JPS62116882A - 冷蔵庫 - Google Patents
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- JPS62116882A JPS62116882A JP25697485A JP25697485A JPS62116882A JP S62116882 A JPS62116882 A JP S62116882A JP 25697485 A JP25697485 A JP 25697485A JP 25697485 A JP25697485 A JP 25697485A JP S62116882 A JPS62116882 A JP S62116882A
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 35
- 238000007710 freezing Methods 0.000 claims description 33
- 230000008014 freezing Effects 0.000 claims description 33
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 claims description 10
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 240000004153 Hibiscus sabdariffa Species 0.000 description 1
- 101001017827 Mus musculus Leucine-rich repeat flightless-interacting protein 1 Proteins 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
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- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は強制通風方式のもので、冷凍室と冷蔵室と冷凍
と冷蔵若しくは第3の温度帯の温度切替が可能な切替室
を備えた冷蔵庫に関する。
と冷蔵若しくは第3の温度帯の温度切替が可能な切替室
を備えた冷蔵庫に関する。
従来の技術
従来例を第4図から第6図に従い説明する。図において
1は冷蔵庫本体で、外箱2、内箱3、及びこれら両箱2
.3間に充填された断熱材4により構成されている。5
は第1の区画壁で、内部に冷却器6、強制通風用の送風
機7を収めておシ、上部に冷凍室8、下部に冷凍と冷蔵
若しくは第3の温度帯の温度切替可能な切替室eを区画
形成する。10は第2の区画壁で、前記第1の区画壁の
下方に位置し、上部に前記切替室9下部に冷蔵室11を
区画形成している。12は冷却器6で冷却された冷気を
送風機7で前記冷凍室8、切替室9、冷蔵室11に送風
するためのタソトであり、切替室9、冷蔵室11の吐出
口13.14には夫々の冷気量を制御するダンパーサー
モスタット15゜16が設けられておシこのうち前記切
替室9に設けたダンパーサーモスタット15は温度調節
用のレバー17の操作により冷気量調節用のフラップ1
5aの開度を調節し、前記切替室の庫内温度を冷凍温度
帯(例えば−12°C以下)と冷蔵温度帯(例えば0〜
10°C)若しくは第3の温度帯(例えば−3〜O’C
)に制御可能としている。18は冷凍室8内に設まられ
たサーモスタットであり、冷凍室8の庫内温度を検知し
て、圧縮機19及び送風機7の運転を制御する。2o及
び21は冷凍室8内に設けられた冷凍室吐出口、及び冷
凍室吸込口である。22.23は夫々、前記ダンパーサ
ーモスタット15.16を収めるコントロールパネルで
あシ、24はコントロールパネル22に設けられた切替
室吐出口、26はコントロールパネル23に設けられた
冷蔵室吐出口である。
1は冷蔵庫本体で、外箱2、内箱3、及びこれら両箱2
.3間に充填された断熱材4により構成されている。5
は第1の区画壁で、内部に冷却器6、強制通風用の送風
機7を収めておシ、上部に冷凍室8、下部に冷凍と冷蔵
若しくは第3の温度帯の温度切替可能な切替室eを区画
形成する。10は第2の区画壁で、前記第1の区画壁の
下方に位置し、上部に前記切替室9下部に冷蔵室11を
区画形成している。12は冷却器6で冷却された冷気を
送風機7で前記冷凍室8、切替室9、冷蔵室11に送風
するためのタソトであり、切替室9、冷蔵室11の吐出
口13.14には夫々の冷気量を制御するダンパーサー
モスタット15゜16が設けられておシこのうち前記切
替室9に設けたダンパーサーモスタット15は温度調節
用のレバー17の操作により冷気量調節用のフラップ1
5aの開度を調節し、前記切替室の庫内温度を冷凍温度
帯(例えば−12°C以下)と冷蔵温度帯(例えば0〜
10°C)若しくは第3の温度帯(例えば−3〜O’C
)に制御可能としている。18は冷凍室8内に設まられ
たサーモスタットであり、冷凍室8の庫内温度を検知し
て、圧縮機19及び送風機7の運転を制御する。2o及
び21は冷凍室8内に設けられた冷凍室吐出口、及び冷
凍室吸込口である。22.23は夫々、前記ダンパーサ
ーモスタット15.16を収めるコントロールパネルで
あシ、24はコントロールパネル22に設けられた切替
室吐出口、26はコントロールパネル23に設けられた
冷蔵室吐出口である。
26は前記切替室9の天面に設けた切替室吸込口、27
は前記冷蔵室11用の冷蔵室吸込口であシ、冷蔵本体1
側面の断熱材4内に設けられたリターンダクト28によ
って、前記第1の区画壁5の内部と連通している。
は前記冷蔵室11用の冷蔵室吸込口であシ、冷蔵本体1
側面の断熱材4内に設けられたリターンダクト28によ
って、前記第1の区画壁5の内部と連通している。
かかる構成において冷却器6で冷却された冷気は送風機
7によってダクト12を介して冷凍室吐出口より冷凍室
8に送られると同時に同じくダクト12を介して吐出口
13.14に設けたダンパーサーモスタット15.16
によシ適量に制御された後、夫々切替室吐出口24、冷
蔵室吐出口25より切替室9、冷蔵11に供給され庫内
を冷却する。冷凍室8内を循環した冷気は冷凍室吸込口
21よシ再び冷却器6にもどされる。切替室9内を循環
した冷気は切替室吸込口26よシ冷却器6にもどされる
。
7によってダクト12を介して冷凍室吐出口より冷凍室
8に送られると同時に同じくダクト12を介して吐出口
13.14に設けたダンパーサーモスタット15.16
によシ適量に制御された後、夫々切替室吐出口24、冷
蔵室吐出口25より切替室9、冷蔵11に供給され庫内
を冷却する。冷凍室8内を循環した冷気は冷凍室吸込口
21よシ再び冷却器6にもどされる。切替室9内を循環
した冷気は切替室吸込口26よシ冷却器6にもどされる
。
冷蔵室11内f、循環した冷気は冷蔵室吸込口27よシ
、リターンダクト28を介して冷却器6にもどされる。
、リターンダクト28を介して冷却器6にもどされる。
冷凍室8の庫内温度制御はサーモスタンドによって行な
われ、庫内温度が要冷却温度以上になると送風機7及び
圧縮機を運転し不要冷却温度以下に低下すると、運転を
停止するようになっでいる。
われ、庫内温度が要冷却温度以上になると送風機7及び
圧縮機を運転し不要冷却温度以下に低下すると、運転を
停止するようになっでいる。
切替室9の温度調節については、レバー17の操作によ
シダンパーサーモスタット16のフラップ15aの開度
を調節して、冷蔵若しくは第3の温度帯を所望する場合
には開度を比較的小さくして送風し、冷凍温度帯を所望
する場合にはフラップ15aの開度を十分に大きく制御
して、多量の冷気を送風するようにしている。
シダンパーサーモスタット16のフラップ15aの開度
を調節して、冷蔵若しくは第3の温度帯を所望する場合
には開度を比較的小さくして送風し、冷凍温度帯を所望
する場合にはフラップ15aの開度を十分に大きく制御
して、多量の冷気を送風するようにしている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成においては、切替室9t
−t−冷凍帯に設定している時において、切替室9の庫
内温度が要冷却温度以上に上昇した場合、圧縮機19及
び送風機7の運転制御は冷凍室8の庫内温度に応じて行
なわれるため、冷凍室8の庫内温度が要冷却温度以上に
上昇するまでは切替室9も冷却されず、又、切替室9が
不要冷却温度であっても冷凍室8が要冷却温度であれば
切替室9も冷却されてしまうという欠点を有していた。
−t−冷凍帯に設定している時において、切替室9の庫
内温度が要冷却温度以上に上昇した場合、圧縮機19及
び送風機7の運転制御は冷凍室8の庫内温度に応じて行
なわれるため、冷凍室8の庫内温度が要冷却温度以上に
上昇するまでは切替室9も冷却されず、又、切替室9が
不要冷却温度であっても冷凍室8が要冷却温度であれば
切替室9も冷却されてしまうという欠点を有していた。
本発明は上記問題点を解消するものであシ、冷凍室8が
不要冷却温度であっても切替室が要冷却温度になれば切
替室9の冷却を行ない、冷凍室8が要冷却温度であって
も切替室9が不要冷却温度であれば切替室9の冷却を行
なわないようにしたものである。
不要冷却温度であっても切替室が要冷却温度になれば切
替室9の冷却を行ない、冷凍室8が要冷却温度であって
も切替室9が不要冷却温度であれば切替室9の冷却を行
なわないようにしたものである。
問題点を解決するだめの手段
上記問題点を解決するため本発明の冷蔵庫は、切替室を
冷凍温度帯に設定時は冷凍室及び切替室の庫内温度がど
ちらか一方でも要冷却温度にある時、圧縮機及び送風機
の運転を行なうとともに切替室の庫内温度が不要冷却温
度にある時は、切替室温度調節用の電動ダンパーのフラ
ップを閉じるようにしたものである。
冷凍温度帯に設定時は冷凍室及び切替室の庫内温度がど
ちらか一方でも要冷却温度にある時、圧縮機及び送風機
の運転を行なうとともに切替室の庫内温度が不要冷却温
度にある時は、切替室温度調節用の電動ダンパーのフラ
ップを閉じるようにしたものである。
作 用
上記手段により、切替室を冷凍温度帯に設定した時、冷
凍室が不要冷却温度であっても切替室が要冷却温度にな
れば切替室の冷却を行なう事が出来、又、冷凍室が要冷
却温度であって圧縮機、及び送風機が運転されている場
合であっても切替室が不要冷却温度であれば切替室への
冷気の循環を停止させ不要な冷却をしないようにする事
が出来る。
凍室が不要冷却温度であっても切替室が要冷却温度にな
れば切替室の冷却を行なう事が出来、又、冷凍室が要冷
却温度であって圧縮機、及び送風機が運転されている場
合であっても切替室が不要冷却温度であれば切替室への
冷気の循環を停止させ不要な冷却をしないようにする事
が出来る。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図から第3図に従い説明
する。尚、従来例と同一構成部においては同一符号を付
け、説EAを省略する。図において29はコントロール
パネル22の内部に収められた電動ダンパーでありフラ
ップ29aの開閉動作により切替室9へ循環する冷気量
を制御する。3゜は冷凍室8内に設けられた冷凍室温度
検知器、31は切替室9内に設けられた切替室温度検知
器である。32は切替スイッチであり切替室9の庫内温
度を冷凍温度帯(例えば−12℃以下)と冷蔵温度帯(
例えば0〜10℃)若しくは第3の温度帯(例えば−3
〜0°C)の切替を行なう。33は制御回路でマイクロ
コンピュータ(CPU)34゜RAM35 、ROM3
6等より形成されており、ROM36には動作の確認順
位および、その時の状態により次の動作を決めるプログ
ラムが格納されている。
する。尚、従来例と同一構成部においては同一符号を付
け、説EAを省略する。図において29はコントロール
パネル22の内部に収められた電動ダンパーでありフラ
ップ29aの開閉動作により切替室9へ循環する冷気量
を制御する。3゜は冷凍室8内に設けられた冷凍室温度
検知器、31は切替室9内に設けられた切替室温度検知
器である。32は切替スイッチであり切替室9の庫内温
度を冷凍温度帯(例えば−12℃以下)と冷蔵温度帯(
例えば0〜10℃)若しくは第3の温度帯(例えば−3
〜0°C)の切替を行なう。33は制御回路でマイクロ
コンピュータ(CPU)34゜RAM35 、ROM3
6等より形成されており、ROM36には動作の確認順
位および、その時の状態により次の動作を決めるプログ
ラムが格納されている。
37は制御回路33からの信号により圧縮機19及び送
風機7への通電を制御する運転用リレーであり内部にリ
レー接点37ai持っている。38は制御回路33から
の信号により、電動ダンパー29への通電を制御するダ
ンパー用リレーでアリ内部にリレー接点38ai持って
いる。
風機7への通電を制御する運転用リレーであり内部にリ
レー接点37ai持っている。38は制御回路33から
の信号により、電動ダンパー29への通電を制御するダ
ンパー用リレーでアリ内部にリレー接点38ai持って
いる。
以上の構成における動作について第3図を参考に説明を
行なう。電源を投入すると、冷凍室温度検知器30.切
替室温度検知器31.切替スイッチ32の各状態をステ
ップ1として入力とり込みをしRAM35に記憶する。
行なう。電源を投入すると、冷凍室温度検知器30.切
替室温度検知器31.切替スイッチ32の各状態をステ
ップ1として入力とり込みをしRAM35に記憶する。
次にRAMasより切替スイッチ32の状態を読み出し
、切替スイッチ32がON(冷凍温度帯)か0FF(冷
蔵温度帯あるいは第3の温度帯)1−ステップ2として
判断する。ステップ2で切替スイッチ32がOFF と
判断されると、RAM35より切替室温度検知器31の
状態を読み出し、切替室9温度が設定温度以下であるか
をステップ3として判断する。切替室9温度が設定温度
以下であればダンパー用リレー38のリレー接点38
a ′ft:0FFLステップ4として電動ダンパー2
9の7ラツプ29aを閉じて切替室9内への冷気循環を
停止する。切替室9温度が設定温度以下でなければダン
パー用リレー38のリレー接点38 a ’iON L
ステップ6として電動ダンパー29のフラップ29ai
開く。次にステップ6としてRAM35 より冷凍室温
度検知器の状態を読み出し冷凍室8温度が設定温度以下
であるかを判断する。ステップ6にて冷凍室8温度が設
定温度以下であると判断されると運転用リレー37のリ
レー接点37aをOFFしステップ7として圧縮機19
及び送風機71OFFl、冷却を停止する。冷凍室8@
度が設定温度以下でなければ運転用リレー36のリレー
接点37aをON Lステップ8として圧縮機19及び
送風機7をONし冷却を行なう。切替スイッチ32がO
FF の場合このステップ1からステップ8までの動作
の繰返しがつづく。
、切替スイッチ32がON(冷凍温度帯)か0FF(冷
蔵温度帯あるいは第3の温度帯)1−ステップ2として
判断する。ステップ2で切替スイッチ32がOFF と
判断されると、RAM35より切替室温度検知器31の
状態を読み出し、切替室9温度が設定温度以下であるか
をステップ3として判断する。切替室9温度が設定温度
以下であればダンパー用リレー38のリレー接点38
a ′ft:0FFLステップ4として電動ダンパー2
9の7ラツプ29aを閉じて切替室9内への冷気循環を
停止する。切替室9温度が設定温度以下でなければダン
パー用リレー38のリレー接点38 a ’iON L
ステップ6として電動ダンパー29のフラップ29ai
開く。次にステップ6としてRAM35 より冷凍室温
度検知器の状態を読み出し冷凍室8温度が設定温度以下
であるかを判断する。ステップ6にて冷凍室8温度が設
定温度以下であると判断されると運転用リレー37のリ
レー接点37aをOFFしステップ7として圧縮機19
及び送風機71OFFl、冷却を停止する。冷凍室8@
度が設定温度以下でなければ運転用リレー36のリレー
接点37aをON Lステップ8として圧縮機19及び
送風機7をONし冷却を行なう。切替スイッチ32がO
FF の場合このステップ1からステップ8までの動作
の繰返しがつづく。
切替スイッチ32がONの場合、ステップ2にて、RA
M35より切替スイッチ32の状態が読み出された時、
その状態がONと判断され、次に切替室温度検出器の状
態がRAM3sより読み出され切替室9温度が冷凍設定
温度以下であるかをステップ9として判断する。切替室
8温度が冷凍設定温度以下であると判断されるとステッ
プ10として電動ダンパー29のフラップ29aを閉じ
て切替室9の冷却を停止する。次にRAM35よシ冷凍
室温度検知器3oの状態を読み出し、冷凍室8温度が設
定温度以下であるかどうかをステップ11として判断す
る。
M35より切替スイッチ32の状態が読み出された時、
その状態がONと判断され、次に切替室温度検出器の状
態がRAM3sより読み出され切替室9温度が冷凍設定
温度以下であるかをステップ9として判断する。切替室
8温度が冷凍設定温度以下であると判断されるとステッ
プ10として電動ダンパー29のフラップ29aを閉じ
て切替室9の冷却を停止する。次にRAM35よシ冷凍
室温度検知器3oの状態を読み出し、冷凍室8温度が設
定温度以下であるかどうかをステップ11として判断す
る。
冷凍室8@度が設定温度以下であれば、ステップ12と
して運転用リレー37をOFFし圧縮機19及び送風機
7′f:0FFI、冷却を停止する。ステップ11にて
冷凍室8温度が設定温度以下でなければステップ14に
て圧縮機19及び送風機7をONし冷凍室の冷却を行な
う。ステップ9にて、切替室9温度が冷凍設定温度以下
でないと判断されるとステップ13にてダンパー用リレ
ー38のリレー接点38aをON L電動ダンパー29
のフラップ29aを開くように動作する。ステップ13
の次は前記ステップ14の動作に移9冷却を行なう。
して運転用リレー37をOFFし圧縮機19及び送風機
7′f:0FFI、冷却を停止する。ステップ11にて
冷凍室8温度が設定温度以下でなければステップ14に
て圧縮機19及び送風機7をONし冷凍室の冷却を行な
う。ステップ9にて、切替室9温度が冷凍設定温度以下
でないと判断されるとステップ13にてダンパー用リレ
ー38のリレー接点38aをON L電動ダンパー29
のフラップ29aを開くように動作する。ステップ13
の次は前記ステップ14の動作に移9冷却を行なう。
ステップ12及びステップ14の動作の次は再びステッ
プ1にもどりこの一連の動作が繰り返えされるようにな
っている。
プ1にもどりこの一連の動作が繰り返えされるようにな
っている。
以上の動作により、切替室9を冷凍温度帯に設定した時
、冷凍室8が不要冷却温度であっても切替室9が要冷却
温度になれば切替室9の冷却を行なう事が出来、又、冷
凍室8が要冷却温度であって圧縮機19及び送風機7が
運転されている場合であっても切替室9が不要冷却温度
であれば切替室9への冷気の循環を停止させ不要な冷却
をしないように出来る。
、冷凍室8が不要冷却温度であっても切替室9が要冷却
温度になれば切替室9の冷却を行なう事が出来、又、冷
凍室8が要冷却温度であって圧縮機19及び送風機7が
運転されている場合であっても切替室9が不要冷却温度
であれば切替室9への冷気の循環を停止させ不要な冷却
をしないように出来る。
発明の効果
以上の説明からも明らかなように本発明の冷蔵庫は、切
替室を冷凍温度帯に設定時は冷凍室及び切替室の庫内温
度がどちらか一方でも要冷却欧度にある時は、圧縮機及
び送風機の運転を行なうとともに切替室の庫内温度が不
要冷却温度にある時は切替室温度調節用の電動ダンパー
のフラップを°閉じるようにしたものであるから、切替
室全冷凍温度帯に設定した時において、冷凍室が不要冷
却等により温度上昇した場合、その温度上昇を検知して
、即座に切替室を冷却する事が出来、又、冷凍室が要冷
却温度であって圧縮機、及び送風機が運転されている場
合であっても切替室が不要冷却温度であれば切替室への
冷気の循環を停止させ不要な冷却をしないようにする事
が出来るものである0
替室を冷凍温度帯に設定時は冷凍室及び切替室の庫内温
度がどちらか一方でも要冷却欧度にある時は、圧縮機及
び送風機の運転を行なうとともに切替室の庫内温度が不
要冷却温度にある時は切替室温度調節用の電動ダンパー
のフラップを°閉じるようにしたものであるから、切替
室全冷凍温度帯に設定した時において、冷凍室が不要冷
却等により温度上昇した場合、その温度上昇を検知して
、即座に切替室を冷却する事が出来、又、冷凍室が要冷
却温度であって圧縮機、及び送風機が運転されている場
合であっても切替室が不要冷却温度であれば切替室への
冷気の循環を停止させ不要な冷却をしないようにする事
が出来るものである0
第1図は本発明の一実施例の冷蔵庫の側断面図、第2図
は同冷蔵庫の制御回路図、第3図は同制御回路の動作状
態を示すフローチャート、第4図は従来の冷蔵庫の側@
面図、第5図は同冷蔵庫の制御回路図である。 7・・・・・・送風機、8・・・・・・冷凍室、9・・
・・・・切替室、11・・・・・・冷蔵室、12・・・
・・・ダクト、19・・・・・・圧縮機、29・・・・
・電動ダンパー、3o・・・・・・冷凍室温度検知器、
31・・・・・−切替室温度検知器、32・・・・・・
切替スイッチ〇 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名q−
w賛工 第 3 図 第2図 7− 送風機 tq−−一氏醋1氏 32−一一切替スイッナ 第4図 第5図
は同冷蔵庫の制御回路図、第3図は同制御回路の動作状
態を示すフローチャート、第4図は従来の冷蔵庫の側@
面図、第5図は同冷蔵庫の制御回路図である。 7・・・・・・送風機、8・・・・・・冷凍室、9・・
・・・・切替室、11・・・・・・冷蔵室、12・・・
・・・ダクト、19・・・・・・圧縮機、29・・・・
・電動ダンパー、3o・・・・・・冷凍室温度検知器、
31・・・・・−切替室温度検知器、32・・・・・・
切替スイッチ〇 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名q−
w賛工 第 3 図 第2図 7− 送風機 tq−−一氏醋1氏 32−一一切替スイッナ 第4図 第5図
Claims (1)
- 冷凍室と、冷蔵室と、冷凍と冷蔵若しくは第3の温度帯
の温度切替が可能な切替室と、冷却器により冷却された
冷気を前記冷凍室、冷蔵室及び切替室に強制通風させる
送風機及びダクトと、前記ダクトの前記切替室入口に設
けられ、そのフラップの開閉動作により、前記切替室の
温度を冷凍から冷蔵までの温度調節可能な電動ダンパー
と、前記冷凍室内に設けられた冷凍室温度検知器と、前
記切替室内に設けられた切替室温度検知器と、前記切替
室の温度帯を冷凍と冷蔵若しくは第3の温度帯を切替え
る切替スイッチと、冷凍サイクルの圧縮機から成り、前
記切替スイッチが冷凍に設定時は冷凍室温度検知器及び
切替室温度検知器によって検知される冷凍室温度及び切
替室温度のどちらか一方でも要冷却温度にある時は前記
圧縮機及び送風機の運転を行なうとともに、切替室の温
度が不要冷却温度にある時は前記電動ダンパーのフラッ
プを閉じるように構成した冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25697485A JPS62116882A (ja) | 1985-11-15 | 1985-11-15 | 冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25697485A JPS62116882A (ja) | 1985-11-15 | 1985-11-15 | 冷蔵庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62116882A true JPS62116882A (ja) | 1987-05-28 |
Family
ID=17299960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25697485A Pending JPS62116882A (ja) | 1985-11-15 | 1985-11-15 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62116882A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006123483A1 (ja) * | 2005-05-19 | 2006-11-23 | Sharp Kabushiki Kaisha | 冷蔵庫 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS629076B2 (ja) * | 1981-07-29 | 1987-02-26 | Honda Motor Co Ltd |
-
1985
- 1985-11-15 JP JP25697485A patent/JPS62116882A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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