JPS62114494A - 同期電動機制御装置 - Google Patents
同期電動機制御装置Info
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- JPS62114494A JPS62114494A JP60254597A JP25459785A JPS62114494A JP S62114494 A JPS62114494 A JP S62114494A JP 60254597 A JP60254597 A JP 60254597A JP 25459785 A JP25459785 A JP 25459785A JP S62114494 A JPS62114494 A JP S62114494A
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- operational amplifier
- control signal
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P25/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of AC motor or by structural details
- H02P25/02—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of AC motor or by structural details characterised by the kind of motor
- H02P25/022—Synchronous motors
- H02P25/024—Synchronous motors controlled by supply frequency
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Motor And Converter Starters (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は同期電動機の制御装置に関し、特に安励かつ簡
ip /i構成C速度調゛啓を容易に行いつるJiFJ
期電動機制御211装凶に関Jる。
ip /i構成C速度調゛啓を容易に行いつるJiFJ
期電動機制御211装凶に関Jる。
(従来の技術)
従来Jζり同Jul電動機は起動が困難であり、特殊な
起動装置を必要とするため構成が複雑かつ高価であった
。
起動装置を必要とするため構成が複雑かつ高価であった
。
また、同期電動機は低速度になるに従い負荷電流が増加
するため、高速から低速まぐ広第囲に速度調整Jるのが
困難であった。
するため、高速から低速まぐ広第囲に速度調整Jるのが
困難であった。
また同期電動機は従来より回転子に永久磁石が使用され
てJ)す、電動機の小型化及び高効率化には磁石の強力
なものが必要であったが、それには希土類磁石が使用さ
れるため極めて高山となった。
てJ)す、電動機の小型化及び高効率化には磁石の強力
なものが必要であったが、それには希土類磁石が使用さ
れるため極めて高山となった。
(発明の[」的) 。
本発明の目的は、上記した従来の同期電動機制御装置の
欠点を除去するにあり、簡Illな起動装置で起動から
高速運転まで円滑に同IFJ宙功機を自1)ノ的に運転
づるようにした制御装置を提供するにある。
欠点を除去するにあり、簡Illな起動装置で起動から
高速運転まで円滑に同IFJ宙功機を自1)ノ的に運転
づるようにした制御装置を提供するにある。
更に本発明は高速度から低速度までほぼ−・定の負荷電
流にり゛るようにした同期電HI機の制@技首を提供す
るにある。
流にり゛るようにした同期電HI機の制@技首を提供す
るにある。
(発明の構成)
この様な目的を達成でるため、本発明は多相同期電動機
2と、 電源スイッチ3の投入に応答して、発振周波数を零より
直線的に所定の高周波数まで増加するよう指示する周波
数制御信号を出力する周波数調整回路14と、 前記周波数制御信号に従って多相矩形波の発振周波を制
御される多相矩形波発振回路16と、前記周波数調整回
路の前記周波数制御信号に関連1ノる信号に従゛つでイ
)シ相制御信号を出力する通電位4fl調整回路20と
、 前記多相矩形発振回路の多相矩形発振周波数の位相を前
記位相制υll他弓に従つ−C制御Jる通電位相演算回
路18と、 前記通電位相演算回路の出力多相矩形波信号を増幅して
前記電動機の界磁巻線に与える駆動回路24とを備えた
同期電動機制御装置を提供するようにしたものである。
2と、 電源スイッチ3の投入に応答して、発振周波数を零より
直線的に所定の高周波数まで増加するよう指示する周波
数制御信号を出力する周波数調整回路14と、 前記周波数制御信号に従って多相矩形波の発振周波を制
御される多相矩形波発振回路16と、前記周波数調整回
路の前記周波数制御信号に関連1ノる信号に従゛つでイ
)シ相制御信号を出力する通電位4fl調整回路20と
、 前記多相矩形発振回路の多相矩形発振周波数の位相を前
記位相制υll他弓に従つ−C制御Jる通電位相演算回
路18と、 前記通電位相演算回路の出力多相矩形波信号を増幅して
前記電動機の界磁巻線に与える駆動回路24とを備えた
同期電動機制御装置を提供するようにしたものである。
(実施例)
第1図は本発明による同期電動機制御装置のブロック図
を示す。
を示す。
図中、2は多相同期電動機でありここでは例えば三相同
期電動機とする。4は高周波発振回路であり発振周波数
は数10KH2である。発振周波数を高周波としたのは
小型の装置で効率良く電動機の電機子に励磁電流を供給
するためである。またこの発振信号は周波数調整回路1
4に供給され電1P71機の起動信号として使用される
と共に、位相反転増幅回路6に供給され正相及び逆相の
信号を得る。増幅回路6の出力信号は励磁電力増幅回路
8により増幅され回転変成f6!10の1次側を励磁す
る。回転変成器は励11電力増幅回路で増幅された高周
波を電動機の回転子に無接触で高効率に供給するために
高周波変成器で構成され、−次側は固定され二次側は゛
電動機の主軸に取付【ノられて回転子と共に回転づる。
期電動機とする。4は高周波発振回路であり発振周波数
は数10KH2である。発振周波数を高周波としたのは
小型の装置で効率良く電動機の電機子に励磁電流を供給
するためである。またこの発振信号は周波数調整回路1
4に供給され電1P71機の起動信号として使用される
と共に、位相反転増幅回路6に供給され正相及び逆相の
信号を得る。増幅回路6の出力信号は励磁電力増幅回路
8により増幅され回転変成f6!10の1次側を励磁す
る。回転変成器は励11電力増幅回路で増幅された高周
波を電動機の回転子に無接触で高効率に供給するために
高周波変成器で構成され、−次側は固定され二次側は゛
電動機の主軸に取付【ノられて回転子と共に回転づる。
回転変成器の二次側から供給される高周波イエ号は直流
変換鼎12、即ち全波整流器r:整流され回転子の電機
子コイルに供給される。
変換鼎12、即ち全波整流器r:整流され回転子の電機
子コイルに供給される。
16は三相矩形発振回路を示す。従来の三相矩形発振回
路は、リングカウンタ発振器等を用いて連続矩形波を発
振しその波形を組み合わせて三相矩形波を形成している
ため回路構成が複雑であった。本発明において用いられ
る発振回路は極めて少ない素子数で構成される様にした
ものである。
路は、リングカウンタ発振器等を用いて連続矩形波を発
振しその波形を組み合わせて三相矩形波を形成している
ため回路構成が複雑であった。本発明において用いられ
る発振回路は極めて少ない素子数で構成される様にした
ものである。
14は三相矩形発振回路16の発振周波数を制御するた
めの周波数調整回路である。即ら、高周波発振回路4か
らの出力信号に応答して三相矩形発振回路16の発振周
波数を制御し電動機の起動時に低い周波数から高い周波
数に変化さぼると共に、電動機の回転数を広範囲に制御
するために安定した三相矩形波の周波数を広範囲に変化
可能とするものである。
めの周波数調整回路である。即ら、高周波発振回路4か
らの出力信号に応答して三相矩形発振回路16の発振周
波数を制御し電動機の起動時に低い周波数から高い周波
数に変化さぼると共に、電動機の回転数を広範囲に制御
するために安定した三相矩形波の周波数を広範囲に変化
可能とするものである。
通電位相調整回路20は周波数調整回路の出力信号に応
答して三相矩形発振回路16の出力矩形波の位相を制御
する信号を通電位相演算回路18に与えて三相矩形波の
位相を制御するしのである。
答して三相矩形発振回路16の出力矩形波の位相を制御
する信号を通電位相演算回路18に与えて三相矩形波の
位相を制御するしのである。
従来、同期電動機に於いては、負荷トルクが同じであっ
ても高速回転では成る程度負荷電流は少なく、成る程度
の効率を得ることが出来るが、低速度となるにつれて加
速度的に負荷電流が増加し使用に耐えなくなる。従って
同期電動機の連続的な速度調整は困難であった。そこで
、本装置に於いては回転1−ルク発生に必要な電流のみ
を流しその他回転トルク発生に必要でない電流を遮断す
る様通電位相調整回路が三相矩形波を位相制御するもの
である。
ても高速回転では成る程度負荷電流は少なく、成る程度
の効率を得ることが出来るが、低速度となるにつれて加
速度的に負荷電流が増加し使用に耐えなくなる。従って
同期電動機の連続的な速度調整は困難であった。そこで
、本装置に於いては回転1−ルク発生に必要な電流のみ
を流しその他回転トルク発生に必要でない電流を遮断す
る様通電位相調整回路が三相矩形波を位相制御するもの
である。
通電位相演算回路18は通電位相調整回路20からの位
相制御信号に従い三相矩形波信号の位相を電動機の効率
を高くするよう制御して緩衝増幅回路22に与える。
相制御信号に従い三相矩形波信号の位相を電動機の効率
を高くするよう制御して緩衝増幅回路22に与える。
緩衝増幅回路22は、電8機駆動回路24と通電位相演
算回路18が直結されていると負荷に衝撃的変化があっ
た場合安定した位相制御が行われなくなる危険があるの
でそれを緩和するための増幅回路である。従ってこの回
路は凹通のインバータ増幅器が使用されている。
算回路18が直結されていると負荷に衝撃的変化があっ
た場合安定した位相制御が行われなくなる危険があるの
でそれを緩和するための増幅回路である。従ってこの回
路は凹通のインバータ増幅器が使用されている。
第2図は本発明による同期゛上動機制御装置の典を的実
施例の回路図である。
施例の回路図である。
高周波発振回路4はオペアンプ30を有し、その反転入
力はコンデンサ34に接続されると具に抵抗32を介し
て出力端に接続され、非反転入力は抵抗42及び半固定
抵抗4o及び電源スイッチ3を介して直流電源Vccに
接続されている。
力はコンデンサ34に接続されると具に抵抗32を介し
て出力端に接続され、非反転入力は抵抗42及び半固定
抵抗4o及び電源スイッチ3を介して直流電源Vccに
接続されている。
発振同波数は抵抗32の値及びコンデンサ34の容はで
決定され、本実施例においては回転変成器10のコア材
質等を考慮して数十K )l Zに調整される。また半
固定抵抗40は発振周波数のデユーティサイクルを微調
整するもので、これにより約50%に調整される。
決定され、本実施例においては回転変成器10のコア材
質等を考慮して数十K )l Zに調整される。また半
固定抵抗40は発振周波数のデユーティサイクルを微調
整するもので、これにより約50%に調整される。
位相反転増幅回路6はオ”ベアンブ44を有し、オペア
ンプ44の反転入力はオペアンプ30からの発振電圧を
印加され、非反転入力はツエナーダィオード90に接続
され上記発振電圧の振幅の約半分の定電圧を印加される
。従ってオペアンプ44の出力波形はオペアンプ30か
らインバータ48に入力される出力波形の逆相となる。
ンプ44の反転入力はオペアンプ30からの発振電圧を
印加され、非反転入力はツエナーダィオード90に接続
され上記発振電圧の振幅の約半分の定電圧を印加される
。従ってオペアンプ44の出力波形はオペアンプ30か
らインバータ48に入力される出力波形の逆相となる。
これら正相及び逆相の高周波信号はそれぞれ緩衝増幅器
として機能ザるインバータ48.50を介して励lit
&電力増幅回路8のコンデンサ56.58に印加される
。コンデンサ56.58はそれぞれ正相及び逆相の高周
波信号の波形を矩形に保つためのプルアップコンデンサ
であり、それらの出力は1−ランジスタロ0.62によ
り増幅され回転変成器10の1次咎線に供給される。
として機能ザるインバータ48.50を介して励lit
&電力増幅回路8のコンデンサ56.58に印加される
。コンデンサ56.58はそれぞれ正相及び逆相の高周
波信号の波形を矩形に保つためのプルアップコンデンサ
であり、それらの出力は1−ランジスタロ0.62によ
り増幅され回転変成器10の1次咎線に供給される。
尚、ダイオード52.54は逆流防止ダイオードである
。
。
回転変成器12は高周波用としてフェライトのソフトコ
アを有しており、変成器の一次側コアと一次コイルは電
!b mの外形に固定され、二次側コアと二次コイルは
′市動機の主軸に取付けられ回転子と共に回転する構成
となっている。
アを有しており、変成器の一次側コアと一次コイルは電
!b mの外形に固定され、二次側コアと二次コイルは
′市動機の主軸に取付けられ回転子と共に回転する構成
となっている。
従って励磁電力増幅回路8からの高周波信号は回転変成
器10の二次側に誘起されダイオード74〜80を右す
る仝波整流回路である直流変換回路12で直流に変換さ
れてiff機子巻線84に与えられる。
器10の二次側に誘起されダイオード74〜80を右す
る仝波整流回路である直流変換回路12で直流に変換さ
れてiff機子巻線84に与えられる。
次に三相矩形光1辰回路16の動作について説明り°る
。本発振回路は3個のオペアンプ140゜142.14
4を用いて三相矩形波を発生する構成の簡単な回路であ
る。先ず図示の様に各素子を接続し電源電圧を印加す゛
ると、3個のオペアンプはその特性が完全に同一でない
ため、いずれかのオペアンプの出力端子に先ず7u圧が
出力される。
。本発振回路は3個のオペアンプ140゜142.14
4を用いて三相矩形波を発生する構成の簡単な回路であ
る。先ず図示の様に各素子を接続し電源電圧を印加す゛
ると、3個のオペアンプはその特性が完全に同一でない
ため、いずれかのオペアンプの出力端子に先ず7u圧が
出力される。
第3図は本発振回路の各部の信村波形を示すタイムヂV
−トである。
−トである。
従って、仮にオペアンプ142の出力端子143に電圧
が出力されるとその電圧は抵抗148、ダイオード15
8を経てFET112から成る半固定抵抗に加えられる
。またコンデンサ152は1代抗148とr: E T
112の1氏抗(直の比によって充電が行なわれ、そ
の充電曲線は抵抗148とF E T 112の抵抗値
とコンデンサ152の容重により定まる時定数にて決定
される。
が出力されるとその電圧は抵抗148、ダイオード15
8を経てFET112から成る半固定抵抗に加えられる
。またコンデンサ152は1代抗148とr: E T
112の1氏抗(直の比によって充電が行なわれ、そ
の充電曲線は抵抗148とF E T 112の抵抗値
とコンデンサ152の容重により定まる時定数にて決定
される。
従ってFET112の抵抗値を変化することによって充
電曲線も変化づる事となる。また、この時、コンデンt
す152の正極端子に接続されているオペアンプ140
の一端子およびオペアンプ144の一ト端子にもコンデ
ンサ152の充?[f圧が印加されて、印加電圧は充電
曲線に従つC増して行くことになる。今オペアンプ14
2の出力端子に電圧が出力されたということは、オペア
ンプ142の一端子は上端子よりも電圧が匹い事になる
。ところでAベアシブ140の十端子はオペアンプ14
2の一端子と同電位であり、オペアンプ144の一端子
はオペアンプ142の十端子と同電位である。改に、オ
ペアンプ140の一ト端子はオペアンプ144の一端子
より6低い電位となっている3、シかし第3図(2)に
示す様に、時刻t1でオペアンプ142の出力端子に電
圧が出力されると、先に説明した様にコンデン+J15
2は充電されその端子電圧(よ第3図(a)に点線で示
1様に上V♂し、従ってコンデンサ152に接続された
Aペアシブ140の一端子とオペアンプ144の−)端
子の電位は同様に上′f?シて行く。これによりオペア
ンプ140はオフ状態を保ち、一方オペアンブ144は
その十端子の電位(コンデン1f 152の端子電圧)
が一端子の電位(コンデンサ156の端子電圧)に時刻
(2において達ジるため導通状態となり、その出力電位
はハイレベルとなる。
電曲線も変化づる事となる。また、この時、コンデンt
す152の正極端子に接続されているオペアンプ140
の一端子およびオペアンプ144の一ト端子にもコンデ
ンサ152の充?[f圧が印加されて、印加電圧は充電
曲線に従つC増して行くことになる。今オペアンプ14
2の出力端子に電圧が出力されたということは、オペア
ンプ142の一端子は上端子よりも電圧が匹い事になる
。ところでAベアシブ140の十端子はオペアンプ14
2の一端子と同電位であり、オペアンプ144の一端子
はオペアンプ142の十端子と同電位である。改に、オ
ペアンプ140の一ト端子はオペアンプ144の一端子
より6低い電位となっている3、シかし第3図(2)に
示す様に、時刻t1でオペアンプ142の出力端子に電
圧が出力されると、先に説明した様にコンデン+J15
2は充電されその端子電圧(よ第3図(a)に点線で示
1様に上V♂し、従ってコンデンサ152に接続された
Aペアシブ140の一端子とオペアンプ144の−)端
子の電位は同様に上′f?シて行く。これによりオペア
ンプ140はオフ状態を保ち、一方オペアンブ144は
その十端子の電位(コンデン1f 152の端子電圧)
が一端子の電位(コンデンサ156の端子電圧)に時刻
(2において達ジるため導通状態となり、その出力電位
はハイレベルとなる。
オペアンプ144の出力がハイレベルとなると、ぞの出
ツノによりコンデンサ154はコンデンサ152の場合
と同様に抵抗150.FET112゜コンデンサ154
で定まる時定数でその端r−電位が上nする。
ツノによりコンデンサ154はコンデンサ152の場合
と同様に抵抗150.FET112゜コンデンサ154
で定まる時定数でその端r−電位が上nする。
従って、コンデン1す154の端子に接続されたオペア
ンプ142の一端子とオペアンプ140の十喘了もIl
、’+刻t2以telす?し、やがてII、’l刻t3
にJ3いてオペアンプ142に一端子の電位(コンデン
サ154の端子電圧)が十端子の電位(コンデンサ15
6の端子電圧)に達り−るとAベアシブ142はオフと
なり出力゛電位はローレベルとなる。
ンプ142の一端子とオペアンプ140の十喘了もIl
、’+刻t2以telす?し、やがてII、’l刻t3
にJ3いてオペアンプ142に一端子の電位(コンデン
サ154の端子電圧)が十端子の電位(コンデンサ15
6の端子電圧)に達り−るとAベアシブ142はオフと
なり出力゛電位はローレベルとなる。
そこで、コンデンサ−152の充電電荷はダイオ−ド1
58、FET112を介して放電される。この時の放電
曲線はFET112の抵抗値とコンデンサ152の容量
により定まる時定数で定まる。
58、FET112を介して放電される。この時の放電
曲線はFET112の抵抗値とコンデンサ152の容量
により定まる時定数で定まる。
この場合、FETI 12の抵抗値 17ちグー1−雷
圧を変えることにより放電曲線が変化づることは充電a
h線の場合と同様である。時刻t3においては、オペア
ン7144の十端子は一端子よりも高電位でありその出
力端子からハイレベルの電圧が出力されているが、オペ
アンプ142がオフすると、コンデンサ152の端子電
圧は減少し始め、従ってオペアンプ144の十端子とオ
ペアンプ140の一端子の電位は降下して行く。
圧を変えることにより放電曲線が変化づることは充電a
h線の場合と同様である。時刻t3においては、オペア
ン7144の十端子は一端子よりも高電位でありその出
力端子からハイレベルの電圧が出力されているが、オペ
アンプ142がオフすると、コンデンサ152の端子電
圧は減少し始め、従ってオペアンプ144の十端子とオ
ペアンプ140の一端子の電位は降下して行く。
一方、オペアンプ140の十端子の電位(コンデンサ1
54の端子電位)は一端子の電位(コンデンサ152の
端子電圧)よりも低くオフ状態であるが、時刻t2以後
十端子の電位は上昇しており一方、一端子の電位は下降
している。従って時刻t4に33いて十端子の電位は一
端子の電位に達しオペアンプ140は導通する。この様
にしてオへ)゛ノンー/”140,142,144が順
次導通され三M矩形波発振が行なわれることとなる。
54の端子電位)は一端子の電位(コンデンサ152の
端子電圧)よりも低くオフ状態であるが、時刻t2以後
十端子の電位は上昇しており一方、一端子の電位は下降
している。従って時刻t4に33いて十端子の電位は一
端子の電位に達しオペアンプ140は導通する。この様
にしてオへ)゛ノンー/”140,142,144が順
次導通され三M矩形波発振が行なわれることとなる。
発振周波数はII丁112の抵抗値、即らゲート電J工
を変えることにより調整できる。尚、ダイオード158
,160,162は逆流防止ダイオードであり、これに
よりFET112.1個のみT−31VJ(1)オへ7
>1140,142,144の時定数を変えることがで
きると共に、1個のF E T−のみで時定数を変える
ために抵抗変化のバラツキにより発振周波数のデユーテ
ィサイクルのばらつきが発生ずるということが防止され
る。
を変えることにより調整できる。尚、ダイオード158
,160,162は逆流防止ダイオードであり、これに
よりFET112.1個のみT−31VJ(1)オへ7
>1140,142,144の時定数を変えることがで
きると共に、1個のF E T−のみで時定数を変える
ために抵抗変化のバラツキにより発振周波数のデユーテ
ィサイクルのばらつきが発生ずるということが防止され
る。
各オペアンプ140,142,144の出力はそれぞれ
対応するAベアシブ168,166゜164の十端子に
入力され、それらの出力は通電位相演算回路18に入力
される。各オペアンプ161168の一端子は抵抗17
2を介して接地されて−3つ、それらの入力信号は抵抗
72の端子電圧と比較され従ってそれらの出力波形は第
4図に示す様に三相矩形波に整形されたものとなる。
対応するAベアシブ168,166゜164の十端子に
入力され、それらの出力は通電位相演算回路18に入力
される。各オペアンプ161168の一端子は抵抗17
2を介して接地されて−3つ、それらの入力信号は抵抗
72の端子電圧と比較され従ってそれらの出力波形は第
4図に示す様に三相矩形波に整形されたものとなる。
次に周波数調整回路14の動作について説明する。
本発明において用いられる電動機は開明°市動機であり
、その起動方法としては、起動初期には極めて低い周波
数の電流を加え徐々にその周波数を上背して行き最后に
指定周波数にして指定回転数どすることが考えられる。
、その起動方法としては、起動初期には極めて低い周波
数の電流を加え徐々にその周波数を上背して行き最后に
指定周波数にして指定回転数どすることが考えられる。
従って本回路はこのような起動動作を自動的に行いえる
様にしたものである。
様にしたものである。
高周波発掘回路14からの矩形波信号はコンデンサ94
及びダイオード96.98から成るポンプ回路を介して
コンデンサ100に流れる。尚、コンアンFj100の
ポンプ回路側の端子はオペアンプ92の一端子に接続さ
れ、他方端子は出力に接続されている。従って、コンデ
ンサ”100の抵抗108側の電位は矩形波信号が印加
されるたびに−ステップずつ電圧が上昇する直線性の良
い階段波状となる。従ってコンアン()94.100等
の値を調整することににり階段波の傾斜を調整できる。
及びダイオード96.98から成るポンプ回路を介して
コンデンサ100に流れる。尚、コンアンFj100の
ポンプ回路側の端子はオペアンプ92の一端子に接続さ
れ、他方端子は出力に接続されている。従って、コンデ
ンサ”100の抵抗108側の電位は矩形波信号が印加
されるたびに−ステップずつ電圧が上昇する直線性の良
い階段波状となる。従ってコンアン()94.100等
の値を調整することににり階段波の傾斜を調整できる。
こうしてオペアンプ92の出力電圧は零よりステップ状
に電源電圧近くまで上昇し、それは可変抵抗108、抵
抗124.126を介してAベアシブ122の十端子に
印加されると共に、抵抗102、可変抵抗104を介し
てオペアンプ106の一端子に印加される。
に電源電圧近くまで上昇し、それは可変抵抗108、抵
抗124.126を介してAベアシブ122の十端子に
印加されると共に、抵抗102、可変抵抗104を介し
てオペアンプ106の一端子に印加される。
オペアンプ106は可変抵抗104によって可変増幅の
出来る反転増幅器であるが、実際は縮小器として機能す
る。オペアンプ92,106のそれぞれの電源投入1ム
1よりの出力は第5図(2)、0に示す様になる。即ち
、オペアンプ106においてはその十端子にはツェナー
ダイオード90ににり一定の正電圧が抵抗110を介し
て印加されており、従ってオペアンプ106の出力は反
転され可変抵抗104にJ:り任意に縮小された下降し
た傾斜のステップ状電圧が得られる。
出来る反転増幅器であるが、実際は縮小器として機能す
る。オペアンプ92,106のそれぞれの電源投入1ム
1よりの出力は第5図(2)、0に示す様になる。即ち
、オペアンプ106においてはその十端子にはツェナー
ダイオード90ににり一定の正電圧が抵抗110を介し
て印加されており、従ってオペアンプ106の出力は反
転され可変抵抗104にJ:り任意に縮小された下降し
た傾斜のステップ状電圧が得られる。
このオペアンプ106の出力電圧シよ通電位相調整回路
2oに与えられると共に、抵抗118を軒てFET11
4のソースとオペアンプ116の一端子に印加される。
2oに与えられると共に、抵抗118を軒てFET11
4のソースとオペアンプ116の一端子に印加される。
この場合のオペアンプ106の出力はツェナーダイオー
ド90のアノード側端子?U圧を基準電位と[・てハ■
る事になる。1−1丁114のドレインに1よ)抵抗1
20を通して1を源電圧が印加されているので、電源V
CCより抵抗120、FET114、抵抗118を経て
オペアンプ106の出力端子へ電流■が流れる。この時
オペアンプ116の出力は自動的にその一端子が零電位
になる様にFET114のゲート電圧を制御する。従っ
てFET114の内部抵抗はVcc/fとなる。故にF
ET112にはFET114とベアとなっている特性の
揃っているものを使用しており、それらのゲート電圧も
同一なのでその時のFETI 12の内部抵抗も同じ値
となる。ここで、オペアンプ106の出力はステップ状
に下降して行くので電流Iもオペアンプ106の出力電
圧に比例して増加することになり、従ってFET1’1
2,114へのゲート電圧が増加するためFET112
.114の内部抵抗は共に抵抗値が下がって行く。従っ
て、FET112は上記した様に可変抵抗の働きをする
ことになる。故に三相矩形発振回路16の発振周波数は
電源投入後の初期9於いては極めて低い周波数であり、
その後次第に増加して規定周波数に達するもので、自動
的に同期電動機の起動を完了することになる。
ド90のアノード側端子?U圧を基準電位と[・てハ■
る事になる。1−1丁114のドレインに1よ)抵抗1
20を通して1を源電圧が印加されているので、電源V
CCより抵抗120、FET114、抵抗118を経て
オペアンプ106の出力端子へ電流■が流れる。この時
オペアンプ116の出力は自動的にその一端子が零電位
になる様にFET114のゲート電圧を制御する。従っ
てFET114の内部抵抗はVcc/fとなる。故にF
ET112にはFET114とベアとなっている特性の
揃っているものを使用しており、それらのゲート電圧も
同一なのでその時のFETI 12の内部抵抗も同じ値
となる。ここで、オペアンプ106の出力はステップ状
に下降して行くので電流Iもオペアンプ106の出力電
圧に比例して増加することになり、従ってFET1’1
2,114へのゲート電圧が増加するためFET112
.114の内部抵抗は共に抵抗値が下がって行く。従っ
て、FET112は上記した様に可変抵抗の働きをする
ことになる。故に三相矩形発振回路16の発振周波数は
電源投入後の初期9於いては極めて低い周波数であり、
その後次第に増加して規定周波数に達するもので、自動
的に同期電動機の起動を完了することになる。
又FET112,114とAベアンプ116を紺合わV
ることによって温度による周波数変化を最小限に押えら
れると共に、可変抵抗104を調整することによりオペ
アンプ106の出力階段波の最小値、即ち発振周波数の
最高値を任意に指定ザることか出来る。尚、FETI
12のゲート電圧は上記した周波数制御信号に該当する
。
ることによって温度による周波数変化を最小限に押えら
れると共に、可変抵抗104を調整することによりオペ
アンプ106の出力階段波の最小値、即ち発振周波数の
最高値を任意に指定ザることか出来る。尚、FETI
12のゲート電圧は上記した周波数制御信号に該当する
。
次に通電位相調整回路20の動作について説明する。本
回路において、オペアンプ122の(一端子は並列接続
された抵抗124,126を介して可変抵抗108に接
続されてオペアンプ92の階段波状出力電圧を入力され
、その入力電圧の振幅値は可変抵抗108により任意に
調整される。一方、オペアンプ122の一端子は抵抗1
28を介してオペアンプ106の出力階段波状電圧を人
力される。従ってオペアンプ122は非反転増幅器とし
て機能するためその十端子と一端子の入力電圧の差電圧
を増幅して出力することとなる。その出力電圧は第5図
(へ)に示される一定の傾斜を有する波形を有し通電位
相調整回路18に位相制御信号として与えられる。従っ
てオペアンプ122の−1一端子に人力する電圧を抵抗
108にで調整することによりその出力波形の傾斜を変
化さゼて通電位相を調整し、一端子の入力にて周波数の
変化に対して自動的に最適の通電位相になるよう、オペ
アンプ122の出ツノ信号は演算出力される乙のである
。
回路において、オペアンプ122の(一端子は並列接続
された抵抗124,126を介して可変抵抗108に接
続されてオペアンプ92の階段波状出力電圧を入力され
、その入力電圧の振幅値は可変抵抗108により任意に
調整される。一方、オペアンプ122の一端子は抵抗1
28を介してオペアンプ106の出力階段波状電圧を人
力される。従ってオペアンプ122は非反転増幅器とし
て機能するためその十端子と一端子の入力電圧の差電圧
を増幅して出力することとなる。その出力電圧は第5図
(へ)に示される一定の傾斜を有する波形を有し通電位
相調整回路18に位相制御信号として与えられる。従っ
てオペアンプ122の−1一端子に人力する電圧を抵抗
108にで調整することによりその出力波形の傾斜を変
化さゼて通電位相を調整し、一端子の入力にて周波数の
変化に対して自動的に最適の通電位相になるよう、オペ
アンプ122の出ツノ信号は演算出力される乙のである
。
このようにして4!7られた位相制御信号はダイオード
136を介して通電位相調整回路18の各オペアンプ1
98,200,202の一端子に基準入力電圧としで与
えられる。一方、各オペアンプ198.2001202
の十端子はコンデンサ180.182.184を介して
それぞれ対応するオペアンプ164,166.168の
出力三相矩形波(第4図)を与えられる。ここでは三相
矩形波のうちの一相、例えばオペアンプ164の出力に
ついT’ iK2明する。オペアンプ164の出力矩形
波(第4図(へ)、第6図(2))は対応するコンデン
1す180、抵抗186から成る微分器にJ、り微分さ
れ(第6(ハ))てオペアンプ198の十喘子に印加さ
れる。尚、この微分波形の最大値は周波数に対して一定
である。また各微分波の最終波高値は周波数が低くなる
に従って低くなるものである。
136を介して通電位相調整回路18の各オペアンプ1
98,200,202の一端子に基準入力電圧としで与
えられる。一方、各オペアンプ198.2001202
の十端子はコンデンサ180.182.184を介して
それぞれ対応するオペアンプ164,166.168の
出力三相矩形波(第4図)を与えられる。ここでは三相
矩形波のうちの一相、例えばオペアンプ164の出力に
ついT’ iK2明する。オペアンプ164の出力矩形
波(第4図(へ)、第6図(2))は対応するコンデン
1す180、抵抗186から成る微分器にJ、り微分さ
れ(第6(ハ))てオペアンプ198の十喘子に印加さ
れる。尚、この微分波形の最大値は周波数に対して一定
である。また各微分波の最終波高値は周波数が低くなる
に従って低くなるものである。
この様に、オペアンプ198の十端子には第6図0の微
分波が入力され、一端子には第5図(へ)に示す位相制
御信号が第6図(ハ)に示8j塁llX!電圧として入
力される。従ってオペアンプ198は第6図〈→に示す
矩形波を出力する。この出力矩形波は、起動直後は微分
器の最終波高値は第6@にポリように小さいが位相制御
信号のレベルら低いのでオペアンプ198の出力電圧の
デユーティは第6図(C)の如く大きく、速度が上昇す
るに従い、微分器の最終波高値は上昇するが位相制御信
号のレベルはその最終波高値にほぼ追従するためオペア
ンプ198の出力電圧のデユーティははと/Vど変わら
ずに大きく、つがて高速になると位相制御信号のレベル
は第6図0のように最終波高抽J:りも人きくなりデユ
ーティは小ざくなる。こうして速度の上ytにつれてデ
ユーティが制御される。オペアン7198の出力周波数
は上記した様に・周波数調整回路14のオペアンプ10
6の出力゛正圧(第5図0)の下降に従って起動後足低
周波から徐々に増加し、その最大周波数は可変抵抗10
4により調整され、一方そのデユーティは通電位相演算
回路20のオペアンプ122の出力電圧(第5図(ロ)
)即ら基準電圧の上背に従って減少し、その最小デユー
ティは可変抵抗108により調整される。各ダイオード
192,194.196は三相矩形波発振回路16から
の入力電圧が零となったとき対応ザるコンデンサ180
,182.184の充電電荷を急速に放電ざぽるための
らのである。
分波が入力され、一端子には第5図(へ)に示す位相制
御信号が第6図(ハ)に示8j塁llX!電圧として入
力される。従ってオペアンプ198は第6図〈→に示す
矩形波を出力する。この出力矩形波は、起動直後は微分
器の最終波高値は第6@にポリように小さいが位相制御
信号のレベルら低いのでオペアンプ198の出力電圧の
デユーティは第6図(C)の如く大きく、速度が上昇す
るに従い、微分器の最終波高値は上昇するが位相制御信
号のレベルはその最終波高値にほぼ追従するためオペア
ンプ198の出力電圧のデユーティははと/Vど変わら
ずに大きく、つがて高速になると位相制御信号のレベル
は第6図0のように最終波高抽J:りも人きくなりデユ
ーティは小ざくなる。こうして速度の上ytにつれてデ
ユーティが制御される。オペアン7198の出力周波数
は上記した様に・周波数調整回路14のオペアンプ10
6の出力゛正圧(第5図0)の下降に従って起動後足低
周波から徐々に増加し、その最大周波数は可変抵抗10
4により調整され、一方そのデユーティは通電位相演算
回路20のオペアンプ122の出力電圧(第5図(ロ)
)即ら基準電圧の上背に従って減少し、その最小デユー
ティは可変抵抗108により調整される。各ダイオード
192,194.196は三相矩形波発振回路16から
の入力電圧が零となったとき対応ザるコンデンサ180
,182.184の充電電荷を急速に放電ざぽるための
らのである。
各オペアンプ198,200,202の出力は緩衝増幅
回路22及び電動機駆動回路24を経て同期電動機2の
界磁巻線86に与えられる。
回路22及び電動機駆動回路24を経て同期電動機2の
界磁巻線86に与えられる。
(発明の効果)
以上の様に構成された同期電動機料at+装置は以■の
様な効果を有する。
様な効果を有する。
電動機の起動に際しては、電動機への励磁周波数は超低
周波より高周波までオペアンプ106の出力電圧の下降
に従って一定の傾斜で上シtし、低速より最高速度まで
立上り時間は一定であり安定した起動が出来る。これは
三相矩形発振回路において低周波から高周波まで常に安
定した三相矩形発振が行なわれると共にその立上り時u
1jはオペアンプ106の出力段階波の直線性により一
定に保たれ、最高周波数が抵抗104により決定される
構成となっているためである。
周波より高周波までオペアンプ106の出力電圧の下降
に従って一定の傾斜で上シtし、低速より最高速度まで
立上り時間は一定であり安定した起動が出来る。これは
三相矩形発振回路において低周波から高周波まで常に安
定した三相矩形発振が行なわれると共にその立上り時u
1jはオペアンプ106の出力段階波の直線性により一
定に保たれ、最高周波数が抵抗104により決定される
構成となっているためである。
電動機の回転トルクは低速度より最高速度までほぼ一定
の出力1〜ルクを得ることが出来る。これは電動機の負
荷電流を演算ff1ll i!llすることによってこ
の目的を達成することが出来る。
の出力1〜ルクを得ることが出来る。これは電動機の負
荷電流を演算ff1ll i!llすることによってこ
の目的を達成することが出来る。
矩形波を用いた同期電動機において、負荷電流は低速に
おいて極めて大であり高速になるに従って順次減少して
行くので、同一仕様の電1)1機では高速から低速まで
連続的に制御することは困難となる。従って本装置に於
いては1〜ルクに役立たない電流を通電位相演算回路に
て@口してその位相で通電を行い、常に周波数に最適な
位相通電角で自動的に制御される。従って高速より低速
まで常にほぼ一定した負荷電流及び負荷トルクとなり(
〜めで高効率で運転が可能となる。
おいて極めて大であり高速になるに従って順次減少して
行くので、同一仕様の電1)1機では高速から低速まで
連続的に制御することは困難となる。従って本装置に於
いては1〜ルクに役立たない電流を通電位相演算回路に
て@口してその位相で通電を行い、常に周波数に最適な
位相通電角で自動的に制御される。従って高速より低速
まで常にほぼ一定した負荷電流及び負荷トルクとなり(
〜めで高効率で運転が可能となる。
更に、水量1!!J電#J機は回転子が励磁される方式
を採用しこの給電方法とし無接触式を実現するため高周
波回転トランスを取入れたため、小型高効率化できたと
共に強力な磁界を発生し電動機全体の効率を上げること
ができた。
を採用しこの給電方法とし無接触式を実現するため高周
波回転トランスを取入れたため、小型高効率化できたと
共に強力な磁界を発生し電動機全体の効率を上げること
ができた。
しかし、この回転]−ランスに供給される高周波信号は
同時に周波数調整回路にも供給されるので、共通に一つ
の高周波発振′lA4のみを用いることができる。
同時に周波数調整回路にも供給されるので、共通に一つ
の高周波発振′lA4のみを用いることができる。
尚、上記実施例では回転トランスを用いて高周波発振回
路の出力周波数をそれを介して整流して電*h mの回
転子に与えるようにしたが、通常の永久磁石で回転子の
コアを構成しても良い。
路の出力周波数をそれを介して整流して電*h mの回
転子に与えるようにしたが、通常の永久磁石で回転子の
コアを構成しても良い。
また、本発明は上記の三相同期電動機に限定されず二相
、四相同期゛市#J機にも適用可能であり、この場合り
5形介撮回路16のオペアンプ142とコンデンサ15
2、ダイオード158の相を相数に応じて変更すれば良
い。
、四相同期゛市#J機にも適用可能であり、この場合り
5形介撮回路16のオペアンプ142とコンデンサ15
2、ダイオード158の相を相数に応じて変更すれば良
い。
4、図面ノ(lrIiな説明
第1図は本発明による同期電#J機制御2II装置uの
ブロック図、 第2図は本発明による同期電動機制外装Hの典型的実施
例の回路図、 第3図及び第4図は三相矩形波発成回路の各部の波形図
、 第5図は周波数調整回路及び通電位相調整回路の各部の
波形図、 第6図は通電位相演客1回路の各部の波形図である。
ブロック図、 第2図は本発明による同期電動機制外装Hの典型的実施
例の回路図、 第3図及び第4図は三相矩形波発成回路の各部の波形図
、 第5図は周波数調整回路及び通電位相調整回路の各部の
波形図、 第6図は通電位相演客1回路の各部の波形図である。
Claims (9)
- (1)多相同期電動機(2)と、 電源スイッチ(3)の投入に応答して、発振周波数を零
より直線的に所定の高周波数まで増加するよう指示する
周波数制御信号を出力する周波数調整回路(14)と、 前記周波数制御信号に従つて多相矩形波の発振周波を制
御される多相矩形波発振回路(16)と、前記周波数調
整回路の前記周波数制御信号に関連する信号に従つて位
相制御信号を出力する通電位相調整回路(20)と、 前記多相矩形発振回路の多相矩形発振周波数の位相を前
記位相制御信号に従つて制御する通電位相演算回路(1
8)と、 前記通電位相演算回路の出力多相矩形波信号を増幅して
前記電動機の界磁巻線に与える駆動回路(24)とを備
えた同期電動機制御装置。 - (2)特許請求の範囲第1項において、前記多相矩形発
振回路は三相矩形発振回路(16)であり、第1、第2
及び第3のオペアンプ(140、142、144)と、
前記第1、第2、第3のオペアンプの出力にそれぞれ接
続された第1、第2、第3の時定数手段(152、14
8;154、150:156、146)とを有し、前記
第1時定数手段は前記第1オペアンプの−端子と前記第
3オペアンプの+端子に接続され、前記第2時定数手段
は前記第1オペアンプの+端子と前記第2オペアンプの
−端子に接続され、前記第3時定数手段は前記第2オペ
アンプの+端子と前記第3オペアンプの−端子と接続さ
れ、前記第1、第2、第3オペアンプの出力は三相矩形
発振信号として前記通電位相演算回路に出力される、同
期伝導機の制御装置。 - (3)特許請求の範囲第2項において、前記周波数調整
回路は前記第1、第2、第3時定数手段に接続された可
変抵抗手段(112)を有し、該可変抵抗手段の抵抗値
は前記周波数制御信号により制御されそれにより前記三
相矩形発振信号の周波数を変化させる、同期電動機制御
装置。 - (4)特許請求の範囲第3項において、前記周波数調整
回路の前記周波数制御信号は電源投入後、前記三相矩形
発振信号の周波数を零から次第に上昇させるよう前記可
変抵抗手段の抵抗を制御する、同期電動機制御装置。 - (5)特許請求の範囲第3項又は第4項において、前記
可変抵抗手段(112)はFETであり、前記周波数制
御信号はそのゲートに印加される、同期電動機制御装置
。 - (6)特許請求の範囲第3項から第5項までのいずれか
において、更に高周波発振回路(4)を備え、前記周波
数調整回路(14)は前記高周波発振回路の出力信号に
応答してステップ状の信号を出力する手段(92−10
6)と、該ステップ状信号に従つて前記周波数制御信号
を形成する手段(116、118)とを有し、前記周波
数制御信号は前記ステップ状信号のレベルに応じて前記
可変抵抗手段の抵抗値を制御する、同期電動機制御装置
。 - (7)特許請求の範囲第6項において、前記通電位相調
整回路(20)は前記ステップ状信号のレベルに応じた
レベルを有する前記位相制御信号を出力する、同期電動
機制御装置。 - (8)特許請求の範囲第7項において、前記通電位相演
算回路は、前記三相矩形発振信号の各相の信号を微分す
る第1、第2、第3の微分器(180、186;182
、188:184、190)と、前記第1、第2、第3
の微分器の出力信号をそれぞれ前記位相制御信号とを比
較する第1、第2、第3の比較器(198、200、2
02)とを有し、前記第1、第2、第3比較器の出力は
前記駆動回路(24)に与えられる、同期電動機制御装
置。 - (9)特許請求の範囲第6項から第8項のいずれかにお
いて、更に前記高周波発振回路(4)の出力に一次側が
接続された回転変成器(10)と、該回転変成器の二次
側と前記電動機の電機子コイルに接続された直流変換器
(12)とを備えた、同期電動機制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60254597A JPH0683584B2 (ja) | 1985-11-13 | 1985-11-13 | 同期電動機制御装置 |
| US07/188,329 US4804900A (en) | 1985-11-13 | 1988-05-04 | Control apparatus for synchronous motors |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60254597A JPH0683584B2 (ja) | 1985-11-13 | 1985-11-13 | 同期電動機制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62114494A true JPS62114494A (ja) | 1987-05-26 |
| JPH0683584B2 JPH0683584B2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=17267247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60254597A Expired - Fee Related JPH0683584B2 (ja) | 1985-11-13 | 1985-11-13 | 同期電動機制御装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4804900A (ja) |
| JP (1) | JPH0683584B2 (ja) |
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