JPH04319869A - 位相同期回路 - Google Patents

位相同期回路

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Publication number
JPH04319869A
JPH04319869A JP3114120A JP11412091A JPH04319869A JP H04319869 A JPH04319869 A JP H04319869A JP 3114120 A JP3114120 A JP 3114120A JP 11412091 A JP11412091 A JP 11412091A JP H04319869 A JPH04319869 A JP H04319869A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
flip
signal
input
output
frequency
Prior art date
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Pending
Application number
JP3114120A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideki Matsuoka
秀樹 松岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu General Ltd
Original Assignee
Fujitsu General Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu General Ltd filed Critical Fujitsu General Ltd
Priority to JP3114120A priority Critical patent/JPH04319869A/ja
Publication of JPH04319869A publication Critical patent/JPH04319869A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Synchronizing For Television (AREA)
  • Television Systems (AREA)
  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、MUSE信号等の再生
回路に使用するディジタル処理回路のリサンプルクロッ
クパルスを発生させる位相同期回路に関する。近年のM
USE方式のように信号のサンプル値伝送している場合
、受像装置側で信号再生用のディジタル処理回路に使用
するリサンプルクロックパルスを発生させる必要があり
、リサンプルクロックパルスは正確に入力同期信号、例
えば水平同期信号の位相に同期したものとする必要があ
る。受像装置としては、HDTV信号と、EDTV信号
とを共用に受像できるものが望まれており、従って、こ
の受像装置に組み込む位相同期回路としては、水平周波
数が相互に異なり、33.75KHzを使用したHDT
V信号、あるいは、31.5KHzを使用したEDTV
信号が入力された場合も、各々の信号の水平同期信号に
同期したリサンプルクロックパルスを発生させることが
要求される。
【0002】
【従来の技術】従来の位相同期回路は図3に示すように
、入力水平同期信号をワンショット・マルチバイブレー
タ8に入力し、同ワンショット・マルチバイブレータ8
でデューティを約50%にして位相同期をとりやすくし
て、フリップフロップ回路3と、ループフィルタ4と、
電圧制御発振器5と、分周カウンタ6とからなる位相同
期回路に入力して、入力水平同期信号と位相を同期させ
た所定の周波数のクロックパルスを分周カウンタ6から
出力するようにしていた。ところが、HDTV信号を受
像するときにはHDTV信号の33.75KHzを使用
した水平同期信号に同期したクロックパルスを発生させ
る必要があり、また、EDTV信号を受像するときには
EDTV信号の31.5KHzを使用した水平同期信号
に同期したクロックパルスを発生させる必要があるが、
入力同期信号のデューティを各々50%にして位相同期
回路に入力するために、2つのワンショット・マルチバ
イブレータを使用して位相同期回路に入力するか、ある
いは、一方の信号のデューティのみを約50%にして位
相同期回路に入力するしかなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】位相同期回路は入力同
期信号のデューティを50%程度とすると、同期がとり
やすく比較的速く同期状態となるが、2つのワンショッ
ト・マルチバイブレータを使用すると回路が複雑となり
、また、入力同期信号の一方しかデューティを50%に
できない場合、他方に対する同期が多少不安定となると
いった問題点があった。本発明は、周波数が相互に異な
る2つの入力同期信号に対して、各々の同期信号のデュ
ーティを約50%にして、位相同期回路に入力できるよ
うにして、同期がとりやすく比較的速く同期状態となる
ような位相同期回路を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】図1は、本発明の一実施
例を示す位相同期回路の電気回路ブロック図であり、同
図に示すように、ディジタル信号に変換された入力同期
信号を分周して出力する第1フリップフロップ回路2と
、前記出力と位相比較用信号との位相差を検出して出力
する第2フリップフロップ回路3と、前記出力をループ
フィルタ4を介して電圧制御発振器5に入力し、同入力
に応じて周波数を変化させてクロックパルスを発生し出
力する電圧制御発振器5と、前記出力を所定の周波数の
クロックパルスに分周して出力する分周カウンタ6と、
前記出力を分周して前記位相比較用信号として出力する
第3フリップフロップ回路7とからなり、前記電圧制御
発振器5から出力するクロックパルスと前記入力同期信
号との位相を同期せしめるようにしたものである。
【0005】
【作用】本発明は上記した構成により、入力同期信号に
位相を同期させたクロックパルスを発生させるようにし
ており、図2は、図1の位相同期回路の各部の波形を示
す波形図であり、入力同期信号aを分周用のフリップフ
ロップ回路2のトリガー端子に入力し、フリップフロッ
プ回路2のバーQ端子の出力をデータ入力端子Dに入力
しており、バーQ端子の出力がLレベルである場合、同
Lレベルの出力がデータ入力端子Dに加えられるように
しているため、入力同期信号aの立ち下がりでデータ入
力端子Dに加えられたLレベルの信号をラッチしてQ出
力端子から信号bとして示すように出力され、次のトリ
ガー信号が加えられるまで同状態を維持する。
【0006】Q出力端子がLレベルの信号の出力状態で
ある場合、バーQ端子はHレベルの信号の出力状態であ
り、同Hレベルの信号がデータ入力端子Dに加えられて
おり、入力同期信号aの次の立ち下がりでデータ入力端
子Dに加えられたHレベルの信号をラッチしてQ出力端
子から信号bとして示すように出力される。従って、入
力同期信号aを1/2に分周した信号bが得られ、入力
同期信号aの周波数に関係なく、例えば、33.75K
Hzを使用したHDTV信号の水平同期信号、あるいは
、31.5KHzを使用したEDTV信号の水平同期信
号が入力された場合でも、各々の入力水平同期信号のデ
ューティを約50%にした出力信号がフリップフロップ
回路2から得られ、同信号を位相同期回路に入力するこ
とにより、同期がとりやすく比較的速く同期状態とする
ことができる。
【0007】
【実施例】図1は、本発明の一実施例を示す位相同期回
路の電気回路ブロック図であり、1は入力端子であり、
同入力端子1を介してディジタル信号に変換された同期
信号aをフリップフロップ回路2にトリガー信号として
入力しており、フリップフロップ回路2の一方のバーQ
端子の出力をデータ入力端子Dに入力している。フリッ
プフロップ回路2の出力信号bはQ端子から取り出して
フリップフロップ回路3のデータ入力端子Dに入力し、
同フリップフロップ回路3はトリガー端子に入力された
信号cと、信号bの位相差を検出してQ端子から位相差
の検出信号dを出力してループフィルタ4に入力してい
る。ループフィルタ4では前記位相差の検出信号dを直
流信号に変換すると共に、高周波のノイズ成分を除去し
て電圧制御発振器5に入力し、電圧制御発振器5は同入
力に応じて発生させるクロックパルスの発振周波数を変
化させて出力し、分周カウンタ6に入力している。
【0008】分周カウンタ6では入力されたクロックパ
ルスを所定の周波数のクロックパルスに分周して出力す
るようにしており、例えば、入力同期信号aの2倍の周
波数のクロックパルスeを出力しフリップフロップ回路
7のトリガー端子に入力している。フリップフロップ回
路7はバーQ端子の出力をデータ入力端子Dに入力し、
位相比較用の信号cはQ端子から取り出して、フリップ
フロップ回路3のトリガー端子に入力するようにしてい
る。図2は、図1の位相同期回路の各部の波形を示す波
形図であり、波形aは入力同期信号波形であり、同入力
同期信号は分周用のフリップフロップ回路2にトリガー
信号として入力するようにしている。波形bは分周用の
フリップフロップ回路2の出力波形であり、入力同期信
号を1/2に分周して位相比較用フリップフロップ回路
3のデータ入力端子Dに入力している。
【0009】波形cは位相比較用信号であり、前記位相
比較用フリップフロップ回路3にトリガー信号として入
力するようにしており、図2の波形cに示すように波形
bより位相が遅れている場合は、波形cの立ち下がりで
フリップフロップ回路3のデータ入力端子Dに入力して
いる波形bのLレベルの部分をラッチしてQ出力端子か
ら出力するようにしており、波形dに示す信号を出力し
てループフィルタ4を介して電圧制御発振器5に加えて
、電圧制御発振器5は発振周波数を変化させて入力同期
信号に同期したクロックパルスを発生させる。あるいは
、位相比較用信号として図2の波形c′に示すように波
形bより位相が進んだ信号が入力された場合、波形c′
の立ち下がりでフリップフロップ回路3のデータ入力端
子Dに入力している波形bのHレベルの部分をラッチし
てQ出力端子から出力するようにしており、波形d′に
示す信号を出力してループフィルタ4を介して電圧制御
発振器5に加えて、電圧制御発振器5は発振周波数を変
化させて入力同期信号に同期したクロックパルスを発生
させる。
【0010】波形eは分周カウンタ6から出力される所
定の周波数に分周されたクロックパルスであり、入力同
期信号aの2倍の周波数にしており、同クロックパルス
をフリップフロップ回路7のトリガー端子に入力してい
る。フリップフロップ回路7は分周用の回路であり、フ
リップフロップ回路2と同様な回路動作により、トリガ
ー端子に入力された信号eを分周して、Q出力端子から
比較信号用の信号cを出力するようにしている。図1の
例では、フリップフロップ回路としてD型フリップフロ
ップ回路を使用するようにしているが、他のタイプのフ
リップフロップ回路を使用するようにしても良いし、ま
た、フリップフロップ回路7を使用する代わりに分周カ
ウンタ6から直接比較信号用の波形cを出力し、フリッ
プフロップ回路3に入力して位相比較するようにしても
良い。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
周波数が相互に異なる同期信号に対して、いずれの同期
信号が入力された場合であっても、入力同期信号のデュ
ーティを約50%にして、位相同期回路に入力すること
ができ、同期がとりやすく比較的速く同期状態とするこ
とが可能な位相同期回路を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す位相同期回路の電気回
路ブロック図である。
【図2】図1の位相同期回路の各部の波形を示す波形図
である。
【図3】従来例の位相同期回路を示す電気回路ブロック
図である。
【符号の説明】
1  入力端子 2  フリップフロップ回路 3  フリップフロップ回路 4  ループフィルタ 5  電圧制御発振器 6  分周カウンタ 7  フリップフロップ回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  ディジタル信号に変換された入力同期
    信号を分周して出力する第1フリップフロップ回路と、
    前記出力と位相比較用信号との位相差を検出して出力す
    る第2フリップフロップ回路と、前記出力をループフィ
    ルタを介して電圧制御発振器に入力し、同入力に応じて
    周波数を変化させてクロックパルスを発生し出力する電
    圧制御発振器と、前記出力を所定の周波数のクロックパ
    ルスに分周して出力する分周カウンタと、前記出力を分
    周して前記位相比較用信号として出力する第3フリップ
    フロップ回路とからなり、前記電圧制御発振器から出力
    するクロックパルスと前記入力同期信号との位相を同期
    せしめることを特徴とする位相同期回路。
  2. 【請求項2】  前記第1フリップフロップ回路と第2
    フリップフロップ回路と第3フリップフロップ回路が、
    D型のフリップフロップ回路からなることを特徴とする
    請求項1記載の位相同期回路。
JP3114120A 1991-04-18 1991-04-18 位相同期回路 Pending JPH04319869A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3114120A JPH04319869A (ja) 1991-04-18 1991-04-18 位相同期回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3114120A JPH04319869A (ja) 1991-04-18 1991-04-18 位相同期回路

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JPH04319869A true JPH04319869A (ja) 1992-11-10

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ID=14629640

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3114120A Pending JPH04319869A (ja) 1991-04-18 1991-04-18 位相同期回路

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