JPS60210265A - 鼻の分泌を抑制するための装置 - Google Patents
鼻の分泌を抑制するための装置Info
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- JPS60210265A JPS60210265A JP60026639A JP2663985A JPS60210265A JP S60210265 A JPS60210265 A JP S60210265A JP 60026639 A JP60026639 A JP 60026639A JP 2663985 A JP2663985 A JP 2663985A JP S60210265 A JPS60210265 A JP S60210265A
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61N—ELECTROTHERAPY; MAGNETOTHERAPY; RADIATION THERAPY; ULTRASOUND THERAPY
- A61N1/00—Electrotherapy; Circuits therefor
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61N—ELECTROTHERAPY; MAGNETOTHERAPY; RADIATION THERAPY; ULTRASOUND THERAPY
- A61N1/00—Electrotherapy; Circuits therefor
- A61N1/18—Applying electric currents by contact electrodes
- A61N1/32—Applying electric currents by contact electrodes alternating or intermittent currents
- A61N1/36—Applying electric currents by contact electrodes alternating or intermittent currents for stimulation
- A61N1/372—Arrangements in connection with the implantation of stimulators
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- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
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- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の背景〕
本発明は、鼻の分泌を禁止するための装置に関わり、特
に、鼻洞領域を司どる神経に口腔内で電気エネルギを印
加することにより鼻の分とピを禁止するための装置に関
する。このような刺激を行なうことにより、h洞領域が
一時的に改変されで、それにより花粉その他の強いアレ
ルギ症状が44減され、且つ場合により4にの後方の;
角波が軽減されることが判った。本発明は、刺緻也子回
路と、適当な1注源と、上口唇の下側で前歯の間で存在
する手傷を横切って刺激エネルギを通過させることがで
きる一対の゛電極を備えた装Fjtに関するものである
。
に、鼻洞領域を司どる神経に口腔内で電気エネルギを印
加することにより鼻の分とピを禁止するための装置に関
する。このような刺激を行なうことにより、h洞領域が
一時的に改変されで、それにより花粉その他の強いアレ
ルギ症状が44減され、且つ場合により4にの後方の;
角波が軽減されることが判った。本発明は、刺緻也子回
路と、適当な1注源と、上口唇の下側で前歯の間で存在
する手傷を横切って刺激エネルギを通過させることがで
きる一対の゛電極を備えた装Fjtに関するものである
。
予uIII的研究から、このような特定の領域にノ、4
当な信号をIII加することにより、鼻洞領域に一時的
゛ ではあるが比較的長く記11:<作用が生ずること
が判1ルjした。
当な信号をIII加することにより、鼻洞領域に一時的
゛ ではあるが比較的長く記11:<作用が生ずること
が判1ルjした。
本発明の1つの様相によれば、効果があることが判明し
た信号が所望の結果を生ずるように特定の場所に印加さ
れる。
た信号が所望の結果を生ずるように特定の場所に印加さ
れる。
電極の配置は、爾茎の歯の側に刺激信号を印加した場合
、上側の前歯に(冷たいものに触れた場合の感覚に類似
の)不快な刺激が発生する可能性がある点で非常に重要
であることが判った。
、上側の前歯に(冷たいものに触れた場合の感覚に類似
の)不快な刺激が発生する可能性がある点で非常に重要
であることが判った。
本発明の実施に当っては、患者は先ず、本発明の実施対
象としての適格性に関し試験される。これは、潜在的な
患者もしくは対象者の問題の領域に本発明の装置によっ
て発生される信号をイ莫擬(シミュレート)する電気信
号を印加することにより達成される。所望の応答が得ら
れたならば、さらに、当該個人に対する最小有効amレ
ベル(持Mt期間および電圧レベル)を設定するための
試験が行なわれる。そこで、装置を、当該個人もしくは
私人の応答性および感受性に合わせてθ・1に1するこ
とができる。しかしながら、本発明による装置は、個々
の対象に個別的に適合化させる必要は必ずしもない。上
述の領域に必要な信号を印加することができる汎用型の
装置として充分に使用できる。
象としての適格性に関し試験される。これは、潜在的な
患者もしくは対象者の問題の領域に本発明の装置によっ
て発生される信号をイ莫擬(シミュレート)する電気信
号を印加することにより達成される。所望の応答が得ら
れたならば、さらに、当該個人に対する最小有効amレ
ベル(持Mt期間および電圧レベル)を設定するための
試験が行なわれる。そこで、装置を、当該個人もしくは
私人の応答性および感受性に合わせてθ・1に1するこ
とができる。しかしながら、本発明による装置は、個々
の対象に個別的に適合化させる必要は必ずしもない。上
述の領域に必要な信号を印加することができる汎用型の
装置として充分に使用できる。
本発明によれば、3分間の持続期間を有する信号を印加
するのが効果的であることが判った。現時点においては
診療試験結果は確立されてはいないが、所要の適用頻度
は患者ならびに患者の状態の程度に依存し、毎日から3
日16き或いは5日置きの範囲であろうと想定される。
するのが効果的であることが判った。現時点においては
診療試験結果は確立されてはいないが、所要の適用頻度
は患者ならびに患者の状態の程度に依存し、毎日から3
日16き或いは5日置きの範囲であろうと想定される。
したがって、本発明の主たる目的は、コンノぐクトで、
しかも使用において信頼性があり且つ使用が簡単である
鼻の分泌を禁止するための装置を提供することにある。
しかも使用において信頼性があり且つ使用が簡単である
鼻の分泌を禁止するための装置を提供することにある。
本発明の他の目的は、電気的刺激により鼻の分泌を禁止
する装置の使用方法を提供することにある。
する装置の使用方法を提供することにある。
他の目的は、追って明らかとなろう。
従来にも、本発明と同じ目的ではなく且つ同じ仕方では
なく、櫨々な治療上の理由から口腔内に電気的エネルギ
を印加することが提案されている。
なく、櫨々な治療上の理由から口腔内に電気的エネルギ
を印加することが提案されている。
例えば、1977年8月15日付のソ連国特許第721
109号明細占には、唾液管に圧力下で投薬液を充填す
ることにより唾液腺の炎症を処理する方法が開示されて
おり、この方法では、電気泳動が生ずる液が用いられて
いる。
109号明細占には、唾液管に圧力下で投薬液を充填す
ることにより唾液腺の炎症を処理する方法が開示されて
おり、この方法では、電気泳動が生ずる液が用いられて
いる。
マタ、1979年6月8日に公告された西独特許願公開
公報第2740−188号明細書には、言うなれば歯茎
のり退または出血および歯の崩懐を阻止するために歯茎
にTt%的刺激を行なう技術が開示されている。
公報第2740−188号明細書には、言うなれば歯茎
のり退または出血および歯の崩懐を阻止するために歯茎
にTt%的刺激を行なう技術が開示されている。
1983年4月1日に出願され本出願人に譲渡されてい
る米国特許願ser、A06−481331号明細書に
は、硬質の口蓋の成る領域に電気的刺激を加えることに
よりi波発生が時起さ1することが開示されている。
る米国特許願ser、A06−481331号明細書に
は、硬質の口蓋の成る領域に電気的刺激を加えることに
よりi波発生が時起さ1することが開示されている。
上に述べた目的ならびに他の目的は、上側の111歯の
間に存在する手傷を横切って刺激エネルギを伝達するこ
とができる一対の電極に給電する好ましくは手で保持さ
れる装置により実現される。′1「極には電気信号発生
手段が電気的に結合され、そして電極は、装置の動作可
能状態で、口腔の神経的に敏感な領域(例えば人中の下
側で手傷に瞬接する領域)に選択的に配置される。神経
的に敏感な領域の同定は、展開的な仕方で、口腔に、信
号発生器によって発生される禁止イボ号を模擬もしくは
シミュレートした電気信号を目J加することにより達成
される。これは、(本出願人に譲渡されている)198
2年12月22日付けの米国特許願Set、&06−4
52519号明細書(発明の名称:生活組織に対する電
気信号の伝達手段)に開示されている種類の手袋に取付
けられた電極または他の適当な手段を用いて達成するこ
とができよう。
間に存在する手傷を横切って刺激エネルギを伝達するこ
とができる一対の電極に給電する好ましくは手で保持さ
れる装置により実現される。′1「極には電気信号発生
手段が電気的に結合され、そして電極は、装置の動作可
能状態で、口腔の神経的に敏感な領域(例えば人中の下
側で手傷に瞬接する領域)に選択的に配置される。神経
的に敏感な領域の同定は、展開的な仕方で、口腔に、信
号発生器によって発生される禁止イボ号を模擬もしくは
シミュレートした電気信号を目J加することにより達成
される。これは、(本出願人に譲渡されている)198
2年12月22日付けの米国特許願Set、&06−4
52519号明細書(発明の名称:生活組織に対する電
気信号の伝達手段)に開示されている種類の手袋に取付
けられた電極または他の適当な手段を用いて達成するこ
とができよう。
診療所あるいは研究所または病院は、装置の潜在的使用
者を評定するために、使用するのに適した汎用型の装置
を備えていることは予想されるところである。このよう
な装置を用いて、各個人に対し有効な適量レベルを確定
し、個々人に、個人的な使用のための個別的に適した装
置を用いることができる。上述の診断または模擬(シミ
ュレーション)試験方法を用い、本発明の装置の使用に
適当な候補者を識別することができる。また、上述の仕
方による計測で、本発明の装置を用いて禁止信号を加え
ることができる神経的に敏感な「目標」領域が同定され
る。また、所与の対象に対し適当な「適量」を定め、本
装置6が有効とならないような患者を選別することが可
能である。
者を評定するために、使用するのに適した汎用型の装置
を備えていることは予想されるところである。このよう
な装置を用いて、各個人に対し有効な適量レベルを確定
し、個々人に、個人的な使用のための個別的に適した装
置を用いることができる。上述の診断または模擬(シミ
ュレーション)試験方法を用い、本発明の装置の使用に
適当な候補者を識別することができる。また、上述の仕
方による計測で、本発明の装置を用いて禁止信号を加え
ることができる神経的に敏感な「目標」領域が同定され
る。また、所与の対象に対し適当な「適量」を定め、本
装置6が有効とならないような患者を選別することが可
能である。
本発明の別の様相によれば、使用者の口腔の神経を探知
し刺激して電気的手段による神経刺激に対し敏感な領域
を識別し、使用者の口腔内で小帝の両側で人中の下側に
−・対の電極を配置し、好ましくは約6ボルトで特定の
パルス幅および周波数を有する刺激信号を電極に印加す
ることによりlJ(の分泌を禁止する方法が提案される
。
し刺激して電気的手段による神経刺激に対し敏感な領域
を識別し、使用者の口腔内で小帝の両側で人中の下側に
−・対の電極を配置し、好ましくは約6ボルトで特定の
パルス幅および周波数を有する刺激信号を電極に印加す
ることによりlJ(の分泌を禁止する方法が提案される
。
添付図面には、本発明を実施するのに最も好ましいと考
えられる態様を表わす好ましい実施態様が例示されてい
る。しかしながら、本発明は、図面に示し以下に述べる
構成や要紫に限定されるものではないことは理解すべき
である。
えられる態様を表わす好ましい実施態様が例示されてい
る。しかしながら、本発明は、図面に示し以下に述べる
構成や要紫に限定されるものではないことは理解すべき
である。
〔実施例の詳卸1な説明〕
さて図面を参照し訂−卸1に1,9明−する。なJ4“
ノl ++’+i中同じ参照数字は同じSU!I累を表
す。第1図フ(+−″L 、’j〜6図には、選択的神
経刺激により弧の分泌な禁止するための装置が参照数字
10で総括的に示しである。
ノl ++’+i中同じ参照数字は同じSU!I累を表
す。第1図フ(+−″L 、’j〜6図には、選択的神
経刺激により弧の分泌な禁止するための装置が参照数字
10で総括的に示しである。
第1図ないし第3図に見られるように、装置10は一対
の電極12および14を備えており、これら電極は後述
の仕方で使用者の口腔内に挿入することができる。電f
i12および14は、それぞれ能!#I電極およびアー
スもしくは受動電極となっており、それにより、両電極
を互いに近接して口腔の粘膜と接触関係で配置した時に
、電極12に印加される電位に対して電気回路が形成さ
れる。
の電極12および14を備えており、これら電極は後述
の仕方で使用者の口腔内に挿入することができる。電f
i12および14は、それぞれ能!#I電極およびアー
スもしくは受動電極となっており、それにより、両電極
を互いに近接して口腔の粘膜と接触関係で配置した時に
、電極12に印加される電位に対して電気回路が形成さ
れる。
第3図に最もよく示しであるように、電極12および1
4には、拡大端部16が設けられており、−これら拡大
端部16は、電極12および14と粘膜との間における
表面接触を高める。
4には、拡大端部16が設けられており、−これら拡大
端部16は、電極12および14と粘膜との間における
表面接触を高める。
拡大端部16は、弾性または関節可能な取+lけ棒1B
に固定して、上口唇と歯ぐきとの間の狭いS′?間1’
7 T:l’、 ’プt・・ン、弓ζこ4,11人tイ
)ことができるような配f)′Iでll11−1け作1
8に取付けるのが好ましい。41俸12および14のた
めの取伺は棒18は、一体の支持構造20に碇着し、他
方、該支持構造には、後述するように手で保持される支
持部24,241を組合せるのが有利である。
に固定して、上口唇と歯ぐきとの間の狭いS′?間1’
7 T:l’、 ’プt・・ン、弓ζこ4,11人tイ
)ことができるような配f)′Iでll11−1け作1
8に取付けるのが好ましい。41俸12および14のた
めの取伺は棒18は、一体の支持構造20に碇着し、他
方、該支持構造には、後述するように手で保持される支
持部24,241を組合せるのが有利である。
第5図には、”LIIノSl+または11D I CE
”寸法のパッケージの超小型の要素を用いた装置10の
パルス発生器40の現在のところ好ましいと考えられる
電子回路が示しである。なお、標準のCMO8等価の集
積回路をも用いることができよう。ゲート42.44.
46および48は、集約的にIC−1とも称するカッド
形2人力NANI)集積回路(LIDS LFG401
1 または均等物)の4つの要素を構成する。このよう
なデバイスは、North A+nerican Ph
1llips Corporatron社の小会社であ
るAmperex Electronics Corp
oration社により、所謂1リード無し反転デバイ
ス1(略して”LIDS”)として販売されている。こ
のようなデバイスは、特に、)tcA社、i’exas
InstrumentCorporation社、N
ational Sem1conductorCorp
ora t ion社および5olid 5tate
5cientificCorporation社のよう
な製造会社から入手可能なCMO84011型の慣用の
集積回路に電子的に等価なデバイスである。
”寸法のパッケージの超小型の要素を用いた装置10の
パルス発生器40の現在のところ好ましいと考えられる
電子回路が示しである。なお、標準のCMO8等価の集
積回路をも用いることができよう。ゲート42.44.
46および48は、集約的にIC−1とも称するカッド
形2人力NANI)集積回路(LIDS LFG401
1 または均等物)の4つの要素を構成する。このよう
なデバイスは、North A+nerican Ph
1llips Corporatron社の小会社であ
るAmperex Electronics Corp
oration社により、所謂1リード無し反転デバイ
ス1(略して”LIDS”)として販売されている。こ
のようなデバイスは、特に、)tcA社、i’exas
InstrumentCorporation社、N
ational Sem1conductorCorp
ora t ion社および5olid 5tate
5cientificCorporation社のよう
な製造会社から入手可能なCMO84011型の慣用の
集積回路に電子的に等価なデバイスである。
パルス発生器40は、約25000のインピーダンスに
対する約6ボルトの仮想出力電圧に基づいて汀1算して
2.4mAのピーク出力を発生し、使用者の粘膜におけ
るインピーダンス変動に関係なく一定の出力電圧を発生
ずるように設計するのが好ましい。このようなインピー
ダンス変動は、電極12および14を取巻いている媒質
の湿潤性が相当に変化し、2つの電隊間に相当なインピ
ーダンス変化を牛ぜしめるという事実から相当に大きい
と考えられる。低インピーダンス状態で生じ得る高電流
スパイクを回避しまた蓄電池の消耗を軽減するために電
流制限構成とするのが好ましいことが判った。
対する約6ボルトの仮想出力電圧に基づいて汀1算して
2.4mAのピーク出力を発生し、使用者の粘膜におけ
るインピーダンス変動に関係なく一定の出力電圧を発生
ずるように設計するのが好ましい。このようなインピー
ダンス変動は、電極12および14を取巻いている媒質
の湿潤性が相当に変化し、2つの電隊間に相当なインピ
ーダンス変化を牛ぜしめるという事実から相当に大きい
と考えられる。低インピーダンス状態で生じ得る高電流
スパイクを回避しまた蓄電池の消耗を軽減するために電
流制限構成とするのが好ましいことが判った。
電Jl@12および14は、以下に詳述する信号発生手
段に?L気的に結合される。
段に?L気的に結合される。
そこで第4図を参照するに、この図には、参照数字26
で総括的に表した信号発生手段がブロック図で示しであ
る。一般に、信号発生手段26は、関連の電源、タイミ
ング回路および制御回路を備えた超小型の内蔵パルス発
生器を備えている。即ち、第4図を参照するに、’F4
(源28が設けられており、この電源28は、図示の実
施例においては、公称9ボルト定格で、aomA時で1
2ボルトを供給するニッケルカドミウム電池(CH−2
2または均等物)からなる。電源22は、変圧器の2次
巻に、32に結合された110ボルトの交流電源から再
充電可能である。該変圧器の2次巻紳54は、第7図に
示しである倍電圧回路36に結合されている。倍電圧回
路は、慣用の構成のものであって、容易に高電圧用に変
更することができる。
で総括的に表した信号発生手段がブロック図で示しであ
る。一般に、信号発生手段26は、関連の電源、タイミ
ング回路および制御回路を備えた超小型の内蔵パルス発
生器を備えている。即ち、第4図を参照するに、’F4
(源28が設けられており、この電源28は、図示の実
施例においては、公称9ボルト定格で、aomA時で1
2ボルトを供給するニッケルカドミウム電池(CH−2
2または均等物)からなる。電源22は、変圧器の2次
巻に、32に結合された110ボルトの交流電源から再
充電可能である。該変圧器の2次巻紳54は、第7図に
示しである倍電圧回路36に結合されている。倍電圧回
路は、慣用の構成のものであって、容易に高電圧用に変
更することができる。
電源28は、参照数字38で総括的に示しであるタイマ
回路に給電し、該タイマ回路68の出力で、参照数字4
0で総括的に表したパルス発生器の動作が制御される。
回路に給電し、該タイマ回路68の出力で、参照数字4
0で総括的に表したパルス発生器の動作が制御される。
パルス発生器40は、可変出力抵抗器l(。を横切って
、二相出力信号を発生し、該二相出カイば号は電極12
および14(第4図には示されていない)に印加するこ
とができる。
、二相出力信号を発生し、該二相出カイば号は電極12
および14(第4図には示されていない)に印加するこ
とができる。
ゲート42および44は、受動素子である抵抗器46.
48およびコンデンサ5oと共に、出力周波数が約52
5 Hz で1゛が19ミリ秒である非安定マルチバイ
ブレータを構成する。抵抗器46および48ならびにコ
ンデンサ5oの値は、この構成の場合、2.2MΩ、1
00にΩおよび0.01μFとすることができる。接地
コンデンサ52の値は、120pFとすることができる
。
48およびコンデンサ5oと共に、出力周波数が約52
5 Hz で1゛が19ミリ秒である非安定マルチバイ
ブレータを構成する。抵抗器46および48ならびにコ
ンデンサ5oの値は、この構成の場合、2.2MΩ、1
00にΩおよび0.01μFとすることができる。接地
コンデンサ52の値は、120pFとすることができる
。
非安定マルチバイブレータ42.44自体は、スイッチ
(図示せず)或いはさらに好ましくはスイッチの電子的
均等物の作用によってトリガされ、タイミング論理レベ
ルは、IC−1のピン11.12および13を有するゲ
ート54からマルチバイブレータのピン2に印加される
。
(図示せず)或いはさらに好ましくはスイッチの電子的
均等物の作用によってトリガされ、タイミング論理レベ
ルは、IC−1のピン11.12および13を有するゲ
ート54からマルチバイブレータのピン2に印加される
。
ゲート54は、後述の4イマ回路58により可能化され
、1MΩの負荷抵抗器56を介して電源28の出力を供
給される。ゲート54の出力はまた、IC−tのピン8
.9および10を有するゲート58にも印加され、そし
てゲート58により反転された後に低レベルの基%電圧
として2進計数器60(IC−3とも称する)に印加さ
れる。
、1MΩの負荷抵抗器56を介して電源28の出力を供
給される。ゲート54の出力はまた、IC−tのピン8
.9および10を有するゲート58にも印加され、そし
てゲート58により反転された後に低レベルの基%電圧
として2進計数器60(IC−3とも称する)に印加さ
れる。
ゲート42および44からなる非安定マルチバイブレー
タの出力はまた、クロック入力として2進計数器(So
(IC−3)にも印加される。2進計数器60のピン7
に現れる出力(Q4)は、30ミリ秒の矩形波であり、
この出力は、IC−1と同じ型の別のカッド形2人力N
AND集積回路であるIC−2のゲート62および64
(それぞれピン8.9.10およびピン11.12およ
び16を有する)に入力として供給される。ゲート62
および64と関連の受動素子は次のような値を有するの
が有利であろう。即ち、抵抗器66は53にΩで、抵抗
器68は55にΩで、コンデンサ70は001μFとす
るのが有利であろう。2進計数器60の出力端Q4 と
、ゲート62および64から構成される単安定マルチバ
イブレータの帰還ループとの間には、コンデンサ72が
設けられている。このコンデンサ72も、001μFの
値を有するのが有利である。
タの出力はまた、クロック入力として2進計数器(So
(IC−3)にも印加される。2進計数器60のピン7
に現れる出力(Q4)は、30ミリ秒の矩形波であり、
この出力は、IC−1と同じ型の別のカッド形2人力N
AND集積回路であるIC−2のゲート62および64
(それぞれピン8.9.10およびピン11.12およ
び16を有する)に入力として供給される。ゲート62
および64と関連の受動素子は次のような値を有するの
が有利であろう。即ち、抵抗器66は53にΩで、抵抗
器68は55にΩで、コンデンサ70は001μFとす
るのが有利であろう。2進計数器60の出力端Q4 と
、ゲート62および64から構成される単安定マルチバ
イブレータの帰還ループとの間には、コンデンサ72が
設けられている。このコンデンサ72も、001μFの
値を有するのが有利である。
ゲート62および64から構成される単安定マルチバイ
ブレータの出力は、50ミリ秒苺に現れるCL5ミリ秒
のパルスである。この信号は、ゲート62の出力端とコ
ンデンサ70との間でIC−2のピン10から取出さJ
lて、IC−2のゲート74のピン12に印加される。
ブレータの出力は、50ミリ秒苺に現れるCL5ミリ秒
のパルスである。この信号は、ゲート62の出力端とコ
ンデンサ70との間でIC−2のピン10から取出さJ
lて、IC−2のゲート74のピン12に印加される。
またゲート74には(IC−2のピン13で)、2進計
数器60の出力Q、。(ピン14)が印加される。この
出力は2秒の矩形波(1秒が高レベルで1秒が借レベル
)である。ゲート74の出力は、1秒の期間中30ミリ
秒毎に05ミリ秒の持続幅を有する矩形パルス列を発生
しそれに続く1秒間は出力を発生しない。この信号は、
IC−2のピン10の出力として示されているようにゲ
ート76により反転される。
数器60の出力Q、。(ピン14)が印加される。この
出力は2秒の矩形波(1秒が高レベルで1秒が借レベル
)である。ゲート74の出力は、1秒の期間中30ミリ
秒毎に05ミリ秒の持続幅を有する矩形パルス列を発生
しそれに続く1秒間は出力を発生しない。この信号は、
IC−2のピン10の出力として示されているようにゲ
ート76により反転される。
抵抗器78を介して印加される上述の出力は、トランジ
スタ段80に対しコレタタ駆動′由圧となり、該トラン
ジスタ段80を上述の周波数で開閉する。このトランジ
スタ段80は、1秒の期間中細々のパルスが高レベル(
論理ルベル)である時にのみ導通する。この回路構成に
より、パルス発生器40は所望の周波数にロックされ、
電源の電力消耗を軽減するゲート制御される重力供給を
行うことが可能となる。
スタ段80に対しコレタタ駆動′由圧となり、該トラン
ジスタ段80を上述の周波数で開閉する。このトランジ
スタ段80は、1秒の期間中細々のパルスが高レベル(
論理ルベル)である時にのみ導通する。この回路構成に
より、パルス発生器40は所望の周波数にロックされ、
電源の電力消耗を軽減するゲート制御される重力供給を
行うことが可能となる。
パルス発生器40の出力信号は、2進計斂器60の段Q
4−.(IC−5のピン7−13)の出力端から負荷抵
抗器s 2 (at −(e)を介して与えられる。計
数器段のこれら出力は加算されてトランジスタ80のベ
ースに印加される。トランジスタ80のコレクタ信号の
上述のゲート制御により、トランジスタ80のエミッタ
に覗、われる波形は、約05ミリ秒幅のイ141々のパ
ルスからなる階段状の波形であり、1秒間型分的に立上
り、次の1秒間は“休止1期間であり、それに続いてさ
らに1秒I唱の別の階段状の信号が現われる。
4−.(IC−5のピン7−13)の出力端から負荷抵
抗器s 2 (at −(e)を介して与えられる。計
数器段のこれら出力は加算されてトランジスタ80のベ
ースに印加される。トランジスタ80のコレクタ信号の
上述のゲート制御により、トランジスタ80のエミッタ
に覗、われる波形は、約05ミリ秒幅のイ141々のパ
ルスからなる階段状の波形であり、1秒間型分的に立上
り、次の1秒間は“休止1期間であり、それに続いてさ
らに1秒I唱の別の階段状の信号が現われる。
第5図に示した装置の実施態様においては、負6j抵抗
器82 (al −(elは、それぞれ、470にΩ、
220 kΩ、100 kΩ、51にΩおよび27にΩ
の値を有する。
器82 (al −(elは、それぞれ、470にΩ、
220 kΩ、100 kΩ、51にΩおよび27にΩ
の値を有する。
トランジスタ段80と関連のエミッタ抵抗器は、第5図
に示すように25にΩのポテンショメータ84としても
よいし或いはまた第5a図に示すように抵抗器86およ
び88からなる訊抗分圧回路としてもよい。ポテンショ
メータ84或いは場合により抵抗分圧器は、出力信号に
対し振幅制御を行う。
に示すように25にΩのポテンショメータ84としても
よいし或いはまた第5a図に示すように抵抗器86およ
び88からなる訊抗分圧回路としてもよい。ポテンショ
メータ84或いは場合により抵抗分圧器は、出力信号に
対し振幅制御を行う。
第5図を参照するに、参照数字90で総括的に表した回
路は、他の回路によって与えられる正の信号に対し適当
な位相関係で、パルス発生器40をして正味の直流成分
が零に等しい二相出力を発生せしめる負の電圧を供給す
る。
路は、他の回路によって与えられる正の信号に対し適当
な位相関係で、パルス発生器40をして正味の直流成分
が零に等しい二相出力を発生せしめる負の電圧を供給す
る。
再び第5図を参照するに、2進計数器60のピン10に
現れる電圧信号は、コンデンサ94と抵抗器96とから
構成される微分回路に印加される。
現れる電圧信号は、コンデンサ94と抵抗器96とから
構成される微分回路に印加される。
2進第1数器60のピン10に現れる市、圧信号は(−
9ボルトから)指数関数的に減少する波形の負方向の電
圧変化である。この信号はダイオード98およびコンデ
ンサ100によって整流されろ波される。その結果得ら
れる負の電圧信号は抵抗器102、ダイオード104お
よびポテンショメータ106により近似的に一50ミリ
ボルト(−O,OSボルト)に沖少され、そしてポテン
ショメータ106の出力は、導体110を介してアナロ
グスイッチ10B(IC−4とも称するLIDS LF
S 4016またはその均等物)に印加される。
9ボルトから)指数関数的に減少する波形の負方向の電
圧変化である。この信号はダイオード98およびコンデ
ンサ100によって整流されろ波される。その結果得ら
れる負の電圧信号は抵抗器102、ダイオード104お
よびポテンショメータ106により近似的に一50ミリ
ボルト(−O,OSボルト)に沖少され、そしてポテン
ショメータ106の出力は、導体110を介してアナロ
グスイッチ10B(IC−4とも称するLIDS LF
S 4016またはその均等物)に印加される。
2進創数器6o(IC−5)の出力(Qlo)ピン14
に接続されている導体112は、次のような仕方でアナ
ログスイッチ108に対する制御信号を供給する。出力
(Qlo)ピン14に現れる上述の2秒の矩形波は、抵
抗器114、トランジスタ段116および抵抗器118
からなる回路により反転されてアナログスイッチ108
(IC−4)のピン16に印加される。その信号が正で
ある時には、アナログスイッチ108が可能化されて一
50ミリボルトの信号はトランジスタ段120のエミッ
タに印加される。
に接続されている導体112は、次のような仕方でアナ
ログスイッチ108に対する制御信号を供給する。出力
(Qlo)ピン14に現れる上述の2秒の矩形波は、抵
抗器114、トランジスタ段116および抵抗器118
からなる回路により反転されてアナログスイッチ108
(IC−4)のピン16に印加される。その信号が正で
ある時には、アナログスイッチ108が可能化されて一
50ミリボルトの信号はトランジスタ段120のエミッ
タに印加される。
上述の回路において、正の電圧出力と質の電圧出力との
間の位相関係は、正の電圧出力の1秒の1オフもしくは
休止時間0中、狗の電位が存在してそれにより1サイク
ル毎の正味の直流成分を零に舌−シくするように選ばれ
る。この事は、第4図にグラフで示されている。紳4ν
1を参照するに、正のff?圧出力出力1秒間6オン”
で、そして該正の市、圧出力が5オフ“である1秒間−
50ミリボルトの違の11j位は1オン1である。
間の位相関係は、正の電圧出力の1秒の1オフもしくは
休止時間0中、狗の電位が存在してそれにより1サイク
ル毎の正味の直流成分を零に舌−シくするように選ばれ
る。この事は、第4図にグラフで示されている。紳4ν
1を参照するに、正のff?圧出力出力1秒間6オン”
で、そして該正の市、圧出力が5オフ“である1秒間−
50ミリボルトの違の11j位は1オン1である。
トランジスタ段120は、電気増幅器としての働きをな
し、抵抗器122が150Ωの値を有する時には呵時コ
レクタ電流は40mAに制限され、抵抗器122が66
00の値を有する時には20mAに制限される。
し、抵抗器122が150Ωの値を有する時には呵時コ
レクタ電流は40mAに制限され、抵抗器122が66
00の値を有する時には20mAに制限される。
蓄電池′電流は、平均約550μAであり、パルス遷移
時間中は260μAから450μAに変化する。上述の
回路生業は例えば、仄のような値を有し得る。コンデン
サ94は001μF1抵抗器96は10にΩ、コンデン
サ100は1.5μF。
時間中は260μAから450μAに変化する。上述の
回路生業は例えば、仄のような値を有し得る。コンデン
サ94は001μF1抵抗器96は10にΩ、コンデン
サ100は1.5μF。
抵抗器102は10にΩ、ホテンショメータ196は5
にΩ、抵抗器114はI D OkΩ、そして抵抗器1
18は100にΩとすることができる。また、ダイオー
ド98および104は1N9143cりのものまたはそ
れに均等なものとすることができる。
にΩ、抵抗器114はI D OkΩ、そして抵抗器1
18は100にΩとすることができる。また、ダイオー
ド98および104は1N9143cりのものまたはそ
れに均等なものとすることができる。
所望の出力振幅に対する抵抗器86および88の値は例
えば次の通りである。
えば次の通りである。
0 22 6 V
3 20 6、OV
4.7 18 s、ov
8.2 15 4.0V
12 10 3.0V
15 8.2 2.0V
18 4.7 1.0V
Vcc=6V 抵抗器122=150(Ω)0 22
4.OV 4.7 18 3.0V 12 12 2.0V 18 6.2 1.OV o 22 5.5V 3.3 18 3.0V as 15 2.5V 10 12 2.0V 15 B、2 1.OV 上述の回路は、所望の正味直流出力が答に等しくなるよ
うに動作する。このようにして、その負および正の出力
振幅の変化は次のようKなる。
4.OV 4.7 18 3.0V 12 12 2.0V 18 6.2 1.OV o 22 5.5V 3.3 18 3.0V as 15 2.5V 10 12 2.0V 15 B、2 1.OV 上述の回路は、所望の正味直流出力が答に等しくなるよ
うに動作する。このようにして、その負および正の出力
振幅の変化は次のようKなる。
正の変動 参の変動
(+) 6 V (−) 50 +nV5 46
4 34
3 25
2 17
9
上述の回路において、2進割数器60(IC−3)は、
AinpereX社製の” LIDS LF’C402
0”とするのが有利であり、アナログスイッチ108(
IC−4)は” L)’S 4061 ”とするのが有
利であろう。またトランジスタ素子116および120
はAmperex社の”LIDS LDA 405”ま
たはその均等物とすることができる。また抵抗器は、−
ヒに掲げた(直の”IMS−5−2° とすることがで
きる。
AinpereX社製の” LIDS LF’C402
0”とするのが有利であり、アナログスイッチ108(
IC−4)は” L)’S 4061 ”とするのが有
利であろう。またトランジスタ素子116および120
はAmperex社の”LIDS LDA 405”ま
たはその均等物とすることができる。また抵抗器は、−
ヒに掲げた(直の”IMS−5−2° とすることがで
きる。
次に第6図を参照するに、パルス社牛器40に関連して
のタイマの動作は次の通りである。IC=5とも称する
参照数字124で総括的に示したカッド形2人力NAN
D回路は、ゲート126.128.130および132
を備えており、そのうちゲート126および128は約
21ミリ秒の周期を有する非安定マルチパイプレークを
構成する。このような周期は、図示の回路において、ゲ
ート126および128と関連して設けられている受動
回路素子である抵抗器164および166ならびにコン
デンサ158をそれぞれ、2.2 MΩ、51にΩおよ
び0,15μFとすることKより実現できる。非安定マ
ルチバイブレータは、スイッチ140の開成によりトリ
ガされ、ゲート160のピン111C現れるトリガ信号
はゲート126のピン2に印加される。
のタイマの動作は次の通りである。IC=5とも称する
参照数字124で総括的に示したカッド形2人力NAN
D回路は、ゲート126.128.130および132
を備えており、そのうちゲート126および128は約
21ミリ秒の周期を有する非安定マルチパイプレークを
構成する。このような周期は、図示の回路において、ゲ
ート126および128と関連して設けられている受動
回路素子である抵抗器164および166ならびにコン
デンサ158をそれぞれ、2.2 MΩ、51にΩおよ
び0,15μFとすることKより実現できる。非安定マ
ルチバイブレータは、スイッチ140の開成によりトリ
ガされ、ゲート160のピン111C現れるトリガ信号
はゲート126のピン2に印加される。
計ai+142 (I C−6)ハ、上述の21ミリ秒
の”クロック+1により、駆動され、該計数器142の
各出力(図示されていない) Q、 −Q、4 は、1
除数2の”分周段として働く。したがって、Q。
の”クロック+1により、駆動され、該計数器142の
各出力(図示されていない) Q、 −Q、4 は、1
除数2の”分周段として働く。したがって、Q。
(図示せず)の出力は42ミリ秒となり、Q2(図示せ
ず)の出力は82ミリ秒となり以下同様である。ゲート
162による反転後、ゲート130の出力信号(ピン1
1の信号)はイバレベル(零)基準電圧として計数器1
42に印加される。
ず)の出力は82ミリ秒となり以下同様である。ゲート
162による反転後、ゲート130の出力信号(ピン1
1の信号)はイバレベル(零)基準電圧として計数器1
42に印加される。
約21ミリ秒の(抵抗器144およびコンデンサ138
の値によって決定される)クロック周波数での計数器1
42(’IC−6)の出力時1141を例示すると次の
通りである。
の値によって決定される)クロック周波数での計数器1
42(’IC−6)の出力時1141を例示すると次の
通りである。
Q、19
Q4 7 03125
Q 5 5 0.625
Q64 1.25
Q7 6 2.5
Q8 15 s、。
Q9 12 10
Q10 14 20
Q11 15 40
Q12 1 a。
Qj 3 2 160
Q14 !+ 520
コンデンサ146は、クロック周波数の安定化を高める
ために回路に設けることができる任意選択的な要素であ
る。
ために回路に設けることができる任意選択的な要素であ
る。
言1数器142のf択された出力端(例えばQ9−14
をそれぞれ構成するピン11.14.15.1.2.6
)は、フリップフロップ14日に接続することができる
。このフリップフロップ148は、ここで述べている好
ましい実施例においては、L I l) S等価の1°
4015型”年債回路に基ずき11」ノII)S LF
F4013”とすることができる。計数器142の出力
は、フリップフロップ148のピン4に印加されて該フ
リップフロップ148をリセット1゛る働きをなす。こ
のフリップフロップ148は、泊列砥抗器152と関連
して設けられたコンデンサ150かも供給される微分さ
れたパルスによりセットされる。
をそれぞれ構成するピン11.14.15.1.2.6
)は、フリップフロップ14日に接続することができる
。このフリップフロップ148は、ここで述べている好
ましい実施例においては、L I l) S等価の1°
4015型”年債回路に基ずき11」ノII)S LF
F4013”とすることができる。計数器142の出力
は、フリップフロップ148のピン4に印加されて該フ
リップフロップ148をリセット1゛る働きをなす。こ
のフリップフロップ148は、泊列砥抗器152と関連
して設けられたコンデンサ150かも供給される微分さ
れたパルスによりセットされる。
抵抗器154、抵抗器156およびコンデンサ158は
、スイッチ86(瞬時的またはトグル型のものでの何f
1でもよい)を制御する。オフ状態におけるスタンドバ
イ(予備)雪原は、抵抗器156ならびにタイマ148
(Ic−6)のピン2の通常10″の状態に起因し実質
的に零である。
、スイッチ86(瞬時的またはトグル型のものでの何f
1でもよい)を制御する。オフ状態におけるスタンドバ
イ(予備)雪原は、抵抗器156ならびにタイマ148
(Ic−6)のピン2の通常10″の状態に起因し実質
的に零である。
上述のタイマ回路は、該タイマ回路38の出力がアース
1lOI′電位である予め定めらねた時間フレームを発
生する。この時間フレームの終末で、出力レベルは立上
がり1”状1匹となる。この出力レベルは、第6図に示
されているように、既述のパルス発生回路40の1オン
1時間の制徊1に用いられる。しかしながら1時間切れ
(タイムアラ))II後には、スイッチ140をオフも
しくは開に切換えてタイマ回路38を仄のザイクルに対
し待機しなければならない。タイマ回路68のこの動作
により、パルス発生器40の出力を電極10.12に印
加することができる時間が制限され、それにより該出力
の企図しない印加の可能性が取り除かれる。非安定マル
チバイブレータ42.440周波数ならびに2進計信−
460の出力接続の関数として、可変の11オン”時間
を用いることができるようにすることが有利である。例
えば、本装餓のここで述べている実施例においては、可
変7オン1時間は約180.90.45および225秒
である。
1lOI′電位である予め定めらねた時間フレームを発
生する。この時間フレームの終末で、出力レベルは立上
がり1”状1匹となる。この出力レベルは、第6図に示
されているように、既述のパルス発生回路40の1オン
1時間の制徊1に用いられる。しかしながら1時間切れ
(タイムアラ))II後には、スイッチ140をオフも
しくは開に切換えてタイマ回路38を仄のザイクルに対
し待機しなければならない。タイマ回路68のこの動作
により、パルス発生器40の出力を電極10.12に印
加することができる時間が制限され、それにより該出力
の企図しない印加の可能性が取り除かれる。非安定マル
チバイブレータ42.440周波数ならびに2進計信−
460の出力接続の関数として、可変の11オン”時間
を用いることができるようにすることが有利である。例
えば、本装餓のここで述べている実施例においては、可
変7オン1時間は約180.90.45および225秒
である。
次に第2図および第3図を参照するに、これらのし」に
は本発明による装置醒10の機械的構成が示されている
。
は本発明による装置醒10の機械的構成が示されている
。
第2図を参照するに、電極12および14の支持部24
は、使用者またはネ皮治療者によって掴むことができ上
口唇の下側にある内1i+1唇帯の両側に電恰12およ
び14を操作して配置するのに用いられる柄160の形
態を有している。上肩帯は、第1図および第2図に文字
II p I+で示されている。
は、使用者またはネ皮治療者によって掴むことができ上
口唇の下側にある内1i+1唇帯の両側に電恰12およ
び14を操作して配置するのに用いられる柄160の形
態を有している。上肩帯は、第1図および第2図に文字
II p I+で示されている。
第2図に示した装置10の実施例にお(・ては、電気コ
ードもしくはケーブル162が柄1(Soに延びており
、?Fi、極12極上214を、ハウジング164内に
収容されている信号発生回路(この図には示されていな
い)に電気的に接続する働きをな寸。電気ケーブル16
2は柄160およびハウジング164に取外し不可能に
取付けることもできるが、ケーブル162に取外し可能
なジャックまたはプラグ166を設り′て、装備10を
格納したり手入れや部品の交換をするのに分解が容易と
なるようにするのが便利である。
ードもしくはケーブル162が柄1(Soに延びており
、?Fi、極12極上214を、ハウジング164内に
収容されている信号発生回路(この図には示されていな
い)に電気的に接続する働きをな寸。電気ケーブル16
2は柄160およびハウジング164に取外し不可能に
取付けることもできるが、ケーブル162に取外し可能
なジャックまたはプラグ166を設り′て、装備10を
格納したり手入れや部品の交換をするのに分解が容易と
なるようにするのが便利である。
テーブルや机の上に適宜配回することができるハウジン
グ164と関連して、非使用時に柄160を賊せて楢く
ことができる受け台166を設けることができ」二う。
グ164と関連して、非使用時に柄160を賊せて楢く
ことができる受け台166を設けることができ」二う。
次に第6図を参照し、本発明の別の実施例について述べ
る。第6図に示した実ノ顛例((おいては、信号発生手
段26および市m28の部分を含む本発明の電気的要素
は、柄もしくはハンドル形状のハウジング168内に取
付けらhており、該ハウジング168は上述のハンドル
160と同じ仕方で揃むことができる。ハウジング16
8の下方の部分は、基部172に設けられているレセプ
タクル170と咬合するように形成されており、基部1
72がテーブルの上あるいは他の支持表面に載って(・
る時には、ハウジング168をレセプタクル170内に
嵌合して吊3図に示すようにはtま直立の位置で基部1
72で支持することができる。
る。第6図に示した実ノ顛例((おいては、信号発生手
段26および市m28の部分を含む本発明の電気的要素
は、柄もしくはハンドル形状のハウジング168内に取
付けらhており、該ハウジング168は上述のハンドル
160と同じ仕方で揃むことができる。ハウジング16
8の下方の部分は、基部172に設けられているレセプ
タクル170と咬合するように形成されており、基部1
72がテーブルの上あるいは他の支持表面に載って(・
る時には、ハウジング168をレセプタクル170内に
嵌合して吊3図に示すようにはtま直立の位置で基部1
72で支持することができる。
第3崗には、既述の変圧器は7トされていないが、この
変圧器の1次巻線32は基部172内に取付けて、そね
に給電コード174を設けるようにするのが有利である
ことは理解すべきである。このように構成し配列してノ
為つジング16Bを基部172のレセプタクル170内
に配置することにより、変圧器の1次巻線32で2次巻
線64を付勢して電1源を構成する蓄釦池を光電するこ
とができる。
変圧器の1次巻線32は基部172内に取付けて、そね
に給電コード174を設けるようにするのが有利である
ことは理解すべきである。このように構成し配列してノ
為つジング16Bを基部172のレセプタクル170内
に配置することにより、変圧器の1次巻線32で2次巻
線64を付勢して電1源を構成する蓄釦池を光電するこ
とができる。
ハウジング168の外部にはポテンショメータ84に結
合されて出力振幅を制御するための制御部176を設け
ることができる。
合されて出力振幅を制御するための制御部176を設け
ることができる。
第6図に示した実施例における支持構造20の下端には
ジャック178を設け、支持構造ならびにそれに関連の
1扛極12および14をハウジング168から取外すの
を容易にすることができる。
ジャック178を設け、支持構造ならびにそれに関連の
1扛極12および14をハウジング168から取外すの
を容易にすることができる。
同様にして、電極12および14自体も、ジャック(図
示せず)により支持構造20に結合し、必要に応じ電極
の交換を容易にすることができよう。
示せず)により支持構造20に結合し、必要に応じ電極
の交換を容易にすることができよう。
以上本発明の好ましい実施態様に関して居間したが、本
発明の精イ4+および木遣的属性から逸脱することなく
他の態様で具現し得ることは理解すべきである。したが
って、本発明は上に述べた実施例に制限されるものでは
ない。
発明の精イ4+および木遣的属性から逸脱することなく
他の態様で具現し得ることは理解すべきである。したが
って、本発明は上に述べた実施例に制限されるものでは
ない。
第1図は、使用者の口唇および歯茎に対し動作関連的に
配置された本発明による装置の一実施例を一部切除して
示す前面図、第2図は、第1図に類似の図であって、本
発明の製筒の電析を位置付は使用する仕方を示す図、第
6図は、基部、手で握られるハウジングならひにハウジ
ングに関連して設けられた電極を含む本発明による装置
を示す前面図、第4図は、本発明による装置の回路を示
すブロック図、第5図は、本発明で用いられる刺激信号
を発生するための重子回路手段を例示する簡略回路図、
第5a図は、第5図に示した簡略回路図の一部の変形例
を示す回路略図、第6図は、本発明で用いられるタイミ
ング回路手段を例示する簡略回路図、第7図は、本発明
で用いらねろ倍電圧回路を例示する回路略図である。
配置された本発明による装置の一実施例を一部切除して
示す前面図、第2図は、第1図に類似の図であって、本
発明の製筒の電析を位置付は使用する仕方を示す図、第
6図は、基部、手で握られるハウジングならひにハウジ
ングに関連して設けられた電極を含む本発明による装置
を示す前面図、第4図は、本発明による装置の回路を示
すブロック図、第5図は、本発明で用いられる刺激信号
を発生するための重子回路手段を例示する簡略回路図、
第5a図は、第5図に示した簡略回路図の一部の変形例
を示す回路略図、第6図は、本発明で用いられるタイミ
ング回路手段を例示する簡略回路図、第7図は、本発明
で用いらねろ倍電圧回路を例示する回路略図である。
12、14、22、28 :電極
16: 拡大端部
18: 取付は棒
20: 支持構造
24: 支持部材
26: 信号発生手段
32: 1次巻線
34: 2次巻線
36二 倍電圧回路
68: タイマ回路
40: パルス発生器
42.44: 非安定マルチバイブレーク46.48.
66.68.76.78.114.118.122.1
34.166 : 抵抗器 50.52.94.100: コメ(ンサ54.58.
62.64.74.76.126.128.130:
ゲート 56: 負荷抵抗器 60: 2進計数器 72.94.100.138: コンデンサ80.11
6.120:)ランジスタ 84.106.196 : ポテンショメータ98.1
04 : ダイオード 108: アナログスイッチ 140: スイッチ 142: 計数器 160:柄 162: ケーブル 164.168 ニア1ウジング 166: プラグ 170: レセプタクル 172: 基部 174: 給電コード
66.68.76.78.114.118.122.1
34.166 : 抵抗器 50.52.94.100: コメ(ンサ54.58.
62.64.74.76.126.128.130:
ゲート 56: 負荷抵抗器 60: 2進計数器 72.94.100.138: コンデンサ80.11
6.120:)ランジスタ 84.106.196 : ポテンショメータ98.1
04 : ダイオード 108: アナログスイッチ 140: スイッチ 142: 計数器 160:柄 162: ケーブル 164.168 ニア1ウジング 166: プラグ 170: レセプタクル 172: 基部 174: 給電コード
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (J) 選択的神経刺激により亦の分泌を禁止するため
の装置において、使用者の口腔内に受りられるように適
応された電極手段と、該電極手段に電気的に結合された
電気信号発生手段とを備え、該電極手段は、口腔の選択
された神経的に敏感な領域と動作接触関係で選択的に配
置することができ、前記信号発生手段によって発生され
る信号を敏感な領域に印加し、それにより鼻の液体分泌
を禁止する装置。 (2)電極手段が一対の電極から構成され、該電極は、
使用者の上口唇の下側で上唇帯の両側に人中に防接して
配置するのを容易にするような形態に構成され配列され
ている特許請求の範囲第1項記載の装置。 (3)信号発生手段が内部に配置されているハウジング
部材を備え、電極手段は該ハウジング部材に動作上結合
され、該ハウジング部材は前記電極の位置付けのための
柄としての働きをなす% 請求の範囲第2項記載の装置
。 (4)装置を支持することができるようにハウジング部
材に対し相補形め形態を有する基部部拐と、信号発生手
段を駆動するために前記ハウジング内に設けられた給電
手段と、前記ハウジング部材が前記基部部材内に受けら
れた時に前記給電手段を選択的に充電するための前記基
部部拐に設けられた手段とをさらに備えている特許請求
の範囲第3項記載の装置。 (5r ハウジングおよび信号発生手段と1組合せられ
て該信号発生手段を付活および減勢するためのスイッチ
手段をさらに備えている特許請求の範囲第4項記載の装
置。 (6) 信号発生手段が、それぞれ約0.5ミリ秒の持
続幅の個パルスから形成され正のパルスが互いに約1秒
離間している約1秒の持続期間の正のパルス列を含む信
号を発生するように構成されている特許請求の範囲第5
項記載の装置。 (7) 信号発生手段が、正のパルスが存在しない期間
中に負のパルスを発生し、それにより各サイクル毎の正
味の直流出力が零となるように持戒されている特f1−
請求の範囲第6項記載の装置。 (8)正のパルス列が立上るbutts状のパルス列で
ある特許請求の範囲第7項記載の装置。 (9)信号発生手段がマルチバイブレータ手段および電
力増幅器手段を含む特許請求の範囲第8項記載の装置i
2゜ (II 信号発生手段を付活するためにハウジングおよ
び信号発生手段と関連して設けられたスイッチ手段と、
該スイッチ手段に応答するタイマ手段とをさらに備え、
該タイマ手段は、予め定められた期間前記信号発生手段
をして出力を発生せしめ次いで該信号発生手段をオフに
切換えるように作用する特#’f−請求の範囲第9項記
載の装置。 aυ 信号発生手段を付活するためにハウジングおよび
信号発生手段と関連して設けられたスイッチ手段と、該
スイッチ手段に応答するタイマ手段とをさらに備え、該
タイマ手段は、予め定められた期間前記イa@発生手段
をして出力を発生せしめ次いで該信号発生手段をオフに
切換えるように作用する特許請求の範囲第2項記載の装
置。 (l″lJ 信号発生手段が、約1秒のパルスIl!I
4および約5011zの周波数で゛最大約6ボルトにま
で立上る階段状の波形の正のパルス列を発生ずるように
構成されている特許請求の範囲第11項記載の装置。 (13) 信号発生手段が、正のパルスが存在しない期
間中に負のパルス2発生し、それにより各サイクル毎の
正味の直流出力が零となるように構成されている特許請
求の範囲第11項記載の装置。 (14) 信号発生手段がマルチバイブレータ手段およ
び電力増1111it器手段を含む特許請求の範囲第1
3項記載の装置。
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