JPS62119085A - 印字情報有無の検索処理方式 - Google Patents
印字情報有無の検索処理方式Info
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- JPS62119085A JPS62119085A JP60258515A JP25851585A JPS62119085A JP S62119085 A JPS62119085 A JP S62119085A JP 60258515 A JP60258515 A JP 60258515A JP 25851585 A JP25851585 A JP 25851585A JP S62119085 A JPS62119085 A JP S62119085A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J11/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, for supporting or handling copy material in sheet or web form
- B41J11/36—Blanking or long feeds; Feeding to a particular line, e.g. by rotation of platen or feed roller
- B41J11/42—Controlling printing material conveyance for accurate alignment of the printing material with the printhead; Print registering
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、印字媒体上に印字または印刷(以下印字と省
略する)された文字・数字等の情報有無を検索する処理
に関し、更に詳細に言えば、通帳を取り扱う現金自動取
引装置、銀行窓口装置等において1通帳の当該行・に印
字された印字情報の有無を光学的検知手段で検知して処
理する印字情報有無の検索処理方式に関する。
略する)された文字・数字等の情報有無を検索する処理
に関し、更に詳細に言えば、通帳を取り扱う現金自動取
引装置、銀行窓口装置等において1通帳の当該行・に印
字された印字情報の有無を光学的検知手段で検知して処
理する印字情報有無の検索処理方式に関する。
従来の装置における印字媒体上の印字情報の有無検索は
第5図(a)に示す様にコスト的に安価なラインセンサ
ー1を数十個から数百側配列した光学的検知手段2で印
字媒体3上の印字情報(業務取扱処理部81.処理月8
2.処理日83.ハイフォンマーク84)上を矢印x1
方向に各ラインセンサー1で順次スキャニングさせ(第
5図(b)に示す様に印字媒体3を矢印x2方向に一定
速度で搬送させながら所定のタイミングでラインセンサ
ーlを矢印X□力方向順次スキャニングさせ)印字媒体
3上の印字情報の有無を印字媒体3の上端から下端まで
の所定検索範囲を全て検索させ、その検索情報を順次メ
モリー上に格納させる方式で、その検索原理は第5図(
c)に示す様に光学的検知手段2から発せられた光が印
字媒体3上の印字情報81.82,83,84等に当っ
た後の反射光を各ラインセンサー1が順次受光し、この
反射光量を波形整形処理して黒点ビット情報に変換し、
前述のメモリー上に検索情報として順次格納して行く。
第5図(a)に示す様にコスト的に安価なラインセンサ
ー1を数十個から数百側配列した光学的検知手段2で印
字媒体3上の印字情報(業務取扱処理部81.処理月8
2.処理日83.ハイフォンマーク84)上を矢印x1
方向に各ラインセンサー1で順次スキャニングさせ(第
5図(b)に示す様に印字媒体3を矢印x2方向に一定
速度で搬送させながら所定のタイミングでラインセンサ
ーlを矢印X□力方向順次スキャニングさせ)印字媒体
3上の印字情報の有無を印字媒体3の上端から下端まで
の所定検索範囲を全て検索させ、その検索情報を順次メ
モリー上に格納させる方式で、その検索原理は第5図(
c)に示す様に光学的検知手段2から発せられた光が印
字媒体3上の印字情報81.82,83,84等に当っ
た後の反射光を各ラインセンサー1が順次受光し、この
反射光量を波形整形処理して黒点ビット情報に変換し、
前述のメモリー上に検索情報として順次格納して行く。
そして、印字媒体3の上端から下端までの全検索情報を
メモリーに格納終了後、各当該行に対応して該メモリー
上の検索情報を等分割させ、該等分割した検索情報(以
下、黒点ビット情報と略す)を各行毎に加算させ、該加
算した黒点ビット数が画一的な所定黒点ビット数以上に
達している場合を″印字情報有りの行”とするアルゴリ
ズムで各行における印字情報有無の検索を行っていた。
メモリーに格納終了後、各当該行に対応して該メモリー
上の検索情報を等分割させ、該等分割した検索情報(以
下、黒点ビット情報と略す)を各行毎に加算させ、該加
算した黒点ビット数が画一的な所定黒点ビット数以上に
達している場合を″印字情報有りの行”とするアルゴリ
ズムで各行における印字情報有無の検索を行っていた。
そして、この様にして得た光学的検知手段2による最終
印字済み行情報と通帳9の背表紙に貼付された磁気スト
ライプ(後で詳細に説明する)上に磁気的に記憶されて
いる最終印字済み行情報とをコンベアさせ(コンベアさ
せる理由は行飛び印字や二重印字を防止するために行な
う)、両方の最終印字済み行情報が一致している場合に
のみ該最終印字済み行の下の行以降に所定の印字処理が
行なわれる。もし、不一致の場合には処理は中断され、
エンドユーザに“この通帳ではお取扱いできません″等
のガイダンス後に通帳をエンドユーザに放出し、処理を
終了する。
印字済み行情報と通帳9の背表紙に貼付された磁気スト
ライプ(後で詳細に説明する)上に磁気的に記憶されて
いる最終印字済み行情報とをコンベアさせ(コンベアさ
せる理由は行飛び印字や二重印字を防止するために行な
う)、両方の最終印字済み行情報が一致している場合に
のみ該最終印字済み行の下の行以降に所定の印字処理が
行なわれる。もし、不一致の場合には処理は中断され、
エンドユーザに“この通帳ではお取扱いできません″等
のガイダンス後に通帳をエンドユーザに放出し、処理を
終了する。
然るに、この様な従来の印字情報有無の検索処理方式で
は第6図に示す様に印字情報81゜82.83,84等
が当該行の行中心近傍に整然と印字されている場合には
何ら問題ないが。
は第6図に示す様に印字情報81゜82.83,84等
が当該行の行中心近傍に整然と印字されている場合には
何ら問題ないが。
第7図の第3行目印字に示される様に印字情報81.8
2,83,84等が本来の印字行である第3行目からは
み出して第4行目にまでまたがって印字されている様な
場合、そのはみ出し量によっては本来印字されていると
認識されるべき行の下の行つまり、第4行目が最終印字
済み行と認識される確率が高く、従って、前述した様に
光学的検知手段2から得られた最終印字済み行情報と磁
気ストライプ上に記憶されている最終印字済み行情報と
が不一致となり易く。
2,83,84等が本来の印字行である第3行目からは
み出して第4行目にまでまたがって印字されている様な
場合、そのはみ出し量によっては本来印字されていると
認識されるべき行の下の行つまり、第4行目が最終印字
済み行と認識される確率が高く、従って、前述した様に
光学的検知手段2から得られた最終印字済み行情報と磁
気ストライプ上に記憶されている最終印字済み行情報と
が不一致となり易く。
この通帳ではお取扱いできません″が多発され、それ以
降の処理が進行しなくなるため自動処理からマニュアル
処理に切替えて処理する必要があり、処理の途中に入手
を介在させる確率が高く、煩わしいという問題があった
。
降の処理が進行しなくなるため自動処理からマニュアル
処理に切替えて処理する必要があり、処理の途中に入手
を介在させる確率が高く、煩わしいという問題があった
。
本発明の目的は、この様な従来技術の間層点を除去すべ
く、′行ずれ印字情報”は“行ずれ印字情報″と正しく
認識させることができる印字情報有無の検索処理方式を
提供することにある。
く、′行ずれ印字情報”は“行ずれ印字情報″と正しく
認識させることができる印字情報有無の検索処理方式を
提供することにある。
人間が視覚で行ずれ印字”を認識する場合、当該行から
のはみ出し量のウェイトバランスでその行ずれ印字を認
識する。本発明はこの人間の視覚で認識する認識基準と
同一基準を光学的検知手段のアルゴリズムに適用させ、
当該行の印字情報が゛正常印字情報″か“行ずれ印字情
報″かを当該行の前後の行の検索情報分析結果と当該行
の検索情報結果とを比較させ、行飛び印字、二重印字を
防止した印字情報有無の検索処理方式である。
のはみ出し量のウェイトバランスでその行ずれ印字を認
識する。本発明はこの人間の視覚で認識する認識基準と
同一基準を光学的検知手段のアルゴリズムに適用させ、
当該行の印字情報が゛正常印字情報″か“行ずれ印字情
報″かを当該行の前後の行の検索情報分析結果と当該行
の検索情報結果とを比較させ、行飛び印字、二重印字を
防止した印字情報有無の検索処理方式である。
以下、本発明の一実施例について、図を用いて説明する
。この実施例において使用される印字媒体3(以下、通
帳3と略す)は第1図に示される様な上下開き通帳であ
る。即ち、複数の印字用ページを有し、各ページは24
行の印字行から成っている。各ページの左上角には通帳
3のページ数に対応してページを識別するためにバーコ
ードの組合せから成るページマーク26が印刷されてい
る。また、通帳3の裏面側には印字行に平行に磁気スト
ライプ27が貼付され、この通帳3を用いて取引を行な
うために必要とされる情報、即ち、利用者個人を認証す
るための暗証番号、口座番号、通帳の印字ページ。
。この実施例において使用される印字媒体3(以下、通
帳3と略す)は第1図に示される様な上下開き通帳であ
る。即ち、複数の印字用ページを有し、各ページは24
行の印字行から成っている。各ページの左上角には通帳
3のページ数に対応してページを識別するためにバーコ
ードの組合せから成るページマーク26が印刷されてい
る。また、通帳3の裏面側には印字行に平行に磁気スト
ライプ27が貼付され、この通帳3を用いて取引を行な
うために必要とされる情報、即ち、利用者個人を認証す
るための暗証番号、口座番号、通帳の印字ページ。
印字済み行、通帳の科目(種類)等の情報が磁気的に記
録されている。
録されている。
第2図は本発明が採用されている通帳類取扱装置90の
概略構成を示す。該通帳類取扱装置90は例えば、現金
自動預金支払装置等の−橋成ユニットであり、通帳によ
って預金、払い出し、記帳等の業務処理を行なうことが
できる公知の機能がついている。
概略構成を示す。該通帳類取扱装置90は例えば、現金
自動預金支払装置等の−橋成ユニットであり、通帳によ
って預金、払い出し、記帳等の業務処理を行なうことが
できる公知の機能がついている。
該現金預金自動支払装置(図示せず)は中央処理装置C
PUと接続され、該中央処理装置は大容量の記憶装置(
図示せず)を有している。
PUと接続され、該中央処理装置は大容量の記憶装置(
図示せず)を有している。
該記憶装置は銀行利用客の口座番号毎に預貯金データ等
を逐次累積記憶する。そして、この現金自動預金支払装
置において、通帳を用いた取引がある都度、前記記憶装
置に記憶された預貯金データ等がこの通帳類取扱装置9
0に送られ。
を逐次累積記憶する。そして、この現金自動預金支払装
置において、通帳を用いた取引がある都度、前記記憶装
置に記憶された預貯金データ等がこの通帳類取扱装置9
0に送られ。
通帳の印字行毎に印字される。この印字が行なわれるこ
とに伴って記憶装置の当該口座に累積記憶されていた預
貯金データは更新される。
とに伴って記憶装置の当該口座に累積記憶されていた預
貯金データは更新される。
この様な態様を前頭として、第2図に示した通帳類取扱
装置90の構成について説明する。
装置90の構成について説明する。
利用者は第1図に示した通帳3を用いて預金。
払出し或は通帳記帳等の取り引きを行なう。この通帳3
は印字が行なわれるべきページに開かれた状態で通帳挿
入口91より挿入される。通帳挿入口91には搬送路2
3が連通され、挿入口91の近傍には通帳3の挿入・抜
き取りを検知する検出器100が取付けられている。該
検出器100は公知の発光素子と受光素子の組合せから
構成されている。また、搬送路23上には開かれた状態
で通帳3の長さaより短い間隔で搬送ローラ2a、3a
、4a、5aが設けられている。搬送ローラ2aと38
の間には特願昭55−183916号公報に開示される
公知の通帳自動ページ替え機構部50が配設されている
。また、搬送ローラ3aの下部には本発明に特徴的な制
御方式で駆動される光学的検知手段2が配設されている
。該光学的検知手段2は第5図(a)〜(Q)で説明し
た構造および機能を有し、第1図の開かれた状態におけ
る通帳3のページマーク26および業務取扱処理年月日
情報81,82.83とハイフォン84の位置に対応し
て搬送路23上に設けられ、これらの情報を検知してそ
の検知情報を波形整形器18を通過させ、黒点ビット変
換回路19に送る。
は印字が行なわれるべきページに開かれた状態で通帳挿
入口91より挿入される。通帳挿入口91には搬送路2
3が連通され、挿入口91の近傍には通帳3の挿入・抜
き取りを検知する検出器100が取付けられている。該
検出器100は公知の発光素子と受光素子の組合せから
構成されている。また、搬送路23上には開かれた状態
で通帳3の長さaより短い間隔で搬送ローラ2a、3a
、4a、5aが設けられている。搬送ローラ2aと38
の間には特願昭55−183916号公報に開示される
公知の通帳自動ページ替え機構部50が配設されている
。また、搬送ローラ3aの下部には本発明に特徴的な制
御方式で駆動される光学的検知手段2が配設されている
。該光学的検知手段2は第5図(a)〜(Q)で説明し
た構造および機能を有し、第1図の開かれた状態におけ
る通帳3のページマーク26および業務取扱処理年月日
情報81,82.83とハイフォン84の位置に対応し
て搬送路23上に設けられ、これらの情報を検知してそ
の検知情報を波形整形器18を通過させ、黒点ビット変
換回路19に送る。
該変換回路19で変換された情報は演算回路21内のメ
モリ(図示せず)上に格納される。該光学的検知手段2
の本発明による特徴的な印字情報有無の検索処理方式に
ついては後で詳細に説明する。
モリ(図示せず)上に格納される。該光学的検知手段2
の本発明による特徴的な印字情報有無の検索処理方式に
ついては後で詳細に説明する。
搬送ローラ3aと4aの間には印字部24が設けられる
。印字部24には公知のプラテン7及び印字ヘッド8が
備えられる。印字ヘッド8は例えばワイヤマトリックス
形のものであり、この印字ヘッド8が公知の手段により
通帳3の印字行方向に摺動され1通帳3のページにドツ
トの組合せから成る情報をインパクト印字するものであ
る。1行分の印字が終了すると搬送ローラ2a、3a、
4a、5aの駆動により通帳3は1行分改行され1次の
行が印字ヘッド8の前にセットされる。
。印字部24には公知のプラテン7及び印字ヘッド8が
備えられる。印字ヘッド8は例えばワイヤマトリックス
形のものであり、この印字ヘッド8が公知の手段により
通帳3の印字行方向に摺動され1通帳3のページにドツ
トの組合せから成る情報をインパクト印字するものであ
る。1行分の印字が終了すると搬送ローラ2a、3a、
4a、5aの駆動により通帳3は1行分改行され1次の
行が印字ヘッド8の前にセットされる。
通帳3が印字部24に位置付けされたとき通帳3の磁気
ストライプ27の位置に対応して搬送路23上に磁気ヘ
ッド11が設けられる。この磁気へラド11は磁気スト
ライプ27と平行な方向に摺動可能であり、磁気記録情
報を読み取り、読み取り情報を磁気制御回路16に送る
他に磁気制御回路16から送られる可変情報例えば、印
字ページ数、印字済み行等の情報を磁気ストライプ27
上に書き込む。また、レジスタ20には磁気ヘッド11
で読み取った必要情報例えば印字ページ、印字済み行情
報等が一時的に記憶される。
ストライプ27の位置に対応して搬送路23上に磁気ヘ
ッド11が設けられる。この磁気へラド11は磁気スト
ライプ27と平行な方向に摺動可能であり、磁気記録情
報を読み取り、読み取り情報を磁気制御回路16に送る
他に磁気制御回路16から送られる可変情報例えば、印
字ページ数、印字済み行等の情報を磁気ストライプ27
上に書き込む。また、レジスタ20には磁気ヘッド11
で読み取った必要情報例えば印字ページ、印字済み行情
報等が一時的に記憶される。
搬送ローラ4aの下部には検出器22が設けられる。こ
の検出器22は前述の検出器100と同じもので、搬送
されて来る通帳3の基準位置例えば、第1行目を印字ヘ
ッド8の前に設定すべく、通@3の第1行目印字中心か
ら下端までの距離だけ離れた位置に配設されている。該
通帳類取扱装置90内の制御は制御回路17によって行
なわれ、外部ユニットとのインターフェイスは外部CP
Uによって制御される。
の検出器22は前述の検出器100と同じもので、搬送
されて来る通帳3の基準位置例えば、第1行目を印字ヘ
ッド8の前に設定すべく、通@3の第1行目印字中心か
ら下端までの距離だけ離れた位置に配設されている。該
通帳類取扱装置90内の制御は制御回路17によって行
なわれ、外部ユニットとのインターフェイスは外部CP
Uによって制御される。
次に、この様な構成から成る通帳類取扱装置90におけ
る本発明に特徴的な通帳3の印字情報有無の検索処理方
式について説明する。
る本発明に特徴的な通帳3の印字情報有無の検索処理方
式について説明する。
印字すべきページに開かれた通帳3が挿入口91に挿入
されることにより、検出器100が通@3の挿入を検知
し、その検知信号を制御回路17に送る。制御回路17
は搬送路23上の搬送ローラ2a、3a、4a、5aを
駆動させ、両ローラ間に通帳3を挟持して印字部24方
向に給送する。との給送途中で搬送路23上に設けられ
た光学的検知手段2により、第3図に示す様に通帳3の
下端から上端まで所定検索範囲内の印字情報、例えば業
務取扱処理部81.ハイフォンマーク84.業務取扱処
理月82.業務取扱処理日83が第5図(a)〜(C)
で説明した様に矢印X8方向に所定のタイミングでスキ
ャニングされ、そのスキャニング情報が波形整形器18
、黒点ビット変換回路19を経由して演算回路21のメ
モリーの所定アドレス(A、B、C・・・)から通帳3
の各行に対応する様に順次スキャニング情報(黒点ビッ
ト数a。
されることにより、検出器100が通@3の挿入を検知
し、その検知信号を制御回路17に送る。制御回路17
は搬送路23上の搬送ローラ2a、3a、4a、5aを
駆動させ、両ローラ間に通帳3を挟持して印字部24方
向に給送する。との給送途中で搬送路23上に設けられ
た光学的検知手段2により、第3図に示す様に通帳3の
下端から上端まで所定検索範囲内の印字情報、例えば業
務取扱処理部81.ハイフォンマーク84.業務取扱処
理月82.業務取扱処理日83が第5図(a)〜(C)
で説明した様に矢印X8方向に所定のタイミングでスキ
ャニングされ、そのスキャニング情報が波形整形器18
、黒点ビット変換回路19を経由して演算回路21のメ
モリーの所定アドレス(A、B、C・・・)から通帳3
の各行に対応する様に順次スキャニング情報(黒点ビッ
ト数a。
b、c・・・)として格納して行く。
本発明に特徴的なことは、通帳3の最終印字済み行の検
索において、その検索信頼度を高める手段として、前述
した光学的検知手段2による最終印字済み行情報と磁気
ストライプ27上に記憶されている最終印字済み行情報
とをコンベアさせ、面情報が一致している場合はその行
が最終印字済み行と決定され、その行の下の行が印字ヘ
ッド8の前にセットされ、次処理である印字処理へと処
理が進行することは当然であるが、もし不一致の場合で
もそこで“この通帳ではお取扱いできません”を発して
処理を中断せずに、再度この通帳3の磁気ストライプ2
7上に磁気的に記録されている最終印字済み行を光学的
検知手段2でスキャニングした時の黒点ビット数と実際
に該光学的検知手段2が通帳3をスキャニングして得た
最終印字済み行の黒点ビット数を比較させ、最終印字済
み行を再審査決定することをその最大特徴としている。
索において、その検索信頼度を高める手段として、前述
した光学的検知手段2による最終印字済み行情報と磁気
ストライプ27上に記憶されている最終印字済み行情報
とをコンベアさせ、面情報が一致している場合はその行
が最終印字済み行と決定され、その行の下の行が印字ヘ
ッド8の前にセットされ、次処理である印字処理へと処
理が進行することは当然であるが、もし不一致の場合で
もそこで“この通帳ではお取扱いできません”を発して
処理を中断せずに、再度この通帳3の磁気ストライプ2
7上に磁気的に記録されている最終印字済み行を光学的
検知手段2でスキャニングした時の黒点ビット数と実際
に該光学的検知手段2が通帳3をスキャニングして得た
最終印字済み行の黒点ビット数を比較させ、最終印字済
み行を再審査決定することをその最大特徴としている。
つまり、この最大特徴を第3図で説明すれば、第3行目
印字は第3行目から下側にはみ出し、第4行目までなだ
れ込んでいる。この様な印字を光学的検知手段2で検知
させた場合、本来は第3行目に印字した印字情報である
が、最終印字済み行を4行目と判断する確率も高い。そ
こで本発明は光学的検知手段2が検知した最終印字済み
行と磁気ストライプ27上に記憶されている最終印字済
み行とが不一致となった場合、光学的検知手段2が最終
印字済み行と検知した第4行目の黒点ビット数dと磁気
ストライプ27上に記録されている最終印字済み行であ
る第3行目を光学的検知手段2が検索した時の黒点ビッ
ト数Cとを比較させ、C≧dの場合は印字情報81’
、82’ 、83’ 、84’が第3行目から第4行口
寄りにずれ印字された印字情報であると認識させ、印字
情報81’ 、82’ 。
印字は第3行目から下側にはみ出し、第4行目までなだ
れ込んでいる。この様な印字を光学的検知手段2で検知
させた場合、本来は第3行目に印字した印字情報である
が、最終印字済み行を4行目と判断する確率も高い。そ
こで本発明は光学的検知手段2が検知した最終印字済み
行と磁気ストライプ27上に記憶されている最終印字済
み行とが不一致となった場合、光学的検知手段2が最終
印字済み行と検知した第4行目の黒点ビット数dと磁気
ストライプ27上に記録されている最終印字済み行であ
る第3行目を光学的検知手段2が検索した時の黒点ビッ
ト数Cとを比較させ、C≧dの場合は印字情報81’
、82’ 、83’ 、84’が第3行目から第4行口
寄りにずれ印字された印字情報であると認識させ、印字
情報81’ 、82’ 。
83’ 、84’ を第3行目印字とみなす。つまり、
行区間を境とした印字情報のウェイトバランス処理を行
なっている。そして1通帳3の第4行目を印字ヘッド8
の前にセットさせ1次処理である印字処理を公知の印字
ヘッド8で実行する。
行区間を境とした印字情報のウェイトバランス処理を行
なっている。そして1通帳3の第4行目を印字ヘッド8
の前にセットさせ1次処理である印字処理を公知の印字
ヘッド8で実行する。
c < dの場合は、上述の手法と同一の処理を実行さ
せると第3行目の印字情報81’ 、82’、83″、
84″等と第4行目にこれから印字しようとする印字情
報とが重なり合う所謂、二重印字をする確率がかなり高
くなるので、この場合は最終印字済み行の不一致という
状態に再度戻り、“この通帳ではお取扱いできません”
等を公知の音声ガイダンス、フィルムガイダンス等でエ
ンドユーザに通知させた後1通帳類取扱袋w90内に取
り込んだ通帳3を挿入口91に放出すると共に、この様
な通帳3は窓口でマニュアル処理してもらう旨のメツセ
ージをエンドユーザに提供し、窓口誘導に切替える。
せると第3行目の印字情報81’ 、82’、83″、
84″等と第4行目にこれから印字しようとする印字情
報とが重なり合う所謂、二重印字をする確率がかなり高
くなるので、この場合は最終印字済み行の不一致という
状態に再度戻り、“この通帳ではお取扱いできません”
等を公知の音声ガイダンス、フィルムガイダンス等でエ
ンドユーザに通知させた後1通帳類取扱袋w90内に取
り込んだ通帳3を挿入口91に放出すると共に、この様
な通帳3は窓口でマニュアル処理してもらう旨のメツセ
ージをエンドユーザに提供し、窓口誘導に切替える。
以上、本発明の一実施例を説明したが、本発明は上記実
施例に限定されるものではなく、種々変形して実施され
ることも許される。゛例えば、本実施例では磁気ストラ
イプ27上に記憶された最終印字済み行情報(第3行目
)を基にしてその行を光学的検知手段2でスキャニング
して得た黒点ビット数Cと光学的検知手段2が最終印字
済み行と認識した行、つまり第4行目をスキャニングし
て得た黒点ビット数dとを比較させ、最終印字済み行を
決定したが、第2行目から同一の検索アルゴリズムを組
んで最終印字済み行検索を行なっても良い。
施例に限定されるものではなく、種々変形して実施され
ることも許される。゛例えば、本実施例では磁気ストラ
イプ27上に記憶された最終印字済み行情報(第3行目
)を基にしてその行を光学的検知手段2でスキャニング
して得た黒点ビット数Cと光学的検知手段2が最終印字
済み行と認識した行、つまり第4行目をスキャニングし
て得た黒点ビット数dとを比較させ、最終印字済み行を
決定したが、第2行目から同一の検索アルゴリズムを組
んで最終印字済み行検索を行なっても良い。
以上詳述した様に本発明によれば1本来印字されるべき
印字行より印字が多少ずれて印字された場合でも、どち
ら側の行へのずれ印字であるかを認識できるばかりでな
く、条件付により。
印字行より印字が多少ずれて印字された場合でも、どち
ら側の行へのずれ印字であるかを認識できるばかりでな
く、条件付により。
アルゴリズム上はそのずれ印字を正常印字状態に修正処
理することができ、印字情報有無の誤検知を防止できる
ことから本発明の応用対象自動機である現金自動取引装
置、記帳機等の高信頼度化、処理の高速化を達成できる
効果がある。
理することができ、印字情報有無の誤検知を防止できる
ことから本発明の応用対象自動機である現金自動取引装
置、記帳機等の高信頼度化、処理の高速化を達成できる
効果がある。
第1図は本発明の一実施例の印字媒体(通帳)の平面図
、第2図は本発明の検索処理方式を採用した通帳類取扱
装置の概略側面図、第3図は本発明の検索処理を説明す
るための平面図、第4図は本発明の検索処理フロー図、
第5図(a)は従来技術における印字情報有無の検索方
式を説明するための平面図、第5図(b)は第5図(a
)のスキャニング方式を説明するための平面図、第5図
CQ)は第5図(a)の検索処理における検索原理を説
明するための側面図、第6図は正常印字例を説明するた
めの平面図、第7図はずれ印字例を説明するための平面
図である。 1ニラインセンサー、2:光学的検知手段。 3:印字媒体、17:制御回路、27:磁気ストライプ
、90:通帳類取扱装置。 81 図 第2図 第 5 図 (α) (番)(C) 躬7図
、第2図は本発明の検索処理方式を採用した通帳類取扱
装置の概略側面図、第3図は本発明の検索処理を説明す
るための平面図、第4図は本発明の検索処理フロー図、
第5図(a)は従来技術における印字情報有無の検索方
式を説明するための平面図、第5図(b)は第5図(a
)のスキャニング方式を説明するための平面図、第5図
CQ)は第5図(a)の検索処理における検索原理を説
明するための側面図、第6図は正常印字例を説明するた
めの平面図、第7図はずれ印字例を説明するための平面
図である。 1ニラインセンサー、2:光学的検知手段。 3:印字媒体、17:制御回路、27:磁気ストライプ
、90:通帳類取扱装置。 81 図 第2図 第 5 図 (α) (番)(C) 躬7図
Claims (1)
- 1、印字媒体上に印字された文字、数字等を光学的検知
手段でスキャニングさせ、印字媒体上の印字情報有無を
検索する処理において、当該行の印字情報有無を検索す
る時、その当該行の前後の行の印字情報有無検索結果を
当該行の印字情報有無検索にフィードバックさせ、当該
行における印字情報の有無を判定する様にしたことを特
徴とする印字情報有無の検索処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60258515A JPS62119085A (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 | 印字情報有無の検索処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60258515A JPS62119085A (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 | 印字情報有無の検索処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62119085A true JPS62119085A (ja) | 1987-05-30 |
Family
ID=17321279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60258515A Pending JPS62119085A (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 | 印字情報有無の検索処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62119085A (ja) |
-
1985
- 1985-11-20 JP JP60258515A patent/JPS62119085A/ja active Pending
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