JPS62116207A - 電子式測定器 - Google Patents
電子式測定器Info
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- JPS62116207A JPS62116207A JP25620585A JP25620585A JPS62116207A JP S62116207 A JPS62116207 A JP S62116207A JP 25620585 A JP25620585 A JP 25620585A JP 25620585 A JP25620585 A JP 25620585A JP S62116207 A JPS62116207 A JP S62116207A
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- 239000000523 sample Substances 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 10
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Landscapes
- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、測定値をアナログとデジタルとの2種で表示
できるようにした電子式測定器に関する。
できるようにした電子式測定器に関する。
スピンドルの直線移動を、ラックとピニオン等から形成
された運動変換機構および/またはセクターギヤと歯車
等から形成された拡大機構を介して指針の回転運動に変
換し、この指針が対応する目盛から測定値を読み取る、
いわゆる機械式ダイヤルゲージは、長年あらゆる分野で
使用されている。
された運動変換機構および/またはセクターギヤと歯車
等から形成された拡大機構を介して指針の回転運動に変
換し、この指針が対応する目盛から測定値を読み取る、
いわゆる機械式ダイヤルゲージは、長年あらゆる分野で
使用されている。
最近では、測定器本体内にスピンドルの移動に伴って駆
動されるエンコーダを内蔵させ、このエンコーダによっ
て求められた測定値をデジタル表示器にデジタル表示さ
せる、いわゆる電子式ダイヤルゲージも普及しつつある
。
動されるエンコーダを内蔵させ、このエンコーダによっ
て求められた測定値をデジタル表示器にデジタル表示さ
せる、いわゆる電子式ダイヤルゲージも普及しつつある
。
一般的に、経済的な負担は大きいが、高分解能および高
精度かつ読み取り容易性からは電子式ダイヤルゲージが
採用され、一方、当該精度で用をなすとき等には、電源
不要、取扱容易性等から機械式ダイヤルゲージが採用さ
れている。また、測定値が一定範囲内に属するか否かを
もって合否判定するような場合にも、後者が採用される
場合が多い。
精度かつ読み取り容易性からは電子式ダイヤルゲージが
採用され、一方、当該精度で用をなすとき等には、電源
不要、取扱容易性等から機械式ダイヤルゲージが採用さ
れている。また、測定値が一定範囲内に属するか否かを
もって合否判定するような場合にも、後者が採用される
場合が多い。
しかしながら、測定の実際においては、測定対象物、測
定態様あるいは熟練や慣習等々からいずれか一方に限定
することができず、結局両方を備えなければならない実
情があった。さらムこ、いずれか一方をもって測定して
いても、他方の型式の有する特徴をも′求めたい要請は
強い。例えば、測定値がある範囲内に属すれば合格と判
断するために機械式ダイヤルゲージを使用しているが、
不合格となったものについて数値的にどれくらいの偏差
があるのかを知りたい場合である。
定態様あるいは熟練や慣習等々からいずれか一方に限定
することができず、結局両方を備えなければならない実
情があった。さらムこ、いずれか一方をもって測定して
いても、他方の型式の有する特徴をも′求めたい要請は
強い。例えば、測定値がある範囲内に属すれば合格と判
断するために機械式ダイヤルゲージを使用しているが、
不合格となったものについて数値的にどれくらいの偏差
があるのかを知りたい場合である。
ここに、両者を組み合わせればよいという考え方が生ず
るが、単なる組み合わせでは、両者の読み取り値開に一
定の関連をもたせることが困難であり、また構造も複雑
化し、さらに経済的負担の増大を招く等欠点が多い。
るが、単なる組み合わせでは、両者の読み取り値開に一
定の関連をもたせることが困難であり、また構造も複雑
化し、さらに経済的負担の増大を招く等欠点が多い。
特に、アナログ表示用の目盛をデジタル表示器の最小桁
単位と等しくすると、指針は数十、数百回転しなければ
ならない。例えば、指針1回転で100μmとすると、
スピンドルのストロークが10mmでは、指針は100
回転することになる。
単位と等しくすると、指針は数十、数百回転しなければ
ならない。例えば、指針1回転で100μmとすると、
スピンドルのストロークが10mmでは、指針は100
回転することになる。
このような指針の回動量は、機構上の負担が大きい上、
仮に製造しても機構的破損が生じる欠点がある。
仮に製造しても機構的破損が生じる欠点がある。
ここに、本発明の目的は、両型式を組み合わせた際の不
都合を解消し、両者の特徴を具備させつつ、機構上の負
担が少なく、かつ作業能率を飛躍的に向上させることが
できる電子式測定器を提供することにある。
都合を解消し、両者の特徴を具備させつつ、機構上の負
担が少なく、かつ作業能率を飛躍的に向上させることが
できる電子式測定器を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段および作用〕このため、
本発明では、電子式を基調として機械的運動変換機構や
拡大機構等を一掃し、かつ目盛および指針を設けて両者
の特徴を具備させると同時に、指針については、最終値
を読み取れればよく、その途中回転は不用の場合がある
という測定態様に着目し、最終目盛位置まで最短回動で
きるよう構成したものである。
本発明では、電子式を基調として機械的運動変換機構や
拡大機構等を一掃し、かつ目盛および指針を設けて両者
の特徴を具備させると同時に、指針については、最終値
を読み取れればよく、その途中回転は不用の場合がある
という測定態様に着目し、最終目盛位置まで最短回動で
きるよう構成したものである。
具体的には、本体に軸方向摺動自在に設けられかつ先端
に測定子を有するスピンドルと、このスピンドルと本体
とに対応配設されその両者の相対移動変位量を電気信号
に変換するセンサを含み、このセンサからの電気信号に
基づく相対移動変位量相当のパルス数を計数する計数装
置と、この計数装置の計数値に基づいて測定値をデジタ
ル表示するデジタル表示器と、パルスモータおよび駆動
回路を含み、前記計数装置の計数値に基づいて指針を回
動駆動させる指針回動手段と、この指針と協働して測定
値を読み取り可能とするための目盛と、を備え、本体外
側より、指針および目盛とデジタル表示器とから測定値
を読み取れるよう構成するとともに、前記スピンドルの
移動速度が零を含む所定速度以下であることを判断する
速度判定手段と、この速度判定手段の出力信号を条件と
して前記計数装置の計数値と目盛態様とから計数値に相
当する目盛位置までの指針の最短回動角度および回動角
度を特定し、これらの情報を前記指針回動手段へ出力す
る方向目盛選択手段とを設け、前記指針を最短回動させ
るよう構成した、ことを特徴としている。
に測定子を有するスピンドルと、このスピンドルと本体
とに対応配設されその両者の相対移動変位量を電気信号
に変換するセンサを含み、このセンサからの電気信号に
基づく相対移動変位量相当のパルス数を計数する計数装
置と、この計数装置の計数値に基づいて測定値をデジタ
ル表示するデジタル表示器と、パルスモータおよび駆動
回路を含み、前記計数装置の計数値に基づいて指針を回
動駆動させる指針回動手段と、この指針と協働して測定
値を読み取り可能とするための目盛と、を備え、本体外
側より、指針および目盛とデジタル表示器とから測定値
を読み取れるよう構成するとともに、前記スピンドルの
移動速度が零を含む所定速度以下であることを判断する
速度判定手段と、この速度判定手段の出力信号を条件と
して前記計数装置の計数値と目盛態様とから計数値に相
当する目盛位置までの指針の最短回動角度および回動角
度を特定し、これらの情報を前記指針回動手段へ出力す
る方向目盛選択手段とを設け、前記指針を最短回動させ
るよう構成した、ことを特徴としている。
第1図は本実施例の電子式ダイヤルゲージの正面を、第
2図はその断面をそれぞれ示している。
2図はその断面をそれぞれ示している。
これらの図において、本体1は、一端面が開口された円
筒形状のケース2と、このケース2の一端面に嵌合され
た透明な材料からなるカバー3とから構成されている。
筒形状のケース2と、このケース2の一端面に嵌合され
た透明な材料からなるカバー3とから構成されている。
前記ケース2の外周壁には、その上部に円筒形状のスピ
ンドル保護筒4が、下部にステム5が互いに同一軸線上
に沿って取り付けられているとともに、スピンドル保護
筒4の左側に電源スィッチ6が、右側にリセットスイッ
チ7およびプリセントスイッチ8がそれぞれ配設されて
いる。スピンドル保護筒4とステム5との間には、下端
に測定子9を有するスピンドル10が、図示しないばね
等によ常時下方へ付勢された状態で軸方向へ摺動自在に
挿通されている。
ンドル保護筒4が、下部にステム5が互いに同一軸線上
に沿って取り付けられているとともに、スピンドル保護
筒4の左側に電源スィッチ6が、右側にリセットスイッ
チ7およびプリセントスイッチ8がそれぞれ配設されて
いる。スピンドル保護筒4とステム5との間には、下端
に測定子9を有するスピンドル10が、図示しないばね
等によ常時下方へ付勢された状態で軸方向へ摺動自在に
挿通されている。
また、ケース2の内部には、基板11が前記スピンドル
10の軸線と平行に収納されている。基板11には、本
体1とスピンドル10との相対移動変位量を電気的信号
として検出し、これを所定処理してデジタル表示器12
にデジタル表示するとともに、その電気的信号に基づき
指針13を回動させる電気回路14と、前記電源スィッ
チ6がオンされた際電気回路14に電力を供給する電池
15とがそれぞれ設けられている。デジタル表示器12
は、最小桁が1/ 1000mm (1#m)単位を表
示する5桁からなり、各桁は7セグメント素子によって
構成されている。
10の軸線と平行に収納されている。基板11には、本
体1とスピンドル10との相対移動変位量を電気的信号
として検出し、これを所定処理してデジタル表示器12
にデジタル表示するとともに、その電気的信号に基づき
指針13を回動させる電気回路14と、前記電源スィッ
チ6がオンされた際電気回路14に電力を供給する電池
15とがそれぞれ設けられている。デジタル表示器12
は、最小桁が1/ 1000mm (1#m)単位を表
示する5桁からなり、各桁は7セグメント素子によって
構成されている。
さらに、ケース2とカバー3との間には、円板状の目盛
板16が挿入されている。目盛板16には、その外周縁
に前記指針13と協働して測定値を読み取り可能とする
ための目盛17が刻まれているとともに、内部表面側に
前記デジタル表示器12の表示面が臨ませられている。
板16が挿入されている。目盛板16には、その外周縁
に前記指針13と協働して測定値を読み取り可能とする
ための目盛17が刻まれているとともに、内部表面側に
前記デジタル表示器12の表示面が臨ませられている。
これにより、本体1の外側つまりカバー3を透視して、
指針13および目盛17とデジタル表示器12との双方
から測定値が読み取れるようになっている。目盛17は
、目盛板16の1周を100等分してあり、デジタル表
示器12の最小桁より上位2桁相当分の値に対応してい
る。つまり、1μm〜99μmまで読み取れるようにな
っている。目盛17には、指針13の正転(例えば時計
方向)および逆転方向に向かって10目盛毎に0.10
,20゜30・・・の数値17A、17Bが付されてい
る。
指針13および目盛17とデジタル表示器12との双方
から測定値が読み取れるようになっている。目盛17は
、目盛板16の1周を100等分してあり、デジタル表
示器12の最小桁より上位2桁相当分の値に対応してい
る。つまり、1μm〜99μmまで読み取れるようにな
っている。目盛17には、指針13の正転(例えば時計
方向)および逆転方向に向かって10目盛毎に0.10
,20゜30・・・の数値17A、17Bが付されてい
る。
前記電気回路14は、第3図に示す如く、スピンドル1
0と本体1との相対移動変位量を電気的信号に変換し、
この電気信号に基づく相対移動変位量相当のパルス数を
計数した後、前記デジタル表示器12へ与える計数装置
21と、この計数装置21の計数値更新処理が一定時間
以上停止したこと、つまりスピンドル10の移動が停止
したことを検知し、その検知信号を出力する速度判定手
段41と、この速度判定手段41からの検知信号を条件
として前記計数装置21の計数値と目盛17の態様とか
ら計数値に相当する目盛位置までの指針13の最短回動
角度および回動方向を特定する方向目盛選択手段51と
、この方向目盛選択手段51によって特定された回動角
度および回動方向指令に基づいて前記指針13を回動駆
動させる指針回動手段31とを含む。
0と本体1との相対移動変位量を電気的信号に変換し、
この電気信号に基づく相対移動変位量相当のパルス数を
計数した後、前記デジタル表示器12へ与える計数装置
21と、この計数装置21の計数値更新処理が一定時間
以上停止したこと、つまりスピンドル10の移動が停止
したことを検知し、その検知信号を出力する速度判定手
段41と、この速度判定手段41からの検知信号を条件
として前記計数装置21の計数値と目盛17の態様とか
ら計数値に相当する目盛位置までの指針13の最短回動
角度および回動方向を特定する方向目盛選択手段51と
、この方向目盛選択手段51によって特定された回動角
度および回動方向指令に基づいて前記指針13を回動駆
動させる指針回動手段31とを含む。
計数装置21は、スピンドル10と本体1との相対移動
変位量をsin波およびcos波とじて検出するセンサ
22と、このセンサ22がらの電気信号を相対移動方向
の弁別を行って所定単位長のパルス、ここでは1μm/
パルスのパルスに変換する波形整形回路23と、この波
形整形回路23からのパルスを計数するカウンタ24と
から構成されている。センサ22は、例えばスピンドル
10の外周面軸方向に沿って固定されかつ軸方向に沿っ
て光学格子を有するメインスケール、本体1に前記メイ
ンスケールに対向配置されかつ同様な光学格子を有する
インデックススケール、本体lに固定され前記両スケー
ルに光を照射する発光器および受光器から構成すること
ができる。波形整形回路23は、sin波およびcos
波を所定単位長のパルスに変換するために、必要によっ
て分割回路をも含む。カウンタ24は、例えばスピンド
ル10の第1図中上方への移動によってパルスが与えら
れるとカウントアンプし、かつ下方への移動によってパ
ルスが与えられるとカウントダウンするアンプダウンカ
ウンタで構成されているとともに、前記リセットスイッ
チ7がオンされた際計数値が0にリセフトされ、かつプ
リセットスイッチ8によって任意の数値がプリセットさ
れるようになっている。
変位量をsin波およびcos波とじて検出するセンサ
22と、このセンサ22がらの電気信号を相対移動方向
の弁別を行って所定単位長のパルス、ここでは1μm/
パルスのパルスに変換する波形整形回路23と、この波
形整形回路23からのパルスを計数するカウンタ24と
から構成されている。センサ22は、例えばスピンドル
10の外周面軸方向に沿って固定されかつ軸方向に沿っ
て光学格子を有するメインスケール、本体1に前記メイ
ンスケールに対向配置されかつ同様な光学格子を有する
インデックススケール、本体lに固定され前記両スケー
ルに光を照射する発光器および受光器から構成すること
ができる。波形整形回路23は、sin波およびcos
波を所定単位長のパルスに変換するために、必要によっ
て分割回路をも含む。カウンタ24は、例えばスピンド
ル10の第1図中上方への移動によってパルスが与えら
れるとカウントアンプし、かつ下方への移動によってパ
ルスが与えられるとカウントダウンするアンプダウンカ
ウンタで構成されているとともに、前記リセットスイッ
チ7がオンされた際計数値が0にリセフトされ、かつプ
リセットスイッチ8によって任意の数値がプリセットさ
れるようになっている。
方向目盛選択手段51は、前記速度判定手段41からの
検知信号を条件として前記カウンタ24から取り込まれ
た計数値(指針13の現在位置)を記憶する第1の記憶
部51Aおよび指針13の1周に相当する計数値を記憶
する第2の記憶部51Bを備え、前記速度判定手段41
から検知信号が出力された際、カウンタ24の計数値を
取り込み、これと第1の記憶部51Aに記憶された計数
値との差(指針13の総回動量)を求め、この差を第2
の記憶部51Bに記憶された計数値で割った余り(指針
13の1回転未満の回動量)を求め、その余りが第2の
記憶部51Bに記憶された計数値の1/2以下つまり指
針13の1/2回転以下であるかを判断する。ここで、
前記余りが1/2以下であれば正転方向とし、余りが1
/2より大きければ逆転方向とし、これらの回動方向指
令を指針回動手段31へ与えるとともに、正転方向の場
合には前記余りに相当する数のパルスを、逆転方向の場
合にはその余りと第2の記憶部51Bの計数値との差に
相当する数のパルスを指針回動手段31へ与える。この
後、カウンタ24から取り込んだ計数値を第1の記憶部
51Aに更新し、これを指針13の現在位置として保持
させる。
検知信号を条件として前記カウンタ24から取り込まれ
た計数値(指針13の現在位置)を記憶する第1の記憶
部51Aおよび指針13の1周に相当する計数値を記憶
する第2の記憶部51Bを備え、前記速度判定手段41
から検知信号が出力された際、カウンタ24の計数値を
取り込み、これと第1の記憶部51Aに記憶された計数
値との差(指針13の総回動量)を求め、この差を第2
の記憶部51Bに記憶された計数値で割った余り(指針
13の1回転未満の回動量)を求め、その余りが第2の
記憶部51Bに記憶された計数値の1/2以下つまり指
針13の1/2回転以下であるかを判断する。ここで、
前記余りが1/2以下であれば正転方向とし、余りが1
/2より大きければ逆転方向とし、これらの回動方向指
令を指針回動手段31へ与えるとともに、正転方向の場
合には前記余りに相当する数のパルスを、逆転方向の場
合にはその余りと第2の記憶部51Bの計数値との差に
相当する数のパルスを指針回動手段31へ与える。この
後、カウンタ24から取り込んだ計数値を第1の記憶部
51Aに更新し、これを指針13の現在位置として保持
させる。
指針回動手段31は、指針13の指針軸13Aに連結さ
れかつ励磁相の切り換えにより所定のステップ角度づつ
歩進するパルスモータ32と、前記方向目盛選択手段5
1からのパルスが入力される毎にパルスモータ32の励
磁相を順次切り換えて所定のステップ角度づつ歩進させ
る駆動回路33と、前記方向目盛選択手段51からの供
給パルスレートに応じて駆動回路33への供給パルスレ
ートを制御するためのバッファ回路34とを含む。
れかつ励磁相の切り換えにより所定のステップ角度づつ
歩進するパルスモータ32と、前記方向目盛選択手段5
1からのパルスが入力される毎にパルスモータ32の励
磁相を順次切り換えて所定のステップ角度づつ歩進させ
る駆動回路33と、前記方向目盛選択手段51からの供
給パルスレートに応じて駆動回路33への供給パルスレ
ートを制御するためのバッファ回路34とを含む。
駆動回路33は、1つのパルスが入力される毎にパルス
モータ32の励磁相を順次切り換えてパルスモータ32
を所定ステップ角度づつ歩進させることができるが、こ
こでは1パルス入力される毎に360 ’/100
(3,6°)、つまり目盛17の1目盛分に相当する角
度づつ回動させることができるようになっている。
モータ32の励磁相を順次切り換えてパルスモータ32
を所定ステップ角度づつ歩進させることができるが、こ
こでは1パルス入力される毎に360 ’/100
(3,6°)、つまり目盛17の1目盛分に相当する角
度づつ回動させることができるようになっている。
次に、本実施例の作用を説明する。いま、スピンドル1
0が変位すると、両スケールが相対移動するから、計数
値W21のセンサ22からはsin波およびcos波が
出力される。これらの信号は、波形整形回路23で1μ
m/1パルスのパルス信号に変換された後、カウンタ2
4で計数される。カウンタ24の計数値つまりスピンド
ル10と本体1との相対移動変位量は、デジタル表示器
12に逐次デジタル表示される。
0が変位すると、両スケールが相対移動するから、計数
値W21のセンサ22からはsin波およびcos波が
出力される。これらの信号は、波形整形回路23で1μ
m/1パルスのパルス信号に変換された後、カウンタ2
4で計数される。カウンタ24の計数値つまりスピンド
ル10と本体1との相対移動変位量は、デジタル表示器
12に逐次デジタル表示される。
ここで、カウンタ24の計数値更新処理速度が所定以下
、ここでは零になると、速度判定手段41は、これを検
出し、その検知信号を方向目盛選択手段51に与える。
、ここでは零になると、速度判定手段41は、これを検
出し、その検知信号を方向目盛選択手段51に与える。
方向目盛選択手段51は、前記速度判定手段41から検
知信号が出力された際、カウンタ24の計数値を取り込
み、これと第1の記憶部51Aに記憶された計数値との
差を求め、この差を第2の記憶部51Bに記憶された計
数値で割った余りを求め、その余りが第2の記憶部51
Bに記憶された計数値の1/2以下であるかを判断する
。ここで、前記余りが1/2以下であれば正転方向とし
、余りが1/2より大きければ逆転方向とし、これらの
回動方向指令を指針回動手段31へ与えるとともに、正
転方向の場合には前記余りに相当する数のパルスを、逆
転方向の場合にはその余りと第2の記憶部51Bに記憶
された計数値との差に相当する数のパルスを指針回動手
段31へ与える。
知信号が出力された際、カウンタ24の計数値を取り込
み、これと第1の記憶部51Aに記憶された計数値との
差を求め、この差を第2の記憶部51Bに記憶された計
数値で割った余りを求め、その余りが第2の記憶部51
Bに記憶された計数値の1/2以下であるかを判断する
。ここで、前記余りが1/2以下であれば正転方向とし
、余りが1/2より大きければ逆転方向とし、これらの
回動方向指令を指針回動手段31へ与えるとともに、正
転方向の場合には前記余りに相当する数のパルスを、逆
転方向の場合にはその余りと第2の記憶部51Bに記憶
された計数値との差に相当する数のパルスを指針回動手
段31へ与える。
この回動方向指令およびパルスは、指針回動手段31の
バッファ回路34を通じて駆動回路33へ与えられる。
バッファ回路34を通じて駆動回路33へ与えられる。
すると、駆動回路33は、パルスモータ32を回動方向
指令と対応する方向へ、1パルス入力される毎にパルス
モータ32の励磁相を順次切り換えて基準ステップ角度
づつ歩進させる。つまり、指針13は目盛17の1目盛
づつ回動され、計数値に相当する目盛位置まで最短回動
される。この際、バッファ回路34は、駆動回路33へ
の供給パルスレートのタイミング調整を行うので、指針
13を正確に回動させることができる。これにより、デ
ジタル表示器12からの読み取り値と、指針13および
目盛板16の目盛17からの読み取り値とを互いに一致
させることができる。
指令と対応する方向へ、1パルス入力される毎にパルス
モータ32の励磁相を順次切り換えて基準ステップ角度
づつ歩進させる。つまり、指針13は目盛17の1目盛
づつ回動され、計数値に相当する目盛位置まで最短回動
される。この際、バッファ回路34は、駆動回路33へ
の供給パルスレートのタイミング調整を行うので、指針
13を正確に回動させることができる。これにより、デ
ジタル表示器12からの読み取り値と、指針13および
目盛板16の目盛17からの読み取り値とを互いに一致
させることができる。
一方、スピンドル10の測定子9を成る基準面に当接さ
せた後、リセットスイッチ7を押せば、カウンタ24の
計数値およびデジタル表示器12の表示値がOにリセッ
トされるとともに、指針13もOの目盛位置まで回動さ
れるので、以後この基準面からの寸法が表示される。こ
の際、プリセットスイッチ8によってデジタル表示器1
2に任意の値をプリセットすれば、以後プリセット値に
スピンドル10の移動量が加算された寸法が表示される
。
せた後、リセットスイッチ7を押せば、カウンタ24の
計数値およびデジタル表示器12の表示値がOにリセッ
トされるとともに、指針13もOの目盛位置まで回動さ
れるので、以後この基準面からの寸法が表示される。こ
の際、プリセットスイッチ8によってデジタル表示器1
2に任意の値をプリセットすれば、以後プリセット値に
スピンドル10の移動量が加算された寸法が表示される
。
従って、本実施例によれば、いわゆる機械式と電子式と
の長所を具備させたので、最終指示値をデジタル数値お
よびアナログ値として高精度に読み取ることができる。
の長所を具備させたので、最終指示値をデジタル数値お
よびアナログ値として高精度に読み取ることができる。
そのため、例えば、合否判定において、まずアナログ値
によって合否判定を行った後、不合格となったものにつ
いて数値的にどれくらいの偏差があるのかを知りたい場
合には、デジタル数値を読み取ればよいので、測定作業
を迅速かつ容易に行うことができる。
によって合否判定を行った後、不合格となったものにつ
いて数値的にどれくらいの偏差があるのかを知りたい場
合には、デジタル数値を読み取ればよいので、測定作業
を迅速かつ容易に行うことができる。
また、計数値に対応する目盛17の位置まで指針13を
最短回動させるようにしたので、スピンドル10の変位
量にかかわらず、指針13の回転数を抑えることができ
、その結実装置の破損を防げると同時に、最終値を迅速
に指示させることができる。
最短回動させるようにしたので、スピンドル10の変位
量にかかわらず、指針13の回転数を抑えることができ
、その結実装置の破損を防げると同時に、最終値を迅速
に指示させることができる。
また、指針13の駆動は、パルスモータ32による駆動
であるから、従来の運動変換機構や拡大機構等の機械的
部品を一切不要とできるので、これらに伴うバックラッ
シュ等の誤差の介入がなく、また構造も簡易かつ小型と
なる利点がある。
であるから、従来の運動変換機構や拡大機構等の機械的
部品を一切不要とできるので、これらに伴うバックラッ
シュ等の誤差の介入がなく、また構造も簡易かつ小型と
なる利点がある。
また、デジタル表示器12に表示される計数装置21の
計数結果に基づき、パルスモータ32を駆動させるよう
にしたので、指針13と目盛板16とによる読み取り値
も目安でなく真価ゆえ、これらの読み取りだけでも測定
作業を正確に行うことができる。しかも、デジタル表示
器12の表示値と等しいので、正否判断も可能となる。
計数結果に基づき、パルスモータ32を駆動させるよう
にしたので、指針13と目盛板16とによる読み取り値
も目安でなく真価ゆえ、これらの読み取りだけでも測定
作業を正確に行うことができる。しかも、デジタル表示
器12の表示値と等しいので、正否判断も可能となる。
さらに、駆動回路33へ与えるパルス供給レートを調整
するバッファ回路34を設けたので、常にパルスモータ
32を正確かつ確実に動作させることができる。
するバッファ回路34を設けたので、常にパルスモータ
32を正確かつ確実に動作させることができる。
また、デジタル表示器12と目盛板16および指針13
とを備えているので、作業者の事情に応じ選択的測定態
様が採れる。
とを備えているので、作業者の事情に応じ選択的測定態
様が採れる。
なお、実施にあたって、計数装置、特にセンサ22につ
いては、上記実施例で述べた光電式に限らず、例えば静
電容量式または電磁式等、要するにスピンドル10と本
体1との相対移動変位量を電気的に検出できるものであ
ればいずれでもよく、さらにスピンドル10の直線移動
変位を直接検出するものに限らず、スピンドル10の直
線移動変位を回転運動に変換し、この回転量を検出する
いわゆるロータリ型センサでもよい。
いては、上記実施例で述べた光電式に限らず、例えば静
電容量式または電磁式等、要するにスピンドル10と本
体1との相対移動変位量を電気的に検出できるものであ
ればいずれでもよく、さらにスピンドル10の直線移動
変位を直接検出するものに限らず、スピンドル10の直
線移動変位を回転運動に変換し、この回転量を検出する
いわゆるロータリ型センサでもよい。
また、デジタル表示器12の表示桁については、上記実
施例で述べた5桁に限られ条ものではない。
施例で述べた5桁に限られ条ものではない。
要は、計数装置21のセンサ22および波形整形回路2
3によって得られる分解能とスピンドル10のストロー
クとの関係で決定すべきである。
3によって得られる分解能とスピンドル10のストロー
クとの関係で決定すべきである。
また、速度判定手段41としては、上記実施例のように
カウンタ24の計数処理動作が停止したことを条件とし
て方向目盛選択手段51を作動させるものに限らず、そ
の計数処理動作間隔が一定時間以上、つまりスピンドル
10の移動速度が成る一定速度以下、例えば停止する直
前の低速度になったことを検知し、方向目盛選択手段5
1を作動させるものでもよく、さらにスピンドル10の
移動速度を直接検出し、この移動速度が零を含む所定速
度以下になった際、方向目盛選択手段51を作動させる
ようにしてもよい。
カウンタ24の計数処理動作が停止したことを条件とし
て方向目盛選択手段51を作動させるものに限らず、そ
の計数処理動作間隔が一定時間以上、つまりスピンドル
10の移動速度が成る一定速度以下、例えば停止する直
前の低速度になったことを検知し、方向目盛選択手段5
1を作動させるものでもよく、さらにスピンドル10の
移動速度を直接検出し、この移動速度が零を含む所定速
度以下になった際、方向目盛選択手段51を作動させる
ようにしてもよい。
また、方向目盛選択手段51としては、上記実施例の構
成に限らず、指針13の現在位置とカウンタ24の計数
値に相当する目盛位置との1回転未満の角度差およびそ
こまでの最短回動方向を割り出す機能を備えるものであ
ればよい。
成に限らず、指針13の現在位置とカウンタ24の計数
値に相当する目盛位置との1回転未満の角度差およびそ
こまでの最短回動方向を割り出す機能を備えるものであ
ればよい。
また、駆動回路33の駆動方式としては、1パルス毎に
パルスモータ32の励磁相を順次切り換えてパルスモー
タ32を基準ステップ角度づつ歩進させる駆動方式のほ
か、パルスモータ32の隣接するコイルへの印加電流比
を段階的に制御し、基準ステップ角度をさらに細分化し
たミニステップ角度づつ歩進させる、いわゆるミニステ
ップ駆動方式でもよく、さらに目標位置手前まで基準ス
テップ角度づつ歩進させた後、ミニステップ駆動方式に
切換え、目標位置までミニステップ角度づつ歩進させる
ようにしてもよい。要は、目盛17の1目盛に相当する
角度と指針13の1回動角が一致するように、パルスモ
ータ32のステップ角度を決定すればよい。従って、パ
ルスモータ32と指針軸13Aとの間に精密歯車を介在
させ、パルスモータ32の1ステップ角度によって回動
される指針13の回動角度を目盛17の1目盛に対応さ
せるようにすることも可能である。
パルスモータ32の励磁相を順次切り換えてパルスモー
タ32を基準ステップ角度づつ歩進させる駆動方式のほ
か、パルスモータ32の隣接するコイルへの印加電流比
を段階的に制御し、基準ステップ角度をさらに細分化し
たミニステップ角度づつ歩進させる、いわゆるミニステ
ップ駆動方式でもよく、さらに目標位置手前まで基準ス
テップ角度づつ歩進させた後、ミニステップ駆動方式に
切換え、目標位置までミニステップ角度づつ歩進させる
ようにしてもよい。要は、目盛17の1目盛に相当する
角度と指針13の1回動角が一致するように、パルスモ
ータ32のステップ角度を決定すればよい。従って、パ
ルスモータ32と指針軸13Aとの間に精密歯車を介在
させ、パルスモータ32の1ステップ角度によって回動
される指針13の回動角度を目盛17の1目盛に対応さ
せるようにすることも可能である。
また、上記実施例では、指針回動手段31にバッファ回
路34を含ませたが、バッファ回路34は特に設ける必
要はない。
路34を含ませたが、バッファ回路34は特に設ける必
要はない。
また、目盛板16に付する目盛17については、 q
上記実施例のほか、例えば指針13が一周で100Nと
する100等分等、デジタル表示器12の任意の3桁相
当または任意の2桁相当、任意の1桁相当等いずれでも
よい。さらに、指針13の一周を50等分するようにし
てもよい。しかも、目盛17に付する数値についても、
デジタル表示器12のどの桁に相当させるかにより異な
るが、大目盛にO〜9の数字を付するだけでもよい。
する100等分等、デジタル表示器12の任意の3桁相
当または任意の2桁相当、任意の1桁相当等いずれでも
よい。さらに、指針13の一周を50等分するようにし
てもよい。しかも、目盛17に付する数値についても、
デジタル表示器12のどの桁に相当させるかにより異な
るが、大目盛にO〜9の数字を付するだけでもよい。
また、上記実施例では、本体1内に電池15を内蔵させ
たが、外部電源を接続して使用するようにしてもよい。
たが、外部電源を接続して使用するようにしてもよい。
以上述べた実施例では、ダイヤルゲージについて説明し
たが、本発明は、これに限らずスピンドル10と本体1
との相対移動量をデジタルとアナログとの双方で表示す
る測定器一般に応用できる。
たが、本発明は、これに限らずスピンドル10と本体1
との相対移動量をデジタルとアナログとの双方で表示す
る測定器一般に応用できる。
〔発明の目的〕
以上の通り、本発明によれば、機械式および電子式を組
み合わせた際の不都合を解消し、画形式の特徴を具備さ
せつつ、機構上の負担が少なく、かつ作業能率を飛躍的
に向上させることが可能な電子式測定器を提供できる。
み合わせた際の不都合を解消し、画形式の特徴を具備さ
せつつ、機構上の負担が少なく、かつ作業能率を飛躍的
に向上させることが可能な電子式測定器を提供できる。
図は本発明の一実施例を示すもので、第1図はその正面
図、第2図はその断面図、第3図は回路構成を示すブロ
ック図である。 1・・・本体、9・・・測定子、10・・・スピンドル
、12・・・デジタル表示器、13・・・指針、17・
・・目盛、21・・・計数装置、22・・・センサ、3
1・・・指針回動手段、32・・・パルスモータ、33
・・・駆動回路、34・・・バッファ回路、41・・・
速度判定手段、51・・・方向目盛選択手段。
図、第2図はその断面図、第3図は回路構成を示すブロ
ック図である。 1・・・本体、9・・・測定子、10・・・スピンドル
、12・・・デジタル表示器、13・・・指針、17・
・・目盛、21・・・計数装置、22・・・センサ、3
1・・・指針回動手段、32・・・パルスモータ、33
・・・駆動回路、34・・・バッファ回路、41・・・
速度判定手段、51・・・方向目盛選択手段。
Claims (2)
- (1)本体に軸方向摺動自在に設けられかつ先端に測定
子を有するスピンドルと、 このスピンドルと本体とに対応配設されその両者の相対
移動変位量を電気信号に変換するセンサを含み、このセ
ンサからの電気信号に基づく相対移動変位量相当のパル
ス数を計数する計数装置と、この計数装置の計数値に基
づいて測定値をデジタル表示するデジタル表示器と、 パルスモータおよび駆動回路を含み、前記計数装置の計
数値に基づいて指針を回動駆動させる指針回動手段と、 この指針と協働して測定値を読み取り可能とするための
目盛と、を備え、 本体外側より、指針および目盛とデジタル表示器とから
測定値を読み取れるよう構成するとともに、 前記スピンドルの移動速度が零を含む所定速度以下であ
ることを判断する速度判定手段と、この速度判定手段の
出力信号を条件として前記計数装置の計数値と目盛態様
とから計数値に相当する目盛位置までの指針の最短回動
角度および回動方向を特定し、これらの情報を前記指針
回動手段へ出力する方向目盛選択手段とを設け、前記指
針を最短回動させるよう構成した、 ことを特徴とする電子式測定器。 - (2)特許請求の範囲第1項において、前記指針回動手
段には、前記駆動回路への供給パルスレートを制御する
ためのバッファ回路が設けられていることを特徴とする
電子式測定器。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25620585A JPS62116207A (ja) | 1985-11-15 | 1985-11-15 | 電子式測定器 |
| GB8626902A GB2184242B (en) | 1985-11-13 | 1986-11-11 | Electronic measuring device |
| DE19863638569 DE3638569A1 (de) | 1985-11-13 | 1986-11-12 | Elektronische messvorrichtung |
| US06/929,042 US4711034A (en) | 1985-11-13 | 1986-11-12 | Electronic measuring device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25620585A JPS62116207A (ja) | 1985-11-15 | 1985-11-15 | 電子式測定器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62116207A true JPS62116207A (ja) | 1987-05-27 |
| JPH0342767B2 JPH0342767B2 (ja) | 1991-06-28 |
Family
ID=17289377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25620585A Granted JPS62116207A (ja) | 1985-11-13 | 1985-11-15 | 電子式測定器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62116207A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015169641A (ja) * | 2014-03-11 | 2015-09-28 | 株式会社ミツトヨ | 表面粗さ測定ユニット、三次元測定システム、及び表面粗さ測定ユニットの動作状態表示方法 |
| JP2015203661A (ja) * | 2014-04-16 | 2015-11-16 | 株式会社ミツトヨ | 測定器用表示装置、測定器、測定値のアナログ表示方法、及びプログラム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5975111U (ja) * | 1982-11-10 | 1984-05-22 | 内田 栄一 | 安全ピン |
| JPS59127102U (ja) * | 1983-02-16 | 1984-08-27 | 株式会社ミツトヨ | ダイヤルゲ−ジ |
| JPS6082205U (ja) * | 1983-11-11 | 1985-06-07 | 株式会社富士電機総合研究所 | ダイヤルゲ−ジの短針の目盛り合わせ機構 |
-
1985
- 1985-11-15 JP JP25620585A patent/JPS62116207A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5975111U (ja) * | 1982-11-10 | 1984-05-22 | 内田 栄一 | 安全ピン |
| JPS59127102U (ja) * | 1983-02-16 | 1984-08-27 | 株式会社ミツトヨ | ダイヤルゲ−ジ |
| JPS6082205U (ja) * | 1983-11-11 | 1985-06-07 | 株式会社富士電機総合研究所 | ダイヤルゲ−ジの短針の目盛り合わせ機構 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015169641A (ja) * | 2014-03-11 | 2015-09-28 | 株式会社ミツトヨ | 表面粗さ測定ユニット、三次元測定システム、及び表面粗さ測定ユニットの動作状態表示方法 |
| JP2015203661A (ja) * | 2014-04-16 | 2015-11-16 | 株式会社ミツトヨ | 測定器用表示装置、測定器、測定値のアナログ表示方法、及びプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0342767B2 (ja) | 1991-06-28 |
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