JPS62117644A - 竪型ミルを備える粉体製造装置 - Google Patents
竪型ミルを備える粉体製造装置Info
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- JPS62117644A JPS62117644A JP25706985A JP25706985A JPS62117644A JP S62117644 A JPS62117644 A JP S62117644A JP 25706985 A JP25706985 A JP 25706985A JP 25706985 A JP25706985 A JP 25706985A JP S62117644 A JPS62117644 A JP S62117644A
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- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
- Crushing And Grinding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、竪型ミルを(−1え、たとえばセメンI・な
どの粉体を製造する装置に関する。
どの粉体を製造する装置に関する。
背景技術
第4図は典型的な先行技術の竪型ミル1を備える粉体製
造装r!12の断面図である。竪型ミル1において、大
略的に直円筒状のケーシング3内に鉛直方向に延びる回
転軸線を有するテーブル4が設けられ、テーブル4上に
周方向に等間隔をあけて複数のローラ5が配置される。
造装r!12の断面図である。竪型ミル1において、大
略的に直円筒状のケーシング3内に鉛直方向に延びる回
転軸線を有するテーブル4が設けられ、テーブル4上に
周方向に等間隔をあけて複数のローラ5が配置される。
ローラ5は、テーブル・tに圧下装置6によって圧接さ
れ、供給グクト7によって、竪型ミル1内に供給された
原料を粉砕する。
れ、供給グクト7によって、竪型ミル1内に供給された
原料を粉砕する。
ケーシング3内にあってテーブル4の」二カには、大略
的に逆円錐台形状のコーン8が設けられている。コーン
8の上端部には、周方向に分級翼9が多数配置される。
的に逆円錐台形状のコーン8が設けられている。コーン
8の上端部には、周方向に分級翼9が多数配置される。
各分級翼9は、コーン8の半径方向とそれぞれ等角度を
成し、分級翼9を介して半径方向内力に移動した気流が
コーン8内において、一定力向に旋回するように設けら
れる。分級翼9のさらに半径方向内方では、支持部材1
01:に周方向に多数の回転翼11が配置される。支持
部材10は、駆動装置12に接続された回忙軸13を外
して回転駆動される。
成し、分級翼9を介して半径方向内力に移動した気流が
コーン8内において、一定力向に旋回するように設けら
れる。分級翼9のさらに半径方向内方では、支持部材1
01:に周方向に多数の回転翼11が配置される。支持
部材10は、駆動装置12に接続された回忙軸13を外
して回転駆動される。
ケーシング3の天井板14において、各回転翼11の半
径方向内方部分には、排出グクト15が形成される。ま
たケーシング3内にあって天井板14の直下であり、か
つ分級翼9の半径方向外方の空間16に到達した粉砕物
や気体などは、抽気グクト22およびグンパ17を介し
てケーシング3外に抽出され、前記排出グクト15から
抽出された細粉と混合され、製品として取出される。
径方向内方部分には、排出グクト15が形成される。ま
たケーシング3内にあって天井板14の直下であり、か
つ分級翼9の半径方向外方の空間16に到達した粉砕物
や気体などは、抽気グクト22およびグンパ17を介し
てケーシング3外に抽出され、前記排出グクト15から
抽出された細粉と混合され、製品として取出される。
またケーシング3のテーブル4の下方には、送風口18
が設けられ、テーブル4の外周に沿って設けられた送風
手段19を介して、気体をケーシング3内に送入し粉砕
物をケーシング3内で上方に吹きあげる。またテーブル
4は、駆動装ra20によって回転駆動される。
が設けられ、テーブル4の外周に沿って設けられた送風
手段19を介して、気体をケーシング3内に送入し粉砕
物をケーシング3内で上方に吹きあげる。またテーブル
4は、駆動装ra20によって回転駆動される。
このような構成を有する粉体!!遺装置2では、供給グ
クト7からテーブル4上に供給された原料は、テーブル
4の回転運動に伴なってテーブル4とロー25との間に
噛込まれ粉砕される。粉砕されて得られた粉砕物は、送
風手段1つからの気体流によってケーシング3内を上方
に吹軽あげられる。
クト7からテーブル4上に供給された原料は、テーブル
4の回転運動に伴なってテーブル4とロー25との間に
噛込まれ粉砕される。粉砕されて得られた粉砕物は、送
風手段1つからの気体流によってケーシング3内を上方
に吹軽あげられる。
前記空間16部分に到達した粉砕物の一部分は、グンパ
17を介してケーシング3外に抽出される。
17を介してケーシング3外に抽出される。
残余の粉砕物は、分級翼9を介してコーン8内;こ入っ
て旋回し、そのとき生ずる遠心力によ・つて、粗粉がコ
ーン8の内壁に沿って旋回しつつ下方に落丁し、再びテ
ーブル4上に戻される。すなわち分級が行なわれる。
て旋回し、そのとき生ずる遠心力によ・つて、粗粉がコ
ーン8の内壁に沿って旋回しつつ下方に落丁し、再びテ
ーブル4上に戻される。すなわち分級が行なわれる。
一方、残余の粉砕物は回転翼11方向に向かい、回転翼
11に衝突し、やはり分級される0分級されて得られる
細粉は回転翼11の半径方向内ノjに到達し、排出グク
ト15を介して取出される。二のように取出された細粉
と前記空間16部分から抽出された粉砕物とが混合され
、製品として取出される。
11に衝突し、やはり分級される0分級されて得られる
細粉は回転翼11の半径方向内ノjに到達し、排出グク
ト15を介して取出される。二のように取出された細粉
と前記空間16部分から抽出された粉砕物とが混合され
、製品として取出される。
このような従来技術の粉体製造装置!12では、粒度分
布が製品性状に重要な影響を及ぼtたとえばセメントな
どの粉砕用ミルとしては、製造されたセメントの強度な
どに関して問題を有していた。
布が製品性状に重要な影響を及ぼtたとえばセメントな
どの粉砕用ミルとしては、製造されたセメントの強度な
どに関して問題を有していた。
即ち、前記空間16部分から抽出される粉砕物に含まれ
る粒径がむやみと大きないわゆる超粗粉が除去されない
という間m点を有していた。
る粒径がむやみと大きないわゆる超粗粉が除去されない
という間m点を有していた。
このような問題点を解決するために、本件出願人は、第
5図に示すような粉体製造装置2a(たとえば特願昭6
O−80988)を提案した。この粉体製造装置2aの
構成を説明する。第4図の粉体製造装置2に対応する部
分には、同一の参照符を付す。本件提案の特徴点は、竪
型ミル1において前記空間1Gから抽出される粉体を、
第2分級装置21に導き、分級されて得られた粗粉を供
給グクト7を介して再び竪型ミル1に戻し、細粉は排出
グクト15からの細粉と混合されて製品とされるように
した点である。
5図に示すような粉体製造装置2a(たとえば特願昭6
O−80988)を提案した。この粉体製造装置2aの
構成を説明する。第4図の粉体製造装置2に対応する部
分には、同一の参照符を付す。本件提案の特徴点は、竪
型ミル1において前記空間1Gから抽出される粉体を、
第2分級装置21に導き、分級されて得られた粗粉を供
給グクト7を介して再び竪型ミル1に戻し、細粉は排出
グクト15からの細粉と混合されて製品とされるように
した点である。
粉体5!!造装置2aをこのような構成としたので、第
4図を参照して説明した従来技術の粉体製造装置2にお
ける問題点、即ち製品に超岨粉が含まれてしまう問題点
は解消されるけれどら、本粉体製造装置2aによって得
られる製品は、たとえばセメントを製造する際、その強
度などに影響を及ぼす10〜30μIffのいわゆる中
間粒子の粒度構成割合が、希望する割合に灯して減少す
ることがflI明した。
4図を参照して説明した従来技術の粉体製造装置2にお
ける問題点、即ち製品に超岨粉が含まれてしまう問題点
は解消されるけれどら、本粉体製造装置2aによって得
られる製品は、たとえばセメントを製造する際、その強
度などに影響を及ぼす10〜30μIffのいわゆる中
間粒子の粒度構成割合が、希望する割合に灯して減少す
ることがflI明した。
発明が解決しようとする問題点
本発明の目的は、上述の技術的課題を解決し、希望“忙
る粒度構成を有する粉体を製逍士る:とができる竪型ミ
ルを備える粉体製造装置を提(、ICすることである。
る粒度構成を有する粉体を製逍士る:とができる竪型ミ
ルを備える粉体製造装置を提(、ICすることである。
問題点を解決するための手段
本発明は、粉砕された原料を分級−f 71第1分級器
をケーシング内に有する竪型ミルと、 粉砕物の通過方
向に関して第1分級器の途中位置と第1分a器の下流1
1I11位置とからそれぐれ抽出されて相互に混合され
た粉砕物が供給される第2分級器とを備え、 第1分級2;からの細粉と第2分級器からの細粉とを混
合して製品とし、 第2分級2)からの粗粉を前記竪型ミルに戻すようにし
たことを特徴とする竪型ミルを備える粉体製造装置であ
る。
をケーシング内に有する竪型ミルと、 粉砕物の通過方
向に関して第1分級器の途中位置と第1分a器の下流1
1I11位置とからそれぐれ抽出されて相互に混合され
た粉砕物が供給される第2分級器とを備え、 第1分級2;からの細粉と第2分級器からの細粉とを混
合して製品とし、 第2分級2)からの粗粉を前記竪型ミルに戻すようにし
たことを特徴とする竪型ミルを備える粉体製造装置であ
る。
作 用
本発明に従う粉体製造装置は、竪型ミルを備える。この
竪型ミルには、竪型ミル内で粉砕されrこ粉砕物を分級
する第1分級器が備えられる。また竪型ミル内において
、粉砕物の通過方向に関して、第1分級器の途中位置と
第1分級器の下流側位置とからそれぞれ粉砕物が抽出さ
れ、相互に混合されて第2分級器に供給される。第1分
級器からの細粉と第2分級器からの細粉とを混合して製
品とし、一方、fjrJ2分a器からの粗粉を前記竪型
ミルに戻すようにした。
竪型ミルには、竪型ミル内で粉砕されrこ粉砕物を分級
する第1分級器が備えられる。また竪型ミル内において
、粉砕物の通過方向に関して、第1分級器の途中位置と
第1分級器の下流側位置とからそれぞれ粉砕物が抽出さ
れ、相互に混合されて第2分級器に供給される。第1分
級器からの細粉と第2分級器からの細粉とを混合して製
品とし、一方、fjrJ2分a器からの粗粉を前記竪型
ミルに戻すようにした。
即ち第2分a器には、第1分級器の下流側付近から抽出
される細粉と、第1分級器の途中位置から抽出される粉
砕物とが供給され分級される。したがって得られる製品
に、いわゆる超ヰ■粉が混入することを防ぐことができ
る。一方、第2分級器には第1分級器の下流側位置から
抽出される細粉が、予め第1分tJk3の途中位置から
抽出される比較的粗い粉砕物に混入されて供給されるた
め、その混合粉は細粉よりの中間粒子を多く含み、かつ
比較的粗い粉砕物ら同時に含んでいる。そのため粒度分
布の幅も広がることになる。したか−)で第2分級器か
ら取出される細粉の粒度構成に関しても、中間粒子割か
を減少させることなく、粒度分布の幅を所望の程度に広
くて・きる。
される細粉と、第1分級器の途中位置から抽出される粉
砕物とが供給され分級される。したがって得られる製品
に、いわゆる超ヰ■粉が混入することを防ぐことができ
る。一方、第2分級器には第1分級器の下流側位置から
抽出される細粉が、予め第1分tJk3の途中位置から
抽出される比較的粗い粉砕物に混入されて供給されるた
め、その混合粉は細粉よりの中間粒子を多く含み、かつ
比較的粗い粉砕物ら同時に含んでいる。そのため粒度分
布の幅も広がることになる。したか−)で第2分級器か
ら取出される細粉の粒度構成に関しても、中間粒子割か
を減少させることなく、粒度分布の幅を所望の程度に広
くて・きる。
′X施例
11図は本発明の一天施例の竪型ミル25を備える粉体
製造装置26の断面図である。第1図を参照して、粉体
製造装r!!26の構成を説明する。
製造装置26の断面図である。第1図を参照して、粉体
製造装r!!26の構成を説明する。
竪型ミル25の大略的に直円筒状のケーシング27内に
は鉛直回転1lII線を有するテーブル2:〕が配置さ
れてす3す、駆動手段2つによって同4+7:駆動され
る。またケーシング27のテーブル2:]の直下方付近
には、送風「】30が設けられ、;X風口3()から供
給された気体は、テーブル28の下方でテーブル28を
外囲して設けられるたとえばダクトなどの送風手段31
を流過しつつ、テーブル23の下ノjから全周にわたっ
て吹きあげられる、テーブル28上には、周方向に等間
隔をあけて複数の回転自在なローラ32が配置される。
は鉛直回転1lII線を有するテーブル2:〕が配置さ
れてす3す、駆動手段2つによって同4+7:駆動され
る。またケーシング27のテーブル2:]の直下方付近
には、送風「】30が設けられ、;X風口3()から供
給された気体は、テーブル28の下方でテーブル28を
外囲して設けられるたとえばダクトなどの送風手段31
を流過しつつ、テーブル23の下ノjから全周にわたっ
て吹きあげられる、テーブル28上には、周方向に等間
隔をあけて複数の回転自在なローラ32が配置される。
ローラ32は加圧千成33によって弾発的に押圧され、
テーブル28に圧接される。テーブル28の上方には、
ケーシング27の外部からケーシング27内に江びる原
料の供給ダクト3・tが設けられる。
テーブル28に圧接される。テーブル28の上方には、
ケーシング27の外部からケーシング27内に江びる原
料の供給ダクト3・tが設けられる。
(共給ダクト3tのケーシング27内の端部は、テーブ
ル2 F3の中央付近の上方に位置するように配置され
ろ。
ル2 F3の中央付近の上方に位置するように配置され
ろ。
テーブル23のさらに上方には、大略的に逆円錐台形状
の中空のコーン35が、テーブル28の鉛直回転軸線と
同軸に配置される。コーン35の下端部36は、テーブ
ル28の中央付近の上方に臨む。
の中空のコーン35が、テーブル28の鉛直回転軸線と
同軸に配置される。コーン35の下端部36は、テーブ
ル28の中央付近の上方に臨む。
コーン35の上端部には、複数の分級翼37が周方向に
間隔をあけて多数配置される。各分級翼37は、コーン
35の半径方向と2差する同一角度を有して配置され、
分級翼37の半径方向外方から半径方向内力に入る気体
が、分級翼37によって整流され、コーン35内におい
て旋回されるように配置される。また分級翼37の半径
方向内)7には、コーン35と同軸の回転軸線を有する
回転翼38が、支持部!431八周方向に間隔をあけて
設けられる。支持部材39は、駆動に置・toによって
回転駆動される。ケーシング27の天井板41において
、前記回転翼33の半径7j向内力部分には、排出グク
) 42が形成される。
間隔をあけて多数配置される。各分級翼37は、コーン
35の半径方向と2差する同一角度を有して配置され、
分級翼37の半径方向外方から半径方向内力に入る気体
が、分級翼37によって整流され、コーン35内におい
て旋回されるように配置される。また分級翼37の半径
方向内)7には、コーン35と同軸の回転軸線を有する
回転翼38が、支持部!431八周方向に間隔をあけて
設けられる。支持部材39は、駆動に置・toによって
回転駆動される。ケーシング27の天井板41において
、前記回転翼33の半径7j向内力部分には、排出グク
) 42が形成される。
天井板41の直下であ−〕で分級翼37と回転翼38と
の間の空間43部分の粉砕物を抽λできるように、天井
板t1に抽気ダクト44が周方向に間隔をあけて複数配
置さ7する。各抽気ダクトt4にはグンバ・15がそれ
ぞれ設けられ、f52分級器46に連通される。
の間の空間43部分の粉砕物を抽λできるように、天井
板t1に抽気ダクト44が周方向に間隔をあけて複数配
置さ7する。各抽気ダクトt4にはグンバ・15がそれ
ぞれ設けられ、f52分級器46に連通される。
第2分a器46は、鉛直力向に延びる軸線を有し、大略
的に逆円錐台形状のケーシング・t7と、ケーシング4
7の下端部に接続され、竪型ミル25のO(給ダクト3
4に連通される排出シュート48とを含む。また第2分
級器喀6には、前記抽気ダクト4・tに対応する送入[
])9を有する内債状の0(給ダクト50が設けられる
。0(給ダクト50は、jことえばゲージング47と同
軸であり、送入口49と反対側の端部はケーシング27
内Iこ突出する。この突出部51によって、ケーシング
t7の内周面に沿って旋回しつ−)下降する粗粉が、供
給ダクト50内に落下rることを防ぐことができる。
的に逆円錐台形状のケーシング・t7と、ケーシング4
7の下端部に接続され、竪型ミル25のO(給ダクト3
4に連通される排出シュート48とを含む。また第2分
級器喀6には、前記抽気ダクト4・tに対応する送入[
])9を有する内債状の0(給ダクト50が設けられる
。0(給ダクト50は、jことえばゲージング47と同
軸であり、送入口49と反対側の端部はケーシング27
内Iこ突出する。この突出部51によって、ケーシング
t7の内周面に沿って旋回しつ−)下降する粗粉が、供
給ダクト50内に落下rることを防ぐことができる。
ケーシング47内の上端部付近には、ケーシング47と
同軸であり、駆動装置52によって回転駆動される回転
軸53に固定された支持部材54が配置される。支持部
材54の上方表面には、周方向に間隔をあけて旋回羽根
55+ 56が固定される。旋回羽根55は半径方向に
延びる矩形板状であり、旋回羽根56はケーシング47
の軸線方向に延びるやはり矩形板状である。これらの旋
回羽根55.56は、支持部材54の周か向に交互に配
置される。
同軸であり、駆動装置52によって回転駆動される回転
軸53に固定された支持部材54が配置される。支持部
材54の上方表面には、周方向に間隔をあけて旋回羽根
55+ 56が固定される。旋回羽根55は半径方向に
延びる矩形板状であり、旋回羽根56はケーシング47
の軸線方向に延びるやはり矩形板状である。これらの旋
回羽根55.56は、支持部材54の周か向に交互に配
置される。
送入口49からケーシング47内に供給された粉砕物は
、回転駆動されている旋回羽根55.56によって分級
され、排出ダクト57がらケーシング475’l−に取
出される。このように第2分級2H6から取出された細
粉は、グンバ58を介して搬送され、竪型ミル25の排
出ダクト42からグンパ59をたしで搬送されてきた細
粉の一部分と混合され製品とされる。
、回転駆動されている旋回羽根55.56によって分級
され、排出ダクト57がらケーシング475’l−に取
出される。このように第2分級2H6から取出された細
粉は、グンバ58を介して搬送され、竪型ミル25の排
出ダクト42からグンパ59をたしで搬送されてきた細
粉の一部分と混合され製品とされる。
111記抽−(ダクトt4から抽出され、第2分級2H
6に向かう粉砕物には、竪型ミル25の111j記排出
グクト42から取出されrこ細粉の残余の部分が、グン
バ60を介して供給され、相互に混合される。
6に向かう粉砕物には、竪型ミル25の111j記排出
グクト42から取出されrこ細粉の残余の部分が、グン
バ60を介して供給され、相互に混合される。
このように混合された粉砕物が、第2分級2H、t 6
に供給されることになる。ここで分級翼37および回転
翼33が、第1分級器を構成する。
に供給されることになる。ここで分級翼37および回転
翼33が、第1分級器を構成する。
このような構成を有する粉体製造装置26の動作につい
て説明−する。竪型ミル25内には、供給ダクト34を
介して粉砕されるべき原料が供給され、テーブル2;]
の中央付近に落下rる。落下した原料は、回(駆動され
ているテーブル23とローラ32との間に噛み込まれ粉
砕される。粉砕物は、テーブル28の回転駆動に伴なう
遠心h i、: J:つてさらに半径方向外方に移動し
、送風口30および送風手段31を介するA流によって
、ケーシング27内を上方に搬送される。
て説明−する。竪型ミル25内には、供給ダクト34を
介して粉砕されるべき原料が供給され、テーブル2;]
の中央付近に落下rる。落下した原料は、回(駆動され
ているテーブル23とローラ32との間に噛み込まれ粉
砕される。粉砕物は、テーブル28の回転駆動に伴なう
遠心h i、: J:つてさらに半径方向外方に移動し
、送風口30および送風手段31を介するA流によって
、ケーシング27内を上方に搬送される。
このような粉砕物を含む気流は、前述したような構成を
有する各号avA37間を通り抜け、コーン35内に入
る。このとき気流および粉砕物は、分級へ37に衝突し
て整流され、コーン35内で一定方向に旋回する。この
旋回に伴なう遠心力によって、粉砕物中の粗粉はコーン
35の内周面付近に到達し、旋回しつつ下降し、再びテ
ーブル2Ωに戻され粉砕される。このようにして分級翼
37による分級が)〒なオ〕れる。
有する各号avA37間を通り抜け、コーン35内に入
る。このとき気流および粉砕物は、分級へ37に衝突し
て整流され、コーン35内で一定方向に旋回する。この
旋回に伴なう遠心力によって、粉砕物中の粗粉はコーン
35の内周面付近に到達し、旋回しつつ下降し、再びテ
ーブル2Ωに戻され粉砕される。このようにして分級翼
37による分級が)〒なオ〕れる。
一ノj、コーン、(5内の残余の粉砕物の一部分は、排
出ダクト、12から排出される気流に従い、回転”A
38 Ji向に移動する。このとき粉砕物中の粒径の比
較的太さな部分は、回転翼38への衝突または回転翼3
3の回転駆動にイ゛1゛なう旋回気流などによってコー
ン35内において旋回され、前述したように分級されて
再びテーブル28上に戻される。
出ダクト、12から排出される気流に従い、回転”A
38 Ji向に移動する。このとき粉砕物中の粒径の比
較的太さな部分は、回転翼38への衝突または回転翼3
3の回転駆動にイ゛1゛なう旋回気流などによってコー
ン35内において旋回され、前述したように分級されて
再びテーブル28上に戻される。
このようにコーン35内を降下しない粉砕物は、回転翼
38より半径lj向内方部分に到遅し、排出ダクト’1
2から取出されるに のようにコーン35の内部であって、かつ回転翼3Sの
一゛4′径方向外方の空間43にす11達し、抽気ダク
ト、i 、1がらグンバ・t5を年して抽出された粉砕
物は、排出ダクト・12から取出されtこ細粉と混合さ
れ、第2分級器・t6に供給される。第2分級器46内
では、旋回羽根、’) ’、> 、 5 Gが回転駆動
されており、1Itf述した回転133による分級動作
と同様の動作を実現することができる。I−たがって、
分級されてケーシング17内を旋回しっ−)降下する粗
粉は、排出ンユー) 4 Sお上LF竪望ミル25の1
′!(給ダクト34を介して、竪型ミル25内に戻され
、再び粉砕される。このよ)に竪型ミル25に戻されな
い残余の粉砕物は、排出ダクト57を介して第2分級器
・16から取出される。
38より半径lj向内方部分に到遅し、排出ダクト’1
2から取出されるに のようにコーン35の内部であって、かつ回転翼3Sの
一゛4′径方向外方の空間43にす11達し、抽気ダク
ト、i 、1がらグンバ・t5を年して抽出された粉砕
物は、排出ダクト・12から取出されtこ細粉と混合さ
れ、第2分級器・t6に供給される。第2分級器46内
では、旋回羽根、’) ’、> 、 5 Gが回転駆動
されており、1Itf述した回転133による分級動作
と同様の動作を実現することができる。I−たがって、
分級されてケーシング17内を旋回しっ−)降下する粗
粉は、排出ンユー) 4 Sお上LF竪望ミル25の1
′!(給ダクト34を介して、竪型ミル25内に戻され
、再び粉砕される。このよ)に竪型ミル25に戻されな
い残余の粉砕物は、排出ダクト57を介して第2分級器
・16から取出される。
第2図は第1図示の粉体製造V;、置26のプニ現rる
効果について説明するグラフである。このグラフはロー
ノンニラムラ線図であり、第1図、第1図および第5図
の各竪型ミル2G、1の粉皆効果を示す。第1図、第2
図、第を図および第5図を参照して、第2図のラインガ
(+ 、、、j 1 、、C3は、それぞれ第を図の粉
体製造に置2における81測点A1、A2.A3を辿過
釘る粉砕物の粒径分布を示ト。
効果について説明するグラフである。このグラフはロー
ノンニラムラ線図であり、第1図、第1図および第5図
の各竪型ミル2G、1の粉皆効果を示す。第1図、第2
図、第を図および第5図を参照して、第2図のラインガ
(+ 、、、j 1 、、C3は、それぞれ第を図の粉
体製造に置2における81測点A1、A2.A3を辿過
釘る粉砕物の粒径分布を示ト。
計測5代A2には、粉砕irj後て′あ−)で分級作用
を受けていない粉砕物が通過士るので、その粒径分布は
第2図のライン11で示すように、ローノンニラムラ線
図ではほぼ直線状となり、全体として粒径の大きな粉砕
物が多く含まれている。
を受けていない粉砕物が通過士るので、その粒径分布は
第2図のライン11で示すように、ローノンニラムラ線
図ではほぼ直線状となり、全体として粒径の大きな粉砕
物が多く含まれている。
−7j、計測点A3からは、分級5i 9 t;よび回
転へ11によ−)で分級された細粉が通過するため、第
g図のラインノ3で示′虹ように、小径の粉砕物を多く
含み、かつ粒度分布の幅が狭くなっていることがJ′1
!解される。したがって抽気ダクト22から抽出される
粉砕物と、排出ダクト15がら取出される細粉との混合
物が通過する計測、%7. A 1では、第2図のライ
ンガOで示されるように、幅広い粒度分布が得られる。
転へ11によ−)で分級された細粉が通過するため、第
g図のラインノ3で示′虹ように、小径の粉砕物を多く
含み、かつ粒度分布の幅が狭くなっていることがJ′1
!解される。したがって抽気ダクト22から抽出される
粉砕物と、排出ダクト15がら取出される細粉との混合
物が通過する計測、%7. A 1では、第2図のライ
ンガOで示されるように、幅広い粒度分布が得られる。
しかしながらライン、eOで示される粒度分布は、希望
する製品の単位瓜呈当たりの表面積 (ブレーン値 ;
a102/g) を一定として比較した場合、比較的小
径の粉砕物を多く含んでいるばかりでなく、極端に粗い
粗粉をも含む結果になる。
する製品の単位瓜呈当たりの表面積 (ブレーン値 ;
a102/g) を一定として比較した場合、比較的小
径の粉砕物を多く含んでいるばかりでなく、極端に粗い
粗粉をも含む結果になる。
第5図に示す粉体製造装置2aにおいて、第4図の計測
、αA1〜A3と対応する計測、αには、同・の参照符
を付す。第5図の計測、−jA2.A3における粉砕物
の粒度構成は、第1 fillの場合と同じく第2図の
ライン、el、ガ3でそtlぞれ示される。
、αA1〜A3と対応する計測、αには、同・の参照符
を付す。第5図の計測、−jA2.A3における粉砕物
の粒度構成は、第1 fillの場合と同じく第2図の
ライン、el、ガ3でそtlぞれ示される。
−力、第2分級装置21がら取出された細粉lこ関する
J1測烈A4aにtjける細粉の粒度構成は、第2図の
ラインノ2で示される。ラインJ!2で示されるよ5な
粒度構成は、ライン、flll′1において第2分級装
置21によって比較的粗い粒子が取り除かれるため、粒
度分布の幅が比較的狭くな−)でいる。
J1測烈A4aにtjける細粉の粒度構成は、第2図の
ラインノ2で示される。ラインJ!2で示されるよ5な
粒度構成は、ライン、flll′1において第2分級装
置21によって比較的粗い粒子が取り除かれるため、粒
度分布の幅が比較的狭くな−)でいる。
また第2分級321から取出された細粉と排出ダクト1
5から取出された細粉とが混合されたゎ[1f’、)に
関する計測点l〜1aにおける粒度構成は、第2図のラ
イン、e2とラインガ3とを一定のvI会で合成したラ
インltで示される。二のラインガtはライン13と比
較して、その頷きが援やかとなっており、粒度分布が広
くなって若ト改善されているけれども、前述したように
たとえばセメント粉砕の場合、10μ謬〜30μ−の中
間粒子−の割合が希望する割合に対して減少しているこ
とが判明した。
5から取出された細粉とが混合されたゎ[1f’、)に
関する計測点l〜1aにおける粒度構成は、第2図のラ
イン、e2とラインガ3とを一定のvI会で合成したラ
インltで示される。二のラインガtはライン13と比
較して、その頷きが援やかとなっており、粒度分布が広
くなって若ト改善されているけれども、前述したように
たとえばセメント粉砕の場合、10μ謬〜30μ−の中
間粒子−の割合が希望する割合に対して減少しているこ
とが判明した。
したがって前述したような本実施例の粉体g1aK置2
6にすjいて、分級の各過程における粉砕物の粒度構成
を以下に説明する。前記第4図および第5図の計測点に
N応する場合には、同一の参照符を付して示す。竪型ミ
ル25のケーシング27内にtりける計屓1点A2、お
よび排出ダクト・t2から取出される細粉に関する計測
点A3における粉砕物の粒度構成は、第2図のライン、
g+、、f73でそれぞれ示される。一方、抽スダクト
44からの粉砕物に関する計測点A 4における粒度構
成は、P第2図のライン12で示される。また抽気ダク
ト4 、tから抽出された粉砕物と排出ダクト42から
取出された細粉とが混合された後の計測、IユA5にお
ける粒度構成は、第5図の計測点14 aにおける粒度
構成にほぼ近0ブ、しており、したがって!Yt2図の
ラインガ2とライン、e3とを、一定の割合で合成して
得られるライン!5で示される。即ちラインノ2で示さ
れる粒度構成と比較して、中間粒子以下の構成比率が増
加しており、また比較的粒径の大きな粉砕物を含んでい
るため、粒度構成は広くなっている。
6にすjいて、分級の各過程における粉砕物の粒度構成
を以下に説明する。前記第4図および第5図の計測点に
N応する場合には、同一の参照符を付して示す。竪型ミ
ル25のケーシング27内にtりける計屓1点A2、お
よび排出ダクト・t2から取出される細粉に関する計測
点A3における粉砕物の粒度構成は、第2図のライン、
g+、、f73でそれぞれ示される。一方、抽スダクト
44からの粉砕物に関する計測点A 4における粒度構
成は、P第2図のライン12で示される。また抽気ダク
ト4 、tから抽出された粉砕物と排出ダクト42から
取出された細粉とが混合された後の計測、IユA5にお
ける粒度構成は、第5図の計測点14 aにおける粒度
構成にほぼ近0ブ、しており、したがって!Yt2図の
ラインガ2とライン、e3とを、一定の割合で合成して
得られるライン!5で示される。即ちラインノ2で示さ
れる粒度構成と比較して、中間粒子以下の構成比率が増
加しており、また比較的粒径の大きな粉砕物を含んでい
るため、粒度構成は広くなっている。
第25級器46から取出された惰粉に閃する計測、Iχ
八へにおける粒度構成は、第2図のラインで6で示され
ている。二の粒子i構成は、ライン、e5で示される粒
度構成と比較し、第2分級器・t6によって比較的粗い
拉T−が取り除かれているため、第1粒側が減少しだ粒
度構成となっている。第251級器・t6から取出され
た細粉と、排出グク)12から取出された細粉とが混合
された製品に関rる計測点A7における粒度構成は、第
2図のライン、e3とラインガロとを一定の割合で合成
したラインで7で示される。この粒度構成は、第5図に
おける製品の粒度構成を示Vライン、(′4と同一の比
表面積(前記ブレーン値; cm’/b) ”場合1こ
比較して、中間粒子の割)が増加しており、粒度構成ら
広くな−)でいろ。
八へにおける粒度構成は、第2図のラインで6で示され
ている。二の粒子i構成は、ライン、e5で示される粒
度構成と比較し、第2分級器・t6によって比較的粗い
拉T−が取り除かれているため、第1粒側が減少しだ粒
度構成となっている。第251級器・t6から取出され
た細粉と、排出グク)12から取出された細粉とが混合
された製品に関rる計測点A7における粒度構成は、第
2図のライン、e3とラインガロとを一定の割合で合成
したラインで7で示される。この粒度構成は、第5図に
おける製品の粒度構成を示Vライン、(′4と同一の比
表面積(前記ブレーン値; cm’/b) ”場合1こ
比較して、中間粒子の割)が増加しており、粒度構成ら
広くな−)でいろ。
本実権例においては、排出ダクト・t2に;IL含士る
粉砕物は第1分級器の途中位置43から取出tので、い
わゆる超ネ■粉を除去士ることかて゛き、製造されるた
とえばセメントの強度などの品°αを格段に向上するこ
とができる。また第2分級器16に()(給される粉砕
物は、油気ダクト4tから抽出された粉砕物と排出ダク
ト42から取出された細粉とを混合したらのである。し
たがっていわゆる超粗粉を含まず、かつ粒径分布におい
て中間的な粒径を有する粒子の構成比率が比較的高く、
したがって第2分級器46から取出される細粉ら、この
ような中間的粒径の粉砕物の構成比率が比較的高くなっ
ている。
粉砕物は第1分級器の途中位置43から取出tので、い
わゆる超ネ■粉を除去士ることかて゛き、製造されるた
とえばセメントの強度などの品°αを格段に向上するこ
とができる。また第2分級器16に()(給される粉砕
物は、油気ダクト4tから抽出された粉砕物と排出ダク
ト42から取出された細粉とを混合したらのである。し
たがっていわゆる超粗粉を含まず、かつ粒径分布におい
て中間的な粒径を有する粒子の構成比率が比較的高く、
したがって第2分級器46から取出される細粉ら、この
ような中間的粒径の粉砕物の構成比率が比較的高くなっ
ている。
このような第2分a44Gから取出された細粉と、排出
ダクト・12から取出された細粉とを混合して、製品と
するようにした。したがってこの製品の粒度分布も、全
粉砕物中で中間的な粒径の粉砕物が比較的多い構成とす
ることができる。竪型ミル25における分級翼37の半
径方向となす角度、回転$83 F)の回転速度、12
分級吸容6における旋回羽根55.56の回転速度、お
よびグンバ45.58,59.60の開度などの調整に
よって、得られる製品の粒度構成の調整を容易に行なう
ことかて°きるようにした。
ダクト・12から取出された細粉とを混合して、製品と
するようにした。したがってこの製品の粒度分布も、全
粉砕物中で中間的な粒径の粉砕物が比較的多い構成とす
ることができる。竪型ミル25における分級翼37の半
径方向となす角度、回転$83 F)の回転速度、12
分級吸容6における旋回羽根55.56の回転速度、お
よびグンバ45.58,59.60の開度などの調整に
よって、得られる製品の粒度構成の調整を容易に行なう
ことかて°きるようにした。
前述の実施例において第2分級器46は、屓−回羽根5
5.56を用いたいわゆるダイナミックタイプであっt
こけれども、第3図に示すようないわゆるスタティック
タイプであってもよい6第3図を参照して、スタティッ
クタイプの第2分級器・IGaについて説明する。この
スタティックタイプの第2分級器・16aに関して、第
1図示の第2分子!に器4Gの構成と対応する部分には
、同一の参照tf−ヲ付t。第2分級器4 G aは、
鉛1CcfdI4Qをイr する円筒状の外筒61と、
その下部に連接し外筒61と同軸の中空の逆円錐台部6
2と、天井板63とを含み、これら1こ上ってケーシン
グ47をえ屑f茂する。また外筒61と同軸の直円筒状
の内筒6・1が、天井板63からケーシング、17の内
ノjに突出して設けられる。
5.56を用いたいわゆるダイナミックタイプであっt
こけれども、第3図に示すようないわゆるスタティック
タイプであってもよい6第3図を参照して、スタティッ
クタイプの第2分級器・IGaについて説明する。この
スタティックタイプの第2分級器・16aに関して、第
1図示の第2分子!に器4Gの構成と対応する部分には
、同一の参照tf−ヲ付t。第2分級器4 G aは、
鉛1CcfdI4Qをイr する円筒状の外筒61と、
その下部に連接し外筒61と同軸の中空の逆円錐台部6
2と、天井板63とを含み、これら1こ上ってケーシン
グ47をえ屑f茂する。また外筒61と同軸の直円筒状
の内筒6・1が、天井板63からケーシング、17の内
ノjに突出して設けられる。
この内命64の半径方向外方であって外筒61の半径方
向内方には、周方向に間隔をあけて分級!A65が配設
される。この分級翼65の下方には、和粉補集用の中空
の逆円錐台部66が配設される。
向内方には、周方向に間隔をあけて分級!A65が配設
される。この分級翼65の下方には、和粉補集用の中空
の逆円錐台部66が配設される。
逆円錐台部66からの超粗粉は、棋出シュートtSから
排出される。
排出される。
前記分級!A65は、逆円錐台部66の上方端部に接し
て、天井板63との間に周方向に多数の分級3i65
a 、6511. −・15 II (C) 5を総称
する参照符とする)が配設される。この分級翼65は矩
形板状であって、竪型ミル25の分級翼37と類似の構
成を有し、各分級翼65は駆動Id167に固定されて
角変位可能とされ、分級翼65による分級の態様を変化
することができる。このようないわ■ろスタティックタ
イプの第2分吸容46aを用いても、前述の実施例で述
べた効果と同様の効果を?ニドる二とができる。
て、天井板63との間に周方向に多数の分級3i65
a 、6511. −・15 II (C) 5を総称
する参照符とする)が配設される。この分級翼65は矩
形板状であって、竪型ミル25の分級翼37と類似の構
成を有し、各分級翼65は駆動Id167に固定されて
角変位可能とされ、分級翼65による分級の態様を変化
することができる。このようないわ■ろスタティックタ
イプの第2分吸容46aを用いても、前述の実施例で述
べた効果と同様の効果を?ニドる二とができる。
効 果
以上のように本発明に従えば、第15>吸容をケーシン
グ内に有する竪型ミルに関して、粉砕物の通過方向に関
して、第1分級器の途中位置とfjS1分a器の下流側
位置とから、それぞれ粉砕物が抽出される。この抽出さ
れた各粉砕物は相互に混合され、第2分級器に供給され
る。第1分級器からの細粉と第2分級2Jh・らの細粉
とを混)して製品とし、第2分級器からの粗粉を前記竪
へli ミルに戻すようにした。
グ内に有する竪型ミルに関して、粉砕物の通過方向に関
して、第1分級器の途中位置とfjS1分a器の下流側
位置とから、それぞれ粉砕物が抽出される。この抽出さ
れた各粉砕物は相互に混合され、第2分級器に供給され
る。第1分級器からの細粉と第2分級2Jh・らの細粉
とを混)して製品とし、第2分級器からの粗粉を前記竪
へli ミルに戻すようにした。
したがって竪型ミルにおける粉砕後の粉砕物はfjS1
分級器ま吸容は第2分級2;を経過して製品となるので
、いわゆる超1ft粉が混入することを防ぐことができ
る。また第1分級器からの細粉に第2分vk器からの細
粉を混合して最終製品としているのは、第2分級器に供
給される混合された粉砕物は、粒度構成において比較的
中間的な粒径を有する粉砕物が多く、したがって第2分
級器からの細粉ら、やはり類atの粒度分布を有する。
分級器ま吸容は第2分級2;を経過して製品となるので
、いわゆる超1ft粉が混入することを防ぐことができ
る。また第1分級器からの細粉に第2分vk器からの細
粉を混合して最終製品としているのは、第2分級器に供
給される混合された粉砕物は、粒度構成において比較的
中間的な粒径を有する粉砕物が多く、したがって第2分
級器からの細粉ら、やはり類atの粒度分布を有する。
したがって得られる製品は、I■j述したような比較的
中間的粒径の粉砕物を多く含むので、得られる製品の品
質を格段に向上することができる。
中間的粒径の粉砕物を多く含むので、得られる製品の品
質を格段に向上することができる。
第1図は本発明の−1で店例の粉体製造装置26の断面
図、第2図は粉体製造装置2Gの分級動(ヤを1災明r
るグラフ、ff43図は本発明の他の天填例の第2分級
器・IGaの一部断面を示す正面図、第を図は先行技術
の粉1ト製造装置2の構成を示r正面図、第5図は第4
図の先行技術に対して本件出願人が提案した粉体製造装
置2aの断面図である。 25・・・竪型ミル、26・・・粉体製造装置、37・
・・分級翼、38・・・回転翼、42・・・排出ダクト
、44・・・抽気ダクト、45.58,59.GO・・
・グンパ、4G+46a・・・第2分m器、48・・・
排出シュート、50・・・供給ダクト、551 50・
・・旋回羽根、り7・・・排出ダクト 代理A、 井理七 画数 圭一部 第3図
図、第2図は粉体製造装置2Gの分級動(ヤを1災明r
るグラフ、ff43図は本発明の他の天填例の第2分級
器・IGaの一部断面を示す正面図、第を図は先行技術
の粉1ト製造装置2の構成を示r正面図、第5図は第4
図の先行技術に対して本件出願人が提案した粉体製造装
置2aの断面図である。 25・・・竪型ミル、26・・・粉体製造装置、37・
・・分級翼、38・・・回転翼、42・・・排出ダクト
、44・・・抽気ダクト、45.58,59.GO・・
・グンパ、4G+46a・・・第2分m器、48・・・
排出シュート、50・・・供給ダクト、551 50・
・・旋回羽根、り7・・・排出ダクト 代理A、 井理七 画数 圭一部 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 粉砕された原料を分級する第1分級器をケーシング内に
有する竪型ミルと、 粉砕物の通過方向に関して第1分級器の途中位置と第1
分級器の下流側位置とからそれぞれ抽出されて相互に混
合された粉砕物が供給される第2分級器とを備え、 第1分級器からの細粉と第2分級器からの細粉とを混合
して製品とし、 第2分級器からの粗粉を前記竪型ミルに戻すようにした
ことを特徴とする竪型ミルを備える粉体製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25706985A JPS62117644A (ja) | 1985-11-15 | 1985-11-15 | 竪型ミルを備える粉体製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25706985A JPS62117644A (ja) | 1985-11-15 | 1985-11-15 | 竪型ミルを備える粉体製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62117644A true JPS62117644A (ja) | 1987-05-29 |
| JPH038830B2 JPH038830B2 (ja) | 1991-02-07 |
Family
ID=17301311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25706985A Granted JPS62117644A (ja) | 1985-11-15 | 1985-11-15 | 竪型ミルを備える粉体製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62117644A (ja) |
-
1985
- 1985-11-15 JP JP25706985A patent/JPS62117644A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH038830B2 (ja) | 1991-02-07 |
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