JPS62120689A - 表示装置 - Google Patents
表示装置Info
- Publication number
- JPS62120689A JPS62120689A JP60260147A JP26014785A JPS62120689A JP S62120689 A JPS62120689 A JP S62120689A JP 60260147 A JP60260147 A JP 60260147A JP 26014785 A JP26014785 A JP 26014785A JP S62120689 A JPS62120689 A JP S62120689A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light emitting
- emitting diode
- cathode
- resistor
- rotation operation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Control Of El Displays (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、オートリバース方式のテープレコーダにおけ
る正9反転の回転方向を表示する表示装置に関するもの
である。
る正9反転の回転方向を表示する表示装置に関するもの
である。
従来の技術
以下図面を参照しながら従来の表示装置の一例について
説明する。
説明する。
第2図は従来の表示装置を示すものである。第2図にお
いて、1は直流電源、16,17.18は抵抗、18は
正回転動作表示用の発光ダイオード(以下LEDという
)、1っけ反回転動作表示用の発光ダイオード(以下L
EDという)、20はトランジスタである。9はレバー
で、テープメカニズム7が正回転動作時はaの位置にあ
り、反回転動作時はbの位置に移動する。8はリーフス
イッチである。
いて、1は直流電源、16,17.18は抵抗、18は
正回転動作表示用の発光ダイオード(以下LEDという
)、1っけ反回転動作表示用の発光ダイオード(以下L
EDという)、20はトランジスタである。9はレバー
で、テープメカニズム7が正回転動作時はaの位置にあ
り、反回転動作時はbの位置に移動する。8はリーフス
イッチである。
以上のように構成された表示装置について以下その動作
について説明する。
について説明する。
まず、テープメカニズム7が正回転動作時はレバー9は
aの位置にあり、リーフスイッチ8はレバー9によって
押し込まれないため、Cの位置にあッテ、OFF 状態
テあり、 抵抗17 、 L ED19及び抵抗21を
通じてトランジスタ20にペース電流が流れ、トランジ
スタ2QがONする。ここで、流れる電流は抵抗21が
高抵抗であるため、LEDl 9は点燈しない。トラン
ジスタ20がONすると、抵抗16を通じてLED18
に電流が流れ、LED18が点燈する。つまり、正回転
動作表示となる。
aの位置にあり、リーフスイッチ8はレバー9によって
押し込まれないため、Cの位置にあッテ、OFF 状態
テあり、 抵抗17 、 L ED19及び抵抗21を
通じてトランジスタ20にペース電流が流れ、トランジ
スタ2QがONする。ここで、流れる電流は抵抗21が
高抵抗であるため、LEDl 9は点燈しない。トラン
ジスタ20がONすると、抵抗16を通じてLED18
に電流が流れ、LED18が点燈する。つまり、正回転
動作表示となる。
次にテープメカニズム7が反回転動作時はレバー9はb
の位置に移動し1.リーフスイッチ8はレバー9によっ
て押し込まれてdの位置となり、ON状態になり、トラ
ンジスタ20のベースは抵抗21とON状態のリーフス
イッチ8を介してトランジスタ2oのエミッタと同電位
となシ、トランジスタ20はOFF となシ、LED
lBは消え、変わって抵抗17とリーフスイッチ8を通
じてLEDl9に電流が流れ、点燈する。つまり反回転
動作表示となる。
の位置に移動し1.リーフスイッチ8はレバー9によっ
て押し込まれてdの位置となり、ON状態になり、トラ
ンジスタ20のベースは抵抗21とON状態のリーフス
イッチ8を介してトランジスタ2oのエミッタと同電位
となシ、トランジスタ20はOFF となシ、LED
lBは消え、変わって抵抗17とリーフスイッチ8を通
じてLEDl9に電流が流れ、点燈する。つまり反回転
動作表示となる。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記のような構成ではリーフスイッチの
0N−OFF状態と反転した状態をもつスイッチング用
のトランジスタが必要であるため、少なくともトランジ
スターTrとベース抵抗1本が必要であり、コストメリ
ットを出しにくいと同時に実装面積も多く必要であると
いう問題点を有していた。
0N−OFF状態と反転した状態をもつスイッチング用
のトランジスタが必要であるため、少なくともトランジ
スターTrとベース抵抗1本が必要であり、コストメリ
ットを出しにくいと同時に実装面積も多く必要であると
いう問題点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑みスイッチング回路を簡単にし
、コストメリットを高くすると共に実装面積が小さくて
よい表示装置を提供するものである。
、コストメリットを高くすると共に実装面積が小さくて
よい表示装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明の表示装置は、直流
電源の子種にその一方の端子が結線され、正回転動作時
にON L、反回転動作時にOFF となるテープメカ
ニズムに備えつけられたスイッチと、前記スイッチの他
方の端子とアノードが結線された第1の発光ダイオード
と前記直流電源の+極にアノードが結線されたダイオー
ドと、前記ダイオードのカソードがアノードに結線され
、また、前記第1の発光ダイオードのカソードがカソー
ドに結線された第2の発光ダイオードと、前記第1゜第
2の発光ダイオードのカソードに一端が結線され、他端
が前記直流電源の一極に結線された抵抗とを有すること
を特長とするものである。
電源の子種にその一方の端子が結線され、正回転動作時
にON L、反回転動作時にOFF となるテープメカ
ニズムに備えつけられたスイッチと、前記スイッチの他
方の端子とアノードが結線された第1の発光ダイオード
と前記直流電源の+極にアノードが結線されたダイオー
ドと、前記ダイオードのカソードがアノードに結線され
、また、前記第1の発光ダイオードのカソードがカソー
ドに結線された第2の発光ダイオードと、前記第1゜第
2の発光ダイオードのカソードに一端が結線され、他端
が前記直流電源の一極に結線された抵抗とを有すること
を特長とするものである。
作 用
本発明は上記した構成によって、従来のトランジスタに
よるスイッチング回路ではなく、ダイオード1本による
スイッチング回路となり、簡単な構成としてコストダウ
ンを図ることができ、かつ実装面積を小さくすることと
なる。
よるスイッチング回路ではなく、ダイオード1本による
スイッチング回路となり、簡単な構成としてコストダウ
ンを図ることができ、かつ実装面積を小さくすることと
なる。
実施例
以下、本発明の実施例の表示装置について、図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例における表示装置の構成を示
すものである。第1図において、7はテープメカニズム
、8はリーフスイッチ、9はレバーであり、7,8.9
は従来のものと同一である。
すものである。第1図において、7はテープメカニズム
、8はリーフスイッチ、9はレバーであり、7,8.9
は従来のものと同一である。
2はダイオード、4は正回転動作表示用LED、6は反
回転動作用LED、6は抵抗である。
回転動作用LED、6は抵抗である。
まず、テープメカニズム7が正回転動作時にレバー9は
aの状態にあり、リーフスイッチ8はCの位置にあって
OFF 状態である。そのため、リーフスイッチ8と抵
抗6を介して直流電源1と結゛線されたLEDsには電
流は流れず、ダイオード2と抵抗6を介して直流電源1
に結線されたLED4に電流が流れ、点燈する。したが
って、正回転動作表示となる。次にテープメカニズム7
が反回転動作時にレバー9はbの状態に変わり、リーフ
スイッチ8はレバー9によって押し込まれてdの状態と
なり、ONI、、LED5に電流が流れる。
aの状態にあり、リーフスイッチ8はCの位置にあって
OFF 状態である。そのため、リーフスイッチ8と抵
抗6を介して直流電源1と結゛線されたLEDsには電
流は流れず、ダイオード2と抵抗6を介して直流電源1
に結線されたLED4に電流が流れ、点燈する。したが
って、正回転動作表示となる。次にテープメカニズム7
が反回転動作時にレバー9はbの状態に変わり、リーフ
スイッチ8はレバー9によって押し込まれてdの状態と
なり、ONI、、LED5に電流が流れる。
ここで、LED4とLEDsのカソードの電位は同一で
あるため、直流電源1の子種からみるとLED4とI、
EDsは同一特性のものであることがらI、EDJ側と
LEDs側では、ダイオード2の電位差が生じる。ゆえ
に電流はほとんどLEDs側を流れ、LEDsが点燈し
、LED4を点燈させることが出来ない微少電流がI、
EDA側を流れる。したがって反転動作表示となる。
あるため、直流電源1の子種からみるとLED4とI、
EDsは同一特性のものであることがらI、EDJ側と
LEDs側では、ダイオード2の電位差が生じる。ゆえ
に電流はほとんどLEDs側を流れ、LEDsが点燈し
、LED4を点燈させることが出来ない微少電流がI、
EDA側を流れる。したがって反転動作表示となる。
以上のように本実施例によれば、直流電源1の+極に正
回転動作時にOFF 、反回転動作時にONとなるよ
うにテープメカニズム7に構成されたり−フスイノチ8
の一方の端子が結線され、他方の端子は反転動作表示用
LED5のアノードに結線し、このLED5のカソード
は直流電源1の子種にアノードが結線されたダイオード
のカソードがアノードに結線された正転動作表示用LE
D4のカソードと結線し、LED4とLED5のアノー
ドは抵抗6を介して直流電源1の一極に結線することに
より、正回転9反回転動作表示を従来のトランジスタに
よるスイッチング回路をダイオード1本によるスイッチ
ング回路とすることができ、もって原価の安い実装面積
の小さい正回転1反回転動作表示のための表示装置を実
現することが出来る。
回転動作時にOFF 、反回転動作時にONとなるよ
うにテープメカニズム7に構成されたり−フスイノチ8
の一方の端子が結線され、他方の端子は反転動作表示用
LED5のアノードに結線し、このLED5のカソード
は直流電源1の子種にアノードが結線されたダイオード
のカソードがアノードに結線された正転動作表示用LE
D4のカソードと結線し、LED4とLED5のアノー
ドは抵抗6を介して直流電源1の一極に結線することに
より、正回転9反回転動作表示を従来のトランジスタに
よるスイッチング回路をダイオード1本によるスイッチ
ング回路とすることができ、もって原価の安い実装面積
の小さい正回転1反回転動作表示のための表示装置を実
現することが出来る。
発明の効果
以上のように本発明は、直流電源の子種にその一方の端
子が結線され正回転動作時にOFF、反回転動作時ON
になるテープメカニズムに備えつけられたスイッチと、
前記スイッチの他方の端子とアノードが結線された第1
の発光ダイオードと、前記直流電源の子種にアノードが
結線されたダイオードと、前記ダイオードのカソードが
アノードに結線され、第1の発光ダイオードのカソード
がカソードに結線された第2の発光ダイオードと、前記
第1.第2の発光ダイオードのカソードに一端が結線さ
れ他端が前記直流電源の一極に結線された抵抗とを設け
ることにより、従来のトランジスタによるスイッチング
回路部をダイオード1本によるスイッチング回路とする
ことができ、原価の安い実装面積の小さい正回転1反回
転動作表示装置を実現することが出来るものである。
子が結線され正回転動作時にOFF、反回転動作時ON
になるテープメカニズムに備えつけられたスイッチと、
前記スイッチの他方の端子とアノードが結線された第1
の発光ダイオードと、前記直流電源の子種にアノードが
結線されたダイオードと、前記ダイオードのカソードが
アノードに結線され、第1の発光ダイオードのカソード
がカソードに結線された第2の発光ダイオードと、前記
第1.第2の発光ダイオードのカソードに一端が結線さ
れ他端が前記直流電源の一極に結線された抵抗とを設け
ることにより、従来のトランジスタによるスイッチング
回路部をダイオード1本によるスイッチング回路とする
ことができ、原価の安い実装面積の小さい正回転1反回
転動作表示装置を実現することが出来るものである。
第1図は本発明の一実施例における表示装置の回路図、
第2図は従来の表示装置の回路図であるみ1・・・・・
・直流電源、2・・・・・・ダイオード、4,5・・・
・・・発光ダイオード、6・・・・・・抵抗、7・・・
・・・テープメカニズム、8・・・・・・リーフスイッ
チ。
第2図は従来の表示装置の回路図であるみ1・・・・・
・直流電源、2・・・・・・ダイオード、4,5・・・
・・・発光ダイオード、6・・・・・・抵抗、7・・・
・・・テープメカニズム、8・・・・・・リーフスイッ
チ。
Claims (1)
- 直流電源の+極にその一方の端子が結線され、正回転動
作時にOFF、反回転動作時にONになるテープメカニ
ズムに備えつけられたスイッチと、前記スイッチの他方
の端子とアノードが結線された第1の発光ダイオードと
、前記直流電源の+極にアノードが結線されたダイオー
ドと、前記ダイオードのカソードがアノードに結線され
、前記第1の発光ダイオードのカソードがカソードに結
線された第2の発光ダイオードと、前記第1、第2発光
ダイオードのカソードに一端が結線され他端が前記直流
電源の−極に結線された抵抗とを備えたことを特徴とす
る表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60260147A JPH0810548B2 (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60260147A JPH0810548B2 (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 | 表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62120689A true JPS62120689A (ja) | 1987-06-01 |
| JPH0810548B2 JPH0810548B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=17343959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60260147A Expired - Lifetime JPH0810548B2 (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810548B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53108215U (ja) * | 1976-11-12 | 1978-08-30 |
-
1985
- 1985-11-20 JP JP60260147A patent/JPH0810548B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53108215U (ja) * | 1976-11-12 | 1978-08-30 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0810548B2 (ja) | 1996-01-31 |
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