JPS62120760A - 残留キヤリアによる文字化け防止制御方式 - Google Patents
残留キヤリアによる文字化け防止制御方式Info
- Publication number
- JPS62120760A JPS62120760A JP60260383A JP26038385A JPS62120760A JP S62120760 A JPS62120760 A JP S62120760A JP 60260383 A JP60260383 A JP 60260383A JP 26038385 A JP26038385 A JP 26038385A JP S62120760 A JPS62120760 A JP S62120760A
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- carrier
- character
- terminal device
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- section
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
分岐回線に接続される端末装置とのデータ送受信におい
て、直前に通信していた端末装置からのキャリアがオフ
になっていることを確認する手段を設けることにより、
キャリアが落ちてから、セレクティングシーケンスまた
はポーリングシーケンスの送信を開始するようにし、残
留キャリアと次の端末装置が送出するキャリアとの干渉
によって9文字化けが生じることがないようにした残留
キャリアによる文字化は防止制御方式を開示している。
て、直前に通信していた端末装置からのキャリアがオフ
になっていることを確認する手段を設けることにより、
キャリアが落ちてから、セレクティングシーケンスまた
はポーリングシーケンスの送信を開始するようにし、残
留キャリアと次の端末装置が送出するキャリアとの干渉
によって9文字化けが生じることがないようにした残留
キャリアによる文字化は防止制御方式を開示している。
本発明は2分岐回線に接続される端末装置に対し、セレ
クティングシーケンスおよびポーリングシーケンスによ
りデータを送受信する装置における残留キャリアによる
文字化は防止制御方式に関するものである。
クティングシーケンスおよびポーリングシーケンスによ
りデータを送受信する装置における残留キャリアによる
文字化は防止制御方式に関するものである。
分岐回線に接続される端末装置とのデータ送受信では2
一般に、セレクティングシーケンスにより、特定の端末
装置を指定して、データの送信を開始し、またポーリン
グシーケンスにより、特定の端末装置に対し、データの
送信開始を指令する。
一般に、セレクティングシーケンスにより、特定の端末
装置を指定して、データの送信を開始し、またポーリン
グシーケンスにより、特定の端末装置に対し、データの
送信開始を指令する。
選択された端末装置は、キャリアをオンにしてテキスト
・データを送り、データ転送終了時にキャリアをオフに
する。
・データを送り、データ転送終了時にキャリアをオフに
する。
直前に通信していた端末装置が、キャリアをオフにした
場合に、直ちに回線上のキャリアが落ちれば問題はない
が、端末装置に接続されるモデムにより、オフになる時
間にバラツキがあるため。
場合に、直ちに回線上のキャリアが落ちれば問題はない
が、端末装置に接続されるモデムにより、オフになる時
間にバラツキがあるため。
実質上キャリアがオフになるのが遅れる場合がある。こ
の場合1次の端末装置へのポーリングシーケンスが開始
されると、残留キャリアと新たに選択された端末装置の
キャリアとが干渉を起こし。
の場合1次の端末装置へのポーリングシーケンスが開始
されると、残留キャリアと新たに選択された端末装置の
キャリアとが干渉を起こし。
文字化けが生じることがあるという問題があった。
このようなキャリアの干渉を生じさせないようにするた
め、同期式の場合2例えば同期信号(SYN)文字を、
予め余裕をもって多めに指定するようなことが行われて
いるが、同期信号文字を多くすると、ポーリング/セレ
クティング開始時だけでなく、テキスト・データの最初
などにも付加されるため、効率が悪(なるという新たな
問題が発生する。
め、同期式の場合2例えば同期信号(SYN)文字を、
予め余裕をもって多めに指定するようなことが行われて
いるが、同期信号文字を多くすると、ポーリング/セレ
クティング開始時だけでなく、テキスト・データの最初
などにも付加されるため、効率が悪(なるという新たな
問題が発生する。
本発明は上記問題点の解決を図り、効率を劣化させるこ
となく、残留キャリアによる文字化けを防止する手段を
提供することを目的としている。
となく、残留キャリアによる文字化けを防止する手段を
提供することを目的としている。
第1図は本発明の基本構成を説明するための図を示す。
第1図において、10は端末装置とデータ通信を行いデ
ータを処理するホスト処理装置、11はホスト処理装置
10からの要求によりデータ通信を制御する通信制御装
置(CCP)、12はホスト処理装置10からの要求を
受は付け、端末装置毎の入出力スケジュールを行う端末
制御部、13は回線対応の人出力スケジュールを行う回
線制御部、14は文字単位の送信・受信を制御する文字
入出力制御部、15はセレクテイングシーケンス/ポー
リングシーケンス開始時に直前に通信していた端末装置
からの残留キャリアの有無をチェックする残留キャリア
チェック部、16はキャリアのオン/オフを判定するキ
ャリア判定部、17は残留キャリアがある場合に次の判
定契機を作るため、同期式であれば同期信号(SYN)
文字を。
ータを処理するホスト処理装置、11はホスト処理装置
10からの要求によりデータ通信を制御する通信制御装
置(CCP)、12はホスト処理装置10からの要求を
受は付け、端末装置毎の入出力スケジュールを行う端末
制御部、13は回線対応の人出力スケジュールを行う回
線制御部、14は文字単位の送信・受信を制御する文字
入出力制御部、15はセレクテイングシーケンス/ポー
リングシーケンス開始時に直前に通信していた端末装置
からの残留キャリアの有無をチェックする残留キャリア
チェック部、16はキャリアのオン/オフを判定するキ
ャリア判定部、17は残留キャリアがある場合に次の判
定契機を作るため、同期式であれば同期信号(SYN)
文字を。
調歩同期式であれば“FF” (16進数)のダミー文
字を送信する同期信号文字送信部、18は端末2Hに対
しデータを送信するときに起動されるセレクティングシ
ーケンス送信部、19は端末装置からデータを受信する
ときに起動されるポーリングシーケンス送信部、20は
回線に対する入出力制御レジスタであるインタフェース
コントロールワード(ICW)、21.21A〜21C
はモデム、22A〜22Gは端末装置、23は分岐回線
を表す。
字を送信する同期信号文字送信部、18は端末2Hに対
しデータを送信するときに起動されるセレクティングシ
ーケンス送信部、19は端末装置からデータを受信する
ときに起動されるポーリングシーケンス送信部、20は
回線に対する入出力制御レジスタであるインタフェース
コントロールワード(ICW)、21.21A〜21C
はモデム、22A〜22Gは端末装置、23は分岐回線
を表す。
本発明では、セレクティングシーケンス送信部18また
はポーリングシーケンス送信部19の起動前に、残留キ
ャリアチェック部15が制御を得るようにされ、残留キ
ャリアの有無をチェックする。ICW2Oには、その中
のいわゆるSCFフィールドに、キャリア表示ビットが
あり、キャリア判定部16は、そのオン/オフを判定す
る。オフであれば1次の通信先となる端末装置が発する
キャリアと競合することはないので、セレクティングシ
ーケンス送信部18またはポーリングシーケンス送信部
19を起動する。
はポーリングシーケンス送信部19の起動前に、残留キ
ャリアチェック部15が制御を得るようにされ、残留キ
ャリアの有無をチェックする。ICW2Oには、その中
のいわゆるSCFフィールドに、キャリア表示ビットが
あり、キャリア判定部16は、そのオン/オフを判定す
る。オフであれば1次の通信先となる端末装置が発する
キャリアと競合することはないので、セレクティングシ
ーケンス送信部18またはポーリングシーケンス送信部
19を起動する。
直前に通信した端末装置からのキャリアが残っていれば
、同期信号文字送信部17を起動し、同期信号文字また
はダミー文字を送信する。この文字の送信が完了すると
9割込みにより、キャリア判定部16が再起動されるの
で、同様に残留キャリアのチェックを繰り返すことがで
きる。
、同期信号文字送信部17を起動し、同期信号文字また
はダミー文字を送信する。この文字の送信が完了すると
9割込みにより、キャリア判定部16が再起動されるの
で、同様に残留キャリアのチェックを繰り返すことがで
きる。
残留キャリアチェック部15により、直前に通信してい
た端末装置からのキャリアが必ずオフになってから、ポ
ーリングシーケンスの送信等が開始されるので1次にス
ケジュールされた端末装置のキャリアが、残留キャリア
と干渉することはなく2文字化けが防止される。
た端末装置からのキャリアが必ずオフになってから、ポ
ーリングシーケンスの送信等が開始されるので1次にス
ケジュールされた端末装置のキャリアが、残留キャリア
と干渉することはなく2文字化けが防止される。
残留キャリアがオンの場合、これがオフになるまで、同
期式であれば、同期信号文字が繰り返し送信されるが、
端末装置では通常2個を超える同期信号文字については
無視するので2問題はない。
期式であれば、同期信号文字が繰り返し送信されるが、
端末装置では通常2個を超える同期信号文字については
無視するので2問題はない。
調歩同期式の場合1例えば“FF” (16進数)のダ
ミー文字を送ると、端末装置ではマーク状態と判断する
。
ミー文字を送ると、端末装置ではマーク状態と判断する
。
第2図は本発明の一実施例制御フロー、第3図は同期式
における本発明に係る制御例を示す。
における本発明に係る制御例を示す。
第1図図示残留キャリアチェック部15は、第2図に示
すように、残留キャリアのチェック処理を行う。以下の
説明の番号■〜■は、第2図に示す番号に対応する。
すように、残留キャリアのチェック処理を行う。以下の
説明の番号■〜■は、第2図に示す番号に対応する。
■ セレクティングシーケンスまたはポーリングシーケ
ンス開始時に、起動されると、制御レジスタであるIC
W2OのSCFフィールドを読み込む。
ンス開始時に、起動されると、制御レジスタであるIC
W2OのSCFフィールドを読み込む。
■ SCFフィールドの中にあるキャリア表示ビットが
オンになっているかどうかを判定する。
オンになっているかどうかを判定する。
■ キャリアがオフになっていれば、端末装置への送信
要求に対して、セレクティングシーケンス送信部18に
制御を移し2受信要求の場合には、ポーリングシーケン
ス送信部19へ制御を移す。以後の処理は、従来と同様
である。
要求に対して、セレクティングシーケンス送信部18に
制御を移し2受信要求の場合には、ポーリングシーケン
ス送信部19へ制御を移す。以後の処理は、従来と同様
である。
■ 処理■の判定において、キャリアがオンであれば、
同期式の場合には、同期信号文字の送信をハードウェア
に依願し、調歩同期式の場合には、ダミー文字X ’F
F’の送信をハードウェアに依頼する。この文字の送信
が完了すると1割込みによって、残留キャリアチェック
部15が起動され、上記処理■から同様にキャリアチェ
ックが繰り返される。
同期式の場合には、同期信号文字の送信をハードウェア
に依願し、調歩同期式の場合には、ダミー文字X ’F
F’の送信をハードウェアに依頼する。この文字の送信
が完了すると1割込みによって、残留キャリアチェック
部15が起動され、上記処理■から同様にキャリアチェ
ックが繰り返される。
第3図は、同期式で2通信制御装置11が端末装置22
Bからデータを受信し、その後、端末装置22’Aへの
ポーリングを行う制御例を示している。
Bからデータを受信し、その後、端末装置22’Aへの
ポーリングを行う制御例を示している。
端末装置22Bは、テキスト・データTEXTを送信し
、その送信が完了すると、伝送終了を示すEOTを通信
制御装置11へ送る。その後、キャリアをオフにするが
、モデム21Bにより1分岐回線23上で直ちにオフに
ならない場合がある。
、その送信が完了すると、伝送終了を示すEOTを通信
制御装置11へ送る。その後、キャリアをオフにするが
、モデム21Bにより1分岐回線23上で直ちにオフに
ならない場合がある。
通信制御装置11は、EOTの受信により9例えば端末
装置22Aへの次のポーリング開始のため、同期信号(
SYN)文字を送る。ここで、端末装置22Bのキャリ
アがオフになっていなければ、同期信号(SYN)文字
を送り続ける。そして、キャリア・オフを検出した後、
端末装置22Aのユニット・アドレス(UA)を含むポ
ーリングシーケンス送信を開始する。端末装置22Aは
。
装置22Aへの次のポーリング開始のため、同期信号(
SYN)文字を送る。ここで、端末装置22Bのキャリ
アがオフになっていなければ、同期信号(SYN)文字
を送り続ける。そして、キャリア・オフを検出した後、
端末装置22Aのユニット・アドレス(UA)を含むポ
ーリングシーケンス送信を開始する。端末装置22Aは
。
キャリアをオンにした後、テキスト・データTEXTを
送る。なお、調歩同期式の場合には、残留キャリアがオ
フになるまで1通信制御装置11は。
送る。なお、調歩同期式の場合には、残留キャリアがオ
フになるまで1通信制御装置11は。
マーク状態に相当するダミー文字を送り続ける。
セレクティングシーケンスの送信時も同様である。
以上説明したように1本発明によれば、残留キャリアに
よる文字化けなどが生じなくなるため。
よる文字化けなどが生じなくなるため。
エラーによりテキストを再送することがなくなる。
同期式の場合、同期信号文字の個数を予め必要以上に多
く定めなくてもよいので、伝送効率が落ちることはない
。
く定めなくてもよいので、伝送効率が落ちることはない
。
第1図は本発明の基本構成を説明するための図。
第2図は本発明の一実施例制御フロー、第3図は同期式
における本発明に係る制御例を示す。 図中、10はホスト処理装置、11は通信制御装置、1
2は端末制御部、13は回線制御部、14は文字入出力
制御部、15は残留キャリアチェック部、16はキャリ
ア判定部、17は同期信号文字送信部、18はセレクテ
ィングシーケンス送信部、19はポーリングシーケンス
送信部、20はインタフェースコントロールワード(I
CW)。 21.21A 〜21Bはモデム、22A 〜22Cは
端末装置、23は分岐回線を表す。
における本発明に係る制御例を示す。 図中、10はホスト処理装置、11は通信制御装置、1
2は端末制御部、13は回線制御部、14は文字入出力
制御部、15は残留キャリアチェック部、16はキャリ
ア判定部、17は同期信号文字送信部、18はセレクテ
ィングシーケンス送信部、19はポーリングシーケンス
送信部、20はインタフェースコントロールワード(I
CW)。 21.21A 〜21Bはモデム、22A 〜22Cは
端末装置、23は分岐回線を表す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 分岐回線(23)に接続される端末装置(22A、22
B、…)に対し、セレクティングシーケンスおよびポー
リングシーケンスによりデータを送受信する装置におい
て、 セレクティングシーケンスまたはポーリングシーケンス
開始時に制御を得て、直前に通信した相手端末装置が送
出するキャリアがオフになっているか否かを判定する手
段(16)と、 上記相手端末装置が送出するキャリアがオフになってい
ない場合に、同期信号文字もしくはダミー文字を送信し
、該文字の送信完了により上記判定手段(16)を起動
する契機を与える手段(17)とを備え、 上記相手端末装置のキャリアがオフになったことを確認
した後に、セレクティングシーケンスまたはポーリング
シーケンスを送信するようにしたことを特徴とする残留
キャリアによる文字化け防止制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60260383A JPS62120760A (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 | 残留キヤリアによる文字化け防止制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60260383A JPS62120760A (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 | 残留キヤリアによる文字化け防止制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62120760A true JPS62120760A (ja) | 1987-06-02 |
Family
ID=17347158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60260383A Pending JPS62120760A (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 | 残留キヤリアによる文字化け防止制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62120760A (ja) |
-
1985
- 1985-11-20 JP JP60260383A patent/JPS62120760A/ja active Pending
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