JPS6211409A - キ−ホルダ− - Google Patents
キ−ホルダ−Info
- Publication number
- JPS6211409A JPS6211409A JP13705985A JP13705985A JPS6211409A JP S6211409 A JPS6211409 A JP S6211409A JP 13705985 A JP13705985 A JP 13705985A JP 13705985 A JP13705985 A JP 13705985A JP S6211409 A JPS6211409 A JP S6211409A
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- Japan
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- magnetic pole
- permanent magnet
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- magnetic
- ferromagnetic member
- Prior art date
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- Pending
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Landscapes
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は永久磁石を使用した係合具を用いてキー等を係
留するようにしたキーホルダーの改良に係り、永久磁石
による磁気記録カード等への悪影響を防止するようにし
たキーホルダーに関するものである。
留するようにしたキーホルダーの改良に係り、永久磁石
による磁気記録カード等への悪影響を防止するようにし
たキーホルダーに関するものである。
(従来技術)
磁石を利用したキールダーとしては実開昭57−136
298号に係る物品吊下具があるが該物品吊下具は磁石
を内蔵した吸引体と同吸引体に吸着する磁性体とより形
成された吸着離脱具における吸引体または磁性体に鎖、
fs紐等紐状体を連結し、この紐状体の先端にズボンの
ベルト通し環、衣服のボタン孔などへの着脱用撃留具を
取付けると共に、磁性体または吸引体に吊下環等物品吊
下部を設けてなるものである。
298号に係る物品吊下具があるが該物品吊下具は磁石
を内蔵した吸引体と同吸引体に吸着する磁性体とより形
成された吸着離脱具における吸引体または磁性体に鎖、
fs紐等紐状体を連結し、この紐状体の先端にズボンの
ベルト通し環、衣服のボタン孔などへの着脱用撃留具を
取付けると共に、磁性体または吸引体に吊下環等物品吊
下部を設けてなるものである。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記の物品吊下具は磁石を内蔵した吸引
体の磁性体を吸引する面には強磁性体の非吸着時に磁力
線が放出されており、ケース4と永久磁石lの磁極面す
間には磁気シールド板5を介装したものである。
体の磁性体を吸引する面には強磁性体の非吸着時に磁力
線が放出されており、ケース4と永久磁石lの磁極面す
間には磁気シールド板5を介装したものである。
(作用)
而して係合具の非係合状態においては永久磁石1の磁極
面すから飛出す磁力線は磁極面すに接して設けられた強
磁性板5に吸収されることとなり、ケース4外への磁力
線の飛出しは阻止される。
面すから飛出す磁力線は磁極面すに接して設けられた強
磁性板5に吸収されることとなり、ケース4外への磁力
線の飛出しは阻止される。
(実施例)
第1図はキーホルダーの係合具部分を示すもので、1は
円板状の永久磁石であって、該永久磁石1はフェライト
、アルニコ、コバルト、希土類その他よりなり、一方の
磁極面aより他方の磁極面すに向けて孔1aを有し、該
永久磁石lとその磁極面aに添設された円板状の強磁性
部材2とにより雌具Aが構成され、雌具Aは底部に永久
磁石1の孔1aに連通する孔を有する皿状の非磁性金属
のケース4により被覆され、ケース4の開口端部4aを
強磁性部材2外面に絞り込んで一体とされ、永久磁石l
の磁極面すとケース4との間には強磁性板よりなる磁気
シールド板5が介装されている。又、強磁性部材2はそ
の板部2bの一部がケース4により突出して核部に鎖7
等を連結するた−めの係止孔2Cを有し、磁極面a側の
板部2b面には永久磁石1の孔la内に突出する突部2
aが一体に設けられている。又、該突部2aは板部2b
と別体として板部2bに開設した孔ヘカシメ付する場合
、或は孔をねじ孔として突部2aの基部を螺合させる場
合もある。
円板状の永久磁石であって、該永久磁石1はフェライト
、アルニコ、コバルト、希土類その他よりなり、一方の
磁極面aより他方の磁極面すに向けて孔1aを有し、該
永久磁石lとその磁極面aに添設された円板状の強磁性
部材2とにより雌具Aが構成され、雌具Aは底部に永久
磁石1の孔1aに連通する孔を有する皿状の非磁性金属
のケース4により被覆され、ケース4の開口端部4aを
強磁性部材2外面に絞り込んで一体とされ、永久磁石l
の磁極面すとケース4との間には強磁性板よりなる磁気
シールド板5が介装されている。又、強磁性部材2はそ
の板部2bの一部がケース4により突出して核部に鎖7
等を連結するた−めの係止孔2Cを有し、磁極面a側の
板部2b面には永久磁石1の孔la内に突出する突部2
aが一体に設けられている。又、該突部2aは板部2b
と別体として板部2bに開設した孔ヘカシメ付する場合
、或は孔をねじ孔として突部2aの基部を螺合させる場
合もある。
Bは雄具であって、強磁性部材3よりなり。
強磁性部材3は円板状の板部3bとその一方の面に一体
に突設された突部3aよりなり、板部3bにはキー等を
係留するための係止部3Cが設けられている。
に突設された突部3aよりなり、板部3bにはキー等を
係留するための係止部3Cが設けられている。
該雄具Bは板部3bが雌具Aの磁極面すに当接され、突
部3aが前記雌具Aの強磁性部材2の突部2aに吸着す
ることにより係合し、キーを係留するものである。
部3aが前記雌具Aの強磁性部材2の突部2aに吸着す
ることにより係合し、キーを係留するものである。
第2図は雌具Aのケース4における磁極面すの周縁には
突縁4bが構成され、この突縁4bに囲繞される内側部
分を前記雄具Bにおける強磁性部材3の板部3bが係合
時に嵌入する凹陥部6としたものであり、磁気シールド
板5によって磁気漏洩防止を行うと共に、該非磁性金属
の突縁4bによって磁気記録カードが雌具Aの磁極面す
側に接触しても磁極面すとの間隔を保たれ、磁力が弱化
して磁気記録に悪影響を及ぼさないように二重の安全策
を講じたものであり、強磁性部材2.3は何れも板部2
b、3bに突部2a、3aがカシメ付けにより一体とさ
れており、雌具Aは基板8へ同時にカシメ付けによって
固着されている。この場合類の係止孔8aは基板8に設
けられる。
突縁4bが構成され、この突縁4bに囲繞される内側部
分を前記雄具Bにおける強磁性部材3の板部3bが係合
時に嵌入する凹陥部6としたものであり、磁気シールド
板5によって磁気漏洩防止を行うと共に、該非磁性金属
の突縁4bによって磁気記録カードが雌具Aの磁極面す
側に接触しても磁極面すとの間隔を保たれ、磁力が弱化
して磁気記録に悪影響を及ぼさないように二重の安全策
を講じたものであり、強磁性部材2.3は何れも板部2
b、3bに突部2a、3aがカシメ付けにより一体とさ
れており、雌具Aは基板8へ同時にカシメ付けによって
固着されている。この場合類の係止孔8aは基板8に設
けられる。
第3図はケース4を雌具Aの外周面のみのものとし、ケ
ース4を磁石1の軸線と並行する方向に延設して内側に
折返すことにより突縁4bを設けると共に、その端部で
永久磁石1の磁極面すに添装した磁気シールド板5の周
縁部分を係止させ、ケース4の材料を節約し、第2図に
示す実施例と同様の効果を得、而も吸着効果を高めるよ
うにしたものである。
ース4を磁石1の軸線と並行する方向に延設して内側に
折返すことにより突縁4bを設けると共に、その端部で
永久磁石1の磁極面すに添装した磁気シールド板5の周
縁部分を係止させ、ケース4の材料を節約し、第2図に
示す実施例と同様の効果を得、而も吸着効果を高めるよ
うにしたものである。
又、強磁性部材の突部2a、3aはその端部の螺桿によ
り何れも板部2b、3bに螺着されている。
り何れも板部2b、3bに螺着されている。
尚、上記の各実施例における強磁性部材は突部と板部は
カシメ付、螺着、一体成形する等して適宜に構成され、
又突部は雌具、或は雄具の何れか一方のみに設けられ、
他方の強磁性部材の板部に達する長さとして係合時に突
部が直接他方の板部に吸着するように構成される場合も
ある。
カシメ付、螺着、一体成形する等して適宜に構成され、
又突部は雌具、或は雄具の何れか一方のみに設けられ、
他方の強磁性部材の板部に達する長さとして係合時に突
部が直接他方の板部に吸着するように構成される場合も
ある。
(効果)
本発明にかかるキーホルダーは前記のように構成され、
特にキーを係留するための保合具の雌具における雄具を
吸着する側の磁極面に磁気シールド板を添装したので、
係合具の非保合時に磁極面から飛出す磁気は強磁性の磁
気シールド板に吸収されて数面に磁気記録カード等が接
触しても磁気記録が破壊されることはなく、従ってポケ
ットに入れてキャッシュカード等と接触することが多い
キーホルダーがポケット内で何かの機会に係合具部分の
保合が外れても問題の発生はない。
特にキーを係留するための保合具の雌具における雄具を
吸着する側の磁極面に磁気シールド板を添装したので、
係合具の非保合時に磁極面から飛出す磁気は強磁性の磁
気シールド板に吸収されて数面に磁気記録カード等が接
触しても磁気記録が破壊されることはなく、従ってポケ
ットに入れてキャッシュカード等と接触することが多い
キーホルダーがポケット内で何かの機会に係合具部分の
保合が外れても問題の発生はない。
第1図は本発明に係るキーホルダーの一実施例を係止環
装着部を省略して示す断面図、第2図、第3図は他の実
施例の同断面図である。 l・・・永久磁石、2,3・・・強磁性部材、2b、3
b・・・板部、4・・・ケース、5・・・磁気シールド
板、A・・・雌具、B・・・雄具、a、 b・・・磁
極面。
装着部を省略して示す断面図、第2図、第3図は他の実
施例の同断面図である。 l・・・永久磁石、2,3・・・強磁性部材、2b、3
b・・・板部、4・・・ケース、5・・・磁気シールド
板、A・・・雌具、B・・・雄具、a、 b・・・磁
極面。
Claims (1)
- 一方の磁極面aより他方の磁極面bに向けて孔1aを有
する永久磁石1と該永久磁石1の磁極面aに添設された
強磁性部材2とよりなる雌具Aと、該雌具Aにおける永
久磁石1の磁極面bに当接される強磁性部材3よりなる
雄具Bとが永久磁石の孔1aを介して着脱自在に吸着す
る係合具の雌具A又は雄具Bの一方に係止環を有する鎖
等の紐状体を連結し、他方にキー等の係止部を設けてな
るキーホルダーであって、前記雌具Aは永久磁石1の磁
極面bに磁気シールド板が添装され、該磁気シールド板
と強磁性部材2がケース4にて永久磁石1と一体に抱持
されていることを特徴とするキーホルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13705985A JPS6211409A (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 | キ−ホルダ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13705985A JPS6211409A (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 | キ−ホルダ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6211409A true JPS6211409A (ja) | 1987-01-20 |
Family
ID=15189926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13705985A Pending JPS6211409A (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 | キ−ホルダ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6211409A (ja) |
-
1985
- 1985-06-25 JP JP13705985A patent/JPS6211409A/ja active Pending
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