JPS6211985Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6211985Y2 JPS6211985Y2 JP4945885U JP4945885U JPS6211985Y2 JP S6211985 Y2 JPS6211985 Y2 JP S6211985Y2 JP 4945885 U JP4945885 U JP 4945885U JP 4945885 U JP4945885 U JP 4945885U JP S6211985 Y2 JPS6211985 Y2 JP S6211985Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- knitting needle
- blind hole
- magnet
- body member
- needle tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Knitting Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は複数本を一組として、主として手芸用
に使用する棒編針に関し、特に曲げ強度が弱く、
磁力は反対に強い焼結合金などの永久磁石を、外
部から曲げなどの力が加わらない部分に取付ける
装置に係るものである。
に使用する棒編針に関し、特に曲げ強度が弱く、
磁力は反対に強い焼結合金などの永久磁石を、外
部から曲げなどの力が加わらない部分に取付ける
装置に係るものである。
(従来の技術)
棒編針に磁石を取付ける考案、特に曲げ強度の
弱い永久磁石を取付ける考案は従来存在していな
い。。
弱い永久磁石を取付ける考案は従来存在していな
い。。
(考案が解決しようとする問題点)
棒編針は外径が4mmφ程度である。このような
細い棒編針の編目形成を行う先端部分に、曲げ強
度の弱い磁石を装着すると、外部から曲げの力が
加わつて切損又は粉砕されて磁力を消滅したり、
弱くする欠点がある。このためかかる問題点を解
決しなければならない。
細い棒編針の編目形成を行う先端部分に、曲げ強
度の弱い磁石を装着すると、外部から曲げの力が
加わつて切損又は粉砕されて磁力を消滅したり、
弱くする欠点がある。このためかかる問題点を解
決しなければならない。
(問題点を解決するための手段)
棒編針の先端部分に磁石を取付け、各編針相互
の磁石吸引作用によつて手芸作業を改善し、さら
に磁力線を作業者の身体に及ぼして血行を良くす
る構造にすることは実願昭59−190620号出願によ
り既に提案した。
の磁石吸引作用によつて手芸作業を改善し、さら
に磁力線を作業者の身体に及ぼして血行を良くす
る構造にすることは実願昭59−190620号出願によ
り既に提案した。
本考案は互いに端面を接合する編針本体部材と
先端を尖らせた編針先端部材とによつて編針を構
成し、編針本体部材と編針先端部材の何れか一方
の部材の端面に盲孔を設け、その盲孔の奥に磁石
を差し込んで装着すると共に、前記盲孔にほぼ密
嵌する繋合体を設け、前記編針本体部材と編針先
端部材の端面を接合し、且つ繋合体を盲孔に差し
込んで磁石にほぼ接合させたことを特徴とするも
のであつて、前項の問題点を解決することを目的
とするものである。
先端を尖らせた編針先端部材とによつて編針を構
成し、編針本体部材と編針先端部材の何れか一方
の部材の端面に盲孔を設け、その盲孔の奥に磁石
を差し込んで装着すると共に、前記盲孔にほぼ密
嵌する繋合体を設け、前記編針本体部材と編針先
端部材の端面を接合し、且つ繋合体を盲孔に差し
込んで磁石にほぼ接合させたことを特徴とするも
のであつて、前項の問題点を解決することを目的
とするものである。
(実施例)
第1,2図は編針本体部材の端面から磁石を差
し込んで取付ける態様の第1実施例を示し、第
3,4図は編針先端部材の端面から磁石を差し込
んで取付ける第2実施例を示したものである。
し込んで取付ける態様の第1実施例を示し、第
3,4図は編針先端部材の端面から磁石を差し込
んで取付ける第2実施例を示したものである。
第1,2図の第1実施例において、1は合成樹
脂、金属、竹などの材料の何れか一つにより成形
した編針本体部材、4は前記した材料の何れか一
つを選んで成形した編針先端部材であつて、先端
に棒針形に尖らせた編目形成部5を有する。
脂、金属、竹などの材料の何れか一つにより成形
した編針本体部材、4は前記した材料の何れか一
つを選んで成形した編針先端部材であつて、先端
に棒針形に尖らせた編目形成部5を有する。
編針本体部材1、編針先端部材5は共に4mmφ
以下の細い外径であつて、編針本体部材1の端面
2のほぼ中心に約2mmφの盲孔3を設け、その盲
孔3の奥に焼結金属からなる磁石8を押し込み、
接着剤で固定する。
以下の細い外径であつて、編針本体部材1の端面
2のほぼ中心に約2mmφの盲孔3を設け、その盲
孔3の奥に焼結金属からなる磁石8を押し込み、
接着剤で固定する。
編針先端部材4の前記端面2に対向する端面6
から盲孔3に密嵌し、且つ磁石8に届く長さの繋
合体7を設ける。
から盲孔3に密嵌し、且つ磁石8に届く長さの繋
合体7を設ける。
本実施例は編針先端部材4の繋編合体7を盲孔
3に差し込み、且つ端面2,6に接着剤を介入さ
せる。
3に差し込み、且つ端面2,6に接着剤を介入さ
せる。
繋合体7は編針先端部材4に端面6から一部が
突出するようにしてインサートを施し、又は編針
先端部材4に設けた盲形の孔7aに長さの一部を
嵌めて固着することも出来る。
突出するようにしてインサートを施し、又は編針
先端部材4に設けた盲形の孔7aに長さの一部を
嵌めて固着することも出来る。
第3,4図の第2実施例に於いて、11は編針
本体部材、14は第1実施例の編目形成部5と同
じ編目形成部15を設けた編針先端部材であつ
て、これらの材質、外径等は第1実施例に示した
通りである。
本体部材、14は第1実施例の編目形成部5と同
じ編目形成部15を設けた編針先端部材であつ
て、これらの材質、外径等は第1実施例に示した
通りである。
本実施例は編針先端部材14の端面16に盲孔
13を設け、焼結金属からなる磁石18をその盲
孔13の奥に挿入して接着剤により固定し、且つ
磁石18に先端をほぼ接する細径の繋合体17を
編針本体部材11の端面から突出しているもの
で、端面12,16の接合、繋合体17の盲孔1
3への挿入、及び接着剤による固定は第1実施例
と同じであり、編針先端部材14を第一実施例例
の編針先端部材4と同じ長さにしても、磁石18
を棒編針の先端により近ずけて取付けることが出
来る。
13を設け、焼結金属からなる磁石18をその盲
孔13の奥に挿入して接着剤により固定し、且つ
磁石18に先端をほぼ接する細径の繋合体17を
編針本体部材11の端面から突出しているもの
で、端面12,16の接合、繋合体17の盲孔1
3への挿入、及び接着剤による固定は第1実施例
と同じであり、編針先端部材14を第一実施例例
の編針先端部材4と同じ長さにしても、磁石18
を棒編針の先端により近ずけて取付けることが出
来る。
第1実施例及び第2実施例は編針本体部材1,
11を編針先端部材4,14を一方の端部のみに
嵌合支持した態様によつて示したが、これを双方
の端部に嵌合支持した両頭型にすることも本考案
の技術的範囲の内である。
11を編針先端部材4,14を一方の端部のみに
嵌合支持した態様によつて示したが、これを双方
の端部に嵌合支持した両頭型にすることも本考案
の技術的範囲の内である。
(本考案の作用及び効果)
本考案は前記各実施例の説明によつて明らかに
した構成になり、棒編針の先端部に取付ける磁石
に曲げ強度が弱いものを使用しても、これを棒編
針に懸かる曲げ作用が及ばない編針深部に取付け
ることができ、しかも編針本体部材と編針先端部
材の接合を保持する繋合体をなさせているもので
ないので、曲げ強度をが低くても損傷を生ぜず、
磁力内臓型の棒編針の耐久性を保つことができる
効果を持つ。
した構成になり、棒編針の先端部に取付ける磁石
に曲げ強度が弱いものを使用しても、これを棒編
針に懸かる曲げ作用が及ばない編針深部に取付け
ることができ、しかも編針本体部材と編針先端部
材の接合を保持する繋合体をなさせているもので
ないので、曲げ強度をが低くても損傷を生ぜず、
磁力内臓型の棒編針の耐久性を保つことができる
効果を持つ。
第1,2図は本考案の第1実施例であつて、第
1図は一部切欠側面図、第2図は第1図A−A線
切断側面図である。第3,4図は第2実施例であ
つて、第3図は一部切欠側面図、第4図は第3図
B−B線切断側面図である。 1,11……編針本体部材、2,12……端
面、3,13……盲孔、4,14……編針先端部
材、6,16……端面、7,17……繋合体、
8,18……磁石。
1図は一部切欠側面図、第2図は第1図A−A線
切断側面図である。第3,4図は第2実施例であ
つて、第3図は一部切欠側面図、第4図は第3図
B−B線切断側面図である。 1,11……編針本体部材、2,12……端
面、3,13……盲孔、4,14……編針先端部
材、6,16……端面、7,17……繋合体、
8,18……磁石。
Claims (1)
- 互いに端面を接合する編針本体部材と先端を尖
らせた編針先端部材とによつて編針を構成し、編
針本体部材と編針先端部材の何れか一方の部材の
端面に盲孔を設け、その盲孔の奥に磁石を差し込
んで装着すると共に、前記盲孔にほぼ密嵌する繋
合体を設け、前記編針本体部材と編針先端部材の
端面を接合し、且つ繋合体を盲孔に差し込んで磁
石にほぼ接合させたことを特徴とする編針先端部
分の磁石取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4945885U JPS6211985Y2 (ja) | 1985-04-03 | 1985-04-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4945885U JPS6211985Y2 (ja) | 1985-04-03 | 1985-04-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61176285U JPS61176285U (ja) | 1986-11-04 |
| JPS6211985Y2 true JPS6211985Y2 (ja) | 1987-03-24 |
Family
ID=30566678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4945885U Expired JPS6211985Y2 (ja) | 1985-04-03 | 1985-04-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6211985Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-04-03 JP JP4945885U patent/JPS6211985Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61176285U (ja) | 1986-11-04 |
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