JPS62115909A - 可変振幅等化器 - Google Patents

可変振幅等化器

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JPS62115909A
JPS62115909A JP25546285A JP25546285A JPS62115909A JP S62115909 A JPS62115909 A JP S62115909A JP 25546285 A JP25546285 A JP 25546285A JP 25546285 A JP25546285 A JP 25546285A JP S62115909 A JPS62115909 A JP S62115909A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
impedance
differential amplifier
capacitor
variable
input terminal
Prior art date
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Pending
Application number
JP25546285A
Other languages
English (en)
Inventor
Norio Ueno
上野 典夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPS62115909A publication Critical patent/JPS62115909A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 出力信号を入力側に負帰還する差動増幅器の一方の入力
端子と接地間に等価的にコンデンサと抵抗の直列回路か
らなる第1のインピーダンスと等価的に抵抗となる第2
のインピーダンスを直列に接続し、第1.第2のインピ
ーダンスの接続点と差動増幅器の出力端子との間に等価
的にコンデンサとなる第3のインピーダンスを接続した
インピーダンス変換器によって構成した擬似的なLC直
列共振回路に直列に可変抵抗を設けることによって、可
変抵抗の抵抗値の変化に応じて損失特性が変化する可変
振幅等化器を実現する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は振幅等化器に係り、特に簡単な構成でかつ簡単
な操作で振幅特性を変化させることができる可変振幅等
化器に関するものである。
振幅等化器は音声帯域周波数の信号の振幅周波数特性を
補正するために用いられるものであって、通常、その振
幅周波数特性は固定であるが、特性を変化させることが
できる可変振幅等化器が必要になる場合がある。
このような可変振幅等化器は、その構成が簡単であって
しかもなるべく簡単な操作で、その振幅特性を変化させ
得ることが要望される。
〔従来の技術〕
振幅等化器としては、従来、第4図に示すような構成を
有するものが用いられている。第4図の振幅等化器はア
クティブタイプのものであって、入力を抵抗R1とコン
デンサC2を介して差動増幅器1の一入力端子に加える
とともに、入力を抵抗Rm、R4によって分割した信号
を増幅器1の十入力端子に加え、さらに差動増幅器1の
出力をコンデンサCIを経て抵抗Rt +コンデンサC
2の接続点に帰還するとともに、同じ出力を抵抗R1を
経て差動増幅器1の一入力端子に帰還したものである。
第4図に示された振幅等化器は、インダクタンスを使用
しないで特定周波数でLC直列共振特性を呈することが
できるものであり、小型に構成することができるもので
ある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
第4図に示された従来の振幅等化器はインダクタンスを
使用しないで構成できる利点があるが、一方、特性を可
変するためには、例えば共振周波数f0において損失特
性のみを変化させる場合でも、殆ど全部の素子の値を変
えなければならず、従って特性を変化させることが極め
て困難であった。
本発明はこのような従来技術の問題点を解決しようとす
るものであって、簡単な回路構成でかつ1個の素子の値
を変化させるだけで、共振周波数f0における損失特性
を変化させることができる可変振幅等化器を提供しよう
とするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
上述のごとき問題点を解決するため、本発明の可変振幅
等化器は、第1図に示すごとき原理的構成を具えている
。第1図において10はインピーダンス変換器であって
、等価的にLC直列共振回路として動作する。また茄は
、可変抵抗である。さらにインピーダンス変換器10に
おいて、1は差動増幅器であって(+) 、 (−)面
入力端子を有する。
2は第1のインピーダンスであって等価的にコンデンサ
と抵抗の直列回路からなり、差動増幅器(1)の(+)
入力端子にその一端を接続されている。
3は第2のインピーダンスであって等価的に抵抗からな
り、インピーダンス(2)の他端と接地間に接続されて
いる。
4は第3のインピーダンスであって等価的にコンデンサ
からなり、インピーダンス(2)、 (3)の接続点と
差動増幅器(1)の(−)入力端子との間に接続される
)〔作用〕 第1図に示されたインピーダンス変換器10において、
その入力側からみたインピーダンス2は次式で示された
Z = Zl +Z2 + (Zt+Zz)/ Za 
       −= (1)ここでZl 、 Z2. 
Zaはそれぞれ前述の第1のインピーダンス(2)、第
2のインピーダンス(3)、第3のインピーダンス(4
)であって、 Zl = Rs +1/ (Ca −3)      
    ・曲−(2)Z2 = Re        
       ・・・・・・(3)Zs = 1/(C
4・S)            ・−・(4)S=j
ω ここでCs、RsはそれぞれインピーダンスZ+ k構
成する等価コンデンサと等価抵抗、Reはインピーダン
スZz f構成する等価抵抗、C4はインピーダンスZ
8を構成する等価コンデンサである。
(1)〜(4)式を参照することによって、インピーダ
ンスZは次式のように示される。
Z = CRs + Re +(Re・C4)/CI)
+ C1/(Cg・S)]+ 〔R5・R6・C4・S
〕 =R+  1/(C−8)  +  L−8・・・・・
・(5)ただし、R= Rs+Rg+(Rg・C4)/
C11C=Cs L ” Rs・R6・C4 (5)式からインピーダンス変換回路10はLC直列共
振回路と等価になることがわかる。
このような等測的なLC直列共振回路に対して可変抵抗
20が直列に挿入されている。この場合の伝達関数H(
S)は次式によって示される。
ここでrは可変抵抗艶の抵抗値を示している。
(6)式から抵抗値r = 0のときは振幅等化器の損
失特性は平坦であるが、抵抗値rを大きくするに〔実施
例〕 第2図は本発明の一実施例を示したものであって、差動
増幅器1、コンデンサC8,C4、抵抗R5゜R6、可
変抵抗rは前述のとおりである。
いまコンデンサCIl、C4%抵抗RS、R,に対して
第1表に示す値を与え、可変抵抗rをIKΩ〜5にΩの
範囲で変化させたときの周波数−損失特性は第3図に示
されるようになる。
第1表 第3図から明らかなように、損失特性はfo(キ8 X
IO” H,)でピークを有し、抵抗値rの増加に伴っ
て損失が増加する特性を呈する。このように本発明の可
変振幅等化器によれば、振幅可変特性を有する等化器が
得られる。
し発明の効果〕 以上説明したように本発明の可変振幅等化器によれば、
簡単な回路構成でかつ簡単な操作で共振周波数における
振幅特性を変化させることができ、従って容易に可変振
幅等化器を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理的構成を示す図、第2図は本発明
の一実施例を示す図、 第3図は振幅特性の一例を示す図、 第4図は従来の振幅等化器を示す図である。 1・・・差動増幅器 2.3.4・・・インピーダンス CIA−04・・・コンデンサ R1〜R6・・・抵抗 r・・・可変抵抗

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 出力信号を入力側へ負帰還する差動増幅器(1)と、該
    差動増幅器(1)の一方の入力端子に一端を接続された
    コンデンサと抵抗の直列回路からなる第1のインピーダ
    ンス(2)と、該第1のインピーダンス(2)の他端と
    接地間に接続された抵抗からなる第2のインピーダンス
    (3)と、該第1のインピーダンス(2)と第2のイン
    ピーダンス(3)との接続点と前記差動増幅器(1)の
    出力端子間に接続された等価的にコンデンサからなる第
    3のインピーダンス(4)とからなるインピーダンス変
    換器(10)と、 該インピーダンス変換器(10)の入力端子と信号入力
    間に接続された可変抵抗(20)とからなることを特徴
    とする可変振幅等化器。
JP25546285A 1985-11-14 1985-11-14 可変振幅等化器 Pending JPS62115909A (ja)

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JPS62115909A true JPS62115909A (ja) 1987-05-27

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ID=17279099

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Application Number Title Priority Date Filing Date
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0452530A (ja) * 1990-06-21 1992-02-20 Sumitomo Electric Ind Ltd 温度計測方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0452530A (ja) * 1990-06-21 1992-02-20 Sumitomo Electric Ind Ltd 温度計測方法

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