JPS62116858A - 温風式電気コタツ - Google Patents
温風式電気コタツInfo
- Publication number
- JPS62116858A JPS62116858A JP19366086A JP19366086A JPS62116858A JP S62116858 A JPS62116858 A JP S62116858A JP 19366086 A JP19366086 A JP 19366086A JP 19366086 A JP19366086 A JP 19366086A JP S62116858 A JPS62116858 A JP S62116858A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- fan
- hot air
- heater
- support plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 9
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 abstract description 2
- 238000005485 electric heating Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 241000377350 Puan Species 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
くイ)産業上の利用分野
本発明は温風をファンにてコタツ本体内・\送出せしめ
るfJLJ!L式電気コタツに関する。
るfJLJ!L式電気コタツに関する。
(ロ)従来の技術
従来における温風式電気コタツは例えば実公昭46−3
1430号公報にも開示されている様に、電動機を支持
するコ字形状の支持共の外側部に電熱体を配設した構成
を有しているため、外部から細長い ″異物が保護ガ
ードを通して挿入されると、この異物はハダカ状態とな
っている前記電熱体に直撃し、この電熱体を破損せしめ
たり傷を付けたりする恐れがあった。
1430号公報にも開示されている様に、電動機を支持
するコ字形状の支持共の外側部に電熱体を配設した構成
を有しているため、外部から細長い ″異物が保護ガ
ードを通して挿入されると、この異物はハダカ状態とな
っている前記電熱体に直撃し、この電熱体を破損せしめ
たり傷を付けたりする恐れがあった。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
本発明は、ヒーター、モーター及びファンに対する保護
ガードを通して浸入してくる異物の直撃から防ぐことを
目的とするものである。
ガードを通して浸入してくる異物の直撃から防ぐことを
目的とするものである。
(ニ)問題点を解決するための手段
本発明は、組み合わせて枠空間を形成した棧と、前記枠
空間に設けられた風案内板と、該風案内板の下面部に間
隔を存してこの風案内板に取り付けられた支持板と、該
支持板の下面部に設けられた保護ガードとからなり、前
記間隔内に存するように前記支持板の上面にモーターを
載置し、このモーターの上部に突設した軸にファンを軸
支し、且つ前記ファンと支持板との間にヒーターを配設
するとともに該支持板に温風を送出する送出開口を形成
したものである。
空間に設けられた風案内板と、該風案内板の下面部に間
隔を存してこの風案内板に取り付けられた支持板と、該
支持板の下面部に設けられた保護ガードとからなり、前
記間隔内に存するように前記支持板の上面にモーターを
載置し、このモーターの上部に突設した軸にファンを軸
支し、且つ前記ファンと支持板との間にヒーターを配設
するとともに該支持板に温風を送出する送出開口を形成
したものである。
(ホ)作用
風案内板に取り付けられる支持板にて、モーターとファ
ン及びヒーターへの保護ガードを通して侵入してくる異
物の直撃を防ぐものである。
ン及びヒーターへの保護ガードを通して侵入してくる異
物の直撃を防ぐものである。
(へ)実施例
(1)は枠体、(2)(2)は該枠体の隅角部に固定し
た複数個の支持脚、(3〉は扁平状のヒーターユニット
で、これらでコタツ本体を形成するものである。そして
前記ヒーターユニットは以下に述べる部材により構成す
る。(4)は上面に設けた化粧板、(5〉は該化粧板の
下面に設けられ外周囲を下向きに傾斜した風案内板、(
6)は略90度間隔で上方に延設した複数個の取付片(
7aバフa )(7b )(7b )を有し中央部に水
平取付部(8)を有した支持板で、前記風案内板(5)
の下面部に間隔を存して前記取付片(7a)(7b)を
固定している。前記取付片の少なくとも2枚、(7a)
(7a)は幅広寸法に設定している。(9)は前記水平
取付部(8)の上面に固定したモーターで、その上部に
突設した軸(30)に軸支したプアン(10)を回転駆
動する。(11)<11)は前記ファン(10)の外側
部と支持板(6)、すなわち取付片(7a)(7b)と
の間に位置して風案内板(5)の下面に固定したセラミ
ックバイブ内にヒーター線(図示せず)を内装した棒状
のヒーターで、ファン(10)を中心として夫々を並行
にして配設している。
た複数個の支持脚、(3〉は扁平状のヒーターユニット
で、これらでコタツ本体を形成するものである。そして
前記ヒーターユニットは以下に述べる部材により構成す
る。(4)は上面に設けた化粧板、(5〉は該化粧板の
下面に設けられ外周囲を下向きに傾斜した風案内板、(
6)は略90度間隔で上方に延設した複数個の取付片(
7aバフa )(7b )(7b )を有し中央部に水
平取付部(8)を有した支持板で、前記風案内板(5)
の下面部に間隔を存して前記取付片(7a)(7b)を
固定している。前記取付片の少なくとも2枚、(7a)
(7a)は幅広寸法に設定している。(9)は前記水平
取付部(8)の上面に固定したモーターで、その上部に
突設した軸(30)に軸支したプアン(10)を回転駆
動する。(11)<11)は前記ファン(10)の外側
部と支持板(6)、すなわち取付片(7a)(7b)と
の間に位置して風案内板(5)の下面に固定したセラミ
ックバイブ内にヒーター線(図示せず)を内装した棒状
のヒーターで、ファン(10)を中心として夫々を並行
にして配設している。
(12)は中央部に網目よりなる吸気部(13)を有し
その外側部に放射状に穿設した複数個の長孔(14)(
14)・・・よりなる吐出部(15)を有した保護ガー
ド、(16)(16)は前記枠体(1)の取付棧、(1
7)(17)(17)(17)は取付片(7a)(7a
)(7b)(7b)を風案内板(5)の下面部に固定す
るネジである。
その外側部に放射状に穿設した複数個の長孔(14)(
14)・・・よりなる吐出部(15)を有した保護ガー
ド、(16)(16)は前記枠体(1)の取付棧、(1
7)(17)(17)(17)は取付片(7a)(7a
)(7b)(7b)を風案内板(5)の下面部に固定す
るネジである。
そして、前記風案内板(5)への固定状態における前記
取付片(7a)と取付片(7b)との間に温風を送出す
るための送出開口(31)を形成している。又、幅広の
取付片(7a)(7a)を前記ヒーター(11)(11
)の発熱量の多い中央部と相対向するようにしている。
取付片(7a)と取付片(7b)との間に温風を送出す
るための送出開口(31)を形成している。又、幅広の
取付片(7a)(7a)を前記ヒーター(11)(11
)の発熱量の多い中央部と相対向するようにしている。
而して、斯る構成によると、風案内板(5)に固定きれ
る支持板(6)はモーター(9〉を支持するとおもに、
このモーター(9)とファン(10)とヒータ、 −
(11)(11)とを下面から覆う構成となるためこれ
ら部品を保護ガード(12)を通して侵入してくる棒等
の異物の直撃から保護することができるものである。
る支持板(6)はモーター(9〉を支持するとおもに、
このモーター(9)とファン(10)とヒータ、 −
(11)(11)とを下面から覆う構成となるためこれ
ら部品を保護ガード(12)を通して侵入してくる棒等
の異物の直撃から保護することができるものである。
しかも、ヒーター(tt)<11)の下面部に支持板(
6)が位置する構成となっているため、このヒーター(
11)(11)からの輻射熱は、精極的に支持板(6)
、すなわち取付片(7a)(7b)によって遮ぎられ、
ヒーター(11)(11)による保護ガードの局部的な
温度上昇あるいは使用者の足の局部的な加熱を防ぐこと
ができるものである。そして、ヒーター(11)(11
)の輻射熱を積極的に遮ぎってもコタツ本体内のI11
房効果が低下しないのは、ファン(10)を使って強制
的に温風を送出開口(31)を通してコタノ本体内へ送
出するようにしているからである。
6)が位置する構成となっているため、このヒーター(
11)(11)からの輻射熱は、精極的に支持板(6)
、すなわち取付片(7a)(7b)によって遮ぎられ、
ヒーター(11)(11)による保護ガードの局部的な
温度上昇あるいは使用者の足の局部的な加熱を防ぐこと
ができるものである。そして、ヒーター(11)(11
)の輻射熱を積極的に遮ぎってもコタツ本体内のI11
房効果が低下しないのは、ファン(10)を使って強制
的に温風を送出開口(31)を通してコタノ本体内へ送
出するようにしているからである。
(ト) 発明の効果
本発明は斯る構成を有するため、支持板でモーターを支
持することができるとともにこのモーターそしてファン
及びヒーターへの外部からの異物侵入の直撃を防ぐこと
ができるものである。しかも、前記支持板はヒーターの
輻射熱による使用者への局部加熱も防ぐことができるも
のである。
持することができるとともにこのモーターそしてファン
及びヒーターへの外部からの異物侵入の直撃を防ぐこと
ができるものである。しかも、前記支持板はヒーターの
輻射熱による使用者への局部加熱も防ぐことができるも
のである。
第1図は本発明温風式電気コタツの説明図、第2図は同
じくヒーターユニットの断面図、第3図は同じくヒータ
ーユニットの下面部分断面図、第4図は分解斜視図であ
る。 (3)・・・ヒーターユニット、(5)・・・風案内板
、(6)・・・支持i、(9)・・・モーター、(10
)・・・ファン、(11)(11)・・・ヒーター、(
12)・・・保護ガード、(31)・・・送出開口。 出願人 三洋電機株式会社外1名 代理人 弁理士 西野卓嗣(外1名) 第2図 第4図
じくヒーターユニットの断面図、第3図は同じくヒータ
ーユニットの下面部分断面図、第4図は分解斜視図であ
る。 (3)・・・ヒーターユニット、(5)・・・風案内板
、(6)・・・支持i、(9)・・・モーター、(10
)・・・ファン、(11)(11)・・・ヒーター、(
12)・・・保護ガード、(31)・・・送出開口。 出願人 三洋電機株式会社外1名 代理人 弁理士 西野卓嗣(外1名) 第2図 第4図
Claims (1)
- (1)組み合わせて枠空間を形成した棧と、前記枠空間
に設けられた風案内板と、該風案内板の下面部に間隔を
存してこの風案内板に取り付けられた支持板と、該支持
板の下面部に設けられた保護ガードとからなり、前記間
隔内に存するように前記支持板の上面にモーターを載置
し、このモーターの上部に突設した軸にファンを軸支し
、且つ前記ファンと支持板との間にヒーターを配設する
とともに該支持板に温風を送出する送出開口を形成した
ことを特徴とする温風式電気コタツ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19366086A JPS62116858A (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | 温風式電気コタツ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19366086A JPS62116858A (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | 温風式電気コタツ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62116858A true JPS62116858A (ja) | 1987-05-28 |
| JPH0463985B2 JPH0463985B2 (ja) | 1992-10-13 |
Family
ID=16311648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19366086A Granted JPS62116858A (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | 温風式電気コタツ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62116858A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5427251A (en) * | 1977-08-01 | 1979-03-01 | Mitsubishi Electric Corp | Hot air heater |
| JPS5646750U (ja) * | 1979-09-14 | 1981-04-25 |
-
1986
- 1986-08-19 JP JP19366086A patent/JPS62116858A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5427251A (en) * | 1977-08-01 | 1979-03-01 | Mitsubishi Electric Corp | Hot air heater |
| JPS5646750U (ja) * | 1979-09-14 | 1981-04-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0463985B2 (ja) | 1992-10-13 |
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