JPS6024722A - スイツチング回路 - Google Patents
スイツチング回路Info
- Publication number
- JPS6024722A JPS6024722A JP58132433A JP13243383A JPS6024722A JP S6024722 A JPS6024722 A JP S6024722A JP 58132433 A JP58132433 A JP 58132433A JP 13243383 A JP13243383 A JP 13243383A JP S6024722 A JPS6024722 A JP S6024722A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- power supply
- led
- switching transistor
- resistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/16—Modifications for eliminating interference voltages or currents
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電源からのリップルの影響を改良したスイッチ
ング回路に関するものである。
ング回路に関するものである。
従来例の構成とその問題点
発光ダイオード(以下LEDと略称する)の点灯と同期
して他の被制御回路も同時に制御しようとする場合、従
来より第1図に示すスイッチング回路が一般的に用いら
れていた。第1図において、1はスイッチングトランジ
スター、2はLED、3は被制御回路、4はLED2の
電流決定用抵抗で、非安定化電源へ接続されている。5
は被制御回路3を制御する抵抗である。
して他の被制御回路も同時に制御しようとする場合、従
来より第1図に示すスイッチング回路が一般的に用いら
れていた。第1図において、1はスイッチングトランジ
スター、2はLED、3は被制御回路、4はLED2の
電流決定用抵抗で、非安定化電源へ接続されている。5
は被制御回路3を制御する抵抗である。
以上のように構成されたスイッチング回路について、以
下にその動作を説明する。
下にその動作を説明する。
まずスイッチングトランジスター1はベースに+電圧が
印加されるとオンし、コレクターに接続しだLED2が
点灯する。このときコレクターは低電位になっているた
め、被制御回路3は抵抗らを介して低電位に設定され、
動作状態(あるいは非動作状態)になる。ここでLED
2は抵抗4によシ決まる電流でその明るさが決定される
。
印加されるとオンし、コレクターに接続しだLED2が
点灯する。このときコレクターは低電位になっているた
め、被制御回路3は抵抗らを介して低電位に設定され、
動作状態(あるいは非動作状態)になる。ここでLED
2は抵抗4によシ決まる電流でその明るさが決定される
。
一方、スイッチングトランジスター1のベースに入力が
加わらない場合にはスイッチングトランジスター1がオ
フし、LED2が消灯すると共に、被制復回路3は、非
安定化電源から抵抗4、LED2、抵抗5を介して高電
位に設定され、非動作状態(あるいは動作状態)になる
。
加わらない場合にはスイッチングトランジスター1がオ
フし、LED2が消灯すると共に、被制復回路3は、非
安定化電源から抵抗4、LED2、抵抗5を介して高電
位に設定され、非動作状態(あるいは動作状態)になる
。
しかしながら上記のような構成では、被制御回路3が非
安定化電源で制御されることになり電源リップルの影響
を受けてハムを発生しやすくなる。
安定化電源で制御されることになり電源リップルの影響
を受けてハムを発生しやすくなる。
このハムの発生を改良するためには、抵抗4を安定化電
源に接続する方法が考えられるが、LED2を充分な明
るさで発光させるには大きな電流を流す必要があり、安
定化電源として容量の大きなものが必要になシ非経済的
である。
源に接続する方法が考えられるが、LED2を充分な明
るさで発光させるには大きな電流を流す必要があり、安
定化電源として容量の大きなものが必要になシ非経済的
である。
発明の目的
本発明は上記従来の問題点を解消するもので、安定化電
源に負担をかけることなく、ハムの発生を押え、LED
の点灯に同期して被制御回路を制御するスイッチング回
路を提供することを目的とするものである。
源に負担をかけることなく、ハムの発生を押え、LED
の点灯に同期して被制御回路を制御するスイッチング回
路を提供することを目的とするものである。
発明の構成
本発明はLEDの点滅と同期して被制御回路を制御でき
るように構成し、LEDが消灯しているときには安定化
電源によりLEDを逆バイアスにする抵抗を設け、これ
によって電源リップルが被制御回路へ流入するのを防ぎ
、安定化電源からの電流を上記抵抗を介して被制御回路
へ供給することにより、ハムの発生を押さえるようにし
だものである。
るように構成し、LEDが消灯しているときには安定化
電源によりLEDを逆バイアスにする抵抗を設け、これ
によって電源リップルが被制御回路へ流入するのを防ぎ
、安定化電源からの電流を上記抵抗を介して被制御回路
へ供給することにより、ハムの発生を押さえるようにし
だものである。
実施例の説明
第2図は本発明の一実施例におけるスイッチング回路の
回路図である。第2図において1はスイッチングトラン
ジスター、2はLED、3は被制御回路、4はLED2
の電流決定用抵抗、6は被制御回路3を制御する抵抗で
ありこれらは従来例の構成と同じものであり同一番号が
附しである、6はスイッチングトランジスター1がオフ
のときにLED2を逆バイアスに設定する抵抗である。
回路図である。第2図において1はスイッチングトラン
ジスター、2はLED、3は被制御回路、4はLED2
の電流決定用抵抗、6は被制御回路3を制御する抵抗で
ありこれらは従来例の構成と同じものであり同一番号が
附しである、6はスイッチングトランジスター1がオフ
のときにLED2を逆バイアスに設定する抵抗である。
以上のように構成された本実施例のスイッチング回路に
ついてその動作を以下に説明する。
ついてその動作を以下に説明する。
まずスイッチングトランジスター1はベースに+電圧が
印加されるとオンし、LED2が点灯すると共に被制御
回路3を抵抗5を介して低電位に設定する。この動作は
従来例の構成と同じである。
印加されるとオンし、LED2が点灯すると共に被制御
回路3を抵抗5を介して低電位に設定する。この動作は
従来例の構成と同じである。
このときに抵抗6は高抵抗で構成されているためわずか
の電流が流れるが、回路への影響はない。
の電流が流れるが、回路への影響はない。
次にスイッチングトランジスター1のベースに信号が印
加されていないときは、LED2は消灯する。このとき
LED2は安定化電源に接続された抵抗6によシ逆バイ
アスに設定される。また被制御回路3は安定化電源より
抵抗6,5を介して高電位に設定されるため電源リップ
ルの多い非安定化電源からは被制御回路3には電流が流
れない。
加されていないときは、LED2は消灯する。このとき
LED2は安定化電源に接続された抵抗6によシ逆バイ
アスに設定される。また被制御回路3は安定化電源より
抵抗6,5を介して高電位に設定されるため電源リップ
ルの多い非安定化電源からは被制御回路3には電流が流
れない。
発明の効果
以上のように本発明によれば、スイッチングトランジス
ターがオフのときに、LEDを逆バイアスに設定したた
め、安定化電源に負担をかけることなく、ハムの発生を
起こさずにLEDの点灯に同期したスイッチング回路が
経済的に構成できる。
ターがオフのときに、LEDを逆バイアスに設定したた
め、安定化電源に負担をかけることなく、ハムの発生を
起こさずにLEDの点灯に同期したスイッチング回路が
経済的に構成できる。
第1図は従来のスイッチング回路の回路図、第2図は本
発明の一実施例におけるスイッチング回路の回路図であ
る。 1・・・・・・スイッチングトランジスター、2・・・
・・・発光ダイオード(LED)、3・・・・・・被制
御回路、4〜6・・・・・・抵抗。
発明の一実施例におけるスイッチング回路の回路図であ
る。 1・・・・・・スイッチングトランジスター、2・・・
・・・発光ダイオード(LED)、3・・・・・・被制
御回路、4〜6・・・・・・抵抗。
Claims (1)
- スイッチング用トランジスターと、このスイッチング用
トランジスターに接続され、非安定化電源により駆動さ
れる発光ダイオードとを備え、前記スイッチング用トラ
ンジスタの゛オンオフによって発光ダイオードの点滅さ
せかつこれと同期して他の被制御回路を制御するように
構成するとともに、前記発光ダイオードが消灯した時に
この発光ダイオードを安定化電源によシ逆バイアスに設
定し、かつこの安定化電源からの電流を前記被制御回路
に供給する抵抗を設けたことを特徴とするスイッチング
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58132433A JPS6024722A (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | スイツチング回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58132433A JPS6024722A (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | スイツチング回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6024722A true JPS6024722A (ja) | 1985-02-07 |
Family
ID=15081254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58132433A Pending JPS6024722A (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | スイツチング回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024722A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6438024U (ja) * | 1987-08-25 | 1989-03-07 |
-
1983
- 1983-07-19 JP JP58132433A patent/JPS6024722A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6438024U (ja) * | 1987-08-25 | 1989-03-07 |
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