JPS62120123A - Rom出力のラツチ方法 - Google Patents
Rom出力のラツチ方法Info
- Publication number
- JPS62120123A JPS62120123A JP60260024A JP26002485A JPS62120123A JP S62120123 A JPS62120123 A JP S62120123A JP 60260024 A JP60260024 A JP 60260024A JP 26002485 A JP26002485 A JP 26002485A JP S62120123 A JPS62120123 A JP S62120123A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter
- output
- phase
- clock
- latch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はPLL回路を用いた同期信号発生装置等に使用
するためのa o !’J出力のロック方法に関するも
のである。
するためのa o !’J出力のロック方法に関するも
のである。
従来の技術
オフ図は従来のPLL回路中のROM出力のラッチ方法
を示している。第3図において7は原振クロック発生器
であり8はカウンタである。9はROMで10はそのラ
ッチ回路である。11は位相セット信号発生器である。
を示している。第3図において7は原振クロック発生器
であり8はカウンタである。9はROMで10はそのラ
ッチ回路である。11は位相セット信号発生器である。
次ζこ上記従来例の動作について説明する。オフ図にお
いて、クロック発生器が原振クロックを発生すると、カ
ウンタ8がカウントし、カウント数をR,OM 9にア
ドレスとして入力する。几OM9が各コントロール信号
を出力すると、原振クロックによりラッチ10が動作し
、■タロツク期間データを安定に保持する。またROM
9がカウンタ8の位相を示す位相バ°ラメータ信号jを
出力すると位相セット信号発生器11がジッターを持つ
入力同期信号1(との位相比較を行ない適宜位相セット
信号を発生する。このように、上記従来のIIM出力の
ラッチ方法でもカウンタ8およびラッチIOが原振クロ
ックの周波数で動作すると、ジッターを持つ入力同期信
号にとカウンタ8との位相差を最少限に抑え、かつ如何
なる夕tiングでカウンり8にセットが掛かってもRO
Mデータを正しくラッチし、出力することができる。
いて、クロック発生器が原振クロックを発生すると、カ
ウンタ8がカウントし、カウント数をR,OM 9にア
ドレスとして入力する。几OM9が各コントロール信号
を出力すると、原振クロックによりラッチ10が動作し
、■タロツク期間データを安定に保持する。またROM
9がカウンタ8の位相を示す位相バ°ラメータ信号jを
出力すると位相セット信号発生器11がジッターを持つ
入力同期信号1(との位相比較を行ない適宜位相セット
信号を発生する。このように、上記従来のIIM出力の
ラッチ方法でもカウンタ8およびラッチIOが原振クロ
ックの周波数で動作すると、ジッターを持つ入力同期信
号にとカウンタ8との位相差を最少限に抑え、かつ如何
なる夕tiングでカウンり8にセットが掛かってもRO
Mデータを正しくラッチし、出力することができる。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記従来のROM出力のラッチ方法では
rtOM9のアドレス容量が入力同期信号1周期分の原
振クロック数だけ必要であるため、回路のコストアップ
や大規模化という問題があった。また回路のコスト・ダ
ウンや小規模化のためにカウンタ8の動作周波数を低下
させれば、同期信号と位相セントタイミンクとの位相誤
差が大きくなる。さらにカウンタ8を原振クロックで動
作させR,0M9のみ原振クロックの整数分の−の周波
数で動作させた場合には位相セット時にその位相によっ
ては正しくデータをラッチ・出力できないという問題が
あった。
rtOM9のアドレス容量が入力同期信号1周期分の原
振クロック数だけ必要であるため、回路のコストアップ
や大規模化という問題があった。また回路のコスト・ダ
ウンや小規模化のためにカウンタ8の動作周波数を低下
させれば、同期信号と位相セントタイミンクとの位相誤
差が大きくなる。さらにカウンタ8を原振クロックで動
作させR,0M9のみ原振クロックの整数分の−の周波
数で動作させた場合には位相セット時にその位相によっ
ては正しくデータをラッチ・出力できないという問題が
あった。
本発明はこのような従来の問題を解決するものであり、
簡易な回路の付加によりROM回路のローコスト化・小
規模化を図れる優れたROM出力のラッチ方法を提供す
ることを目的とする。
簡易な回路の付加によりROM回路のローコスト化・小
規模化を図れる優れたROM出力のラッチ方法を提供す
ることを目的とする。
問題点を解決するための手段
本発明は」二記目的を達成するために、R・0M出力を
原振クロックによりラッチする代りにランチ・クロック
発生器を設け、原振クロックを分周すると同時に、位相
セ・ノド信号の位相エラーを検出して位相セット期間の
ラッチ・クロックの発生を禁!トするように構成したも
のである。
原振クロックによりラッチする代りにランチ・クロック
発生器を設け、原振クロックを分周すると同時に、位相
セ・ノド信号の位相エラーを検出して位相セット期間の
ラッチ・クロックの発生を禁!トするように構成したも
のである。
作 用
従って本発明によれば、カウンタを原振り[コック周波
数より低い周波数で動作させても誤動作しない効果を有
する。
数より低い周波数で動作させても誤動作しない効果を有
する。
実施例
判・1図は本発明の一実施例の構成を示すものである。
1・1図において、1はVCOであり、カウンタ2と同
期信号入力の位相差に見合った屯田が印加されている。
期信号入力の位相差に見合った屯田が印加されている。
2はカウンタで原振クロックaをカウントし、MSBか
ら22bE十までをR,OM 3のアドレスに入力する
。従ってROM3は原振クロックaの4分の1の周波数
で動作する。4はILOM出力のラッチで、フリップフ
ロップ5a、インバークロb、ゲート6Cより成るラッ
チ・クロック発生器6によりクロック11を与えられる
。ラッチ・クロックhの基本信号はカウンタ2の2bi
+のインバータ出力eである。位相セット信号発生器5
は同期信号入力の位相エラー量に応じ位相セット信号C
を出力する。カウンタ・セルフ・セット信号l〕はカウ
ンタ2が同期信号1周期分の原振クロック数をカウント
した時点で出力される。
ら22bE十までをR,OM 3のアドレスに入力する
。従ってROM3は原振クロックaの4分の1の周波数
で動作する。4はILOM出力のラッチで、フリップフ
ロップ5a、インバークロb、ゲート6Cより成るラッ
チ・クロック発生器6によりクロック11を与えられる
。ラッチ・クロックhの基本信号はカウンタ2の2bi
+のインバータ出力eである。位相セット信号発生器5
は同期信号入力の位相エラー量に応じ位相セット信号C
を出力する。カウンタ・セルフ・セット信号l〕はカウ
ンタ2が同期信号1周期分の原振クロック数をカウント
した時点で出力される。
12はオアゲートである。
次に上記実施例の動作について説明する。上記実施例に
おいて、位相セ・ノド信号発生器5が力・クンク2と同
期信号の位相差が小さいこと検出し、位相セット信号C
の出力を禁止すると、カウンタ2はセルフ・セット信号
すのみで動作するため、VCO1の発振周波数のみがカ
ウンタ2の位相調整を行なう。モして第2図に示す様に
、カウンタにセルフ・セット信号すが入力された場合に
ラッチ・クロック発生器6において基本ラッチ・クロッ
ク信号gが立上がると、位相エラー検出用フリップフロ
ップ出力rが山ghとなっているため、ラッチ・クロッ
ク11が立上がりROM3の出力1を安定か−)確実に
ラッチする。一方、セット信号発生器5が入力同期信号
に大きな位相エラーを検出すると、位相セット信号Cを
出力し、エラー量に応じ第2図から第6図に示される様
な4つの位相でカウンタ2がセットされるため、ラッチ
クロック発生器6は、いずれのタイミンクに対してもセ
ット直後の1.1,0M出力のラッチを禁止する様なラ
ンチ・クロックを発生する。第4図および第5図は、第
1図の様な回路を構成すると、セット直後の原振クロッ
クaの立上がりをなくせること金示し、第6図はミス・
ラッチを行なうクロックが出力されるのを位相エラー検
出用フリップフロップ6aが禁止していることを示す。
おいて、位相セ・ノド信号発生器5が力・クンク2と同
期信号の位相差が小さいこと検出し、位相セット信号C
の出力を禁止すると、カウンタ2はセルフ・セット信号
すのみで動作するため、VCO1の発振周波数のみがカ
ウンタ2の位相調整を行なう。モして第2図に示す様に
、カウンタにセルフ・セット信号すが入力された場合に
ラッチ・クロック発生器6において基本ラッチ・クロッ
ク信号gが立上がると、位相エラー検出用フリップフロ
ップ出力rが山ghとなっているため、ラッチ・クロッ
ク11が立上がりROM3の出力1を安定か−)確実に
ラッチする。一方、セット信号発生器5が入力同期信号
に大きな位相エラーを検出すると、位相セット信号Cを
出力し、エラー量に応じ第2図から第6図に示される様
な4つの位相でカウンタ2がセットされるため、ラッチ
クロック発生器6は、いずれのタイミンクに対してもセ
ット直後の1.1,0M出力のラッチを禁止する様なラ
ンチ・クロックを発生する。第4図および第5図は、第
1図の様な回路を構成すると、セット直後の原振クロッ
クaの立上がりをなくせること金示し、第6図はミス・
ラッチを行なうクロックが出力されるのを位相エラー検
出用フリップフロップ6aが禁止していることを示す。
このように上記実施例によればLtOM3が原振クロッ
ク;1の4分の1の周波数で動作しているにもかかわら
ず位相は原振で制御でき、かつ、1%oM3に必要な7
′クセスタイムが低速化され、またI(,0M3のアド
レス容量も大幅に低減できるため、回路をローコスト化
することができ、また小規模化することができるという
効果tOWする。
ク;1の4分の1の周波数で動作しているにもかかわら
ず位相は原振で制御でき、かつ、1%oM3に必要な7
′クセスタイムが低速化され、またI(,0M3のアド
レス容量も大幅に低減できるため、回路をローコスト化
することができ、また小規模化することができるという
効果tOWする。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば、原振クロックにより
ROM出力のラッチをする代りに、ラッチクロ・ツク発
生器を原振クロックを入力したカウンタにより分周を行
なうと共に、位相セット信号発生器によりセット信号の
位相エラーを検出し、位相セット期間のラッチ・クロッ
クの発生を禁止するように構成したので、ROMを低い
周波数で動作させても誤動作せず従ってROM回路を低
コスト化出来る利点を有する。
ROM出力のラッチをする代りに、ラッチクロ・ツク発
生器を原振クロックを入力したカウンタにより分周を行
なうと共に、位相セット信号発生器によりセット信号の
位相エラーを検出し、位相セット期間のラッチ・クロッ
クの発生を禁止するように構成したので、ROMを低い
周波数で動作させても誤動作せず従ってROM回路を低
コスト化出来る利点を有する。
第1図は本発明の一実施例におけるROM出力のラッチ
方法に使用する構成を示すブロック図、第2図〜才6図
は同方法の動作を説明するための波形図、オフ図は従来
のI(,0M出力のロック方法を説明するためのブロッ
ク図である。 1・・・vCO12・・・カウンタ、3・・・l(、O
M、 4・・・ラッチ、5・・・位相セット信号発生
器、6・・・ラッチクロック発生器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はか1名第1
図 6α 第2図 曹 第 3 j=:’7 ・ j : 第5図 : h + −「コー第7図
方法に使用する構成を示すブロック図、第2図〜才6図
は同方法の動作を説明するための波形図、オフ図は従来
のI(,0M出力のロック方法を説明するためのブロッ
ク図である。 1・・・vCO12・・・カウンタ、3・・・l(、O
M、 4・・・ラッチ、5・・・位相セット信号発生
器、6・・・ラッチクロック発生器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はか1名第1
図 6α 第2図 曹 第 3 j=:’7 ・ j : 第5図 : h + −「コー第7図
Claims (1)
- クロック信号をカウンタに入力し、前記カウンタで分周
された出力をアドレス出力としてROMに入力し、前記
ROMの出力をラッチしてコントロール信号として出力
するに際し、位相セット信号発生器により、前記カウン
タのセットタイミングの位相ずれを検知してカウンタを
セットすると共に、ラッチクロック発生器により前記R
OMアクセス中にアドレスが変更された場合のミスラッ
チを禁止するように構成したROM出力のラッチ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60260024A JPS62120123A (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 | Rom出力のラツチ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60260024A JPS62120123A (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 | Rom出力のラツチ方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62120123A true JPS62120123A (ja) | 1987-06-01 |
Family
ID=17342242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60260024A Pending JPS62120123A (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 | Rom出力のラツチ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62120123A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5652936A (en) * | 1979-09-24 | 1981-05-12 | Yokogawa Hewlett Packard Ltd | Digital type phase lock loop circuit |
-
1985
- 1985-11-20 JP JP60260024A patent/JPS62120123A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5652936A (en) * | 1979-09-24 | 1981-05-12 | Yokogawa Hewlett Packard Ltd | Digital type phase lock loop circuit |
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