JPS6211372A - 同期クロツク信号発生器 - Google Patents
同期クロツク信号発生器Info
- Publication number
- JPS6211372A JPS6211372A JP60150754A JP15075485A JPS6211372A JP S6211372 A JPS6211372 A JP S6211372A JP 60150754 A JP60150754 A JP 60150754A JP 15075485 A JP15075485 A JP 15075485A JP S6211372 A JPS6211372 A JP S6211372A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock signal
- signal
- digital
- video signal
- digital video
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Synchronizing For Television (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は映像信号中の同期信号に同期したクロック信号
を発生する同期クロック信号発生器に関するものである
。
を発生する同期クロック信号発生器に関するものである
。
従来の技術
第2図は従来の同期クロック信号発生器のブロック図を
示すもので、図中の各構成要素は208のVCOを除い
てすべてディジタル回路で構成されている。第2図の2
01はA/D変換されたディジタル映像信号入力端子、
202は内部水平同期パルス(以下HPパルスと略す)
入力端子、203は位相検出器、204は加算器、20
5はV CO(Voltage Control 0s
cN1afor 、電圧制御発振器)208の印加電圧
を決定する比較器206の基準値を入力する基準値入力
端子、206は比較器、207はD/A変換器、208
はVCOlそして209はクロック信号出力端子である
。
示すもので、図中の各構成要素は208のVCOを除い
てすべてディジタル回路で構成されている。第2図の2
01はA/D変換されたディジタル映像信号入力端子、
202は内部水平同期パルス(以下HPパルスと略す)
入力端子、203は位相検出器、204は加算器、20
5はV CO(Voltage Control 0s
cN1afor 、電圧制御発振器)208の印加電圧
を決定する比較器206の基準値を入力する基準値入力
端子、206は比較器、207はD/A変換器、208
はVCOlそして209はクロック信号出力端子である
。
A/D変換器でアナログ信号からディジタル信号に変換
されたディジタル映像信号は第2図のディジタル映像信
号入力端子201に入力され、位相検出器203に加え
られる。位相検出器203では前記ディジタル映像信号
の水平同期信号とVC0208からのクロック信号によ
り発生され、内部水平同期パルス入力端子202よ多入
力されたHPパルスとを比較し、位相差を検出して加算
器204に加える。加算器204は前記検出された位相
差を前記HPパルス毎にオーバーフロー処理を行ないな
がら加算し、比較器206の一方の入力端子に、水平走
査周期のディジタル位相検出値として加える。一方比較
器206の他方の入力端子には、D/A変換器207か
らの出力信号(アナログ電圧値)がVC0208の周波
数ならびに位相の引き込み範囲内に入るような比較の基
準ディジタル値が基準値入力端子205を通して入力さ
れる。このように比較器206に入力された前記ディジ
タル位相検出値は前記基準ディジタル値と比較され、正
負両方の値を有する差信号としてD/A変換器207で
アナログ電圧値に変換された後、vC0208に加えら
れる。VC0208では前記のアナログ電圧値に応じた
周波数で発振し、その出力であるクロック信号をクロ・
ンク信号出力端子209から出力する。出力されたクロ
ック信号は各ディジタル回路に供給される。
されたディジタル映像信号は第2図のディジタル映像信
号入力端子201に入力され、位相検出器203に加え
られる。位相検出器203では前記ディジタル映像信号
の水平同期信号とVC0208からのクロック信号によ
り発生され、内部水平同期パルス入力端子202よ多入
力されたHPパルスとを比較し、位相差を検出して加算
器204に加える。加算器204は前記検出された位相
差を前記HPパルス毎にオーバーフロー処理を行ないな
がら加算し、比較器206の一方の入力端子に、水平走
査周期のディジタル位相検出値として加える。一方比較
器206の他方の入力端子には、D/A変換器207か
らの出力信号(アナログ電圧値)がVC0208の周波
数ならびに位相の引き込み範囲内に入るような比較の基
準ディジタル値が基準値入力端子205を通して入力さ
れる。このように比較器206に入力された前記ディジ
タル位相検出値は前記基準ディジタル値と比較され、正
負両方の値を有する差信号としてD/A変換器207で
アナログ電圧値に変換された後、vC0208に加えら
れる。VC0208では前記のアナログ電圧値に応じた
周波数で発振し、その出力であるクロック信号をクロ・
ンク信号出力端子209から出力する。出力されたクロ
ック信号は各ディジタル回路に供給される。
以上のように本同期クロック信号発生器はPLLを形成
しておシ、最終的には最適同期状態すなわち前記ディジ
タル映像信号中の水平同期信号と位相の一致したクロッ
ク信号を発生する。
しておシ、最終的には最適同期状態すなわち前記ディジ
タル映像信号中の水平同期信号と位相の一致したクロッ
ク信号を発生する。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記のような構成では、映像信号が伝送
される伝送系において歪(伝送歪、・・・・・・例えば
周波数振幅特性9周波数群遅延特性において送受のマツ
チングがとれていない、映像信号中の水平同期信号付近
にランダム雑音(特にインパルス雑音など)が発生した
時など)が発生した時、前記の歪は第2図加算器204
のオーバーフロー処理である程度吸収されるものの、大
部分は同図VC0208への入力アナログ電圧値の変動
となって表われ、クロック信号のジッタとか、映像信号
のサンプリング位相ずれによる表示画面上でのリンギン
クヤオーバシュート、アンダーシュートが目立つなどの
問題点を有、していた。
される伝送系において歪(伝送歪、・・・・・・例えば
周波数振幅特性9周波数群遅延特性において送受のマツ
チングがとれていない、映像信号中の水平同期信号付近
にランダム雑音(特にインパルス雑音など)が発生した
時など)が発生した時、前記の歪は第2図加算器204
のオーバーフロー処理である程度吸収されるものの、大
部分は同図VC0208への入力アナログ電圧値の変動
となって表われ、クロック信号のジッタとか、映像信号
のサンプリング位相ずれによる表示画面上でのリンギン
クヤオーバシュート、アンダーシュートが目立つなどの
問題点を有、していた。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、上記問題点
のシち、特に前記ランダム雑音によるクロック信号のジ
ッタを軽減することが可能な同期クロック信号発生器を
提供することを目的とする。
のシち、特に前記ランダム雑音によるクロック信号のジ
ッタを軽減することが可能な同期クロック信号発生器を
提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
本発明は上記問題を解決するため、A/D変換されたデ
ィジタル映像信号をLPF (低域F波器、Low P
a5s Filter )を通し高域成分を除去した後
、位相検出器に加え、VCOで発生したクロック信号か
ら発生されたHPパルスと前記ディジタル映像信号中の
水平同期信号との位相差を検出し、基準値と比較した出
力をアナログ電圧値に変換したのちVCOに印加し、V
COの出力であるクロック信号の発振周波数を制御する
ものである。
ィジタル映像信号をLPF (低域F波器、Low P
a5s Filter )を通し高域成分を除去した後
、位相検出器に加え、VCOで発生したクロック信号か
ら発生されたHPパルスと前記ディジタル映像信号中の
水平同期信号との位相差を検出し、基準値と比較した出
力をアナログ電圧値に変換したのちVCOに印加し、V
COの出力であるクロック信号の発振周波数を制御する
ものである。
作 用
本発明は上記した構成により、ディジタル映像信号中の
水平同期信号付近にランダム雑音(特にインパルス雑音
など)が発生した時、LPFを通すことにより雑音成分
の高域成分を除去できるため、位相検出出力の変動すな
わちVCOの前記入力アナログ電圧値の変動がおさえら
れることにより、■coの出力であるクロック信号の発
振周波数の変動を最少におさえる。
水平同期信号付近にランダム雑音(特にインパルス雑音
など)が発生した時、LPFを通すことにより雑音成分
の高域成分を除去できるため、位相検出出力の変動すな
わちVCOの前記入力アナログ電圧値の変動がおさえら
れることにより、■coの出力であるクロック信号の発
振周波数の変動を最少におさえる。
実施例
第1図は本発明の同期クロ・ツク信号発生器の一実施例
を示すブロック図で、101はA/D変換されたディジ
タル映像信号入力端子、102はLPF1103は位相
検出器、104はVCO109の出力であるクロック信
号から発生した内部水平同期パルス入力端子、105は
加算器、106は基準値入力端子、107は比較器、1
08はD/A変換器、109はVCO,そして11゜は
クロック信号出力端子である。
を示すブロック図で、101はA/D変換されたディジ
タル映像信号入力端子、102はLPF1103は位相
検出器、104はVCO109の出力であるクロック信
号から発生した内部水平同期パルス入力端子、105は
加算器、106は基準値入力端子、107は比較器、1
08はD/A変換器、109はVCO,そして11゜は
クロック信号出力端子である。
A/D変換されたディジタル映像信号はディジタル映像
信号入力端子101に入力され、LPF102で高域成
分が除去された後、位相検出器103に入力される。位
相検出器103では前記ディジタル映像信号中の水平同
期信号と内部水平同期パルス入力端子104より入力さ
れた前記HPパルスとを比較し、位相差を検出して加算
器105に供給する。加算器106は前記検出された位
相差を前記HPパルス毎にオーバーフロー処理を行ない
ながら加算し、比較器107の一方の入力端子に水平走
査周期のディジタル位相検出値として加える。一方比較
器107の他方の入力端子には基準値入力端子106か
らのディジタル基準位が入力され、前記のディジタル位
相検出値と比較され、正負両方の値を有する差信号とし
てD/A変換器108でアナログ電圧値に変検されvC
o1o9に加えられる。vCo109は前記アナログ電
圧値でクロック信号の発振周波数を制御し、クロック信
号出力端子110からクロック信号として出力する。
信号入力端子101に入力され、LPF102で高域成
分が除去された後、位相検出器103に入力される。位
相検出器103では前記ディジタル映像信号中の水平同
期信号と内部水平同期パルス入力端子104より入力さ
れた前記HPパルスとを比較し、位相差を検出して加算
器105に供給する。加算器106は前記検出された位
相差を前記HPパルス毎にオーバーフロー処理を行ない
ながら加算し、比較器107の一方の入力端子に水平走
査周期のディジタル位相検出値として加える。一方比較
器107の他方の入力端子には基準値入力端子106か
らのディジタル基準位が入力され、前記のディジタル位
相検出値と比較され、正負両方の値を有する差信号とし
てD/A変換器108でアナログ電圧値に変検されvC
o1o9に加えられる。vCo109は前記アナログ電
圧値でクロック信号の発振周波数を制御し、クロック信
号出力端子110からクロック信号として出力する。
発明の効果
以上述べてきたように、本発明によれば、簡単な回路構
成で、映像信号中の水平同期信号付近にランダム雑音が
発生した時、その雑音成分によるクロック信号のジッタ
を軽減することができ、実用的にきわめて有用である。
成で、映像信号中の水平同期信号付近にランダム雑音が
発生した時、その雑音成分によるクロック信号のジッタ
を軽減することができ、実用的にきわめて有用である。
第1図は本発明の一実施例における同期クロック信号発
生器を示すブロック図、第2図は従来の同期クロック信
号発生器を示すブロック図である。
生器を示すブロック図、第2図は従来の同期クロック信
号発生器を示すブロック図である。
Claims (1)
- 低域ろ波器により高域成分の除去されたディジタル映像
信号中の水平同期信号と電圧制御発振器の出力であるク
ロック信号から発生した内部水平同期パルスとから位相
差を検出し、その出力を基準値と比較したディジタル出
力値をアナログ電圧値に変換し前記電圧制御発振器に印
加し、前記ディジタル映像信号中の水平同期信号に同期
したクロック信号を得る同期クロック信号発生器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60150754A JPS6211372A (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 | 同期クロツク信号発生器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60150754A JPS6211372A (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 | 同期クロツク信号発生器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6211372A true JPS6211372A (ja) | 1987-01-20 |
Family
ID=15503683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60150754A Pending JPS6211372A (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 | 同期クロツク信号発生器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6211372A (ja) |
-
1985
- 1985-07-09 JP JP60150754A patent/JPS6211372A/ja active Pending
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