JPS5874979A - 電気的機械的弁装置 - Google Patents
電気的機械的弁装置Info
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- JPS5874979A JPS5874979A JP17769782A JP17769782A JPS5874979A JP S5874979 A JPS5874979 A JP S5874979A JP 17769782 A JP17769782 A JP 17769782A JP 17769782 A JP17769782 A JP 17769782A JP S5874979 A JPS5874979 A JP S5874979A
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- Japan
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- solenoid valve
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は比例的作動ソレノイド弁に関する。
本発明はダイヤフラム作動弁に関連して流体の制御を行
うように作動可能の電磁ソレノイド弁に有効なものであ
る。このようなソレノイド弁は公知であって、液体また
は空気の流れを制御するのに使用されている。しかしこ
のような弁の組合せ装置は多くの場合ばねで附勢されて
連結杆または球弁に関連して作動するか、または特別の
材料から作られた可撓性のダイヤフラムを有する複雑な
組立体である。これらの装置はソレノイドを通る電流お
よび/または電圧の変化に応答してこれらのものの関数
として弁を通る流体の流れを可能となす0これらの弁の
成るものは定常状態(すなわち与えられた電圧における
直流の電流の流れ)にて作動して、機械的ばね附勢力、
電磁場、および/または流体圧力のような作用力が与え
られたモードにて弁の作動を許すように平衡され、また
は較正されるようになっている。これらの弁は一般的に
電気的に調節できない。しかしながら、少なくとも一つ
の場合にはねじのような調節装置があって、附勢ばねに
抗して作動する流体の流れおよび圧力を変化させて、こ
れによって弁の作動状態を変化させるようになっている
。このような装置の附勢ばねはソレノイドコイルの巻数
、構成材料および組立体の寸法のように変更可能である
。これらの装置は若干複雑で組立が比較的高価である。
うように作動可能の電磁ソレノイド弁に有効なものであ
る。このようなソレノイド弁は公知であって、液体また
は空気の流れを制御するのに使用されている。しかしこ
のような弁の組合せ装置は多くの場合ばねで附勢されて
連結杆または球弁に関連して作動するか、または特別の
材料から作られた可撓性のダイヤフラムを有する複雑な
組立体である。これらの装置はソレノイドを通る電流お
よび/または電圧の変化に応答してこれらのものの関数
として弁を通る流体の流れを可能となす0これらの弁の
成るものは定常状態(すなわち与えられた電圧における
直流の電流の流れ)にて作動して、機械的ばね附勢力、
電磁場、および/または流体圧力のような作用力が与え
られたモードにて弁の作動を許すように平衡され、また
は較正されるようになっている。これらの弁は一般的に
電気的に調節できない。しかしながら、少なくとも一つ
の場合にはねじのような調節装置があって、附勢ばねに
抗して作動する流体の流れおよび圧力を変化させて、こ
れによって弁の作動状態を変化させるようになっている
。このような装置の附勢ばねはソレノイドコイルの巻数
、構成材料および組立体の寸法のように変更可能である
。これらの装置は若干複雑で組立が比較的高価である。
上述のようなソレノイド弁は、排気ガスの酸素含有量、
車両速度、エンジン回転数、エンジン温度等のような物
理的パラメーターを示す入力信号を受ける種々の小型処
理装置すなわちマイクロプロセッサ−を備えた新式の自
動車に特に応用されている。このようなマイクロプロセ
ッサ−はこれらの入力データ信号を受けて燃料供給量、
火花先進角またはその他の作動パラメーターを制御する
信号を作り出すようにデータを評価し、および/または
比較するのである。本発明においてはこのようなマイク
ロプロセッサ−が与えられた電流振巾にてソレノイド弁
を作動させてマニフォルド真空のような可変流体源から
の午測可能または所望の出力を与えるような出力信号を
作り出すことができるのである。上述のような自動車の
マイクロプロセッサ−は衝撃係数すなわちデユーティサ
イクルまたは方形波信号のON時間を制御して与えられ
た電流信号に対する所望のレベルに流体圧力または真空
を保つことができるのである。このような制御はエンジ
ン室およびソレノイド温度が変化しても行い得る。電流
レベルの信号はまた閉鎖ループ制御が要求されない場合
には信号発生機またはさらに簡単な電力供給源のような
簡単な装置から得られる。
車両速度、エンジン回転数、エンジン温度等のような物
理的パラメーターを示す入力信号を受ける種々の小型処
理装置すなわちマイクロプロセッサ−を備えた新式の自
動車に特に応用されている。このようなマイクロプロセ
ッサ−はこれらの入力データ信号を受けて燃料供給量、
火花先進角またはその他の作動パラメーターを制御する
信号を作り出すようにデータを評価し、および/または
比較するのである。本発明においてはこのようなマイク
ロプロセッサ−が与えられた電流振巾にてソレノイド弁
を作動させてマニフォルド真空のような可変流体源から
の午測可能または所望の出力を与えるような出力信号を
作り出すことができるのである。上述のような自動車の
マイクロプロセッサ−は衝撃係数すなわちデユーティサ
イクルまたは方形波信号のON時間を制御して与えられ
た電流信号に対する所望のレベルに流体圧力または真空
を保つことができるのである。このような制御はエンジ
ン室およびソレノイド温度が変化しても行い得る。電流
レベルの信号はまた閉鎖ループ制御が要求されない場合
には信号発生機またはさらに簡単な電力供給源のような
簡単な装置から得られる。
したがって本発明の目的は簡単な弁組立体、特に電磁的
に調節可能で、変化する入力電気信号に応答して作動可
能の弁組立体を提供することである。
に調節可能で、変化する入力電気信号に応答して作動可
能の弁組立体を提供することである。
本発明は出口ボートを有する内部の中央室内で非磁性シ
ートに終っている中央の孔を有する電磁ソレノイド弁組
立体において有用である。非磁性シートに接触して中央
孔と出口ボートとの間の流体の流れを封止するように中
央室内で作動可能の平らなディスクアマチュアすなわち
閉鎖部材が設けられている。磁性閉鎖部材を作動させる
のに必要な磁気的に誘起される力は磁性閉鎖部材の質量
および非磁性シートの直径に影響される。磁性閉鎖部材
は穿孔され、鋸歯状に財形され、またはその他の態様に
刻印されて中央孔および出口ポートの間の連通を可能と
なすように流体の貫流を可能となされる。本発明は公知
の弁装置と関連して作動可能である。さらに、ソレノイ
ドは真空作動ま、たけ圧力作動装置を制御するために流
体圧力が使用されるような場合に作動できるようになさ
れている。
ートに終っている中央の孔を有する電磁ソレノイド弁組
立体において有用である。非磁性シートに接触して中央
孔と出口ボートとの間の流体の流れを封止するように中
央室内で作動可能の平らなディスクアマチュアすなわち
閉鎖部材が設けられている。磁性閉鎖部材を作動させる
のに必要な磁気的に誘起される力は磁性閉鎖部材の質量
および非磁性シートの直径に影響される。磁性閉鎖部材
は穿孔され、鋸歯状に財形され、またはその他の態様に
刻印されて中央孔および出口ポートの間の連通を可能と
なすように流体の貫流を可能となされる。本発明は公知
の弁装置と関連して作動可能である。さらに、ソレノイ
ドは真空作動ま、たけ圧力作動装置を制御するために流
体圧力が使用されるような場合に作動できるようになさ
れている。
本発明を実施する態様が本発明の具体例を示す添付図面
を参照して以下に説明される。
を参照して以下に説明される。
図面中同様な符号は同様の部材を示している。
本発明によって構成された電磁弁組立体10は第1図に
垂直に配置されたものとして示され、自動車またはその
他の装置に使用するために作動組合せ装置11を形成す
るようにダイヤフラム作動弁組立体12と協働するもの
として示されている。
垂直に配置されたものとして示され、自動車またはその
他の装置に使用するために作動組合せ装置11を形成す
るようにダイヤフラム作動弁組立体12と協働するもの
として示されている。
この作動組合せ装置11は真空源300および真空作動
モーター301の間に連結されている。ここで示されて
いる意味における真空は大気圧以下の圧力である。電磁
弁組立体10は第2図、第5A図、第5B図に示される
外側部材すなわち取付はブラケット14を含んでいて、
頂部13および底部15、中空の円筒形磁性コアポール
ピースすなわち中央部材16、中央部材16の廻りに取
付けられた電気的巻線18、下面21(第6図)を有す
る非磁性材料のシート20、環状の磁性閉鎖部材22(
第3図)、および少なくとも一つの開口129を形成す
るペース部材23を有する。第1図には1対の導線15
4によって適当な電力供給源152に接続可能の、1対
のタミナルとなされた電気的接続装置150が示されて
いる。電力供給源152は直流発生源、方形波発電機、
可変抵抗、パルス巾修正または変調回路、または信号供
給源として働く自動車備え付すなわちオンボートコ/ビ
ューターとなし得る。
モーター301の間に連結されている。ここで示されて
いる意味における真空は大気圧以下の圧力である。電磁
弁組立体10は第2図、第5A図、第5B図に示される
外側部材すなわち取付はブラケット14を含んでいて、
頂部13および底部15、中空の円筒形磁性コアポール
ピースすなわち中央部材16、中央部材16の廻りに取
付けられた電気的巻線18、下面21(第6図)を有す
る非磁性材料のシート20、環状の磁性閉鎖部材22(
第3図)、および少なくとも一つの開口129を形成す
るペース部材23を有する。第1図には1対の導線15
4によって適当な電力供給源152に接続可能の、1対
のタミナルとなされた電気的接続装置150が示されて
いる。電力供給源152は直流発生源、方形波発電機、
可変抵抗、パルス巾修正または変調回路、または信号供
給源として働く自動車備え付すなわちオンボートコ/ビ
ューターとなし得る。
中央部材16は入口ポート26および出口ボート28を
有する円筒形の中央孔24を形成している。この中央部
材16の廻りには円筒形のスリーブすなわち参照部材3
0が配置され、この参照部材30は磁束密度を向上させ
る磁性材料より作られるのが望ましい。電気的巻線18
は上部、下部および内径の面がプラスチック材料のボビ
ン32内に包囲されていて、このボビン32は参照部材
30を取巻いてこれに係合し、これによって中央部材1
6の殆ど全長を取巻いている。中央部材16、参照部材
30、ボビン32および電気的巻線18より成る副組立
体が外側部材すなわちブラケット14(第5A図)によ
って形成された一方が開放されたスロット35およびボ
ビン32によって形成されたフランジ36に取付けられ
て定位置に剛性的に保持されている。必ずしも必要では
ないが、この具体例においては包囲体38が電気的巻線
18の外径を取巻いている。磁性材料であるのが望まし
いワッシャーリテーナ−すなわち頂部部材40が第2図
にて包囲体38の頂部に取付けられ、開口42を形成し
ている。中央部材16および参照部材30は開口42を
通って突出している。外側部材14は上端に頂部部材4
0の上方に形成されたタブ43を有し、頂部部材40お
よび副組立体を外側部材14内に固定するようになって
いる。
有する円筒形の中央孔24を形成している。この中央部
材16の廻りには円筒形のスリーブすなわち参照部材3
0が配置され、この参照部材30は磁束密度を向上させ
る磁性材料より作られるのが望ましい。電気的巻線18
は上部、下部および内径の面がプラスチック材料のボビ
ン32内に包囲されていて、このボビン32は参照部材
30を取巻いてこれに係合し、これによって中央部材1
6の殆ど全長を取巻いている。中央部材16、参照部材
30、ボビン32および電気的巻線18より成る副組立
体が外側部材すなわちブラケット14(第5A図)によ
って形成された一方が開放されたスロット35およびボ
ビン32によって形成されたフランジ36に取付けられ
て定位置に剛性的に保持されている。必ずしも必要では
ないが、この具体例においては包囲体38が電気的巻線
18の外径を取巻いている。磁性材料であるのが望まし
いワッシャーリテーナ−すなわち頂部部材40が第2図
にて包囲体38の頂部に取付けられ、開口42を形成し
ている。中央部材16および参照部材30は開口42を
通って突出している。外側部材14は上端に頂部部材4
0の上方に形成されたタブ43を有し、頂部部材40お
よび副組立体を外側部材14内に固定するようになって
いる。
第6図に示されるように、中央部材16は下端の近くに
シールスロット46を形成し、中央部材16は外径47
および下面45を有するフランジすなわち直角足部44
に終っている。参照部材30の下端は外径49および壁
51を有する端ぐり孔50を有するフランジ48を形成
している。非虐上シート20は肩部52、開口53、外
面56および内面58を有する壁部54および第6図に
て「y」として示した直径を形成している。フランジ4
4および48の外径47および49はそれぞれ等しく、
シート20の内面58に接触している。
シールスロット46を形成し、中央部材16は外径47
および下面45を有するフランジすなわち直角足部44
に終っている。参照部材30の下端は外径49および壁
51を有する端ぐり孔50を有するフランジ48を形成
している。非虐上シート20は肩部52、開口53、外
面56および内面58を有する壁部54および第6図に
て「y」として示した直径を形成している。フランジ4
4および48の外径47および49はそれぞれ等しく、
シート20の内面58に接触している。
参照部材30のフランジ4Bは肩部52に当接して開口
53に圧入嵌合されて保持されている。中央部材16は
垂直軸線に后って調節可能であって、フランジ48とフ
ランジ44を当接させ、または中央部材160下面45
をシート20の下面21および閉鎖部材22と密接させ
るようになし得る。
53に圧入嵌合されて保持されている。中央部材16は
垂直軸線に后って調節可能であって、フランジ48とフ
ランジ44を当接させ、または中央部材160下面45
をシート20の下面21および閉鎖部材22と密接させ
るようになし得る。
このように、中央部材16は閉鎖部材22に対する距離
の関数である特定の力の要求条件に合致するように調節
可能である。
の関数である特定の力の要求条件に合致するように調節
可能である。
中央部材16、シート20および参照部材30の形態の
変形具体例が第11図および第12図に示されている。
変形具体例が第11図および第12図に示されている。
第11図は参照部材30および非磁性シー)20が単一
の引抜加工された薄肉管材となされた非磁性部材231
として示されてい6゜この管材の厚みは0.3m (0
,012in ) 程度となされて磁束密度を向上さ
せるように中央部材16の肉厚を増大させ得るようにな
っている。非磁性部材2311d ’/ −)面積23
3および円筒形の形状の管状伸長部235を含んでいる
。シート233の外径および内径は管状伸長部235の
外径および内径寸法よりも大きく、シート233は中央
部材16のフランジすなわち直角足部44が上向き運動
を制限される肩部237を形成している。シー)233
はさらに閉鎖部材22と接触する下面21を形成してい
る。中央部材16は閉鎖部材22に対する距離の関数と
して特定の力の要求条件に合致するように調節可能であ
る0 第12図は非磁性シート20の第2の変形具体例を示し
、シート20およびボビン32が一体の部材240とし
て非磁性材料から鋳造、モールドその他の方法によって
成形されている。第12図のこの部材240は、円筒形
の通路242を形成し、第2図および第6図の参照部材
30と同様の壁部246を有するが壁部246の厚さを
超えて伸長するフランジ48のようなフランジを有しな
い参照部材244を受入れるようになっている。
の引抜加工された薄肉管材となされた非磁性部材231
として示されてい6゜この管材の厚みは0.3m (0
,012in ) 程度となされて磁束密度を向上さ
せるように中央部材16の肉厚を増大させ得るようにな
っている。非磁性部材2311d ’/ −)面積23
3および円筒形の形状の管状伸長部235を含んでいる
。シート233の外径および内径は管状伸長部235の
外径および内径寸法よりも大きく、シート233は中央
部材16のフランジすなわち直角足部44が上向き運動
を制限される肩部237を形成している。シー)233
はさらに閉鎖部材22と接触する下面21を形成してい
る。中央部材16は閉鎖部材22に対する距離の関数と
して特定の力の要求条件に合致するように調節可能であ
る0 第12図は非磁性シート20の第2の変形具体例を示し
、シート20およびボビン32が一体の部材240とし
て非磁性材料から鋳造、モールドその他の方法によって
成形されている。第12図のこの部材240は、円筒形
の通路242を形成し、第2図および第6図の参照部材
30と同様の壁部246を有するが壁部246の厚さを
超えて伸長するフランジ48のようなフランジを有しな
い参照部材244を受入れるようになっている。
中央部材16は参照部材244内を滑動可能で壁部24
6にフランジ44が接触する位置を超えた上向き運動を
制限されている。中央部材16はフランジ44とシート
の下面21との間の関係を変えるように滑動可能で、こ
のようにして閉鎖部材22からの距離の関数として特定
の力の要求条件に合致するように調節可能である。この
具体例では参照部材244は磁性材料から作られ、薄肉
または厚肉となし得る。何故ならばこのものは非磁性シ
ート20と一体ではなく、磁束密度を増大させるのに利
用できるからである。
6にフランジ44が接触する位置を超えた上向き運動を
制限されている。中央部材16はフランジ44とシート
の下面21との間の関係を変えるように滑動可能で、こ
のようにして閉鎖部材22からの距離の関数として特定
の力の要求条件に合致するように調節可能である。この
具体例では参照部材244は磁性材料から作られ、薄肉
または厚肉となし得る。何故ならばこのものは非磁性シ
ート20と一体ではなく、磁束密度を増大させるのに利
用できるからである。
第2図において、ボビン32は肩部59を形成している
。第6図にて、シート20の外壁56および肩部52は
ボビン32の肩部59に当接してこれによって剛性的に
保持されている。第6図に示されるようにシートの下面
21と中央部材の下面45との間の距離は「x」によシ
示されている。
。第6図にて、シート20の外壁56および肩部52は
ボビン32の肩部59に当接してこれによって剛性的に
保持されている。第6図に示されるようにシートの下面
21と中央部材の下面45との間の距離は「x」によシ
示されている。
封止用のガスケット55が中央部材16のシールスロッ
ト46内に配置され、端ぐり孔壁部51に接触してこれ
らの間の封止を行っている。適正な高さの設定すなわち
距離「x」を適正に設定することは溶接のような公知の
方法で中央部材16を参照部材30の上面60に固定す
ることによって行われる。フィルター62が中央部材1
6の頂部に配置されてソレノイド弁に粒子が入るのを阻
止している。フィルター62はセルロース材料のものと
なし得る。
ト46内に配置され、端ぐり孔壁部51に接触してこれ
らの間の封止を行っている。適正な高さの設定すなわち
距離「x」を適正に設定することは溶接のような公知の
方法で中央部材16を参照部材30の上面60に固定す
ることによって行われる。フィルター62が中央部材1
6の頂部に配置されてソレノイド弁に粒子が入るのを阻
止している。フィルター62はセルロース材料のものと
なし得る。
ダイヤフラム作動弁12は真空モーター301に対する
真空供給源300の供給を制御するために電磁弁組立体
10を使用する態様を示す。ダイヤフラム作動弁12は
殻体104によってペース部材23の下端に固定された
底部カバー102を有する。この底部カバー102は真
空供給源300に連通するポート106および通路10
8を形成している。ペース部材23は首部110および
シールガスケット116を受入れるシールスロット11
4を有するフランジ112を形成している。
真空供給源300の供給を制御するために電磁弁組立体
10を使用する態様を示す。ダイヤフラム作動弁12は
殻体104によってペース部材23の下端に固定された
底部カバー102を有する。この底部カバー102は真
空供給源300に連通するポート106および通路10
8を形成している。ペース部材23は首部110および
シールガスケット116を受入れるシールスロット11
4を有するフランジ112を形成している。
フランジ36および112は互に当接し、シールガスケ
ット116がこれらの間の気密な封止状態を与えている
。首部110は外側部材14のスロット35内に配置さ
れ、ダイヤフラム作動弁12を電磁弁組立体10と連通
状態に保っている。ペース部材23のフランジ112お
よびボビン32は協働して環状室118を形成し、環状
の磁性閉鎖部材22がシート20に係合するように作動
できるようになっている。第3図に示される閉鎖部材2
2は内側の上面120および直径rZJを有する。閉鎖
部材22は開口122を形成し、これらの開口が閉鎖部
材22を通る流体の流通を許している。第2図に示され
るように閉鎖部材22は非磁性シート20の下面21に
対して近接して(0,038m(0,0015in)の
程度の間隔)保持される基準位置に保たれる。一般にシ
ート20は黄銅のような軟質の材料で作られ、閉鎖部材
22は鉄または鋼のような硬質の材料で作られ、2つの
部材が接触した時に硬質材料に接触する軟質材料の組合
せ状態を与えている。この硬質−軟質材料の接触状態は
最小限の変形を与えて、閉鎖部材22の内側の上面12
0がシート200下面21に接触するように作動した時
に着座を良好にしてさらに緊密な封止状態を与え、これ
によって孔すなわち通路24および室118の間の連通
を制限する。
ット116がこれらの間の気密な封止状態を与えている
。首部110は外側部材14のスロット35内に配置さ
れ、ダイヤフラム作動弁12を電磁弁組立体10と連通
状態に保っている。ペース部材23のフランジ112お
よびボビン32は協働して環状室118を形成し、環状
の磁性閉鎖部材22がシート20に係合するように作動
できるようになっている。第3図に示される閉鎖部材2
2は内側の上面120および直径rZJを有する。閉鎖
部材22は開口122を形成し、これらの開口が閉鎖部
材22を通る流体の流通を許している。第2図に示され
るように閉鎖部材22は非磁性シート20の下面21に
対して近接して(0,038m(0,0015in)の
程度の間隔)保持される基準位置に保たれる。一般にシ
ート20は黄銅のような軟質の材料で作られ、閉鎖部材
22は鉄または鋼のような硬質の材料で作られ、2つの
部材が接触した時に硬質材料に接触する軟質材料の組合
せ状態を与えている。この硬質−軟質材料の接触状態は
最小限の変形を与えて、閉鎖部材22の内側の上面12
0がシート200下面21に接触するように作動した時
に着座を良好にしてさらに緊密な封止状態を与え、これ
によって孔すなわち通路24および室118の間の連通
を制限する。
シート20はまた非磁性不銹鋼またはプラスチックのよ
うな硬質の材料となすことができる。通常の作動の開閉
鎖部材22はベース部材23に取付けられたばね124
によってシー)20に対して接近した位置に保たれてい
る。ベース部材23は全体的に平らな平面127に終っ
ている直立した円筒形部分128を含んでいる。ばね1
24はこの円筒形部分128の廻りに配置され、表面1
27は磁性閉鎖部材22の位置決めを助けている。円筒
形部分128は室118内に伸長し、その平らな表面1
27は閉鎖部材22の下向きの運動を制限している。円
筒形部分128の容積はまた室128の容積を制限する
のに役立ち、これによって室118内の流体の圧力およ
び容積の変化がさらに迅速に行われる。
うな硬質の材料となすことができる。通常の作動の開閉
鎖部材22はベース部材23に取付けられたばね124
によってシー)20に対して接近した位置に保たれてい
る。ベース部材23は全体的に平らな平面127に終っ
ている直立した円筒形部分128を含んでいる。ばね1
24はこの円筒形部分128の廻りに配置され、表面1
27は磁性閉鎖部材22の位置決めを助けている。円筒
形部分128は室118内に伸長し、その平らな表面1
27は閉鎖部材22の下向きの運動を制限している。円
筒形部分128の容積はまた室128の容積を制限する
のに役立ち、これによって室118内の流体の圧力およ
び容積の変化がさらに迅速に行われる。
図示された弁12は二重ダイヤフラ′ム作動弁で、あっ
て、ダイヤフラム200および202が互に平行に配置
されて中間に開口208を形成するプラグ206を通し
て大気に連通ずる大気室204を形成し、プラグ206
自体はベース部材23とカバー102との間に形成され
た開口210内に挿入されている。開口208は殻体1
04により形成されたボート211を通して大気に連通
している。
て、ダイヤフラム200および202が互に平行に配置
されて中間に開口208を形成するプラグ206を通し
て大気に連通ずる大気室204を形成し、プラグ206
自体はベース部材23とカバー102との間に形成され
た開口210内に挿入されている。開口208は殻体1
04により形成されたボート211を通して大気に連通
している。
通路108の上方には開放ボート215および217を
有する連結スリーブ214が配置されている。弁12は
ボート215を封止するように連結スリーブ214上に
着座した第2図の基準位置に示されている封止装置21
2を含んでいる。可動プレー)218,219 がそれ
ぞれダイヤフラム200および202に固定されている
。プレート219は環状の開口2201環状の接触起縁
222、および環状の室224を形成し、キャップ部材
225が室224内に挿入されて室224を封止してい
る。ばね216がキャップ部材225に着座し、封止装
置212を基準位置に押してスリーブ214に接触させ
るようになっている。封止装置212はスリーブ214
に接触してスリーブ214および真空源300から開口
220を通してプレート219およびカバー102の間
に形成された室226に対する連通を封止する。室22
6はカバー102によって形成されたボート228およ
び連結装置230を通して真空源301に連通している
。
有する連結スリーブ214が配置されている。弁12は
ボート215を封止するように連結スリーブ214上に
着座した第2図の基準位置に示されている封止装置21
2を含んでいる。可動プレー)218,219 がそれ
ぞれダイヤフラム200および202に固定されている
。プレート219は環状の開口2201環状の接触起縁
222、および環状の室224を形成し、キャップ部材
225が室224内に挿入されて室224を封止してい
る。ばね216がキャップ部材225に着座し、封止装
置212を基準位置に押してスリーブ214に接触させ
るようになっている。封止装置212はスリーブ214
に接触してスリーブ214および真空源300から開口
220を通してプレート219およびカバー102の間
に形成された室226に対する連通を封止する。室22
6はカバー102によって形成されたボート228およ
び連結装置230を通して真空源301に連通している
。
カバー102は通路130および132およびオリフィ
ス134を形成している。ベース部材23およびプレー
ト218は協働して中間に真空室136を形成している
。一つの真空状態力5、真空源300から通路130
、132およびオリフィス134を通つて室136に連
通され、この真空状態は開口129を通して室136か
ら室118に連通している0 第13図は第2図に示される組立体1oの変形具体例を
示す。組立体10のボビン32は室118に開放した下
面404を形成していて、附勢ばね402が下面404
に当接し、磁性閉鎖部材22に接触するように配置され
ている。附勢ばね402は前述の閉鎖部材22を非磁性
シー)10の下面21に対して通常開放した関係状態に
保つように働く力を与えている。さらに、附勢ばね40
2は閉鎖部材22を第2図および第13図に示されるよ
うな孔24の垂直軸線に垂直な基準位置に保つのである
。このように閉鎖部材を基準位置に保つ作用は垂直軸線
に対する垂直な関係状態から閉鎖部材22が角度的に変
位するのを阻止することが見出されている。
ス134を形成している。ベース部材23およびプレー
ト218は協働して中間に真空室136を形成している
。一つの真空状態力5、真空源300から通路130
、132およびオリフィス134を通つて室136に連
通され、この真空状態は開口129を通して室136か
ら室118に連通している0 第13図は第2図に示される組立体1oの変形具体例を
示す。組立体10のボビン32は室118に開放した下
面404を形成していて、附勢ばね402が下面404
に当接し、磁性閉鎖部材22に接触するように配置され
ている。附勢ばね402は前述の閉鎖部材22を非磁性
シー)10の下面21に対して通常開放した関係状態に
保つように働く力を与えている。さらに、附勢ばね40
2は閉鎖部材22を第2図および第13図に示されるよ
うな孔24の垂直軸線に垂直な基準位置に保つのである
。このように閉鎖部材を基準位置に保つ作用は垂直軸線
に対する垂直な関係状態から閉鎖部材22が角度的に変
位するのを阻止することが見出されている。
作動に際してシート20に近接する基準位置にある第2
図に示される閉鎖部材22は、与えられた電圧で弁組立
体10の磁束を発生させるために電気的巻線18を通し
て流される電流によって誘起される磁束に迅速に応答す
る。磁気回路が外側部材14、閉鎖部材22、中央部材
16、参照部材30、頂部部材すなわちワッシャーリテ
ーナ−40および中央部材16の出口ボート28と閉鎖
部材22との間の空気間隙を通って作られる。定常状態
で、すなわち直流が′戒気的巻#i!18を通される時
、閉鎖部材22はシート2.0に向って引張られて磁束
が遮断されるまでこの位置に保持される。電流が遮断さ
れた時、すなわち磁束が遮断された時に閉鎖部材22は
重力および圧力差によって第2図に示されるようにばね
124に支持される基準位置に降下し、すなわちこのば
ね124は閉鎖部材22を基準位置に押す手段となって
いる。
図に示される閉鎖部材22は、与えられた電圧で弁組立
体10の磁束を発生させるために電気的巻線18を通し
て流される電流によって誘起される磁束に迅速に応答す
る。磁気回路が外側部材14、閉鎖部材22、中央部材
16、参照部材30、頂部部材すなわちワッシャーリテ
ーナ−40および中央部材16の出口ボート28と閉鎖
部材22との間の空気間隙を通って作られる。定常状態
で、すなわち直流が′戒気的巻#i!18を通される時
、閉鎖部材22はシート2.0に向って引張られて磁束
が遮断されるまでこの位置に保持される。電流が遮断さ
れた時、すなわち磁束が遮断された時に閉鎖部材22は
重力および圧力差によって第2図に示されるようにばね
124に支持される基準位置に降下し、すなわちこのば
ね124は閉鎖部材22を基準位置に押す手段となって
いる。
大気より低い圧力すなわち真空がポート106に与えら
れると真空状態が通路108,130,132およびオ
リフィス134を通って室136および118に連通す
る。室136内の真空が大気圧に抗してダイヤフラム2
00および202を撓ませるのに充分なだけ大きければ
弁プレー) 218 、219は第2図に示される基準
位置から上方に垂直に動く。隆起縁222が上方に動く
と、封止装置212を持上げ、開口200およびポート
215を通って通路108および室226の間の真空の
連通を与える。
れると真空状態が通路108,130,132およびオ
リフィス134を通って室136および118に連通す
る。室136内の真空が大気圧に抗してダイヤフラム2
00および202を撓ませるのに充分なだけ大きければ
弁プレー) 218 、219は第2図に示される基準
位置から上方に垂直に動く。隆起縁222が上方に動く
と、封止装置212を持上げ、開口200およびポート
215を通って通路108および室226の間の真空の
連通を与える。
第2図に示される弁10および120組合せ装置におい
て、真空源300はポート106、通路108.130
および132、オリフィス134、室136および開口
129を通して電磁弁組立体100室118と連通して
いる。中央部材16は図示のように大気を入口ボート2
6、通路すなわち孔24および出口ポート28を通して
室118に連通させている。
て、真空源300はポート106、通路108.130
および132、オリフィス134、室136および開口
129を通して電磁弁組立体100室118と連通して
いる。中央部材16は図示のように大気を入口ボート2
6、通路すなわち孔24および出口ポート28を通して
室118に連通させている。
電気的巻線18が電力供給源152によって附勢される
と、磁束が誘起されて、閉鎖部材22を中央部材22に
向って引付ける。シート20は閉鎖部材220面120
に接触し、このようにして室118および通路24の間
の連通を封止する。
と、磁束が誘起されて、閉鎖部材22を中央部材22に
向って引付ける。シート20は閉鎖部材220面120
に接触し、このようにして室118および通路24の間
の連通を封止する。
閉鎖部材22を動かすのに必要な力(磁束)は閉鎖部材
22の質量、室118および通路すなわち孔24の間の
圧力差およびシー)20の直径ryJに関係する。シー
)20の直径「y」および閉鎖部材22の質量は組立て
た時点で定まる。したがって閉鎖部材22の運動に影響
を与える作動変数は圧力差と磁気的力であって、後者は
成る電圧における巻線18を通る電流に比例する。
22の質量、室118および通路すなわち孔24の間の
圧力差およびシー)20の直径ryJに関係する。シー
)20の直径「y」および閉鎖部材22の質量は組立て
た時点で定まる。したがって閉鎖部材22の運動に影響
を与える作動変数は圧力差と磁気的力であって、後者は
成る電圧における巻線18を通る電流に比例する。
電磁弁の磁場の力は第7図に示されるように電気的巻線
に対する入力電力に比例する()・−バード・シー・ロ
ーターズ「電磁装置」第−版第10印刷1967にュー
・ロークニジョン・ウィリー・アンド・サイズ・インコ
ーボレーテツド、1941第232頁)、本例において
は孔24が大気圧で真空(大気圧よシ低い圧力)が室1
18に導入されている場合には閉鎖部材22を開放状態
に保つように閉鎖部材220面120に働く圧力差が生
する。磁束の引付ける力は閉鎖部材22の質量(約1.
41r )、重力および閉鎖部材22をばね124の上
に着座させて基準位置に保持させるように面120に働
く下向きの圧力による力に打勝たねばならない。閉鎖部
材22の質量は一定であるから、閉鎖部材22を動かす
のに必要な磁力は圧力差の関数である。この磁力は理想
状態の場合には第8図に示されるように電気的巻線18
を通る電流(アンペア)に比例することが見出されてい
る。本発明において電流(ミリアンペア)の関数として
の圧力差(水銀柱(inすなわち2.54 cra )
による真空)の変化の経験的図示は第9図に示、されて
いる。第9図の直線的関数はヒステリシスループの形状
を示しているが、直線の関数が第8図の理想的な場合に
近似したものとしてこれらのループの間に重ね合せられ
る。第9図のこの関数は43オームの抵抗を有し、16
0ヘルツの電気入力を有し、水銀柱35.6cIIt(
14in)の真空入力に抗して働くソレノイドに対する
ものである。同様の曲線が種々の抵抗、周波数および圧
力差のものに対して決定されている。
に対する入力電力に比例する()・−バード・シー・ロ
ーターズ「電磁装置」第−版第10印刷1967にュー
・ロークニジョン・ウィリー・アンド・サイズ・インコ
ーボレーテツド、1941第232頁)、本例において
は孔24が大気圧で真空(大気圧よシ低い圧力)が室1
18に導入されている場合には閉鎖部材22を開放状態
に保つように閉鎖部材220面120に働く圧力差が生
する。磁束の引付ける力は閉鎖部材22の質量(約1.
41r )、重力および閉鎖部材22をばね124の上
に着座させて基準位置に保持させるように面120に働
く下向きの圧力による力に打勝たねばならない。閉鎖部
材22の質量は一定であるから、閉鎖部材22を動かす
のに必要な磁力は圧力差の関数である。この磁力は理想
状態の場合には第8図に示されるように電気的巻線18
を通る電流(アンペア)に比例することが見出されてい
る。本発明において電流(ミリアンペア)の関数として
の圧力差(水銀柱(inすなわち2.54 cra )
による真空)の変化の経験的図示は第9図に示、されて
いる。第9図の直線的関数はヒステリシスループの形状
を示しているが、直線の関数が第8図の理想的な場合に
近似したものとしてこれらのループの間に重ね合せられ
る。第9図のこの関数は43オームの抵抗を有し、16
0ヘルツの電気入力を有し、水銀柱35.6cIIt(
14in)の真空入力に抗して働くソレノイドに対する
ものである。同様の曲線が種々の抵抗、周波数および圧
力差のものに対して決定されている。
約80ヘルツのような低い周^”K−Th’け−る方形
波入力信号に対して水銀柱12.7crrt(5in)
の真空から50.8 CIIL (20in )の真空
のような真空入力レベルに対して著しい変化を与えるよ
うな設定点の移動があることが見出されている。このよ
うな低周波数の作動に対してはオリフィス134はジェ
ット流構造に対する層流部材(laminar )を設
けて、上述の設定点の移動の問題を緩和するための流体
の流れ特性を改善することができることが見出されてい
る。
波入力信号に対して水銀柱12.7crrt(5in)
の真空から50.8 CIIL (20in )の真空
のような真空入力レベルに対して著しい変化を与えるよ
うな設定点の移動があることが見出されている。このよ
うな低周波数の作動に対してはオリフィス134はジェ
ット流構造に対する層流部材(laminar )を設
けて、上述の設定点の移動の問題を緩和するための流体
の流れ特性を改善することができることが見出されてい
る。
この直線関数に沿う何れの与えられた点も設定点として
選択され、指定されることができる。この設定点におい
て、この曲線を作った特性を有するソレノイドに対する
対応するアンペア値は孔24と室11Bとの間の連通を
封止するように大気圧以下の真空に抗して閉鎖部材22
をシート20に引付けるのに充分に強い磁場を誘起させ
る。
選択され、指定されることができる。この設定点におい
て、この曲線を作った特性を有するソレノイドに対する
対応するアンペア値は孔24と室11Bとの間の連通を
封止するように大気圧以下の真空に抗して閉鎖部材22
をシート20に引付けるのに充分に強い磁場を誘起させ
る。
したがって、シート20に接触する閉鎖部材22の作動
は一定すなわち与えられたアンペア値に関係し、室11
8および孔24の間の圧力差が曲線に沿う設定点または
それ以下になった時に室118および孔24の間の連通
を遮断するように働くのである。
は一定すなわち与えられたアンペア値に関係し、室11
8および孔24の間の圧力差が曲線に沿う設定点または
それ以下になった時に室118および孔24の間の連通
を遮断するように働くのである。
また注目されることは室118内の真空状態がオリフィ
ス134を通して連通されていることである。孔24お
よびオリフィス134およびシート20の直径には著し
い差がある。−例として成る応用例ではオリフィス13
4の直径の寸法が約0.51■(0,020in)で、
孔24の直径の寸法が約1.52m (0,060in
)で、シート20の直径が約7.62m (0,30
0in ’)であった。しかしながら、室118および
孔24の間の圧力差は、シート20の面120と閉鎖部
材22の間の間隔が極めて小さいから閉鎖部材22に働
く磁力の関数である。
ス134を通して連通されていることである。孔24お
よびオリフィス134およびシート20の直径には著し
い差がある。−例として成る応用例ではオリフィス13
4の直径の寸法が約0.51■(0,020in)で、
孔24の直径の寸法が約1.52m (0,060in
)で、シート20の直径が約7.62m (0,30
0in ’)であった。しかしながら、室118および
孔24の間の圧力差は、シート20の面120と閉鎖部
材22の間の間隔が極めて小さいから閉鎖部材22に働
く磁力の関数である。
オリフィス134が弁12内にあるように示されている
ことは電磁弁組立体10の作動に影響を与えるものでは
ない。何尊ならば同様の連通オリフィスは連通手段すな
わち開口129または電磁弁組立体10と一体的に配置
されることができるからである。
ことは電磁弁組立体10の作動に影響を与えるものでは
ない。何尊ならば同様の連通オリフィスは連通手段すな
わち開口129または電磁弁組立体10と一体的に配置
されることができるからである。
上述の装置の作動は電気的巻線18に対する与え゛られ
た電力、アンペア値または電圧の入力に比例的であると
して示されている。上述のローターズの参考文献の曲線
は第7図にデカルトの座標軸(cartesian c
oordinate axes )上の曲線の群として
示されている。注目されるように水平軸すなわち横軸は
アマチュア(本例の場合閉鎖部材22)のストロークの
長さであって垂直軸すなわち縦軸は力を示す。本例の場
合このアマチュアのストロークは極めて増分が小さく、
すなわち約0.038m(約0.0015 in) (
1)程度である。しかしながら、中央部材16からシー
ト20の下面21までの回定間隔rxJがあるから、と
の力が働かなければならないストロークの長さはx(l
lIIで表わす)十〇、038m(x”+O,0O15
in)である。
た電力、アンペア値または電圧の入力に比例的であると
して示されている。上述のローターズの参考文献の曲線
は第7図にデカルトの座標軸(cartesian c
oordinate axes )上の曲線の群として
示されている。注目されるように水平軸すなわち横軸は
アマチュア(本例の場合閉鎖部材22)のストロークの
長さであって垂直軸すなわち縦軸は力を示す。本例の場
合このアマチュアのストロークは極めて増分が小さく、
すなわち約0.038m(約0.0015 in) (
1)程度である。しかしながら、中央部材16からシー
ト20の下面21までの回定間隔rxJがあるから、と
の力が働かなければならないストロークの長さはx(l
lIIで表わす)十〇、038m(x”+O,0O15
in)である。
したがって閉鎖部材22の実際の移動はさらに迅速に応
答しさらに制御を良好にするために最、/J%限になさ
れて来た。もし1対の垂直線が第7図の横軸に沿って距
離XおよびX 十0.038” (X+O,0O15i
n)にて引かれるならば、これらの垂直線は種々のアン
ペア値にて曲線の群と交叉する。したがって、この電磁
弁はこれらの変数の極めて狭い範囲の部分で作動し、こ
れによって室118および孔24の間の流体の流れを調
整するための作動の制御をさらに良好にする。
答しさらに制御を良好にするために最、/J%限になさ
れて来た。もし1対の垂直線が第7図の横軸に沿って距
離XおよびX 十0.038” (X+O,0O15i
n)にて引かれるならば、これらの垂直線は種々のアン
ペア値にて曲線の群と交叉する。したがって、この電磁
弁はこれらの変数の極めて狭い範囲の部分で作動し、こ
れによって室118および孔24の間の流体の流れを調
整するための作動の制御をさらに良好にする。
上述の電磁弁組立体は何れの設定点にて開閉する。すな
わち第8図の直線関数に幻う何れの点においても開閉す
る。この場合圧力差は与えられた入力電流に応答するよ
うに選択でき、または入力電流(第8図の横軸上に示さ
れている)は与えられた圧力差にて閉鎖部材22を動か
すように選択されることができる。何れの場合にも、電
磁弁組立体10は自動車のエンジン室の通常の作動温度
範囲にわたって与えられたピークアンペア値にて温度不
感受性となることが見出されている。この状態は、信号
供給源が方形波で制御がデユーティサイクルすなわち電
流の流れる時間のチを制御することによって行われる場
合には自動車備付のコンピューターをこのような信号供
給源として使用する場合によく生ずる。高温ではこのデ
ユーティサイクルはこのように変化した高温条件を補償
するように増大されるのである。このことは第10図に
示されており、この場合出力曲線は二つの温度23.3
℃(74@F)および121℃(250”F)にて作ら
れている。その結果は曲線の位置の著しい変化のみを示
している。
わち第8図の直線関数に幻う何れの点においても開閉す
る。この場合圧力差は与えられた入力電流に応答するよ
うに選択でき、または入力電流(第8図の横軸上に示さ
れている)は与えられた圧力差にて閉鎖部材22を動か
すように選択されることができる。何れの場合にも、電
磁弁組立体10は自動車のエンジン室の通常の作動温度
範囲にわたって与えられたピークアンペア値にて温度不
感受性となることが見出されている。この状態は、信号
供給源が方形波で制御がデユーティサイクルすなわち電
流の流れる時間のチを制御することによって行われる場
合には自動車備付のコンピューターをこのような信号供
給源として使用する場合によく生ずる。高温ではこのデ
ユーティサイクルはこのように変化した高温条件を補償
するように増大されるのである。このことは第10図に
示されており、この場合出力曲線は二つの温度23.3
℃(74@F)および121℃(250”F)にて作ら
れている。その結果は曲線の位置の著しい変化のみを示
している。
第6図に、示されるシートの寸法「y」は孔24の直径
に比して比較的大きい。このような寸法の差はダイヤフ
ラム作動弁12のような真空作動装置による作動に適応
されるのである。高圧(大気圧以上)の圧力供給源が中
央部材160入口ボート26に取付けられる場合には第
4図の制限部303が孔24内に形成されて連結装置3
02が孔24とスレーブモーターまたは圧力作動装置3
04との間を連結するようになされる。高圧作動用の非
磁性シート20はスレーブモーター304および周囲の
作動条件と合致する作動モードを決定するように紅験的
テストに一般的に基づいた直径にて構成されるのである
。しかし、このような高圧における作動のためのシート
の寸法は真空作動の場合におけるよりも孔24に対して
さらに近いものとなる。
に比して比較的大きい。このような寸法の差はダイヤフ
ラム作動弁12のような真空作動装置による作動に適応
されるのである。高圧(大気圧以上)の圧力供給源が中
央部材160入口ボート26に取付けられる場合には第
4図の制限部303が孔24内に形成されて連結装置3
02が孔24とスレーブモーターまたは圧力作動装置3
04との間を連結するようになされる。高圧作動用の非
磁性シート20はスレーブモーター304および周囲の
作動条件と合致する作動モードを決定するように紅験的
テストに一般的に基づいた直径にて構成されるのである
。しかし、このような高圧における作動のためのシート
の寸法は真空作動の場合におけるよりも孔24に対して
さらに近いものとなる。
本発明の一つの特定具体例が図示され、説明されたが、
種々の修正や変形を行い得ることは明らかである。した
がって特許請求の範囲が本発明の精神および範囲に属す
る総ての修正および変形を含むことが企図されている。
種々の修正や変形を行い得ることは明らかである。した
がって特許請求の範囲が本発明の精神および範囲に属す
る総ての修正および変形を含むことが企図されている。
第1図は電力供給源や真空源に対する連結状態を示す本
発明の電磁弁組立体の側面図。 第2図は第1図よシ拡大して示された本発明の比例的作
動電磁弁組立体や垂直断面図。 第3図は第1図に示された閉鎖部材の平面図。 第4図は第2図の弁組立体の変形具体例の部分的断面図
。 第5A図は外側部材すなわち取付はブラケットの平面図
。 第5B図は第5A図の側面図。 第6図は非磁性シートおよび磁気的制御部材組立体の部
分的拡大断面図。 第7図は電磁弁型装置における力対ストロークを示す線
図。 第8図は本発明の直線的出力を示す線図〇第9図は電流
の関数としての圧力差の経験的データをプロットした線
図。 第10図は本発明の作動に対する温度の影響を示す線図
。 第11図は単一部材よ9成るスリーブすなわち参照部材
と非磁性シートとの組合せ体の変形具体例を示す拡大断
面図。 第12図は単一部材よ9成る非磁性シートおよびボビン
の組合せ体の変形具体例を示す拡大断面図。 第13図は本発明の比例的作動電磁弁組立体の変形具体
例の垂直断面図。 10・・・・電磁弁組立体 12・・・・ダイヤフラム作動弁 13・・・・頂部 14・・・・外舗部材すなわち取付はブラケット15・
・・・底部 16・・・・中央部材すなわち磁性コアポールピース1
8・・・・電気的巻線 20・・・・非磁性シート 22・・・・磁性閉鎖部材 23・・・・ベース部材 24・・・・孔 26・・・・入口ボート 28・・・・出口ポート 30.244・・・・参照部材すなわちスリーブ32・
・・・ボビン 40・・・・頂部部材すなわちワッシャーリテーナ−1
52・・・・電力供給源 200.202・・・・ダイヤフラム 300・・・・真空源 301・・・・真空作動モーターすなわち真空作動装置 304・・・・圧力作動装置 特許出願人 ボルダ・ワーナー・コーポレーション市
街 乙しj3
発明の電磁弁組立体の側面図。 第2図は第1図よシ拡大して示された本発明の比例的作
動電磁弁組立体や垂直断面図。 第3図は第1図に示された閉鎖部材の平面図。 第4図は第2図の弁組立体の変形具体例の部分的断面図
。 第5A図は外側部材すなわち取付はブラケットの平面図
。 第5B図は第5A図の側面図。 第6図は非磁性シートおよび磁気的制御部材組立体の部
分的拡大断面図。 第7図は電磁弁型装置における力対ストロークを示す線
図。 第8図は本発明の直線的出力を示す線図〇第9図は電流
の関数としての圧力差の経験的データをプロットした線
図。 第10図は本発明の作動に対する温度の影響を示す線図
。 第11図は単一部材よ9成るスリーブすなわち参照部材
と非磁性シートとの組合せ体の変形具体例を示す拡大断
面図。 第12図は単一部材よ9成る非磁性シートおよびボビン
の組合せ体の変形具体例を示す拡大断面図。 第13図は本発明の比例的作動電磁弁組立体の変形具体
例の垂直断面図。 10・・・・電磁弁組立体 12・・・・ダイヤフラム作動弁 13・・・・頂部 14・・・・外舗部材すなわち取付はブラケット15・
・・・底部 16・・・・中央部材すなわち磁性コアポールピース1
8・・・・電気的巻線 20・・・・非磁性シート 22・・・・磁性閉鎖部材 23・・・・ベース部材 24・・・・孔 26・・・・入口ボート 28・・・・出口ポート 30.244・・・・参照部材すなわちスリーブ32・
・・・ボビン 40・・・・頂部部材すなわちワッシャーリテーナ−1
52・・・・電力供給源 200.202・・・・ダイヤフラム 300・・・・真空源 301・・・・真空作動モーターすなわち真空作動装置 304・・・・圧力作動装置 特許出願人 ボルダ・ワーナー・コーポレーション市
街 乙しj3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 頂部(13)および底部(15)を有する磁
性材料の外側部材(14)と、 前記外側部材(14)の頂部(13)の近くに取付けら
れた磁性材料の頂部部材(40)と、前記頂部部材(4
0)を通って伸長し、前記外側部材(14)内に概ね位
置し、流体受入れ用人ロポート(26)および出口ボー
ト(28)を備えた孔(24)を有する中央部材(16
)と、前記出口ボート(2g)のmbに配置されて前記
中央部材(16)を超えて伸長する非磁性シー) (2
0)と、 前記外側部材(14)の底部(15)に取付けられて前
記非磁性シー) (20)に近接して室(118)を形
成するペース部材(23)と、 前記室(118)内に配置されて少なくとも1つの開口
(122)を形成し、前記外側部材(14)、前記頂部
部材(40)および前記中央部材(16)とともに、中
央部材(16)の出口ボー) (28)との間に空気間
隙を形成するようにして磁気回路を完成させるようにな
す磁性閉鎖部材(22)と、 前記磁気回路゛を通る磁束の流れを発生させる手段(1
8)と、 を含む電磁弁組立体(10) において、前記中央部材
(16)および閉鎖部材(22)の相対的位置が調節可
能となされて、中央部材(16)の出口ボー) (28
)を閉鎖部材(22)に接近または離隔した位置に位置
決めでき、これによって前記空気間隙を調整して磁気回
路内の磁束の与えられたレベルに対して前記閉鎖部材(
22)が前記空気間隙および前記室(118)と前記孔
(24)との間の圧力差の関数として前記非磁性シー)
(20)とは反対に押されるようになすことを特徴と
する電磁弁組立体。 (2)前記中央部材(16)の廻りに配置されて磁気回
路を増大させる磁性材料の円筒形の参照部材(30)を
含み、前記磁束の流れを発生させる手段が電気的巻線(
4s)sよび前記参照部材(30)を実質的に取巻き前
記電気的巻線(18)を実質的に包囲するボビン(32
)を含んでいる特許請求の範囲第(1)項記載の電磁弁
組立体。 (3)前記ペース部材(23)と磁性閉鎖部材(22)
との間に配置され、磁性閉鎖部材(22)を前記非磁性
シー) (20)に向って押すばね(124)を含んで
いる特許請求の範囲第(1)項記載の電磁弁組立体。 (4)前記ペース部材(23)が大体子らな表面積(1
27)に終っている直立した円筒形部分(128)を含
み、前記ばね(124)が前記円筒形部分(128)の
廻シに配置され、前記子らな表面積(127)が前記磁
性閉鎖部材(22)の位置決めを助けるようになってい
る特許請求の範囲第(3)項記載の電磁弁組立体。 (5)前記閉鎖部材(22)が前記非磁性シー) (2
0)よシも硬い剛性材料より作られている特許請求の範
囲第(1)項記載の電磁弁組立体。 (6)前記中央部材(16)が前記参照部材(30)お
よび非磁性シー) (20)内で滑動可能となされて前
記空気間隙の大きさを調整するようになっていて、これ
により対応して、磁気回路内の磁束の与えられたレベル
で非磁性シートと封止状態で係合するように閉鎖部材(
22)を作動させる前記室および中央部材の孔の間の圧
力差のレベルを調整するようになされている特許請求の
範囲第(2)項記載の電磁弁組立体。 (7)前記非磁性シー) (20)と閉鎖部材(22)
との間の間隔が基準位置で約0.038■(約0.00
15in)となされている特許請求の範囲第(1)項記
載の電磁弁組立体。 (8)前記非磁性シー) (20)が黄銅である特許請
求の範囲第(1)項記載の電磁弁組立体。 (9)前記閉鎖部材(22)が前記室(118)および
前記孔(24)の間の何れの圧力差においても磁束のレ
ベルの関数として作動する特許請求の範囲第(1)項記
載の電磁弁組立体。 0I 前記磁性閉鎖部材(22)を前記基準位置に向
って押して前記非磁性シー) (20)に対する近接状
態を保つようになす手段(120)を含む特許請求の範
囲第(1)項記載の電磁弁組立体。 αυ 前記非磁性シー) (20)が僅かに変形して硬
い磁性閉鎖部材(22)と形状が合致して非磁性シー)
(20)および磁性閉鎖部材(22)の組合う表面の
間の閉鎖状態をさらに改善するような硬度となされてい
る特許請求の範囲第′(5)項記載の電磁弁組立体。 (13ダイヤフラム作動弁組立体(12)と協働して真
空作動装置(301)に供給される真空のレベルを制御
するようになされている特許請求の範囲第(1)項記載
の電磁弁組立体。 αタ 前記中央部材(16)が基準電流を流される状態
で与えられた磁束密度を保つための固定位置に調節され
、これによって前記室(118)と中央部材の孔(24
)との間の圧−力差の少なくとも一つの与えられたレベ
ルを保つように前記磁性閉鎖部材(22)を作動させる
ようになされている特許請求の範囲第(6)項記載の電
磁弁組立体。 04)前記磁性中央部材(16)が前記参照部材(30
)に対して所定位置に固定されている特許請求の範囲第
(13)項記載の電磁弁組立体。 (+51 直流電源である電力供給源(152)に接
続可能の特許請求の範囲第(1)項記載の電磁弁組立体
。 (II 前記電力供給源(152)が方形波発電機で
ある特許請求の範囲第(15)項記載の電磁弁組立体。 同 前記電力供給源(152)がパルス巾修正発電機で
ある特許請求の範囲第(15)項記載の電磁弁組立体。 QllG 前記磁性閉鎖部材(22)の質量、前記空
気間隙、非磁性シートの直径および磁束密度が前記中央
部材の孔(24)および前記室(118)の間の特定の
圧力差を修正するように較正されるようになされている
特許請求の範囲第(13)項記載の電磁弁組立体。 (19前記非磁性シー) (20)の表面積(127)
および前記磁性閉鎖部材(22)の表面が互に閉鎖部材
(22)の応答速度に対して反対に作用するようになさ
れている特許請求の範囲第(1)項記載の電磁弁組立体
。 (2G 前記入口ボー) (26)に近接して前記中
央部材の孔(24)内に制限部(303)が配置され、
連結手段(302)が前記孔(24)を前記制限部(3
03)および出口ボー) (28)の中間位置で圧力作
動装置(304)に連通している特許請求の範囲第(1
)項記載の電磁弁組立体。 (21)磁束のレベルが前記電気的巻線(18)に対す
る入力電流の関数となされている特許請求の範囲第(2
)項記載の電磁弁組立体。 (22前記閉鎖部材(22)が前記非磁性シー、 )
(20)に圧接される前記孔(24)および室(118
)の間の圧力差が前記電気的巻線(118)に対する入
力電流の関数となされている特許請求の範囲第(2)項
記載の電磁弁組立体。 +23 前記参照部材(30)および非磁性シー)
(20)が非磁性材料の単一の部材(231)となされ
ている特許請求の範囲第(2)項記載の電磁弁組立体。 ■ 前記単一の部材(231)が引抜き加工の薄肉の非
磁性の管材より作られている特許請求の範囲第(23)
項記載の電磁弁組立体。 (ハ)前記ボビン(32)および非磁性シー) (20
)が非磁性材料の単一の部材(231)である特許請求
の範囲第(2)項記載の電磁弁組立体。 ■ 前記ボビン(32)が前記室(118)に接する下
面(404)を形成し、また前記磁性閉鎖部材(22)
を非磁性シー) (20)から離れる方向に押すように
前記ボビンの下面(404)および磁性閉鎖部材(22
)の間に配置されるばね(402)を含んでいる特許請
求の範囲第(2)項記載の電磁弁組立体。 (27)前記ばね(402)が前記閉鎖部材(22)を
前記孔(24) q)垂直な軸線に対して基準位置に保
持するようになされている特許請求の範囲第(26)項
記載の電磁弁組立体。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US31182081A | 1981-10-16 | 1981-10-16 | |
| US311820 | 1981-10-16 | ||
| US349488 | 1982-02-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5874979A true JPS5874979A (ja) | 1983-05-06 |
| JPH057591B2 JPH057591B2 (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=23208637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17769782A Granted JPS5874979A (ja) | 1981-10-16 | 1982-10-12 | 電気的機械的弁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5874979A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0667279U (ja) * | 1993-03-08 | 1994-09-22 | 株式会社共栄社 | ゴムクローラ走行車 |
-
1982
- 1982-10-12 JP JP17769782A patent/JPS5874979A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH057591B2 (ja) | 1993-01-29 |
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