジスター6をりOツクφ
1でラッチ動作させることにより、サインレジスター5
よりサイン波、コサインレジスター6よりコサイン波の
出力信号を得ることができる。
!IT  1n  fil  i−1r;l  nkA
  Q  /7’l  目Jk 的 h 面 @  P
  ?’  g  ス同図からも明らかなように、RO
M2はMビットNワードの構成をとっており、この構成
例ではN型MOSトランジスタを用いたOR型ROMを
例示している。ROM2のは本例の構成に限らず、他の
あらゆる形式のものが適用可能なことはいうまでもない
本発明は上記実施例について限定されるものでなく、種
々の変形が可能である。例えばROMのデータ配置は第
5図のものに限られず、第3図のものとしてもよい。こ
の場合には、波形変換装置のROM2とサイン/コサイ
ン切換ロジック13との接続は、第11図のようにする
必要がある。
また本発明は、サイン波およびコサイン波に限られず、
第12図のような三角波にしてもよい。
以上説明した本実施例によれば、PSKおよびQAMの
変復調のように同一位相のサイン波とコサイン波が必要
となった場合でも、波形記憶用のROMを二重にもつ必
要がない。また、サイン波の位相アドレスとコサイン波
のアドレスをそれぞれ回路に与える必要もないため、周
辺回路の負担が軽減され、両方の波高値が得られるまで
の時開も短くてよい。また、従来の174波形を記憶す
る型の波形記憶装置に比べても回路素子の増加は大きく
なく、簡単に実施することが可能である。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明では、周期性を有する同一位相
の第1の波形(例えばサイン波)と第2の波形(例えば
コサイン波)が必要となった場合、第1または第2の波
形の一方の位相のみを与えるだけで両方の波高値を得る
ことができる波形記憶装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る波形記憶装置のブロッ
ク図、第2図は第1図の構成をサイン波の1周期を64
等分した場合に対応させて構成した波形記憶装置のブロ
ック図、第3図はサイン波の174周期分を16分割し
た場合のROMデータの配置図、第4図は第2図の構成
に基いて得られるサイン波およびコサイン波の波形図、
第5図はサイン波、コサイン波の1/4周期を16分割
した場合のROMのデータ配置を示ず説明図、第6図は
第2図に示したサイン/コサイン切換ロジックの1ブロ
ック分の回路例を示す回路構成図、第7図はROMの出
力を゛1″の補数表示に変換するための回路のブロック
図、第8図は本発明の他の実施例に係る波形記憶装置の
ブロック図、第9図は第8図の構成で用いられる各信号
のタイミングチV−ト、第10図はROMの構成例を示
す回路図、第11図は本発明のさらに他の実施例に係る
波形記憶装置のブロック図、第12図は本発明の装置に
より得られる三角波の波形図で、第13図は従来の波形
記憶装置のブロック図である。 2・・・ROM、11・・・アドレス変換ロジック、1
2・・・アドレスデコーダ、13・・・サイン/コサイ
ン切換ロジック、14・・・符号変換回路、15・・・
す”インレジスタ、16・・・コサインレジスタ。 も 1 図 63 図        P)5  口も4 図 68 図 ■SS    a ro図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、周期性を有する第1の波形を格納する記憶手段と、
    この記憶手段に対して第1のアドレスを与え前記第1の
    波形を読み出す第1の読出手段と、切換信号に基づいて
    前記第1のアドレスから第2のアドレスを発生し、これ
    を前記記憶手段に与えることにより前記第1の波形と位
    相の異なる第2の波形を読み出す第2の読出手段とを備
    える波形記憶装置。 2、前記第1の波形がサイン波であり、前記第2の波形
    がコサイン波である特許請求の範囲第1項記載の波形記
    憶装置。 3、前記記憶手段が前記第1の波形の1/4周期分を格
    納する特許請求の範囲第2項記載の波形記憶装置。 4、前記第1および第2の読出手段が一時記憶手段を備
    える特許請求の範囲第2項記載の波形記憶装置。
JP60150981A 1985-07-09 1985-07-09 波形記憶装置 Pending JPS6211309A (ja)

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JP60150981A JPS6211309A (ja) 1985-07-09 1985-07-09 波形記憶装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01131415A (ja) * 1987-07-29 1989-05-24 Yokogawa Electric Corp 光学式変位測定装置
JPH0514430A (ja) * 1991-07-02 1993-01-22 Nec Corp 搬送波再生回路
JP2001104281A (ja) * 1999-10-13 2001-04-17 Ge Yokogawa Medical Systems Ltd ダイレクトデジタルシンセサイザおよびmri装置

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