JPS6212080A - コネクタ - Google Patents
コネクタInfo
- Publication number
- JPS6212080A JPS6212080A JP15109985A JP15109985A JPS6212080A JP S6212080 A JPS6212080 A JP S6212080A JP 15109985 A JP15109985 A JP 15109985A JP 15109985 A JP15109985 A JP 15109985A JP S6212080 A JPS6212080 A JP S6212080A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal transmission
- contact
- connector
- transmission path
- contacts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、高周波電気信号、超高周波電気信号等の複数
の伝送路を接続するコネクタに係り、特に、高周波電気
信号、超高周波電気信号等を伝送する多数のストリップ
線路を小さな駆動力で着脱(接続、取りはずし)可能と
する多回路コネクタ番こ関するものである。
の伝送路を接続するコネクタに係り、特に、高周波電気
信号、超高周波電気信号等を伝送する多数のストリップ
線路を小さな駆動力で着脱(接続、取りはずし)可能と
する多回路コネクタ番こ関するものである。
高周波電気信号、超高周波電気信号等の伝送にあたって
は、信号伝送路のインピーダンスを一定に保ち、送受信
端を同一のインピーダンスで終端しなければならない。
は、信号伝送路のインピーダンスを一定に保ち、送受信
端を同一のインピーダンスで終端しなければならない。
一定のインピーダンスを保つ構造として、同軸ケーブル
、平行線(ストリップライン)等が用いられている。
、平行線(ストリップライン)等が用いられている。
超高周波回路においては、ストリップラインが用いられ
るが、インピーダンスの乱れの少ないコネクタが得られ
ず、直接ハンダ付けを行っている。
るが、インピーダンスの乱れの少ないコネクタが得られ
ず、直接ハンダ付けを行っている。
また、多少゛のインピーダンス誤差を許容するとしても
、接触圧力を得るためのバネ材料及びその構造の保持部
分が必要であり、このために、小型化が困戴であるとい
う問題があった。
、接触圧力を得るためのバネ材料及びその構造の保持部
分が必要であり、このために、小型化が困戴であるとい
う問題があった。
一方、多数の線路を同時に接続する場合1着脱(接続、
取りはずし)に要する力が線路数に比例して増加し、コ
ネクタ部分の機械的強度を向上させるため、金属の削り
出し加工等が必要であり、これによる製造コストが高価
なものになるという問題があった。
取りはずし)に要する力が線路数に比例して増加し、コ
ネクタ部分の機械的強度を向上させるため、金属の削り
出し加工等が必要であり、これによる製造コストが高価
なものになるという問題があった。
本発明の目的は、高周波電気信号、超高周波電低信号等
の多数の信号伝送路を接続する場合、それらの信号伝送
路のインピーダンスの整合を良好にし、着脱時のコネク
タ支持体への応力を減少し。
の多数の信号伝送路を接続する場合、それらの信号伝送
路のインピーダンスの整合を良好にし、着脱時のコネク
タ支持体への応力を減少し。
かつ、接点の寸法ばらつきがあっても、接点の接触圧力
を略均−にすることが可能なコネクタを提供することに
ある。
を略均−にすることが可能なコネクタを提供することに
ある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
本願において開示される発明のうち、代表的なものの概
要を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
要を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
すなわち1弾力性を有する基板材料上に平行に設けられ
た複数の信号伝送路の接点近傍に強磁性体あるいは磁石
を配設し、該強磁性体あるいは磁石を吸引又は反撥して
前記接点を接触状態又は非接触状態に保持する磁界発生
手段を設けたことにより、高周波電気信号、超高周波電
気信号を伝送する多数の信号伝送路を接続する場合、そ
れらの信号伝送路のインピーダンスの整合を良好にし、
着脱時のコネクタ支持体への応力を減少し、かつ。
た複数の信号伝送路の接点近傍に強磁性体あるいは磁石
を配設し、該強磁性体あるいは磁石を吸引又は反撥して
前記接点を接触状態又は非接触状態に保持する磁界発生
手段を設けたことにより、高周波電気信号、超高周波電
気信号を伝送する多数の信号伝送路を接続する場合、そ
れらの信号伝送路のインピーダンスの整合を良好にし、
着脱時のコネクタ支持体への応力を減少し、かつ。
接点の寸法ばらつきがあっても、接点の接触圧力を略均
−にすることが可能なコネクタである。
−にすることが可能なコネクタである。
まず最初に1本発明の基本構成について1図面を用いて
説明する。
説明する。
第1図及び第2図は、本発明のコネクタの基本構成を説
明するための図であり、第1図は、そのコネクタの平面
図、第2図は、第1図のI−1切断線における断面図で
ある。
明するための図であり、第1図は、そのコネクタの平面
図、第2図は、第1図のI−1切断線における断面図で
ある。
本発明のコネクタの基本構成は、第1図及び第2図に示
すように、ストリップラインA、Bの信号伝送路1及び
その接点部IA、IBが配線基板2A、2B上に通常の
印刷配線技術により、一括して形成されている。一方、
配線基板2Bの信号伝送路1の一部及びその接点部IB
は、そのまわりの部分に、第1図に示すように、コの字
形のスリット2B’ が形成されている。このコの字形
のスリット2B’ により、配線基板2Bの接点部1B
の部分に弾力性を持たせている。この弾力性により、ス
トリップラインBの信号伝送路1の一部及びその接点部
IBが上下に自由に動けるようになっている。そして、
ストリップラインA、Bのそれぞれの先端に鉄あるいは
ニッケル、コバルト等の強磁性体又は磁石3A、3Bを
付着させ、外部磁界4を印加することにより、両ストリ
ップラインA、Bのそれぞれの先端の強磁性体又は磁石
3A、3B間の引力を断続させ、信号伝送路1の接点部
IA、IBの電気的接続を制御するようになっている。
すように、ストリップラインA、Bの信号伝送路1及び
その接点部IA、IBが配線基板2A、2B上に通常の
印刷配線技術により、一括して形成されている。一方、
配線基板2Bの信号伝送路1の一部及びその接点部IB
は、そのまわりの部分に、第1図に示すように、コの字
形のスリット2B’ が形成されている。このコの字形
のスリット2B’ により、配線基板2Bの接点部1B
の部分に弾力性を持たせている。この弾力性により、ス
トリップラインBの信号伝送路1の一部及びその接点部
IBが上下に自由に動けるようになっている。そして、
ストリップラインA、Bのそれぞれの先端に鉄あるいは
ニッケル、コバルト等の強磁性体又は磁石3A、3Bを
付着させ、外部磁界4を印加することにより、両ストリ
ップラインA、Bのそれぞれの先端の強磁性体又は磁石
3A、3B間の引力を断続させ、信号伝送路1の接点部
IA、IBの電気的接続を制御するようになっている。
このように、コネクタを構成にすることにより。
信号伝送路1の接点部IA、IBの形状をストリップラ
インA、Bに近い形に保ちつつ、信号伝送路1の断続が
可能であるので、高周波電気信号。
インA、Bに近い形に保ちつつ、信号伝送路1の断続が
可能であるので、高周波電気信号。
超高周波電気信号等の多数の信号伝送路1を接続する場
合、それらの信号伝送路1のインピーダンスの整合を良
好にすることができる。また、磁力 ゛によって接点の
接触力を保持することができるので、接点の接触圧力維
持のため全体を強い力で押さえる必要がなく、製造ばら
つきによって接点間隔が広いものが生じても、接点の接
触圧力を略均−することができる。また、一括して多数
の接点を製造できるので、製造コストを低減させること
ができる。
合、それらの信号伝送路1のインピーダンスの整合を良
好にすることができる。また、磁力 ゛によって接点の
接触力を保持することができるので、接点の接触圧力維
持のため全体を強い力で押さえる必要がなく、製造ばら
つきによって接点間隔が広いものが生じても、接点の接
触圧力を略均−することができる。また、一括して多数
の接点を製造できるので、製造コストを低減させること
ができる。
第3図及び第4図は、本発明の実施例Iのコネクタを説
明するための図であり、第3図は、そのコネクタの全体
概略構成を示す斜視図、第4図は。
明するための図であり、第3図は、そのコネクタの全体
概略構成を示す斜視図、第4図は。
第3図の■−■切断線における断面図である。
なお、全図において、同一機能を有するものは同一符号
を付け、その繰り返しの説明は省略する。
を付け、その繰り返しの説明は省略する。
第3図及び第4図において、ストリップラインA、Bの
それぞれの配線基板2A、2Bの材料は。
それぞれの配線基板2A、2Bの材料は。
例えば、膜厚200μmのポリイミドフィルム等を用い
る。ストリップラインAの配線基板2A上には、多数の
導体からなる信号伝送路1及びその接点部IAが設けら
れている。この信号伝送路1及び接点部IAは、例えば
、35μ■厚の銅薄膜を形成し。
る。ストリップラインAの配線基板2A上には、多数の
導体からなる信号伝送路1及びその接点部IAが設けら
れている。この信号伝送路1及び接点部IAは、例えば
、35μ■厚の銅薄膜を形成し。
写真蝕刻等により一括成形することにより構成される。
また、同様に、ストリップラインBの配線基板2Bには
、多数の導体からなる信号伝送路1及びその接点IBが
設けられている。この信号伝送路1及びその接点IBは
、例えば、35μm厚の銅薄膜を形成し、写真蝕刻等に
より一括成形することにより構成される。そして、スト
リップラインBの配線基板2Bの信号伝送路1の一部及
びその接点部IBの部分は、そのまわりの部分に、第3
図に示すように、コの字形のスリット2B’ が形成さ
れている。このコの字形のスリット2B’は、信号伝送
路1の一部及びその接点部IBに沿って、コの字状の切
り込みを入れ、その切り込みの部分を除去して形成され
、前記接点部IBにバネ性をもたせている。この弾力性
により、ストリップラインBの信号伝送路1の一部及び
その接点部IBが上下に自由に動けるようになっている
。
、多数の導体からなる信号伝送路1及びその接点IBが
設けられている。この信号伝送路1及びその接点IBは
、例えば、35μm厚の銅薄膜を形成し、写真蝕刻等に
より一括成形することにより構成される。そして、スト
リップラインBの配線基板2Bの信号伝送路1の一部及
びその接点部IBの部分は、そのまわりの部分に、第3
図に示すように、コの字形のスリット2B’ が形成さ
れている。このコの字形のスリット2B’は、信号伝送
路1の一部及びその接点部IBに沿って、コの字状の切
り込みを入れ、その切り込みの部分を除去して形成され
、前記接点部IBにバネ性をもたせている。この弾力性
により、ストリップラインBの信号伝送路1の一部及び
その接点部IBが上下に自由に動けるようになっている
。
ストリップラインA、Bの信号伝送路1の接点部IA、
IB以外の部分は、表面保護膜5A、5Bで覆われてい
る。この表面保護膜5A、5Bは、例えば、ポリイミド
等、を用いる。ストリップラインBの信号伝送路1の接
点部IBの先端部の上に強磁性体3Bが接着剤により固
定されている。前記信号伝送路1の接点部LA、IBに
は接点の電気的特性を向上させるための金メッキ口A、
6Bが施されている。ここで、ストリップラインA及び
Bを接近させ、大まかな位置合せを行って、これらの支
持部分に図示していないガイトレール。
IB以外の部分は、表面保護膜5A、5Bで覆われてい
る。この表面保護膜5A、5Bは、例えば、ポリイミド
等、を用いる。ストリップラインBの信号伝送路1の接
点部IBの先端部の上に強磁性体3Bが接着剤により固
定されている。前記信号伝送路1の接点部LA、IBに
は接点の電気的特性を向上させるための金メッキ口A、
6Bが施されている。ここで、ストリップラインA及び
Bを接近させ、大まかな位置合せを行って、これらの支
持部分に図示していないガイトレール。
スペーサ等を用いることにより両者を固定しである。そ
して、ストリップラインA側に、前記強磁性体3Bに磁
力線を集中させる鉄等の磁気回路7を配置し、この磁気
回路7に、前記信号伝送路1の接点部IA、IBに磁界
4を発生させる駆動コイル8が巻回されている。
して、ストリップラインA側に、前記強磁性体3Bに磁
力線を集中させる鉄等の磁気回路7を配置し、この磁気
回路7に、前記信号伝送路1の接点部IA、IBに磁界
4を発生させる駆動コイル8が巻回されている。
次に、本実施例Iのコネクタの動作を説明する。
第3図及び第4図において、駆動コイル8に通電し、磁
界4を発生させ、この磁界4の磁力によってストリップ
ラインBの信号伝送路1の接点部IBに設けられた強磁
性体3Bを吸引して、接触部IAとIBを接触させる。
界4を発生させ、この磁界4の磁力によってストリップ
ラインBの信号伝送路1の接点部IBに設けられた強磁
性体3Bを吸引して、接触部IAとIBを接触させる。
取りはずす場合は駆動コイル8の電流を切る。
このような構造にすることにより、一枚のポリイミドフ
ィルム等の配線基板2A又は2B上に多数の接点部IA
又はIBを一括して形成することができる。また、磁界
4によってストリップラインAとBの着脱を行うので、
接触時の接点圧力と着脱に要する力は無関係となる。
ィルム等の配線基板2A又は2B上に多数の接点部IA
又はIBを一括して形成することができる。また、磁界
4によってストリップラインAとBの着脱を行うので、
接触時の接点圧力と着脱に要する力は無関係となる。
以上の説明かられかるように、多信号を取扱う必要のあ
るコネクタ部分に本実施例■のコネクタを適用した場合
、次のような効果を得ることができる。
るコネクタ部分に本実施例■のコネクタを適用した場合
、次のような効果を得ることができる。
(1)信号伝送路1の接点部LA、IBの形状を信号伝
送路1に近い形のままで、ストリップラインAとBの着
脱(断続)ができるので、ハンダづけによる接続と同様
、接続時のインピーダンス整合の良好な接続ができる。
送路1に近い形のままで、ストリップラインAとBの着
脱(断続)ができるので、ハンダづけによる接続と同様
、接続時のインピーダンス整合の良好な接続ができる。
(2)強磁性体3Bと磁界4の作用によって信号伝送路
1の着脱を行うようにしたので、その着脱時に、わずか
の力で操作でき、接続時安定した接触圧力が保たれる。
1の着脱を行うようにしたので、その着脱時に、わずか
の力で操作でき、接続時安定した接触圧力が保たれる。
(3)一括生産のため、均一性がすぐれている。
(4)一括生産のため工数が削減できるので、製造コス
トを低減することができる。
トを低減することができる。
第5図は、本発明の実施例Hのコネクタの要部の概略構
成を示す断面図である。
成を示す断面図である。
本実施例■のコネクタは、第5図に示すように。
前記実施例■のコネクタのストリップラインBの信号伝
送路1の接点部IBの上に設けられた強磁性体3Bの代
りに永久磁石9Bを設け、ストリップラインAの信号伝
送路1の接点部IAの下部に永久磁石9Aを設け、2個
の永久磁石9A、9Bで形成される磁界を打ち消す方向
の磁界を発生する制御用コイル10をストリップライン
Aの接点部IAの下側に設けたものである。
送路1の接点部IBの上に設けられた強磁性体3Bの代
りに永久磁石9Bを設け、ストリップラインAの信号伝
送路1の接点部IAの下部に永久磁石9Aを設け、2個
の永久磁石9A、9Bで形成される磁界を打ち消す方向
の磁界を発生する制御用コイル10をストリップライン
Aの接点部IAの下側に設けたものである。
このように構成することにより、制御用コイル10に通
電しない状態では、接点部IA、IB間に永久磁石9A
と9Bとによる吸引力が働き、通電時には接点部IAと
IBが離れるので、通常の使用時には、制御用コイル1
0に通電することなく良好な接点部IAとIBの接触圧
力が得られ。
電しない状態では、接点部IA、IB間に永久磁石9A
と9Bとによる吸引力が働き、通電時には接点部IAと
IBが離れるので、通常の使用時には、制御用コイル1
0に通電することなく良好な接点部IAとIBの接触圧
力が得られ。
ストリップライン取りはずし時には、制御用コイル10
に通電することにより、わずかの力で行うことができる
。また、前記実施例Iのコネクタと同様の効果が得られ
る。
に通電することにより、わずかの力で行うことができる
。また、前記実施例Iのコネクタと同様の効果が得られ
る。
以上、本発明を実施例にもとずき具体的に説明したが9
本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その
要旨を逸脱しない範囲において種々変形可能であること
は言うまでもない。
本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その
要旨を逸脱しない範囲において種々変形可能であること
は言うまでもない。
以上説明したように、本発明によれば、フレキシブルプ
リント配線技術によりストリップラインを形成し、その
状態のまま、配線基板の弾力性と磁界の強磁性体又は磁
石への作用によって接点の接触を保持するようにしたの
で、高周波電気信号。
リント配線技術によりストリップラインを形成し、その
状態のまま、配線基板の弾力性と磁界の強磁性体又は磁
石への作用によって接点の接触を保持するようにしたの
で、高周波電気信号。
超高周波電気信号等の多数の伝送路を接続する場合、そ
れらの信号伝送路のインピーダスの整合を良好にするこ
とができる。
れらの信号伝送路のインピーダスの整合を良好にするこ
とができる。
また、強磁性体又は磁石と磁界の作用によって、接点の
接触圧力を維持するようにしたので、全体を強い力で押
さえる必)要がなく、製造によって接点間隔にばらつき
が生じても、接続時の接点の接触圧力を略均−に保持す
ることができる。また、一括生産により容易に多端子接
続構造が実現できるので、製造コストを低減することが
できる。
接触圧力を維持するようにしたので、全体を強い力で押
さえる必)要がなく、製造によって接点間隔にばらつき
が生じても、接続時の接点の接触圧力を略均−に保持す
ることができる。また、一括生産により容易に多端子接
続構造が実現できるので、製造コストを低減することが
できる。
第1図は、本発明のコネクタの基本構成を示す平面図、
第2図は、第1図のI−I切断線における断面図、
第3図は、本発明の実施例Iのコネクタの全体概略構成
を示す斜視図、 第4図は、第3図のm−n切断線における断面図、 第5図は、本発明の実施例■のコネクタの要部の概略構
成を示す断面図である。 図中、1・・・信号伝送路、LA、IB・・・接点部、
2A、2B・・・配線基板、2B’・・・コの字形スリ
ット、3A、3B・・・強磁性体、4・・・外部磁界、
5A。 5B・・・表面保護膜、6A、6B・・・金メッキ、7
・・・磁気回路、8・・・駆動コイル、9A、9B・・
・永久磁石、10・・・制御用コイルである。
を示す斜視図、 第4図は、第3図のm−n切断線における断面図、 第5図は、本発明の実施例■のコネクタの要部の概略構
成を示す断面図である。 図中、1・・・信号伝送路、LA、IB・・・接点部、
2A、2B・・・配線基板、2B’・・・コの字形スリ
ット、3A、3B・・・強磁性体、4・・・外部磁界、
5A。 5B・・・表面保護膜、6A、6B・・・金メッキ、7
・・・磁気回路、8・・・駆動コイル、9A、9B・・
・永久磁石、10・・・制御用コイルである。
Claims (1)
- (1)弾力性を有する配線基板材料上に設けられた信号
伝送路の接点近傍に強磁性体あるいは磁石を配設し、該
強磁性体あるいは磁石を吸引又は反撥して前記接点を接
触状態又は非接触状態に保持する磁界発生手段を具備し
たことを特徴とするコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15109985A JPS6212080A (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 | コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15109985A JPS6212080A (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 | コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6212080A true JPS6212080A (ja) | 1987-01-21 |
Family
ID=15511311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15109985A Pending JPS6212080A (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 | コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6212080A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04135294U (ja) * | 1991-06-03 | 1992-12-16 | 岩本プレス工業株式会社 | ハンガー用フツク |
| JP2006120498A (ja) * | 2004-10-22 | 2006-05-11 | Smk Corp | コンタクト及びこのコンタクトを利用したコネクタ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5539143A (en) * | 1978-09-11 | 1980-03-18 | Shigeto Mori | Power plug pulling mechanism |
| JPS6044377B2 (ja) * | 1981-09-18 | 1985-10-03 | 日本鋼管株式会社 | 連続焼鈍による耐時効性の優れた絞り用軟質冷延鋼板の製造方法 |
-
1985
- 1985-07-09 JP JP15109985A patent/JPS6212080A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5539143A (en) * | 1978-09-11 | 1980-03-18 | Shigeto Mori | Power plug pulling mechanism |
| JPS6044377B2 (ja) * | 1981-09-18 | 1985-10-03 | 日本鋼管株式会社 | 連続焼鈍による耐時効性の優れた絞り用軟質冷延鋼板の製造方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04135294U (ja) * | 1991-06-03 | 1992-12-16 | 岩本プレス工業株式会社 | ハンガー用フツク |
| JP2006120498A (ja) * | 2004-10-22 | 2006-05-11 | Smk Corp | コンタクト及びこのコンタクトを利用したコネクタ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9972929B2 (en) | Magnetic contacting array | |
| US7518830B1 (en) | Dual sided electrical traces for disk drive suspension flexures | |
| JPH07287952A (ja) | 電気信号用トレース相互接続体 | |
| WO1994028598A1 (en) | Planar cable array | |
| JP2003522386A (ja) | 高速圧力装着コネクタ | |
| JPH10116409A (ja) | 懸架装置に取り付けるためのステンレススチールベースを備えたリード構造体 | |
| JP2011181200A (ja) | 雌側回路基板及びコネクタアッセンブリー | |
| TWI460922B (zh) | Antenna device and communication device | |
| JPS6212080A (ja) | コネクタ | |
| US6169643B1 (en) | Disk drive suspension with hybrid flexible circuit leads | |
| EP0782817B1 (en) | Planar cable array | |
| JPH1139627A (ja) | 磁気ヘッド | |
| EP4203199B1 (en) | Connection structure | |
| CN111430955B (zh) | 线缆连接器 | |
| JPH09115731A (ja) | ソレノイド | |
| JPH02250388A (ja) | 混成集積回路 | |
| JPS6359101A (ja) | マイクロ波回路接続装置 | |
| JPS6010415A (ja) | 浮動形磁気ヘツド | |
| JPS6193566A (ja) | フラツトケ−ブル用中継コネクタ | |
| JPS61142606A (ja) | 異方導電性膜 | |
| JPS59224012A (ja) | フレキシブル配線板 | |
| JPS5919518Y2 (ja) | 超音波探触子 | |
| JPS6348376B2 (ja) | ||
| JPH046775A (ja) | 高周波コネクタ | |
| JP2000299544A (ja) | リジッド回路基板の接続構造 |