JPS6212092B2 - - Google Patents
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- JPS6212092B2 JPS6212092B2 JP56119133A JP11913381A JPS6212092B2 JP S6212092 B2 JPS6212092 B2 JP S6212092B2 JP 56119133 A JP56119133 A JP 56119133A JP 11913381 A JP11913381 A JP 11913381A JP S6212092 B2 JPS6212092 B2 JP S6212092B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- label
- printing
- feeding device
- peeling
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Labeling Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、自動包装装置等の搬送ライン上に
設けられるラベル印字貼り付け機に関するもので
ある。
設けられるラベル印字貼り付け機に関するもので
ある。
(従来の技術)
ラベル印字貼り付け機は、例えば自動包装ライ
ンの計量部の後段に設置されるタイプのものがあ
り、計量部で計量された被搬送体に、その内容物
の正味重量値、加工年月日、価格等の必要項目が
印字されたラベルLを貼り付ける構成とされてい
る。
ンの計量部の後段に設置されるタイプのものがあ
り、計量部で計量された被搬送体に、その内容物
の正味重量値、加工年月日、価格等の必要項目が
印字されたラベルLを貼り付ける構成とされてい
る。
また、本発明の出願に係り出願後に公開された
特開昭57−55849号公報には、手もち式のラベル
印字貼り付け機が示されており、これは、手動操
作レバーのストローク往復動操作に連動させて、
ラベルの印字と貼り付けを行なわせるものであ
る。
特開昭57−55849号公報には、手もち式のラベル
印字貼り付け機が示されており、これは、手動操
作レバーのストローク往復動操作に連動させて、
ラベルの印字と貼り付けを行なわせるものであ
る。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、上記従来の前者の自動包装ラインの
計量部の後段に設置されるタイプのものでは、被
搬送体Tが計量部からラベル印字貼り付け機まで
搬送される僅かの間に、上記必要項目をラベルL
に印字してそのラベルLをラベルシートSより剥
離して被搬送体に貼り付ける必要があることか
ら、第2図及び第8図に示す様にラベルLに必要
事項を印字する印字装置7とラベルLを吸引保持
するラベル貼り付け機構15とが近接して設けら
れていると共に、この印字装置7とラベル貼り付
け機構15との間には、剥離エツジ9が設けられ
ている。このことから印字装置7に対応して設け
られるプラテン8は、剥離エツジ9の背部に設け
られており、従つて第2図に示すように間欠的に
送られてくるラベルLには、印字装置7プラテン
8に対応する一部分にしか印字することができな
いといつた問題があつた。
計量部の後段に設置されるタイプのものでは、被
搬送体Tが計量部からラベル印字貼り付け機まで
搬送される僅かの間に、上記必要項目をラベルL
に印字してそのラベルLをラベルシートSより剥
離して被搬送体に貼り付ける必要があることか
ら、第2図及び第8図に示す様にラベルLに必要
事項を印字する印字装置7とラベルLを吸引保持
するラベル貼り付け機構15とが近接して設けら
れていると共に、この印字装置7とラベル貼り付
け機構15との間には、剥離エツジ9が設けられ
ている。このことから印字装置7に対応して設け
られるプラテン8は、剥離エツジ9の背部に設け
られており、従つて第2図に示すように間欠的に
送られてくるラベルLには、印字装置7プラテン
8に対応する一部分にしか印字することができな
いといつた問題があつた。
また、必要事項を一度メモリしたのち、順次呼
び出してラベルLの全面に印字することも考えら
れるが、被搬送体Tの送られてくる順序がくるう
と、被搬送体TとラベルLに印字された必要項目
とが対応しなくなるといつた問題がある。
び出してラベルLの全面に印字することも考えら
れるが、被搬送体Tの送られてくる順序がくるう
と、被搬送体TとラベルLに印字された必要項目
とが対応しなくなるといつた問題がある。
また、上記従来の後者の手もちタイプのもの
は、印字幅及び貼り付けのためのラベルの送り幅
は、手動操作レバーのストローク操作に対応して
常に一定であるため、ラベルの送り幅及び印字の
ための予備動作としてのラベルの逆送り幅は常に
一定であり、このためラベルの長さを変更したり
ラベル上の印字位置を変更したりすることは出来
ないという問題があつた。
は、印字幅及び貼り付けのためのラベルの送り幅
は、手動操作レバーのストローク操作に対応して
常に一定であるため、ラベルの送り幅及び印字の
ための予備動作としてのラベルの逆送り幅は常に
一定であり、このためラベルの長さを変更したり
ラベル上の印字位置を変更したりすることは出来
ないという問題があつた。
以上の点に鑑みこの発明は成されたものであつ
て、すなわちこの発明は、ラベルの長さあるいは
ラベル上の印字位置に対応して、ラベルの任意の
位置に必要な印字を施こした後に、能率良く該ラ
ベルを貼り付け得るラベル印字貼り付け機を提供
することを目的とする。
て、すなわちこの発明は、ラベルの長さあるいは
ラベル上の印字位置に対応して、ラベルの任意の
位置に必要な印字を施こした後に、能率良く該ラ
ベルを貼り付け得るラベル印字貼り付け機を提供
することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
次に、本発明を実施例に対応する図面を参照し
て説明する。
て説明する。
本発明は、長尺の剥離シート及び該剥離シート
上に順次並べて付着されたラベルLとで成るラベ
ルシートSの進行通路に沿つて、上記ラベルに情
報を付与する印字装置7と、この印字装置7によ
り印字されたラベルを剥離シートから剥離するた
めの剥離装置9と、この剥離装置より剥離された
ラベルを被搬送体に貼り付けるラベル貼り付け機
構15と、 上記ラベルシートを進行方向に送る第1の送り
装置11と、ラベルシートを後退方向に送る第2
の送り装置12と、上記第1の送り装置11及び
第2の送り装置12を所定設定時間だけ駆動させ
るモータMと、が設けられており、上記第1の送
り装置11は、上記印字装置7の下流側に設けら
れ、第2の送り装置12は、剥離装置の上流側に
設けられていると共に、この第1の送り装置11
と第2の送り装置12は交互に駆動され、第1の
送り装置11の送り幅は、第2の送り装置12の
送り幅に比し大に設定されている構成とし、第2
の送り装置12でラベルの所定面部を印字装置に
対応する位置までもどしてから印字開始すること
を特徴とするラベル印字貼り付け機、にある。
上に順次並べて付着されたラベルLとで成るラベ
ルシートSの進行通路に沿つて、上記ラベルに情
報を付与する印字装置7と、この印字装置7によ
り印字されたラベルを剥離シートから剥離するた
めの剥離装置9と、この剥離装置より剥離された
ラベルを被搬送体に貼り付けるラベル貼り付け機
構15と、 上記ラベルシートを進行方向に送る第1の送り
装置11と、ラベルシートを後退方向に送る第2
の送り装置12と、上記第1の送り装置11及び
第2の送り装置12を所定設定時間だけ駆動させ
るモータMと、が設けられており、上記第1の送
り装置11は、上記印字装置7の下流側に設けら
れ、第2の送り装置12は、剥離装置の上流側に
設けられていると共に、この第1の送り装置11
と第2の送り装置12は交互に駆動され、第1の
送り装置11の送り幅は、第2の送り装置12の
送り幅に比し大に設定されている構成とし、第2
の送り装置12でラベルの所定面部を印字装置に
対応する位置までもどしてから印字開始すること
を特徴とするラベル印字貼り付け機、にある。
(作用)
モータMを予じめ設定した所定時間駆動させ
て、第1の送り装置11を作動させることによ
り、ラベルシートSを所定幅送り、先頭の既に印
字されたラベルLを剥離装置9により剥離シート
から剥離し、ラベル貼り付け機構15により被搬
送体Tに貼り付ける(第5図D,E)。
て、第1の送り装置11を作動させることによ
り、ラベルシートSを所定幅送り、先頭の既に印
字されたラベルLを剥離装置9により剥離シート
から剥離し、ラベル貼り付け機構15により被搬
送体Tに貼り付ける(第5図D,E)。
次に、この第1の送り装置11の作動により、
印字装置7の下流側にづれた次のラベルLを、第
2の送り装置12の作動により所定幅逆送りして
印字装置7により所望の印字を施こす。(第5図
A,B,C)。
印字装置7の下流側にづれた次のラベルLを、第
2の送り装置12の作動により所定幅逆送りして
印字装置7により所望の印字を施こす。(第5図
A,B,C)。
上記において、第1の送り装置11による剥離
のための送り幅と、第2の送り装置12による印
字のための逆送り幅は、モータMの駆動時間を調
整することにより長短調節出来る。
のための送り幅と、第2の送り装置12による印
字のための逆送り幅は、モータMの駆動時間を調
整することにより長短調節出来る。
(実施例)
次にこの発明を図示の一実施例について説明す
る。
る。
この実施例では、この発明に係るラベル印字貼
り付け機を自動包装ライン上に使用した例を示し
ており、第1図における図中1は、自動包装機で
あり、この自動包装機1は被搬送体Tが投入され
る投入コンベア1aと、この投入コンベア1aの
終端部に設けられ、被搬送体Tにフイルム包装し
たのち次の接続コンベア1cに送り込む包装装置
1bと、後段の計量部2に接続される接続コンベ
ア1cを有している。この自動包装機1の後段に
は、計量部2が設けられており、この計量部2は
上記接続コンベア1cの下流側に接続され、計量
皿がベルトコンベアで構成される計量コンベア2
aと、この計量コンベア2aが載置される電子秤
2bとで構成されている。更に計量コンベア2a
の下流側には搬送コンベア3aが、またこの搬送
コンベア3aの下流側には排出コンベア4が接続
されており、この搬送コンベア3aの上部には、
ラベル印字貼り付け機3が設けられている。この
ラベル印字貼り付け機3は、被搬送体Tに充填さ
れた内容物が上記計量部2で計量され、この計量
部2より出力された計量信号に基づいて演算され
る正味重量値を、加工年月日、価格等の情報と共
にラベルLに印字して、そのラベルLを上記被搬
送体Tに貼り付ける構成とされている。詳細に
は、ラベル印字貼り付け機3は、長尺の剥離シー
トにラベルLが順次並べて付着されたラベルシー
トSを供給する供給リール5と、該ラベルシート
Sを案内する案内コロ6と、ラベルシートSの進
行通路に沿つて設けられてラベルLに必要項目を
印字する例えばサーマルヘツト等の印字装置7
と、この印字装置7の下部に近接して設けられる
印字プラテン8と、ラベルシートSからラベルL
を剥離する剥離装置としての剥離エツジ9と、ラ
ベルLが剥離されたラベルシートSを巻き取る巻
取りリール10と、ラベルシートSを走行させる
第1の送り装置11及び第2の送り装置12と、
上記剥離エツジ9により剥離されたラベルLを吸
着して保持する吸込みフアン13及び圧搾空気に
より被搬送体TにラベルLを被着させる貼り付け
バルブ14とで成るラベル貼り付け機構15と、
ラベルシートS上のラベルLの有無を検知するラ
ベル検出器16とを有している。また上記計量コ
ンベア2aと搬送コンベア3aとの接続部分に
は、被搬送体Tの存在の有無を検知する被搬送体
検出器17が設けられており、上記ラベル検出器
16と被搬送体検出器17の投光側には例えば発
光ダイオードが、また受光側にはフオトダイオー
ドが各々用いられている。
り付け機を自動包装ライン上に使用した例を示し
ており、第1図における図中1は、自動包装機で
あり、この自動包装機1は被搬送体Tが投入され
る投入コンベア1aと、この投入コンベア1aの
終端部に設けられ、被搬送体Tにフイルム包装し
たのち次の接続コンベア1cに送り込む包装装置
1bと、後段の計量部2に接続される接続コンベ
ア1cを有している。この自動包装機1の後段に
は、計量部2が設けられており、この計量部2は
上記接続コンベア1cの下流側に接続され、計量
皿がベルトコンベアで構成される計量コンベア2
aと、この計量コンベア2aが載置される電子秤
2bとで構成されている。更に計量コンベア2a
の下流側には搬送コンベア3aが、またこの搬送
コンベア3aの下流側には排出コンベア4が接続
されており、この搬送コンベア3aの上部には、
ラベル印字貼り付け機3が設けられている。この
ラベル印字貼り付け機3は、被搬送体Tに充填さ
れた内容物が上記計量部2で計量され、この計量
部2より出力された計量信号に基づいて演算され
る正味重量値を、加工年月日、価格等の情報と共
にラベルLに印字して、そのラベルLを上記被搬
送体Tに貼り付ける構成とされている。詳細に
は、ラベル印字貼り付け機3は、長尺の剥離シー
トにラベルLが順次並べて付着されたラベルシー
トSを供給する供給リール5と、該ラベルシート
Sを案内する案内コロ6と、ラベルシートSの進
行通路に沿つて設けられてラベルLに必要項目を
印字する例えばサーマルヘツト等の印字装置7
と、この印字装置7の下部に近接して設けられる
印字プラテン8と、ラベルシートSからラベルL
を剥離する剥離装置としての剥離エツジ9と、ラ
ベルLが剥離されたラベルシートSを巻き取る巻
取りリール10と、ラベルシートSを走行させる
第1の送り装置11及び第2の送り装置12と、
上記剥離エツジ9により剥離されたラベルLを吸
着して保持する吸込みフアン13及び圧搾空気に
より被搬送体TにラベルLを被着させる貼り付け
バルブ14とで成るラベル貼り付け機構15と、
ラベルシートS上のラベルLの有無を検知するラ
ベル検出器16とを有している。また上記計量コ
ンベア2aと搬送コンベア3aとの接続部分に
は、被搬送体Tの存在の有無を検知する被搬送体
検出器17が設けられており、上記ラベル検出器
16と被搬送体検出器17の投光側には例えば発
光ダイオードが、また受光側にはフオトダイオー
ドが各々用いられている。
次に上記第1及び第2の送り装置11,12に
ついて第3図及び第4図により説明する。第1の
送り装置11は、モータMの駆動軸の一端側に直
結された主動ローラ11aと、この手動ローラ1
1aの回動に伴つて追動されるコンタクトローラ
11bと、上記モータMの駆動軸の他端側に設け
られたプーリ18とで構成されている。一方、第
2の送り装置12は、上記モータMの駆動軸と並
行して設けられた回転軸19と、この回転軸19
の一端側に設けられた送りローラ12aと、この
送りローラ12aの回動に伴つて追動される追動
ローラ12bと、上記回転軸19の他端側に設け
られた一方向回転クラツチ20と、上記回転軸1
9に設けられるスリツプ装置SLとにより成り、
このスリツプ装置SLは一方向回転クラツチ20
の内輪21に当接される摩擦板22と、この摩擦
板22に当接されるドライブプレート23と、こ
のドライブプレート23を摩擦板22に押圧させ
るスプリング24とで構成されており、上記摩擦
板22の両面は摩擦抵抗の大きい摩擦面22a,
22aとされている。上記ドライブプレート23
には、直径方向に係合溝23aが形成されてお
り、この係合溝23aには回転軸19の軸方向に
対して直角方向に突出して設けられたピン25,
25が係合される様になつている。また上記スプ
リング24は、回転軸19の外周に沿つて突出し
て形成されたフランジ19aを基準面として上記
ドライブプレート23を摩擦板22に、この摩擦
板22を一方向回転クラツチ20の内輪21に
各々付勢する構成とされている。
ついて第3図及び第4図により説明する。第1の
送り装置11は、モータMの駆動軸の一端側に直
結された主動ローラ11aと、この手動ローラ1
1aの回動に伴つて追動されるコンタクトローラ
11bと、上記モータMの駆動軸の他端側に設け
られたプーリ18とで構成されている。一方、第
2の送り装置12は、上記モータMの駆動軸と並
行して設けられた回転軸19と、この回転軸19
の一端側に設けられた送りローラ12aと、この
送りローラ12aの回動に伴つて追動される追動
ローラ12bと、上記回転軸19の他端側に設け
られた一方向回転クラツチ20と、上記回転軸1
9に設けられるスリツプ装置SLとにより成り、
このスリツプ装置SLは一方向回転クラツチ20
の内輪21に当接される摩擦板22と、この摩擦
板22に当接されるドライブプレート23と、こ
のドライブプレート23を摩擦板22に押圧させ
るスプリング24とで構成されており、上記摩擦
板22の両面は摩擦抵抗の大きい摩擦面22a,
22aとされている。上記ドライブプレート23
には、直径方向に係合溝23aが形成されてお
り、この係合溝23aには回転軸19の軸方向に
対して直角方向に突出して設けられたピン25,
25が係合される様になつている。また上記スプ
リング24は、回転軸19の外周に沿つて突出し
て形成されたフランジ19aを基準面として上記
ドライブプレート23を摩擦板22に、この摩擦
板22を一方向回転クラツチ20の内輪21に
各々付勢する構成とされている。
上記一方向回転クラツチ20は、上記プーリ1
8の径より小なる径を有し、内周面にカム面が形
成された外輪20aと、この外輪20aに挿入さ
れる上記内輪21とを有している。この外輪20
aと上記プーリ18の間には伝動ベルトVが巻架
されており、またこの内輪21には、上記回転軸
19が通挿されていると共に、内輪21の外周面
にはコロ保持器21aが形成され、このコロ保持
器21a及び上記外輪20aのカム面の間にコロ
Kが保持されている。上記一方向回転クラツチ2
0は、この外輪20aが第4図矢印方向に回転
されても内輪21は追動されず、また外輪20a
が矢印方向に回転されると内輪21が追動さ
れ、この内輪21の回転により摩擦板22を介し
て回転軸19が矢印方向に回転される構成とな
つている。
8の径より小なる径を有し、内周面にカム面が形
成された外輪20aと、この外輪20aに挿入さ
れる上記内輪21とを有している。この外輪20
aと上記プーリ18の間には伝動ベルトVが巻架
されており、またこの内輪21には、上記回転軸
19が通挿されていると共に、内輪21の外周面
にはコロ保持器21aが形成され、このコロ保持
器21a及び上記外輪20aのカム面の間にコロ
Kが保持されている。上記一方向回転クラツチ2
0は、この外輪20aが第4図矢印方向に回転
されても内輪21は追動されず、また外輪20a
が矢印方向に回転されると内輪21が追動さ
れ、この内輪21の回転により摩擦板22を介し
て回転軸19が矢印方向に回転される構成とな
つている。
しかして、ラベル印字貼り付け機3は、ラベル
シートSが供給リール5から導出され、案内コロ
6、ラベル検出器16、第2の送り装置12、剥
離エツジ9、案内コロ5、及び第1の送り装置1
3を経て巻取りリール10に巻き取られる構成と
なつている。
シートSが供給リール5から導出され、案内コロ
6、ラベル検出器16、第2の送り装置12、剥
離エツジ9、案内コロ5、及び第1の送り装置1
3を経て巻取りリール10に巻き取られる構成と
なつている。
次に上述した構成における装置の作用を説明す
る。
る。
まず、内容物が充填された被搬送体Tが自動包
装機1の投入コンベア1a上に順次のせられる
と、被搬送体Tは、投入コンベア1aにより包装
装置1bに送られ、この包装装置1bによりフイ
ルム包装されたのちに接続コンベア1cを介して
次段の計量部2の計量コンベア2aに搬送され
る。この計量コンベア2aが搬送されている間に
被搬送体Tは電子秤2bによりその総重量が計量
され、図示しない演算制御部においてこの総重量
とあらかじめ設定された被搬送体Tの風袋重量か
ら内容物の正味重量値を演算し、この正味重量値
と共に加工年月日、価格等の必要項目が印字装置
7に出力され、この印字信号により第5図Aに示
す様に、上記モータMが正転されて、主動ローラ
11a及びプーリ18は図示左回りに回転され、
このプーリ18の回転に伴つて一方向回転クラツ
チ20の外輪20aが左回りに、即ち第4図の矢
印方向に回転され、送りローラ12aは自由回
転状態となつている。しかしてラベルシートS
は、ラベル検出器16の信号により供給リール5
から巻取りリール10側に所定長さaだけ送られ
て停止して、ラベルL1の前端縁が剥離エツジ9
の前端縁に沿つている。しかしてモータ逆転信号
がモータMに加えられて、設定時間tだけモータ
Mが第5図B右回りに回転される。この設定時間
tは、ラベルシートSが所定長さbだけ巻きもど
される時間に設定されている。即ち第5図Bに示
す様に上記モータMの逆転により、主動ローラ1
1a及びプーリ18は逆転され、このプーリ18
の回転に伴つて一方向回転クラツチ20の外輪2
0aが第4図の矢印方向に回転されることか
ら、内輪21は上記外輪20aに連動して回転さ
れる。
装機1の投入コンベア1a上に順次のせられる
と、被搬送体Tは、投入コンベア1aにより包装
装置1bに送られ、この包装装置1bによりフイ
ルム包装されたのちに接続コンベア1cを介して
次段の計量部2の計量コンベア2aに搬送され
る。この計量コンベア2aが搬送されている間に
被搬送体Tは電子秤2bによりその総重量が計量
され、図示しない演算制御部においてこの総重量
とあらかじめ設定された被搬送体Tの風袋重量か
ら内容物の正味重量値を演算し、この正味重量値
と共に加工年月日、価格等の必要項目が印字装置
7に出力され、この印字信号により第5図Aに示
す様に、上記モータMが正転されて、主動ローラ
11a及びプーリ18は図示左回りに回転され、
このプーリ18の回転に伴つて一方向回転クラツ
チ20の外輪20aが左回りに、即ち第4図の矢
印方向に回転され、送りローラ12aは自由回
転状態となつている。しかしてラベルシートS
は、ラベル検出器16の信号により供給リール5
から巻取りリール10側に所定長さaだけ送られ
て停止して、ラベルL1の前端縁が剥離エツジ9
の前端縁に沿つている。しかしてモータ逆転信号
がモータMに加えられて、設定時間tだけモータ
Mが第5図B右回りに回転される。この設定時間
tは、ラベルシートSが所定長さbだけ巻きもど
される時間に設定されている。即ち第5図Bに示
す様に上記モータMの逆転により、主動ローラ1
1a及びプーリ18は逆転され、このプーリ18
の回転に伴つて一方向回転クラツチ20の外輪2
0aが第4図の矢印方向に回転されることか
ら、内輪21は上記外輪20aに連動して回転さ
れる。
そして、内輪21の右回りの回転に伴つてドラ
イブプレート23は摩擦板22を介して右回りに
回転され、送りローラ12aは右回りに回転駆動
される。ただし、外輪20aの径は、プーリ18
の径より小であることから送りローラ12aの回
転数は、主動ローラ11aの回転数に比して大と
なつている。
イブプレート23は摩擦板22を介して右回りに
回転され、送りローラ12aは右回りに回転駆動
される。ただし、外輪20aの径は、プーリ18
の径より小であることから送りローラ12aの回
転数は、主動ローラ11aの回転数に比して大と
なつている。
しかしてラベルシートSは、巻取りリール10
から供給リール5側に所定長さbだけもどされ
て、第5図C及び第6図Cに示す様にラベルL1
の前半部は印字装置7の下部に位置される。
から供給リール5側に所定長さbだけもどされ
て、第5図C及び第6図Cに示す様にラベルL1
の前半部は印字装置7の下部に位置される。
つづいて次の信号によりモータMが正転されて
ラベルシートSは第1の送り装置11により進行
方向に送られ、ラベルL1は第5図Cの位置から
第5図Dの位置まで送られる。即ちラベルL1の
全面が印字装置7の下を通りすぎる間にプラテン
8に対応する様に設けられた多数の発熱体素子よ
り成るサーマルヘツドに選択的に電流を流すこと
で第6図C,D及び第7図C,Dに示す様にラベ
ルL1の前端から後端までの全面に渡つて必要な
情報を付与することができる。
ラベルシートSは第1の送り装置11により進行
方向に送られ、ラベルL1は第5図Cの位置から
第5図Dの位置まで送られる。即ちラベルL1の
全面が印字装置7の下を通りすぎる間にプラテン
8に対応する様に設けられた多数の発熱体素子よ
り成るサーマルヘツドに選択的に電流を流すこと
で第6図C,D及び第7図C,Dに示す様にラベ
ルL1の前端から後端までの全面に渡つて必要な
情報を付与することができる。
尚この際にラベルシートに生ずるたわみは送り
ローラ12aの回転によりテンシヨンをかけるこ
とができ、ラベルシートSを所定長さbだけ正確
にもどすことができる。またこの際一方向回転ク
ラツチ20に過剰なトルクがかかつても、送りロ
ーラ12aはスリツプ機構SLにより回転数が低
減されてこの送りローラ12aによりラベルシー
トSに強いテンシヨンがかかることがなく、常に
適切な張力をラベルシートSに与えることができ
る。
ローラ12aの回転によりテンシヨンをかけるこ
とができ、ラベルシートSを所定長さbだけ正確
にもどすことができる。またこの際一方向回転ク
ラツチ20に過剰なトルクがかかつても、送りロ
ーラ12aはスリツプ機構SLにより回転数が低
減されてこの送りローラ12aによりラベルシー
トSに強いテンシヨンがかかることがなく、常に
適切な張力をラベルシートSに与えることができ
る。
更に上記モータMの正転することにより、主動
ローラ11aは図面左回りに回転されると共に、
送りローラ12aは自由回転状態となり、ラベル
シートSは供給リール5から巻取りリール10側
に第5図Dの状態よりさらに進行方向に送られ、
すでに第5図Cから第5図Dの間において全面に
印字されたラベルL1は、剥離エツジ9により剥
離されると共に、このラベルL1は吸着フアン1
3によりラベル貼り付け機構15の下面に、ラベ
ルL1の接着剤層を下にした状態で吸着保持され
る。
ローラ11aは図面左回りに回転されると共に、
送りローラ12aは自由回転状態となり、ラベル
シートSは供給リール5から巻取りリール10側
に第5図Dの状態よりさらに進行方向に送られ、
すでに第5図Cから第5図Dの間において全面に
印字されたラベルL1は、剥離エツジ9により剥
離されると共に、このラベルL1は吸着フアン1
3によりラベル貼り付け機構15の下面に、ラベ
ルL1の接着剤層を下にした状態で吸着保持され
る。
被搬送体検出器17が被搬送体Tを検知すると
被搬送体検出器17から検出信号が出され、図示
しない制御部により、あらかじめ設定されたタイ
ミングでラベル貼付信号が出され、貼り付けバル
ブ14の圧搾空気の圧力によりラベルL1は、上
記ラベル貼り付け機構15の真下に送られてくる
被搬送体Tの上面に瞬時に貼り付けられる。この
ラベルL1が貼り付けられた被搬送体Tは、排出
コンベアから次段に排出される。
被搬送体検出器17から検出信号が出され、図示
しない制御部により、あらかじめ設定されたタイ
ミングでラベル貼付信号が出され、貼り付けバル
ブ14の圧搾空気の圧力によりラベルL1は、上
記ラベル貼り付け機構15の真下に送られてくる
被搬送体Tの上面に瞬時に貼り付けられる。この
ラベルL1が貼り付けられた被搬送体Tは、排出
コンベアから次段に排出される。
尚、次のラベルL2は第5図AのラベルL1と同
様の位置にあり、この時点からラベルL2には上
述した様な印字処理が成される。
様の位置にあり、この時点からラベルL2には上
述した様な印字処理が成される。
上述した実施例では、ラベルL1への必要項目
の印字及びラベルL1を被搬送体Tに貼り付ける
操作は、被搬送体Tが順次ラベル印字貼り付け機
3の下部に搬送されてくる毎に行なわれ、各被搬
送体Tとこれらに貼り付けられるラベルL1の印
字内容とを確実に対応させることができる。そし
てあらかじめ第2の送り装置12によりラベル前
端部を印字装置7に対応する位置までもどしてお
いてから、第1の送り装置11によりラベルシー
トトSを進行方向に送りながら印字することによ
り、ラベルの全体に被搬送体に対応する情報を付
与することができる。
の印字及びラベルL1を被搬送体Tに貼り付ける
操作は、被搬送体Tが順次ラベル印字貼り付け機
3の下部に搬送されてくる毎に行なわれ、各被搬
送体Tとこれらに貼り付けられるラベルL1の印
字内容とを確実に対応させることができる。そし
てあらかじめ第2の送り装置12によりラベル前
端部を印字装置7に対応する位置までもどしてお
いてから、第1の送り装置11によりラベルシー
トトSを進行方向に送りながら印字することによ
り、ラベルの全体に被搬送体に対応する情報を付
与することができる。
尚、第2の送り装置12でラベルL1の前端部
を印字装置8に対応する位置までもどしたのち、
第1の送り装置11で間欠的に進行方向にラベル
を送りながら、各々の停止時にラインプリンタで
付与すべき情報をラベル上に印字してもよい。
を印字装置8に対応する位置までもどしたのち、
第1の送り装置11で間欠的に進行方向にラベル
を送りながら、各々の停止時にラインプリンタで
付与すべき情報をラベル上に印字してもよい。
(効果)
以上説明した様にこの発明によれば、長尺の剥
離シート及び該シート上に順次並べて付着された
ラベルとで成るラベルシートの進行通路に沿つ
て、上記ラベルを剥離シートから剥離するための
剥離装置と、この剥離装置より剥離されたラベル
を被搬送体に貼り付けるラベル貼り付け機構と、
上記ラベルシートを進行方向に送る第1の送り装
置と、ラベルシートを後退方向に送る第2の送り
装置とが設けられており、上記第1の送り装置
は、上記印字装置の下流側に設けられ、第2の送
り装置は、剥離装置の上流側に設けられていると
共に、この第1の送り装置と第2の送り装置は交
互に駆動され、第1の送り装置の送り幅は、第2
の送り装置の送り幅に比し大に設定されている構
成とし、第2の送り装置でラベルの印字所定面部
を印字装置に対応する位置までもどしてから印字
することにより、ラベルに被搬送体に対応する情
報を付与でき、従つて被搬送体に対応する情報が
所望の面に所望の幅付与されたラベルを、その情
報に対応する被搬送体に順次貼り付けることがで
きる効果がある。
離シート及び該シート上に順次並べて付着された
ラベルとで成るラベルシートの進行通路に沿つ
て、上記ラベルを剥離シートから剥離するための
剥離装置と、この剥離装置より剥離されたラベル
を被搬送体に貼り付けるラベル貼り付け機構と、
上記ラベルシートを進行方向に送る第1の送り装
置と、ラベルシートを後退方向に送る第2の送り
装置とが設けられており、上記第1の送り装置
は、上記印字装置の下流側に設けられ、第2の送
り装置は、剥離装置の上流側に設けられていると
共に、この第1の送り装置と第2の送り装置は交
互に駆動され、第1の送り装置の送り幅は、第2
の送り装置の送り幅に比し大に設定されている構
成とし、第2の送り装置でラベルの印字所定面部
を印字装置に対応する位置までもどしてから印字
することにより、ラベルに被搬送体に対応する情
報を付与でき、従つて被搬送体に対応する情報が
所望の面に所望の幅付与されたラベルを、その情
報に対応する被搬送体に順次貼り付けることがで
きる効果がある。
また、上記第1の送り装置及び第2の送り装置
による剥離のための送り幅及び印字のための逆送
り幅は、モータの設定駆動時間を変更することに
より変更でき、従つて、ラベル上の印字位置に応
じて必要最少限度の位置迄逆送りすれば良く、こ
のため逆送りの時間も短くなり、次の正送りの時
間も節約できるため、高速の作業が可能となる。
さらに、ラベルの長さ等のデザインが変更された
場合でも、上記モータの設定時間を変更すること
により、最適の条件でラベルへの印字発行ができ
る。
による剥離のための送り幅及び印字のための逆送
り幅は、モータの設定駆動時間を変更することに
より変更でき、従つて、ラベル上の印字位置に応
じて必要最少限度の位置迄逆送りすれば良く、こ
のため逆送りの時間も短くなり、次の正送りの時
間も節約できるため、高速の作業が可能となる。
さらに、ラベルの長さ等のデザインが変更された
場合でも、上記モータの設定時間を変更すること
により、最適の条件でラベルへの印字発行ができ
る。
第1図は、この発明に係るラベル印字貼り付け
機が設けられている搬送ラインを示す正面図、第
2図は同ラベル印字貼り付け機を示す正面図、第
3図は、第2図の−線における横断面図、第
4図は、この発明に係るラベル印字貼り付け機の
第2の送り装置を示す分解斜視図、第5図は、こ
の発明に係る機構的要部の動作状態を示す説明
図、第6図は、第5図のA〜Eの各図面に対応す
るラベルの位置及び印字状態を示す斜視図、第7
図は、第5図のA〜Eの各図面に対応する一枚の
ラベルの位置及び印字状態を示す説明図、第8図
は、従来のラベル印字貼り付け機によるラベルの
印字状態を示す斜視図である。 M……モータ、3……ラベル印字貼り付け機、
7……印字装置、9……剥離エツジ、11……第
1の送り装置、12……第2の送り装置、15…
…ラベル貼り付け機構。
機が設けられている搬送ラインを示す正面図、第
2図は同ラベル印字貼り付け機を示す正面図、第
3図は、第2図の−線における横断面図、第
4図は、この発明に係るラベル印字貼り付け機の
第2の送り装置を示す分解斜視図、第5図は、こ
の発明に係る機構的要部の動作状態を示す説明
図、第6図は、第5図のA〜Eの各図面に対応す
るラベルの位置及び印字状態を示す斜視図、第7
図は、第5図のA〜Eの各図面に対応する一枚の
ラベルの位置及び印字状態を示す説明図、第8図
は、従来のラベル印字貼り付け機によるラベルの
印字状態を示す斜視図である。 M……モータ、3……ラベル印字貼り付け機、
7……印字装置、9……剥離エツジ、11……第
1の送り装置、12……第2の送り装置、15…
…ラベル貼り付け機構。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 長尺の剥離シート及び該剥離シート上に順次
並べて付着されたラベルLとで成るラベルシート
Sの進行通路に沿つて、上記ラベルに情報を付与
する印字装置7と、この印字装置7により印字さ
れたラベルを剥離シートから剥離するための剥離
装置9と、この剥離装置より剥離されたラベルを
被搬送体に貼り付けるラベル貼り付け機構15
と、 上記ラベルシートを進行方向に送る第1の送り
装置11と、ラベルシートを後退方向に送る第2
の送り装置12と、上記第1の送り装置11及び
第2の送り装置12を所定設定時間だけ駆動させ
るモータMと、が設けられており、上記第1の送
り装置11は、上記印字装置7の下流側に設けら
れ、第2の送り装置12は、剥離装置の上流側に
設けられていると共に、この第1の送り装置11
と第2の送り装置12は交互に駆動され、第1の
送り装置11の送り幅は、第2の送り装置12の
送り幅に比し大に設定されている構成とし、第2
の送り装置12でラベルの所定面部を印字装置に
対応する位置までもどしてから印字開始すること
を特徴とするラベル印字貼り付け機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11913381A JPS5820631A (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | ラベル印字貼り付け機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11913381A JPS5820631A (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | ラベル印字貼り付け機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5820631A JPS5820631A (ja) | 1983-02-07 |
| JPS6212092B2 true JPS6212092B2 (ja) | 1987-03-17 |
Family
ID=14753749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11913381A Granted JPS5820631A (ja) | 1981-07-31 | 1981-07-31 | ラベル印字貼り付け機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5820631A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102019125939A1 (de) * | 2019-09-26 | 2021-04-01 | Krones Aktiengesellschaft | Spendevorrichtung, Etikettiermaschine und ein Verfahren zum Etikettieren von Behältern |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4594697B2 (ja) | 2004-10-26 | 2010-12-08 | スター精密株式会社 | ラベル用紙のラベル剥離方法およびラベルプリンタ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3030138C2 (de) * | 1980-08-08 | 1985-03-07 | Esselte Pendaflex Corp., Garden City, N.Y. | Handetikettiergerät |
-
1981
- 1981-07-31 JP JP11913381A patent/JPS5820631A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102019125939A1 (de) * | 2019-09-26 | 2021-04-01 | Krones Aktiengesellschaft | Spendevorrichtung, Etikettiermaschine und ein Verfahren zum Etikettieren von Behältern |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5820631A (ja) | 1983-02-07 |
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