JPS62121201A - スパイラル式人工スキ−場 - Google Patents
スパイラル式人工スキ−場Info
- Publication number
- JPS62121201A JPS62121201A JP25959485A JP25959485A JPS62121201A JP S62121201 A JPS62121201 A JP S62121201A JP 25959485 A JP25959485 A JP 25959485A JP 25959485 A JP25959485 A JP 25959485A JP S62121201 A JPS62121201 A JP S62121201A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- girder support
- center
- support beams
- tower
- suspension
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はスパイラル状の滑走面を有する人ニスキー場
に関するものである。
に関するものである。
これまで、屋内外に斜面を形成した人ニスキー場が提供
されている。
されている。
しかしながら、従来型の人ニスキー場では設置面積の割
には満足できる長さのスロープが取れず、またスロープ
面の変化が乏しく単調であった。
には満足できる長さのスロープが取れず、またスロープ
面の変化が乏しく単調であった。
そこでこの発明は、従来型の人ニスキー場に比べて、ス
ロープが長くとれ、部分的に傾斜の調整が可能で、変化
に富んだスロープでの滑走が楽しめる人ニスキー場を提
供することを目的とする。
ロープが長くとれ、部分的に傾斜の調整が可能で、変化
に富んだスロープでの滑走が楽しめる人ニスキー場を提
供することを目的とする。
この発明によるスパイラル式人工スキー場は、垂直に延
在するセンター・タワーの上端部に径方向に張り出す複
数本の吊ビームを取付け、さらにセンター・タワー長手
方向に互い違いに径方向に延在する桁受梁を配置して、
前記吊ビームと桁受梁及び上下に隣接する桁受梁間を個
別に独立して長さ調整自在な吊ケーブルで連結し、これ
らの桁受梁にスパイラル状に滑走面をかげ渡してスロー
プを形成し、前記吊ケーブルの長さ調整で滑走面谷部の
傾剰を調整可能とした点に特徴がある。
在するセンター・タワーの上端部に径方向に張り出す複
数本の吊ビームを取付け、さらにセンター・タワー長手
方向に互い違いに径方向に延在する桁受梁を配置して、
前記吊ビームと桁受梁及び上下に隣接する桁受梁間を個
別に独立して長さ調整自在な吊ケーブルで連結し、これ
らの桁受梁にスパイラル状に滑走面をかげ渡してスロー
プを形成し、前記吊ケーブルの長さ調整で滑走面谷部の
傾剰を調整可能とした点に特徴がある。
以下、図示するこの発明の実施例により説明する。牙1
図に、実施例の構造を示す一部破断胴視図を示した。こ
こで、地面に所定径及び深さのたて穴が掘れ、このたて
穴底部の中央には地上面よりも高く上方に延在するセン
ター・タワー1が設置されている。このセンター・タワ
ー1は鋼鉄製またはコンクリート製中空管で形成され、
内部はエレベータシャフトして利用される。
図に、実施例の構造を示す一部破断胴視図を示した。こ
こで、地面に所定径及び深さのたて穴が掘れ、このたて
穴底部の中央には地上面よりも高く上方に延在するセン
ター・タワー1が設置されている。このセンター・タワ
ー1は鋼鉄製またはコンクリート製中空管で形成され、
内部はエレベータシャフトして利用される。
このセンター・タワー1の上端部付近には、センター・
タワー1の長手方向軸を中心として径方向に延在する4
本の吊ビーム2が固定されており、この吊ビーム2はセ
ンター・タワ−1上端部から伸びるビーム吊ケーブル3
で補強支承されている。
タワー1の長手方向軸を中心として径方向に延在する4
本の吊ビーム2が固定されており、この吊ビーム2はセ
ンター・タワ−1上端部から伸びるビーム吊ケーブル3
で補強支承されている。
さらに、センター・タワー1の長手方向及び径方向に各
々距離及び角度を順々にずらせて桁受梁4が配置されて
いる。こうして、センター・タワー1に対してスパイラ
ル状に配置された桁受梁4の中で一番上側の最初のスパ
イラルの一周目に相当する桁受梁4はその上方に位置す
る各々の吊ビーム2から垂下された吊ケーブル5で支承
されている。
々距離及び角度を順々にずらせて桁受梁4が配置されて
いる。こうして、センター・タワー1に対してスパイラ
ル状に配置された桁受梁4の中で一番上側の最初のスパ
イラルの一周目に相当する桁受梁4はその上方に位置す
る各々の吊ビーム2から垂下された吊ケーブル5で支承
されている。
吊ケーブル5の上端が係止されている吊ビーム2にはセ
ンターホールジヤツキとケーブルロックとから成る吊調
整装置6が備えられており、この吊調整装置6により吊
ケーブル5長さを調整して桁受梁4位置を面別に上下変
位可能としている。
ンターホールジヤツキとケーブルロックとから成る吊調
整装置6が備えられており、この吊調整装置6により吊
ケーブル5長さを調整して桁受梁4位置を面別に上下変
位可能としている。
この他の桁受梁4も前記と同様に、上下方向に隣接し合
う桁受梁4,4間は各々吊調整装置6を備えた吊ケーブ
ル5で相互に支承されている。
う桁受梁4,4間は各々吊調整装置6を備えた吊ケーブ
ル5で相互に支承されている。
さらに、これらの桁受梁4上には、所定長さ毎に分断さ
れ、かつその接続部は桁受梁4上で重合するように床版
受桁8が配置されている。
れ、かつその接続部は桁受梁4上で重合するように床版
受桁8が配置されている。
これらの床版受桁8が当接する桁受梁4部分はビンロー
ラによる柘支承部6で、床板受桁8が変位可能となって
いる。このため、後段で詳述する勾配変更の場合、該当
する桁受梁4を支承する吊ケーブル5の長さ調整による
斜距離の増減は前記輪支承部6によるガイドで床版受桁
5の重合部が移動することで吸収される。
ラによる柘支承部6で、床板受桁8が変位可能となって
いる。このため、後段で詳述する勾配変更の場合、該当
する桁受梁4を支承する吊ケーブル5の長さ調整による
斜距離の増減は前記輪支承部6によるガイドで床版受桁
5の重合部が移動することで吸収される。
これらの床版骨内8上には床板7が張り渡されてスパイ
ラル状の滑走面が形成される。
ラル状の滑走面が形成される。
こうして形成された滑走面に造雪機による人工雪を用い
ればぢ・2図に示したようなスパイラル状の滑走面をも
った人ニスキー場となる。
ればぢ・2図に示したようなスパイラル状の滑走面をも
った人ニスキー場となる。
また牙6図及び第4図に示したように、センター・クワ
−1を2本とし床板7を8の字状に降下するよう配置す
れば、スキーヤ−は左右交互に回転可能で変化のある滑
走が楽しめる。
−1を2本とし床板7を8の字状に降下するよう配置す
れば、スキーヤ−は左右交互に回転可能で変化のある滑
走が楽しめる。
このスパイラル式人工スキー場では、施工時またはスキ
ー場として使用を開始した後でも所望の桁受梁4を支承
している吊ケーブル5上端に設けられた吊調整装置6の
ケーブルロックを解除しくケーブルを巻上げ(下げ)、
適当な勾配になった時点でケーブルをロックする。
ー場として使用を開始した後でも所望の桁受梁4を支承
している吊ケーブル5上端に設けられた吊調整装置6の
ケーブルロックを解除しくケーブルを巻上げ(下げ)、
適当な勾配になった時点でケーブルをロックする。
こうして、勾配の調整は容易に行なえ、勾配変更による
斜距離の増減は床版受桁80重合部の変位で吸収する。
斜距離の増減は床版受桁80重合部の変位で吸収する。
この斜距離の増減が大幅である場合には床板7の取替え
が必要となるが、そうした手間を省くために床板7をワ
イヤーのネットで構成することもできる。
が必要となるが、そうした手間を省くために床板7をワ
イヤーのネットで構成することもできる。
この実施例では、地下式の構造物としたため、地下部分
の断熱性がよく、保冷運転経費の節減が図れる。
の断熱性がよく、保冷運転経費の節減が図れる。
この発明によるスパイラル式人工スキー場の実施例は以
上の通りであり、次に述べる効果を挙げることができる
。
上の通りであり、次に述べる効果を挙げることができる
。
設置面積に対してスロープ面が長くとれ、完成後でもフ
ロア毎の傾斜の調整が可能であり、難易度の異なる変化
に富んだスロープの人ニスキー場となる。
ロア毎の傾斜の調整が可能であり、難易度の異なる変化
に富んだスロープの人ニスキー場となる。
牙1図は実施例の構造を示す一部破断斜視図牙2図は使
用状態を示す概略図、矛3図及び牙4図は他の実施例の
構成図及び外観図である。 1・・・・・・センター・タワー、2・・・・・・吊ビ
ーム、3・・・・・・ビーム吊ケーブル、4・・・・・
・桁受梁、5・・・吊ケーブル、6・・・・・・柘支承
部、7・・・・・・床板、8・・・・・・床版受桁。 第2図
用状態を示す概略図、矛3図及び牙4図は他の実施例の
構成図及び外観図である。 1・・・・・・センター・タワー、2・・・・・・吊ビ
ーム、3・・・・・・ビーム吊ケーブル、4・・・・・
・桁受梁、5・・・吊ケーブル、6・・・・・・柘支承
部、7・・・・・・床板、8・・・・・・床版受桁。 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 垂直に延在するセンター・タワーと このセンター・タワー上端部付近に当該センター・タワ
ーを中心として径方向に張り出すように取付けられた複
数本の吊ビームと、 前記センター・タワーの長手方向及び径方向に距離及び
角度を順々にずらせて配置された桁受梁と、 前記センター・タワー長手方向に隣接する吊ビームと桁
受梁及び桁受梁相互間を長さ調整自在に連結する吊ケー
ブルと、 前記桁受梁にかけ渡されたスパイラル状の滑走面とを備
え、 前記吊ケーブルの長さ調整で滑走面各部の傾斜を調整可
能としたスパイラル式人工スキー場。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25959485A JPS62121201A (ja) | 1985-11-19 | 1985-11-19 | スパイラル式人工スキ−場 |
| US06/932,869 US4790531A (en) | 1985-11-19 | 1986-11-18 | Indoor ski slope and apparatus for making snow thereon |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25959485A JPS62121201A (ja) | 1985-11-19 | 1985-11-19 | スパイラル式人工スキ−場 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62121201A true JPS62121201A (ja) | 1987-06-02 |
| JPH037393B2 JPH037393B2 (ja) | 1991-02-01 |
Family
ID=17336275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25959485A Granted JPS62121201A (ja) | 1985-11-19 | 1985-11-19 | スパイラル式人工スキ−場 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62121201A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01256668A (ja) * | 1988-04-05 | 1989-10-13 | Tobishima Corp | スキーゲレンデ付建築構造物 |
| JPH0298378A (ja) * | 1988-10-04 | 1990-04-10 | Kajima Corp | 人工スキー場 |
| JPH0569251U (ja) * | 1992-02-25 | 1993-09-21 | 孝光 加古 | スキー場を有する複数階建築物 |
-
1985
- 1985-11-19 JP JP25959485A patent/JPS62121201A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01256668A (ja) * | 1988-04-05 | 1989-10-13 | Tobishima Corp | スキーゲレンデ付建築構造物 |
| JPH0298378A (ja) * | 1988-10-04 | 1990-04-10 | Kajima Corp | 人工スキー場 |
| JPH0569251U (ja) * | 1992-02-25 | 1993-09-21 | 孝光 加古 | スキー場を有する複数階建築物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH037393B2 (ja) | 1991-02-01 |
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