JPS6211983Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6211983Y2 JPS6211983Y2 JP4945685U JP4945685U JPS6211983Y2 JP S6211983 Y2 JPS6211983 Y2 JP S6211983Y2 JP 4945685 U JP4945685 U JP 4945685U JP 4945685 U JP4945685 U JP 4945685U JP S6211983 Y2 JPS6211983 Y2 JP S6211983Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- knitting needle
- main body
- bar
- body member
- hollow hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009940 knitting Methods 0.000 claims description 61
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 9
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 9
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 235000017166 Bambusa arundinacea Nutrition 0.000 description 4
- 235000017491 Bambusa tulda Nutrition 0.000 description 4
- 241001330002 Bambuseae Species 0.000 description 4
- 235000015334 Phyllostachys viridis Nutrition 0.000 description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 4
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 4
- 239000011425 bamboo Substances 0.000 description 4
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 1
- 238000007373 indentation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Knitting Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は複数本を一組として、主として手芸用
に使用する棒編針に関し、棒磁石を内蔵させかつ
編針本体の一部ずつの材質を自由に変えたり製造
を容易にする等のため、編針本体部材と編針先端
部材を少なく共二部材とし、それらの連結を容易
かつ強固にするにある。
に使用する棒編針に関し、棒磁石を内蔵させかつ
編針本体の一部ずつの材質を自由に変えたり製造
を容易にする等のため、編針本体部材と編針先端
部材を少なく共二部材とし、それらの連結を容易
かつ強固にするにある。
(従来の技術)
磁石を内蔵する編針とか、編針に棒磁石を内蔵
させてその棒磁石により編針本体部材と編針先端
部材の連結にも役立てようとする考案は従来存在
しない。
させてその棒磁石により編針本体部材と編針先端
部材の連結にも役立てようとする考案は従来存在
しない。
(考案が解決しようとする問題点)
従来の棒編針には磁石を内蔵したものが存在し
ないから、解決を必要とする問題点はない。しか
し、外径が4mm以下の細い棒編針内に磁石を内蔵
させるのは簡単でない。
ないから、解決を必要とする問題点はない。しか
し、外径が4mm以下の細い棒編針内に磁石を内蔵
させるのは簡単でない。
(問題点を解決するための手段)
棒編針の先端部分に磁石を取付け、各編針相互
の磁石の吸引作用によつて手芸的編作業を改善す
る構造については実願昭59−190620号により出願
されている。
の磁石の吸引作用によつて手芸的編作業を改善す
る構造については実願昭59−190620号により出願
されている。
本考案は、編針本体部材を竹、合成樹脂などと
し、編針先端部材を骨、合成樹脂などとする等、
棒編針の各部を機能に合わせた異質の材料によつ
て形成するにともできるようにするため、互いに
端面を接合する編針本体部材と先端を尖らせた編
針先端部材によつて棒編針を構成し、編針本体部
材もしくは編針先端部材のいずれか一方の心部に
棒形磁石を埋込んで該磁石の一部の連結部を接合
端面から突出し、他方の編針先端部材もしくは編
針本体部には接合端面に中空孔を設け、その中空
孔に前記連結部を挿入して連結したことを特徴と
する。
し、編針先端部材を骨、合成樹脂などとする等、
棒編針の各部を機能に合わせた異質の材料によつ
て形成するにともできるようにするため、互いに
端面を接合する編針本体部材と先端を尖らせた編
針先端部材によつて棒編針を構成し、編針本体部
材もしくは編針先端部材のいずれか一方の心部に
棒形磁石を埋込んで該磁石の一部の連結部を接合
端面から突出し、他方の編針先端部材もしくは編
針本体部には接合端面に中空孔を設け、その中空
孔に前記連結部を挿入して連結したことを特徴と
する。
(実施例)
第1,2図は全体を合成樹脂製とする本考案の
第1実施例を示し、第3,4図は竹材と合成樹脂
とにより作製した第2実施例を示す。
第1実施例を示し、第3,4図は竹材と合成樹脂
とにより作製した第2実施例を示す。
第1〜2図において、1は合成樹脂により成形
した編針本体部材であつて、4mmφ程度の丸棒材
からなり、その一端の頭部に第2図に示すように
両側を平面に削つた頭部片2を一体に設け、他の
一端の接合端3に2mmφ程度の棒形磁石4の長さ
の約半分をインサートにより固定し、他の約半分
を連結部5として中心から突出する。棒形磁石4
の長さは連結部5を含めて約30mmである。
した編針本体部材であつて、4mmφ程度の丸棒材
からなり、その一端の頭部に第2図に示すように
両側を平面に削つた頭部片2を一体に設け、他の
一端の接合端3に2mmφ程度の棒形磁石4の長さ
の約半分をインサートにより固定し、他の約半分
を連結部5として中心から突出する。棒形磁石4
の長さは連結部5を含めて約30mmである。
6は編針本体部材1と同外径の編針先端部材で
あつて、先端を編針形に尖らせて編み目形成部7
とし、編針本体部材1に対応する接合端面8の中
心に前記連結部5を嵌合する中空孔9を形成し、
この中空孔9に前記連結部5を挿入して接着剤に
より接着固定する。
あつて、先端を編針形に尖らせて編み目形成部7
とし、編針本体部材1に対応する接合端面8の中
心に前記連結部5を嵌合する中空孔9を形成し、
この中空孔9に前記連結部5を挿入して接着剤に
より接着固定する。
前記において棒形磁石はインサートすることな
く編針本体部材1に中空孔9と同径の中空穴を設
け、その中空穴と中空孔9とに棒形磁石4の両端
を嵌めて接着剤により固着することもできる。
く編針本体部材1に中空孔9と同径の中空穴を設
け、その中空穴と中空孔9とに棒形磁石4の両端
を嵌めて接着剤により固着することもできる。
第3〜4図において、11は竹材を3.5mmφに
削つた編針本体部材であつて、第4図に示すよう
に一端に第2図と同じ合成樹脂製の頭部片12を
嵌め、他の一端の接合端13から2.1mmφ、長さ
5mmほどの突起14を設ける。
削つた編針本体部材であつて、第4図に示すよう
に一端に第2図と同じ合成樹脂製の頭部片12を
嵌め、他の一端の接合端13から2.1mmφ、長さ
5mmほどの突起14を設ける。
16は編針本体部材11と同外径の合成樹脂か
らなる編針先端部材であつて、先端を尖らせて編
み目形成部17とし、編針本体部材11に対応す
る接合端面18の中心から2.0mmφ程度の中空孔
19を設ける。
らなる編針先端部材であつて、先端を尖らせて編
み目形成部17とし、編針本体部材11に対応す
る接合端面18の中心から2.0mmφ程度の中空孔
19を設ける。
20は2mmφ、長さ30mm位の棒形磁石であつて
その長さの約半分を中空孔19にインサートする
か、または嵌め込んで接着剤により固着し、その
突出部分を連結部21とし、連結部21の突端を
突起14に突き合わせ接着し、突起14と連結部
21の外周に編針先端部材16と同材質、同外径
のパイプ部材22を嵌めて接着する。23はパイ
プ部材22に設けた打圧痕であつて棒形磁石20
との連結を強くするためのものである。
その長さの約半分を中空孔19にインサートする
か、または嵌め込んで接着剤により固着し、その
突出部分を連結部21とし、連結部21の突端を
突起14に突き合わせ接着し、突起14と連結部
21の外周に編針先端部材16と同材質、同外径
のパイプ部材22を嵌めて接着する。23はパイ
プ部材22に設けた打圧痕であつて棒形磁石20
との連結を強くするためのものである。
前記においてパイプ部材22は編針本体部材1
1の一部を構成するもので、パイプ部材22の端
面が編針先端部材16の接合端面18に対応する
編針本体部材11の接合端面をなし、該パイプ部
材22の中心孔が編針本体部材11の中空孔を構
成するものである。
1の一部を構成するもので、パイプ部材22の端
面が編針先端部材16の接合端面18に対応する
編針本体部材11の接合端面をなし、該パイプ部
材22の中心孔が編針本体部材11の中空孔を構
成するものである。
本考案は、編針本体部材1,11の両端に一個
ずつの編針先端部材6,16を連結する両頭型の
棒編針にも適用できる。
ずつの編針先端部材6,16を連結する両頭型の
棒編針にも適用できる。
(考案の効果)
本考案は前記の各実施例によつて明確にした構
成になり、合成樹脂製同志、或いは竹製と合成樹
脂製などの同種若しくは異種の材料によつて形成
した編針本体部材と、先端を尖らせた編針先端部
材の接合端面に棒形磁石の長さの一部ずつに挿入
し、前記の一方の部材には棒形磁石をインサート
又は挿入接着により固定してその棒形磁石の一部
を連結部として突出し、他方の部材の接合端面の
中心孔に前記の連結部を挿入接着して、編針本体
部材と編針先端部とを棒形に連結するものであつ
て、これにより棒形磁石を、棒編針の手で握る操
作部に内蔵させ、複数の編針によつて手芸的に行
う編作業を棒形磁石の磁性吸引力によつて、既に
出願した棒編針と均等に介助できるのみでなく、
前記した同種又は異種の材料からなる編針本体部
材と編針先端部材の接合面を接合する連結を、棒
形磁石を補強芯として施し得るから、折損、接合
面からの分離等を確実に防止してその耐久力を良
化できる等の効果をもつ。
成になり、合成樹脂製同志、或いは竹製と合成樹
脂製などの同種若しくは異種の材料によつて形成
した編針本体部材と、先端を尖らせた編針先端部
材の接合端面に棒形磁石の長さの一部ずつに挿入
し、前記の一方の部材には棒形磁石をインサート
又は挿入接着により固定してその棒形磁石の一部
を連結部として突出し、他方の部材の接合端面の
中心孔に前記の連結部を挿入接着して、編針本体
部材と編針先端部とを棒形に連結するものであつ
て、これにより棒形磁石を、棒編針の手で握る操
作部に内蔵させ、複数の編針によつて手芸的に行
う編作業を棒形磁石の磁性吸引力によつて、既に
出願した棒編針と均等に介助できるのみでなく、
前記した同種又は異種の材料からなる編針本体部
材と編針先端部材の接合面を接合する連結を、棒
形磁石を補強芯として施し得るから、折損、接合
面からの分離等を確実に防止してその耐久力を良
化できる等の効果をもつ。
第1〜2図は本考案の第1実施例であつて、第
1図は一部切欠側面図、第2図は同頭部から見た
端面図である。第3,4図は本考案の第2実施例
であつて、第3図は一部切欠側面図、第4図は頭
部から見た端面図である。 1,11……編針部材本体、4,20……棒形
磁石、5,21……連結部材、6,16……編針
先端部材、8,18……接合端面、9,19……
中空孔。
1図は一部切欠側面図、第2図は同頭部から見た
端面図である。第3,4図は本考案の第2実施例
であつて、第3図は一部切欠側面図、第4図は頭
部から見た端面図である。 1,11……編針部材本体、4,20……棒形
磁石、5,21……連結部材、6,16……編針
先端部材、8,18……接合端面、9,19……
中空孔。
Claims (1)
- 互いに端面を接合する編針本体部材と先端を尖
らせた編針先端部材からなり、編針本体部材もし
くは編針先端部材のいずれか一方の心部に棒形磁
石を埋込んで該磁石の一部の連結部を接合端面か
ら突出し、他方の編針先端部材もしくは編針本体
部には接合端面に中空孔を設け、その中空孔に前
記連結部を挿入して連結したことを特徴とする磁
石を内蔵した棒編針。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4945685U JPS6211983Y2 (ja) | 1985-04-03 | 1985-04-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4945685U JPS6211983Y2 (ja) | 1985-04-03 | 1985-04-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61176283U JPS61176283U (ja) | 1986-11-04 |
| JPS6211983Y2 true JPS6211983Y2 (ja) | 1987-03-24 |
Family
ID=30566674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4945685U Expired JPS6211983Y2 (ja) | 1985-04-03 | 1985-04-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6211983Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102647108B1 (ko) * | 2023-01-12 | 2024-03-13 | 신흥수 | 공기층을 구비한 환편직물제조용 환편기 |
| KR102647109B1 (ko) * | 2023-01-12 | 2024-03-13 | 신흥수 | 환편직물제조용 환편기 |
-
1985
- 1985-04-03 JP JP4945685U patent/JPS6211983Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61176283U (ja) | 1986-11-04 |