JPS6211315B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6211315B2 JPS6211315B2 JP53139439A JP13943978A JPS6211315B2 JP S6211315 B2 JPS6211315 B2 JP S6211315B2 JP 53139439 A JP53139439 A JP 53139439A JP 13943978 A JP13943978 A JP 13943978A JP S6211315 B2 JPS6211315 B2 JP S6211315B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover plate
- reflector cover
- reflector
- plate according
- block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C11/00—Shielding structurally associated with the reactor
- G21C11/06—Reflecting shields, i.e. for minimising loss of neutrons
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Aerials With Secondary Devices (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
- Devices And Processes Conducted In The Presence Of Fluids And Solid Particles (AREA)
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、多数の構成ブロツクから成り、個々
に担持体につり下げられている高温原子炉のため
の平らな反射体蓋板に関する。
に担持体につり下げられている高温原子炉のため
の平らな反射体蓋板に関する。
従来高温原子炉の反射体蓋板は金属製の連結棒
につり下げて置く様に配慮されている。そのこと
は現在の実施状態では、欠落によつて炉芯の強制
的な冷却が起り反応性に影響を与える反射体蓋板
の落下可能性を排除しているものではない。この
ことを避けるために例えば反射体蓋板をドーム状
に形成することが可能であるけれども、このこと
はその他の構成要素、特に遮蔽構造に著るしい変
化を与えコストを増大させる結果となる。更にド
ーム状に形成された時の蓋を構成するブロツクは
圧力を受けており、かくして破損する傾向を持つ
ていることを考慮しておかなければならない。
につり下げて置く様に配慮されている。そのこと
は現在の実施状態では、欠落によつて炉芯の強制
的な冷却が起り反応性に影響を与える反射体蓋板
の落下可能性を排除しているものではない。この
ことを避けるために例えば反射体蓋板をドーム状
に形成することが可能であるけれども、このこと
はその他の構成要素、特に遮蔽構造に著るしい変
化を与えコストを増大させる結果となる。更にド
ーム状に形成された時の蓋を構成するブロツクは
圧力を受けており、かくして破損する傾向を持つ
ていることを考慮しておかなければならない。
本発明の目的は、簡単に且つ妥当なコストで製
造可能であり、個々の構成ブロツクには炉の通常
の運転の場合に圧力が加えられず、それにもかか
わらず互に緊塞されており、そしてブロツクをつ
り下げることができない場合でも落下する心配が
ない様な反射体蓋板を創成することである。
造可能であり、個々の構成ブロツクには炉の通常
の運転の場合に圧力が加えられず、それにもかか
わらず互に緊塞されており、そしてブロツクをつ
り下げることができない場合でも落下する心配が
ない様な反射体蓋板を創成することである。
上記の目的は本発明により次の様にして達成さ
れる。即ち個々の構成ブロツクは、担持体が破損
した場合にも反射体蓋板がそれ自体によつて支持
されている様に、形状拘束的に噛み合い垂直な方
向で互いに支えている噛み合わせ部分により相互
に解離可能に結合されていることにより達成され
る。
れる。即ち個々の構成ブロツクは、担持体が破損
した場合にも反射体蓋板がそれ自体によつて支持
されている様に、形状拘束的に噛み合い垂直な方
向で互いに支えている噛み合わせ部分により相互
に解離可能に結合されていることにより達成され
る。
各構成ブロツクは従来と同様に連結棒を介して
担持体に固定されるか或いは保持レールに直接引
張られる。金属製の連結棒又は保持レールが過熱
のために熔けてなくなつた時、上記の如きブロツ
クの突起が充分な寸法を持つならば、反射体蓋板
は僅かにたるむけれども落下することはない。
担持体に固定されるか或いは保持レールに直接引
張られる。金属製の連結棒又は保持レールが過熱
のために熔けてなくなつた時、上記の如きブロツ
クの突起が充分な寸法を持つならば、反射体蓋板
は僅かにたるむけれども落下することはない。
本発明のその他の特徴は、特に優れた実施例を
示す添附図を用いた次の記述において詳細に説明
される。
示す添附図を用いた次の記述において詳細に説明
される。
第1図に示されている原子炉はつり下げ装置
(図示せず)を有する反射体蓋板1を有し、該反
射体蓋板は、高温に耐える材料、例えば側面反射
体から成る支台2に支えられている。炉の内部に
は炉芯3、即ち核燃料物質を包含しそして連鎖反
応が惹起されている区域が存在している。
(図示せず)を有する反射体蓋板1を有し、該反
射体蓋板は、高温に耐える材料、例えば側面反射
体から成る支台2に支えられている。炉の内部に
は炉芯3、即ち核燃料物質を包含しそして連鎖反
応が惹起されている区域が存在している。
反射体蓋板1は公知の構造の場合と同様に、
個々のブロツクから組み立てられたものであり、
これらのブロツクはそれ自体公知の態様で個々に
つり下げられている。これらのブロツクを上から
見ると、それらを組み合わせて反射体蓋板1を形
成するに適合した形態を有しており、それらの形
態は例えば正方形(第2図)又は正六角形(第6
図)であるけれども、更に別の断面、例えば正三
角形等であつてもよい。反射体蓋板の縁の範囲で
は構造上の要請に従つてその都度特別な形状の構
成ブロツク片が用意される(図示せず)。
個々のブロツクから組み立てられたものであり、
これらのブロツクはそれ自体公知の態様で個々に
つり下げられている。これらのブロツクを上から
見ると、それらを組み合わせて反射体蓋板1を形
成するに適合した形態を有しており、それらの形
態は例えば正方形(第2図)又は正六角形(第6
図)であるけれども、更に別の断面、例えば正三
角形等であつてもよい。反射体蓋板の縁の範囲で
は構造上の要請に従つてその都度特別な形状の構
成ブロツク片が用意される(図示せず)。
本発明により、反射体ブロツクは反射体蓋板を
形成する様に形状拘束的に結合され、或いは該ブ
ロツクの空間的形態によつては付加的な締め付け
片の助けにより、形状拘束的に結合される。
形成する様に形状拘束的に結合され、或いは該ブ
ロツクの空間的形態によつては付加的な締め付け
片の助けにより、形状拘束的に結合される。
本発明によるブロツクの1つの実施例が第2図
に示されている。第2図は正方形のブロツク4か
ら形成された反射体蓋板1を示している。ブロツ
ク図4の四つの鉛直に位置する隅には夫々等しい
曲率半径を持つた管状の孔の一部5が設けられて
いる。ブロツク4は孔の一部5が寄り合つて円筒
形の孔となる様に並べられる。
に示されている。第2図は正方形のブロツク4か
ら形成された反射体蓋板1を示している。ブロツ
ク図4の四つの鉛直に位置する隅には夫々等しい
曲率半径を持つた管状の孔の一部5が設けられて
いる。ブロツク4は孔の一部5が寄り合つて円筒
形の孔となる様に並べられる。
ブロツク4の第一の実施例によれば、形状拘束
的な結合を形成するため管状の孔の一部5の中に
斜めに走行する平行な溝5aが切り込まれ、かく
して夫々の円筒形の孔の壁に粗いねじが出来上る
様になつている。このねじに対応するねじ山6a
を有するねじ栓6がねじ込まれ、該栓は個々のブ
ロツクを互に締め付けるのに役立つている。この
構造は、反射体蓋板を容易に且つ速かに組み立て
ることを可能にしているばかりでなく、またブロ
ツクが簡単に、個々又は群をなして抜き取られそ
して交換されることを可能にしている。
的な結合を形成するため管状の孔の一部5の中に
斜めに走行する平行な溝5aが切り込まれ、かく
して夫々の円筒形の孔の壁に粗いねじが出来上る
様になつている。このねじに対応するねじ山6a
を有するねじ栓6がねじ込まれ、該栓は個々のブ
ロツクを互に締め付けるのに役立つている。この
構造は、反射体蓋板を容易に且つ速かに組み立て
ることを可能にしているばかりでなく、またブロ
ツクが簡単に、個々又は群をなして抜き取られそ
して交換されることを可能にしている。
上記の如きねじ栓6を用いて締め付ける代り
に、バヨネツト式結合又はその他のす速く行われ
る結合法を採用することも可能である(図示せ
ず)。
に、バヨネツト式結合又はその他のす速く行われ
る結合法を採用することも可能である(図示せ
ず)。
第4図には別の種類の締め付け方法が示されて
いる。この場合には反射体ブロツク4の四隅に設
けられた孔5の一部により形成される孔の互に向
き合う側面に溝8が切り込まれ、該溝の中にくさ
び9が挿入される。これらのくび9は、反射体蓋
板1を組み立てる際に管状の孔の一部5の合わせ
目に挿入される。個々のブロツク4の分解を可能
にするため、上記のくさび9は特に管状の孔の一
部5によつて形成されている円筒の直径以下の長
さを有している。該円筒形の孔は次に栓7により
閉鎖され、該栓は例えばフランジ10によつて保
持されている。
いる。この場合には反射体ブロツク4の四隅に設
けられた孔5の一部により形成される孔の互に向
き合う側面に溝8が切り込まれ、該溝の中にくさ
び9が挿入される。これらのくび9は、反射体蓋
板1を組み立てる際に管状の孔の一部5の合わせ
目に挿入される。個々のブロツク4の分解を可能
にするため、上記のくさび9は特に管状の孔の一
部5によつて形成されている円筒の直径以下の長
さを有している。該円筒形の孔は次に栓7により
閉鎖され、該栓は例えばフランジ10によつて保
持されている。
第2,3および4図に示した構造は、必要な場
合には、隣接するブロツクを移動させずに個々の
ブロツクを交換することを可能にしている。他
方、少くとも2つの相異なる構成要素が必要であ
り、それは構成ブロツク4と締め付け部材6又は
7および9である。
合には、隣接するブロツクを移動させずに個々の
ブロツクを交換することを可能にしている。他
方、少くとも2つの相異なる構成要素が必要であ
り、それは構成ブロツク4と締め付け部材6又は
7および9である。
例えば個々の構成ブロツクの交換が可能である
という点に重きを置かない時には、本発明により
唯一種類の構成要素を用いて反射体蓋板を組み立
てることができる。重きを置かない理由は、ブロ
ツクをつり下げるためにはレール系統が形成さ
れ、該レール上をブロツクと共に該ブロツクの連
結棒が水平に推移可能となつているのであるか
ら、ブロツクは反射体蓋板の縁の部分から取り除
いて行くことができればよいからである。
という点に重きを置かない時には、本発明により
唯一種類の構成要素を用いて反射体蓋板を組み立
てることができる。重きを置かない理由は、ブロ
ツクをつり下げるためにはレール系統が形成さ
れ、該レール上をブロツクと共に該ブロツクの連
結棒が水平に推移可能となつているのであるか
ら、ブロツクは反射体蓋板の縁の部分から取り除
いて行くことができればよいからである。
このような場合にはブロツクの形状拘束的な相
互の結合は該ブロツクの側面の壁の突起によつて
行われる。
互の結合は該ブロツクの側面の壁の突起によつて
行われる。
第6,7および8図はこの様な反射体ブロツク
の特に優れた実施形態を示しそして第9図はこの
様な構成ブロツクから形成される反射体蓋板の組
立て方を示す略図である。構成ブロツク14の基
本形は正六角形プリズムである。該プリズムの突
出部分15が水平方向正六角形の一つの方向に一
定量だけ推移し第7および8図に示す如くなつて
いる。ブロツク14は唯一つのブロツクから切り
出され、従つて突出部分15は別々の部分ではな
く構成ブロツク14と完全に一体であり、プリズ
ムの六つの側面に設けられた凹凸の噛み合わせ部
分15a,15bにより形成されたものである
(第8図参照)。
の特に優れた実施形態を示しそして第9図はこの
様な構成ブロツクから形成される反射体蓋板の組
立て方を示す略図である。構成ブロツク14の基
本形は正六角形プリズムである。該プリズムの突
出部分15が水平方向正六角形の一つの方向に一
定量だけ推移し第7および8図に示す如くなつて
いる。ブロツク14は唯一つのブロツクから切り
出され、従つて突出部分15は別々の部分ではな
く構成ブロツク14と完全に一体であり、プリズ
ムの六つの側面に設けられた凹凸の噛み合わせ部
分15a,15bにより形成されたものである
(第8図参照)。
第9図は組立て過程を説明するための図であ
る。先づ最初に3箇の構成ブロツクが並べて組み
付けられ、それら3箇のブロツクにより角度を有
する溝が形成され、該溝の中に第4番目の構成ブ
ロツクの突出部分15が挿入されるか或いはその
逆が行われる。次の構成ブロツクは何時も三つの
側面がすでに組立てられているブロツク配置に接
触する様に組み立てられる。上記三つの側面に向
き合つている別の三つの側面は別の構成ブロツク
を接着するために残つている。
る。先づ最初に3箇の構成ブロツクが並べて組み
付けられ、それら3箇のブロツクにより角度を有
する溝が形成され、該溝の中に第4番目の構成ブ
ロツクの突出部分15が挿入されるか或いはその
逆が行われる。次の構成ブロツクは何時も三つの
側面がすでに組立てられているブロツク配置に接
触する様に組み立てられる。上記三つの側面に向
き合つている別の三つの側面は別の構成ブロツク
を接着するために残つている。
記号35乃至65は数列とは逆の順序でブロツ
クを組み立てる順序を示している。即ち最后にブ
ロツク35が矢印の方向に押し込まれる。
クを組み立てる順序を示している。即ち最后にブ
ロツク35が矢印の方向に押し込まれる。
本発明による構成ブロツクを用いることによつ
て反射体蓋板が、つり下げ装置の破損の場合、例
えば連結棒の熔失の場合に落下するのを確実に阻
止し、そのことにより原子炉の安全度が著るしく
高められる。
て反射体蓋板が、つり下げ装置の破損の場合、例
えば連結棒の熔失の場合に落下するのを確実に阻
止し、そのことにより原子炉の安全度が著るしく
高められる。
第1図は原子炉の上部の範囲の縦断面略図、第
2図は本発明による構成ブロツクから成る反射体
蓋板の一部分の平面図、第3図は第2図の―
線による断面図、第4図は第2図の―線によ
る断面図、第5図は第4図の―線による断面
図、第6図は本発明による別の反射体ブロツクの
斜視図、第7図は第6図に示した反射体ブロツク
の平面図、第8図は第7図の―線による断面
図、第9図は第6,7および8図に示したブロツ
クを組立てる過程を示す図である。 図において、1……反射体蓋板、4……構成ブ
ロツク、5……管状の孔の一部分、6……ねじ
栓、7……栓、8……溝、9……くさび、14…
…構成ブロツク、15……突出部分である。
2図は本発明による構成ブロツクから成る反射体
蓋板の一部分の平面図、第3図は第2図の―
線による断面図、第4図は第2図の―線によ
る断面図、第5図は第4図の―線による断面
図、第6図は本発明による別の反射体ブロツクの
斜視図、第7図は第6図に示した反射体ブロツク
の平面図、第8図は第7図の―線による断面
図、第9図は第6,7および8図に示したブロツ
クを組立てる過程を示す図である。 図において、1……反射体蓋板、4……構成ブ
ロツク、5……管状の孔の一部分、6……ねじ
栓、7……栓、8……溝、9……くさび、14…
…構成ブロツク、15……突出部分である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 多数の構成ブロツクから成り、個々に担持体
につり下げられている高温原子炉のための平らな
反射体蓋板において、個々の構成ブロツク4,1
4は、担持体が破損した場合にも反射体蓋板1が
それ自体によつて支持されている様に、形状拘束
的に互いに噛合い垂直な方向で互いに支えている
噛み合わせ部分5a,6a;8,9;15a,1
5bにより相互に解離可能に結合されていること
を特徴とする反射体蓋板。 2 構成ブロツク4の噛み合わせ部分5aは、同
様な噛み合わせ部分6aを担持している付加的な
締め付け片6を介して支えられていることを特徴
とする、特許請求の範囲第1項記載の反射体蓋
板。 3 噛み合わせ部分が隣接する構成ブロツク4に
はめ込まれるくさび部材9により形成され、この
くさび部材は栓7によつてその位置が固定される
ことを特徴とする、特許請求の範囲第1項記載の
反射体蓋板。 4 個々の構成ブロツク4の鉛直に位置する隅に
はそれぞれ等しい曲率半径を持つた管状の孔の一
部5が設けられ、この管状の孔の一部は、個々の
構成ブロツクが結合された時、円筒形の孔を完成
し、この孔の中にねじ栓6又は栓7が挿入される
ことを特徴とする、特許請求の範囲第2又は3項
記載の反射体蓋板。 5 管状の孔の一部5には斜めに走行する平行な
溝5aが切り込まれ、これらの溝は、構成ブロツ
クが結合された時、それぞれの円筒形の孔の中で
一つのねじを形成しこのねじに、ねじ6aを有す
るねじ栓6が締め付け要素としてねじこまれるこ
とを特徴とする、特許請求の範囲第4項記載の反
射体蓋板。 6 バヨネツト式のす速い結合が採用されている
ことを特徴とする、特許請求の範囲第4項記載の
反射体蓋板。 7 円筒形の孔から出発してこの孔に直角に、互
いに向き合つて走行する溝8が構成ブロツク4に
形成され、この溝の中にくさび9が挿入されてい
ること及び円筒形の孔には栓7が差し込まれてい
ることを特徴とする、特許請求の範囲第4項記載
の反射体蓋板。 8 くさび9の長さは円筒形の孔の直径よりも小
さいことを特徴とする、特許請求の範囲第7項記
載の反射体蓋板。 9 構成ブロツク14の横断面は多角形として形
成され、そしてそれぞれ等しい高さに位置する上
記断面と同じ形の板状部分15を所有し、この板
状部分は構成ブロツクの断面に対して水平方向に
置き違えられていることを特徴とする、特許請求
の範囲第1項記載の反射体蓋板。 10 構成ブロツク14の横断面は正六角形とし
て形成されていることを特徴とする、特許請求の
範囲第9項記載の反射体蓋板。 11 構成ブロツク14はそれの板状の部分と一
体に形成されていることを特徴とする、特許請求
の範囲第9又は10項記載の反射体蓋板。 12 構成ブロツク14は担持体上に推移可能に
固定されていることを特徴とする、特許請求の範
囲第9項から第11項までのうちのいずれか一つ
に記載の反射体蓋板。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2751065A DE2751065C2 (de) | 1977-11-15 | 1977-11-15 | Deckenreflektor für einen Kernreaktor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5477893A JPS5477893A (en) | 1979-06-21 |
| JPS6211315B2 true JPS6211315B2 (ja) | 1987-03-11 |
Family
ID=6023795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13943978A Granted JPS5477893A (en) | 1977-11-15 | 1978-11-14 | Reflector lid |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4300984A (ja) |
| JP (1) | JPS5477893A (ja) |
| DE (1) | DE2751065C2 (ja) |
| FR (1) | FR2408902B1 (ja) |
| GB (1) | GB2008840B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3245022A1 (de) * | 1982-12-06 | 1984-06-07 | Hochtemperatur-Reaktorbau GmbH, 5000 Köln | Graphit-deckenreflektor fuer einen hochtemperatur-kleinreaktor |
| DE3245021A1 (de) * | 1982-12-06 | 1984-06-07 | Hochtemperatur-Reaktorbau GmbH, 5000 Köln | Deckenreflektor fuer einen hochtemperatur-kleinreaktor |
| EP0169425B1 (en) * | 1984-07-25 | 1989-12-13 | Westinghouse Electric Corporation | Improved radial neutron reflector |
| DE3641284A1 (de) * | 1986-12-03 | 1988-06-16 | Hochtemperatur Reaktorbau Gmbh | Deckenreflektor fuer einen kernreaktor |
| US9959944B2 (en) * | 2012-04-12 | 2018-05-01 | Bwxt Mpower, Inc. | Self-supporting radial neutron reflector |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2872398A (en) * | 1949-03-09 | 1959-02-03 | Ashley Edward Lionel | Neutron-irradiated structures |
| GB845306A (en) * | 1957-07-01 | 1960-08-17 | Atomic Energy Authority Uk | Improvements in or relating to nuclear reactor moderator structures |
| BE581046A (ja) * | 1958-07-25 | 1900-01-01 | ||
| NL125823C (ja) * | 1958-10-18 | |||
| US3076753A (en) * | 1959-03-16 | 1963-02-05 | Havilland Engine Co Ltd | Nuclear reactor core |
| GB898434A (en) * | 1959-09-25 | 1962-06-06 | Gen Electric Co Ltd | Improvements in or relating to moderator core structures for nuclear reactors |
| BE624929A (ja) * | 1961-11-20 | |||
| GB1059775A (en) * | 1964-11-13 | 1967-02-22 | United Power Company Ltd | Improvements in or relating to moderator cores for nuclear reactors |
| FR1436061A (fr) * | 1965-03-12 | 1966-04-22 | Commissariat Energie Atomique | Structure de coeur pour réacteur nucléaire à modérateur solide |
| GB1150730A (en) * | 1965-07-28 | 1969-04-30 | Atomic Energy Authority Uk | Improvements in Moderator Core Structures for Nuclear Reactors |
| GB1182588A (en) * | 1966-08-08 | 1970-02-25 | Atomic Energy Authority Uk | Nuclear Reactor Structure |
| GB1254872A (en) * | 1968-03-21 | 1971-11-24 | Atomic Energy Authority Uk | Interlocked assembly of blocks for a nuclear reactor moderating core |
| GB1422144A (en) * | 1972-05-13 | 1976-01-21 | Wfj Construction Co North Wale | Roof elements |
| US4110158A (en) * | 1973-09-22 | 1978-08-29 | Kernforschungsanlage Julich Gesellschaft Mit Beschrankter Haftung | Core reactor and method of operating same |
| DE2631408A1 (de) * | 1976-07-13 | 1978-01-19 | Interatom | Reflektordecke, insbesondere fuer einen kugelhaufenkernreaktor |
-
1977
- 1977-11-15 DE DE2751065A patent/DE2751065C2/de not_active Expired
-
1978
- 1978-11-14 JP JP13943978A patent/JPS5477893A/ja active Granted
- 1978-11-14 US US05/960,757 patent/US4300984A/en not_active Expired - Lifetime
- 1978-11-14 FR FR7832113A patent/FR2408902B1/fr not_active Expired
- 1978-11-15 GB GB7844583A patent/GB2008840B/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2751065A1 (de) | 1979-05-17 |
| DE2751065C2 (de) | 1983-12-15 |
| FR2408902A1 (fr) | 1979-06-08 |
| US4300984A (en) | 1981-11-17 |
| JPS5477893A (en) | 1979-06-21 |
| GB2008840B (en) | 1982-04-07 |
| FR2408902B1 (fr) | 1986-03-07 |
| GB2008840A (en) | 1979-06-06 |
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