JPS6211794Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6211794Y2 JPS6211794Y2 JP16781182U JP16781182U JPS6211794Y2 JP S6211794 Y2 JPS6211794 Y2 JP S6211794Y2 JP 16781182 U JP16781182 U JP 16781182U JP 16781182 U JP16781182 U JP 16781182U JP S6211794 Y2 JPS6211794 Y2 JP S6211794Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rubber band
- tip member
- mount
- tip
- adhesive tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 9
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Package Frames And Binding Bands (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、人形等のパツケージングに際し、
その人形等を台紙に固定するためのストツパー付
きゴムバンドに関する。
その人形等を台紙に固定するためのストツパー付
きゴムバンドに関する。
この考案の目的は、ゴムバンドの両端に取付け
る先金部材を台紙の孔に通せば決して外れること
がなく、従つて台紙の裏側で先金部材を接着テー
プ等で止める必要がなく、人形等を台紙に固定す
る作業を能率よく安価にできる構成に改良したス
トツパー付きゴムバンドを提供することにある。
る先金部材を台紙の孔に通せば決して外れること
がなく、従つて台紙の裏側で先金部材を接着テー
プ等で止める必要がなく、人形等を台紙に固定す
る作業を能率よく安価にできる構成に改良したス
トツパー付きゴムバンドを提供することにある。
以下図面を参照して説明すると、第1図に示す
ように人形1を包装箱2中にパツケージするにあ
たつては、包装箱2の透明面2aを通じて透視さ
れる人形1をできるだけ特徴的な姿態できちんと
固定し、包装、陳列の効果をあげるため、数本の
ゴムバンド3…で人形の手足を目立たぬように背
後の台紙5に固定することが一般に行なわれてい
る。
ように人形1を包装箱2中にパツケージするにあ
たつては、包装箱2の透明面2aを通じて透視さ
れる人形1をできるだけ特徴的な姿態できちんと
固定し、包装、陳列の効果をあげるため、数本の
ゴムバンド3…で人形の手足を目立たぬように背
後の台紙5に固定することが一般に行なわれてい
る。
しかるに、従来のゴムバンドは、第2図に示す
通り、所定長さのゴムバンド3の両端部にストツ
パーとなる先金部材4を取付けてあるが、この先
金部材4とゴムバンド3は直線状になりやすいた
め台紙5の孔6または切込みに挿入してもすぐに
抜出し易かつた。すなわち、従来の先金部材4
は、その長さ方向の一端寄り略半分ぐらいまでを
カシメ部8としてゴムバンド3の端部と一体に圧
着しており、他端寄り部分9の内側は開放してこ
れからゴムバンド3を引出している。
通り、所定長さのゴムバンド3の両端部にストツ
パーとなる先金部材4を取付けてあるが、この先
金部材4とゴムバンド3は直線状になりやすいた
め台紙5の孔6または切込みに挿入してもすぐに
抜出し易かつた。すなわち、従来の先金部材4
は、その長さ方向の一端寄り略半分ぐらいまでを
カシメ部8としてゴムバンド3の端部と一体に圧
着しており、他端寄り部分9の内側は開放してこ
れからゴムバンド3を引出している。
上記従来のゴムバンド3を用いて第3図に示す
ように、人形の腕、足などのごとき被固定体7の
外周へ略U字形状に巻付けたうえ、両端の先金部
材4を台紙5に設けた孔6またはスリツト状の切
込みへ挿通して表側から裏側へ通している。しか
し、上記のように先金部材4の端寄り部分9の内
側が開放しているから、当該部分にゴムバンド3
が入り込んで先金部材4はゴムバンド3と直線状
になり易く、孔6から簡単に抜け出すため、第3
図右側に示すようにゴムバンド3に対し先金部材
4が直角になるように曲げたうえ、接着テープ1
0で先金部材4を台紙5の裏面に貼付けて止めて
いた。
ように、人形の腕、足などのごとき被固定体7の
外周へ略U字形状に巻付けたうえ、両端の先金部
材4を台紙5に設けた孔6またはスリツト状の切
込みへ挿通して表側から裏側へ通している。しか
し、上記のように先金部材4の端寄り部分9の内
側が開放しているから、当該部分にゴムバンド3
が入り込んで先金部材4はゴムバンド3と直線状
になり易く、孔6から簡単に抜け出すため、第3
図右側に示すようにゴムバンド3に対し先金部材
4が直角になるように曲げたうえ、接着テープ1
0で先金部材4を台紙5の裏面に貼付けて止めて
いた。
従つて、接着テープ10を消費する分のコスト
がかかり、かつ接着テープ10で先金部材4を止
める手間がかかるとともに、接着テープ10の貼
り付け状態が悪いと外れ易いという欠点があつ
た。
がかかり、かつ接着テープ10で先金部材4を止
める手間がかかるとともに、接着テープ10の貼
り付け状態が悪いと外れ易いという欠点があつ
た。
この考案は、従来技術の上記したような欠点を
解決するべくなされたものであり、この考案の目
的は、ゴムバンドの両端に固着した先金部材の、
該ゴムバンドと一体にカシメた一部分以外の部分
の内側を従来のように開放したままにしないで、
該部にゴムバンドが入り込まないよう両側を上記
カシメ部と同じ方向に折曲げて、圧着し、もつ
て、先金部材がゴムバンドの軸線に対して所定の
角度傾斜した状態を保持できるストツパー付きゴ
ムバンドを提供することにある。
解決するべくなされたものであり、この考案の目
的は、ゴムバンドの両端に固着した先金部材の、
該ゴムバンドと一体にカシメた一部分以外の部分
の内側を従来のように開放したままにしないで、
該部にゴムバンドが入り込まないよう両側を上記
カシメ部と同じ方向に折曲げて、圧着し、もつ
て、先金部材がゴムバンドの軸線に対して所定の
角度傾斜した状態を保持できるストツパー付きゴ
ムバンドを提供することにある。
つぎに、この考案を第4図、第5図に示す実施
例により説明すると、各図において、4aがこの
考案に係る先金部材を示し、該先金部材4aの先
端寄り略半分ぐらいまでをカシメ部8として、そ
の内側にゴムバンド3の端部を一体に固着してい
る構成は従来と同じであるが、他端寄り部分9の
内側は、従来のように単なる開放としないで、こ
の開放した部分にゴムバンド3が入り込めないよ
うに、カシメ部8と同様にその両側を折曲げたも
のである。
例により説明すると、各図において、4aがこの
考案に係る先金部材を示し、該先金部材4aの先
端寄り略半分ぐらいまでをカシメ部8として、そ
の内側にゴムバンド3の端部を一体に固着してい
る構成は従来と同じであるが、他端寄り部分9の
内側は、従来のように単なる開放としないで、こ
の開放した部分にゴムバンド3が入り込めないよ
うに、カシメ部8と同様にその両側を折曲げたも
のである。
したがつて、上記構成の先金部材4aによる
と、ゴムバンド3は、先金部材4のカシメにより
形成された縦割りスリツトの途中から横方向に引
出されることになり、先金部材4aの他端寄り部
分9の内側に入り込まない状態となり、それ故
に、先金部材4aはゴムバンド3に対して所定の
角度を保持できる。
と、ゴムバンド3は、先金部材4のカシメにより
形成された縦割りスリツトの途中から横方向に引
出されることになり、先金部材4aの他端寄り部
分9の内側に入り込まない状態となり、それ故
に、先金部材4aはゴムバンド3に対して所定の
角度を保持できる。
従つて、第5図に示すように、従来と同様にゴ
ムバンド3を被固定体7(人形の手、足等)に略
U字形に巻き付け、その両端の先金部材4aをゴ
ムバンド3と平行に曲げて台紙5の孔6またはス
リツトを通して表から裏へ差込んだとき、先金部
材4aは図に示すようにゴムバンド3に対して元
の角度を保持した状態に戻ろうとするので、ゴム
バンド3の収縮力も働いて先金部材4aは台紙5
の裏側と平行に密着し、接着テープ10を用いな
くても孔6を通して表側に抜け出すという不具合
が全くない。
ムバンド3を被固定体7(人形の手、足等)に略
U字形に巻き付け、その両端の先金部材4aをゴ
ムバンド3と平行に曲げて台紙5の孔6またはス
リツトを通して表から裏へ差込んだとき、先金部
材4aは図に示すようにゴムバンド3に対して元
の角度を保持した状態に戻ろうとするので、ゴム
バンド3の収縮力も働いて先金部材4aは台紙5
の裏側と平行に密着し、接着テープ10を用いな
くても孔6を通して表側に抜け出すという不具合
が全くない。
この考案に係るストツパー付きゴムバンドは上
記の構成からなるので、台紙の孔に先金部材を通
すだけでよく、接着テープで止めることは一切不
要であるから、人形等を台紙に固定する作業をき
わめて簡単にかつ能率よくできる。したがつて、
接着テープを使用しない分の経費節減が図れ、安
価である。さらに、ゴムバンドを止める効果が確
実で安定しているから、孔または切込みから外れ
る必配は全くなく、よつてパツケージングの包
装、陳列の効果を損うことがない。また、接着テ
ープを用いていないからゴムバンドを台紙から取
外す作業も容易である。
記の構成からなるので、台紙の孔に先金部材を通
すだけでよく、接着テープで止めることは一切不
要であるから、人形等を台紙に固定する作業をき
わめて簡単にかつ能率よくできる。したがつて、
接着テープを使用しない分の経費節減が図れ、安
価である。さらに、ゴムバンドを止める効果が確
実で安定しているから、孔または切込みから外れ
る必配は全くなく、よつてパツケージングの包
装、陳列の効果を損うことがない。また、接着テ
ープを用いていないからゴムバンドを台紙から取
外す作業も容易である。
第1図は人形のパツケージングを示す斜視図、
第2図は従来のストツパー付きゴムバンドを示す
斜視図、第3図はその使用状態の拡大断面図、第
4図はこの考案に係るストツパー付きゴムバンド
の斜視図、第5図は使用状態の拡大断面図であ
る。 3……ゴムバンド、4a……先金部材、8……
カシメ部、9……他端寄り部分。
第2図は従来のストツパー付きゴムバンドを示す
斜視図、第3図はその使用状態の拡大断面図、第
4図はこの考案に係るストツパー付きゴムバンド
の斜視図、第5図は使用状態の拡大断面図であ
る。 3……ゴムバンド、4a……先金部材、8……
カシメ部、9……他端寄り部分。
Claims (1)
- 先金部材にカシメにより固着されたゴムバンド
が、該先金部材の長手方向の途部から引出されて
おり、上記ゴムバンドが引出された部位から先の
部分を上記カシメ部と同様に折曲げてなるストツ
パ付きゴムバンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16781182U JPS5972263U (ja) | 1982-11-05 | 1982-11-05 | ストツパ付きゴムバンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16781182U JPS5972263U (ja) | 1982-11-05 | 1982-11-05 | ストツパ付きゴムバンド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5972263U JPS5972263U (ja) | 1984-05-16 |
| JPS6211794Y2 true JPS6211794Y2 (ja) | 1987-03-20 |
Family
ID=30367037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16781182U Granted JPS5972263U (ja) | 1982-11-05 | 1982-11-05 | ストツパ付きゴムバンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5972263U (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11845898B2 (en) | 2017-05-23 | 2023-12-19 | Suncoke Technology And Development Llc | System and method for repairing a coke oven |
| US11845037B2 (en) | 2012-12-28 | 2023-12-19 | Suncoke Technology And Development Llc | Systems and methods for removing mercury from emissions |
| US11845897B2 (en) | 2018-12-28 | 2023-12-19 | Suncoke Technology And Development Llc | Heat recovery oven foundation |
| US11851724B2 (en) | 2021-11-04 | 2023-12-26 | Suncoke Technology And Development Llc. | Foundry coke products, and associated systems, devices, and methods |
-
1982
- 1982-11-05 JP JP16781182U patent/JPS5972263U/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11845037B2 (en) | 2012-12-28 | 2023-12-19 | Suncoke Technology And Development Llc | Systems and methods for removing mercury from emissions |
| US11845898B2 (en) | 2017-05-23 | 2023-12-19 | Suncoke Technology And Development Llc | System and method for repairing a coke oven |
| US11845897B2 (en) | 2018-12-28 | 2023-12-19 | Suncoke Technology And Development Llc | Heat recovery oven foundation |
| US11851724B2 (en) | 2021-11-04 | 2023-12-26 | Suncoke Technology And Development Llc. | Foundry coke products, and associated systems, devices, and methods |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5972263U (ja) | 1984-05-16 |
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