JPS62115843A - Bi−cmosゲ−トアレイ - Google Patents
Bi−cmosゲ−トアレイInfo
- Publication number
- JPS62115843A JPS62115843A JP25710785A JP25710785A JPS62115843A JP S62115843 A JPS62115843 A JP S62115843A JP 25710785 A JP25710785 A JP 25710785A JP 25710785 A JP25710785 A JP 25710785A JP S62115843 A JPS62115843 A JP S62115843A
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- JP
- Japan
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- transistor
- current
- circuit
- gate array
- terminal
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000003491 array Methods 0.000 description 2
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、同一チップ上にバイポーラトランジスタと、
NチャンネルおよびPチャンネルのMOSトランジスタ
とを含んで形成された、いわゆるBi−CMOSゲート
アレイに関する。
NチャンネルおよびPチャンネルのMOSトランジスタ
とを含んで形成された、いわゆるBi−CMOSゲート
アレイに関する。
本発明は、バイポーラトランジスタでプッシュプル構成
された出力インタフェース回路を含むBi−CMOSゲ
ートアレイにおいて、 インタフェース回路の出力が低レベルの場合オン状態と
なるバイポーラトランジスタへベース電流を供給する回
路に接続され、そのベース電流をしゃ断する回路を設け
ることにより、 Bi−CMOSゲートアレイのリーク電流を上記ベース
電流に影響されずに測定できるようにし、製造の良否判
別に役立つようにしたものである。
された出力インタフェース回路を含むBi−CMOSゲ
ートアレイにおいて、 インタフェース回路の出力が低レベルの場合オン状態と
なるバイポーラトランジスタへベース電流を供給する回
路に接続され、そのベース電流をしゃ断する回路を設け
ることにより、 Bi−CMOSゲートアレイのリーク電流を上記ベース
電流に影響されずに測定できるようにし、製造の良否判
別に役立つようにしたものである。
従来、CMO5(相補型MO3I−ランジスタ)ゲート
アレイの出力インタフェース回路にバイポーラトランジ
スタを付加して高電流駆動能力化を図ったBi−CMO
Sゲートアレイや、内部論理ゲートにもバイポーラトラ
ンジスタを付加して高速論理機能を有したBi−CMO
Sゲートアレイがある(例えば、特公昭59−3906
0号公i)、これらのBi−CMOSゲートアレイでは
、バイポーラトランジスタの高速性、高駆動能力とCM
O5の高集積性、低消費電力を合せ持つゲートアレイを
供給している。
アレイの出力インタフェース回路にバイポーラトランジ
スタを付加して高電流駆動能力化を図ったBi−CMO
Sゲートアレイや、内部論理ゲートにもバイポーラトラ
ンジスタを付加して高速論理機能を有したBi−CMO
Sゲートアレイがある(例えば、特公昭59−3906
0号公i)、これらのBi−CMOSゲートアレイでは
、バイポーラトランジスタの高速性、高駆動能力とCM
O5の高集積性、低消費電力を合せ持つゲートアレイを
供給している。
第2図はかかる従来のBi−CMOSゲートアレイの一
例を示す回路図で、出力インタフェース回路を示す。第
2図において、1は入力端子で内部論理回路の出力が接
続される。2は出力端子、12は電源端子、13は接地
端子である。そして、PチャンネルMO5I−ランジス
タ3と、NチャンネルMO3)ランジスタ4.5とショ
ットキ型のNPN)ランジスタ8.9と、ショットキ型
のダイオード6.7と、抵抗10.11とを含んでいる
。
例を示す回路図で、出力インタフェース回路を示す。第
2図において、1は入力端子で内部論理回路の出力が接
続される。2は出力端子、12は電源端子、13は接地
端子である。そして、PチャンネルMO5I−ランジス
タ3と、NチャンネルMO3)ランジスタ4.5とショ
ットキ型のNPN)ランジスタ8.9と、ショットキ型
のダイオード6.7と、抵抗10.11とを含んでいる
。
上述した従来のBi−CMOSゲートアレイでは、内部
論理ゲートにもバイポーラトランジスタを用いたもので
も、消費電力をCMO3並に抑えるために待機時には電
源電流はリーク電流のみになるように設計される。とこ
ろが、第2図に示した出力インタフェース回路は電流駆
動能力を高めるために最終段のプッシュプル回路は、バ
イポーラ型のNPN )ランジスタ8.9を使用してい
るが、その場合出力レベルが低レベルのときにオンして
いるNPN l−ランジスタ9がカットオフしないよう
に、ベースに定常的に電流を供給しなければならない。
論理ゲートにもバイポーラトランジスタを用いたもので
も、消費電力をCMO3並に抑えるために待機時には電
源電流はリーク電流のみになるように設計される。とこ
ろが、第2図に示した出力インタフェース回路は電流駆
動能力を高めるために最終段のプッシュプル回路は、バ
イポーラ型のNPN )ランジスタ8.9を使用してい
るが、その場合出力レベルが低レベルのときにオンして
いるNPN l−ランジスタ9がカットオフしないよう
に、ベースに定常的に電流を供給しなければならない。
第2図においてはNチャンネルMOSトランジスタ5を
介して電源端子12より供給される。このベース電流は
高々ミリアンペア程度であるが、このベース電流が流れ
ることにより、Bi−cMosゲートアレイ全体のリー
ク電流をモニタすることが不可能になる。待機時にはリ
ーク電流しか流れない相補型論理集積回路にとって、そ
のリーク電流を測定することはそのBi−CMOSゲー
トアレイがプロセス上、正常に製造されたかどうか判断
する上で非常に重要なパラメータである。このため上記
のように、定常的な電流が存在することはそのBi−C
MOSゲートアレイが正常に製造されたかどうか判断す
る上で一つのパラメータを失ってしまう欠点があった。
介して電源端子12より供給される。このベース電流は
高々ミリアンペア程度であるが、このベース電流が流れ
ることにより、Bi−cMosゲートアレイ全体のリー
ク電流をモニタすることが不可能になる。待機時にはリ
ーク電流しか流れない相補型論理集積回路にとって、そ
のリーク電流を測定することはそのBi−CMOSゲー
トアレイがプロセス上、正常に製造されたかどうか判断
する上で非常に重要なパラメータである。このため上記
のように、定常的な電流が存在することはそのBi−C
MOSゲートアレイが正常に製造されたかどうか判断す
る上で一つのパラメータを失ってしまう欠点があった。
本発明の目的は、上記の欠点を除去することにより、定
常的な電流がしゃ断され、リーク電流のみ測定でき、製
造の良否を判断できるBi−CMOSゲートアレイを提
供することにある。
常的な電流がしゃ断され、リーク電流のみ測定でき、製
造の良否を判断できるBi−CMOSゲートアレイを提
供することにある。
本発明のBi−CMOSゲートアレイは、同一チップ上
に形成されたバイポーラトランジスタとNチャンネルM
OSトランジスタとPチャンネルトランジスタとを含み
、上記バイポーラトランジスタでプッシュプル回路が構
成された出力インタフェース回路を含むBi−CMOS
ゲートアレイにおいて、上記インタフェース回路の出力
が低レベルの場合にオン状態となる上記プッシュプル回
路を構成するバイポーラトランジスタへのベース電流を
供給する通路に接続され、このベース電流をしゃ断する
回路を設けたことを特徴とする。
に形成されたバイポーラトランジスタとNチャンネルM
OSトランジスタとPチャンネルトランジスタとを含み
、上記バイポーラトランジスタでプッシュプル回路が構
成された出力インタフェース回路を含むBi−CMOS
ゲートアレイにおいて、上記インタフェース回路の出力
が低レベルの場合にオン状態となる上記プッシュプル回
路を構成するバイポーラトランジスタへのベース電流を
供給する通路に接続され、このベース電流をしゃ断する
回路を設けたことを特徴とする。
また本発明のBi−CMOSゲートアレイは、ベース電
流をしゃ断する回路はその動作を制御するための少なく
とも一個の外部制御端子を含むことが好ましい。
流をしゃ断する回路はその動作を制御するための少なく
とも一個の外部制御端子を含むことが好ましい。
本発明は、ベース電流をしゃ断する回路、例えばMOS
トランジスタからなるアナログスイッチにより、常時は
このスイッチを閉じておき、リーク電流を測定するとき
にこのスイッチを開くことにより、ゲートアレイ全体の
リーク電流のみを正しく測定することが可能となる。従
ってゲートアレイの製造の良否判別を行うことができる
。
トランジスタからなるアナログスイッチにより、常時は
このスイッチを閉じておき、リーク電流を測定するとき
にこのスイッチを開くことにより、ゲートアレイ全体の
リーク電流のみを正しく測定することが可能となる。従
ってゲートアレイの製造の良否判別を行うことができる
。
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図である。
本実施例は、ソースが電源端子12にゲートが入力端子
1にそルぞれ接続されたPチャンネルMOSトランジス
タ3と、ドレインがPチャンネルMOSトランジスタ3
のドレインにソースが抵抗10を介して接地端子13に
ゲートが入力端子1にそれぞれ接続されたNチャンネル
MO3)ランジスタ4と、ソースが電源端子12にゲー
トが制御端子15にそれぞれ接続されたPチャンネルM
O3I−ランジスタ14と、ドレインがPチャンネルM
O3I−ランジスク14のドレインにゲートがNチャン
ネルMOSトランジスタ4のゲートにそれぞれ接続され
たNチャンネルMOSトランジスタ5と、カソードがN
チャンネルMOSトランジスタ4のドレインにアノード
が出力端子2にそれぞれ接続されたショット型のダイオ
ード6と、コレクタが抵抗11を介して電#端子12に
ベースがPチャンネルMOSトランジスタ3のドレイン
にエミッタがショットキ型のダイオード7を介して出力
端子2にそれぞれ接続されたショットキ型のNPN )
ランジスタ8と、コレクタが出力端子2にベースがNチ
ャンネルMO3I−ランジスタ4.5のソースにエミッ
タが接地端子13にそれぞれ接続されたショットキ型の
NPN l−ランジスタ9とを含んでいる。
1にそルぞれ接続されたPチャンネルMOSトランジス
タ3と、ドレインがPチャンネルMOSトランジスタ3
のドレインにソースが抵抗10を介して接地端子13に
ゲートが入力端子1にそれぞれ接続されたNチャンネル
MO3)ランジスタ4と、ソースが電源端子12にゲー
トが制御端子15にそれぞれ接続されたPチャンネルM
O3I−ランジスタ14と、ドレインがPチャンネルM
O3I−ランジスク14のドレインにゲートがNチャン
ネルMOSトランジスタ4のゲートにそれぞれ接続され
たNチャンネルMOSトランジスタ5と、カソードがN
チャンネルMOSトランジスタ4のドレインにアノード
が出力端子2にそれぞれ接続されたショット型のダイオ
ード6と、コレクタが抵抗11を介して電#端子12に
ベースがPチャンネルMOSトランジスタ3のドレイン
にエミッタがショットキ型のダイオード7を介して出力
端子2にそれぞれ接続されたショットキ型のNPN )
ランジスタ8と、コレクタが出力端子2にベースがNチ
ャンネルMO3I−ランジスタ4.5のソースにエミッ
タが接地端子13にそれぞれ接続されたショットキ型の
NPN l−ランジスタ9とを含んでいる。
本発明の特徴は、第1図において、PチャンネルMO3
)ランジスタ14と、制御端子15とを設けたことにあ
る。
)ランジスタ14と、制御端子15とを設けたことにあ
る。
次に、本実施例の動作について説明する。通常の動作モ
ード時には、制御端子15を低レベルに保ちPチャンネ
ルMOSトランジスタ14をオン状態とし、NPNトラ
ンジスタ9にベース電流が供給されるようにする。そし
て、電源電流を測定するときは、制御端子3を高レベル
にしてPチャンネルMO3)ランジスタ14をオフ状態
とし、NPNトランジスタ5を通してNPN )ランジ
スタ9のベースおよび抵抗10へ流れる電流をしゃ断す
る。
ード時には、制御端子15を低レベルに保ちPチャンネ
ルMOSトランジスタ14をオン状態とし、NPNトラ
ンジスタ9にベース電流が供給されるようにする。そし
て、電源電流を測定するときは、制御端子3を高レベル
にしてPチャンネルMO3)ランジスタ14をオフ状態
とし、NPNトランジスタ5を通してNPN )ランジ
スタ9のベースおよび抵抗10へ流れる電流をしゃ断す
る。
したがって本実施例によればリーク電流のみからなる電
源電流を正確に測定することができる。
源電流を正確に測定することができる。
なお、制御端子は各々の出力インタフェース回路で結線
して、少なくとも一個の外部端子に接続される。
して、少なくとも一個の外部端子に接続される。
C発明の効果〕
以上説明したように本発明は、出力インタフェース回路
が低レベルを出力する際プッシュプル出力段のオンして
いるバイポーラトランジスタに流れるベース電流をしゃ
断する回路を含みその回路を制御!lする外部端子から
制御することによって、電源電流をリーク電流のみとし
、電源電流の測定によりそのBi−CMOSゲートアレ
イが正常に製造されたかどうか判断する一つのパラメー
タを得る効果がある。
が低レベルを出力する際プッシュプル出力段のオンして
いるバイポーラトランジスタに流れるベース電流をしゃ
断する回路を含みその回路を制御!lする外部端子から
制御することによって、電源電流をリーク電流のみとし
、電源電流の測定によりそのBi−CMOSゲートアレ
イが正常に製造されたかどうか判断する一つのパラメー
タを得る効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図。
第2図は従来例を示す回路図。
■・・・入力端子、2・・・出力端子、3.14・・・
PチャンネルMO3I−ランジスタ、4.5・・・Nチ
ャンネルMO5hランジスタ、6.7・・・ダイオード
、89・・・NPN トランジスタ、10.11・・・
抵抗、12・・・電#端子、13・・・接地端子、15
・・・制御端子。
PチャンネルMO3I−ランジスタ、4.5・・・Nチ
ャンネルMO5hランジスタ、6.7・・・ダイオード
、89・・・NPN トランジスタ、10.11・・・
抵抗、12・・・電#端子、13・・・接地端子、15
・・・制御端子。
Claims (2)
- (1)同一チップ上に形成されたバイポーラトランジス
タとNチャンネルMOSトランジスタとPチャンネルト
ランジスタとを含み、 上記バイポーラトランジスタでプッシュプル回路が構成
された出力インタフェース回路を 含むBi−CMOSゲートアレイにおいて、上記インタ
フェース回路の出力が低レベルの場合にオン状態となる
上記プッシュプル回路を構成するバイポーラトランジス
タへのベース電流を供給する通路に接続され、このベー
ス電流をしゃ断する回路を設けた ことを特徴とするBi−CMOSゲートアレイ。 - (2)ベース電流をしゃ断する回路はその動作を制御す
るための少なくとも一個の外部制御端子を含む特許請求
の範囲第(1)項に記載のBi−CMOSゲートアレイ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25710785A JPS62115843A (ja) | 1985-11-15 | 1985-11-15 | Bi−cmosゲ−トアレイ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25710785A JPS62115843A (ja) | 1985-11-15 | 1985-11-15 | Bi−cmosゲ−トアレイ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62115843A true JPS62115843A (ja) | 1987-05-27 |
Family
ID=17301827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25710785A Pending JPS62115843A (ja) | 1985-11-15 | 1985-11-15 | Bi−cmosゲ−トアレイ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62115843A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5634827A (en) * | 1979-08-30 | 1981-04-07 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | Slewing type pile driving vessel |
| JPS5939060A (ja) * | 1982-08-27 | 1984-03-03 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路装置 |
-
1985
- 1985-11-15 JP JP25710785A patent/JPS62115843A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5634827A (en) * | 1979-08-30 | 1981-04-07 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | Slewing type pile driving vessel |
| JPS5939060A (ja) * | 1982-08-27 | 1984-03-03 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路装置 |
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