JPS6212216A - 光通信方式 - Google Patents
光通信方式Info
- Publication number
- JPS6212216A JPS6212216A JP60150292A JP15029285A JPS6212216A JP S6212216 A JPS6212216 A JP S6212216A JP 60150292 A JP60150292 A JP 60150292A JP 15029285 A JP15029285 A JP 15029285A JP S6212216 A JPS6212216 A JP S6212216A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- transmission
- failure
- station
- optical communication
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利泪分野〕
本発明は1光PCM伝送等のための伝送系に障害が発生
した場合には、障害に係る伝送系を予備伝送系に切替す
るようにした光通信方式に関するものである0 〔発明の背景〕 光ファイバによって長距離伝送が行なわれる光PCM信
号などの伝送では情報が大量に伝送されているが、伝送
系に障害が発生した場合予備回線に切替する方式は非常
に有利であり、実際にこの方式が採られているシステム
の例は多々見受けられる。これまで、このような方式を
実現する場合には主に次の方法が採られている。9即ち
、伝送路にメタリック線の介在対ご有した光ケーブルを
用い、そのメタリック線によって障害情報を伝送するこ
とにより予備回線に切替を行なっているものである。障
害発生に係る回線を予備回線に切替することによって以
降正常な伝送が確保されるわけであるが、介在対によっ
て障害情報が伝送されていることから、簡単容易に予備
回線への切替を行ない得ないという不具合がある。なお
、介在対による障害情報の伝送についての公知文献とし
ては、例えば論客「F−400M方式監視制御系の設計
と特性」(電々公社、研究実用化報告第32巻第3号(
19B3)P609〜620)が挙げられる。
した場合には、障害に係る伝送系を予備伝送系に切替す
るようにした光通信方式に関するものである0 〔発明の背景〕 光ファイバによって長距離伝送が行なわれる光PCM信
号などの伝送では情報が大量に伝送されているが、伝送
系に障害が発生した場合予備回線に切替する方式は非常
に有利であり、実際にこの方式が採られているシステム
の例は多々見受けられる。これまで、このような方式を
実現する場合には主に次の方法が採られている。9即ち
、伝送路にメタリック線の介在対ご有した光ケーブルを
用い、そのメタリック線によって障害情報を伝送するこ
とにより予備回線に切替を行なっているものである。障
害発生に係る回線を予備回線に切替することによって以
降正常な伝送が確保されるわけであるが、介在対によっ
て障害情報が伝送されていることから、簡単容易に予備
回線への切替を行ない得ないという不具合がある。なお
、介在対による障害情報の伝送についての公知文献とし
ては、例えば論客「F−400M方式監視制御系の設計
と特性」(電々公社、研究実用化報告第32巻第3号(
19B3)P609〜620)が挙げられる。
本発明の目的は、メタリック線等の介在対を用いずに簡
単容易に障害時、自動的に障害発生に係る回線を予備回
線に切替し得る光通信方式2供するにある。
単容易に障害時、自動的に障害発生に係る回線を予備回
線に切替し得る光通信方式2供するにある。
この目的のため本発明は、複数ある現用回鵡1の何れか
に障害が発生したことが一方の局で検。
に障害が発生したことが一方の局で検。
出された場合には、その局では障害発生に係る回線を予
備回線に切替するとともに、他方の局に対しては障害検
出情報を伝送する一方、その他の局ではその障害検出情
報を受信検出することによって障害発生に係る回線を予
備回線に切替するようにしたものである0回線各々が上
り伝送系および下り伝送系よりなる場合、その何れかの
伝送系に障害が発生したことは他方の伝送系を介し相手
局に伝送可であり、相手局ではその旨を検出することに
よって予備回線への切替を行なうようになっているもの
である。
備回線に切替するとともに、他方の局に対しては障害検
出情報を伝送する一方、その他の局ではその障害検出情
報を受信検出することによって障害発生に係る回線を予
備回線に切替するようにしたものである0回線各々が上
り伝送系および下り伝送系よりなる場合、その何れかの
伝送系に障害が発生したことは他方の伝送系を介し相手
局に伝送可であり、相手局ではその旨を検出することに
よって予備回線への切替を行なうようになっているもの
である。
以下、不発明を第1図、第2図により説明する。
先ず本発明に係る光通信システムについて説明する。第
2図はその一例でのシステム構成を示したものである。
2図はその一例でのシステム構成を示したものである。
本例では局A、B間に現用、予備がそれぞれ3回線11
回線収容されているシステムであって、伝送路6〜8は
現用に、偶。
回線収容されているシステムであって、伝送路6〜8は
現用に、偶。
送路9は予備にそれぞれ割当されている場合ご想定して
いる。なお、伝送路6は下り伝送路61>および上り伝
送路62より構成されているが、この事情は他の伝送路
7〜9についても同様である。
いる。なお、伝送路6は下り伝送路61>および上り伝
送路62より構成されているが、この事情は他の伝送路
7〜9についても同様である。
さて、第2図により本発明の概要について説明すれば、
例えば回線NO,1における下り伝送路61を含む伝送
系に信号断1あるいは誤り率劣化などの障害が発生した
場合を想定すれば1この旨は局Bにおいては光伝受信部
2′で検出されるようになっている。障害が検出された
場合光送受信部2′は回線N011の上り伝送路62を
介し局Aに障害検出情報(本例では連続111デーダを
想定)を伝送するとともに、予備回線切替部1′によっ
て回11ANo、1 を伝送路9を使用する予備回線に
切替するところとなるものである。一方、局Aにおいて
は光送受信部2によっては障害検出情報が受信検出され
るが、この検出にもとづき回1!No−1は予備回線切
替部1によって伝送路9を使用する予備回線に切替され
るようになっているものである。このように下り伝送路
6.を含む伝送系に何等かの障害が発生した場合には自
動的に伝送路9を含む予備回線に切替されるものであり
、これにより回線がダウンすることは防止されるわけで
ある。他の伝送路6□。
例えば回線NO,1における下り伝送路61を含む伝送
系に信号断1あるいは誤り率劣化などの障害が発生した
場合を想定すれば1この旨は局Bにおいては光伝受信部
2′で検出されるようになっている。障害が検出された
場合光送受信部2′は回線N011の上り伝送路62を
介し局Aに障害検出情報(本例では連続111デーダを
想定)を伝送するとともに、予備回線切替部1′によっ
て回11ANo、1 を伝送路9を使用する予備回線に
切替するところとなるものである。一方、局Aにおいて
は光送受信部2によっては障害検出情報が受信検出され
るが、この検出にもとづき回1!No−1は予備回線切
替部1によって伝送路9を使用する予備回線に切替され
るようになっているものである。このように下り伝送路
6.を含む伝送系に何等かの障害が発生した場合には自
動的に伝送路9を含む予備回線に切替されるものであり
、これにより回線がダウンすることは防止されるわけで
ある。他の伝送路6□。
711721 Eh、 82の何れかを含む伝送系に障
害が発生した場合も同様に予備回線に切替されるもので
ある。
害が発生した場合も同様に予備回線に切替されるもので
ある。
ここで、より具体的に本発明を説明すれば、第1図は第
2図における光送受信部をより詳細にして示したもので
ある。図示の如く回線No、1゜の光送受信部2,2′
のみが詳細に示されているが、他の光送受信部3.3’
、 4.4’、 5.5’についても同様となってい
る。
2図における光送受信部をより詳細にして示したもので
ある。図示の如く回線No、1゜の光送受信部2,2′
のみが詳細に示されているが、他の光送受信部3.3’
、 4.4’、 5.5’についても同様となってい
る。
これによると光送受信部2 (2’)はセレクタ10(
10)、光送信回路11(11′)、光受信回路12(
12′)、誤り劣化検出回路13(13’)、論理和回
路15(15’)および連続 1 データ検出回路14
(14’)より基本的に構成されるようになっている。
10)、光送信回路11(11′)、光受信回路12(
12′)、誤り劣化検出回路13(13’)、論理和回
路15(15’)および連続 1 データ検出回路14
(14’)より基本的に構成されるようになっている。
゛さて、先の場合と同様伝送路61を含む伝送系に障害
が発生した場合な想定すれば、その障害は光受信回路1
ダからの受信信号を監視している誤り劣化検出回路13
′によって検出されることになる。この検出にもとづき
セレクタ10′からは連続11′データが光送信回路1
1′、上り伝送路6□を介し局Aに伝送されるとともに
、論理和回路15′ を介し予備回線切替部1′が制御
され、予備回線切替部1′によっては回線No・1 の
情報は予備回線により送受信可能となるわけである。一
方、局Aにおいては局Bからの連続11 データは連
続 1 検出回路14によって検出され、この検出にも
とづき予備回線に切替されるものである。局A、Bで予
備回線への切替が行なわれて初めて双方向伝送が可能と
なるわけである。
が発生した場合な想定すれば、その障害は光受信回路1
ダからの受信信号を監視している誤り劣化検出回路13
′によって検出されることになる。この検出にもとづき
セレクタ10′からは連続11′データが光送信回路1
1′、上り伝送路6□を介し局Aに伝送されるとともに
、論理和回路15′ を介し予備回線切替部1′が制御
され、予備回線切替部1′によっては回線No・1 の
情報は予備回線により送受信可能となるわけである。一
方、局Aにおいては局Bからの連続11 データは連
続 1 検出回路14によって検出され、この検出にも
とづき予備回線に切替されるものである。局A、Bで予
備回線への切替が行なわれて初めて双方向伝送が可能と
なるわけである。
以上説明したように本発明による場合は、メタリック線
などの介在対を要することなく簡単容易に障害時に、自
動的に障害発生に係る現用回線を予備回線に切替し得る
という効果がある。
などの介在対を要することなく簡単容易に障害時に、自
動的に障害発生に係る現用回線を予備回線に切替し得る
という効果がある。
第1図は、本発明に係る光通信システムの一例での構成
を要部を詳細にして示す図、第2図は1、本発明の詳細
な説明するためのその光通信システムの一例での概要構
成を示す図である。 1.1′・・・予備回線切替部 2.2′・5.5’、 4.4’、 5.5’・・・光
送受信部10.10・・・セレクタ 11、11’・・・光送信回路 12.12・・・光受信回路 13・・・誤り劣化検出回路 14.14’・・・連Ifi″1′データ検出回路15
.15’・・・論理和回路 、−ゝ 代理人弁理士 小 川 勝 男 ゛あ2 図
を要部を詳細にして示す図、第2図は1、本発明の詳細
な説明するためのその光通信システムの一例での概要構
成を示す図である。 1.1′・・・予備回線切替部 2.2′・5.5’、 4.4’、 5.5’・・・光
送受信部10.10・・・セレクタ 11、11’・・・光送信回路 12.12・・・光受信回路 13・・・誤り劣化検出回路 14.14’・・・連Ifi″1′データ検出回路15
.15’・・・論理和回路 、−ゝ 代理人弁理士 小 川 勝 男 ゛あ2 図
Claims (1)
- 2つの局間に1以上の現用回線および予備回線を有し、
該回線各々は伝送方向が互に逆とされた2つの光ファイ
バ伝送路を含むようにしてなる光通信システムにおける
光通信方式であつて、現用回線の何れかに発生した障害
が一方の局で受信信号より検出された場合、該局は障害
発生に係る回線を予備回線に切替するとともに他方の局
に対しては障害発生に係る回線の送信用光ファイバ伝送
路を介し障害検出情報を伝送する一方、上記他方の局に
おいては上記障害検出情報を検出することによって、障
害発生に係る回線を予備回線に切替することを特徴とす
る光通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60150292A JPS6212216A (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 | 光通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60150292A JPS6212216A (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 | 光通信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6212216A true JPS6212216A (ja) | 1987-01-21 |
Family
ID=15493801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60150292A Pending JPS6212216A (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 | 光通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6212216A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02244834A (ja) * | 1989-03-16 | 1990-09-28 | Fujitsu Ltd | 光信号受信装置の試験方法 |
| JPH0446737U (ja) * | 1990-08-23 | 1992-04-21 | ||
| JPH07177151A (ja) * | 1993-12-20 | 1995-07-14 | Nec Corp | Atm交換装置 |
| US7016403B2 (en) | 2000-07-10 | 2006-03-21 | International Business Machines Corporation | Apparatus and method for determining the quality of a digital signal |
-
1985
- 1985-07-10 JP JP60150292A patent/JPS6212216A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02244834A (ja) * | 1989-03-16 | 1990-09-28 | Fujitsu Ltd | 光信号受信装置の試験方法 |
| JPH0446737U (ja) * | 1990-08-23 | 1992-04-21 | ||
| JPH07177151A (ja) * | 1993-12-20 | 1995-07-14 | Nec Corp | Atm交換装置 |
| US7016403B2 (en) | 2000-07-10 | 2006-03-21 | International Business Machines Corporation | Apparatus and method for determining the quality of a digital signal |
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