JPS62121205A - 道路清掃車の中央ブラシ切換装置 - Google Patents
道路清掃車の中央ブラシ切換装置Info
- Publication number
- JPS62121205A JPS62121205A JP26060185A JP26060185A JPS62121205A JP S62121205 A JPS62121205 A JP S62121205A JP 26060185 A JP26060185 A JP 26060185A JP 26060185 A JP26060185 A JP 26060185A JP S62121205 A JPS62121205 A JP S62121205A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- central brush
- brush
- arm
- cleaning vehicle
- central
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は自動車に回転ブラシと吸込装置を取付けた道
路清掃車、特に、その中央ブラシの左右への切換装置に
関するものである。
路清掃車、特に、その中央ブラシの左右への切換装置に
関するものである。
従来の道路清掃車の中央ブラシは左に向けて取付け、道
路の左側を清掃して、掃き寄せたごみを吸引装置によっ
て吸引するようになっている。
路の左側を清掃して、掃き寄せたごみを吸引装置によっ
て吸引するようになっている。
上記のような従来の清掃車は道路の左側だけを清掃する
ようにしであるため、中央ブラシは左向きに取付けられ
ている。従って左側に側プランや吸引装置を取付けても
中央ブラシが右側に向かないため、右端の狭い部分しか
清掃できないという問題があった。
ようにしであるため、中央ブラシは左向きに取付けられ
ている。従って左側に側プランや吸引装置を取付けても
中央ブラシが右側に向かないため、右端の狭い部分しか
清掃できないという問題があった。
上記の問題点を解決するために、この発明は、道路清掃
車の下部中央に上下方向および左右方向に自在に移動で
きる回転式中央ブラシを設け、清掃車のシャシに固定さ
れているビームに、前記中央ブラシを方向転換させる移
動シリンダと、中央ブラシを上下させる引上シリンダと
、引上げた中央ブラシを支持するアームのロック機構を
設け、中央ブラシを引上げて格納走行時には中央ブラシ
を確実にシャシとプロペラシャフト間の空間に格納し、
清掃時には中央ブラシを下げると同時に左右いずれかの
方向に固定し得るようにしたものである。
車の下部中央に上下方向および左右方向に自在に移動で
きる回転式中央ブラシを設け、清掃車のシャシに固定さ
れているビームに、前記中央ブラシを方向転換させる移
動シリンダと、中央ブラシを上下させる引上シリンダと
、引上げた中央ブラシを支持するアームのロック機構を
設け、中央ブラシを引上げて格納走行時には中央ブラシ
を確実にシャシとプロペラシャフト間の空間に格納し、
清掃時には中央ブラシを下げると同時に左右いずれかの
方向に固定し得るようにしたものである。
第3図、第4図において、1は道路清掃車、2はその下
部中央に設けたテーバ状の中央ブラシで縦軸のまわりに
回転する。
部中央に設けたテーバ状の中央ブラシで縦軸のまわりに
回転する。
第2図において、11は清掃車1のシャシに固定したビ
ームで、このビームの中央に固定した支持枠12の下部
に縦軸13を中心に旋回するクロスジヨイント14を取
付け、このクロスジヨイント14の下端前部にアーム1
5の後端を水平の軸16によって揺動自在に取付ける。
ームで、このビームの中央に固定した支持枠12の下部
に縦軸13を中心に旋回するクロスジヨイント14を取
付け、このクロスジヨイント14の下端前部にアーム1
5の後端を水平の軸16によって揺動自在に取付ける。
上記アーム15の先端にはモータ17を固定し、このモ
ータにより前記中央ブラシ2を正転または逆転させる。
ータにより前記中央ブラシ2を正転または逆転させる。
18は引上シリンダでエア式であり、その後端を前記支
持枠12の上端に)8動自在に取付け、その先端から突
出したピストンロッド1Sの先端をアーム15の中程上
部に回転自在に連結する。
持枠12の上端に)8動自在に取付け、その先端から突
出したピストンロッド1Sの先端をアーム15の中程上
部に回転自在に連結する。
20は前記クロスジヨイント14の上端とアーム15の
前端に設けた支持片21の上端を連結するタイロッドで
、このタイロッドとアーム15とで平行リンクを構成し
て中央ブラシ2が上下に移動してもその軸芯は常に垂直
を保つようにする。
前端に設けた支持片21の上端を連結するタイロッドで
、このタイロッドとアーム15とで平行リンクを構成し
て中央ブラシ2が上下に移動してもその軸芯は常に垂直
を保つようにする。
22はエア式の移動シリンダで、第2図のような構造で
ある。すなわち、シリンダ22内に仕切23を設けてそ
れぞれにピストンを有するピストンロッド24.25を
設け、ロフト24の先端は前記アーム15に回転自在に
連結し、ロッド25の先端は前記ビーム11の一端に回
転自在に連結しである。
ある。すなわち、シリンダ22内に仕切23を設けてそ
れぞれにピストンを有するピストンロッド24.25を
設け、ロフト24の先端は前記アーム15に回転自在に
連結し、ロッド25の先端は前記ビーム11の一端に回
転自在に連結しである。
26はアーム15に回転自在に取付けた水平の軸27端
に固定したフック、28は同軸27の他端の片とアーム
15間に連結したエア式のロックシリンダでスプリング
リターン式であり、空圧をかけるとフック26をロック
解除位置とし、空圧を抜くとスプリングによりフック2
6をロック位置とするが、29はフック26が係合する
U形の係止枠で、ビーム11に固定しである。これらの
フック26やロックシリンダ28、係止枠29などをロ
ック機構30と称する。
に固定したフック、28は同軸27の他端の片とアーム
15間に連結したエア式のロックシリンダでスプリング
リターン式であり、空圧をかけるとフック26をロック
解除位置とし、空圧を抜くとスプリングによりフック2
6をロック位置とするが、29はフック26が係合する
U形の係止枠で、ビーム11に固定しである。これらの
フック26やロックシリンダ28、係止枠29などをロ
ック機構30と称する。
なお、第3図、第4図の4は左右の側ブラシ、5は吸引
口、6は真空吸引装置で何れも公知のものである。
口、6は真空吸引装置で何れも公知のものである。
上記の実施例において、非清掃走行時はロックシリンダ
28の空圧を抜いた状態で、引上シリンダ18を働かせ
てアーム15を上方へ回動させることによりフック26
はシリンダ28内のスプリングの作用により係止枠2S
に自動的に係合して中央ブラシ2は図示省略しであるシ
ャシとプロペラシャフト間の空間に格納される。
28の空圧を抜いた状態で、引上シリンダ18を働かせ
てアーム15を上方へ回動させることによりフック26
はシリンダ28内のスプリングの作用により係止枠2S
に自動的に係合して中央ブラシ2は図示省略しであるシ
ャシとプロペラシャフト間の空間に格納される。
このとき、移動シリンダ22は第2図のように、右側の
ピストンロフト25は引込み、左側のピストンロッド2
4は進出している。
ピストンロフト25は引込み、左側のピストンロッド2
4は進出している。
つぎに左側の清掃作業のときはロックシリンダ28の作
用でフック26を係止枠29から外し、左側のピストン
ロッド24は進出させたまま右側のピストンロッド25
も進出させると、アーム15は左へ移動する。同時に引
上シリンダ18を働かせてアーム15を下げ、中央ブラ
シ2を路面7に接触させ、左側の側ブラシ4を清掃車1
の側方へ進出させる。
用でフック26を係止枠29から外し、左側のピストン
ロッド24は進出させたまま右側のピストンロッド25
も進出させると、アーム15は左へ移動する。同時に引
上シリンダ18を働かせてアーム15を下げ、中央ブラ
シ2を路面7に接触させ、左側の側ブラシ4を清掃車1
の側方へ進出させる。
こうして進出した側ブラシ4と中央ブラシ2をモータに
より回転させるとともに吸引装置6を働かせると左回転
する中央ブラシ2により左側の側ブラシ4の方へ掃き寄
せられたごみが側ブラシ4で吸引口5の下部へ掃き寄せ
られて吸い込まれる。
より回転させるとともに吸引装置6を働かせると左回転
する中央ブラシ2により左側の側ブラシ4の方へ掃き寄
せられたごみが側ブラシ4で吸引口5の下部へ掃き寄せ
られて吸い込まれる。
また右側の清掃作業のときは第2図の移動シリンダ22
の左右のピストンロッド24.25を引込めることによ
りアーム15は右へ旋回するので、右側の側ブラシ4を
進出させ、中央ブラシ2は右回転させて右側の清掃を行
なう。
の左右のピストンロッド24.25を引込めることによ
りアーム15は右へ旋回するので、右側の側ブラシ4を
進出させ、中央ブラシ2は右回転させて右側の清掃を行
なう。
上記実施例のシリンダ18.22.28は空圧式である
が、油などの他の流体で作動させるものでもよい。
が、油などの他の流体で作動させるものでもよい。
この発明は上記のように、中央ブラシが移動シリンダに
よるアームの左右方向回動と、引上シリンダによるアー
ムの上下とにより左右および上下自在となっているため
、道路の左右何れの側でも十分に広い巾の清掃が可能と
なる。また、アームは格納位置でロック装置によりロッ
クされてシャシとプロペラシャフト間の空間に確実に格
納されるので安全であるなどのVfをの効果がある。
よるアームの左右方向回動と、引上シリンダによるアー
ムの上下とにより左右および上下自在となっているため
、道路の左右何れの側でも十分に広い巾の清掃が可能と
なる。また、アームは格納位置でロック装置によりロッ
クされてシャシとプロペラシャフト間の空間に確実に格
納されるので安全であるなどのVfをの効果がある。
第1図はこの発明装置の一実施例を示す斜視図、第2図
は同上に用いる移動シリンダの拡大縦断側面図、第3図
はこの発明装置を取付けた清掃車の一例を示す平面図、
第4図は同上の側面図である。 1・・・・・・道路清掃車、2・・・・・・中央ブラシ
、11・・・・・・ビーム、15・・・・・・アーム、
18・・・・・・引上シリンダ、22・・・・・・移動
シリンダ、30・・・・・・ロック機構。 特許出願人 冨士車輌株式会社 同 代理人 鎌 1)文 二 第2図 第3図 第4図
は同上に用いる移動シリンダの拡大縦断側面図、第3図
はこの発明装置を取付けた清掃車の一例を示す平面図、
第4図は同上の側面図である。 1・・・・・・道路清掃車、2・・・・・・中央ブラシ
、11・・・・・・ビーム、15・・・・・・アーム、
18・・・・・・引上シリンダ、22・・・・・・移動
シリンダ、30・・・・・・ロック機構。 特許出願人 冨士車輌株式会社 同 代理人 鎌 1)文 二 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 道路清掃車の下部中央に上下方向および左右方向に自在
に移動できる回転式中央ブラシを設け、清掃車のシャシ
に固定されているビームに、前記中央ブラシを方向転換
させる移動シリンダと、中央ブラシを上下させる引上シ
リンダと、引上げた中央ブラシを支持するアームのロッ
ク機構を設け、中央ブラシを引上げて格納走行時には中
央ブラシを確実にシャシとプロペラシャフト間の空間に
格納し、清掃時には中央ブラシを下げると同時に左右い
ずれかの方向に固定し得るようにしたことを特徴とする
道路清掃車の中央ブラシ切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26060185A JPS62121205A (ja) | 1985-11-19 | 1985-11-19 | 道路清掃車の中央ブラシ切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26060185A JPS62121205A (ja) | 1985-11-19 | 1985-11-19 | 道路清掃車の中央ブラシ切換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62121205A true JPS62121205A (ja) | 1987-06-02 |
Family
ID=17350205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26060185A Pending JPS62121205A (ja) | 1985-11-19 | 1985-11-19 | 道路清掃車の中央ブラシ切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62121205A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0184315U (ja) * | 1987-11-27 | 1989-06-05 | ||
| JP2007297890A (ja) * | 2006-04-07 | 2007-11-15 | Kato Works Co Ltd | ブラシ清掃作業車 |
-
1985
- 1985-11-19 JP JP26060185A patent/JPS62121205A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0184315U (ja) * | 1987-11-27 | 1989-06-05 | ||
| JP2007297890A (ja) * | 2006-04-07 | 2007-11-15 | Kato Works Co Ltd | ブラシ清掃作業車 |
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