JPS62117331A - 芳香族ポリエ−テルアミド樹脂のエツチング法 - Google Patents
芳香族ポリエ−テルアミド樹脂のエツチング法Info
- Publication number
- JPS62117331A JPS62117331A JP25824085A JP25824085A JPS62117331A JP S62117331 A JPS62117331 A JP S62117331A JP 25824085 A JP25824085 A JP 25824085A JP 25824085 A JP25824085 A JP 25824085A JP S62117331 A JPS62117331 A JP S62117331A
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- phenyl
- resin
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は芳香族ポリエーテルアミド樹脂のエツチング方
法に関する。さらに詳しく述べると芳香族ポリエーテル
アミド樹脂膜上にアクリルアミド及びジアセトンアクリ
ルアミドの共重合体に感光剤を添加1〜た感光性フォト
レジスト膜を被覆1−1該レジスト膜の所望部分に紫外
線を照射17てパターンを描画し、さらに現像処理1−
で所望のレジストパターンを形成[7た後、蚊レジスト
パターンをマスクとして露出する芳香族ポリエーテルア
ミド樹脂部分を極性溶剤で選択的にウェットエツチング
する方法に関する。
法に関する。さらに詳しく述べると芳香族ポリエーテル
アミド樹脂膜上にアクリルアミド及びジアセトンアクリ
ルアミドの共重合体に感光剤を添加1〜た感光性フォト
レジスト膜を被覆1−1該レジスト膜の所望部分に紫外
線を照射17てパターンを描画し、さらに現像処理1−
で所望のレジストパターンを形成[7た後、蚊レジスト
パターンをマスクとして露出する芳香族ポリエーテルア
ミド樹脂部分を極性溶剤で選択的にウェットエツチング
する方法に関する。
(従来の技術)
従来、芳香族ポリエーテルアミド樹脂は9強度。
耐熱性、耐摩耗性、耐溶剤性、透明性等に優れ。
月つ特定の有機溶剤に溶解するため、ワニス化が可能で
あり、半導体のパッシベーション、表示素子の保護膜等
の用途に利用されて来た。ところで。
あり、半導体のパッシベーション、表示素子の保護膜等
の用途に利用されて来た。ところで。
上記用途の中にはハイブリッドICICCD等の電極取
出し部(スルーホール)や保護膜のパターンが必要な場
合があり、このだめに芳香族ポリエーテルアミド樹脂を
エツチングすることが必要になって来ている。エツチン
グ方法にはガスを用いるドライエツチングとエツチング
液を用いるウエットエツチングとの2つの方法がある。
出し部(スルーホール)や保護膜のパターンが必要な場
合があり、このだめに芳香族ポリエーテルアミド樹脂を
エツチングすることが必要になって来ている。エツチン
グ方法にはガスを用いるドライエツチングとエツチング
液を用いるウエットエツチングとの2つの方法がある。
前者は例えば酸素プラズマふん囲気中で高分子を酸化分
解してエツチングする方法である。この場合エツチング
のマスクに汎用のフォトレジストなどの高分子膜を用い
ると同じようにエツチングされるため他の金属材料をエ
ツチングのマスクに使用しなければならず工程数が増加
し好ましくない。これに対してエツチング液を用いる方
法では汎用のフォトレジストを用いることができ、量産
プロセスに適している。
解してエツチングする方法である。この場合エツチング
のマスクに汎用のフォトレジストなどの高分子膜を用い
ると同じようにエツチングされるため他の金属材料をエ
ツチングのマスクに使用しなければならず工程数が増加
し好ましくない。これに対してエツチング液を用いる方
法では汎用のフォトレジストを用いることができ、量産
プロセスに適している。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、芳香族ポリエーテルアミド樹脂をウェットエツ
チングしようとする時1次の問題点があり汎用のフォト
レジストを用いることができない。すなわち1通常用い
られているポジ型のレジスト、例えばノボラック樹脂と
ナフトキノン(1,2)ジアジドとの縮合物では、芳香
族ポリエーテルアミド樹脂を極性溶剤でエツチングする
時にレジストが極性溶剤に耐えることができない。芳香
族ポリエーテルアミド樹脂は耐溶剤性が優れていて1通
常の有機溶剤には溶解せず、沸点150℃以上の一部の
極性溶剤にのみ溶解する。このためレジストが耐えるよ
うな汎用の有機溶剤では芳香族ポリエーテルアミド樹脂
をエツチングすることはできない。一方、ポリイミド系
樹脂等のエツチングに用いられているネガ型レジスト、
例えば、環化ゴムとビスアジドの反応硬化物では、レジ
ストを剥離する時に下地の芳香族ポリエーテルアミド樹
脂がけく離液1例えば加熱メタクレゾールに耐えること
ができない。以上のことから2本発明は芳香族ポリエー
テルアミド樹脂に適したウェットエツチング方法を開発
しようとしたものである。
チングしようとする時1次の問題点があり汎用のフォト
レジストを用いることができない。すなわち1通常用い
られているポジ型のレジスト、例えばノボラック樹脂と
ナフトキノン(1,2)ジアジドとの縮合物では、芳香
族ポリエーテルアミド樹脂を極性溶剤でエツチングする
時にレジストが極性溶剤に耐えることができない。芳香
族ポリエーテルアミド樹脂は耐溶剤性が優れていて1通
常の有機溶剤には溶解せず、沸点150℃以上の一部の
極性溶剤にのみ溶解する。このためレジストが耐えるよ
うな汎用の有機溶剤では芳香族ポリエーテルアミド樹脂
をエツチングすることはできない。一方、ポリイミド系
樹脂等のエツチングに用いられているネガ型レジスト、
例えば、環化ゴムとビスアジドの反応硬化物では、レジ
ストを剥離する時に下地の芳香族ポリエーテルアミド樹
脂がけく離液1例えば加熱メタクレゾールに耐えること
ができない。以上のことから2本発明は芳香族ポリエー
テルアミド樹脂に適したウェットエツチング方法を開発
しようとしたものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、樹脂膜上に成膜されたフォトレジスト用皮膜
の所望部分に紫外線を照射して照射部分を硬化させたの
ち、現像処理して感光性フォトレジスト膜の未硬化部分
を除き、ついで霧出した樹脂膜部分をエツチング液によ
ってウェットエツチングする方法において、上記樹脂が
芳香族ポリエーテルアミド樹脂、上記フォトレジスト用
被膜の主剤がアクリルアミドとジアセトンアクリルアミ
ドの共重合体及び上記エツチング液が該芳香族ポリエー
テルアミド樹脂を溶解する極性溶剤であることを特徴と
する芳香族ポリエーテルアミド樹脂のエツチングI法に
関する。
の所望部分に紫外線を照射して照射部分を硬化させたの
ち、現像処理して感光性フォトレジスト膜の未硬化部分
を除き、ついで霧出した樹脂膜部分をエツチング液によ
ってウェットエツチングする方法において、上記樹脂が
芳香族ポリエーテルアミド樹脂、上記フォトレジスト用
被膜の主剤がアクリルアミドとジアセトンアクリルアミ
ドの共重合体及び上記エツチング液が該芳香族ポリエー
テルアミド樹脂を溶解する極性溶剤であることを特徴と
する芳香族ポリエーテルアミド樹脂のエツチングI法に
関する。
本発明において用いられる芳香族ポリエーテルアミド樹
脂は、芳香族基がエーテル結合及びアミド結合を介して
結合された樹脂であり、一般式(Tlで貴わされる繰り
返し単位を有する樹脂を用いることができる。
脂は、芳香族基がエーテル結合及びアミド結合を介して
結合された樹脂であり、一般式(Tlで貴わされる繰り
返し単位を有する樹脂を用いることができる。
芳香族ポリエーテルアミド樹脂には、一般式IUIで表
わされる繰り返し単位を有していてもよい。
わされる繰り返し単位を有していてもよい。
ただし、一般式(I)および(II)においてa Rt
+ Rll tR3およびR4は水素、低級アルキル
基、低級アルコキシ基、塩素又は臭素を示し、これらは
互いに同じであっても異なっていてもよく、R5および
R6は水素、メチル基、エチル基、プロピル基、トリフ
ルオロメチル基又はトリクロロメチル基を示し。
+ Rll tR3およびR4は水素、低級アルキル
基、低級アルコキシ基、塩素又は臭素を示し、これらは
互いに同じであっても異なっていてもよく、R5および
R6は水素、メチル基、エチル基、プロピル基、トリフ
ルオロメチル基又はトリクロロメチル基を示し。
これらは互いに同じであっても異なっていてもよ< e
ArおよびAr’はP−フェニレン基2M−フェニレ
ン基、ジフェニレン基、ナフチレン基又ハ(ここでYは
結合−〇−,80! 、 −C。
ArおよびAr’はP−フェニレン基2M−フェニレ
ン基、ジフェニレン基、ナフチレン基又ハ(ここでYは
結合−〇−,80! 、 −C。
Hs
−8−、−〇 −、−CH*−を示す)を示し、これH
s らは、互いに同一でも異なっていて本よく、Xはエーテ
ル結合を含んでいてもよい炭素数2〜10の脂肪族基又
けAr’と同様の基を示す。
s らは、互いに同一でも異なっていて本よく、Xはエーテ
ル結合を含んでいてもよい炭素数2〜10の脂肪族基又
けAr’と同様の基を示す。
上紀芳香族ポリエーテルアミド樹脂は、還元粘度が0.
4〜4df/9(0,2重tチホルムアルデヒド溶液、
30℃)のものが好件しい。還元粘度が小さすぎると樹
脂の耐熱性が低下しやすくなり。
4〜4df/9(0,2重tチホルムアルデヒド溶液、
30℃)のものが好件しい。還元粘度が小さすぎると樹
脂の耐熱性が低下しやすくなり。
大きすぎると溶剤に対する溶解性が低下(2やすくなる
。
。
該芳香族ポリエーテルアミド樹脂は、芳香族ジカルボン
酸又はその反応性誘導体と一般式(1111%式% (ただし1式中r R1r Rス、 ns + R4
+ Rsおよびルは前記一般式(I)の場合と同じもの
を意味する)で表されるエーテル結合を有する芳香族ジ
アミンおよび必要に応じて一般式+IVI HO−X−OHflV) (ただし2式中、Xけ、一般式(I[)の場合と同じも
のを意味する)で宍わされる化合物とを溶液重合。
酸又はその反応性誘導体と一般式(1111%式% (ただし1式中r R1r Rス、 ns + R4
+ Rsおよびルは前記一般式(I)の場合と同じもの
を意味する)で表されるエーテル結合を有する芳香族ジ
アミンおよび必要に応じて一般式+IVI HO−X−OHflV) (ただし2式中、Xけ、一般式(I[)の場合と同じも
のを意味する)で宍わされる化合物とを溶液重合。
溶融重合又は特開昭51−23198号公報に示された
方法等の既知の芳香族ポリアミドの製造方法により縮重
合させて得ることができる。
方法等の既知の芳香族ポリアミドの製造方法により縮重
合させて得ることができる。
ここで、一般式+l1l)と一般式(1%’)で表わさ
れる化合物は1モル比で前者/後者が515〜1010
になるように配合されるのが好ましい。この比が小さす
ぎると耐熱性が低下しやすくなる。tfr、、この比は
、樹脂の接着性を改善するためには、特に9/1以下が
好ましい。
れる化合物は1モル比で前者/後者が515〜1010
になるように配合されるのが好ましい。この比が小さす
ぎると耐熱性が低下しやすくなる。tfr、、この比は
、樹脂の接着性を改善するためには、特に9/1以下が
好ましい。
また、一般式(I’llで表わされる化合物及び必要に
応じて使用される一般式(IVIで表わされる化合物の
総量に対(7て、芳香族ジカルボン酸又はその反応性酸
誘導体を90〜130モルチ使用するのが好ましく、特
に100モルチまたはほぼ100モルチ使用するのが好
ましい。
応じて使用される一般式(IVIで表わされる化合物の
総量に対(7て、芳香族ジカルボン酸又はその反応性酸
誘導体を90〜130モルチ使用するのが好ましく、特
に100モルチまたはほぼ100モルチ使用するのが好
ましい。
前記一般式(1111で表されるエーテル結合を有する
芳香族ジアミンと1.ては、2.2−ビスC4−(4−
アミノフェノキシ)フェニル〕プロパン、2.2−ビス
〔3−メチル−4−(4−アミノフェノキシ)フェニル
〕フロパン、 2.2−ビス[:3−7’ロモー4−
(4−アミノフェノキシ)フェニル〕フロパン、2.2
−ビス〔3−エチル−4−(4−アミノフェノキシ)フ
ェニル〕プロパン、2.2−ビス〔3−プロピル−4−
(4−アミノフェノキシ)フェニル〕プロパン、スター
ビス〔3−イソプロピル−4−(4−アミノフェノキシ
)フェニル〕プロパン、2.2−ビス〔3−ブチル−4
−(4−アミノフェノキシ〕フェニル〕プロパン、2.
2−ビス(3−5ec−ブチル−4−(4−アミノフェ
ノキシ)フェニル〕プロパン、2,2−ビス〔3−メト
キシ−4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕プロパ
ン、2.2−ビス〔3−エトキシ−4−(4−アミノフ
ェノキシ)フェニル〕プロパン。
芳香族ジアミンと1.ては、2.2−ビスC4−(4−
アミノフェノキシ)フェニル〕プロパン、2.2−ビス
〔3−メチル−4−(4−アミノフェノキシ)フェニル
〕フロパン、 2.2−ビス[:3−7’ロモー4−
(4−アミノフェノキシ)フェニル〕フロパン、2.2
−ビス〔3−エチル−4−(4−アミノフェノキシ)フ
ェニル〕プロパン、2.2−ビス〔3−プロピル−4−
(4−アミノフェノキシ)フェニル〕プロパン、スター
ビス〔3−イソプロピル−4−(4−アミノフェノキシ
)フェニル〕プロパン、2.2−ビス〔3−ブチル−4
−(4−アミノフェノキシ〕フェニル〕プロパン、2.
2−ビス(3−5ec−ブチル−4−(4−アミノフェ
ノキシ)フェニル〕プロパン、2,2−ビス〔3−メト
キシ−4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕プロパ
ン、2.2−ビス〔3−エトキシ−4−(4−アミノフ
ェノキシ)フェニル〕プロパン。
2.2−ビス〔亀5−ジメチル−4−(4−アミノフェ
ノキシ)フェニル〕プロパン、212−ビス〔3,5−
ジクロロ−4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕プ
ロパン、 2.2−ビス〔3,5−シフロモ−4−(
4−アミノフェノキシ)フェニル〕プロパン、2.2−
ビス〔&5−ジメトキシー4−(4−アミノフェノキシ
)フェニル〕プロパン。
ノキシ)フェニル〕プロパン、212−ビス〔3,5−
ジクロロ−4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕プ
ロパン、 2.2−ビス〔3,5−シフロモ−4−(
4−アミノフェノキシ)フェニル〕プロパン、2.2−
ビス〔&5−ジメトキシー4−(4−アミノフェノキシ
)フェニル〕プロパン。
λ2−ビス〔3−クロロ−4−(4−アミノフエノキシ
)−5−メチルフェニル〕プロパン、i、i−ビス(4
−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕エタン、1.1
−ビス〔3−メチル−4−(4−アミノフェノキシ)フ
ェニル〕エタン、1.1−ビス〔3−クロロ−4−(4
−アミノフェノキシ)フェニル〕エタン、1.1−ビス
〔3−ブロモ−4−(4−アミノフェノキシ)フェニル
〕エタン、1゜1−ビス〔3−エチル−4−(4−アミ
ノフェノキシ)フェニル〕エタン、1.1−ビス〔3−
プロピル−4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕エ
タン、1.1−ビス〔3−イソプロピル−4−(4−ア
ミノフェノキシ)フェニル〕エタン、1゜1−ビス〔3
−ブチル−4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕エ
タン、1.1−ビス(3−see−ブチル−4−(4−
アミノフェノキシ)フェニル〕エタン、1.1−ビス〔
3−メトキシ−4−(4−アミノフェノキシ)フェニル
〕エタン、1゜1−ビス〔3−エトキシ−4−(4アミ
ノフエノキシ)フェニル〕エタン、1,1−ビス(3,
5−ジメチル−4−(4−アミノフェノキシ)フェニル
〕エタン、1,1−ビス〔3,5−ジクロロ−4−(4
−アミノフェノキシ)フェニル〕エタン、1.l−ビス
(3,5−ジブロモ−4−(4−アミノフェノキシ)フ
ェニル〕エタン、1,1−ビス〔3,5−ジメトキシ−
4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕エタン、1,
1−ビス〔3−クロロ−4−(4−アミノフェノキシ)
−5−メチルフェニル〕エタン、ビスC4−(4−アミ
ノフェノキシ)フェニルコメタン、ビス〔3−メチル−
4−(4−アミノフェノキシ)フェニルコメタン、ビス
〔3−クロロ−4−(4−アミノフェノキシ)フェニル
コメタン、ビス〔3−ブロモ−4−(4−アミノフェノ
キシ)フェニルコメタン、ビス〔3−エチル−4−(4
−アミノフェノキシ)フェニルコメタン、ビス〔3−プ
ロピル−4−(4−アミノフェノキシ)フェニルコメタ
ン、ビス〔3−イソプロピル−4−(4−アミノフェノ
キシ〕フェニル〕メタン、ビス〔3−ブチル−4−(4
−アミノフェノキシ)フェニルコメタン、ビス(3−s
ee −−7’チル−4−(4−アミノフェノキシ)フ
ェニルコメタン、ビス〔3−メトキシ−1−(4−アミ
ノフェノキシ)フエ=ル〕メタン、ビス〔3−ニトキシ
ー4−(1−アミノフェノキシ)フェニルコメタン、ビ
ス〔3,5−ジメチル−4−(4−アミノフJノギシ〕
ノエニル〕メタン、ビス〔3゜5−ジクロロ−4−(4
−アミノフェノキシ〕フェニル〕メタン、ビス[3,5
−ジブロモ−4−(4−アミノフェノキシ)フェニルコ
メタン、ビス[3,5−ジメトキシ・−4−(4−アミ
ノフェノキシ)フェニルコメタン、ビス〔3−クロロ−
4−(4−アミノフェノキシ)−5−メチルフェニルコ
メタン、1,1,1,3.3,3−へキサフルオロ−4
2−ビス[4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕プ
ロパン、 1,1,1,3,3.3−ヘギザクロロー
42−ビスC4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕
プロパン、3.3−ビス(4−(4−アミノフェノキシ
)フェニル〕ペンタン、1.1−ビス〔4−(4−アミ
ノフェノキシ)フェニル〕プロパン。
)−5−メチルフェニル〕プロパン、i、i−ビス(4
−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕エタン、1.1
−ビス〔3−メチル−4−(4−アミノフェノキシ)フ
ェニル〕エタン、1.1−ビス〔3−クロロ−4−(4
−アミノフェノキシ)フェニル〕エタン、1.1−ビス
〔3−ブロモ−4−(4−アミノフェノキシ)フェニル
〕エタン、1゜1−ビス〔3−エチル−4−(4−アミ
ノフェノキシ)フェニル〕エタン、1.1−ビス〔3−
プロピル−4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕エ
タン、1.1−ビス〔3−イソプロピル−4−(4−ア
ミノフェノキシ)フェニル〕エタン、1゜1−ビス〔3
−ブチル−4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕エ
タン、1.1−ビス(3−see−ブチル−4−(4−
アミノフェノキシ)フェニル〕エタン、1.1−ビス〔
3−メトキシ−4−(4−アミノフェノキシ)フェニル
〕エタン、1゜1−ビス〔3−エトキシ−4−(4アミ
ノフエノキシ)フェニル〕エタン、1,1−ビス(3,
5−ジメチル−4−(4−アミノフェノキシ)フェニル
〕エタン、1,1−ビス〔3,5−ジクロロ−4−(4
−アミノフェノキシ)フェニル〕エタン、1.l−ビス
(3,5−ジブロモ−4−(4−アミノフェノキシ)フ
ェニル〕エタン、1,1−ビス〔3,5−ジメトキシ−
4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕エタン、1,
1−ビス〔3−クロロ−4−(4−アミノフェノキシ)
−5−メチルフェニル〕エタン、ビスC4−(4−アミ
ノフェノキシ)フェニルコメタン、ビス〔3−メチル−
4−(4−アミノフェノキシ)フェニルコメタン、ビス
〔3−クロロ−4−(4−アミノフェノキシ)フェニル
コメタン、ビス〔3−ブロモ−4−(4−アミノフェノ
キシ)フェニルコメタン、ビス〔3−エチル−4−(4
−アミノフェノキシ)フェニルコメタン、ビス〔3−プ
ロピル−4−(4−アミノフェノキシ)フェニルコメタ
ン、ビス〔3−イソプロピル−4−(4−アミノフェノ
キシ〕フェニル〕メタン、ビス〔3−ブチル−4−(4
−アミノフェノキシ)フェニルコメタン、ビス(3−s
ee −−7’チル−4−(4−アミノフェノキシ)フ
ェニルコメタン、ビス〔3−メトキシ−1−(4−アミ
ノフェノキシ)フエ=ル〕メタン、ビス〔3−ニトキシ
ー4−(1−アミノフェノキシ)フェニルコメタン、ビ
ス〔3,5−ジメチル−4−(4−アミノフJノギシ〕
ノエニル〕メタン、ビス〔3゜5−ジクロロ−4−(4
−アミノフェノキシ〕フェニル〕メタン、ビス[3,5
−ジブロモ−4−(4−アミノフェノキシ)フェニルコ
メタン、ビス[3,5−ジメトキシ・−4−(4−アミ
ノフェノキシ)フェニルコメタン、ビス〔3−クロロ−
4−(4−アミノフェノキシ)−5−メチルフェニルコ
メタン、1,1,1,3.3,3−へキサフルオロ−4
2−ビス[4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕プ
ロパン、 1,1,1,3,3.3−ヘギザクロロー
42−ビスC4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕
プロパン、3.3−ビス(4−(4−アミノフェノキシ
)フェニル〕ペンタン、1.1−ビス〔4−(4−アミ
ノフェノキシ)フェニル〕プロパン。
1、1.1.3.3.3−−ヘキ世フルオロー2.2−
ビス〔3゜5−ジメチル−4−(4−アミノフェノキシ
)フェニル〕プロパン、 1.1.1.3.3.3−
ベキザクロロー2.2−ビス〔3,5−ジメチル−4−
(4−アミノフェノキシ)フェニル〕プロパン、3.3
−ビス〔3,5−ジメチル−4−(4−アミノフェノキ
シ)フェニル〕ペンタン、1.1−ヒス[3,5−ジメ
チル−4−(4−アミノフェノキシ)フェニル]プロパ
ン、 1.1.1.3.3.3−ヘキサフルオロ−2
,2−ビス〔3,5−ジブロモ−4(4−アミノフェノ
キシ)フェニル〕プロパン、 1,1,1,3,3.
3−ヘキサクロロ−2,2−ビス〔3+5−ジブロモ−
4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕プロパン、3
.3−ビス〔3,5−ジブロモ−4−(4−アミノフェ
ノキシ)フェニル〕ペンタン、1.1−ビス[3,5−
ジブロモ−4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕プ
ロパン、ス2−ビスC4−(4−アミノフェノキシ)フ
ェニル〕ブタン″、λ2−ビス〔3−メチル−4−(4
−アミノフェノキシ)フェニルコブタン、2.2−ビス
〔3,5−ジメチル−4−(4−アミノフェノキシ)フ
ェニルコブタン、2゜2−ビス〔λ5−ジブロモー4−
(4−アミツクエノキシ)フェニルコブタン、 1,
1,1,3,3.3・−へキサフルオロ−2,2−ビス
〔3−メチル−4−(4−アミノフェノキシ)フェニル
〕プロパン等がある。とわらのうちでは、2.2−ビス
〔4=−(4−’7”ミノフエノギシ〕フェニル〕プロ
パンが代表的である。もし、必要ならば、上記のジアミ
ンの混合物を用いるととができる。
ビス〔3゜5−ジメチル−4−(4−アミノフェノキシ
)フェニル〕プロパン、 1.1.1.3.3.3−
ベキザクロロー2.2−ビス〔3,5−ジメチル−4−
(4−アミノフェノキシ)フェニル〕プロパン、3.3
−ビス〔3,5−ジメチル−4−(4−アミノフェノキ
シ)フェニル〕ペンタン、1.1−ヒス[3,5−ジメ
チル−4−(4−アミノフェノキシ)フェニル]プロパ
ン、 1.1.1.3.3.3−ヘキサフルオロ−2
,2−ビス〔3,5−ジブロモ−4(4−アミノフェノ
キシ)フェニル〕プロパン、 1,1,1,3,3.
3−ヘキサクロロ−2,2−ビス〔3+5−ジブロモ−
4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕プロパン、3
.3−ビス〔3,5−ジブロモ−4−(4−アミノフェ
ノキシ)フェニル〕ペンタン、1.1−ビス[3,5−
ジブロモ−4−(4−アミノフェノキシ)フェニル〕プ
ロパン、ス2−ビスC4−(4−アミノフェノキシ)フ
ェニル〕ブタン″、λ2−ビス〔3−メチル−4−(4
−アミノフェノキシ)フェニルコブタン、2.2−ビス
〔3,5−ジメチル−4−(4−アミノフェノキシ)フ
ェニルコブタン、2゜2−ビス〔λ5−ジブロモー4−
(4−アミツクエノキシ)フェニルコブタン、 1,
1,1,3,3.3・−へキサフルオロ−2,2−ビス
〔3−メチル−4−(4−アミノフェノキシ)フェニル
〕プロパン等がある。とわらのうちでは、2.2−ビス
〔4=−(4−’7”ミノフエノギシ〕フェニル〕プロ
パンが代表的である。もし、必要ならば、上記のジアミ
ンの混合物を用いるととができる。
更に、既知のジアミン例えば4.4′−ジアミノジフェ
ニルエーテル、4.4’−ジアミノジフェニルメタン、
4.4’−ジアミノジフェニルスルホン、メタフェニレ
ンジアミン、4.4’−ジ(4−アミノフェノキシ)フ
ェニルスルホン、バラフェニレンジアミン、4.4’−
ジ(3−アミノフェノキシ)フェニルスルホン、3.3
’−ジアミノジフェニルスルホン等の少なくとも1種を
併用15.て用いるととができる。これらのジアミン類
のジアミン類全体に対する割合とし7ては80モルチ以
下が望ま17い。この割合が80モル係を越えると2重
合体の溶解性に悪影醤を及はすため好ましく々い。特に
30モルチ以下が望棟しい。
ニルエーテル、4.4’−ジアミノジフェニルメタン、
4.4’−ジアミノジフェニルスルホン、メタフェニレ
ンジアミン、4.4’−ジ(4−アミノフェノキシ)フ
ェニルスルホン、バラフェニレンジアミン、4.4’−
ジ(3−アミノフェノキシ)フェニルスルホン、3.3
’−ジアミノジフェニルスルホン等の少なくとも1種を
併用15.て用いるととができる。これらのジアミン類
のジアミン類全体に対する割合とし7ては80モルチ以
下が望ま17い。この割合が80モル係を越えると2重
合体の溶解性に悪影醤を及はすため好ましく々い。特に
30モルチ以下が望棟しい。
一般式flV)で表わされる化合物の代表例としては。
ビスフェノールAを挙げることができる。
一般式(■)で衆わされる化合物を共重合させることに
より、基材(特にポリエチレンテレフタレートフィルム
)との接着性を改良することができる。
より、基材(特にポリエチレンテレフタレートフィルム
)との接着性を改良することができる。
本発明における芳香族ジカルボン酸と[7てけ。
例えばテレフタル酸、イソフタル酸、ジフェニルエーテ
ルジカルボン酸−4,4’eジフエニルスルホンジカル
ボン酸−4,4’、−ジフェニルジカルボン酸−4,4
′、及ヒナフタレンジカルボン酸−1,5%Q挙げるこ
とができるが、テレフタル酸及びイソフタル酸が一般に
製造されているので好適に使用することができる。特に
、テレフタル酸とイソフタル酸の混合物は、生成する重
合体の溶解性の点から望ましい。なお2本発明における
芳香族ジカルボン酸の反応性酸誘導体とは、帥配芳香族
ジカルボン酸のジクロライド、ジプロマイド、ジエステ
ル等を意味する。
ルジカルボン酸−4,4’eジフエニルスルホンジカル
ボン酸−4,4’、−ジフェニルジカルボン酸−4,4
′、及ヒナフタレンジカルボン酸−1,5%Q挙げるこ
とができるが、テレフタル酸及びイソフタル酸が一般に
製造されているので好適に使用することができる。特に
、テレフタル酸とイソフタル酸の混合物は、生成する重
合体の溶解性の点から望ましい。なお2本発明における
芳香族ジカルボン酸の反応性酸誘導体とは、帥配芳香族
ジカルボン酸のジクロライド、ジプロマイド、ジエステ
ル等を意味する。
本発明において、テレフタル酸とイソフタル酸の混合物
を使用する場合には、ベンゼン核のメタ位にカルボキシ
ル基を有するイソフタル酸とベンゼン核のバラ位にカル
ボキシル基を有するテレフタル酸の配合割合は、前者2
0〜80%に対して後者80〜20チの範囲内とするこ
とが、特に有機溶剤に対する溶解性の点で望ましい。
を使用する場合には、ベンゼン核のメタ位にカルボキシ
ル基を有するイソフタル酸とベンゼン核のバラ位にカル
ボキシル基を有するテレフタル酸の配合割合は、前者2
0〜80%に対して後者80〜20チの範囲内とするこ
とが、特に有機溶剤に対する溶解性の点で望ましい。
上記芳香族ポリエーテル==芋1アミド重合体け、極性
溶媒に溶解する。
溶媒に溶解する。
該極性溶媒と12ではアセトアミド、 N、N−ジメチ
ルホルムアミド、 N、N−ジメチルアセトアミド。
ルホルムアミド、 N、N−ジメチルアセトアミド。
N、N−ジエチルホルムアミド、 N、N−ジエチルア
セトアミド、N−メチル−2−ピロリドン、ジメチルス
ルホキシド、ニトロベンゼン、り11コールカーボネー
ト、シクロヘキサノン等がアリ、これらは単独で又は二
種具−ト併用して使用される。
セトアミド、N−メチル−2−ピロリドン、ジメチルス
ルホキシド、ニトロベンゼン、り11コールカーボネー
ト、シクロヘキサノン等がアリ、これらは単独で又は二
種具−ト併用して使用される。
芳香族ポリエーテルアミド樹脂は、エツチングが必要な
基板上に成膜される。基板としては1例えば、液晶表示
素子用に使用される酸化インジウム等の透明電極が形成
されたガラス又はポリエチレンテレフタレートフィルム
、半導体装置の基板として使用されるセラミック、ガラ
スエポキシ等。
基板上に成膜される。基板としては1例えば、液晶表示
素子用に使用される酸化インジウム等の透明電極が形成
されたガラス又はポリエチレンテレフタレートフィルム
、半導体装置の基板として使用されるセラミック、ガラ
スエポキシ等。
酸化ケイ素皮膜を有するケイ素板、アルミニウム板、シ
リコンウェハー等がある。
リコンウェハー等がある。
成膜は、芳香族ポリエーテルアミド樹脂を上記した極性
溶剤に溶解してなるワニスを基板上に塗布乾燥すること
により行なうことができる。ワニスの樹脂濃度は、特に
制限はなく、1〜35重量%が好ましい。乾燥温度は、
場合によって適宜決定され2例えば、100℃でも18
0℃でもよい。
溶剤に溶解してなるワニスを基板上に塗布乾燥すること
により行なうことができる。ワニスの樹脂濃度は、特に
制限はなく、1〜35重量%が好ましい。乾燥温度は、
場合によって適宜決定され2例えば、100℃でも18
0℃でもよい。
また、膜厚は用途によって適宜決定され2通常500オ
ングストロームから300μm−5での範囲である。
ングストロームから300μm−5での範囲である。
フォトレジスト用皮膜は、アクリルアミドとジアセトン
アクリルアミドの共重合体を主剤として含み、さらに紫
外線に対する感光剤を含む。
アクリルアミドの共重合体を主剤として含み、さらに紫
外線に対する感光剤を含む。
本発明におけるアクリルアミドとジアセトンアクリルア
ミドの共重合体は、アクリルアミド、ジアセトンアクリ
ルアミド及び必要に応じ他の重合性上ツマ−を共重合さ
せて得られる。該共重合体において、アクリルアミド/
−)アセトンアクリルアミドがモル比で1.5 / 1
〜2.2/1が好ましい。
ミドの共重合体は、アクリルアミド、ジアセトンアクリ
ルアミド及び必要に応じ他の重合性上ツマ−を共重合さ
せて得られる。該共重合体において、アクリルアミド/
−)アセトンアクリルアミドがモル比で1.5 / 1
〜2.2/1が好ましい。
アクリルアミドが少なすぎると紫外線照射時の感度が低
くなる(照射部分の硬化反応が不十分になる)傾向があ
り1反対に多すぎると硬化部分のレジストが極性溶剤に
侵されやすくなる傾向がある。
くなる(照射部分の硬化反応が不十分になる)傾向があ
り1反対に多すぎると硬化部分のレジストが極性溶剤に
侵されやすくなる傾向がある。
アクリルアミド/ジアセトンアクリルアミドはモル比で
1.7 / 1〜2.0 / 1が好ましい。
1.7 / 1〜2.0 / 1が好ましい。
上記他の1合性モノマーとしては、アクリル酸。
メタクリル酸、ヒドロキシエチルメタクリレート。
ヒドロキシエチルアクリレート、メチルメタクリレート
、スチレン、スルホン化スチレン等があるが、これらは
、L記共重合体中に5重量%以下で使用されるのが好ま
しい。
、スチレン、スルホン化スチレン等があるが、これらは
、L記共重合体中に5重量%以下で使用されるのが好ま
しい。
−Uピ共重合体は、上記モノマーの所定量を水中で共重
合させることにより得ることができる。との場合1重合
開始剤として、ベンゾイルパーオキサイド、アゾビスイ
ソブチロニトリル等のラジカル重合開始剤、過硫酸カリ
ウム、レドックス開始剤等が使用できる。
合させることにより得ることができる。との場合1重合
開始剤として、ベンゾイルパーオキサイド、アゾビスイ
ソブチロニトリル等のラジカル重合開始剤、過硫酸カリ
ウム、レドックス開始剤等が使用できる。
前茜己感光剤としては、4.4’−ジアジドスチルベン
−2,2′−ジスルホン酸ナトリウム、1.5−シア1
8−一 シト−ナフタレン−3,7−ジスルホン酸ナトリウム、
4.4’−ジアジド−ベンゾフェノン、4.4”−ジア
ジド−ジフェニルメタン、4.4’−ジアジド−スチル
ベン等のアジド化合物があり、前記共重合体に対して5
〜40重址チ使用するのが好ましく。
−2,2′−ジスルホン酸ナトリウム、1.5−シア1
8−一 シト−ナフタレン−3,7−ジスルホン酸ナトリウム、
4.4’−ジアジド−ベンゾフェノン、4.4”−ジア
ジド−ジフェニルメタン、4.4’−ジアジド−スチル
ベン等のアジド化合物があり、前記共重合体に対して5
〜40重址チ使用するのが好ましく。
特VC10〜20重散チが好ま17い。感光剤が少なす
ぎると紫外線照射のときに、共重合体間の架橋反応が不
充分となり、多すぎるとこの架橋反応が不均一になりや
すい。
ぎると紫外線照射のときに、共重合体間の架橋反応が不
充分となり、多すぎるとこの架橋反応が不均一になりや
すい。
フォトレジスト用皮膜の形成は、前記共重合体及び感光
剤を水に溶解してフォトレジスト用組成物とし、これを
芳香族ポリニーデルアミド樹脂膜上に、スピンナー塗布
、スクリーン印刷、オフセット印刷等により塗布し、風
乾又はホットエアーで乾燥して行なうことができる。
剤を水に溶解してフォトレジスト用組成物とし、これを
芳香族ポリニーデルアミド樹脂膜上に、スピンナー塗布
、スクリーン印刷、オフセット印刷等により塗布し、風
乾又はホットエアーで乾燥して行なうことができる。
フォトレジスト用組成物は、25℃で200〜1000
cpになるように調整されるのが好ましい。粘度が小さ
すぎると皮膜が薄くなりすぎ、大きすぎると塗布しにく
くなる。またフォトレジスト用皮膜は、2,000オン
グストロームから2μmの厚さが好ましい。薄すぎると
エツチング時に十分に残存すべき芳香族ポリエーテルア
ミド樹脂膜を保饅することができず、厚すぎると紫外線
の照射時に、照射部分が完全に硬化しにくくなる。
cpになるように調整されるのが好ましい。粘度が小さ
すぎると皮膜が薄くなりすぎ、大きすぎると塗布しにく
くなる。またフォトレジスト用皮膜は、2,000オン
グストロームから2μmの厚さが好ましい。薄すぎると
エツチング時に十分に残存すべき芳香族ポリエーテルア
ミド樹脂膜を保饅することができず、厚すぎると紫外線
の照射時に、照射部分が完全に硬化しにくくなる。
フォトレジスト用皮膜には、所望部分に紫外線が照射さ
れるが、このためには、該皮膜上にマスクパターンをの
せて、これに紫外線を照射する方法がある。紫外線の照
射には、汎用の超高圧水銀灯を用いることができ、照射
量は、40〜60m、T/cm’が好せしい。
れるが、このためには、該皮膜上にマスクパターンをの
せて、これに紫外線を照射する方法がある。紫外線の照
射には、汎用の超高圧水銀灯を用いることができ、照射
量は、40〜60m、T/cm’が好せしい。
紫外線照射の後、現像処理してフォトレジストが形成さ
れる。現像処理は、40〜80℃の温水で、 紫外n照
射されたフォトレジスト用皮膜を洗浄し、非照射部分を
溶解することにより行なうことができる。洗浄法として
は、シャワー法、温水に上記皮膜を浸漬し2.振とりす
る方法などがある。
れる。現像処理は、40〜80℃の温水で、 紫外n照
射されたフォトレジスト用皮膜を洗浄し、非照射部分を
溶解することにより行なうことができる。洗浄法として
は、シャワー法、温水に上記皮膜を浸漬し2.振とりす
る方法などがある。
以上のようにして、芳香族ポリエーテルアミド樹脂膜上
にフォトレジストが形成された後、該樹脂膜の霧出部分
がエツチング液によねエツチングされる。エツチング液
としては、前記した極性溶剤を使用することができ、エ
ツチング法として。
にフォトレジストが形成された後、該樹脂膜の霧出部分
がエツチング液によねエツチングされる。エツチング液
としては、前記した極性溶剤を使用することができ、エ
ツチング法として。
該極性溶剤を芳香族ポリエーテルアミド樹脂膜上にシャ
ワーする方法、該極性溶剤に樹脂膜を浸漬し振とりする
方法などがある。
ワーする方法、該極性溶剤に樹脂膜を浸漬し振とりする
方法などがある。
エツチングの後は、フォトレジストに過酸化水素及びス
ルファミン酸2次亜塩素酸ソータ“等を溶解した希釈水
溶液を散布する方法、フォトレジストを該希釈水溶液に
浸漬し振とりする方法などにより、該フォトレジストを
剥離することができる。
ルファミン酸2次亜塩素酸ソータ“等を溶解した希釈水
溶液を散布する方法、フォトレジストを該希釈水溶液に
浸漬し振とりする方法などにより、該フォトレジストを
剥離することができる。
ここで、過酸化水素の濃度ij: 0.2〜5重を係、
スルファミン酸1次亜塩素酸ソーダ等の濃度は。
スルファミン酸1次亜塩素酸ソーダ等の濃度は。
0.02〜0,5重tチが好ましい。これらの濃度が小
さすぎるとフォトレジストの剥離が不十分となり、大き
すぎると基板又は基板上に形成された配線を侵しやすく
なる。
さすぎるとフォトレジストの剥離が不十分となり、大き
すぎると基板又は基板上に形成された配線を侵しやすく
なる。
本発明において、芳香族ポリエーテルアミド樹脂をエツ
チングするに際し、フォトレジスト用皮膜の主剤として
、アクリルアミドとジアセトンアクリルアミドの共重合
体を使用することにより。
チングするに際し、フォトレジスト用皮膜の主剤として
、アクリルアミドとジアセトンアクリルアミドの共重合
体を使用することにより。
フォトレジスト用皮膜の現像、芳香族ポリエーテルアミ
ド樹脂のエツチング及びフォトレジストの剥離に使用さ
れる液が、目的とするもののみを溶解又は剥離すること
ができるため効果的に芳香族ポリニーデルアミド樹脂を
エツチングすることができる。
ド樹脂のエツチング及びフォトレジストの剥離に使用さ
れる液が、目的とするもののみを溶解又は剥離すること
ができるため効果的に芳香族ポリニーデルアミド樹脂を
エツチングすることができる。
(実施例)
以F1本発明を実施例によりさらに詳1〜く説明するが
、とれらは例示的なものであり1本発明の範囲を限定す
るものではない。
、とれらは例示的なものであり1本発明の範囲を限定す
るものではない。
実施例
第1図は本発明に従って行なわれるエツチング工程の断
面構造模式図である。(A)けガラス基板に20重量%
の芳香族ポリエーテルアミド樹脂のN−メチル−2−ピ
ロリドン溶液を塗布した状態を示したものである。芳香
族ポリエーテルアミド樹脂は1.50 Or、p、mで
スピンナーで塗布した後。
面構造模式図である。(A)けガラス基板に20重量%
の芳香族ポリエーテルアミド樹脂のN−メチル−2−ピ
ロリドン溶液を塗布した状態を示したものである。芳香
族ポリエーテルアミド樹脂は1.50 Or、p、mで
スピンナーで塗布した後。
150℃で2時間乾燥し、膜厚を4μmに調整1゜た。
(81け芳香族ポリエーテルアミド樹脂膜の上にフォト
レジスト用組成物を塗布しフォトレジスト用皮膜を形成
17た状態を示す。フォトレジスト用組成物としてアク
リルアミド−ジアセトンアクリルアミド共重合体(アク
リルアミド:ジアセトンアクリルアミド−1,8:1;
モル比)の4重両゛チ水溶液に、4.4’−ジアジドス
チルベン−42′−ジスルホン酸ナトリウム塩を対樹脂
20重せチで添加[またものを使用【7た。塗布1スピ
ンナー全用い2.00 Or、p、mで行ない、乾燥は
50℃のドライエアーで5分間行なった。乾燥後のフォ
トレジスト用皮膜の膜厚は1.5μmVr′、fA整し
た。(C1はフォトレジスト用皮膜の−Fにマスクをか
ぶせ紫外線を照射した後の状態を示す。紫外線照射は5
00W超高圧水銀灯(生産電機製)を用い50 tn、
T /cm”で露光させた。
レジスト用組成物を塗布しフォトレジスト用皮膜を形成
17た状態を示す。フォトレジスト用組成物としてアク
リルアミド−ジアセトンアクリルアミド共重合体(アク
リルアミド:ジアセトンアクリルアミド−1,8:1;
モル比)の4重両゛チ水溶液に、4.4’−ジアジドス
チルベン−42′−ジスルホン酸ナトリウム塩を対樹脂
20重せチで添加[またものを使用【7た。塗布1スピ
ンナー全用い2.00 Or、p、mで行ない、乾燥は
50℃のドライエアーで5分間行なった。乾燥後のフォ
トレジスト用皮膜の膜厚は1.5μmVr′、fA整し
た。(C1はフォトレジスト用皮膜の−Fにマスクをか
ぶせ紫外線を照射した後の状態を示す。紫外線照射は5
00W超高圧水銀灯(生産電機製)を用い50 tn、
T /cm”で露光させた。
(Dlはレジスト組成物を現像した後の状態を示す。
現像は60℃の温水中30秒で行なった。現像後は流水
で洗い流し、50℃のドライエアーで5分間乾燥させた
。(E)は芳香族ポリエーテルアミド樹脂膜をエツチン
グ1〜た後の状態を示す。エツチング液にけN−メチル
−2−ピロリドンを使用し。
で洗い流し、50℃のドライエアーで5分間乾燥させた
。(E)は芳香族ポリエーテルアミド樹脂膜をエツチン
グ1〜た後の状態を示す。エツチング液にけN−メチル
−2−ピロリドンを使用し。
室温で30秒間エツチングを行なった。エツチング後は
イソプロパツールで洗浄シた。
イソプロパツールで洗浄シた。
fF)はレジストを剥#1.た後の状態を示す。剥離液
は過酸化水素0,5重!91=及びスルファミン酸0.
05重量%の水溶液を用い、60℃、1分間で剥離させ
た。
は過酸化水素0,5重!91=及びスルファミン酸0.
05重量%の水溶液を用い、60℃、1分間で剥離させ
た。
なお、上舵にふ・いて、芳香族ポリエーテルアミド樹脂
と1〜て次に示す二通りの製造法で得られたものを別々
に使用l−だ。いずれも同様の結果であった。
と1〜て次に示す二通りの製造法で得られたものを別々
に使用l−だ。いずれも同様の結果であった。
(1) 10100O!のフラスコに、かくけん棒、
温度計2滴下漏斗をセットし、 NaOH17,2gを
水80m1に溶解してフラスコに入れる。次に、2゜2
ビス(4(4−アミノフェノキシ)フェニル〕プロパン
44.39とビスフェノールA、 16.49をシクロ
ヘキサノン340gに溶解し、」二記フラスコ中に注入
し、−2℃まで冷却した。一方、テレフタル酸ジクロラ
イド18.29及びイソフタル酸ジクロライドis、2
gをシクロヘキサノン2409に溶解し、この酸クロラ
イド溶液を滴下ロートからフラスコ中に注入し、この際
2反応温度が10℃を越えないようにして3時間反応さ
せた。
温度計2滴下漏斗をセットし、 NaOH17,2gを
水80m1に溶解してフラスコに入れる。次に、2゜2
ビス(4(4−アミノフェノキシ)フェニル〕プロパン
44.39とビスフェノールA、 16.49をシクロ
ヘキサノン340gに溶解し、」二記フラスコ中に注入
し、−2℃まで冷却した。一方、テレフタル酸ジクロラ
イド18.29及びイソフタル酸ジクロライドis、2
gをシクロヘキサノン2409に溶解し、この酸クロラ
イド溶液を滴下ロートからフラスコ中に注入し、この際
2反応温度が10℃を越えないようにして3時間反応さ
せた。
反応液をメタノール中に投入して重合体を単離させた。
これを乾燥後、再びジメチルホルムアミドに溶解し、こ
れをメタノール中に投入して芳香族ポリエーテルエステ
ルアミド縮重合体を精製し九。
れをメタノール中に投入して芳香族ポリエーテルエステ
ルアミド縮重合体を精製し九。
この重合体の還元粘度(vsp/c ) (ジメチルホ
ルムアミド0.2重量%溶液、30℃で測定、以下同様
)けo、9dI!/gであった。
ルムアミド0.2重量%溶液、30℃で測定、以下同様
)けo、9dI!/gであった。
(2)軍配組成の原料を用いた以外は上記(1)と同様
の方法によりワニスを調製した。
の方法によりワニスを調製した。
この重合体の還元粘度(ηsp/e)は1.3 dl/
9であった。
9であった。
(発明の効果)
本発明により、芳香族ポリエーテルアミド樹脂のウェッ
トエツチング方法が可能になり、該樹脂をスルーホール
やパターンが必要とされる半導体素子、その他の電子部
品等に適用することが可能になった。
トエツチング方法が可能になり、該樹脂をスルーホール
やパターンが必要とされる半導体素子、その他の電子部
品等に適用することが可能になった。
また2本発明になるエツチング方法は、エツチング液に
有機溶剤を用いることができ、また現像処理に温水を用
いることができ、この場合1通常のエツチング方法より
も簡便であり、i産プロセスに適している。
有機溶剤を用いることができ、また現像処理に温水を用
いることができ、この場合1通常のエツチング方法より
も簡便であり、i産プロセスに適している。
第1図は芳香族ポリエーテルアミド樹脂のエツチングT
程を段階的に示す断面模式図である。 符号の説明 1・・・ガラス基板
程を段階的に示す断面模式図である。 符号の説明 1・・・ガラス基板
Claims (1)
- 1、樹脂膜上に成膜されたフォトレジスト用皮膜の所望
部分に紫外線を照射して照射部分を硬化させたのち、現
像処理してフォトレジストを形成し、ついで露出した樹
脂膜部分をエッチング液によつてウェットエッチングす
る方法において、上記樹脂が芳香族ポリエーテルアミド
樹脂、上記フォトレジスト用皮膜の主剤がアクリルアミ
ドとジアセトンアクリルアミドの共重合体及び上記エッ
チング液が該芳香族ポリエーテルアミド樹脂を溶解する
極性溶剤であることを特徴とする芳香族ポリエーテルア
ミド樹脂のエッチング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25824085A JPS62117331A (ja) | 1985-11-18 | 1985-11-18 | 芳香族ポリエ−テルアミド樹脂のエツチング法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25824085A JPS62117331A (ja) | 1985-11-18 | 1985-11-18 | 芳香族ポリエ−テルアミド樹脂のエツチング法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62117331A true JPS62117331A (ja) | 1987-05-28 |
Family
ID=17317472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25824085A Pending JPS62117331A (ja) | 1985-11-18 | 1985-11-18 | 芳香族ポリエ−テルアミド樹脂のエツチング法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62117331A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0964440A3 (en) * | 1998-06-11 | 2000-05-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Etching method for processing substrate, dry etching method for polyetheramide resin layer, production method of ink-jet printing head, ink-jet head and ink-jet printing apparatus |
| JP2009178907A (ja) * | 2008-01-30 | 2009-08-13 | Canon Inc | インクジェット記録ヘッドの製造方法 |
-
1985
- 1985-11-18 JP JP25824085A patent/JPS62117331A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0964440A3 (en) * | 1998-06-11 | 2000-05-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Etching method for processing substrate, dry etching method for polyetheramide resin layer, production method of ink-jet printing head, ink-jet head and ink-jet printing apparatus |
| JP2009178907A (ja) * | 2008-01-30 | 2009-08-13 | Canon Inc | インクジェット記録ヘッドの製造方法 |
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