JPS62117568A - 水虫治療器 - Google Patents
水虫治療器Info
- Publication number
- JPS62117568A JPS62117568A JP24357685A JP24357685A JPS62117568A JP S62117568 A JPS62117568 A JP S62117568A JP 24357685 A JP24357685 A JP 24357685A JP 24357685 A JP24357685 A JP 24357685A JP S62117568 A JPS62117568 A JP S62117568A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- athlete
- treatment device
- output terminal
- foot
- trigger switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000011282 treatment Methods 0.000 title claims description 15
- 206010012504 Dermatophytosis Diseases 0.000 title 1
- 241001460074 Microsporum distortum Species 0.000 title 1
- 208000002474 Tinea Diseases 0.000 title 1
- BWMISRWJRUSYEX-SZKNIZGXSA-N terbinafine hydrochloride Chemical compound Cl.C1=CC=C2C(CN(C\C=C\C#CC(C)(C)C)C)=CC=CC2=C1 BWMISRWJRUSYEX-SZKNIZGXSA-N 0.000 claims description 16
- 201000004647 tinea pedis Diseases 0.000 claims description 16
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 241000894006 Bacteria Species 0.000 description 3
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 description 3
- VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N Chromium Chemical compound [Cr] VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000010951 brass Substances 0.000 description 3
- 230000000638 stimulation Effects 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 241000233866 Fungi Species 0.000 description 1
- 229920000122 acrylonitrile butadiene styrene Polymers 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 201000010099 disease Diseases 0.000 description 1
- 208000037265 diseases, disorders, signs and symptoms Diseases 0.000 description 1
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 1
- 229940079593 drug Drugs 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
- 238000002560 therapeutic procedure Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electrotherapy Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は水虫治fl器、特に静電放電電流を患部を通じ
て流し,水虫を治療するための水虫治療器に関する。
て流し,水虫を治療するための水虫治療器に関する。
一般的に、水虫は白罫菌によって起り、非常に治療しに
くい病気である。多くは患部に薬剤を擦り込んでの治療
が行なわれているが、完治は困難で、何年もの長い時間
を必要とし、靴下等も通気性の良いものを着用したり、
常に患部に湿気がないよう保つ必要がある等,煩わしい
ものであった。
くい病気である。多くは患部に薬剤を擦り込んでの治療
が行なわれているが、完治は困難で、何年もの長い時間
を必要とし、靴下等も通気性の良いものを着用したり、
常に患部に湿気がないよう保つ必要がある等,煩わしい
ものであった。
本発明は,J:記した問題点に着目してなされたもので
,かかる問題点を解消し、手軽に携帯することもでき、
患部に静電放電電流を流して、菌を焼いてしまうことに
よって、簡単に水虫を完治してしまうことができるよう
にした水虫治療器を提供することを目的とする。
,かかる問題点を解消し、手軽に携帯することもでき、
患部に静電放電電流を流して、菌を焼いてしまうことに
よって、簡単に水虫を完治してしまうことができるよう
にした水虫治療器を提供することを目的とする。
この目的を達成するために,本発明は、絶縁体から成る
ケースの一端に出力端子を突出させるとともに、接地体
を露出保持させ、かつ、電源スイッチと、治療用のトリ
ガスイッチとを有し、そのトリガスイッチをONL,て
患部上に前記出力端子を一定距離近づけると群パルスを
エネルギーとする静電放電電流が流れるようにしたこと
を特徴とする。
ケースの一端に出力端子を突出させるとともに、接地体
を露出保持させ、かつ、電源スイッチと、治療用のトリ
ガスイッチとを有し、そのトリガスイッチをONL,て
患部上に前記出力端子を一定距離近づけると群パルスを
エネルギーとする静電放電電流が流れるようにしたこと
を特徴とする。
かかる構成とすることにより、製品を小型化して携帯可
能とし、菌を焼いてしまうことによって、簡単に水虫を
完治してしまうことができるのである。
能とし、菌を焼いてしまうことによって、簡単に水虫を
完治してしまうことができるのである。
次に、本発明の実施の一例を図面を参照して詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明に係る水虫治療器1の概要を示す斜視図
であり、この水虫治療器lはABS樹脂により成形され
た円筒状のケース2を有している。このケース2の一端
には略円錐状とされ、黄銅かもなりクロムメッキを施さ
れた出力端子3が突出されており、又外表面には黄銅か
らなりクロムメッキを施された接地板4が露出して保持
されている。
であり、この水虫治療器lはABS樹脂により成形され
た円筒状のケース2を有している。このケース2の一端
には略円錐状とされ、黄銅かもなりクロムメッキを施さ
れた出力端子3が突出されており、又外表面には黄銅か
らなりクロムメッキを施された接地板4が露出して保持
されている。
更に、このケース2の外表面には電源スイッチ5、出力
パルス指示灯61周波数選択摘み8.出力電圧選択摘み
9.自動復帰式のトリガスイッチ10が表山して備えら
れ、ケース2の後端にはバッテリーボックスのスナップ
式のカバー11と後述する接地棒の挿入部12が形成さ
れたものとなっている。
パルス指示灯61周波数選択摘み8.出力電圧選択摘み
9.自動復帰式のトリガスイッチ10が表山して備えら
れ、ケース2の後端にはバッテリーボックスのスナップ
式のカバー11と後述する接地棒の挿入部12が形成さ
れたものとなっている。
式
ここで、この水虫治療yi、1の回路構成を第3図゛に
示すブロック回路図をもって説明すると、電源スイッチ
5は9vのバッテリー13と接続され。
示すブロック回路図をもって説明すると、電源スイッチ
5は9vのバッテリー13と接続され。
安定化電源回路14と接続されている。この安定化電源
回路14によって、バッテリー13が電圧5vに下がる
までは正常に作動するものとされている。
回路14によって、バッテリー13が電圧5vに下がる
までは正常に作動するものとされている。
又、トリガスイッチ10をONすると、電流は安定化電
源回路14が出力電圧選択摘み9と周波数選択摘み8(
発振器)を経て、高圧発生回路18を経由して出力端子
3へ流れるものとなっている。
源回路14が出力電圧選択摘み9と周波数選択摘み8(
発振器)を経て、高圧発生回路18を経由して出力端子
3へ流れるものとなっている。
即ち、この回路構成によると、安定化電源回路14によ
って5vに安定された電圧で、直列に患部と接続して、
トリガスイッチlOをONすると出力端子3と接地板4
の間に刺激電圧が発生する。この刺激電圧はマイナス電
子の発生によるものとなっており、安定化電源回路14
によって得た5vの電圧がコンバータ17によって20
0〜240Vに昇圧され、高圧発生回路18に加えられ
る。高圧発生回路18は高周波発振器と昇圧コイルで構
成されているから、刺激群パルスの構成、要素である1
43kHzの高周波を発生し、この波形は第4図に示す
波形図の如くである。この発振器が同波数選択摘み8に
より決定される低周波発振器によってブロックされて群
パルスが発生し、この群パルスは昇圧コイルの一次側に
加えられ、二次側に高圧群パルス(10000〜120
00v)が発生するようになっている。
って5vに安定された電圧で、直列に患部と接続して、
トリガスイッチlOをONすると出力端子3と接地板4
の間に刺激電圧が発生する。この刺激電圧はマイナス電
子の発生によるものとなっており、安定化電源回路14
によって得た5vの電圧がコンバータ17によって20
0〜240Vに昇圧され、高圧発生回路18に加えられ
る。高圧発生回路18は高周波発振器と昇圧コイルで構
成されているから、刺激群パルスの構成、要素である1
43kHzの高周波を発生し、この波形は第4図に示す
波形図の如くである。この発振器が同波数選択摘み8に
より決定される低周波発振器によってブロックされて群
パルスが発生し、この群パルスは昇圧コイルの一次側に
加えられ、二次側に高圧群パルス(10000〜120
00v)が発生するようになっている。
この静電放電は出力端子3の先端と患部の距離が約2m
m〜5mmで生ずるので、その距離を安定して保つため
、出力端子3に第5図に示すようなゴム製のアダプター
19を装着して使用してもよい。
m〜5mmで生ずるので、その距離を安定して保つため
、出力端子3に第5図に示すようなゴム製のアダプター
19を装着して使用してもよい。
又、本発明に係る水虫治療器lは患者におけるアースが
重要なことであり、接触面積を大きくとることが望まし
いので、必要に応じ、第6図に示すような接地棒20を
ケース2の挿入部12に連接することもできる。この接
地棒20は黄銅でクロムメッキが施されたものとなって
おり、挿入ピン21とバ一部22を有し、そのバ一部2
2の先端に形成された受部23に円筒状をした接触体2
4を連接するものとされている。
重要なことであり、接触面積を大きくとることが望まし
いので、必要に応じ、第6図に示すような接地棒20を
ケース2の挿入部12に連接することもできる。この接
地棒20は黄銅でクロムメッキが施されたものとなって
おり、挿入ピン21とバ一部22を有し、そのバ一部2
2の先端に形成された受部23に円筒状をした接触体2
4を連接するものとされている。
更に、この水虫治療器1にあって、出力コイルにおける
一次側電流は電流制限され、二次側のインピーダンスは
出力群パルスの波形要素に対して七分に高くなっており
、使用状態における負荷抵抗値の変動に対して、出力電
気エネルギーは略一定であり1例え出力端子3と接地板
4をショートしても危険な電流は流れないものとされて
いる。
一次側電流は電流制限され、二次側のインピーダンスは
出力群パルスの波形要素に対して七分に高くなっており
、使用状態における負荷抵抗値の変動に対して、出力電
気エネルギーは略一定であり1例え出力端子3と接地板
4をショートしても危険な電流は流れないものとされて
いる。
尚、本実施例にあって、ケース2の外形を円筒状とした
が、この外形にこだわるものではなく、必要要素を備え
ていれば、いかなる形状にもすることができるものであ
る。
が、この外形にこだわるものではなく、必要要素を備え
ていれば、いかなる形状にもすることができるものであ
る。
〔発明の効果〕
上述したように、本発明によれば、効果的な電気治療に
マイナス電子の発生を応用し、製品を小型化することが
できたので携帯にも便利で、又、患部における菌を焼い
てしまうので、水虫の完治が望め、効率が良く、必要時
間も短くて済み、安全性も高いものとなっている。
マイナス電子の発生を応用し、製品を小型化することが
できたので携帯にも便利で、又、患部における菌を焼い
てしまうので、水虫の完治が望め、効率が良く、必要時
間も短くて済み、安全性も高いものとなっている。
第1図は本発明に係る水虫治療器の斜視図、第2図は同
背面図、第3図は同ブロック回路図、第4図は同郡パル
スの要素を示す波形図、第5図は同アダプターの側面図
、第6図は同接地棒の側面図である。 1・・・水虫治療器 2・・・ケース 3・・・出力端
子4・・・接地板 5・・・電源スイッチ10・・・ト
リガスイッチ 20・・・接地棒特許出願人 コスモソ
ニック株式会社 代理人 弁理士 佐原 彰芳 − 1・′。 第1図 第3図 第4図 第 5 区 第6図 灼
背面図、第3図は同ブロック回路図、第4図は同郡パル
スの要素を示す波形図、第5図は同アダプターの側面図
、第6図は同接地棒の側面図である。 1・・・水虫治療器 2・・・ケース 3・・・出力端
子4・・・接地板 5・・・電源スイッチ10・・・ト
リガスイッチ 20・・・接地棒特許出願人 コスモソ
ニック株式会社 代理人 弁理士 佐原 彰芳 − 1・′。 第1図 第3図 第4図 第 5 区 第6図 灼
Claims (1)
- (1)絶縁体から成るケースの一端に出力端子を突出さ
せるとともに、接地体を露出保持させ、かつ、電源スイ
ッチと、治療用のトリガスイッチとを有し、そのトリガ
スイッチをONして患部上に前記出力端子を一定距離近
づけると群パルスをエネルギーとする静電放電電流が流
れるようにしたことを特徴とする水虫治療器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24357685A JPS62117568A (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | 水虫治療器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24357685A JPS62117568A (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | 水虫治療器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62117568A true JPS62117568A (ja) | 1987-05-29 |
Family
ID=17105882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24357685A Pending JPS62117568A (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | 水虫治療器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62117568A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5270588A (en) * | 1975-12-08 | 1977-06-11 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Therapic device |
| JPS5637834A (en) * | 1980-08-20 | 1981-04-11 | Hitachi Ltd | Optical pickup |
-
1985
- 1985-10-30 JP JP24357685A patent/JPS62117568A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5270588A (en) * | 1975-12-08 | 1977-06-11 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Therapic device |
| JPS5637834A (en) * | 1980-08-20 | 1981-04-11 | Hitachi Ltd | Optical pickup |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6520903B1 (en) | Multiple mode photonic stimulation device | |
| US4233965A (en) | Method and apparatus for the therapeutic treatment of living tissue | |
| US4055190A (en) | Electrical therapeutic apparatus | |
| US3057356A (en) | Medical cardiac pacemaker | |
| US5012816A (en) | Electronic acupuncture device | |
| DE68928731T2 (de) | Elektrotherapeutische einrichtung | |
| US3991755A (en) | Iontophoresis apparatus for applying local anesthetics | |
| US3968802A (en) | Cautery protection circuit for a heart pacemaker | |
| JPS5835221Y2 (ja) | 心臓ペ−スメ−カ用焼灼保護回路 | |
| US5217009A (en) | Compact biomedical pulsed signal generator for bone tissue stimulation | |
| ATE179339T1 (de) | Elektrische stimulierung zur behandlung von inkontinenz und anderen neuromuskularerkrankungen | |
| EP0027363A1 (en) | Pain blocking bandage | |
| US20130172952A1 (en) | Medical Device with Status Indication | |
| KR950014481B1 (ko) | 전기자극 장치 | |
| JPS60210265A (ja) | 鼻の分泌を抑制するための装置 | |
| US3807411A (en) | External cardiac pacer with separable generating and power-probe units | |
| US5312440A (en) | Implantable defibrillator arrangement | |
| DE59207554D1 (de) | Elektrotherapie-gerät | |
| IE47969B1 (en) | An apparatus for iontophoretic treatment | |
| US4052978A (en) | Electro-therapy apparatus | |
| US3109430A (en) | Cardiac nerve control device | |
| US6041262A (en) | Hair regrowth method and apparatus | |
| ATE315951T1 (de) | High energy defibrillator employing current control circuitry | |
| JPS62117568A (ja) | 水虫治療器 | |
| US6450940B1 (en) | Magnetic stimulation device |