JPS62118040A - エアコントロ−ルバルブ - Google Patents
エアコントロ−ルバルブInfo
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- JPS62118040A JPS62118040A JP60258388A JP25838885A JPS62118040A JP S62118040 A JPS62118040 A JP S62118040A JP 60258388 A JP60258388 A JP 60258388A JP 25838885 A JP25838885 A JP 25838885A JP S62118040 A JPS62118040 A JP S62118040A
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- negative pressure
- pressure chamber
- diaphragm
- chamber
- armature
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Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 19
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 11
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 101100313164 Caenorhabditis elegans sea-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fluid-Driven Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はエアコントロールバルブに係り、自動車などの
電子制御によりコントロールされた負圧を使用するシス
テムにおいて、例えば空気調和機のオン時のFICDi
能、減速時のマニホールド負圧制′a機能を代行し、ア
イドル回転数の安定化を図る装貯として用いられるバル
ブに関する。
電子制御によりコントロールされた負圧を使用するシス
テムにおいて、例えば空気調和機のオン時のFICDi
能、減速時のマニホールド負圧制′a機能を代行し、ア
イドル回転数の安定化を図る装貯として用いられるバル
ブに関する。
従来のこの種のエアコントロールバルブは、第2図に示
すように直接負圧回路1に接続されたバルブ器体2と、
このバルブ器体2と別体の負圧調整器3とに分割され、
この負圧調整器3とを連結バイブ4にて接続し、この負
圧調整器3はシート5に接!11するプランジャ6をダ
イアフラム7に設け、このプランジt6をコイル8にて
1IIIII!シ、前記バルブ器体に設けたダイアフラ
ム9にてニードル弁10を開閉動作させる構造が採られ
ていた。
すように直接負圧回路1に接続されたバルブ器体2と、
このバルブ器体2と別体の負圧調整器3とに分割され、
この負圧調整器3とを連結バイブ4にて接続し、この負
圧調整器3はシート5に接!11するプランジャ6をダ
イアフラム7に設け、このプランジt6をコイル8にて
1IIIII!シ、前記バルブ器体に設けたダイアフラ
ム9にてニードル弁10を開閉動作させる構造が採られ
ていた。
上記従来のエアコントロールバルブでは、負圧調整器3
とこの負圧調整器3によって作動するバルブ器体2とが
別体となっており、接続箇所が多く、人形となり、部品
点数が多く、高価となる問題があった。
とこの負圧調整器3によって作動するバルブ器体2とが
別体となっており、接続箇所が多く、人形となり、部品
点数が多く、高価となる問題があった。
本発明は上記問題点に鑑みなされたもので、バルブ器体
と負圧調整器とを一体的に形成し、接続箇所が少なく、
小形で安価に19られるエアコントロールバルブを提供
するものである。
と負圧調整器とを一体的に形成し、接続箇所が少なく、
小形で安価に19られるエアコントロールバルブを提供
するものである。
本発明のエアコントロールバルブは、大気取入れ口11
に連通ずる通気路12を有し周囲にコイル13を巻回し
た固定鉄心14と、この固定鉄心14とコイル13を前
記固定鉄心14の通気路12が開口された端面を露出し
て気密に囲撓したハウジング15と、前記固定鉄心14
の通気路12が開口された端面から突出されこの通気路
120間口部を気密に囲んで設けられた環状シート22
と、前記ハウジング15に気密に取付けられ前記固定鉄
心14の通気路12を開口した端面側に連通しかつオリ
フィス16を有する負圧導入口17を開口するとともに
出力口18を開口した負圧室19を形成する器体20と
、この負圧室19に配置されスプリング21により前記
環状シート22に気密状に圧接される磁性材料にて成型
されたアーマチュア23と、前記器体20に設けられ前
記負圧室19の出力口に連通ずるダイアフラム室部24
と大気圧導入口25を開口した大気圧室部26とを形成
するダイアフラム27と、このダイアフラム27に取付
けられスプリング28にて付勢されるニードル弁29と
を具備し、前記負圧導入口17のオリフィス16により
決定される負圧と前記コイル13へのパルス信号のデユ
ーティタイム制御により前記アーマチュア23の環状シ
ート22への接離による開閉時間の割合いを調整し、前
記負圧室19内に要求される負圧を出力口18によって
ダイアフラム室部24へ連通させ、大気圧室部25との
圧力差によって要求されるストロークでニードル弁29
を進退させて開閉作動させることを特徴とするものであ
る。
に連通ずる通気路12を有し周囲にコイル13を巻回し
た固定鉄心14と、この固定鉄心14とコイル13を前
記固定鉄心14の通気路12が開口された端面を露出し
て気密に囲撓したハウジング15と、前記固定鉄心14
の通気路12が開口された端面から突出されこの通気路
120間口部を気密に囲んで設けられた環状シート22
と、前記ハウジング15に気密に取付けられ前記固定鉄
心14の通気路12を開口した端面側に連通しかつオリ
フィス16を有する負圧導入口17を開口するとともに
出力口18を開口した負圧室19を形成する器体20と
、この負圧室19に配置されスプリング21により前記
環状シート22に気密状に圧接される磁性材料にて成型
されたアーマチュア23と、前記器体20に設けられ前
記負圧室19の出力口に連通ずるダイアフラム室部24
と大気圧導入口25を開口した大気圧室部26とを形成
するダイアフラム27と、このダイアフラム27に取付
けられスプリング28にて付勢されるニードル弁29と
を具備し、前記負圧導入口17のオリフィス16により
決定される負圧と前記コイル13へのパルス信号のデユ
ーティタイム制御により前記アーマチュア23の環状シ
ート22への接離による開閉時間の割合いを調整し、前
記負圧室19内に要求される負圧を出力口18によって
ダイアフラム室部24へ連通させ、大気圧室部25との
圧力差によって要求されるストロークでニードル弁29
を進退させて開閉作動させることを特徴とするものであ
る。
(作用〕
本発明のエアコントロールバルブは、オリフィス16を
備えた負圧導入口17が出力018によりダイアフラム
室部24に連通されるとともにアーマチュア23により
開閉される大気取入れ口11が連通する負圧室19の負
圧状態に応じてコイル13のパルス信号のデユーティタ
イム制御によりアーマチュア23の環状シート22への
接離による開m時間の割合いを調整することにより負圧
室19内に要求される負圧を得るようにし、負圧室19
と出力口18により連通されたダイアフラム室部24の
負圧と大気圧導入口25を有する大気圧室部26との差
圧によって要求されるストロークでニードル弁29を作
動させることにより開閉動作させるものである。
備えた負圧導入口17が出力018によりダイアフラム
室部24に連通されるとともにアーマチュア23により
開閉される大気取入れ口11が連通する負圧室19の負
圧状態に応じてコイル13のパルス信号のデユーティタ
イム制御によりアーマチュア23の環状シート22への
接離による開m時間の割合いを調整することにより負圧
室19内に要求される負圧を得るようにし、負圧室19
と出力口18により連通されたダイアフラム室部24の
負圧と大気圧導入口25を有する大気圧室部26との差
圧によって要求されるストロークでニードル弁29を作
動させることにより開閉動作させるものである。
本発明の一実施例の構成を図面第1図について説明する
。
。
14は固定鉄心で、中心部を口過する上下方向の通気路
12が形成され、この固定鉄心14の上端には通気路1
2に連通する大気取入れ口11を開口した大゛ 気取入
れノズル部30が形成されている。この固定鉄心14の
下端面には前記通気路12が開口され、この通気路12
の間口部31の周囲となる下端外周には凹部32が形成
され、この四部32には残留磁気を防ぐ非磁性材料にて
成型した環状のシート22が圧入嵌合されている。また
この固定鉄心14の外周には環状凹部33が形成され、
この環状凹部33にOリング34が嵌着されている。
12が形成され、この固定鉄心14の上端には通気路1
2に連通する大気取入れ口11を開口した大゛ 気取入
れノズル部30が形成されている。この固定鉄心14の
下端面には前記通気路12が開口され、この通気路12
の間口部31の周囲となる下端外周には凹部32が形成
され、この四部32には残留磁気を防ぐ非磁性材料にて
成型した環状のシート22が圧入嵌合されている。また
この固定鉄心14の外周には環状凹部33が形成され、
この環状凹部33にOリング34が嵌着されている。
また13はコイルで、コイルボビン35に巻回され、こ
のコイルボビン35は前記固定鉄心14の外周に前記O
リング34によって気密に嵌合され、このコイルボビン
35の内周下端には前記環状シート22を嵌合した前記
凹部33に対向して逃げ凹部36が形成されている。さ
らにこのコイルボビン35の下部外周には環状凹部37
が形成され、この環状凹部37にOリング38が嵌着さ
れている。
のコイルボビン35は前記固定鉄心14の外周に前記O
リング34によって気密に嵌合され、このコイルボビン
35の内周下端には前記環状シート22を嵌合した前記
凹部33に対向して逃げ凹部36が形成されている。さ
らにこのコイルボビン35の下部外周には環状凹部37
が形成され、この環状凹部37にOリング38が嵌着さ
れている。
また前記固定鉄心14の上面には環状プレート39が当
接され、このプレート39の内周縁部は前記固定鉄心1
4にかしめ固着されている。
接され、このプレート39の内周縁部は前記固定鉄心1
4にかしめ固着されている。
また15はハウジングで、前記コイルボビン35の外周
に前記Oリング38により気密に嵌合され、このハウジ
ング15は上端部には前記プレート39の周縁部に係止
される複数の係止爪40が形成され、この係止爪40は
プレート38の周縁部に形成した係合凹部41に係合し
てプレート39に係止される。さらにこのハウジング1
5の上部には前記コイル13のリードl;143を引出
す引出し口45が形成されている。
に前記Oリング38により気密に嵌合され、このハウジ
ング15は上端部には前記プレート39の周縁部に係止
される複数の係止爪40が形成され、この係止爪40は
プレート38の周縁部に形成した係合凹部41に係合し
てプレート39に係止される。さらにこのハウジング1
5の上部には前記コイル13のリードl;143を引出
す引出し口45が形成されている。
またこのハウジング15の下端部には拡幅された取付部
46が形成され、この取付部46の周縁部には複数の係
止爪47が設けられている。
46が形成され、この取付部46の周縁部には複数の係
止爪47が設けられている。
20は器体で、この器体20は上部器体部材20aと下
部器体部材20bとにて構成され、この上部器体部材2
0aには上面開口面の周囲に前記ハウジング15の取付
部46に取付けられるフランジ部49が形成され、この
フランジ部4つの上面には前記ハウジング15の取付部
46に圧接され気密に保持するOリング50を嵌着する
環状凹部51が形成され、上部器体部材20aは7ラン
ジ部49が係止爪47にてハウジング15の取付部46
に固着され、0リング50にて気密に保持されている。
部器体部材20bとにて構成され、この上部器体部材2
0aには上面開口面の周囲に前記ハウジング15の取付
部46に取付けられるフランジ部49が形成され、この
フランジ部4つの上面には前記ハウジング15の取付部
46に圧接され気密に保持するOリング50を嵌着する
環状凹部51が形成され、上部器体部材20aは7ラン
ジ部49が係止爪47にてハウジング15の取付部46
に固着され、0リング50にて気密に保持されている。
そしてこの上部器体部材20aには前記ハウジング15
から露出された固定鉄心14の下面に臨ませた負圧室1
9が形成され、この負圧室19に前記通気路12の開口
部31が開口されている。
から露出された固定鉄心14の下面に臨ませた負圧室1
9が形成され、この負圧室19に前記通気路12の開口
部31が開口されている。
さらに前記上部器体部材20aには前記負圧室19に開
口したオリフィス16を介して前記負圧室19に連通す
る負圧導入口17を形成したノズル52が設けられ、こ
のオリフィス16は負圧が安定した状態で負圧室19に
送込む作用を有している。またこの上部器体部材20a
には前記負圧室19の底部に開口した出力口18が形成
され、この出力口18の周囲に位置して負圧室19の底
部に筒状の枠部53が形成され、この枠部53の外側に
嵌合したコイル状スプリング21が設けられている。
口したオリフィス16を介して前記負圧室19に連通す
る負圧導入口17を形成したノズル52が設けられ、こ
のオリフィス16は負圧が安定した状態で負圧室19に
送込む作用を有している。またこの上部器体部材20a
には前記負圧室19の底部に開口した出力口18が形成
され、この出力口18の周囲に位置して負圧室19の底
部に筒状の枠部53が形成され、この枠部53の外側に
嵌合したコイル状スプリング21が設けられている。
また23はアーマチュアで、磁性材料で円盤状に成型さ
れ、前記固定鉄心14の環状シート22に前記スプリン
グ21にて圧接される。このアーマチュア23は前記環
状シート22の下縁に気密に圧接した状態で固定鉄心1
4の通気路12の開口部31から流入する大気側の有効
面積を得ることができるように固定鉄心14の端面とア
ーマチュア23との間に間隙54が形成されるようにな
っている。
れ、前記固定鉄心14の環状シート22に前記スプリン
グ21にて圧接される。このアーマチュア23は前記環
状シート22の下縁に気密に圧接した状態で固定鉄心1
4の通気路12の開口部31から流入する大気側の有効
面積を得ることができるように固定鉄心14の端面とア
ーマチュア23との間に間隙54が形成されるようにな
っている。
また前記上部器体部材20aの下部には拡径されたダイ
アフラム室部24を形成する突縁部55が一体的に形成
され、この突縁部55に前記下部器体部材20bの上面
間口縁56がダイアフラム27を介して溶接などで結合
され、前記出力口18が開口したダイアフラム室24と
大気圧導入口25が間口した大気圧空部26とに気密に
区画されている。このダイアフラム27は周縁に断面円
形のリング部57が形成され、このリング部57が前記
下部器体部材20bの間口縁56に形成した環状溝58
に圧入されて気密を保持するようになっている。このダ
イアフラム27の中心部には大気圧空部26側に環状の
係止溝59が形成され、この係止溝59にニードル弁2
9の上端の径大係止部60が係合され、このニードル弁
29は下部器体部材20bの案内口61から下方に突出
され、このニードル弁29はダイアフラム室部24に設
けたコイル状スプリング28にて下方に付勢されている
。
アフラム室部24を形成する突縁部55が一体的に形成
され、この突縁部55に前記下部器体部材20bの上面
間口縁56がダイアフラム27を介して溶接などで結合
され、前記出力口18が開口したダイアフラム室24と
大気圧導入口25が間口した大気圧空部26とに気密に
区画されている。このダイアフラム27は周縁に断面円
形のリング部57が形成され、このリング部57が前記
下部器体部材20bの間口縁56に形成した環状溝58
に圧入されて気密を保持するようになっている。このダ
イアフラム27の中心部には大気圧空部26側に環状の
係止溝59が形成され、この係止溝59にニードル弁2
9の上端の径大係止部60が係合され、このニードル弁
29は下部器体部材20bの案内口61から下方に突出
され、このニードル弁29はダイアフラム室部24に設
けたコイル状スプリング28にて下方に付勢されている
。
次にこの実施例の作用を説明する。
コイル13の非通電時に負圧導入口17が大気に解放さ
れていると、アーマチュア23の上側通気路12と下側
負圧室19との圧力差がなく、またはその圧力差が少な
いときにはアーマチュア23はスプリング21の付勢力
によりシート22に気密に接触されている。またこのと
きにはダイアフラム2Tとニードル弁29もスプリング
28にてニードル弁29が案内口61から突出する方向
に付勢されている。
れていると、アーマチュア23の上側通気路12と下側
負圧室19との圧力差がなく、またはその圧力差が少な
いときにはアーマチュア23はスプリング21の付勢力
によりシート22に気密に接触されている。またこのと
きにはダイアフラム2Tとニードル弁29もスプリング
28にてニードル弁29が案内口61から突出する方向
に付勢されている。
そしてコイル13の非通電時に負圧室19の真空度が高
くなると、アーマチュア23の両面側に圧力差が生じ、
アーマチュア23はスプリング21に抗して下方に押し
下げられ、シート22から離反し、このアーマチュア2
3の下降で通気路12と負圧室19が連通され、負圧室
19内の真空度が低下し、この貝空度の低下はコイル1
3への非通電時間により決定される。
くなると、アーマチュア23の両面側に圧力差が生じ、
アーマチュア23はスプリング21に抗して下方に押し
下げられ、シート22から離反し、このアーマチュア2
3の下降で通気路12と負圧室19が連通され、負圧室
19内の真空度が低下し、この貝空度の低下はコイル1
3への非通電時間により決定される。
ついでコイル13への通電により固定鉄心14が励磁さ
れ、アーマチュア23は固定鉄心14に吸着されてシー
ト22に圧接され、通気路12の間口部31は閉じられ
て負圧室19と通気路12とは遮断され、負圧室19内
に大気の流入は阻止されて負圧室19の真空度は高まる
。このとき高められた負圧が出力口18からダイアフラ
ム室部24に流入し、このダイアフラム室部24と大気
圧下部26との差圧によりダイアフラム27はスプリン
グ28に抗して負正室1つ側に引寄せられ、ニードル弁
29も引寄せられる。
れ、アーマチュア23は固定鉄心14に吸着されてシー
ト22に圧接され、通気路12の間口部31は閉じられ
て負圧室19と通気路12とは遮断され、負圧室19内
に大気の流入は阻止されて負圧室19の真空度は高まる
。このとき高められた負圧が出力口18からダイアフラ
ム室部24に流入し、このダイアフラム室部24と大気
圧下部26との差圧によりダイアフラム27はスプリン
グ28に抗して負正室1つ側に引寄せられ、ニードル弁
29も引寄せられる。
そして上記各動作はコイル13へのコンピュータにより
管理されたパルス信号のディーティタイム制御によって
アーマチュア23の通気路12の開閉動作時間の割合い
を調整することにより負圧室19内に要求される負圧を
得ることができ、その負圧をダイアフラム室部24へ流
入させ、大気圧室部26との差圧によってニードル弁を
要求されるストローク引寄せる。
管理されたパルス信号のディーティタイム制御によって
アーマチュア23の通気路12の開閉動作時間の割合い
を調整することにより負圧室19内に要求される負圧を
得ることができ、その負圧をダイアフラム室部24へ流
入させ、大気圧室部26との差圧によってニードル弁を
要求されるストローク引寄せる。
なお、負圧回路に対しては負圧導入口17およびニード
ル弁29の先端のみを接続すればよい。
ル弁29の先端のみを接続すればよい。
また0圧室19内への大気の導入は、スプリング21に
て付勢されたアーマチュア23によって行われ、例えば
ダイアフラム27を用いた場合に比べて負圧室19内の
負圧変動に対する応答性が向上される。
て付勢されたアーマチュア23によって行われ、例えば
ダイアフラム27を用いた場合に比べて負圧室19内の
負圧変動に対する応答性が向上される。
本発明によれば、器体の負圧室にオリフエスを有する負
圧導入口および出力口によってダイアフラム室部が連通
されるとともに固定鉄心に設けられた大気取入れ口を連
通し、この負圧室内にスプリングによって固定鉄心に設
けた環状シートに圧着付勢されるアーマチュアを配置し
、オリフィスにより定まる負圧とコイルへのパルス信号
のデユーティタイム制御によりアーマチュアのシートへ
の接離による開閉割合いを調整することにより器体の負
圧室内に要求される負圧を得るようにしたので、負圧は
固体の負圧室内で大気が導入されて負圧調整が正確に行
われ、出力口によって調整された負圧が直接ダイアフラ
ム室部と大気圧室部との差圧でニードル弁が要求される
ストロークで上下作動し、また負圧回路に対しては負圧
導入口およびニードル弁の先端部のみを接続すればよく
、)a続箇所が減少し、負圧回路構成が簡素化されると
ともに小形化が可能で、部品点数の削減によりコストの
低減が図られ、さらに大気の導入をスプリングで付勢さ
れたアーマチュアの開閉動作により行なうため、負圧変
動に対する応答性が良好で低コストであり、耐久性に優
れているものである。
圧導入口および出力口によってダイアフラム室部が連通
されるとともに固定鉄心に設けられた大気取入れ口を連
通し、この負圧室内にスプリングによって固定鉄心に設
けた環状シートに圧着付勢されるアーマチュアを配置し
、オリフィスにより定まる負圧とコイルへのパルス信号
のデユーティタイム制御によりアーマチュアのシートへ
の接離による開閉割合いを調整することにより器体の負
圧室内に要求される負圧を得るようにしたので、負圧は
固体の負圧室内で大気が導入されて負圧調整が正確に行
われ、出力口によって調整された負圧が直接ダイアフラ
ム室部と大気圧室部との差圧でニードル弁が要求される
ストロークで上下作動し、また負圧回路に対しては負圧
導入口およびニードル弁の先端部のみを接続すればよく
、)a続箇所が減少し、負圧回路構成が簡素化されると
ともに小形化が可能で、部品点数の削減によりコストの
低減が図られ、さらに大気の導入をスプリングで付勢さ
れたアーマチュアの開閉動作により行なうため、負圧変
動に対する応答性が良好で低コストであり、耐久性に優
れているものである。
第1図は本発明の一実施例のエアコントロールバルブの
所面図、第2図は従来のエアコントロールバルブの説明
図である。 11・・大気取入れ口、12・・通気路、13・・コイ
ル、14・・固定鉄心、15・・ハウジング、16・・
オリフィス、17・・負圧導入口、18・・出力口、1
9・・負圧室、20・・器体、21・・スプリング、2
2・・環状シー1〜.23・・アーマチュア、24・・
ダイアフラム室部、25・・大気圧導入口、26・・大
気圧室部、27・・ダイアフラム、28・・スプリング
、2つ・・ニードル弁。 昭和60年11月18日 発 明 者 長 岡 英
男特許出願人 日本ランコ株式会社 散全(
所面図、第2図は従来のエアコントロールバルブの説明
図である。 11・・大気取入れ口、12・・通気路、13・・コイ
ル、14・・固定鉄心、15・・ハウジング、16・・
オリフィス、17・・負圧導入口、18・・出力口、1
9・・負圧室、20・・器体、21・・スプリング、2
2・・環状シー1〜.23・・アーマチュア、24・・
ダイアフラム室部、25・・大気圧導入口、26・・大
気圧室部、27・・ダイアフラム、28・・スプリング
、2つ・・ニードル弁。 昭和60年11月18日 発 明 者 長 岡 英
男特許出願人 日本ランコ株式会社 散全(
Claims (1)
- (1)大気取入れ口に連通する通気路を有し周囲にコイ
ルを巻回した固定鉄心と、この固定鉄心とコイルとを前
記固定鉄心の通気路が開口された端面を露出して気密に
囲撓したハウジングと、前記固定鉄心の通気路が開口さ
れた端面から突出されこの通気路の開口部を気密に囲ん
で設けられた環状シートと、前記ハウジングに気密に取
付けられ前記固定鉄心の通気路を開口した端面側に連通
しかつオリフィスを有する負圧導入口を開口するととも
に出力口を開口した負圧室を形成する器体と、この負圧
室に配置されスプリングにより前記環状シートに気密状
に圧接される磁性材料にて成型されたアーマチュアと、
前記器体に設けられ前記負圧室の出力口に連通するダイ
アフラム室部と大気圧導入口を開口した大気圧室部とを
形成するダイアフラムと、このダイアフラムに取付けら
れスプリングにて付勢されるニードル弁とを具備し、前
記負圧導入口のオリフィスにより決定される負圧と前記
コイルへのパルス信号のデューティタイム制御により前
記アーマチュアの環状シートへの接離による開閉時間の
割合いを調整し、前記負圧室内に要求される負圧を出力
口によってダイアフラム室へ連通させ、大気圧室部との
圧力差によって要求されるストロークでニードル弁を進
退させて開閉作動させることを特徴とするエアコントロ
ールバルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60258388A JPS62118040A (ja) | 1985-11-18 | 1985-11-18 | エアコントロ−ルバルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60258388A JPS62118040A (ja) | 1985-11-18 | 1985-11-18 | エアコントロ−ルバルブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62118040A true JPS62118040A (ja) | 1987-05-29 |
Family
ID=17319545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60258388A Pending JPS62118040A (ja) | 1985-11-18 | 1985-11-18 | エアコントロ−ルバルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62118040A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5479324A (en) * | 1977-12-05 | 1979-06-25 | Japan Electronic Control Syst | Idling speed control device for internal combustion engine |
| JPS5584842A (en) * | 1978-12-22 | 1980-06-26 | Hitachi Ltd | Proportional pressure controlling apparatus |
| JPS58190529A (ja) * | 1982-04-30 | 1983-11-07 | Atsugi Motor Parts Co Ltd | 負圧制御装置 |
-
1985
- 1985-11-18 JP JP60258388A patent/JPS62118040A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5479324A (en) * | 1977-12-05 | 1979-06-25 | Japan Electronic Control Syst | Idling speed control device for internal combustion engine |
| JPS5584842A (en) * | 1978-12-22 | 1980-06-26 | Hitachi Ltd | Proportional pressure controlling apparatus |
| JPS58190529A (ja) * | 1982-04-30 | 1983-11-07 | Atsugi Motor Parts Co Ltd | 負圧制御装置 |
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