JPS62117946A - 樋装置 - Google Patents

樋装置

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JPS62117946A
JPS62117946A JP25739485A JP25739485A JPS62117946A JP S62117946 A JPS62117946 A JP S62117946A JP 25739485 A JP25739485 A JP 25739485A JP 25739485 A JP25739485 A JP 25739485A JP S62117946 A JPS62117946 A JP S62117946A
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JP
Japan
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gutter
joint
eaves
horizontal
joint part
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JP25739485A
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JPH0421773B2 (ja
Inventor
相崎 清吾
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Sekisui Chemical Co Ltd
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Sekisui Chemical Co Ltd
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Publication date
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  • Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
  • Pinball Game Machines (AREA)
  • Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
  • Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 尤里■用豊刈脱貝 (産業上の利用分野) 本発明は、高さの異なる軒先が形成される葺き降ろし屋
根、変切り屋根に設置されるに適した樋装置に関する。
(従来の技術) 高さの異なる軒先が形成される屋根には、第9図に示す
ように水平高さの異なる第一の軒樋列lO1と第二の軒
樋列102を施工し、各軒樋列101.102の間は連
結せずにすます゛ものがあった。
又、各軒樋列を連結する場合には、例えば実公昭47−
5340号公報に記載されているような樋継手が使用さ
れる。
この樋継手は、軒樋の端部に春着しうる樋継手本体の止
水壁に吸水筒を突設し、該吸水筒に曲管を回動自在に嵌
着させたものであった。
このような従来の樋継手にあっては、第10図に示すよ
うに止水壁104を第一の軒樋列105の端部、第二の
軒樋列106の端部に嵌着し、曲管107を回転させて
その開口部を対向させ、円筒の樋108で連接させてい
た。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、いずれの場合でも第一の軒樋列と第二の
軒樋列の間では、横から流れ落ちる雨水を受けることが
できず、第10図の例では円筒の樋を破風板等に沿って
設置する為、美観に優れた施工をすることが難しかった
(問題を解決するための手段) 本発明は、水平高さの異なる軒樋列を連結するに、水平
継手部と水平面より下方に所定の傾斜角度をもたせて形
成された傾斜継手部を有する第一樋継手と、水平継手部
と水平面より上方に所定の傾斜角度をもたせて形成され
た傾斜継手部を有する第二樋継手と、傾斜させた軒樋を
使用して実現させるものである。
更に、流水性を高めるために第二樋継手の内面底部に突
出部を設けるものである。
(作用) 本発明の樋装置では、水平継手部と傾斜継手部を有する
2種の樋継手により、水平高さの異なる軒樋列を簡単に
連結することができ、第一樋継手と第二樋継手の間を傾
斜させた軒樋を介して接続することにより、樋装置全体
として連続性、一体感が得られると共に、美観に優れた
施工を得るものである。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。
第1図は第一樋継手■であって、合成樹脂等により形成
されるもので、水平継手部2と水平面より下方に所定の
傾斜角度θをもたせた傾斜継手部3を有している。
この第一樋継手1は、水平継手部2の両側端部から外方
に断面略口字形に屈曲させて延設することにより耳部4
,4を設け、傾斜継手部3の両側端部を外方に突出屈曲
し、略コ字形の耳受部5゜5を設けている。
第2図は第二樋継手6であって、第6図にその断面形状
を示している。第二樋継手6は水平継手部7と水平面よ
り上方に所定の傾斜角度θをもたせた傾斜継手部8とを
有している。
この第二樋継手6は、水平継手部7の両側端部から外方
に断面略口字形に屈曲させて延設することにより耳部9
.9を設け、傾斜継手部8の両側端部を外方に突出屈曲
し、略コ字形の耳受部10゜10を設けている。第二樋
継手6の水平継手部7と傾斜継手部8の境付近から水平
継手部7にかけて内面底部に多数の突出部30が突設さ
れている。
水平継手部2と7の断面形状は同形同大で、外面が角形
の軒樋の内面に嵌合しうる形状に形成されている。また
、傾斜継手部3と8の断面形状は同形同大で、内面が角
形の軒樋の外面に嵌合しうる形状に形成されている。
尚、傾斜角度θは屋根の傾斜とはパ等しくなる。
第7図、第8図は第二樋継手の別の例であり、樋継手6
°の水平継手部7と傾斜継手部8の境付近にく字形突条
状の突出部30°が設けられている。
次いで、樋装置の施工について説明する。
第4図、第5図のように、水平高さの異なる軒先11.
12が形成される葺き降ろしの屋根には、高さの異なる
軒樋列13と17が取りつけられる。
上方の軒樋列13の端部に凸継手15を介して第一樋継
手1をつなぐ。軒樋と凸継手15との接続は、軒樋の耳
部14を凸継手15の耳受部16に嵌合して行う。そし
て第一樋継手1の水平継手部2の耳部4を凸継手15の
他端に設けられた耳受部22に嵌合して第一樋継手lと
凸継手15の連結を行う。
下方の軒樋列17の端部に凸継手19を介して第二樋継
手6をつなぐ。軒樋と凸継手19との接続は、軒樋の耳
部18を凸継手19の耳受部20に嵌合して行う。そし
て第二樋継手6の水平継手部7の耳部9を凸継手19の
他端に設けられた耳受部23に嵌合して第二樋継手6と
凸継手19の連結を行う。
軒樋列13及び17は、樋吊具21によって軒先11.
12に取りつけられている。
次いで、第一樋継手1の傾斜継手部3に設けられた耳受
部5に、中継軒樋24の両側端部に設けられた耳部25
の一端を嵌合し、第一樋継手lの内面他端に中継軒樋2
4の外面一端を嵌合し、第二樋継手6の傾斜継手部8に
設けられた耳受部10に、中継軒樋24の両側端部に設
けられた耳部25の他端を嵌合し、第二樋継手6の内面
他端に中継軒樋24の外面他端を嵌合して、軒樋列11
と12を中継軒樋24により連結して、施工を完了する
尚、中継軒樋24が長いときは、樋吊具等で中継軒樋2
4を支持させる。
又、軒樋、樋継手1曲継手の嵌合接続には、通常接着剤
を使用して固定する。
この樋装置においては、第6図に示すように上方の軒樋
列13に集水された雨水は中継軒樋24を流下して、下
方の軒樋列17に到り、軒先11と12の間の屋根から
横方向に流れ落ちる少量の雨水も中継軒樋24が受ける
ことができる。
傾斜された中継軒樋24の雨水の流下速度が大きいとき
は、第二樋継手6の内面底部の突出部30が止水、水返
し効果を果たし、勢いの付いた雨水が下方の凸継手19
から飛び出ることが防止される。
図示するように、軒樋′列13.17の軒樋および中継
軒樋24は同じ形状のものを使用することができ、施工
が容易となると共に、部品点数を削減することが可能と
なり、樋装置全体の一体感が得られ、連続性を高めて全
体の美観を向上させるのである。
尚、第7図、第8図の第二樋継手6゛を使用すると、く
字形突条状の突出部30“により水返し効果が更に大き
く発揮される。
以上、本発明の一実施例を詳述したが、具体的な構成は
この実施例に限られるものではなく、本発明の要旨を逸
脱しない範囲における設計変更等があっても本発明に含
まれる。
即ち、第一樋継手や第二樋継手は、水平継手部と傾斜継
手部を有することが重要であり、実施例の凸継手と水平
継手部を連続的に形成してもよい。
又、軒樋を半円形に形成すると共に1.第一樋継手、第
二樋継手の断面形状をそれに合わせて半円形になしても
よく、第一樋継手、第二樋継手を複数個連接して用い、
傾斜角度を調整してもよい。
尚、軒樋1曲継手、樋継手の嵌合形式は実施例は、部品
の兼用のため図示するようになっているが、水上側が水
下側の上に載る方が水の流れ方からは好ましい。
(発明の効果) 本発明の樋装置は、上記の構成になされているから、屋
根の軒先に沿わせて軒樋を施工させることができ、連続
性、一体感を有する美観上良好な施工ができ、経済性に
おいても進んだものとなる。
更に、屋根の軒先に沿わせて軒樋を取りつけていく為、
葺き降ろし屋根や変切り屋根であっても屋根の全周から
もれなく雨水を受けることができる。
垣m(71m*tt岐呪 第1図は本発明樋装置の第一樋継手の一例を示し、第2
図は同じく第二樋継手の一例を示し、第3図は第2図の
第二樋継手の断面図であり、第4図は本発明樋装置の一
例を示す斜視図であり、第5図は本発明樋装置の使用状
態を示す斜視図であり、第6図は第4図の樋装置の要部
断面図であり、第7図は第二樋継手の別の例を示す斜視
図であり、第8図は第7図の第二樋継手の断面図であり
、第9図、第10図は従来の樋装置の例を示す斜視図で
ある。
1−・第一樋継手。
2・−・水平継手部。
3−・傾斜継手部。
6.6”・−第三樋継手。
7−・・水平継手、部。
8−・−傾斜継手部。
30.30°・−突出部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、水平高さの異なる第一及び第二の軒樋列を連結する
    樋装置において、水平継手部と水平面より下方に所定の
    傾斜角度をもたせて形成された傾斜継手部を有する第一
    樋継手を高い第一の軒樋列端部につなぎ、水平継手部と
    水平面より上方に所定の傾斜角度をもたせて形成された
    傾斜継手部を有する第二樋継手を低い第二の軒樋列端部
    につなぎ、第一樋継手と第二樋継手を傾斜させた軒樋を
    介して接続させてなることを特徴とする樋装置。 2、第二樋継手の内面底部に突出部が設けられている第
    1項記載の樋装置。
JP25739485A 1985-11-15 1985-11-15 樋装置 Granted JPS62117946A (ja)

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JP25739485A JPS62117946A (ja) 1985-11-15 1985-11-15 樋装置

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JP25739485A JPS62117946A (ja) 1985-11-15 1985-11-15 樋装置

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JPS62117946A true JPS62117946A (ja) 1987-05-29
JPH0421773B2 JPH0421773B2 (ja) 1992-04-13

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JP25739485A Granted JPS62117946A (ja) 1985-11-15 1985-11-15 樋装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61141439U (ja) * 1985-02-25 1986-09-01

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