JPS62117953A - 多作業ロボツト - Google Patents
多作業ロボツトInfo
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- JPS62117953A JPS62117953A JP5604586A JP5604586A JPS62117953A JP S62117953 A JPS62117953 A JP S62117953A JP 5604586 A JP5604586 A JP 5604586A JP 5604586 A JP5604586 A JP 5604586A JP S62117953 A JPS62117953 A JP S62117953A
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- JP
- Japan
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- mast
- robot according
- robot
- tool
- carriage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J21/00—Chambers provided with manipulation devices
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B13/00—Machines or plants for applying liquids or other fluent materials to surfaces of objects or other work by spraying, not covered by groups B05B1/00 - B05B11/00
- B05B13/06—Machines or plants for applying liquids or other fluent materials to surfaces of objects or other work by spraying, not covered by groups B05B1/00 - B05B11/00 specially designed for treating the inside of hollow bodies
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J18/00—Arms
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J5/00—Manipulators mounted on wheels or on carriages
- B25J5/02—Manipulators mounted on wheels or on carriages travelling along a guideway
- B25J5/04—Manipulators mounted on wheels or on carriages travelling along a guideway wherein the guideway is also moved, e.g. travelling crane bridge type
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING
- B63B57/00—Tank or cargo hold cleaning specially adapted for vessels
- B63B57/02—Tank or cargo hold cleaning specially adapted for vessels by washing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Robotics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は大きな寸法形状の大桶又は容器の内壁を処理す
るための多作業ロボットに関する。
るための多作業ロボットに関する。
従来の技術
船による輸送又は例えば化学製品又は食料品の貯蔵に使
用される火桶、タンク又は容器の内壁は使用前に特別の
処理、例えばクリーニング、ショットプラスチング又は
塗装を施さなければならず、また、定期的な点検及び保
守の作業、例えば、クリーニング、溶接、監視、又はあ
りうる漏れの検知を含む作業を行なわなければならない
。
用される火桶、タンク又は容器の内壁は使用前に特別の
処理、例えばクリーニング、ショットプラスチング又は
塗装を施さなければならず、また、定期的な点検及び保
守の作業、例えば、クリーニング、溶接、監視、又はあ
りうる漏れの検知を含む作業を行なわなければならない
。
発明が解決しようとする問題点
これらの火桶は大きな寸法形状を有しそしてこれら火桶
に近づくには困難を伴なうので内壁を処理するための種
々の作業を行なうことは極めて面倒であり、また、かか
る作業では足場をこしらえてたり分解したりすることが
必要であり、この仕事は常に時間が長くかかりかつ困難
なのでかくして大損害をもたらすような設備の稼働停止
を引き起こす。
に近づくには困難を伴なうので内壁を処理するための種
々の作業を行なうことは極めて面倒であり、また、かか
る作業では足場をこしらえてたり分解したりすることが
必要であり、この仕事は常に時間が長くかかりかつ困難
なのでかくして大損害をもたらすような設備の稼働停止
を引き起こす。
これまで、たいていの場合人間が健康にとって危険な環
境の中を動きまわって作業を火桶の内部に直接行なった
。
境の中を動きまわって作業を火桶の内部に直接行なった
。
したがって、本発明は人間が直接行なわなくても、大き
な寸法形状を有しかつ近づき難い大桶又はタンクの広い
表面を処理し及び/又は点検することができ、しかも設
計が非常に簡単でありかつ信頼性が高いロボットに関す
る。
な寸法形状を有しかつ近づき難い大桶又はタンクの広い
表面を処理し及び/又は点検することができ、しかも設
計が非常に簡単でありかつ信頼性が高いロボットに関す
る。
問題点を解決するための手段
本発明による多作業ロボットは火桶の上壁に作られたオ
リフィス内に設けられかつ前記タンクの内部に突出し、
そして火桶の上壁と垂直な回動軸線と構成する支持部材
と、該支持部材に取り付けられかつ火桶の内部で広がる
ことができる関節連結されたアームの組立体と、幾つか
の自由度を備えていて、関節連結組立体の端に固定され
かつ生産工具へ位置決め及び移動を行なう工具保持部材
と、成る所定の数の生産工具を収容した保管ユニットと
、支持部材の向き、関節連結されたアームの組立体の向
き及び工具保持部材の向きの制御監視手段と、種々の生
産工具を供給するための手段と、を有することを特徴と
する。
リフィス内に設けられかつ前記タンクの内部に突出し、
そして火桶の上壁と垂直な回動軸線と構成する支持部材
と、該支持部材に取り付けられかつ火桶の内部で広がる
ことができる関節連結されたアームの組立体と、幾つか
の自由度を備えていて、関節連結組立体の端に固定され
かつ生産工具へ位置決め及び移動を行なう工具保持部材
と、成る所定の数の生産工具を収容した保管ユニットと
、支持部材の向き、関節連結されたアームの組立体の向
き及び工具保持部材の向きの制御監視手段と、種々の生
産工具を供給するための手段と、を有することを特徴と
する。
しかしながら、本発明は添付の図面に示された本発明に
よる多作業ロボット及び幾つかの例示的な実施例の詳細
な説明からもっとよく理解されよう。
よる多作業ロボット及び幾つかの例示的な実施例の詳細
な説明からもっとよく理解されよう。
実施例
まず、第1図を参照すると、この第1図は食料品又は化
学製品を輸送するための、例えば船のタンク1を示して
いる。新しい船に関しては、使用前に、特別の素地調整
及び塗装をタンク1の内壁に施さなければならない。古
い船に関しては、点検及び保守の作業を内壁に行なわな
ければならず、かかる作業はこれ又、クリーニング、素
地調整及び塗装を含む作業であり、或いは例えば溶接又
は監視作業である。
学製品を輸送するための、例えば船のタンク1を示して
いる。新しい船に関しては、使用前に、特別の素地調整
及び塗装をタンク1の内壁に施さなければならない。古
い船に関しては、点検及び保守の作業を内壁に行なわな
ければならず、かかる作業はこれ又、クリーニング、素
地調整及び塗装を含む作業であり、或いは例えば溶接又
は監視作業である。
本発明によるロボットにより、人間が直接行なわなくて
もこれら異なる作業を行なうことができる。
もこれら異なる作業を行なうことができる。
通常、大きな寸法形状のタンク1は上壁2、側壁3及び
底壁4によって形成される。側壁3の間には補強用ガー
ダ5が取り付けられている。上壁2はタンク内部に通じ
る軸方向オリフィス6を備えている。
底壁4によって形成される。側壁3の間には補強用ガー
ダ5が取り付けられている。上壁2はタンク内部に通じ
る軸方向オリフィス6を備えている。
このオリフィス6を通って垂直位置でモジュラ−マスト
(支持部材)7が導入され、このモジュラ−マスト7は
一端が後述する案内手段9によって底壁4に載り、他端
が前記オリフィス6を経てタンク1の外部に向って開口
している。かくして、マスト7はタンクをその高さ全体
にわたって貫通している。マスト7はストラップ8によ
って固定された幾つかの部分(7a、7b等)から成る
。
(支持部材)7が導入され、このモジュラ−マスト7は
一端が後述する案内手段9によって底壁4に載り、他端
が前記オリフィス6を経てタンク1の外部に向って開口
している。かくして、マスト7はタンクをその高さ全体
にわたって貫通している。マスト7はストラップ8によ
って固定された幾つかの部分(7a、7b等)から成る
。
マスト7の各部分はH形の横断面を有し、そしてその内
面のうちの一方にタンク8aを備えている。
面のうちの一方にタンク8aを備えている。
マスト7の部分(72,7b等)はタンク1の高さに応
じて、マスト7の上端がオリフィス6を経てタンク1の
外部に突出しかつこの上端がこのやり方では過度には突
出しないように選択されている。この上端は、最も高い
部分7aの上部に固定された円筒形シャンクlOから成
る。
じて、マスト7の上端がオリフィス6を経てタンク1の
外部に突出しかつこの上端がこのやり方では過度には突
出しないように選択されている。この上端は、最も高い
部分7aの上部に固定された円筒形シャンクlOから成
る。
次に、第2図を参照して、マスト7の上端を保持する手
段を説明する。
段を説明する。
タンク1の外部でオリフィス6にはコネクタ11が設け
られ、このコネクタ11はオリフィス6の軸線方向にリ
ング13を備えた水平板12から成り、シャンク10が
前記リング13内に突出している。このリング13はシ
ャンク10の外径よりもわずかに大きな内径を有し、そ
して前記シャンク10と接触している2つのガイドシュ
ー14を備えている。これらのガイドシューにより、マ
スト7の傾斜の原因となる遊びをなくすことができる。
られ、このコネクタ11はオリフィス6の軸線方向にリ
ング13を備えた水平板12から成り、シャンク10が
前記リング13内に突出している。このリング13はシ
ャンク10の外径よりもわずかに大きな内径を有し、そ
して前記シャンク10と接触している2つのガイドシュ
ー14を備えている。これらのガイドシューにより、マ
スト7の傾斜の原因となる遊びをなくすことができる。
歯付きリング15がリング13の外周に回転自在に嵌め
られており、この歯付きリング 15は、リング13に
つくられた溝17に入るガイドスタッド16によって心
出しされている。歯付きリング15の回転はモータ19
によって駆動される無端ねじ18によって制御される。
られており、この歯付きリング 15は、リング13に
つくられた溝17に入るガイドスタッド16によって心
出しされている。歯付きリング15の回転はモータ19
によって駆動される無端ねじ18によって制御される。
歯付きリング15の回転運動はシャンク10に伝達され
その結果、カラー20によって全体としてマスト7に伝
達され、カラー20は各々120°の3つの扇形部分で
形成され、これらの扇形部分はシャンク10に当てられ
かつねじ21によって歯付きリング15に固定されてい
る。
その結果、カラー20によって全体としてマスト7に伝
達され、カラー20は各々120°の3つの扇形部分で
形成され、これらの扇形部分はシャンク10に当てられ
かつねじ21によって歯付きリング15に固定されてい
る。
したがって、マスト7は全体として、タンク1の内部で
360°の回転を行なうことができる。
360°の回転を行なうことができる。
前述したように、マスト7の下端は第7図及び第8図に
詳細に示す固定案内手段9によって底部4に載っている
。マスト7の最後の部分の下部には円筒形コネクタ22
が固定され、このコネクタの端はわずかに丸められてい
る。
詳細に示す固定案内手段9によって底部4に載っている
。マスト7の最後の部分の下部には円筒形コネクタ22
が固定され、このコネクタの端はわずかに丸められてい
る。
2つの情況が生じる。新しいタンクに関しては(第7図
)、ロボットを構成するときタンクの底壁4にはオリフ
ィス6の軸線方向にステップ支承体23を設けるのが良
い。円筒形コネクタ22をステップ支承体23内に位置
決めし、それによりマスト7の案内及び心出しを行なう
。円筒形コネクタ22の丸められた端は、ステップ支承
体の底部の中に配置された摩耗板24に当たっている。
)、ロボットを構成するときタンクの底壁4にはオリフ
ィス6の軸線方向にステップ支承体23を設けるのが良
い。円筒形コネクタ22をステップ支承体23内に位置
決めし、それによりマスト7の案内及び心出しを行なう
。円筒形コネクタ22の丸められた端は、ステップ支承
体の底部の中に配置された摩耗板24に当たっている。
古いタンクに関しては、タンクの底壁はマストを案内す
る手段を有していない。この場合(第8図)、ステップ
支承体23aはオリフィス6の軸線方向においてタンク
の底壁4上に位置決めされており、そしてこのステップ
支承体23aを底壁に固定するための取外し可能な要素
25を有し、これらの要素25は例えば電磁石又は空気
圧吸着盤から成る。マスト7の円筒形コネクタ22はス
テップ支持体23a内に位置決めされ、しかも摩耗板2
4aに当たっている。
る手段を有していない。この場合(第8図)、ステップ
支承体23aはオリフィス6の軸線方向においてタンク
の底壁4上に位置決めされており、そしてこのステップ
支承体23aを底壁に固定するための取外し可能な要素
25を有し、これらの要素25は例えば電磁石又は空気
圧吸着盤から成る。マスト7の円筒形コネクタ22はス
テップ支持体23a内に位置決めされ、しかも摩耗板2
4aに当たっている。
実際のロボットを構成する組立体30が垂直のマスト7
に取り付けられている。この組立体30はマスト7と同
時に回動し、そしてこのマストに沿って動くことができ
る。組立体30はアーム60を関節連結の方法で支持し
たキャリヤブロック31で構成され、前記アーム60は
、同様に互いに関節連結された幾つかの要素を有し、ア
ームの端部要素は工具保持部材80を備えている。
に取り付けられている。この組立体30はマスト7と同
時に回動し、そしてこのマストに沿って動くことができ
る。組立体30はアーム60を関節連結の方法で支持し
たキャリヤブロック31で構成され、前記アーム60は
、同様に互いに関節連結された幾つかの要素を有し、ア
ームの端部要素は工具保持部材80を備えている。
第3図〜第6図を参照しt今、この組立体3゜をもっと
詳細に説明する。
詳細に説明する。
アーム60を支持したキャリヤブロック31はマスト7
を囲んでいるキャリッジ32から成る。
を囲んでいるキャリッジ32から成る。
マスト7に沿うキャリッジ32の移動の際、キャリッジ
32は該キャリッジの内面に固定されかつマスト7の枝
部の端と接触しているシュー33(第5図)によって横
方向に案内される。さらに、側方の案内は一方ではマス
ト7の側面のうちの一方に当たっているローラ34によ
って行なわれ、そして他方では、キャリッジの高さ全体
にわたって延びかつマスト7の反対側の側面を接触して
いる長さ方向スライド35によって行なわれる。キャリ
ッジ32、したがってアーム60を支持したキャリヤブ
ロック31全体はマストに沿って完全に案内される。
32は該キャリッジの内面に固定されかつマスト7の枝
部の端と接触しているシュー33(第5図)によって横
方向に案内される。さらに、側方の案内は一方ではマス
ト7の側面のうちの一方に当たっているローラ34によ
って行なわれ、そして他方では、キャリッジの高さ全体
にわたって延びかつマスト7の反対側の側面を接触して
いる長さ方向スライド35によって行なわれる。キャリ
ッジ32、したがってアーム60を支持したキャリヤブ
ロック31全体はマストに沿って完全に案内される。
キャリッジ32の並進運動は減速歯車36によって行な
われる。この減速歯車の入力ピニオン36aはキャリッ
ジで支持された駆動モータ37の軸に取り付けられ、出
力ピニオン36bはマストのラック8aと対向して配置
されてこのラック8aと係合している。駆動モータ37
は減速歯車36を駆動しかくしてタンク8aによってキ
ャリッジ32、その結果キャリヤブロック31を全体と
して一方向又は他の方向に垂直に並進させる。
われる。この減速歯車の入力ピニオン36aはキャリッ
ジで支持された駆動モータ37の軸に取り付けられ、出
力ピニオン36bはマストのラック8aと対向して配置
されてこのラック8aと係合している。駆動モータ37
は減速歯車36を駆動しかくしてタンク8aによってキ
ャリッジ32、その結果キャリヤブロック31を全体と
して一方向又は他の方向に垂直に並進させる。
コーダ38が出口ピニオン36bの軸に取り付けられて
おり、かくして、マスト7上のキャリヤ組立体すなわち
キャリヤブロック31の垂直位置をいつでも確めること
ができる。
おり、かくして、マスト7上のキャリヤ組立体すなわち
キャリヤブロック31の垂直位置をいつでも確めること
ができる。
キャリッジ32は又、2つのジヤツキ39で構成された
安全ロッキング装置を有し、2つのジヤツキ39は互い
に成る距離をへだでてキャリッジの側面のうちの一方に
取り付けられている(第3図及び第5図)。各ジヤツキ
のピストン39aはキャリッジ32の壁を貫通しており
、そして、特に例えば動力の切断又は動力の不足によっ
て供給がないとき或いは作動中供給を止める必要がある
ときにはマスト7の外面に当たるようになる。この安全
ロッキング装置によって、自動締付けが同一の母線に位
置する2つの個所で得られる。
安全ロッキング装置を有し、2つのジヤツキ39は互い
に成る距離をへだでてキャリッジの側面のうちの一方に
取り付けられている(第3図及び第5図)。各ジヤツキ
のピストン39aはキャリッジ32の壁を貫通しており
、そして、特に例えば動力の切断又は動力の不足によっ
て供給がないとき或いは作動中供給を止める必要がある
ときにはマスト7の外面に当たるようになる。この安全
ロッキング装置によって、自動締付けが同一の母線に位
置する2つの個所で得られる。
キャリッジ32の下方移動は、マスト7の下部に固定さ
れたストップ8bによって制限される(第7図)。
れたストップ8bによって制限される(第7図)。
キャリッジ32の上部には保管用ユニ7)又はラック4
0が設けられ、このラック40は使用されるのを待って
いる成る所定の数の生産工具を収容している。
0が設けられ、このラック40は使用されるのを待って
いる成る所定の数の生産工具を収容している。
第3図及び第4図を参照すると、このラック40はスペ
ーサ42によってキャリッジ32に固定された円筒形支
持体41から成ることが分かる。
ーサ42によってキャリッジ32に固定された円筒形支
持体41から成ることが分かる。
円形プラットホーム43が支持体41に回転自在に取り
付けられている。プラットホーム43は、各々生産工具
50を保管するための区画室45を構成する垂直隔壁4
4を有している。これら区画室45は工具50の寸法形
状に応じて大きさに多少の違いがあるのが良い。
付けられている。プラットホーム43は、各々生産工具
50を保管するための区画室45を構成する垂直隔壁4
4を有している。これら区画室45は工具50の寸法形
状に応じて大きさに多少の違いがあるのが良い。
プラットホーム43は各区画室45の中央のところに、
アーム60の端に位置した工具保持部材80が工具を拾
い上げることができるようにするための溝46を備えて
いる。この拾い上げは常に、第4図で軸線55で指示す
るような同一の側で行なわれる。その結果、使用される
べき工具50に応じて、プラットホーム43を一方向又
は他の方向に回転させて所望の工具を把持帯域55に運
ばなければならない。この目的のために、ラック40は
、例えば、プラットホーム43の下でキャリッジ′32
に固定された2つの線形ジヤツキ47a。
アーム60の端に位置した工具保持部材80が工具を拾
い上げることができるようにするための溝46を備えて
いる。この拾い上げは常に、第4図で軸線55で指示す
るような同一の側で行なわれる。その結果、使用される
べき工具50に応じて、プラットホーム43を一方向又
は他の方向に回転させて所望の工具を把持帯域55に運
ばなければならない。この目的のために、ラック40は
、例えば、プラットホーム43の下でキャリッジ′32
に固定された2つの線形ジヤツキ47a。
47bから成る回転制御手段を有している。各ジヤツキ
47a、47bのピストンの自由端は、プラットホーム
43の下側に固定された受け具49に作用する引っ込み
可能な爪48a、48bを備えている。受け具49の間
の相対距離はジヤツキ47a、47bの行程に対応して
いる。したがって、各ジヤツキ47a、47bはプラッ
トホーム43の回転を一方向において制御し、連続的に
受け具49を押し、爪43a、48bは次の受け具の通
過のために引っ込むことが分かる;よって、ラック40
の回転は逆転可能であり、そして30゛のステップで起
こる。
47a、47bのピストンの自由端は、プラットホーム
43の下側に固定された受け具49に作用する引っ込み
可能な爪48a、48bを備えている。受け具49の間
の相対距離はジヤツキ47a、47bの行程に対応して
いる。したがって、各ジヤツキ47a、47bはプラッ
トホーム43の回転を一方向において制御し、連続的に
受け具49を押し、爪43a、48bは次の受け具の通
過のために引っ込むことが分かる;よって、ラック40
の回転は逆転可能であり、そして30゛のステップで起
こる。
熱論、ジヤツキ47a、47bをもう1つの制御装置、
例えばプラットホーム43に直接作用するモータ/歯車
組立体で置き換えることができる。
例えばプラットホーム43に直接作用するモータ/歯車
組立体で置き換えることができる。
工具50は例えば、素地調整用装置、特に塗装、サンド
プラスチングクリーニング、研削若しくは溶接装置から
成り、又は超音波若しくは光学監視器具から成る。
プラスチングクリーニング、研削若しくは溶接装置から
成り、又は超音波若しくは光学監視器具から成る。
工具50は、該工具が工具保持部材80で把持されてい
るときに工具を取り外す取外し可能な固定手段(図示せ
ず)によって区画室45内に保持されている。各工具5
0は供給ラインコード51によって恒久的に生産キャビ
ン100(第1図)に連結され、この生産キャビン10
0は後で分かるようにオリフィス6の上方でタンク1の
上壁に取り付けられている。各コード51はキャビン1
00内に配置された巻取機101によって引っ張られた
ままであり、そしてラック40の付近では2つの垂直ロ
ーラ52及び水平ローラ53で案内され、これらのロー
ラは拾上げ帯域55の上方で垂直板54によってキャリ
ッジ32の上端に取り付けられている。各工具50のコ
ード51はマスト7の内側を通り次に垂直ローラ52の
間を通っている。拾上げ帯域55では、選択された工具
のコード51は水平ローラ53によって案内される。
るときに工具を取り外す取外し可能な固定手段(図示せ
ず)によって区画室45内に保持されている。各工具5
0は供給ラインコード51によって恒久的に生産キャビ
ン100(第1図)に連結され、この生産キャビン10
0は後で分かるようにオリフィス6の上方でタンク1の
上壁に取り付けられている。各コード51はキャビン1
00内に配置された巻取機101によって引っ張られた
ままであり、そしてラック40の付近では2つの垂直ロ
ーラ52及び水平ローラ53で案内され、これらのロー
ラは拾上げ帯域55の上方で垂直板54によってキャリ
ッジ32の上端に取り付けられている。各工具50のコ
ード51はマスト7の内側を通り次に垂直ローラ52の
間を通っている。拾上げ帯域55では、選択された工具
のコード51は水平ローラ53によって案内される。
キャリッジ32はその側壁のうちの一方にフランジ56
を有し、これらのフランジ56の間にはアーム60の第
1の要素61が回動的に取、り付けられている(第1図
及び第3図)。第2の要素62が第1の要素61の他端
に関節連結されている。
を有し、これらのフランジ56の間にはアーム60の第
1の要素61が回動的に取、り付けられている(第1図
及び第3図)。第2の要素62が第1の要素61の他端
に関節連結されている。
特に第3図を参照すると、第1の要素61の端のうちの
一方は水平軸57によってフランジ56の上部に関節連
結されていることが分かる。アーム60の傾きは、ピボ
ット59によってフランジ56の下部に回動的に連結さ
れた複動線形ジヤツキ58によって制御される。ジヤツ
キ58のピストン58aの端は58bのところで要素6
1に関節連結され、そして第3図に破線で示すように例
えば90°に限定された角度、アーム60を全体的に傾
斜させる。ジヤツキ58はパイプ58Cを介して給油さ
れる。
一方は水平軸57によってフランジ56の上部に関節連
結されていることが分かる。アーム60の傾きは、ピボ
ット59によってフランジ56の下部に回動的に連結さ
れた複動線形ジヤツキ58によって制御される。ジヤツ
キ58のピストン58aの端は58bのところで要素6
1に関節連結され、そして第3図に破線で示すように例
えば90°に限定された角度、アーム60を全体的に傾
斜させる。ジヤツキ58はパイプ58Cを介して給油さ
れる。
第6図はアーム60の2つの要素61.62の間の接合
部Cを示す。
部Cを示す。
第1の要素61は制御材を供給する種々のケーブル又は
バイブロ3の通っている中空矩形材で形成されている。
バイブロ3の通っている中空矩形材で形成されている。
第1の要素61の端には2枚の板64が取り付けられ、
これらの板64も又、回転ジヤツキ65を支持している
。この回転ジヤツキ65は、第2の要素62の端の固定
された軸66を有している。
これらの板64も又、回転ジヤツキ65を支持している
。この回転ジヤツキ65は、第2の要素62の端の固定
された軸66を有している。
かくして、ジヤツキ65は第1の要素61に対し、第2
の要素を例えば280°の角度回動させる。
の要素を例えば280°の角度回動させる。
軸66にコーダ67を取り付けることにより、アーム6
0の2つの要素の間の開き角を正確に確かめることがで
きる。
0の2つの要素の間の開き角を正確に確かめることがで
きる。
アーム60の第2の要素62はこの接合部Cの反対側の
端のところに第9図及び第1θ図に詳細に示す工具保持
部材80を支持している。
端のところに第9図及び第1θ図に詳細に示す工具保持
部材80を支持している。
この工具保持部材80は、互いに関節連結された幾つか
の支持体(81,82,83)から成る。
の支持体(81,82,83)から成る。
第1の支持体81の端のうちの一方は第2の要素62に
留められ、他端は回転ジヤツキ84を支持し、該回転ジ
ヤツキの軸には第2の支持体82が取り付けられている
。この回転ジヤツキ84は第1の支持体81に対し第2
の支持体82を例えばせいぜい180°に及ぶ角度回動
させる。同様に、第2の支持体82の反対側の端には回
転ジヤツキ85が取り付けられ、この回転ジヤツキ85
の軸には第3の支持体83が留められている。この第2
の回転ジヤツキ85は第3の支持体83を第2の支持体
82に対し、せいぜい例えば210°に及ぶ角度回動さ
せる。
留められ、他端は回転ジヤツキ84を支持し、該回転ジ
ヤツキの軸には第2の支持体82が取り付けられている
。この回転ジヤツキ84は第1の支持体81に対し第2
の支持体82を例えばせいぜい180°に及ぶ角度回動
させる。同様に、第2の支持体82の反対側の端には回
転ジヤツキ85が取り付けられ、この回転ジヤツキ85
の軸には第3の支持体83が留められている。この第2
の回転ジヤツキ85は第3の支持体83を第2の支持体
82に対し、せいぜい例えば210°に及ぶ角度回動さ
せる。
第3の支持体には小片86が取り付けられ、この小片8
6は生産工具50を固定するための雄型要素87を備え
ている。この雄型要素87は回転ジヤツキ8日によって
制御され、それ自体工具を締付けを保証するような特定
の角度回動することができる。
6は生産工具50を固定するための雄型要素87を備え
ている。この雄型要素87は回転ジヤツキ8日によって
制御され、それ自体工具を締付けを保証するような特定
の角度回動することができる。
オリフィス6に設けられたプログラミング及び監視用キ
ャビン100 (第1図)は幾つかの巻取機101を有
し、該巻取vIA101は各々生産工具50に対応し、
そして供給ラインコード51を恒久的に引っ張ったまま
にする。このキャビン101はそれ自体種々の動力源に
連結されそして制御パネル102を収容している。
ャビン100 (第1図)は幾つかの巻取機101を有
し、該巻取vIA101は各々生産工具50に対応し、
そして供給ラインコード51を恒久的に引っ張ったまま
にする。このキャビン101はそれ自体種々の動力源に
連結されそして制御パネル102を収容している。
種々のモータ、ジヤツキ及びコーダのための動力供給、
制御及び監視ケーブル又はパイプは同様に巻取機に取り
付けられかつマスト7と一体になっている。これらのケ
ーブル又はパイプの連結は底板75をキャリッジ32に
設ける(第4図)ことによって行なわれる。。
制御及び監視ケーブル又はパイプは同様に巻取機に取り
付けられかつマスト7と一体になっている。これらのケ
ーブル又はパイプの連結は底板75をキャリッジ32に
設ける(第4図)ことによって行なわれる。。
以下のようにしてロボットをタンク1内に組立てる。
タンクlの高さに応じて、マスト7の部分の数を決め、
それによって最後の部分に留められたシャンク10がオ
リフィス6からタンクの外部に突出するようにする。こ
の選択の後、諸部分をストラップ8で互いに接合し、折
り曲げ位置にアーム60を有するキャリッジ32をマス
ト7に取り付け、次に組立体全体を吊上げ装置でオリフ
ィス6と一線をなるようにし、タンクの底壁4のその固
定個所まで下降させる。
それによって最後の部分に留められたシャンク10がオ
リフィス6からタンクの外部に突出するようにする。こ
の選択の後、諸部分をストラップ8で互いに接合し、折
り曲げ位置にアーム60を有するキャリッジ32をマス
ト7に取り付け、次に組立体全体を吊上げ装置でオリフ
ィス6と一線をなるようにし、タンクの底壁4のその固
定個所まで下降させる。
キャビン100をオリフィス6上に運んでタンクの上壁
に固定する。
に固定する。
引き続き、コネクタ11をオリフィス6に取り付け、マ
ストを全体として360°回転させることができるよう
に駆動装置15.20.21をマスト7の高さに応じて
シャンク10上で関節する。
ストを全体として360°回転させることができるよう
に駆動装置15.20.21をマスト7の高さに応じて
シャンク10上で関節する。
最後に、生産工具50の供給ラインコード51を種々の
巻取機101に連結し、キャビン100を動力源に連結
する。作業者はキャビン100から作業を開始するため
の命令を与えることができる。
巻取機101に連結し、キャビン100を動力源に連結
する。作業者はキャビン100から作業を開始するため
の命令を与えることができる。
行なわれるべき処理に応じて、作業者はラック40の回
転を制御し、それによって選択された工具50を、工具
保持部材80によって拾い上げるための軸線55へ運ぶ
。作業者はジヤツキ58を操作して工具保持部材80が
軸線55内に位置決めされる(第7図)ようにアーム6
0を水平位置に運ぶ(第1図)。引き続き、作業者は雄
型要素87がラックの1ji46を貫通して工具50内
に配置された対応する雌型要素に入るように回転ジャ・
7キ84,85を操作する。ジヤツキ88により雄型要
素87を回転させ、それによって工具50を工具保持部
材80に固定する。
転を制御し、それによって選択された工具50を、工具
保持部材80によって拾い上げるための軸線55へ運ぶ
。作業者はジヤツキ58を操作して工具保持部材80が
軸線55内に位置決めされる(第7図)ようにアーム6
0を水平位置に運ぶ(第1図)。引き続き、作業者は雄
型要素87がラックの1ji46を貫通して工具50内
に配置された対応する雌型要素に入るように回転ジャ・
7キ84,85を操作する。ジヤツキ88により雄型要
素87を回転させ、それによって工具50を工具保持部
材80に固定する。
そこで、タンク1の内壁を処理するための作業が開始で
きる。
きる。
作業者は、タンクの寸法形状及びタンクの内部にある種
々の妨害物の寸法形状を記憶したコンピータデータベー
スを利用することもできる。ロボットの種々の運動の組
合せすなわち、360°のマストの回転、マストに対す
るキャリッジの並進、キャリッジに対するアームの回動
、アームの要素の互いに対する回動及び工具保持部材の
支持体の互いに対する回動の組合せの結果として、タン
クの全ての個所に達しそして妨害物のまわりを通ること
ができる。
々の妨害物の寸法形状を記憶したコンピータデータベー
スを利用することもできる。ロボットの種々の運動の組
合せすなわち、360°のマストの回転、マストに対す
るキャリッジの並進、キャリッジに対するアームの回動
、アームの要素の互いに対する回動及び工具保持部材の
支持体の互いに対する回動の組合せの結果として、タン
クの全ての個所に達しそして妨害物のまわりを通ること
ができる。
データベースの情報に従って、作業者はタンクの内部の
ロボットの動きをプログラムし、それによって内壁を処
理するようにする。作業者は又、工具の交換を行なう偽
とができる。これは工具保持部材をラックの下に運ぶこ
とによって行なう。
ロボットの動きをプログラムし、それによって内壁を処
理するようにする。作業者は又、工具の交換を行なう偽
とができる。これは工具保持部材をラックの下に運ぶこ
とによって行なう。
作業者は種々のコーダでロボットの位置を常時知ってい
る。
る。
第12図は小さな寸法形状のタンクを処理するための本
発明によるロボットのもう1つの実施例を示している。
発明によるロボットのもう1つの実施例を示している。
タンク1はこれ又、コネクタ11の設けられたオリフィ
ス6を有している。このコネクタ11はオリフィス6を
貫通したリング150を支持している。リング150内
にはシャンク151が回転自在に取り付けられ、このシ
ャンク151は歯付きリング152及びモータ153に
よって360゜駆動される。シャンク151の下部には
フランジ155を支持した板154が留められ、フラン
ジ155の端では山形ブラ、ケット157が軸156に
回動的に取り付けられている。この山形ブラケット15
7は、互いに対し関節連結された幾つかの要素を有し、
かつ先の実施例で説明したアームと同一のアーム60を
支持している。フランジ155と山形ブラケット157
との間に位置決めされた複動線形ジヤツキ158が軸1
56のまわりのアーム60の傾きを制御する。
ス6を有している。このコネクタ11はオリフィス6を
貫通したリング150を支持している。リング150内
にはシャンク151が回転自在に取り付けられ、このシ
ャンク151は歯付きリング152及びモータ153に
よって360゜駆動される。シャンク151の下部には
フランジ155を支持した板154が留められ、フラン
ジ155の端では山形ブラ、ケット157が軸156に
回動的に取り付けられている。この山形ブラケット15
7は、互いに対し関節連結された幾つかの要素を有し、
かつ先の実施例で説明したアームと同一のアーム60を
支持している。フランジ155と山形ブラケット157
との間に位置決めされた複動線形ジヤツキ158が軸1
56のまわりのアーム60の傾きを制御する。
シャンク151はこれ又、板154の上方にラック40
を備え、アーム60は先の実施例で説明した工具保持部
材と同一の工具保持部材80を有している。
を備え、アーム60は先の実施例で説明した工具保持部
材と同一の工具保持部材80を有している。
ここでも、種々の制御供給装置を収容したプログラミン
グ及び監視用キャビン100がある。
グ及び監視用キャビン100がある。
この第2の実施例の作動モードは先に説明した作動モー
ドとほぼ同じである。
ドとほぼ同じである。
このロボットにより、人間が直接行なわなくても大きな
寸法形状の大桶又はタンクの内壁の処理又は点検のため
の非常に異なる作業又は困難な接近を自動的に行なうこ
とができる。
寸法形状の大桶又はタンクの内壁の処理又は点検のため
の非常に異なる作業又は困難な接近を自動的に行なうこ
とができる。
もちろん、本発明は例示として説明した種々の実施例に
厳密には限定されることはなく、細部、実施上の単なる
変形又は均等な手段の使用においてこれらの実施例とは
異なる実施例を計画することができる。
厳密には限定されることはなく、細部、実施上の単なる
変形又は均等な手段の使用においてこれらの実施例とは
異なる実施例を計画することができる。
第1図は本発明によるロボットを全体的に示す図である
。 第2図は第1図の細部Aの拡大図である。 第3図は第1図の細部Bの拡大図である。 第4図は第3図のIV−IV線における断面図である。 第5図は第3図の■−V線における断面図である。 第6図は第1図の細部Cにおける拡大図である。 第7図は第1図の細部りの拡大図である。 第8図は第1図の細部りの変形例を示す図である。 第9図は工具保持部材を示す第1図の細部Eの拡大図で
ある。 第10図は第9図の平面図である。 第11図は保管ユニット内における工具保持部材による
工具の拾上げを示す概略斜視図である。 第12図は本発明の第2の例示の実施例を示す図である
。 ■・・・・・・タンク、2・・・・・・上壁、6・・・
・・・オリフィス、7・・・・・・支持部材又はマスト
、11・・・・・・コネクタ、15・・・・・・駆動手
段、31・・・・・・キャリヤブロック、50・・・・
・・生産工具、60・旧・・アーム、61.62・・・
・・・要素、80・旧・・工具保持部材。
。 第2図は第1図の細部Aの拡大図である。 第3図は第1図の細部Bの拡大図である。 第4図は第3図のIV−IV線における断面図である。 第5図は第3図の■−V線における断面図である。 第6図は第1図の細部Cにおける拡大図である。 第7図は第1図の細部りの拡大図である。 第8図は第1図の細部りの変形例を示す図である。 第9図は工具保持部材を示す第1図の細部Eの拡大図で
ある。 第10図は第9図の平面図である。 第11図は保管ユニット内における工具保持部材による
工具の拾上げを示す概略斜視図である。 第12図は本発明の第2の例示の実施例を示す図である
。 ■・・・・・・タンク、2・・・・・・上壁、6・・・
・・・オリフィス、7・・・・・・支持部材又はマスト
、11・・・・・・コネクタ、15・・・・・・駆動手
段、31・・・・・・キャリヤブロック、50・・・・
・・生産工具、60・旧・・アーム、61.62・・・
・・・要素、80・旧・・工具保持部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、タンク(1)の上壁(2)に作られたオリフィス(
6)内に設けられかつ前記タンクの内部に突出し、そし
てタンクの上壁と垂直な回動軸線を構成する支持部材(
7、151)と、前記支持部材に取り付けられかつタン
クの内部で広がることができる関節連結されたアーム(
60)の組立体と、幾つかの自由度を備えていて、関節
連結組立体(60)の端に固定されかつ生産工具(50
)の位置決め及び移動を行なう工具保持部材(80)と
、支持部材の向き、関節連結されたアームの組立体の向
き及び工具保持部材の向きの制御監視手段とを有する、
大きな寸法形状の大桶又は容器の内壁を処理するための
多作業ロボットであって、支持部材(7、151)がタ
ンク(1)の上壁(2)のおリフィス(6)内でコネク
タ(11)によって案内されかつ駆動装置(15、15
2)によって360°回転駆動され、支持部材(7、1
51)はタンク(1)の高さ全体にわたって延びかつキ
ャリヤブロック(31)を垂直並進で案内するモジュラ
ーマスト(7)から成り、前記キャリヤブロック(31
)は互いに対して関節連結された幾つかの要素(61、
62)を備えたアーム(60)を関節連結の方法で支持
していることを特徴とするロボット。 2、支持部材は、互いに関節連結されたフランジ(15
5)及び山形ブラケット(157)によって、互いに関
節連結された幾つかの要素(61、62)を備えたアー
ム(60)を支持しているシャンク(151)から成る
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のロボット
。 3、モジュラーマスト(7)はタンク(1)の高さに応
じて、ストラップ(8)によって互いに留められた幾つ
かの部分(7a、7b等)によって形成され、これらの
部分の各々はH形の横断面を有しかつその内面のうちの
1つにラック(8a)を有することを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のロボット。 4、マスト(7)の下端はオリフィス(6)の軸線方向
において、タンク(1)の底壁(4)に直接取り付けら
れたステップ支承体(23)によって案内されることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のロボット。 5、マスト(7)の下端はオリフィス(6)の軸線方向
において、取外し可能なステップ支承体(23a)によ
って案内され、このステップ支承体は該ステップ支承体
を底壁(4)に固定するための要素(25)を有し、こ
れらの要素は例えば電磁石又は空気圧吸着盤から成るこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のロボット。 6、モジュラーマスト(7)の上端はコネクタ(11)
のリンク(13)に入るシャンク(10)を備え、該シ
ャンク(10)はモータ(19)で制御される歯付きリ
ング(15)及び無端ねじ(18)によって回転駆動さ
れることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のロボ
ット。 7、歯付きリング(15)はリング(13)に設けられ
た溝(17)に入るガイドスタッド(16)によってリ
ング(13)について心出しされ、回転運動は、幾つか
の扇形部分で形成されかつシャンク(10)に当てられ
、そしてねじ(21)で歯付きリング(15)に固定さ
れたカラー(20)によって全体的にシャンク(10)
及びマスト(7)に伝達されることを特徴とする特許請
求の範囲第6項記載のロボット。 8、キャリヤブロック(31)はマスト(7)を囲みか
つ減速歯車(36)に連結されたモータ(37)によっ
て前記マストに沿って垂直並進で駆動されるキャリッジ
(32)から成り、前記減速歯車の出力ピニオン(36
b)はマスト(7)のラック(8a)に係合しているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第3項記載の
ロボット。 9、コーダ(38)がマスト(7)上のキャリッジ(3
2)の位置を記録して伝送することを特徴とする特許請
求の範囲第8項記載のロボット。 10、キャリッジ(32)は該キャリッジの内面に固定
されたシュー(33)によってマスト(7)上を横方向
に案内され、横方向の案内は一方ではマスト(7)の側
面のうちの1つに当たっているローラ(34)によって
行なわれ、他方では前記マストの反対側の面と接触して
いる長さ方向スライド(35)によって行なわれること
を特徴とする特許請求の範囲第8項記載のロボット。 11、キャリッジ(32)は、例えば互いに或る所定の
距離をへだてて前記キャリッジの側面のうちの1つに取
り付けられた2つのジャッキ(39)によって構成され
た安全ロッキング装置を有することを特徴とする特許請
求の範囲第8項又は第10項記載のロボット。 12、支持体部材(7、151)に対するアーム(60
)の傾きは複動線形ジャッキ(58、158)によって
制御されることを特徴とする特許請求の範囲第1項又は
第2項記載のロボット。 13、供給手段に連結された或る所定の数の生産工具(
50)を収容している保管用ユニット(40)を有する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のロボット
。 14、キャリヤブロック(31)又はシャンク(151
)に取り付けられた保管用ユニットは円形プラットホー
ム(43)を回転自在に取り付けた円筒形支持体(41
)を有するラック(40)から成り、前記円形プラット
ホームは、各々生産工具50を保管する区画室(45)
を構成している垂直隔壁(44)を備えていることを特
徴とする特許請求の範囲第13項記載のロボット。 15、プラットホーム(43)は区画室(45)の各々
の中央に、工具保持部材(80)が工具(50)を拾い
上げることができるようにするための溝(46)を備え
ていることを特徴とする特許請求の範囲第14項又は第
15項記載のロボット。 16、プラットホーム(43)は、該プラットホーム(
43)の下側に固定された受け具(49)に各々一方向
に作用する2つの線形ジャッキから成る制御手段によっ
て段階的に一方向又は他の方向へ回転駆動されることを
特徴とする特許請求の範囲第14項又は第15項記載の
ロボット。 17、工具(50)は、該工具を工具保持部材で把持し
たときに工具を外す取外し可能な固定手段によって区画
室(45)内に保持されていることを特徴とする特許請
求の範囲第14項記載のロボット。 18、各工具(50)は恒久的に、把持帯域(55)の
上方に取り付けられたローラ(52、53)によってラ
ック(40)の付近で案内される供給ラインコード(5
1)を備えていることを特徴とする特許請求の範囲第1
4項又は第15項記載のロボット。 19、工具保持部材(80)の端は生産工具(50)を
固定するための雄型要素(87)を有する小片(86)
を備えていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のロボット。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8503870A FR2578773A1 (fr) | 1985-03-15 | 1985-03-15 | Robot multitaches pour le traitement des parois internes de cuves ou de capacites |
| FR8503870 | 1985-03-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62117953A true JPS62117953A (ja) | 1987-05-29 |
Family
ID=9317247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5604586A Pending JPS62117953A (ja) | 1985-03-15 | 1986-03-13 | 多作業ロボツト |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0194926A1 (ja) |
| JP (1) | JPS62117953A (ja) |
| FR (1) | FR2578773A1 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| NL1032667C2 (nl) * | 2006-10-11 | 2007-12-04 | Scheepvaartbedrijf Schot C V | Inrichting voor het reinigen van een wand van een laadruim. |
| CN103934246B (zh) * | 2014-04-17 | 2016-03-02 | 江苏大学 | 一种用于金属筒内壁除锈的机械手 |
| CN105643630B (zh) * | 2016-03-22 | 2018-04-10 | 深圳市百事达卓越科技股份有限公司 | 油罐的改造方法 |
| CN105689345B (zh) * | 2016-03-22 | 2018-09-25 | 深圳市百事达卓越科技股份有限公司 | 用于清洗油罐的防爆机器人及油罐清洗工作站 |
| CN105619420B (zh) * | 2016-03-22 | 2018-02-02 | 深圳市百事达卓越科技股份有限公司 | 用于改造油罐的防爆机器人及油罐改造工作站 |
| CN105642624B (zh) * | 2016-03-22 | 2019-07-26 | 深圳市百事达卓越科技股份有限公司 | 油罐的清洗方法 |
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| CN110370296B (zh) * | 2019-07-22 | 2022-07-19 | 电子科技大学 | 一种建筑外墙喷涂机器人及其控制方法 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2578773A1 (fr) | 1986-09-19 |
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