JPS62119218A - 放射線硬化性アクリレ−ト官能性樹脂の粘度低下法 - Google Patents

放射線硬化性アクリレ−ト官能性樹脂の粘度低下法

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JPS62119218A
JPS62119218A JP61271653A JP27165386A JPS62119218A JP S62119218 A JPS62119218 A JP S62119218A JP 61271653 A JP61271653 A JP 61271653A JP 27165386 A JP27165386 A JP 27165386A JP S62119218 A JPS62119218 A JP S62119218A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は高分子材料の粘度の低下に関する。より具体的
には、本発明は放射線硬化性被覆組成物に使用されるポ
リアクリレートの粘度低下法に関する。
(従来の技術) ポリグリシジルエーテルのポリアクリル酸エステルは、
その急速な硬化速度と、高度の強靭さと、良好な耐薬品
性のために、特に防食被覆用に使用されてきた。しかし
、その単味の粘度が極端に高いことが、特に溶媒が存在
すると硬化時間が著しく長くなる光硬化系において重大
な欠点であった。
ポリグリシジルエーテルのほとんどのポリアクリレート
は樹脂質で、極端な高粘度(しばしば約2゜000、0
00cpに達する)を有するため、溶媒もしくは希釈剤
を通常用いなければならない。これは特にポリアクリレ
ートを放射線硬化性組成物に用いるときにそうである。
従来より放射線硬化系における粘度の問題を解決するた
めにいくつかの対策が採用されてきた。
たとえば、不活性の揮発性有機溶媒やより高揮発性の反
応性モノマー希釈剤を前記のポリマーに粘度低下の目的
で加えることが行われてきた。また、ポリアクリレート
オリゴマーの主鎖構造を、ビニルエーテルを用いて第二
ヒドロキル基を末端キャップするなどして変性させるこ
とも行われてきた。
しかし、従来の粘度低下方法を用いると、多(の問題が
でてくる。前述した従来法によると、製。
遣方法に費用のかかる追加工程が必要となったり、得ら
れた組成物の硬化特性に悪影響を及ぼすことがある。ま
た、組成物に粘度低下のために物質を混入すると、樹脂
相と希釈剤相への組成物の分離を生じることもある。さ
らに、第二ヒドロキシル基を化学的に保護した場合には
、除去すべき望ましくない副生成物が往々にして生成す
る。また、かかるポリマー組成物の粘度を許容できる水
準まで低下させるために使用した溶剤が蒸発すると、環
境汚染を引き起こす。したがって、溶剤の使用量を減ら
すか、水のように環境に対して安全な溶剤を用いること
が望ましい。さらに、組成物に添加された溶剤を除去す
るために、余分のエネルギーが必要となる。
米国特許第4.425,472号は、安定な油中水型エ
マルジョンを形成するには不充分な量の水の混入が、少
なくとも1種のオレフィン性不飽和ポリマー材料を含有
する放射線硬化性組成物の粘度低下に有効であることを
開示している。この米国特許の記載によれば、この特許
に従って水を使用すると、硬化性組成物自体もしくはそ
の硬化特性に悪影響を及ぼさずに粘度が低下する。しか
し、水の添加により得られた粘度は、まだ満足すべき水
準よりかなり高い。
(発明が解決しようとする問題点) そこで、本発明の目的はポリアクリレ−・トの粘度を低
下させることである。
本発明の別の目的は、放射線硬化性組成物の硬化特性に
悪影響を与えることなくこの組成物の粘度を低下させ、
かつその取り扱いを容易にすることである。
前記および他の目的は本発明の組成物を提供することに
より達成される。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、臭化リチウム約0.05〜0.5重量%を添
加することによりポリマー組成物の粘度を低下させるも
のである。臭化リチウムは水もしくはメタノールのよう
な溶媒に溶解させ、臭化リチウム)客演としてポリマー
に添加するのが好ましい。本発明は特に放射線硬化性ポ
リアクリレートの粘度低下に有用である。
(作用) 本発明は、分子構造に第二ヒドロキシ基を含んでいるポ
リアクリレートもしくはメタクリレートオリゴマーに適
用することができる。がかるポリアクリレートは、二価
フェノールジグリシジルエーテル、脂肪族ポリオールポ
リグリシジルエーテルもしくはジカルボン酸ジグリシジ
ルエステルのアクリレートエステルもしくはメタクリレ
ートエステルである。好ましくは、二価フェノールジグ
リシジルエーテルのポリアクリレートである。本発明に
おいて「ポリアクリレート」とは、分子に結合している
アクリル酸エステル、メタクリル酸エステルもしくはエ
タクリル酸エステル基を2個以上有する分子を意味する
本発明で用いるエポキシポリアクリレートは、ポリエポ
キシド、すなわちポリグリシルエーテル(たとえば、ビ
スフェノールAのジグリシジルエーテル)にアクリル酸
を反応させることにより得られる。上記方法によるポリ
アクリレートの製法を開示する特許の例には米国特許第
4,072,592号、同第3,676.398号およ
び同第3,770,602号があるので、参照されたい
この製法によるポリアクリレートの製造に使用できるポ
リエポキシド化合物は、脂肪族もしくは芳香族ジオール
またはジカルボン酸から製造されたジエボキシドである
。このポリエポキシド材料は、1.2位もしくは隣接型
の末端エポキシド基を含有している必要がある。
ポリアクリレートの製造に使用できる芳香族エポキシド
として二価フェノールのグリシジルポリエーテルがあり
、これは1分子に約2個の1.2−エボキシド基を含有
する。この材料は、−1Gに二価フェノールとエビハロ
ヒドリンとを反応させることにより得られ、約150〜
300のエポキシド当量重量を有する。エピハロヒドリ
ンの例としてはエビクロロヒドリン、エビブロモヒドリ
ン、エビヨードヒドリンがあり、エビクロロヒドリンが
好ましい。芳香族もしくは脂肪族ジオールの例は、レゾ
ルシノール、ヒドロキノン、p、p’−ジヒドロギシフ
ェニルプロパン(慣用名ビスフェノールA)、p、ρ°
−ジヒドロキシベンゾフェノン、p、ρ°−ジヒドロキ
シビフェニル、plp′−ジヒドロキシジフヱニルエタ
ン、ビス(2−ヒドロキシナフチル)メタン、1.5−
ジヒドロキシナフタレン、エチレングリコール、フ゛ロ
ビレングリコール、1,4−ブタンジオール、水素化ビ
スフェノールA、1.4−シクロヘキサンジオール、1
.3−シクロベンクンジオール、シクロヘキサンジメタ
ツールなどがある。
これらのポリエポキシド樹脂は、当該技術分野において
周知である。ポリエポキシド樹脂の製造は、少なくとも
フェノール性水素と等しい量のエピハロヒドリンを使用
して行うのが好ましく、特に反応生成物を脱ハロゲン水
素化するのに十分なアルカリ金属水酸化物をさらに存在
させて反応を行うことが好ましい。
ポリアクリレートの製造に使用できる別の種類のポリエ
ポキシドは、芳香族もしくは芳香族系ポリカルボン酸(
例、フタル酸もしくはフタル系の酸)にエピハロヒドリ
ン(例えば、エビクロロヒドリン)を作用させ、次いで
比較的低温および/または低圧で脱ハロゲン水素化する
ことにより得られるグリシジルポリエステルである。ポ
リグリシジルエステルの製法については米国特許第3,
859.314号に記載されているので、参照されたい
本発明で用いる好ましいエポキシド化合物は二価フェノ
ール(例、ビスフェノールA)のジグリシジルエーテル
である。
本発明において、臭化リチウムは固体のままで硬化性組
成物に直接添加してもよく、また適当な溶媒にまず溶解
させてから、臭化リチウム溶液の形で添加してもよい。
固体の臭化リチウムを添加すると硬化性組成物への臭化
リチウムの混入が非常に困難となるので、固体の臭化リ
チウムではなく臭化リチウム溶液として添加する方が好
ましい。
本発明の硬化性組成物では、硬化性ポリマー組成物の全
重量に対して0.05重量%程度の少量の臭化リチウム
でも、ポリアクリレート樹脂の著しい粘度低下を生じさ
せることができる。硬化性組成物への臭化リチウムの添
加量の範囲は0.05〜0.5ffi量%であり、好ま
しくは0.1〜0.2重量%の範囲である。約0.5重
量%を超えて臭化リチウムをポリマー樹脂に添加すると
、樹脂の粘度が逆に増大し始める。すなわち、最大の粘
度低下を達成するのに必要な最適の臭化リチウムの添加
量がある。
ただし、この最適添加量は、使用するポリマー樹脂の種
類によりある程度変動しよう。
本発明において、臭化リチウムはポリマーに添加する前
に極性溶媒もしくは酸に溶解してもよい。
添加されるポリマー組成物の硬化特性に悪影響を及ぼし
たり、ポリマー材料と反応したりすることがなければ、
臭化リチウムをン容かすことのできる任意の極性溶媒を
使用できる。好ましい溶媒は、水、メタノール、エタノ
ール、イソプロパノール、アクリル酸、およびメタクリ
ル酸である。特に好ましい溶媒は水およびメタノールで
ある。
飽和および不飽和のいずれの臭化リチウム溶液もポリマ
ー材料に添加できる。少量の臭化リチウムで著しい粘度
低下を生ずることから、このイオン性塩溶液は少量で使
用できる。溶媒が水である場合、飽和溶液は約60重量
%の臭化リチウムを含有しよう。臭化リチウム溶液の添
加量は臭化リチウム溶液の濃度により異なる。不飽和溶
液においては、溶液の全重量に対して臭化リチウムが約
5〜20重量%、溶媒が約80〜95重量%の量で存在
しうる。溶媒の使用量は、組成物の全重量に対して約1
.5〜1.95重量%、好ましくは約1.8〜1.9重
量%の範囲内となろう。
ポリアクリレートオリゴマーと臭化リチウムとを混合す
るときの温度は重要である。一般に、混合時の温度が高
いほど、得られる粘度が低くなる。
混合は約40〜115℃の範囲の温度で行うことができ
る。好ましい混合温度は通常約40〜105℃である。
ビスフェノールAジグリシジルエーテルジアクリレート
樹脂を使用する場合、特に好ましい温度は約93〜10
5℃である。ポリアクリレートオリゴマーと臭化リチウ
ム溶液とは、これらが十分に混ざるまで、使用するポリ
アクリレートの種類にもよるが通常約10〜30分間は
、所定の混合温度に保持して混合される。
本発明は従来の粘度低下法に伴う問題点に対処したもの
である。イオン性塩溶液の添加により、固形分100%
のポリマー組成物の高粘度でも著しく粘度が低下する。
それにより、かかる組成物をより容易に取り扱うことが
可能となる。イオン性塩溶液は、コストを著しく上昇さ
せたり、組成物の硬化特性に悪影響を及ぼすことがない
、さらに、イオン性塩溶液は少量しか使用しないので、
環境に放出される汚染物質もほとんどない。
臭化リチウムを含有するポリアクリレートを反応性希釈
剤と混合しても、硬化性の生成物が得られることが判明
した。本発明で用いる反応性希釈剤は放射線で重合可能
な不飽和基を1分子に1〜約6個含有する化合物である
。本発明で使用できる反応性希釈剤は、75℃での粘度
が2000cp未満であって、室&(25°C)で液体
、すなわち気体でも結晶でもないものである。反応性希
釈剤の例としては、C+−C+z−価アルコールのアク
リル酸およびメタクリル酸エステル、02〜C4モノカ
ルボン酸のビニルエステル、ビニル芳香族モノマー、ビ
ニル複素環モノマー、ポリオールのアクリル酸およびメ
タクリル酸エステル、アクリル酸およびメタクリル酸の
ポリアルコキシルアルキルエステルなどがある。かかる
化合物の具体例としては、酢酸ビニル、エチルアクリレ
ート、2−エチルへキシルアクリレート、メチルメタク
リレート、スチレン、ビニルピロリドン、エトキシエト
キシエチルアクリレート、ヘキサンジオールジアクリレ
ート、トリメチロールプロパントリアクリレート、トリ
プロピレングリコールジアクリレート、トリメチロール
エタントリメタクリレート、ペンタエリスリトールテト
ラアクリレート、ジペンタエリスリトールヘキサアクリ
レートなどが挙げられる。反応性希釈剤の使用量は、ア
クリル化ポリエポキシド(すなわち、エポキシアクリレ
ート)と反応性希釈剤との合計重量に基づいて約0〜7
5重量%、好ましくは約10〜30分間%の範囲内であ
ろう。
前記のように製造された臭化リチウムを含有するポリア
クリレートは、これを唯一の硬化性材料として光硬化性
被覆組成物に使用することができる。これはまた、1分
子に2以上の重合性ビニル基を含有する別のα、β−エ
チレン性不飽和ビニル重合性化合物を硬化性組成物の全
重量に基づいて約95重量%以下の量で混合して使用す
ることもできる。かかるビニル重合性化合物の例は、米
国特許第4,207,155号に記載されている。また
、光硬化性組成物は、アクリレート、メタクリレートも
しくはビニル型の単一の重合性エチレン性不飽和基を有
する化合物を含有していてもよく、かかる化合物の例も
すべて上記米国特許に開示されている。さらに本発明の
組成物には、重合性不飽和基を含有しないポリマー材料
、ならびに不混和性の重合体もしくは非重合体型の有機
もしくは無機充填剤、強化剤もしくは顔料をさまざまな
量で配合することもできる。
本発明の組成物は、ハケ塗り、スプレィ塗装、浸漬塗装
、カーテンおよびロール塗装法を始めとする慣用手段に
より塗布することができ、また所望により、室温もしく
は乾燥条件で乾燥できる。
本発明の組成物は、金属(例えば、鉄、鋼、銅、アルミ
ニウムなど)に被膜を形成するための紫外線硬化系に使
用すると特に有用である。
本発明を次に示す実施例によって説明する。特に指定の
ない限り、実施例中の部および%はすべて重量による。
粘度は、すべてブルックフィールド粘度計を用いて25
°Cで測定した。
尖施■上 水32.5 gに臭化リチウム7.5gを溶解させて、
イオン性塩溶液を調製した。この塩溶液2gを98℃で
98 gのセルラッド3700 (Celrad 37
00)と混合した。セルランド3700は、セラニーズ
・スペシャルティ・レジンズ(Celanese 5p
ecialty Resins)から市販されている、
分子量約500.25℃の粘度1+200+000 c
pのビスフェノールAジグリシジルエーテルジアクリレ
ート樹脂である。この混合物を98℃に15分間保持し
た後、冷却した。25℃で測定した混合物の粘度は、1
45,000 cpであった。
去盗斑叢(比較例) 実施例1を繰り返したが、ただし水2gを98 gのセ
ルランド3700に添加し、臭化リチウムは添加しなか
った。得られた混合物の粘度は410,000 cpで
あった。
ス」1例」−(比較例) メタノール2gを98 gのセルラッド3700に98
℃で15分間混合した後、冷却した。得られた混合物の
粘度は275.000 cpであった。
叉旌斑± メタノール1.131 gと臭化リチウム0.19 g
とを含有する溶液を、98℃で98.0 gのセルラッ
ド3700と15分間混合し、次いで冷却した。得られ
た混合物の粘度は150,000 cpであった。実施
例3および実Mi例4の結果を第1表に示す。
叉施■玉 実施例1を繰り返したが、ただし水の量を1.85〜1
.80@量%の間で変動させ、臭化リチウムの盪も0.
15〜0.20重量%の間で変動させた。結果は、実施
例6の結果と共に第2表に示す。
叉血炎亙 水1.85 gと臭化リチウム0.15 gとを含有す
る溶液を、75℃で98.0 gのセルランド3700
と15分間混合した後、冷却した。得られた混合物の粘
度は、180.000 cpであった。(実施例5では
混合温度が98℃である点を除いて同じ実験を行い、1
35.000Cρの粘度を得ている。) 去狙班エ セルランド3700に代えてセルラッド3701 (C
elrad 3701) (セラニーズ・スペシャルテ
ィ・レジンズより市販の変性ビスフェノールAジグリシ
ジルエーテルジアクリレート樹脂)を使用し、水の使用
量を1.80〜2.0重量%の範囲内で変動させ、同時
に臭化リチウムの量もO〜0.20重量%の範囲内で変
動させて、実施例1と同様に実験を行った。
セルラッド3701は、分子量が840.25℃の粘度
が1.300.000 cpであった。結果を第3表に
示す。
災施桝エ セルラッド3700に代えてCMD 1701(セラニ
ーズ・スペシャルティ・レジンズより市販のアクリルポ
リマー樹脂のポリアクリレートグリシジルエーテル)を
使用し、水の使用量を1.80〜2.0重量%の範囲内
で変動させ、同時に臭化リチウムの量も0〜0.20重
量%の範囲内で変動させて、実施例1と同様の実験を行
った。CMD 1701は分子i 27 、500.2
5℃の粘度が2.000,000 cpであ1った。結
果を第4表に示す。
大嵐臭l 水1.85 gに臭化リチウム0.15 gを溶解させ
てイオン性塩溶液を調製した。98 gのセルラッド3
700を98℃に加熱し、次に上記のイオン性塩溶液2
.0gを添加し、十分に混合した。イオン性塩溶液の添
加により温度は92°Cに低下し、この温度に混合物を
さらに5分間保持してから、室温まで冷却した。得られ
た混合物の粘度は、25°Cで測定して224.000
 cpであった。
次に、トリメチロールプロパントリアクリレート30重
量%およビ上記の臭化リチウム/セルラフト3700の
混合物70重量%を含有する組成物を調製した。得られ
たセルラッド3700/ !−リメチロールプロパント
リアクリレートの混合物に、2.OPIlb(pph 
”樹脂100重量部当たりの重量部)の1−ヒドロキシ
シクロへキシルフェニルケトンを添加した。この組成物
を次いで、6号のマイヤーロンドを使用して、ボンデラ
イト(Bonderi te) l1h40で処理され
たパネル上に塗布した後、フェージョン紫外線硬化装置
F−440型(米国メリーランド州、ロックビル所在の
フュージョン・システムズ社製)により、基体から0.
175 ft(5,33cm)離れた2個の300 W
/in (118W/cm)のランプを使用して、20
4 ft/win(62,2m/m1n)のライン速度
で硬化させた。
得られた被膜は十分に硬化しており、200回以上のメ
チルエチルケトンのダブル・ラブ(2重摩擦)に耐える
耐性を示した。
大血適烈 実施例9を繰り返したが、ただし、臭化リチウムを含有
するセルラフト3700に代えて、セルランド3700
のみを使用した。実施例9および実施例1Oの硬化組成
物を比較すると、物理的特性は実質的に同一であること
が示された。
尖施拠旦 水1.85 gに臭化リチウム0.15 gを溶解させ
てイオン性塩溶液を調製した。98 gのセルラッド3
700を98℃に加熱し、次に上記のイオン性塩溶液2
gを添加し、十分に混合した。イオン性塩溶液の添加後
に温度は91℃に低下した。混合物を92℃に5分間保
持した後、室温に冷却した。得られた混合物100gに
実施例9で使用した光重合開始剤0.5ρphを添加′
した。この混合物を次いで、ガラス製の型の中に32 
mm (1/8インチ)の厚さまで注入した。得られた
注型品を実施例9に記載の条件を使用して硬化させたと
ころ、硬化厚みは32 m+w(1/8インチ)であっ
た。得られた硬化注型品は、引張強さが6240 ps
+ (439kg/cd) 、伸びが1.10%であっ
た・ (発明の効果) 上記説明かられかるように、臭化リチウム溶液をポリア
クリレート樹脂に混合すると、混合前は高粘度であった
硬化性樹脂の顕著な粘度低下を得ることができる。臭化
リチウムを使用した場合の粘度低下は、水もしくはメタ
ノールのみを使用して粘度を低下させた場合に比べて、
著しく大きくなる。さらに、得られた硬化被膜は、従来
の臭化リチウムで変性しない硬化性樹脂の硬化被膜と同
等の硬化状態皮膜特性を有している。
玉−1−盈 メタノール(g)           −21,81
臭化リチウム(g)         −−0,19粘
度、25℃(cp)          1,200,
000  275,000  150,000水   
          −21,851,821,801
,85臭化リチウム       −    −0,1
50,180,200,15混合温度(℃)     
   −9898989875粘度、25℃(cp) 
     1,200,000 410.000 13
5,000 165.000 160,000 1B0
.000ヱー主−考 水               −21,851,8
21,80臭化リチウム          −   
 −0,150,180,20混合温度(t)    
       −98989898粘度、5℃(cp)
         1,300.000 520,00
0 210,000 220,000 230.000
昆−土一盈

Claims (25)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)分子構造に第二ヒドロキシル基を有するポリアク
    リレートオリゴマーに臭化リチウムを配合してなる硬化
    性組成物。
  2. (2)前記臭化リチウムを硬化性組成物の全重量に対し
    て約0.05〜0.5重量%の量で配合した、特許請求
    の範囲第1項記載の組成物。
  3. (3)前記ポリアクリレートオリゴマーが、二価フェノ
    ールジグリシジルエーテル、脂肪族ポリオールポリグリ
    シジルエーテルもしくはジカルボン酸ジグリシジルエス
    テルのポリアクリル酸エステルである、特許請求の範囲
    第2項記載の組成物。
  4. (4)前記ポリアクリレートオリゴマーが二価フェノー
    ルジグリシジルエーテルのジアクリル酸エステルである
    、特許請求の範囲第3項記載の組成物。
  5. (5)前記ポリアクリレートオリゴマーがビスフェノー
    ルAジグリシジルエーテルのジアクリル酸エステルであ
    る、特許請求の範囲第4項記載の組成物。
  6. (6)前記臭化リチウムが約90〜92.5重量%の極
    性溶媒と約10〜7.5重量%の臭化リチウムとからな
    る溶液である、特許請求の範囲第2項記載の組成物。
  7. (7)前記溶媒が、水、メタノール、エタノール、イソ
    プロパノール、アクリル酸もしくはメタクリル酸である
    、特許請求の範囲第6項記載の組成物。
  8. (8)前記溶媒が水であって、その量が組成物の全重量
    に対して約1.5〜1.95重量%である、特許請求の
    範囲第7項記載の組成物。
  9. (9)前記溶媒がメタノールであって、その量が組成物
    の全重量に対して約1.5〜1.95重量%である、特
    許請求の範囲第7項記載の組成物。
  10. (10)ビスフェノールAジグリシジルエーテルのジア
    クリル酸エステルに臭化リチウム水溶液を配合してなる
    硬化性組成物であって、硬化性組成物の全重量に基いて
    臭化リチウムが約0.05〜0.5重量%、水が約1.
    5〜1.95重量%の量でそれぞれ存在する、特許請求
    の範囲第1項記載の硬化性組成物。
  11. (11)硬化性組成物の全重量に基いて、臭化リチウム
    が約0.1〜0.2重量%、水が約1.8〜1.9重量
    %の量でそれぞれ存在する、特許請求の範囲第10項記
    載の組成物。
  12. (12)ビスフェノールAジグリシジルエーテルのジア
    クリル酸エステルに臭化リチウムのメタノール溶液を配
    合してなる硬化性組成物であって、硬化性組成物の全重
    量に基いて、臭化リチウムが約0.05〜0.5重量%
    、メタノールが約1.5〜1.95重量%の量でそれぞ
    れ存在する、特許請求の範囲第1項記載の硬化性組成物
  13. (13)硬化性組成物の全重量の基いて、臭化リチウム
    が約0.1〜0.2重量%、メタノールが約1.8〜1
    .9重量%の量でそれぞれ存在する、特許請求の範囲第
    12項記載の組成物。
  14. (14)分子構造に第二ヒドロキシル基を有するポリア
    クリレートオリゴマーに臭化リチウムを溶解させること
    からなる、低粘度の硬化性組成物の製造方法。
  15. (15)前記臭化リチウムを硬化性組成物の全重量に対
    して約0.5〜5重量%の量で含有させる、特許請求の
    範囲第14項記載の方法。
  16. (16)前記臭化リチウムを極性溶媒にとかした溶液状
    で添加する、特許請求の範囲第15項記載の方法。
  17. (17)前記臭化リチウム溶液を約40〜115℃の温
    度でポリアクリレートオリゴマーに溶解させる、特許請
    求の範囲第16項記載の方法。
  18. (18)前記ポリアクリレートオリゴマーが二価フェノ
    ールジグリシジルエーテル、脂肪族ポリオールポリグリ
    シジルエーテルもしくはジカルボン酸ジグリシジルエス
    テルのポリアクリル酸エステルである、特許請求の範囲
    第14項記載の方法。
  19. (19)前記ポリアクリレートオリゴマーが二価フェノ
    ールジグリシジルエーテルのジアクリル酸エステルであ
    る、特許請求の範囲第18項記載の方法。
  20. (20)前記ポリアクリレートオリゴマーがビスフェノ
    ールAジグリシジルエーテルのジアクリル酸エステルで
    ある、特許請求の範囲第19項記載の方法。
  21. (21)前記極性溶媒が、水、メタノール、エタノール
    、イソプロパノール、アクリル酸もしくはメタクリル酸
    である、特許請求の範囲第16項記載の方法。
  22. (22)前記極性溶媒が水もしくはメタノールである、
    特許請求の範囲第21項記載の方法。
  23. (23)前記極性溶媒を硬化性組成物の全重量に対して
    約1.5〜1.95重量%の量で含有させる、特許請求
    の範囲第16項記載の方法。
  24. (24)約40〜105℃の温度で臭化リチウムの水も
    しくはメタノール溶液をビスフェノールAジグリシジル
    エーテルのジアクリル酸エステルに溶解させることから
    なる特許請求の範囲第14項記載の低粘度の硬化性組成
    物の製造方法であって、この硬化性組成物の全重量に基
    いて臭化リチウムを約0.1〜0.2重量%、水もしく
    はメタノールを約1.8〜1.9重量%の量でそれぞれ
    含有させる方法。
  25. (25)前記温度が約93〜105℃である、特許請求
    の範囲第24項記載の方法。
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