JPS621178A - レ−ザ−記録体用収納ボツクス - Google Patents

レ−ザ−記録体用収納ボツクス

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JPS621178A
JPS621178A JP13984185A JP13984185A JPS621178A JP S621178 A JPS621178 A JP S621178A JP 13984185 A JP13984185 A JP 13984185A JP 13984185 A JP13984185 A JP 13984185A JP S621178 A JPS621178 A JP S621178A
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JP
Japan
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laser recording
box body
cooling element
temperature
heat
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JP13984185A
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JPH0662192B2 (ja
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Hideaki Mochizuki
望月 英昭
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MOCHIZUKI KK
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MOCHIZUKI KK
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  • Packaging For Recording Disks (AREA)
  • Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 l肌尖反止匁1 本発明は、近年レコードに代わって使用されているコン
パクトディスクあるいはビデオに代わって使用されてい
るレーザーディスク(以下コンパクトディスクおよびレ
ーザーディスクをともにレーザー記録体と略称する)を
収納保管するためのボックスに関する。
の  的  ならびにその間 令 近年に至ってレコード、テープに代わって、コンパクト
ディスクあるいはレーザーディスクと称されるレーザー
記録体が用いられ始めている。このレーザー記録体は、
雑音が少なくクリアな音おるいは画面が得られ、しかも
レコード、テープなどに比べて小型でしかも記録容量も
大きいことから最近の普及率は著しく増大している。
ところでレーザー記録体は、音情報あるいは画像情報を
ディスクの表面にビットの形で記録し、このディスクに
レーザー光線を照射して、その反射光を読取ることによ
って音あるいは画像を再生するデジタル方式の音あるい
は画像ソースである。
このようなレーザー記録体は、プラスチック基板と、こ
の基板に蒸着された金属反射膜とからなり、この金属反
射膜上にはビットが形成されているが、レーザー記録体
の厚さは約1.2IIII11程度であって、半径方向
のビット間隔は約1.6μm程度となるように構成され
ている。ところがこのレーザー記録体に熱が加わると、
このビット間隔等が微妙に変化したり、基板であるプラ
スチック層が熱的に歪んだりする恐れが生じ、音あるい
は画像の再生が忠実にできないという問題点がある。
たとえばこのレーザー記録体を40〜50℃の温度条件
下に長時間放置すると再生時に音の歪みが生じ、60〜
70’C以上になると不可逆的な音の歪みが生じる恐れ
がある。
一方、レーザー記録体に記録された情報の読取りすなわ
ち再生は、従来のように温度がほぼ一定に保たれた屋内
ばかりではなく、行動範囲の拡大に伴なって自動車内、
屋外などに広がりつつある。
ところでこのようなレーザー記録体に記録された情報の
読取りは、レコード針などを用いることなくレーザー光
線により行うため、雑音が生じにくくクリアな音おるい
は画像が再生できるが、冷房装置のない車両あるいは真
夏の屋外などのように、高温状態が長時間続く可能性が
ある場所に保管することは前述のごとくレーザー記録体
が高温度に弱いため好ましくない。
したがって、夏期等の高温時にレーザー記録体を閉め切
った状態の自動車内に長期間放置することはレーザー記
録体に記録された情報を損う恐れがあり、車両の駐車時
にはカーエアコンをかけたままとじなけばならず、レー
ザー記録体の保管管理には面倒な点がある。
また、レーザー記録体を閉め切った室内に放置する場合
には、室内は夏期には40℃以上の高温となることがあ
り、レーザー記録体が高温にざらされて悪影響を受ける
恐れもある。特に記録として長期間保存すべきレーザー
記録体の保管には充分な注意が必要である。ざらに夏期
においては海岸、湖畔などにおいてレーザー記録体を楽
しもうとすることがあるが、その際にはレーザー記録体
に直射日光が当ったりあるいはレーザー記録体が高温に
ざらされたりする恐れがある。これを防止するため、レ
ーザー記録体の収納ボックスが必要であろうと考えられ
る。
ところで単にレーザー記録体をプラスチック製などの収
納ボックスに収納したのでは収納ボックスが40’C以
上の高温となってレーザー記録体に悪影響が及ぼされる
ことがあることが本発明者らによって見出された。この
ため上記のような問題点を解決しうるレーザー記録体収
納ボックスの出現が強く望まれている。
R皿五貝珀 本発明は、上述した問題点に鑑みてなされたものであっ
て、周囲温度のいかんにかかわらず、レーザー記録体を
正常な状態に容易に保管でき、しかも構成が簡単で安価
なレーザー記録体用収納ボックスを提供することを目的
とする。
ックス本体と、このボックス本体に取付けた蓋体とを共
に断熱材により構成し、前記ボックス本体又は蓋体に冷
却素子を取付け、この冷却素子の吸熱面を前記収納空間
内に臨ましめるとともに、発熱面を導熱板を介して前記
収納空間外に突出した放熱フィンに接続し、前記収納空
間内に設けた感温素子からの信号により前記冷却素子へ
の給電を制御して、前記収納空間内の温度を設定温度以
下に保つように構成したものである。
1里 このように構成すれば、所定の電源とこのレーザー記録
体収納ボックスとを接続するのみで、冷却素子が収納ボ
ックス内から吸熱し、この収納ボックス内が所定温度に
なると、感温素子により給電が切られこの収納ボックス
内が一定の温度に保管されることになる。
及匪幻且諏狛鳳週 以下、゛本発明を図面に示す実施例により説明する。
第1図は、市販されているケース入りのレーザー記録体
を示す斜視図、第2図は本発明の−実施例を示す一部破
断した概略斜視図、第3図は第2図の■−■線に沿う断
面図、第4図は同実施例の回路図である。
レーザー記録体1は、第11図に示すように、プラスチ
ック製の扁平なケース2に収納されて市販されており、
本実施例のレーザー記録体用収納ボックス3は、このケ
ース2を立設した状態で整列して収納すものである。
このレーザー記録体用収納ボックス3は、発泡スチロー
ルなどの断熱材よりなるボックス本体4と、同様に断熱
材よりなる蓋体5とからなっている。そしてこのボック
ス本体4の内面には、必要に応じて熱伝導率のよい金属
板(図示せず)が全面あるいは一部面に貼布されていて
もよい。
このボックス本体4は底面に櫛歯状のケース支持突起6
が多数形成されるとともに上面が開放された箱状体であ
り、蓋体5はこのボックス本体4にヒンジ7を介して取
付けられ、この蓋体5の閉塞時にはボックス本体4は密
閉状態となるようになっている。
このボックス本体4の対向する側面には冷却素子8が埋
設されている。この冷却素子8は金属板電極9,10間
に半導体11(P型半導体とN型半導体)を介装したも
ので、一方の金属板電極9から他方の金属電極10に電
流を流すと、ベルチェ効果によって、一方の金属板電極
9と半導体11との接合点に熱の吸収が起り、他方の金
属電極板10と半導体11との接合点に熱の発生が起る
この金属電極9はボックス本体4の内壁面に必要に応じ
て貼布された前記金属板(図示せず)に密着させておけ
ば、ボックス本体内のレーザー記録体を収納する空間内
をより均一に効率よく温度制御することができる。
したがって本実施例では、この冷却素子8の吸熱面とな
る金属板電極9がボックス本体4のケース収納空間12
に臨むように配置され、発熱側となる金属板電極10は
導熱板13と接続されている。この導熱板13は前記ボ
ックス本体4の断熱材中を挿通して伸び、このボックス
本体4から突設した放熱フィン14に接続されている。
またこの冷却素子8は第4図に示すように複数個直列に
接続されているが、この冷却素子8の電源回路15には
、ボックス本体4のケース収納空間12内であって、前
記冷却素子8の直接的な影響を受けない位置たとえばボ
ックス本体内の金属板の貼布されていない場所などに設
けた感温素子]6が接続され、この感温素子16からの
信号はアンプ17に入力され、このアンプ17により電
源回路15に設けたスイッチ18と、励磁コイル19と
からなるリレー20を制御するように構成されている。
上記の実施例では、ボックス本体4内にレーザー記録体
に立設した状態で整列して収納する収納ボックスが示さ
れているが、レーザー記録体1を必ずしも立設した状態
で収納ボックス3内に収納する必要はなく、場合によっ
てはレーザー記録体1を積み重ねるようにして収納ボッ
クス内に収納してもよい。この場合には、ボックス本体
4の底面に櫛歯状のケース支持突起6を設ける必要はな
く、代わりにボックス本体4の側面に隙歯状のケース支
持突起6を設ければよい。
また上記の実施例では蓋体5はボックス本体4にヒンジ
7を介して取付けられていたが、蓋体5をボックス本体
4に着脱自在としてもよい。
次に作用を説明する。
レーザー記録体用収納ボックス3内に、レーザー記録体
それ自体あるいは、レーザー記録体用ケース2を収納し
た後に、蓋体5を閉めると、このケース収納空間12は
密閉状態となる。
この状態で収納ボックスの電源を入れると、冷却素子8
はベルチェ効果により収納空間12内に面する金属板電
極9が吸熱作用を発揮し、収納空間12内は冷却される
一方、他方の金属板電極10は発熱するが、この際発生
した熱は導熱板13を介して放熱フィン14に導かれ、
この放熱フィン14より外部に放出される。
前記のようにしてボックス3内が冷却されて収納空間1
2内が所定温度になると、感温素子16がアンプ17に
電流遮断の信号を出力し、このアンプ17が励磁コイル
19を付勢してスイッチ18を切り、電流が断たれ、前
記冷却素子8の吸熱作用は停止する。
一方また収納空間12が所定温度以上になると、感温素
子16がこれを感知し、アンプ17に電流導通の信号を
出力し、リレー20が接続し、再度吸熱作用を開始する
このように冷却素子8が収納ボックス3内において吸熱
、停止を繰返せば、この収納ボックス3の温度となると
、ビットの変形あるいは基板の変形などの悪影響を受け
ることがあるため、収納空間は40℃を越えないことが
望ましい。このため冷却素子8は、収納空間が40℃を
越えた場合に作動し始めるようにされていることが好ま
しい。
本発明では、きわめてコンパクトな冷却素子8を用いて
、断熱材によって閉塞された空間を冷却するので、収納
ボックス全体がコンパクトになり、しかも感温素子を備
えているので車両に携載されたバッテリ程度の電源であ
っても充分使用することができ、従来のように駐車中に
冷房装置を運転し、車室内全体を冷却する必要もない。
また本発明では、電源を電池とすることもでき、電池を
使用すば持ち運び可能な収納ボックスとすることもでき
、夏期においても海岸、湖畔などにレーザー記録体を持
ち運ぶことも可能となる。さらに本発明に係る収納ボッ
クスを、家庭室内用として用いることもできることはい
うまでもない。
するボックス本体と、このボックス本体に取付けた蓋体
とをともに断熱材により構成し、前記ボックス本体又は
蓋体に冷却素子を取付け、この冷却素子の吸熱面を前記
収納空間内に臨ましめるとともに、発熱面を導熱板を介
して前記収納空間外に突設した放熱フィンに接続し、前
記収納空間内に設けた感温素子からの信号により前記冷
却素子への給電を制御して、前記収納空間内の温度を設
定温度以下に保つように構成したため、コンパクトで消
費電力の少ないレーザー記録体用収納ボックスが得られ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はレーザー記録体を収納したケースの斜視図、第
2図は本発明の一実施例を示す一部破断した斜視図、第
3図は第2図の■−■線に沿う断面図、第4図は同実施
例の電気回路図である。 1・・・レーザー記録体、4・・・ボックス本体、5・
・・蓋体、 8・・・冷却素子、12・・・収納空間、
13・・・導熱板、14・・・放熱フィン、16・・・
感温素子。 第、1図 第2図 第  3  図 第4図 手続補正口 昭和60年11月 1日 明細書の「特許請求の範囲」の欄 7、補正の内容 特許請求の範囲の全文を下記のように補正します。 特許請求の範囲 レーザー記録体(1)を収納する収納空間(12)を有
するボックス本体(4)と、このボックス本体(4)に
取付けた蓋体(5)とをともに断熱材により構成し、前
記ボックス本体(4)または蓋体(5)に冷却素子(8
)を取付け、この冷却素子(8)の吸熱面を前記収納空
間(12)内に臨ましめるとともに、発熱面を導熱板(
13)を介して前記収納空間外に突設した放熱フィン(
14)に接続し、前記収納空間(12)内に設けた感温
素子(16)からの信号により前記冷却素子(8)への
給電を制御して、前記収納空間内の温度を設定温度以下
に保つように構成したことを特徴とするレーザー記録体
用収納ボックス。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  レーザー記録体(1)を収納する収納空間(12)を
    有するボックス本体(4)と、このボックス本体(4)
    に取付けた蓋体(5)とをともに断熱材により構成し、
    前記ボックス本体(4)または蓋体(5)に冷却素子(
    8)を取付け、この冷却素子(8)の吸熱面を前記収納
    空間(12)内に臨ましめるとともに、発熱面を導熱板
    (13)を介して前記収納空間外に突設した放熱フィン
    (14)に接続し、前記収納空間(12)内に設けた感
    温素子(16)からの信号により前記冷却素子(8)へ
    の給電を制御して、前記収納空間内の温度を設定温度以
    上に保つように構成したことを特徴とするレーザー記録
    体用収納ボックス。
JP13984185A 1985-06-26 1985-06-26 レ−ザ−記録体用収納ボツクス Expired - Lifetime JPH0662192B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13984185A JPH0662192B2 (ja) 1985-06-26 1985-06-26 レ−ザ−記録体用収納ボツクス

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13984185A JPH0662192B2 (ja) 1985-06-26 1985-06-26 レ−ザ−記録体用収納ボツクス

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS621178A true JPS621178A (ja) 1987-01-07
JPH0662192B2 JPH0662192B2 (ja) 1994-08-17

Family

ID=15254755

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13984185A Expired - Lifetime JPH0662192B2 (ja) 1985-06-26 1985-06-26 レ−ザ−記録体用収納ボツクス

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JP (1) JPH0662192B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6423027A (en) * 1987-07-20 1989-01-25 Matsushita Electric Industrial Co Ltd High-frequency heating apparatus
JPH0176623U (ja) * 1987-11-06 1989-05-24

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6423027A (en) * 1987-07-20 1989-01-25 Matsushita Electric Industrial Co Ltd High-frequency heating apparatus
JPH0176623U (ja) * 1987-11-06 1989-05-24

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JPH0662192B2 (ja) 1994-08-17

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