JPS62120897A - 物干し器 - Google Patents

物干し器

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JPS62120897A
JPS62120897A JP61271634A JP27163486A JPS62120897A JP S62120897 A JPS62120897 A JP S62120897A JP 61271634 A JP61271634 A JP 61271634A JP 27163486 A JP27163486 A JP 27163486A JP S62120897 A JPS62120897 A JP S62120897A
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clothesline
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clothes
drum
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JP61271634A
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ヴアルター・シユタイナー
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H75/00Storing webs, tapes, or filamentary material, e.g. on reels
    • B65H75/02Cores, formers, supports, or holders for coiled, wound, or folded material, e.g. reels, spindles, bobbins, cop tubes, cans, mandrels or chucks
    • B65H75/34Cores, formers, supports, or holders for coiled, wound, or folded material, e.g. reels, spindles, bobbins, cop tubes, cans, mandrels or chucks specially adapted or mounted for storing and repeatedly paying-out and re-storing lengths of material provided for particular purposes, e.g. anchored hoses, power cables
    • B65H75/36Cores, formers, supports, or holders for coiled, wound, or folded material, e.g. reels, spindles, bobbins, cop tubes, cans, mandrels or chucks specially adapted or mounted for storing and repeatedly paying-out and re-storing lengths of material provided for particular purposes, e.g. anchored hoses, power cables without essentially involving the use of a core or former internal to a stored package of material, e.g. with stored material housed within casing or container, or intermittently engaging a plurality of supports as in sinuous or serpentine fashion
    • B65H75/368Cores, formers, supports, or holders for coiled, wound, or folded material, e.g. reels, spindles, bobbins, cop tubes, cans, mandrels or chucks specially adapted or mounted for storing and repeatedly paying-out and re-storing lengths of material provided for particular purposes, e.g. anchored hoses, power cables without essentially involving the use of a core or former internal to a stored package of material, e.g. with stored material housed within casing or container, or intermittently engaging a plurality of supports as in sinuous or serpentine fashion with pulleys
    • DTEXTILES; PAPER
    • D06TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • D06FLAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
    • D06F53/00Clothes-lines; Supports therefor 
    • D06F53/04Supports, e.g. poles, props for clothes-lines
    • D06F53/045Supports, e.g. poles, props for clothes-lines comprising means for storing the clothes-line

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
  • Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
  • Drying Of Solid Materials (AREA)
  • Sewing Machines And Sewing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、中央に位置する細長い支持ポストと、支持ポ
ストに該ポストを囲繞して取付けられ、該ポスト軸線方
向に変位可能なカラーとを含む物干し器に係わる。この
物干し器は更に、一端が上記カラーに関節式に取付けら
れた複数本の支持アームと、これらの支持アーム間に伸
長する複数個の物干しロープ部分を含む第1の物干しロ
ープとを含む。
上記中央の支持ポストは該ポスト頂部に取付けられた頂
部部材を具備しており、また一端では前記頂部部材と回
動可能に結合され、他端では上記支持アームと回動可能
に結合された複数個の控えが設置されている。
上記物干し器は、カラーを下方の静止位置から頂部部材
の方へと変位させて作業位置にもたらすことによって支
持アームを、該アームが中央の支持ポストに対して実質
的に平行である静止位置から該アーム間に伸長する物干
しロープ部分が実質的に緊張状態となる展開位置へと展
開する操作手段も含む。
このような物干し器は例えばスイス特許第390 、8
63号から公知であり、また家庭で広く用いられている
市販の、様々に異なる適用例によって知られている。
それらの物干し器は非常に実用的で、信頼性が高(、か
つ場所を取らないが、洗濯物を干す時常に物干し器全体
を使用可能状態にしなければならない、即ち支持アーム
間に伸長する物干しロープ部分を緊張さけるために支持
アームを中央の支持ポストに平行に位置する非作業位置
もしくは静止位置から展開位置へと広げなければならな
いという主要な欠点を右する。物干しロープに掛けるべ
き洗濯物の邑は時にきわめて僅かでしかなく、また上記
のような物干し器を使用「り面状態にすることは面倒で
あり得る。
本発明は、冒頭に述べたような先行技術による物干し器
を従来とは全く異なる未知の方法で、上述の諸欠点がも
はや生起しないように改良することを第一の目的とする
。特に本発明は、上述のような物干し器を、少ない洗i
TI物を手早くかつ効率的に干すことが物干しロープを
伸ばすべく支持アームを展開するという面倒な作業を必
要とけずに保証され得るようにも改良することを目的と
する。
本発明は、中央に位置する綱長い支持ポストと、支持ポ
ストに該ポストを囲繞して取付けられ、該ポスト@線方
向に変位可能なカラーとを含む物干し器を提供する。こ
の物干し器は更に、一端が上記カラーに関節式に取付け
られた複数本の支持アームと、これらの支持アーム間に
伸長する複数個の物干しロープ部分を含む第1の物干し
ロープとを含む。
上記中央の支持ポストは該ポスト頂部に取付けられた頂
部部材を具備しており、また一端では前記頂部部材と回
動可能に結合され、他端では上記支持アームと回動可能
に結合された複数個の控えが設置されている。
物干し器を通常の正常使用可能状態にするために、即ち
支持アームが中央の支持ポストに対して実質的に平行と
なる静止位置から支持アーム間に伸長する物干しロープ
部分が実質的に緊張状態となる展開位置へと広げるため
に、上記カラーは操作手段の作用下に下方の静止位置か
ら頂部部材の方へと変位する。
同一の物干し器が支持アームの展開を必要とせずに少量
の洗)R物にも適用され得るように、物干しロープ供給
手段及び物干しロープ格納手段を伴った第二の物干しロ
ープが設置されており、頂部部材の領域で支持ポストを
離れるこの第二の物干しロープは物干しロープ供給手段
から物干しロープ格納手段の影響に抗して引出され得、
かつ支持ポストから離隔して位置する壁、立木等に配置
された係止部材と一時的に、即ち取外し可能に結合され
得る。
第一の具体例においては、中央の支持ポストは中空で、
格納された第二の物干しロープをその内部に収容する。
好ましくは、第二の物干しロープの引出し口の領域にロ
ック手段が取付けられており、このロック手段は遠隔の
係止部材と取外し可能に結合された第二の物干しロープ
の引出された部分を緊張させるべく構成された引伸し手
段を含む。物干し器の操作を簡単にするため、引伸し手
段は自動ロック式である。
第二の具体例では、格納された第二の物干しロープの供
給装置は支持ポストの外表面上に配置されている。この
具体例においても、遠隔の係止部材と取外し可能に結合
された第二の物干しロープの引出された部分を緊張させ
るべく構成された引伸し手段を含むロック手段が第二の
物干しロープの引出し口の領域に取付けられ得る。
J:り好ましい具体例の第一の例では、第二の物干しロ
ープの供給装置は一種の滑車装置の形式において互いに
離隔して取付けられた少なくとも2個の滑車を経て案内
されるもので、前記滑車のうち少なくとも1個の滑車は
移動可能に吊下されており、鉗あるいはばねによって支
持ポスト頂部がら引離される。それによって、引出され
た第二の物干しロープの端部が係止部材との結合から解
放されると、第二の物干し1.1−ブは中央支持ポスト
の内部に引戻される。
より好ましい具体例の第二の例では支持ポストが該ポス
ト頂部に取付けられた回転可能なドラムを含み、その際
ドラムの回転軸線は支持ポストの1    軸線に一致
する。ドラムには第二の物干しロープの供給装置が格納
され、このドラムには、第二の物干しロープの引出され
た部分が解放されたら該ロープ部分を引戻し、格納する
ためにばねが作業的に結合されている。ばねはドラムに
、第二の物干しロープがドラムから解かれる際のドラム
の回転とは逆方向の回転を惹起するトルクを付与する。
好ましくはドラムは、支持ポストと同軸に配置された、
第二の物干しロープの通る引出し口を具えたフードによ
って囲繞されている。
フードは、その静止位置にある時格納された第二の物干
しロープの供給装置を汚れから保護するためにのみ設置
されるのではない。
フードはドラムと共に、回転可能でかつ軸線方向に変位
可能なシャフトに取付けられており、その結果ドラム及
びフードは共々支持ポスト頂端部を覆う静止位置から支
持ポスト頂端部を離れる作業位置へと変位し得る。それ
によってフードは上記静止位置において物干し器の支持
アームの端部に被さり、該端部をロックして、支持アー
ムの予想外の展開を一切防止し、一方フードがその作業
位置を取ると支持アームの上記端部は解放される。
本発明による物干し器の幾つかの具体例を、添付図面を
参照しつつ以下に詳述する。
傘型もしくは蜘蛛の東壁の物干し器の一般的なデ’fイ
ンは、多くの家庭で用いられている上記物干し器の構造
並びに上掲特許から十分認識され、従ってより詳細な説
明や図面の追加は必要ない。
第1図及び第2図に示した物干し器は、中央に位置する
鉛直な支持ポスト2の周囲に等間隔に配置された複数本
の、即ち例えば4木の支持アーム3を含む。これらの支
持アーム3は第1図及び第2図に示したようなその展開
位置を取る(即ち物干し器が使用可能状態となる)時は
、共同して、個々の支持アーム3同士の間にその各部分
7゛が伸長する物干しロー77のための支持具として機
能する。
中央ポスト2は該ポスト2を1IIItp%して滑動可
能に取付けられたカラー4を含み、この力5−4は半径
方向に張出した4個のウェブ5を有する。4本の支持ア
ーム3の下端はウェブ5に関節式(回゛動式)に取付け
られている。複数本の控え8がそれぞれ各1本の支持ア
ーム3に関連して設置されており、これらの控え8の一
端は支持アーム3に、該アーム3とウェブ5との連結部
から所定の距離だけ離隔した位置で関節式に取付けられ
ている。
控え8の他端、即ち支持アーム3から隔っている方の端
部は中央ポスト2頂部に配置された頂部部材10に関節
式に取付けられている。
物干し器1の不使用時、支持アーム3は中央ポスト2に
向かって回動した状態にあり、従って控え8も同様の状
態にある。カラー4はその最下位置にあり、使用時には
緊張する物干しロープ部分7°は支持アーム3同士の間
でたるんで垂下がる。
第3図から知見され得るように、本発明の中央支持ポス
トは通常ポスト12と、物干しロープ供給装置13と、
付加的に設置された物干しロー114のためのロック装
置としても機能する頂部部材15とから成る。第3図に
示した具体例において、物干しロープ供給装置13は、
ポスト12外表面Eに回転可能に取付けられたスプール
16によって構成されている。スプール16は、十分な
格納釘の付加的な物干し0−714を保持するロールを
含む。物干しローフ14はスプール16から頂部部材1
5へと引出され、そこから例えば別のポスト17やその
他の壁(図示せず)などの固定手段まで更に引出されて
、そこに配置されたフック18にループ状の端部によっ
て係止する。頂部部材15のデザインは、第4図もしく
は第5図の具体例、第6図の具体例、及び第7図の具体
例それぞれの頂部部材に対応し得る。
最も単純な形態において、ポスト12は地面に設けられ
た凹部に挿入され得る中空管形要素によって構成される
。この構成によってポスト12は第1図及び第2図に示
した、多くの適用例から(例えばスイス特許第390.
863号他から)それ自体公知である傘型物干し器の支
持要素として機能する。
第3図では上記物干し器を、控え8及び頂部部材10を
部分的に示すことによって表わす。
第4図及び第5図の具体例では、付加的な物干しロープ
の供給装置31は少なくとも2個のロール32及び33
を含む滑車装置形式の装置から成り、前記ロール32及
び33を巡って、点線で示した物干しローフ34が両方
向に移動する。上方のロール32はポスト30に関し固
定して、かつシャツ844周囲に回転可能に取付けられ
ており、一方下方のロール33は物干しローフ34に、
ポストに関して移動可能に懸吊されており、このロール
33は錐35あるいは引張りばね(図示せず)によって
引下げられる。
雄 下方のロール33は1.$35の支持アーム37に固定
されたシャフト36に回転可能に取付けられている。
2個の滑車もしくはロール32及び33を用いる場合、
これらの滑車もしくはロール32及び33はいずれも好
ましくは、幾本かの隣接した案内溝を具える。
上方及び下方それぞれに複数個の滑車もしくはロール3
2及び33を配置することも可能で、その場合、付加的
な物干しローフ34は、ポスト30内部に十分な母の物
干しロープを格納するべく二つのWI車もしくはロール
群間に掛渡される。
物干しローフ34及び14はそれぞれ、物干しロープ供
給装置31及び13それぞれから上方へ引出されて頂部
部材35及び15それぞれに達し、頂部部材35乃至1
5の中央に設けられた開口38を通って外部へ進出する
。開口38はポスト30の長手軸線に関して同軸に配置
されており、またその際ポスト30上端にカップを伏せ
たように被せられ、かつ回転可能に取付けられた頂部部
材35の回転@線とも同軸に位置する。中央開口38か
ら引出された物干しローフ34は水平に伸長して、例え
ば第3図に示した別のポスト11に達する。案内ピン3
9を、ポスト30内で中央引出し口38手前の領域に設
置することも可能である。
ポスト2及び30それぞれから引出されて固定地点(例
えばフック18)に達した物干しロープ14及び34そ
れぞれを緊張させるために、及び/又は上記物干しロー
フ14及び34それぞれを対応するポストにロックする
ために、頂部部材15及び35はそれぞれその軸線40
周囲に手動で回転される。それによって物干しロー11
4乃至34は頂部部材15乃至35上に偏心してそれぞ
れ一体に形成されたかあるいは固定された巻取りピン2
2乃至42に巻付く。巻取りピン22乃至42に巻付い
た物干しロー114乃至34が引張り作用を受けて解け
ることは、巻取りピン22乃至42が頂部部材15乃至
35の回転軸線40並びに開口38の位置に関して偏心
して配置されていることにより阻止される。物干しロー
プ14及び34それぞれの自然の弾性が、上記自動ロッ
ク機能を助長する。
物干しローフ14乃至34が例えば隣接ポスト17のフ
ック18から外されると、該物干しロー114乃至34
は例えば図示されない捩りばねの張力によって自動的に
物干しロープ供給装置13に巻戻され乃至葎 はり35に引張られて自動的に中空ポスト30内に引戻
される。
物干しロープに洗濯物を掛けた時に生起する恐れのある
物干しロープの巻取りピン22及び42におi    
けるスリップを確実に防止するために、巻取りとン22
及び42の表面に凹凸を付け、あるいは該表面を粗くす
ることが可能であり、あるいはまた巻取リピン22及び
42の横断面に角を具えたものにしてもよい。
頂部部$115乃至35の把持性も、第3図に示すよう
に外表面に凹凸を付けることによって高めることができ
る。
第6図は、特に頂部部材のデザインに関する別の具体例
を示し、この図では頂部部材は参照符号55によって示
されている。ポスト52並びに付加的な物干しローフ5
1及び54を供給する機構それぞれのデザインは、上述
の諸具体例のものと同じであり得る。また、ポスト52
が例えば第1図及び第2図に示した傘型物干し器の一部
である点も同じである。
第6図の具体例では、物干しロープ54をポスト52内
部から外へ引出すための引出し口58が頂部部材55に
偏心して設けられていること、および頂部部材55が上
方へ突出した、同心に位置するきのこ形突起62を具え
ていることが重要である。突起62の円錐形部63は、
頂部部材55の上表面に向かって先細りしている。
ポスト52全体を回転するか、あるいは頂部部材55が
回転可能に取付けられている場合に該部材55を回転す
ると、物干しロープ54が突起62周囲に巻付く。その
結果物干しロープ54は突起62のテーパ部63の下方
領域において締付けられ、ポスト52全体を回転するか
あるいは頂部部材55のみを回転することによって緊張
状態にされる。特に頂部部材55がポスト52に不動に
取付けられている場合は、物干し0−154の弾性がポ
スト52に曲げ応力をもたらし、それによってポスト5
2が更に回転することが阻止される。この具体例の場合
も、自動Oツク開面が実現する。
明瞭に図示はしなかったがやはり考慮されるべきである
別の具体例によれば、物干しロープはポスト内部に収容
され、乃至該内部を通る替わりにポストの外側沿いに移
動し得る。構造上のこの可能性は、物干しロープが例え
ば第3図に示したような、ポスト外側に配置されたリー
ルに格納される場合特に有利である。上記のような場合
、ポスト上端部の領域に、例えば偏向滑車のような案内
部材が設置される。引出されるべき物干しロープはリー
ルから、先に述べたロック装置に隣接して配置された上
記案内滑車に至り、そこから例えば隣接する物干しポス
トか、あるいは隣接する家型、立木等に固定されたフッ
クに達する。物干しロープのロックは、先に述べたのと
同様にして実現し得る。上述のような変形例を第3図に
、点線で示した物干しロープ14°によって表わす。
第7図に、更に別の具体例を示す。部分的に図示したよ
うに、本発明による物干しポスト100はポスト102
と、付加的な物干しロープの供給VA置103と、同時
に物干しローフ104のロック装置としても機能するポ
スト頂部部材105とから成る。
物干しロープ供給装置103はポスト102頂部に取付
けられたリールもしくはドラム106の形態であり、こ
のリールもしくはドラム106に適当な長さの物干しロ
ーフ104が巻付けられている。物干しロープ104は
ドラム106から引出され、頂部部材105を経て第二
のポストかあるいは別の、例えば図示されない壁などの
固定手段に達し、そこで物干しロープのループ状端部が
フックに係止する。
最も単純な形態において、ポストは地面に設けられた四
部に挿入され得る、第1図及び第2図に示した傘型物干
し器の中央支持ポストである中空管形要素によって構成
される。
ポスト102の上端部にピボット軸受ブシュ107が挿
入されており、このブシュ107は、回転可能でありか
つ矢印Pの示す長手方向に変位可能であるシャフト10
8を支承する。シャフト108に設置されたOリング1
09によってポスト102内部が確実に密閉され、また
シャフト108のポスト102に関しての回転及び滑動
に対抗する一定の摩擦抵抗を生起させる。シャフト10
8を直径方向にPi <ピン111が、ピボット軸受ブ
シュ107上面に当接することによってシャフト108
の滑動運動を制限する。
シャフト108の上方自由端部は、リールもしくはドラ
ム106を支持している。リールもしくはドラム106
の下方位置を決定する固定は、シャフト108に取付け
られたディスク状カラー112によって実現する。リー
ルもしくはドラム10Bはシャフト108に回転可能に
取付けられており、リールもしくはドラム106とシャ
フト108との間には、リ    1−ルもしくはドラ
ム106を物干しロー1104が解かれるのと逆方向に
回転させようとするねじりばね113が挿入されている
。それによって、物干しロープ104はたるむと自動的
に、物干しロープ供給装置103を構成するリールもし
くはドラム106に再び巻取られる。
リールもしくはドラム106上方において、頂部部材1
05がシャフト10Bに取付けられている。頂部部材1
05がシャフト108に関して回転するのを防止するた
めに、ピン114が設置されている。頂部部材105は
フード115の形状を有し、フード115のシリンダジ
ャケット状の側壁11Bはリールもしくはドラム106
を囲繞している。側壁116は、物干しロー1104の
引出しを可能にする間口117を具えている。フード1
15の頂部にはロック部材118が設置されている。ロ
ック部材118は上方へ突出した、同心に位置するきの
こ形突出部119を含み、この突出部119は好ましく
はフード115と一体に形成されている。突出部119
の円錐形部120はフード115上表面に向かって先細
りしている。
第7図に示した具体例では、物干しロー1104を頂部
部材105内部から引出すための引出し口117が頂部
部材105に偏心して配置されていること、及び頂部部
材105に、上方へ突出したきのこ形突出部119が同
心に配置されていることが重要である。頂部部材105
に向かって先細になっている突出部119の円錐形部1
20は、物干しロープ104が突出部119周囲に巻付
くと該ローフ104をロックする。
ポスト102全体か、あるいは好ましくは回転可能な頂
部部材105のみを回転すると、物干しローフ104は
突出部119周囲に巻付く。物干しロー1104は突出
部119の円錐形部120のr方部分において締付けら
れ、それによってロック式に固定される。物干し0−1
104の弾性によってポスト102に曲げ応力が働き、
その結果ポスト102は更に回転することを阻止される
。こうして、この具体例でも自動ロック機能が実現する
既に述べたように、シャフト108は回転可能であるの
みでなく自身の高さ軸線方向に、即ち上下方向に変位可
能でもある。その結果、リールもしくはドラム106及
びフード115はポスト102頂部を覆う静止位置から
第7図に示した作業位置へと変位し得る。第7図に示し
た位置からして、傘型物干し器の複数本の支持アーム1
10(図には1本のみ示す)は畳まれて、中央ポスト1
02に対し実質的に平行に伸長していると考えられる。
さてフード115及びドラムもしくはリール106をそ
の静止位置まで下方へ変位さt!得ると、その結果側壁
116が支持アーム110の端部に被さって支持アーム
110をその畳まれた位置にロックし、アーム110の
予想外の展開を防止する。フード115が上方作業位置
にあろうと下方の静止位置にあろうと、付加的な物干し
ロープの供給袋はの機能に、即ちドラムもしくはリール
10Gから引出される物干しローフ104に何ら影響は
無い。
本発明による物干しロープ支持器は、例えば少量の洗濯
物を傘型物干し器全体を使用可能状態にすることなく、
即ち物干しロープ支持アームを展開することなく干すの
に用いられ得る付加的な物干しロープの供給装置を公知
の傘型物干し器に設置することによって該物干し器を改
良する可能性を提供する。上記物干し器にはいずれにせ
よ中央支持ポストが必要で、このポストには本発明によ
れば、必要であれば素早くかつ容易に伸ばして用いられ
得る付加的な物干しロープが設置されている。
【図面の簡単な説明】
第1図は使用可能状態にある公知の傘型物干しロープ支
持器の概略的全体側面図、第2図は第1図の物干し日−
プ支持器の概略的上面図、第3図は本発明による物干し
器の、物干しロープが別の物干しポストまで伸長した様
子を示す部分側面図、第4図は本発明による物干しフレ
ームの第二の具体例の部分縦断面図、第5図は第4図の
具体例の上面図、第6図は本発明による物干し器の第三
の具体例の頂部の側面図、第7図は本発明による物干し
器の第四の具体例の頂部の断面図である。 101961.物干し器、2.12.17.30.52
.102・・・・・・ポスト、3.37,110・・・
・・・支持アーム、4,112・・・・・・カラー、5
・・・・・・ウェブ、 7.14,14°、34,51,54,104・・・・
・・物干しロープ、8・・・・・・控え、10,15,
35,55,105・・・・・・頂部部材、13.31
,103・・・・・・物干しロープ供給装置、16・・
・・・・スプール、18・・・・・・フック、22.4
2・・・・・・巻取りピン、32.33・・・・・・ロ
ール、35・・・・・・麹、36.44.108 ・・
・−・・シャフト、38.58,117・・・・・・引
出し口、39・・・・・・案内ピン、62・・・・・・
突起、63.120・・・・・・円錐形部、100・・
・・・・物干しポスト、 106・・・・・・リールもしくはドラム、107・・
・・・・ピボット軸受ブシュ、109・・・・・・0リ
ング、111.114・・・・・・ピン、113・・・
・・・ねじりばね、115・・・・・・フード、116
・・・・・・側壁、118・・・・・・ロック部材、1
19・・・・・・突出部。

Claims (18)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)中央に位置する細長い支持ポストと、支持ポスト
    に該ポストを囲繞して取付けられ、かつ該ポスト軸線方
    向に変位可能なカラーと、一端が前記カラーに関節式に
    取付けられた複数本の支持アームと、これらの支持アー
    ム間に伸長する複数個の物干しロープ部分を含む第1の
    物干しロープと、支持ポスト頂部に取付けられた頂部部
    材と、一端では前記頂部部材と回動可能に結合され、他
    端では前記支持アームと回動可能に結合された複数個の
    控えと、カラーを下方の静止位置から頂部部材の方へと
    変位させることによって支持アームを、該アームが中央
    の支持ポストに対して実質的に平行である静止位置から
    該アーム間に伸長する物干しロープ部分が実質的に緊張
    状態となる展開位置へと展開するべく構成された操作手
    段とを含む物干し器であって、物干しロープ供給装置及
    び物干しロープ格納手段を伴った第二の物干しロープを
    更に含み、第二の物干しロープは前記頂部部材の領域に
    おいて支持ポストを離れ、その際該ロープは前記物干し
    ロープ供給装置から、支持ポストから離隔して配置され
    た係止部材まで前記物干しロープ格納手段の影響に抗し
    て引出され、かつ前記係止部材と取外し可能に結合され
    得ることを特徴とする物干し器。
  2. (2)中央の支持ポストが中空で、少なくとも1個の滑
    車に掛けて格納された第二の物干しロープの供給装置を
    収容し、第二の物干しロープの引出し口の領域にはロッ
    ク手段が設置されていることを特徴とする、特許請求の
    範囲第1項に記載の物干し器。
  3. (3)少なくとも1個の滑車に掛けて格納された第二の
    物干しロープの供給装置が支持ポストの外表面上に配置
    されており、第二の物干しロープの引出し口の領域には
    ロック手段が設置されていることを特徴とする、特許請
    求の範囲第1項に記載の物干し器。
  4. (4)ロック手段が、引出されて遠隔の係止部材と取外
    し可能に結合された第二の物干しロープを緊張させるべ
    く構成された引伸し手段を含むことを特徴とする、特許
    請求の範囲第2項または第3項に記載の物干し器。
  5. (5)引伸し手段が自動ロック式であることを特徴とす
    る、特許請求の範囲第4項に記載の物干し器。
  6. (6)第二の物干しロープが頂部部材に偏心して設けら
    れた引出し口を通って支持ポストを離れ、その際頂部部
    材は同心に配置されたロック手段を含むことを特徴とす
    る、特許請求の範囲第1項から第5項のいずれかに記載
    の物干し器。
  7. (7)ロック手段が頂部部材上部に同心に取付けられた
    突出部材であり、この突出部材は頂部部材上面に向かっ
    て直径が漸減し、先細りとなる円錐形部を有することを
    特徴とする、特許請求の範囲第6項に記載の物干し器。
  8. (8)第二の物干しロープが頂部部材に同心に設けられ
    た引出し口を通って支持ポストを離れ、その際頂部部材
    は偏心して配置されたロック手段を含むことを特徴とす
    る、特許請求の範囲第1項から第7項のいずれかに記載
    の物干し器。
  9. (9)ロック手段が頂部部材上面から上方へ突出するロ
    ックピンを含むことを特徴とする、特許請求の範囲第8
    項に記載の物干し器。
  10. (10)ロックピンがシリンダ形であり、該ピンの外表
    面は波形を付けられたり粗くされたりしていることを特
    徴とする、特許請求の範囲第9項に記載の物干し器。
  11. (11)頂部部材が支持ポスト頂部に回転可能に取付け
    られていることを特徴とする、特許請求の範囲第1項か
    ら第10項のいずれかに記載の物干し器。
  12. (12)第二の物干しロープの供給装置が一種の滑車装
    置の形式において互いに離隔して取付けられた少なくと
    も2個の滑車を経て案内されるもので、前記滑車のうち
    少なくとも1個の滑車は移動可能に吊下されており、錐
    あるいはばねによって支持ポスト頂部から引離されるこ
    とを特徴とする、特許請求の範囲第2項に記載の物干し
    器。
  13. (13)支持ポストが該ポスト頂部に取付けられた回転
    可能なドラムを含み、回転軸線が支持ポストの軸線に一
    致するこのドラムに第二の物干しロープの供給装置が格
    納され、前記ドラムにはドラムに格納された第二の物干
    しロープが解かれる方向とは逆方向のトルクをドラムに
    付与するばねが作業的に結合されており、更にドラムは
    支持ポストと同軸に配置されかつ、第二の物干しロープ
    の通る引出し口を具えたフードによって囲繞されている
    ことを特徴とする、特許請求の範囲第3項に記載の物干
    し器。
  14. (14)引出し口がフードに偏心して設けられており、
    第二の物干しロープ用のロック手段はドラムを囲繞する
    フードの上部に同心に配置されていることを特徴とする
    、特許請求の範囲第13項に記載の物干し器。
  15. (15)ドラム及びフードが支持ポストの内部において
    回転可能に支持されたシャフトに取付けられており、そ
    の際ドラムは前記シャフトに関して、フードの回転から
    独立にやはり回転可能であることを特徴とする、特許請
    求の範囲第14項に記載の物干し器。
  16. (16)ドラム及びフードが共々支持ポスト頂端部を覆
    う静止位置から支持ポスト頂端部を離れる作業位置へと
    変位し得るように、シャフトが軸線方向に変位可能でも
    あることを特徴とする、特許請求の範囲第15項に記載
    の物干し器。
  17. (17)フードがその静止位置において支持アームの端
    部に被さり、該端部をロックして支持アームの予想外の
    展開を防止し、一方フードがその作業位置を取ると支持
    アームの前記端部は解放されることを特徴とする、特許
    請求の範囲第16項に記載の物干し器。
  18. (18)添付図面を参照しつつ本明細書に説明した物干
    し器。
JP61271634A 1985-11-16 1986-11-14 物干し器 Pending JPS62120897A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
EP85114578.9 1985-11-16
EP85114578A EP0225928B1 (de) 1985-11-16 1985-11-16 Mastkörper als Wäscheleinenabstützung
CH00163/86-9 1986-01-16

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62120897A true JPS62120897A (ja) 1987-06-02

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ID=8193888

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61271634A Pending JPS62120897A (ja) 1985-11-16 1986-11-14 物干し器

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EP (1) EP0225928B1 (ja)
JP (1) JPS62120897A (ja)
AT (1) ATE46727T1 (ja)
DE (1) DE3573280D1 (ja)

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Publication number Publication date
EP0225928B1 (de) 1989-09-27
EP0225928A1 (de) 1987-06-24
DE3573280D1 (en) 1989-11-02
ATE46727T1 (de) 1989-10-15

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