JPS62115979A - ビデオテ−プレコ−ダにおけるモ−ド移行回路 - Google Patents

ビデオテ−プレコ−ダにおけるモ−ド移行回路

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JPS62115979A
JPS62115979A JP60255532A JP25553285A JPS62115979A JP S62115979 A JPS62115979 A JP S62115979A JP 60255532 A JP60255532 A JP 60255532A JP 25553285 A JP25553285 A JP 25553285A JP S62115979 A JPS62115979 A JP S62115979A
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head
rotating magnetic
magnetic head
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Osamu Watabe
修 渡部
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 く技術分野〉 本発明は、ビデオテープレコーダにおけるモード移行回
路に関し、さらに詳しくは、互いに異なるアジマスの2
つの第1.第2回転磁気ヘッドが回転ヘッドドラムに1
80度の間隔をあけて対向配置されるとともに、前記第
2回転磁気ヘッドと同一アジマスの第3回転磁気ヘッド
が前記第1回転磁気ヘッドに近接して配置されて成る、
いわゆるダブルアジマス3ヘッド方式のビデオテープレ
コーダにおいて通常再生モートがら165倍速再生モー
ドへ移行する際に好適なモード移行回路に関する。
〈従来技術〉 ビデオテープレコーダにおける倍速再生モードでは、ノ
イズバンドが画面に現われない2倍速再生あるいは3倍
速再生モードが一般的である。しかしながら、2倍速再
生モードでは、再生音声が速過ぎて聞き取りにくいよう
な場合があることを考慮すると、ノイズバンドのなし叫
、5倍速再生モードが実現できれば便利である。
第4図は、互いにアジマスが異なる2つの回転磁気ヘッ
ドR,Lを備えるビデオテープレコーダによる1、5倍
速再生モードのヘッドトレースの状態を示す図であり、
同図において、破線部がトラックパターン、実線部が再
生ヘッドの軌跡、斜線部が再生出力をそれぞれ示してい
る。このような2ヘッド方式のビデオテープレコーダで
は、第4図(A)に示されるように、第1のフィールド
で隣隣接トラックの記録信号を拾ってしまう等の理由に
より、ノイズのない1.5倍速再生を行なうことができ
なかった。
そこで、本件発明者は、昭和60年9月12日提出の特
許出願「磁気記録再生装置」において、互いに異なるア
ノマスの2つの第1.第1回転磁気ヘッドR1Lが回転
ヘッドドラムに180度の間隔をあけて対向配置される
とともに、前記第2回転磁気ヘッドLと同一アジマスの
第3回転磁気ヘッドL°が前記第1回転磁気ヘッドRに
近接して配置されて成る、いわゆるダブルアジマス3ヘ
ッド方式のビデオテープレコーダによるノイズのない1
.5倍速再生モードを提案している。
すなわち、回転磁気ヘッドとテープ走行が位相制御され
たビデオテープレコーダにおいては、第5図に示される
ように1.5倍速再生時の記録トラックパターンと再生
ヘッドの軌跡は、4フィールドを1周期とした関係にあ
るので、再生ヘッドも4フィールドを1周期としてフィ
ールド毎に切換えればよく、第5図(A)に示される第
1のフィールドでは、第1回転磁気ヘッドL“に切換え
て再生することによりノイズのない1,5倍速再生が可
能となる。
そこで、本件発明者は、上記特許出願において、再生コ
ントロール信号をl/3分周した3分周コントロール信
号により位相制御を行なうとともに、この3分周コント
ロール信号の立ち上がりのあるフィールドでは、第3回
転磁気ヘッドL°を選択し、それ以外のフィールドでは
、第1または第2回転磁気ヘッドR,Lを選択すること
を提案している。
第6図は、このようなダブルアジマス3ヘッド方式のビ
デオテープレコーダによる1、5倍速再生モードのタイ
ムチャートであり、第6図(A)は再生ヘッド、第6図
(I3)はヘッドスイッチングパルス、第6図(C)は
再生コントロール信号、第6図(D)は再生コントロー
ル信号を1/3分周した3分周コントロール信号、第6
図(E)はキャプスクン台形波をそれぞれ示している。
3分周コントロール信号により位相制御を行なうととも
に、この3分周コントロール信号の立ち上がりのあるフ
ィールドでは、第1回転磁気ヘッドL’を選択し、それ
以外のフィールドでは、第1または第2回転磁気ヘッド
R,Lを選択することによりノイズのない1.5倍速再
生を可能としている。
ところが、このような1.5倍速再生では、3分周コン
トロール信号の立ち上がりのあるフィールドでは、第1
回転磁気ヘッドIフ°を選択するように構成しているた
めに、通常再生モートから1゜5倍速再生モードへ移行
する過渡的な期間においては、第7図(A)の(L゛)
に示されるように、第1回転磁気ヘッドL側のチャンネ
ル(ch2)であり、第3回転磁気ヘッドL°は磁気テ
ープに接触していないも拘わらず、第3回転磁気ヘッド
L°が選択されてしまい、このため、全く再生されない
フィールドが発生して画面上のノイズになるという難点
がある。
〈発明の目的〉 本発明は、上述の点に鑑みて成されたしのであって、通
常再生モードから1.5倍速再生モードへ移行する際に
生ずるノイズをなくして見易い画面にすることを目的と
する。
〈発明の構成〉 本発明では、上述の目的を達成するために、互いに異な
るアジマスの2つの第1.第2回転磁気ヘッドが回転ヘ
ッドドラムに180度の間隔をあけて対向配置されると
ともに、前記第2回転磁気ヘッドと同一アジマスの第3
回転磁気ヘッドが前記第1回転磁気ヘッドに近接して配
置されて成るダブルアジマス3ヘッド方式のビデオテー
プレコーダにおけるモード移行回路において、通常再生
モードから1.5倍速再生モードへ移行したときには、
再生コントロール信号を1/3分周した3分周コントロ
ール信号の立ち上がりが、前記第1゜第3回転磁気ヘッ
ド側のチャンネルに対応するフィールドになったときに
ヘッドスイッチングパルスに同期した4フィールドを1
周期とした信号を形成し、この信号に基づいて前記第3
回転磁気ヘッドによる再生を行なうとともに、この第3
回転磁気ヘッドによる再生が行なわれていないフィール
ドにおいては、前記ヘッドスイッチングパルスに基づい
て前記第1または第2回転磁気ヘッドによる再生が行な
われるように構成している。
したがって上記構成によれば、通常再生モードから15
倍速再生モードへのモード移行時において、第3回転磁
気ヘッドか磁気テープをトレースしていないにも拘わら
ずこの第3回転磁気ヘッドが選択されてしまって再生出
力が得られないというようなことが防止される。
〈実施例〉 以下、図面によって本発明の実施例について詳細に説明
する。第1図は本発明のモード移行回路が適用されるダ
ブルアジマス3ヘッド方式のビデオテープレコーダのヘ
ッドの配置を示す図である。
回転ヘッドドラムlには、互いに異なるアジマス(R,
L)の2つの第1.第2回転磁気ヘッド2.3が180
度の間隔をあけて対向配置されるとともに、第2回転磁
気ヘッド3と同一アジマス(L′)の第3回転磁気ヘッ
ド4が第1回転磁気ヘッド2に近接して配置されている
。この第1.第3回転磁気ヘッドは、いわゆるダブルア
ジマスの複合ヘッドである。この複合ヘッドは、チャン
ネルI (chl)に対応し、第2回転磁気ヘッド3は
、チャンネル2(Ch2)に対応している。
第2図は本発明の一実施例のモード移行回路5の回路図
であり、第3図はこのモード移行回路5の動作説明に供
するタイムチャートである。このモード移行回路5は、
通常再生モードから1.5倍速再生モードへ移行したと
きに、第3回転磁気ヘッド4(L’)による再生を行な
うため622分周信を形成出力するものである。このモ
ード移行回路5は、第3図(B)に示されるヘッドスイ
ッチングパルスを1/2分周して2分周信号を出力する
分周回路6と、通常再生モードから1.5倍速再生モー
ドへ移行したときには、後述する所定のタイミングで分
周回路6の分周動作を開始させるための第3図(E)に
示される駆動信号を前記分周回路6に出力する駆動制御
回路7とを備え、さらに、この実施例では、分周回路6
からの2分周信号の内の第3図(J)に示される所望の
2分周信号を選択して出力する選択回路8とを備えてい
る。
分周回路6は、4つの第1〜第4D−フリ・ツブフロッ
プ9〜I2から成る。第1〜第4D−フリップフロップ
9〜12のCK入力端子には、ヘッドスイッチングパル
スが与えられる。第1D−フリップフロップ9のD入力
端子には、第4D−フリップフロップ12のQ出力が与
えられ、セット入力端子Sには、駆動制御回路7からの
駆動信号がセット信号として与えられ、さらに、リセッ
ト入力端子Hには、1.5倍速再生モードのときにロー
レベルとなるモード信号か与えられる。第2〜第49−
フリップフロップ10−12の各り入力端子には、第1
〜第3D−フリップフロップ9〜11の各Q出力がそれ
ぞれ与えられ、各リセット入力端子Rには、駆動制御回
路7からの駆動信号かりセント信号としてそれぞれ与え
られる。この分周回路6の各D−フリップフロップ9〜
12は、駆動制御回路7からの第3図(E)に示される
駆動信号に応答して第3図(F)〜(1)にそれぞれ示
されるようにヘッドスイッチングパルスに同期した4フ
ィールドを1周期とした信号を出力する。
駆動制御回路7は、微分回路13、ダイオードDI、抵
抗R1逆流防止用ダイオードD2およびORゲート14
から構成される。この駆動制御回路7には、ヘッドスイ
ッチングパルス、モード信号および第3図(C)の再生
コントロール信号をl/3分周した第3図(D)に示さ
れる3分周コントロール信号が与えられる。
この駆動制御回路7では、1.5倍速再生モードに移行
すると、3分周コントロール信号の立ち上がりのタイミ
ングが、第1.第3回転磁気へラド2,4側のチャンネ
ルchiに対応するフィールドになったとき、すなわち
、ヘッドスイッチングパルスがハイレベルのときに、駆
動信号を分周回路6へ出力するように構成されている。
すなわち、この駆動制御回路7は、1.5倍速再生モー
ドに移行した場合において、ヘッドスイッチングパルス
がローレベルのときには、3分周コントロール信号を微
分した信号は、逆流防止用ダイオードD2を介してヘッ
ドスイッチングパルスの入力側に流れ込み、分周回路6
に駆動信号は与えられず、また、ヘッドスイッチングパ
ルスがハイレベルのときには、3分周コントロール信号
を微分した信号は、駆動信号として分周回路6に与えら
れる。
次に上記構成をaする本発明のモード移行回路5の動作
について第3図に基づいて説明する。なお、第3図(A
)は各フィールド毎の再生ヘッドを示しており、R,L
、L’は第1〜第3回転磁気ヘッド2〜4をそれぞれ示
している。
まず、期間TIに亘る通常再生モードにおいては、モー
ド信号かハイレベルとなっており、本発明のモード移行
回路5は動作状態となっておらず、従来と同様にヘッド
スイッチングパルスに基づいて第1.第2回転磁気ヘッ
ド2.3(R,L)が交互に切換えられて通常再生が行
なわれる。
次に、この通常再生モードから1.5倍速再生モードに
移行すると、モード信号は、ローレベルとなり、本発明
のモード移行回路5が動作を開始する。完全に1.5倍
速再生モードに移行していないモード移行期間T2にお
いて、3分周コントロール信号の立ち上がりのタイミン
グが、ヘッドスイッチングパルスがローレベルの期間、
すなわち、第2回転磁気ヘッド3(L)側のチャンネル
2(ch 2 )に対応するフィールドにあるときは、
3分周コントロール信号を微分した信号は、逆流防止用
ダイオードD2を介してヘッドスイッチングパルスの入
力端に流れ込み、第3図(E)に示されろように駆動信
号は、分周回路6に与えられない。
このため、分周動作は、行なわれず、通常再生のときと
同様にヘッドスイッチングパルスに基づいて第1.第2
回転磁気ヘッド2.3(rt、L)による再生が行なわ
れる。
1.5倍速再生モードに完全に移行した期間T3で示さ
れろ1.5倍速サーボロック状態においては、3分周コ
ントロール信号の立ち上がりのタイミングが、ヘッドス
イッチングパルスのハイレベルの期間、すなわち第1.
第3回転磁気ヘッド2.4側のチャンネルchiに対応
するフィールドとなり、これによって、3分周コントロ
ール信号を微分した駆動信号が分周回路6の第1D−フ
リップフロップ9のセット入力端子Sおよび第2〜第4
D−フリップフロップ10〜12の各リセット入力端子
Rに与えられることになる。これによって、分周回路6
は、分周動作を開始してヘッドスイッチングパルスに同
期した4フィールドを1周期とした信号をヘッド選択信
号として出力する。
この実施例では、第1D−フリップフロップ9からの信
号が選択回路8で選択されて出力されろ。
この選択回路8からのヘッド選択信号がハイレベルの期
間においては、第3回転磁気ヘッド4(L’)による再
生が行なイっれ、その他のフィールドにおいては、ヘッ
ドスイッチングパルスに基づいて第1または第2回転磁
気ヘッド2.3(R,L)による再生が行なわれる。
このように1.5倍速再生モードへのモード移行期間T
2においては、第3回転磁気ヘッド4による再生を行な
わず、完全に1.5倍速再生モードに移行した後に、ヘ
ッド選択信号による第3回転磁気ヘッド4による再生を
行なうようにしたので、モード移行の際に再生されない
フィールドが生じて画面上のノイズになるといったこと
が防止される。
〈発明の効果〉 以上のように本発明によれば、互いに異なるアジマスの
2つの第1.第2回転磁気ヘッドが回転ヘッドドラムに
180度の間隔をあけて対向配置されるとともに、前記
第2回転磁気ヘッドと同一アジマスの第3回転磁気ヘッ
ドが前記第1回転磁気ヘッドに近接して配置されて成る
ダブルアジマス3ヘッド方式のビデオテープレコーダに
おけるモード移行回路において、通常再生モードから1
゜5倍速再生モードへ移行したときには、再生コントロ
ール信号を1/3分周した3分周コントロール信号の立
ち上がりが、前記第1.第3回転磁気ヘッド側のチャン
ネルに対応するフィールドになったときにヘッドスイッ
チングパルスに同期した4フイ一ルド1周期の信号を形
成し、この信号に基づいて前記第3回転磁気ヘッドによ
る再生を行なうとともに、この第3回転磁気ヘッドによ
る再生が行なわれていないフィールドにおいては、前記
ヘッドスイッチングパルスに基づいて前記第1または第
2回転磁気ヘッドによる再生が行なわれるように構成し
たので、通常再生モードから1.5倍速再生モードへの
モード移行時において、第3回転磁気ヘッドが磁気テー
プをトレースしていないにも拘わらずこの第3回転磁気
ヘッドが選択されてしまって再生出力が得られず、画面
」二のノイズとなるというようなことが防止され、見易
い画面となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はダブルアジマス3ヘッド方式のビデオテープレ
コーダのヘッドの配置を示す図、第2図は本発明の一実
施例の回路図、第3図は第2図の動作説明に供するタイ
ムチャート、第4図は2ヘッド方式のビデオテープレコ
ーダによる1、5倍速再生モードのヘッドトレース状態
を示す図、第5図はダブルアジマス3ヘッド方式のビデ
オテープレコーダによる1、5倍速再生モードのヘッド
トレース状態を示す図、第6図は本件発明者が先に提案
した1、5倍速再生モードのタイムチャート、第7図は
通常再生モードから1.5倍速再生モードへの移行時の
タイムチャートである。 2.3.4・・第1〜第3回転磁気ヘッド、5・・・モ
ード移行回路、6・・・分周回路、7・駆動制御回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)互いに異なるアジマスの2つの第1、第2回転磁
    気ヘッドが回転ヘッドドラムに180度の間隔をあけて
    対向配置されるとともに、前記第2回転磁気ヘッドと同
    一アジマスの第3回転磁気ヘッドが前記第1回転磁気ヘ
    ッドに近接して配置されて成るダブルアジマス3ヘッド
    方式のビデオテープレコーダにおけるモード移行回路に
    おいて、駆動信号に応答して分周動作を開始してヘッド
    スイッチングパルスに同期した4フィールドを1周期と
    した信号を出力する分周回路と、 通常再生モードから1.5倍速再生モードへ移行したと
    きには、再生コントロール信号を1/3分周した3分周
    コントロール信号および前記ヘッドスイッチングパルス
    に基づいて、前記3分周コントロール信号の立ち上がり
    のタイミングで前記分周回路を初期化するための駆動信
    号を出力する駆動制御回路と、 前記分周回路出力に基づいて前記第3回転磁気ヘッドに
    よる再生を行なうとともに、この第3回転磁気ヘッドに
    よる再生が行なわれていないフィールドにおいては、前
    記ヘッドスイッチングパルスに基づいて前記第1または
    第2回転磁気ヘッドによる再生を行なう様に前記分周回
    路出力を選択する選択回路とを備えたビデオテープレコ
    ーダにおけるモード移行回路。
JP60255532A 1985-11-14 1985-11-14 ビデオテ−プレコ−ダにおけるモ−ド移行回路 Granted JPS62115979A (ja)

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JPH0516790B2 JPH0516790B2 (ja) 1993-03-05

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