JPS62116430A - シ−ト収容再給送装置 - Google Patents
シ−ト収容再給送装置Info
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- JPS62116430A JPS62116430A JP25439385A JP25439385A JPS62116430A JP S62116430 A JPS62116430 A JP S62116430A JP 25439385 A JP25439385 A JP 25439385A JP 25439385 A JP25439385 A JP 25439385A JP S62116430 A JPS62116430 A JP S62116430A
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- sheets
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Landscapes
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Conveyance By Endless Belt Conveyors (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は両面複写機能を有する電子写真i夏写機等にお
けるシート収容再給送装置に関4′るらのである。
けるシート収容再給送装置に関4′るらのである。
(従来の技術)
近年、電子写真複写機は種々の機能を備えたしのが開発
され、その一つとして、複写シートの表裏両面に画像を
複写するようにしたしのか知られている。
され、その一つとして、複写シートの表裏両面に画像を
複写するようにしたしのか知られている。
そして、この種の機能を実行するためには、一方の面に
画像を複写した複写シートが再び転写工程に再給送され
る際には、反転されている必要がある。
画像を複写した複写シートが再び転写工程に再給送され
る際には、反転されている必要がある。
そこで、従来、第1面に画像を複写した複写シートを一
旦積層収容し、搬入されてきた方向と逆方向に給送ケる
ようにした、いわゆるスイソヂバック方式のシート反転
再給送装置が用いられている。
旦積層収容し、搬入されてきた方向と逆方向に給送ケる
ようにした、いわゆるスイソヂバック方式のシート反転
再給送装置が用いられている。
そして、11η記シート収容再給送装置の一態様として
、第1面に画像を複写した複写シートを収容ローラにて
一旦ソートWt層収容トレーに収容するととらに、該シ
ート積層収容トレーの再給紙側に11「■記収容ローラ
と同期して回転可能に設けた給送C1−ラと、該給送ロ
ーラに圧接した分離部材(分MC1−ラまたは摩擦部す
わとでシートを転写部?こ再給紙するようにしたものが
提案されている。
、第1面に画像を複写した複写シートを収容ローラにて
一旦ソートWt層収容トレーに収容するととらに、該シ
ート積層収容トレーの再給紙側に11「■記収容ローラ
と同期して回転可能に設けた給送C1−ラと、該給送ロ
ーラに圧接した分離部材(分MC1−ラまたは摩擦部す
わとでシートを転写部?こ再給紙するようにしたものが
提案されている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしがながら、このらのでは、シート積層収容時、給
送ローラは収容ローラと同期して回転駆動するようにL
2てあり、しかも、このとき給送ローラは分離部材と圧
接状態にあるため、給送ローラおよび分離部材の摩耗が
激しく、長期間の使用に耐えられないという問題点を有
していた。
送ローラは収容ローラと同期して回転駆動するようにL
2てあり、しかも、このとき給送ローラは分離部材と圧
接状態にあるため、給送ローラおよび分離部材の摩耗が
激しく、長期間の使用に耐えられないという問題点を有
していた。
この問題を解決するために、シート収容時、給送ローラ
を停止りさ仕ておくことも考えられるが、そのためには
収容口・−ラを別駆動させろか、または、新たにクラッ
ヂ機構を設けなければならず、コストアップを招来する
という問題が生じる。
を停止りさ仕ておくことも考えられるが、そのためには
収容口・−ラを別駆動させろか、または、新たにクラッ
ヂ機構を設けなければならず、コストアップを招来する
という問題が生じる。
(問題点を解決4″るための手段)
本発明は前記問題点を解決するためになされたもので、
!rI記従来のシート収容再給送装置において、 前記収容ローラと給送ローラとを同期して回転させると
ともに、シート収容時、前記給送ロー・うと分離部材と
を離間さ11゛、これらの摩耗を防止する一方、シート
給送時、給送ローラに分離部材を圧接さUて捌き機構を
構成するようにした制御機構を設iJ′へものである。
!rI記従来のシート収容再給送装置において、 前記収容ローラと給送ローラとを同期して回転させると
ともに、シート収容時、前記給送ロー・うと分離部材と
を離間さ11゛、これらの摩耗を防止する一方、シート
給送時、給送ローラに分離部材を圧接さUて捌き機構を
構成するようにした制御機構を設iJ′へものである。
(実施例)
以下、本発明を一実施例である添付図面に従って説明す
る。
る。
先il″、本発明にかかるシート収容再給送装置を有す
る複写機の全体構成を複写動作とともに、第3図に従っ
て説明する。
る複写機の全体構成を複写動作とともに、第3図に従っ
て説明する。
複写機本体(1)の中央部には、感光体ドラム(10)
が矢印(a)方向に回転駆動可能に設置され、その周囲
には、回転方向に沿って帯電チャージャ(11)、現像
装置(12)、転写チャージャ(13)、分離チャージ
ャ(I4)、イレーザランプ(15)、クリーニング装
置(+6)が順次配置されている。
が矢印(a)方向に回転駆動可能に設置され、その周囲
には、回転方向に沿って帯電チャージャ(11)、現像
装置(12)、転写チャージャ(13)、分離チャージ
ャ(I4)、イレーザランプ(15)、クリーニング装
置(+6)が順次配置されている。
光学系(20)は、露光ランプ(2里)と第1ミラー(
22)及び第2ミラー(23)を矢印(b)方向にスキ
ャン可能としたもので、原稿台(19)に手作業または
原稿自動供給排出装置(70)によって載置された原稿
は、露光ランプ(21)の光照射を受け、その反射光が
第1ミラー(22)、第2ミラー(23)、結像レンズ
(24)、第3ミラー(25)を介して第4ミラー(2
6)から感光体ドラム(10)上に露光される。
22)及び第2ミラー(23)を矢印(b)方向にスキ
ャン可能としたもので、原稿台(19)に手作業または
原稿自動供給排出装置(70)によって載置された原稿
は、露光ランプ(21)の光照射を受け、その反射光が
第1ミラー(22)、第2ミラー(23)、結像レンズ
(24)、第3ミラー(25)を介して第4ミラー(2
6)から感光体ドラム(10)上に露光される。
このとき、N光ランプ(21)と第1ミラー(22)は
、感光体ドラム(10)の周速度Vに対1.て、V/m
(m 複写倍率)の速度で、第2ミラー(23)はV
、、’2m/7″1速LWで、それぞれ矢印(1〕)方
向にf多動される。
、感光体ドラム(10)の周速度Vに対1.て、V/m
(m 複写倍率)の速度で、第2ミラー(23)はV
、、’2m/7″1速LWで、それぞれ矢印(1〕)方
向にf多動される。
一方、複写シー トは、複写機本体(1)の下部に設置
したカセット戊の給紙装F!(30)と、工り、ベータ
方式の給紙装置(40)とに収納されており、オペレー
タの13択にて、給送ローラ(31)、 (41)のい
ずイ1か一方が回転し、最11紙から1枚ずつ給紙さイ
]ろ。
したカセット戊の給紙装F!(30)と、工り、ベータ
方式の給紙装置(40)とに収納されており、オペレー
タの13択にて、給送ローラ(31)、 (41)のい
ずイ1か一方が回転し、最11紙から1枚ずつ給紙さイ
]ろ。
即ち、感光体ドラム(10)は矢印(a)方向に回転し
つつ、帯電チャージャ(11)にて所定の+[i荷を付
与され、光学系(20)にて画像が露光されて形成され
た静電潜像は、現像装置(I2)にて1・引−画像とさ
れJ転与部に〒41 一方、給紙装置(30)、 (40)のいずれかから給
紙された複写シートは、Uターンローラ(32)にてに
一方に立ち上り、タイミングローラ対(33)にで前記
(・す−画像と同期をとって転写部へと搬送される。
つつ、帯電チャージャ(11)にて所定の+[i荷を付
与され、光学系(20)にて画像が露光されて形成され
た静電潜像は、現像装置(I2)にて1・引−画像とさ
れJ転与部に〒41 一方、給紙装置(30)、 (40)のいずれかから給
紙された複写シートは、Uターンローラ(32)にてに
一方に立ち上り、タイミングローラ対(33)にで前記
(・す−画像と同期をとって転写部へと搬送される。
その後、転写部において、複写シートは転写チャー。ツ
ヤ(13)にてトナー画像か転写され、直ちに分離子ヤ
ーノヤ(14)による電荷消去作用と紙白qの腰の強さ
で感光体ドラム(10)上から分離され、サクソヨンベ
ルト(34)にて定着装置(35)に送り込まれる。
ヤ(13)にてトナー画像か転写され、直ちに分離子ヤ
ーノヤ(14)による電荷消去作用と紙白qの腰の強さ
で感光体ドラム(10)上から分離され、サクソヨンベ
ルト(34)にて定着装置(35)に送り込まれる。
さらに、複写シートはこの定着装置(35)てト士−画
像の溶融定着を施され、冷却ローラ対(3())を通じ
て排紙ローラ対(37)から排出さイする。
像の溶融定着を施され、冷却ローラ対(3())を通じ
て排紙ローラ対(37)から排出さイする。
複写機本体(1)の排紙側には、両面複写月1のシート
収容再給送装置(50)およびソータ(60)か順次連
結されζいろ。
収容再給送装置(50)およびソータ(60)か順次連
結されζいろ。
そして、シート収容再給送装置(50)は、片面複写後
の複写シートを一旦積層収容り、た後、複写機本体(B
内の転写部へ111給送するi/l−債層収容再給送ト
レー(51)を存している。
の複写シートを一旦積層収容り、た後、複写機本体(B
内の転写部へ111給送するi/l−債層収容再給送ト
レー(51)を存している。
一方、ソータ(60)は、ソーティングしない場合のコ
ピーシートを受ける一ヒ部トレー(61)と、ソーティ
ングする場合の複数のビン(62)とを備えている。
ピーシートを受ける一ヒ部トレー(61)と、ソーティ
ングする場合の複数のビン(62)とを備えている。
片面複写時にあっては、複写機本体(1)から排出され
る複写シートをソーティングする場合、シート収容再給
送装置(50)の通路切換爪(52)、および第1搬送
路(53)を経てソータ(60)へ送り込まれろ。ソー
タ(60)では通路切換爪(63)、第4搬送路(65
)を経て複数のビン(62)へ順次仕分は排出される。
る複写シートをソーティングする場合、シート収容再給
送装置(50)の通路切換爪(52)、および第1搬送
路(53)を経てソータ(60)へ送り込まれろ。ソー
タ(60)では通路切換爪(63)、第4搬送路(65
)を経て複数のビン(62)へ順次仕分は排出される。
また、複写シートのソーティングを行なわずE部トレー
(61)へ直接排出する場合、複写シートは通路切換爪
(52)、さらに第1搬送路(53)を経てソータ(6
0)へ送り込まれた後、ソーク(60)では通路切換爪
(63)、第3搬送路(64)を経て一ト部トレー(6
1)へ排出される。
(61)へ直接排出する場合、複写シートは通路切換爪
(52)、さらに第1搬送路(53)を経てソータ(6
0)へ送り込まれた後、ソーク(60)では通路切換爪
(63)、第3搬送路(64)を経て一ト部トレー(6
1)へ排出される。
一方、両面複写にあっては、複写機本体(+)から排出
される第1面複写済みシートが、通路切換爪(52)を
経て第2搬送路(54)へ送り込まれ、正逆転〔J−ラ
(55)の正転と、収容ローラ兼用ピックアップローラ
(57)の動作により、シート積層収容再給送トレー(
51)内に積層収容される。そして、第1而複′!I終
Y後の第2而複写信号によって、トレー(51)内の複
写シートが収容ローラ兼用ピックアップローラ(57)
に押し当てられて順次1枚づつ引き出(−再給送され、
第1面複写後排出される。
される第1面複写済みシートが、通路切換爪(52)を
経て第2搬送路(54)へ送り込まれ、正逆転〔J−ラ
(55)の正転と、収容ローラ兼用ピックアップローラ
(57)の動作により、シート積層収容再給送トレー(
51)内に積層収容される。そして、第1而複′!I終
Y後の第2而複写信号によって、トレー(51)内の複
写シートが収容ローラ兼用ピックアップローラ(57)
に押し当てられて順次1枚づつ引き出(−再給送され、
第1面複写後排出される。
なお、両面複写されたシートをソーティングする場合は
、第1而を」−面にして排紙オろために、複写シートは
通路切換爪(52)を経て、シート積層収容再給送トレ
ー(51)へ向う第2搬送路(54)へ一旦導かれ、第
2搬送路(54)におけろ正逆転ローラ(55)の正転
により、ソ 1・後端か第2搬送路(54)から第1搬
送路(53)への帰還分岐部(56)の下方に達するま
で、第2搬送路(54)に送り込まれる。
、第1而を」−面にして排紙オろために、複写シートは
通路切換爪(52)を経て、シート積層収容再給送トレ
ー(51)へ向う第2搬送路(54)へ一旦導かれ、第
2搬送路(54)におけろ正逆転ローラ(55)の正転
により、ソ 1・後端か第2搬送路(54)から第1搬
送路(53)への帰還分岐部(56)の下方に達するま
で、第2搬送路(54)に送り込まれる。
次に、正逆転−ソーク(55)が一時停止l−後逆転4
−ろ二どに5)、って、第1搬送路(53)へ表裏が反
転した状態、即ち第1面を表にして戻され、通路切換爪
(63)、第4搬送路(65)を経て、複数のビン(6
2)へ順次仕分は排出される。
−ろ二どに5)、って、第1搬送路(53)へ表裏が反
転した状態、即ち第1面を表にして戻され、通路切換爪
(63)、第4搬送路(65)を経て、複数のビン(6
2)へ順次仕分は排出される。
なお、ソーティングを行わない場合は、前記同様、複写
シートは通路切換爪(52)、第1搬送路(53)を経
て、ソータ(60)へ送り込まれた後、ソータ(60)
では通路切換爪(63)、第3搬送路(64)を経て上
部トレー(61)へ排出される。
シートは通路切換爪(52)、第1搬送路(53)を経
て、ソータ(60)へ送り込まれた後、ソータ(60)
では通路切換爪(63)、第3搬送路(64)を経て上
部トレー(61)へ排出される。
つぎに、本発明に係るシート収容再給送装置(50)に
ついて詳述する。
ついて詳述する。
第1図に詳細に示されているように、シート積層収容再
給送トレー(51)は、その曲後に位置する再給送用シ
ート押し上げトレー(51a)および固設トレー(51
b)から構成されている3、これら両トレー(51a)
および(51b)上からIYi記収容ローラコに用ピッ
クアップ〔1−ラ(57)によって、給送ローラ(52
8)及び分離ローラ(550)側へシートを再給送する
再給送口(540)には、再給送口(540)へのトレ
ー(51)からのシート進入を阻正する突出位置とその
阻1を解除する退避位置との間で可動なストッパ(54
1)が設けられている。
給送トレー(51)は、その曲後に位置する再給送用シ
ート押し上げトレー(51a)および固設トレー(51
b)から構成されている3、これら両トレー(51a)
および(51b)上からIYi記収容ローラコに用ピッ
クアップ〔1−ラ(57)によって、給送ローラ(52
8)及び分離ローラ(550)側へシートを再給送する
再給送口(540)には、再給送口(540)へのトレ
ー(51)からのシート進入を阻正する突出位置とその
阻1を解除する退避位置との間で可動なストッパ(54
1)が設けられている。
ストッパ(541)は、再給送口(540)の下ガイド
(542)裏に横設された回転軸(543)上に一体に
設けられ、図示しないばねにより常時退避状態にあるよ
うに付勢されている。そ(2て、前記回転軸(543)
の一端には、再給送用シート押し」二げトレー(51a
)のシート押し上げ動作にストッパ(541)を連動さ
せろための連動腕(5・13a)が固設されている。
(542)裏に横設された回転軸(543)上に一体に
設けられ、図示しないばねにより常時退避状態にあるよ
うに付勢されている。そ(2て、前記回転軸(543)
の一端には、再給送用シート押し」二げトレー(51a
)のシート押し上げ動作にストッパ(541)を連動さ
せろための連動腕(5・13a)が固設されている。
なお、押し上げトレー(51a)の給紙方向の先端部に
は、第8図に示すように、突起(546)が複数個設け
られており、その配置については各種ペーパーザイズに
応じて適当な位置に設けられる。
は、第8図に示すように、突起(546)が複数個設け
られており、その配置については各種ペーパーザイズに
応じて適当な位置に設けられる。
一方、これに対応して再給送1−1丁ガイド(5・12
)には、切り欠きガイド部(5,17)が突起(5,1
6)に対応する位置に形成されており、突起(54G)
は切り欠きガイド部(54,7)に人C)込むよう摺成
さイする。なお、切欠き(545)tJ曲述のストッt
((541)用のちので、hろ。
)には、切り欠きガイド部(5,17)が突起(5,1
6)に対応する位置に形成されており、突起(54G)
は切り欠きガイド部(54,7)に人C)込むよう摺成
さイする。なお、切欠き(545)tJ曲述のストッt
((541)用のちので、hろ。
このようにすることで、第6a図、第7a図に示すよう
に、第1面の複写時に定着装置(35)で加熱されてカ
ールした複写シートは、シート収容後の押上げ時、およ
び再給紙時に、押上げトレー(5Ia)と下ガイド(5
42)との間への入り込むことなく、スムーズに再給紙
される(第6a図及び第7a図参照)。
に、第1面の複写時に定着装置(35)で加熱されてカ
ールした複写シートは、シート収容後の押上げ時、およ
び再給紙時に、押上げトレー(5Ia)と下ガイド(5
42)との間への入り込むことなく、スムーズに再給紙
される(第6a図及び第7a図参照)。
第2図において、シート押し上げトレー(51a)の下
には、横設軸(524)によって上下揺動自在に枢支さ
れた押上げ板(525)が設けられ、その先端には押し
上げコロ(525a)が取り付けられている。
には、横設軸(524)によって上下揺動自在に枢支さ
れた押上げ板(525)が設けられ、その先端には押し
上げコロ(525a)が取り付けられている。
横設軸(524)には、第1係合アーム(524a)と
第2係合アーム(524b)が固設されており、第1係
合アーム(524a)の端部には、バネ(526)が付
勢されており、押上げ板(525)は上動習性が与えら
れている。
第2係合アーム(524b)が固設されており、第1係
合アーム(524a)の端部には、バネ(526)が付
勢されており、押上げ板(525)は上動習性が与えら
れている。
また、第1係合アーム(524a)の端部は、第6a図
、第7a図に示すように、モータ(527)の軸に固設
されたカム(527a)と係合しており、シート積層収
容時には、押上げ仮(525)は、バネ(52G)に坑
した下位位置に待機さU゛られる。
、第7a図に示すように、モータ(527)の軸に固設
されたカム(527a)と係合しており、シート積層収
容時には、押上げ仮(525)は、バネ(52G)に坑
した下位位置に待機さU゛られる。
シート再給送時には、カム(527a)は第7a図に示
−4゛位置に回転し、押上げ板(525)がバネ(52
6)の付勢力て上動し、トレー(51a)を持ち」二げ
て、トレー(51a)上の収容シート先端部を収容ロー
ラ兼用ピックアップローラ(57)に押し当て、再給送
のための収容シート1枚づつの引き出しを可能とし、再
給送口(540)に送り込む。
−4゛位置に回転し、押上げ板(525)がバネ(52
6)の付勢力て上動し、トレー(51a)を持ち」二げ
て、トレー(51a)上の収容シート先端部を収容ロー
ラ兼用ピックアップローラ(57)に押し当て、再給送
のための収容シート1枚づつの引き出しを可能とし、再
給送口(540)に送り込む。
一方、第2係合アーム(524b)は、第6b図に示す
ように、連動腕(543a)と係合しており、シート積
層収容時には図示しないバネに抗してストッパ(541
)は突出位置に待機させられる。
ように、連動腕(543a)と係合しており、シート積
層収容時には図示しないバネに抗してストッパ(541
)は突出位置に待機させられる。
シート再給送時には、第7b図に示すようにストッパ(
541)は退避位置に保たれる。
541)は退避位置に保たれる。
これによって、シート積層収容再給送トレー(51)に
第1面複写後のソートが順次送り込まれてそれを積層収
容していく際、積層収容されたシートがトレー(51)
の傾斜、あるいはシートのツJ−ルや浮きとがり等のた
めに収容シートが再給送口(540)へ進入しようとし
てらストッパ(541)がそれを阻nユするとともに、
下ガイド(542)によってシートの先端部が整合され
る。
第1面複写後のソートが順次送り込まれてそれを積層収
容していく際、積層収容されたシートがトレー(51)
の傾斜、あるいはシートのツJ−ルや浮きとがり等のた
めに収容シートが再給送口(540)へ進入しようとし
てらストッパ(541)がそれを阻nユするとともに、
下ガイド(542)によってシートの先端部が整合され
る。
また、シート再送給のために、再給送用シート押し一ヒ
げトレー(51a)が上動させられ、積層収容シートを
収容ローラ兼用ピックアップローラ(57)に押し付け
る際、横設軸(524)の時計方向の回転に伴い図示し
ないバネの付勢力により、下ガイド(542)およびス
トッパ(541,)は再給送に+(540)から退避す
る。
げトレー(51a)が上動させられ、積層収容シートを
収容ローラ兼用ピックアップローラ(57)に押し付け
る際、横設軸(524)の時計方向の回転に伴い図示し
ないバネの付勢力により、下ガイド(542)およびス
トッパ(541,)は再給送に+(540)から退避す
る。
従って、ピックアップローラ(57)に押し付けられて
送り出されるシートの再給送口(540)への進入を以
後可能とし、再給送口(540)に進入したソートは給
送ローラ(528)と分離ローラ(550)の捌きを受
けた後再給送される。
送り出されるシートの再給送口(540)への進入を以
後可能とし、再給送口(540)に進入したソートは給
送ローラ(528)と分離ローラ(550)の捌きを受
けた後再給送される。
分離ローラ(550)は、分離ローラフレーム(551
)に軸支されており、分離ローラフレーム(551)の
一端(551a)にはバネ(553)が付勢されて袖(
552)を支点として−に動習性が与えられている、。
)に軸支されており、分離ローラフレーム(551)の
一端(551a)にはバネ(553)が付勢されて袖(
552)を支点として−に動習性が与えられている、。
また、分離ローラフレーム(551)の先端部(551
b)は押−1−げ板(525)の下面に設けた突起部(
525b)と係合するよう構成されている。
b)は押−1−げ板(525)の下面に設けた突起部(
525b)と係合するよう構成されている。
即し、シート積層収容時(第6a図)には、押北げ板(
525)の突起部(525b)が、分離ローラフレーム
(551)の端部(551b)を押し下げ、分離ローラ
(550)は給送ローラ(528)への圧接が解除され
た状態になる。
525)の突起部(525b)が、分離ローラフレーム
(551)の端部(551b)を押し下げ、分離ローラ
(550)は給送ローラ(528)への圧接が解除され
た状態になる。
シート再給送時(第7a図)には、押上げ板(525)
の上界に伴い突起部(525b)乙」二昇し、分離ロー
ラフレーム(551)の先端部(551b)との係合か
解け、分離ローラ(550)はバネ(553)の付勢力
に上り給送ローラ(528)に圧接される。
の上界に伴い突起部(525b)乙」二昇し、分離ロー
ラフレーム(551)の先端部(551b)との係合か
解け、分離ローラ(550)はバネ(553)の付勢力
に上り給送ローラ(528)に圧接される。
収容ローラ兼用ピックアップローラ(57)、給送〔1
−ラ(528)、分離ローラ(550)は、矢印(C)
方向へ同一駆動源にて回転するようにしであるか、シー
ト積層収容時には、」二連したように分離[1−ラ(5
50)と給送ローラ(528)との圧接は解除されるか
ら摩耗を防げる。。
−ラ(528)、分離ローラ(550)は、矢印(C)
方向へ同一駆動源にて回転するようにしであるか、シー
ト積層収容時には、」二連したように分離[1−ラ(5
50)と給送ローラ(528)との圧接は解除されるか
ら摩耗を防げる。。
また、シート再給送時には、分離ローラ(550)はバ
ネ(553)により給送ローラ(528)への圧接力が
与えられる為、給送ローラ(528)と分離ローラ(5
50)の摩擦係数の差により十分な給送力と、捌き力か
確保できろ。
ネ(553)により給送ローラ(528)への圧接力が
与えられる為、給送ローラ(528)と分離ローラ(5
50)の摩擦係数の差により十分な給送力と、捌き力か
確保できろ。
なお、本実施例では分離部材として給送方向とは逆に回
転する分離ローラ(550)を用いたが、フリクンヨン
ラバ−(摩擦材)等を用いても良い。
転する分離ローラ(550)を用いたが、フリクンヨン
ラバ−(摩擦材)等を用いても良い。
シート積層収容再給送トレー(51)にはさらに、第4
図に示されている如く、シート給送片側基準Sに対して
シート幅Bよりし児だけ大きく離れて位置さUoられる
収容シート整合用のシート受(511)と、このシート
受(511)に対し前記基準S外の待機位置から作動し
、収容シートをシート受(511)に押し当てて整合さ
せるシート押動部材(512)とを備えている。
図に示されている如く、シート給送片側基準Sに対して
シート幅Bよりし児だけ大きく離れて位置さUoられる
収容シート整合用のシート受(511)と、このシート
受(511)に対し前記基準S外の待機位置から作動し
、収容シートをシート受(511)に押し当てて整合さ
せるシート押動部材(512)とを備えている。
また、再給送口(540)に進入した複写シートが給送
ローラ(528)を経て第2面複写に供するようにシー
ト再給送路(513)が形成されており、このシート再
給−送路(513)は、複写機本体(1)の給紙装置(
40)から転写部へ向かう給紙路に合流されている(第
3図参照)。
ローラ(528)を経て第2面複写に供するようにシー
ト再給送路(513)が形成されており、このシート再
給−送路(513)は、複写機本体(1)の給紙装置(
40)から転写部へ向かう給紙路に合流されている(第
3図参照)。
さらに、シート再給送路(513)には、ソート給送片
側基準ガイド(514)と、このガイド(514)に対
して再給送される複写シートを幅寄せする斜行ローラ(
515)とが設けられている。
側基準ガイド(514)と、このガイド(514)に対
して再給送される複写シートを幅寄せする斜行ローラ(
515)とが設けられている。
シート受(511)およびシート押動部材(512)は
、トレー(51)自前後のソート押し上げトレー(51
a)および固設トレー(51b)間の左右に配設されて
いる。
、トレー(51)自前後のソート押し上げトレー(51
a)および固設トレー(51b)間の左右に配設されて
いる。
なお、シート受(511)は、第5図に示すようにシー
ト受片(511a)を持ったL型部材とされて、横設ガ
イド(516)によりシート給送片側基ISに対し接離
可能に支持されている。
ト受片(511a)を持ったL型部材とされて、横設ガ
イド(516)によりシート給送片側基ISに対し接離
可能に支持されている。
また、シート受(511)のガイド(516)への装着
部(511b)には、ガイド(516)に平行なうツク
(511C)が設けられ、これに噛み合うピニオンギヤ
(517)がステッピングモータ(518)からギヤ連
結されている。これによってシート受(511)は、ス
テッピングモータ(518)の駆動でガイド(516)
に沿って移動させられ、所望シートに対し前記条件を満
足する位置へ自由に動かして停止させられる。
部(511b)には、ガイド(516)に平行なうツク
(511C)が設けられ、これに噛み合うピニオンギヤ
(517)がステッピングモータ(518)からギヤ連
結されている。これによってシート受(511)は、ス
テッピングモータ(518)の駆動でガイド(516)
に沿って移動させられ、所望シートに対し前記条件を満
足する位置へ自由に動かして停止させられる。
シートサイズに応じた停止位置、つまりシート受(51
1)のホームポジションからの移動距離は、複写機本体
(1)からのサイズ信号によりステッピングモータ(5
18)を作動させることによって設定される。このとき
、前記ホームポジション、すなわちシート受(511)
の基準位置は、シート積層収容再給送トレー(51)に
固設されたフォトカブラ(519)およびシート受(5
11)に設けられた遮光部(520)とで検出、設定さ
れる。
1)のホームポジションからの移動距離は、複写機本体
(1)からのサイズ信号によりステッピングモータ(5
18)を作動させることによって設定される。このとき
、前記ホームポジション、すなわちシート受(511)
の基準位置は、シート積層収容再給送トレー(51)に
固設されたフォトカブラ(519)およびシート受(5
11)に設けられた遮光部(520)とで検出、設定さ
れる。
シート押動部材(512)は、下縁部を横設軸(521
)により揺動自在に枢支され、一端にソレノイド(52
2)が連結されると共に、復動ばね(523)によって
シート受け(511)と反対方向に付勢されている。
)により揺動自在に枢支され、一端にソレノイド(52
2)が連結されると共に、復動ばね(523)によって
シート受け(511)と反対方向に付勢されている。
したがって、ばね(523)は、ソレノイド(522)
がオフされている間、シート押動部子オ(512)を第
4図実線のように、シート給送片側基桑S外へ傾いた待
機位置に安定さUo、ソレノイド(522)は収容シー
ト整合時オンさせて、ばね(523)に抗してソート押
動部材(512)を第4図点線の如くシート給送片側基
準Sから寸法えたけ入り込んだ位置に起立させる。
がオフされている間、シート押動部子オ(512)を第
4図実線のように、シート給送片側基桑S外へ傾いた待
機位置に安定さUo、ソレノイド(522)は収容シー
ト整合時オンさせて、ばね(523)に抗してソート押
動部材(512)を第4図点線の如くシート給送片側基
準Sから寸法えたけ入り込んだ位置に起立させる。
これによって、ソート給送片側基準Sに対し通常の位置
ズレ範囲S1内でシート受(511)、シーl−押動部
材(512)の何れに乙干渉せずに送り込まれてくるソ
ートの全てを、基KINSから離れる方向に押動し、シ
ート受け(511)に押し当てて整合さけることにより
、この整合された収容シートは基準Sに対し常にLだけ
離され、その定位置から給送されることになる。
ズレ範囲S1内でシート受(511)、シーl−押動部
材(512)の何れに乙干渉せずに送り込まれてくるソ
ートの全てを、基KINSから離れる方向に押動し、シ
ート受け(511)に押し当てて整合さけることにより
、この整合された収容シートは基準Sに対し常にLだけ
離され、その定位置から給送されることになる。
シート再給送路(513)は、給送ローラ(528)の
後と終端部に搬送ローラ(529)、 (530)が設
けられ、ソート給送片側基準ガイド(514)および斜
行ローラ(515)は、搬送ローラ(529)。
後と終端部に搬送ローラ(529)、 (530)が設
けられ、ソート給送片側基準ガイド(514)および斜
行ローラ(515)は、搬送ローラ(529)。
(530)間に設置されている。
斜行ローラ(515)は、ポール(531)との圧接(
第3図参照)によって、シート再給送路(513)をソ
ート給送片側基QSよりL離れた位置から再給送されて
くるシートをガイド(514)に干渉することなく受は
入れて、そのガイド(514)側に幅寄せざ什、シート
給送片側基N、NSに一致したガイド(514)に1(
)−フてン−1・を再給送する。
第3図参照)によって、シート再給送路(513)をソ
ート給送片側基QSよりL離れた位置から再給送されて
くるシートをガイド(514)に干渉することなく受は
入れて、そのガイド(514)側に幅寄せざ什、シート
給送片側基N、NSに一致したガイド(514)に1(
)−フてン−1・を再給送する。
決まった長さのシート再給送路(513)での幅寄せに
よるシートの位置および姿勢の矯正に限度はあるが、前
記トレー(51)内の定位置で整合された一定の位置お
よび姿勢のシートが再給送されてくるため、再給送過程
でのスキュー等に対処できれば足りるし、その対処のた
めの幅寄Uもシート給送片側基糸Sに対し一定寸法j2
.離れて整合されたシートを基準Sに戻すようになされ
るもので(11(埋なく確実に達成される。
よるシートの位置および姿勢の矯正に限度はあるが、前
記トレー(51)内の定位置で整合された一定の位置お
よび姿勢のシートが再給送されてくるため、再給送過程
でのスキュー等に対処できれば足りるし、その対処のた
めの幅寄Uもシート給送片側基糸Sに対し一定寸法j2
.離れて整合されたシートを基準Sに戻すようになされ
るもので(11(埋なく確実に達成される。
そして、シート積層収容再給送トレー(51)での収容
シートの基塾Sから離れた位置への整合と、再給送シー
トの基準Sへの幅寄せとの相乗効果により、第2而複写
のためのシート再給送が、適正な位置および姿勢でシー
トの損傷やジャム等起さず安全かつ確実に達成される。
シートの基塾Sから離れた位置への整合と、再給送シー
トの基準Sへの幅寄せとの相乗効果により、第2而複写
のためのシート再給送が、適正な位置および姿勢でシー
トの損傷やジャム等起さず安全かつ確実に達成される。
なお、シート積層収容IlT給送トレー(51)でのノ
ー1・整合動作(」、lt!にのン−1・を収容・)ろ
m(度付なわれて乙よい。
ー1・整合動作(」、lt!にのン−1・を収容・)ろ
m(度付なわれて乙よい。
(発明の効県)
以−1−の説明で明らかなように、本発明にかかるシー
ト収容再給送装置は、収容〔j−ラど給送ローラとを同
期して回転させるととらに、シート収容時、市前記給送
[7−ラと分離部材(分離ローラまたはフリクンヨンン
ラバー)とを離間させる一方、シート再給送時、給送ロ
ーラど分離部+オとを圧接させるようにした機構を設け
た構成としている。
ト収容再給送装置は、収容〔j−ラど給送ローラとを同
期して回転させるととらに、シート収容時、市前記給送
[7−ラと分離部材(分離ローラまたはフリクンヨンン
ラバー)とを離間させる一方、シート再給送時、給送ロ
ーラど分離部+オとを圧接させるようにした機構を設け
た構成としている。
したがって、シート積層収容時において、収容ローラと
同期して回転する給送ローラは分離部材と離間している
ため、給送ローラおよび分離部材とは共に摩耗すること
がなく、長期間安定した給紙、および捌き機能を発揮す
ることができる。
同期して回転する給送ローラは分離部材と離間している
ため、給送ローラおよび分離部材とは共に摩耗すること
がなく、長期間安定した給紙、および捌き機能を発揮す
ることができる。
しかも、新たに駆動装置まj:iまクラッチ機構を必要
としないので、コストアップを招来ずろこともない。
としないので、コストアップを招来ずろこともない。
第1図、第2図は本発明にかかるシート収容再給送装置
の断面図、および一部を切り欠いた斜視図、第3図は電
子写Jl写機の内部構成を示す断面図、第4図、第5図
はソート収容再給送装置の内部を示す平面図、斜視図、
第6a図、第7a図はソート収容再給送装置のシート収
容状況、シート再給送状況を示す断面図、第6b図、第
6b図はストッパの動作を示す側面図、第8図は押し−
Lげトレーの突起部と下ガイド仮のガイド部を示す斜視
図である。 l・・・複写機本体、50・・・シート収容再給送装置
、51 シート積層収容再給送トレー、 51a・・・押し上げトレー、51b・・固設トレー、
57・収容ローラ兼用ピックアップローラ、525・・
押し」−げトレー、528・・給送ローラ、540・・
再給送ローラ、541 ・ス1−ツバ、542・・下ガ
イド、546・突起部、547 ガイド部、550 ・
分離ローラ。 特 許 出 願 人 ミノルタカメラ株式会社代 理
人 弁理士 青 山 葆 はか2名窮41図
の断面図、および一部を切り欠いた斜視図、第3図は電
子写Jl写機の内部構成を示す断面図、第4図、第5図
はソート収容再給送装置の内部を示す平面図、斜視図、
第6a図、第7a図はソート収容再給送装置のシート収
容状況、シート再給送状況を示す断面図、第6b図、第
6b図はストッパの動作を示す側面図、第8図は押し−
Lげトレーの突起部と下ガイド仮のガイド部を示す斜視
図である。 l・・・複写機本体、50・・・シート収容再給送装置
、51 シート積層収容再給送トレー、 51a・・・押し上げトレー、51b・・固設トレー、
57・収容ローラ兼用ピックアップローラ、525・・
押し」−げトレー、528・・給送ローラ、540・・
再給送ローラ、541 ・ス1−ツバ、542・・下ガ
イド、546・突起部、547 ガイド部、550 ・
分離ローラ。 特 許 出 願 人 ミノルタカメラ株式会社代 理
人 弁理士 青 山 葆 はか2名窮41図
Claims (1)
- (1)第1面に画像を複写したシートを収容ローラにて
シート積層収容部に送り込んで一旦収容した後、これら
のシートを給送ローラと分離部材とで一枚づつ転写部に
再給紙して、第2面に画像を複写するようにした両面複
写機能を有する電子写真複写機等におけるシート収容再
給送装置において、前記収容ローラと給送ローラとを同
期して回転させるとともに、シート収容時、前記給送ロ
ーラと分離部材とを離間させる一方、シート給送時、給
送ローラと分離部材とを圧接させる機構を設けたことを
特徴とするシート収容再給送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25439385A JPS62116430A (ja) | 1985-11-12 | 1985-11-12 | シ−ト収容再給送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25439385A JPS62116430A (ja) | 1985-11-12 | 1985-11-12 | シ−ト収容再給送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62116430A true JPS62116430A (ja) | 1987-05-28 |
Family
ID=17264352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25439385A Pending JPS62116430A (ja) | 1985-11-12 | 1985-11-12 | シ−ト収容再給送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62116430A (ja) |
-
1985
- 1985-11-12 JP JP25439385A patent/JPS62116430A/ja active Pending
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