JPS62120183A - 検出装置 - Google Patents
検出装置Info
- Publication number
- JPS62120183A JPS62120183A JP60260133A JP26013385A JPS62120183A JP S62120183 A JPS62120183 A JP S62120183A JP 60260133 A JP60260133 A JP 60260133A JP 26013385 A JP26013385 A JP 26013385A JP S62120183 A JPS62120183 A JP S62120183A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- signal
- burst
- output
- chroma
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、テレビジョン受像機の色信号処理回路に用い
られる検出装置に関するものである。
られる検出装置に関するものである。
従来の技術
第3図に従来技術の一例を示す。端子19より入力され
たクロマ入力信号はバースト抜き取り回路20でバース
ト部分以外の信号を消去され復調器22に入力される。
たクロマ入力信号はバースト抜き取り回路20でバース
ト部分以外の信号を消去され復調器22に入力される。
一方バースト信号に対して位相同期された副搬送波発掘
器23よりバースト信号と同相の副搬送波が復調器22
に入力され、この副搬送波で前記バースト信号21は同
相検波され復調出力25に現われる。SWl及びSW2
はサンプルホールドするだめのスイッチでありキーハル
ス6及び8により制御される。SWlはバースト信号期
間のみONし、一方SW2はバースト信号期間以外でQ
Nする。従って、ホールドコンデンサ1にはバースト信
号期間のバースト検波出力がサンプルホールドされる0 一方ホールドコンデンサ2iては、バースト期間以外の
信号がサンプルホールドされる。トランジスタ9,10
は比較器を構成し、トランジスタ1゜のベース電圧と端
子4の電圧が常に等しくなる様に復調出力の直流電圧を
制御している。
器23よりバースト信号と同相の副搬送波が復調器22
に入力され、この副搬送波で前記バースト信号21は同
相検波され復調出力25に現われる。SWl及びSW2
はサンプルホールドするだめのスイッチでありキーハル
ス6及び8により制御される。SWlはバースト信号期
間のみONし、一方SW2はバースト信号期間以外でQ
Nする。従って、ホールドコンデンサ1にはバースト信
号期間のバースト検波出力がサンプルホールドされる0 一方ホールドコンデンサ2iては、バースト期間以外の
信号がサンプルホールドされる。トランジスタ9,10
は比較器を構成し、トランジスタ1゜のベース電圧と端
子4の電圧が常に等しくなる様に復調出力の直流電圧を
制御している。
バースト検出電圧3は比較器16に入力され、端子4に
対して定められた電圧15と比較される。
対して定められた電圧15と比較される。
端子3の電圧〉電圧15
iらば、バースト信号有りと判断する。
端子3の電圧〈電圧15
ならば、白黒信号又はバースト無しの信号と見なしてキ
ラー回路を動作させる。
ラー回路を動作させる。
図4に各部の波形を示す〇
発明が解決しようとする問題点
従来回路は、温度特性や素子のバラツキに対して、キラ
ー検出は良好な特性を示すが、クロマ入力信号に含まれ
る色副搬送波の「もれ」による誤差(オフセット)に対
しては、補正することができない。
ー検出は良好な特性を示すが、クロマ入力信号に含まれ
る色副搬送波の「もれ」による誤差(オフセット)に対
しては、補正することができない。
第5図にその様子を示す。第5図(′75i/i:はバ
ースト有の時の復調出力25を示す。バースト信号を徐
々に小さくしていくと(イ)の様になるべきであるが、
クロマ入力信号19への色副搬送波のもれこみがあると
第5図(嚇の様に復調出力26にバースト部分、基底部
分に誤差を生じ、この誤差が比較器16の精度を悪くす
るという問題があった。
ースト有の時の復調出力25を示す。バースト信号を徐
々に小さくしていくと(イ)の様になるべきであるが、
クロマ入力信号19への色副搬送波のもれこみがあると
第5図(嚇の様に復調出力26にバースト部分、基底部
分に誤差を生じ、この誤差が比較器16の精度を悪くす
るという問題があった。
問題点を解決するだめの手段
従来回路では、クロマ入力信号の基底部すなわちクロマ
入力のない時の復調出力電圧を得るためにバースト以外
の信号部分にブランキングをかけ、その部分の復調出力
をサンプルホールドすることにより、バースト信号なし
の復調出力直流電圧を得ていた。本発明では復調入力で
バースト以外の部分にブランキングをかけることをやめ
、クロマ入力信号をそのまま復調し、信号なしの電圧を
得るだめに、復調されたクロマ信号の水平同期信号部分
を水平同期信号の巾のパルスでサンプルする0作 用 クロマ信号にブランキングをかけないため、ブランキン
グによって、消去されてしまう副搬送波のもれこみによ
るオフセットも、復調出力にあられれる。その水平同期
信号期間にはオフセットに相当する電圧のみが出力され
るため、この電圧をサンプルすることでオフセット電圧
が検出できる。
入力のない時の復調出力電圧を得るためにバースト以外
の信号部分にブランキングをかけ、その部分の復調出力
をサンプルホールドすることにより、バースト信号なし
の復調出力直流電圧を得ていた。本発明では復調入力で
バースト以外の部分にブランキングをかけることをやめ
、クロマ入力信号をそのまま復調し、信号なしの電圧を
得るだめに、復調されたクロマ信号の水平同期信号部分
を水平同期信号の巾のパルスでサンプルする0作 用 クロマ信号にブランキングをかけないため、ブランキン
グによって、消去されてしまう副搬送波のもれこみによ
るオフセットも、復調出力にあられれる。その水平同期
信号期間にはオフセットに相当する電圧のみが出力され
るため、この電圧をサンプルすることでオフセット電圧
が検出できる。
一方バースト部分をサンプルした直流電圧もオフセット
を含んでいるため、両者の差をとればオフセットを打ち
消すことができる。
を含んでいるため、両者の差をとればオフセットを打ち
消すことができる。
実施例
本発明の実施例を図面を用いて説明する。第1図に本発
明の実施例を示す。また第2図に各部の波形を示す。従
来例と異なるのは第3図のバースト抜き取9回路をやめ
、SW2のキーパルストシて水平同期信号を用いた事に
ある。第1図にて、ビデオ信号より帯域通過フィルタを
通して得られたクロマ入力19はそのまま復調器22に
入力される。復調器22では、色副搬送波発振器23で
生成された色副搬送波でクロマ入力信号を同相検波し復
調出力25を得る。復調出力25のバースト部分はキー
パルス6により制御されるスイ、、チ5によりサンプル
されコンデンサ1に保持される〇一方復調出力の水平同
期信号部分はキーパルス8により制御されるスイ、ノチ
7によりサンプルされコンデンサ2に保持される。端子
4の電圧はクロマ信号のない状態の復調出力電圧を与え
、その電圧がトランジスタ10のベース電圧に等しくな
る様に差動アンプ9,1oにより復調出力直流電圧が定
められる。トランジスタ1oのベース電圧に対して相対
的に定められる電圧15と端子3の電圧を比較する事に
よりバースト信号の有無を検出する。
明の実施例を示す。また第2図に各部の波形を示す。従
来例と異なるのは第3図のバースト抜き取9回路をやめ
、SW2のキーパルストシて水平同期信号を用いた事に
ある。第1図にて、ビデオ信号より帯域通過フィルタを
通して得られたクロマ入力19はそのまま復調器22に
入力される。復調器22では、色副搬送波発振器23で
生成された色副搬送波でクロマ入力信号を同相検波し復
調出力25を得る。復調出力25のバースト部分はキー
パルス6により制御されるスイ、、チ5によりサンプル
されコンデンサ1に保持される〇一方復調出力の水平同
期信号部分はキーパルス8により制御されるスイ、ノチ
7によりサンプルされコンデンサ2に保持される。端子
4の電圧はクロマ信号のない状態の復調出力電圧を与え
、その電圧がトランジスタ10のベース電圧に等しくな
る様に差動アンプ9,1oにより復調出力直流電圧が定
められる。トランジスタ1oのベース電圧に対して相対
的に定められる電圧15と端子3の電圧を比較する事に
よりバースト信号の有無を検出する。
上記水平同期信号期間のかわりに垂直同期信号期間をサ
ンプルしてもよい。
ンプルしてもよい。
発明の効果
従来ブランキング回路を用いて、信号のない時の直流電
圧を得ていた。しかし、最近安価なパソコンやビデオの
中にはクロマ信号に色副搬送波が混入し、テレビ受像機
側のキラー回路を誤動作させるものがある。本発明はこ
の様な信号に対しても誤動作のないキラー検出が可能と
なる。
圧を得ていた。しかし、最近安価なパソコンやビデオの
中にはクロマ信号に色副搬送波が混入し、テレビ受像機
側のキラー回路を誤動作させるものがある。本発明はこ
の様な信号に対しても誤動作のないキラー検出が可能と
なる。
第1図は本発明の実施列の検出装置のプロ、り図、第2
図はその各部の波形図、第3図は従来例の検出装置のブ
ロック図、第4図はその各部の波形図、第5図はオフセ
、7)有りの場合の各部の波形図である。 1.2・・・・・ホールド用コンデンサ、5 、7−9
.−サンプル用のスイッチ、22・・・・・・復調器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名月
1 図 第 2 図 第3図 第 41メ1 第 5 (4
図はその各部の波形図、第3図は従来例の検出装置のブ
ロック図、第4図はその各部の波形図、第5図はオフセ
、7)有りの場合の各部の波形図である。 1.2・・・・・ホールド用コンデンサ、5 、7−9
.−サンプル用のスイッチ、22・・・・・・復調器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名月
1 図 第 2 図 第3図 第 41メ1 第 5 (4
Claims (3)
- (1)帯域通過フィルタを通ったクロマ信号をクロマバ
ースト信号と位相同期した副搬送波信号で同期検波する
色復調器と、前記色復調器の復調出力のバースト部分を
サンプルホールドする第1のサンプルホールド回路と、
その復調出力のクロマキャリアのない部分をサンプルホ
ールドする第2のサンプルホールド回路とを有し、前記
第2のサンプルホールド回路の出力電圧に対して定めら
れた直流電圧と前記第1のサンプルホールド回路の出力
電圧とを比較してバーストの有無を検出するようにした
検出装置。 - (2)第2のサンプルホールド回路により水平同期信号
期間をサンプルするようにした特許請求の範囲第1項記
載の検出装置。 - (3)第2のサンプルホールド回路により垂直同期信号
期間をサンプルするようにした特許請求の範囲第1項記
載の検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60260133A JPS62120183A (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 | 検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60260133A JPS62120183A (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 | 検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62120183A true JPS62120183A (ja) | 1987-06-01 |
Family
ID=17343759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60260133A Pending JPS62120183A (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 | 検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62120183A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5977788A (ja) * | 1982-10-25 | 1984-05-04 | Mitsubishi Electric Corp | バ−スト信号検出回路 |
-
1985
- 1985-11-20 JP JP60260133A patent/JPS62120183A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5977788A (ja) * | 1982-10-25 | 1984-05-04 | Mitsubishi Electric Corp | バ−スト信号検出回路 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3794754A (en) | Pal-type color signal processing apparatus | |
| JPS62120183A (ja) | 検出装置 | |
| US4148058A (en) | PAL switching control circuit | |
| JP2515636B2 (ja) | ビデオ信号処理装置 | |
| US4133002A (en) | Pal identification circuit | |
| JP2612515B2 (ja) | 同期信号分離装置 | |
| JPH0193287A (ja) | 線順次色差信号の同時化回路 | |
| JPS589430Y2 (ja) | Pal方式復調装置 | |
| JP2506956B2 (ja) | 色復調装置 | |
| JP2823291B2 (ja) | Secam方式ライン識別回路 | |
| JPS5911314B2 (ja) | カラ−テレビジョン受像機 | |
| KR830000225B1 (ko) | 절환 제어 장치 | |
| JPH03132205A (ja) | 復調装置 | |
| JPH0147076B2 (ja) | ||
| JPS61269594A (ja) | ビデオ信号処理装置 | |
| JP2508519B2 (ja) | 所定周波数信号の伝送回路 | |
| JPH0623108Y2 (ja) | デイジタル色復調装置 | |
| JPS6322775Y2 (ja) | ||
| JPH07105955B2 (ja) | クロミナンス成分復調装置 | |
| JPH0628466B2 (ja) | 信号再生装置 | |
| JPS58136195A (ja) | Secamカラ−テレビジヨン受像機 | |
| JPS6324783A (ja) | 信号判別回路 | |
| JPS5815386A (ja) | 色制御装置 | |
| JPH05227546A (ja) | デジタル映像信号処理装置 | |
| JPS586354B2 (ja) | ハンソウイロシンゴウノ イソウヒズミホセイヨウシンゴウノ ケイセイカイロ |