JPS62122404A - 差動増幅器 - Google Patents
差動増幅器Info
- Publication number
- JPS62122404A JPS62122404A JP60264316A JP26431685A JPS62122404A JP S62122404 A JPS62122404 A JP S62122404A JP 60264316 A JP60264316 A JP 60264316A JP 26431685 A JP26431685 A JP 26431685A JP S62122404 A JPS62122404 A JP S62122404A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- load
- source
- drain
- mis transistor
- Prior art date
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- Granted
Links
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 9
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 9
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000003071 parasitic effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は差動増幅器、特に、高周波で駆動可能な差動増
幅器に関する。
幅器に関する。
従来、相補型MIS集積回路〈おける差動増幅器は、第
3図のように構成されていた。Qta+ Qa。
3図のように構成されていた。Qta+ Qa。
はPチャネルMISFRT、 Qa*、 Q□、Q3.
はNチャネルMISFET、 VINl、 Vl*、は
差動入力、Vo8は定バイアス入力、Vcc、、 Vs
s、は電源、Vo、、 Vo、は出力である。
はNチャネルMISFET、 VINl、 Vl*、は
差動入力、Vo8は定バイアス入力、Vcc、、 Vs
s、は電源、Vo、、 Vo、は出力である。
負荷のPチャネルMI8FETのゲート電極はそれぞれ
のドレイン電極、つまシ出力に接続されている。
のドレイン電極、つまシ出力に接続されている。
かかる差動増幅器にあっては、差動入力Vnr、。
VIN、の電圧差に基づきMISFET29.31のチ
ャンネルコンダクタンスに差が生じることから、MIS
FET29.31を通過する電流に差が生じ、この電流
の差がMISFET28.30の存在により増幅された
電圧差となって出力される。
ャンネルコンダクタンスに差が生じることから、MIS
FET29.31を通過する電流に差が生じ、この電流
の差がMISFET28.30の存在により増幅された
電圧差となって出力される。
しかしながら、従来の差動増幅器にあっては、■ Pチ
ャネルおよびNチャネルMISFETのドレイン接合容
量 @ PチャネルMISFETのソース側に分割されたゲ
ート容量 ■ NチャネルMISFETのソースおよびドレイン側
に分割されたゲート容量 が、出力に接続された外部負荷以外にも負荷として動き
、ゲインが1倍となる周波数を5QQMHz程度以上に
することができず、高速動作ができないうえ、MISF
ET28.30のゲートがそれぞれのドレインに接続さ
れていたので、出力電圧が(電源電圧Vcc、) −(
MISFBT Qu、 Q、、の閾値)以上になると負
荷用MI 8 F B T Qu 、 Qs。が機能し
なくなシ、出力電圧の振幅を一定以上にできないという
問題点があった。
ャネルおよびNチャネルMISFETのドレイン接合容
量 @ PチャネルMISFETのソース側に分割されたゲ
ート容量 ■ NチャネルMISFETのソースおよびドレイン側
に分割されたゲート容量 が、出力に接続された外部負荷以外にも負荷として動き
、ゲインが1倍となる周波数を5QQMHz程度以上に
することができず、高速動作ができないうえ、MISF
ET28.30のゲートがそれぞれのドレインに接続さ
れていたので、出力電圧が(電源電圧Vcc、) −(
MISFBT Qu、 Q、、の閾値)以上になると負
荷用MI 8 F B T Qu 、 Qs。が機能し
なくなシ、出力電圧の振幅を一定以上にできないという
問題点があった。
〔問題点を解決するだめの手段〕
本発明は、直列接続された第1負荷用MISトランジス
タと第1増幅用MISトランジスタとの組と、直列接続
された第2負荷用MISトランジスタと第2増幅用M工
Sトランジスタとの組とを高電圧源と低電圧源との間に
並列に配し、前記第1増幅用MIDトランジスタのゲー
トと第2増幅用MISトランジスタのゲートにそれぞれ
入力信号を印加しそれぞれのドレインに増幅出力を得る
差動増幅器において、前記第1負荷用MIDトランジス
タのゲートと第2負荷用MISトランジスタのゲートと
をソースとドレインとの電圧差より大きな電圧差をゲー
トとソースとの間に生じさせる固定電圧源に接続したこ
とを要旨とする。
タと第1増幅用MISトランジスタとの組と、直列接続
された第2負荷用MISトランジスタと第2増幅用M工
Sトランジスタとの組とを高電圧源と低電圧源との間に
並列に配し、前記第1増幅用MIDトランジスタのゲー
トと第2増幅用MISトランジスタのゲートにそれぞれ
入力信号を印加しそれぞれのドレインに増幅出力を得る
差動増幅器において、前記第1負荷用MIDトランジス
タのゲートと第2負荷用MISトランジスタのゲートと
をソースとドレインとの電圧差より大きな電圧差をゲー
トとソースとの間に生じさせる固定電圧源に接続したこ
とを要旨とする。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例である。Q、、 Q、、 Q
、。
、。
はPチャネルMISFET、 Qt、 Q4. Qll
、 QyはNチャネルMIsFET、 VIN、、 V
IN、は入力、Vol、 Vo、は出力、Vsslは負
電源、Vcc、は正電源であシ、差動入力VIN、−V
IN、に対して、Vo、 −Vo、という差動出力を出
力する差動増幅器である。負荷のPチャネルMISFB
TQ+、Qsのゲートは負電源V88.に接続されてい
る。よって、ドレインに接続した場合よりゲート、リー
ス間電圧が大きくなるため能力が上がシ、同じ負荷抵抗
値を得るのにゲート幅が小さくなるので、ドレイン接合
容量を小さくでき、また、MISFETQ、、 Q、の
ゲート容量についても、やはシ、上述したゲート幅が小
さくできることと、さらK。
、 QyはNチャネルMIsFET、 VIN、、 V
IN、は入力、Vol、 Vo、は出力、Vsslは負
電源、Vcc、は正電源であシ、差動入力VIN、−V
IN、に対して、Vo、 −Vo、という差動出力を出
力する差動増幅器である。負荷のPチャネルMISFB
TQ+、Qsのゲートは負電源V88.に接続されてい
る。よって、ドレインに接続した場合よりゲート、リー
ス間電圧が大きくなるため能力が上がシ、同じ負荷抵抗
値を得るのにゲート幅が小さくなるので、ドレイン接合
容量を小さくでき、また、MISFETQ、、 Q、の
ゲート容量についても、やはシ、上述したゲート幅が小
さくできることと、さらK。
ゲート容量のドレイン側への分割分がソース側への分割
分より少ないことKより、やはり小さくできる。従って
、負荷容量が従来の相補型MI8差動増幅器より小さく
なるため、ゲインが1倍となる周波数を高くすることが
できる。
分より少ないことKより、やはり小さくできる。従って
、負荷容量が従来の相補型MI8差動増幅器より小さく
なるため、ゲインが1倍となる周波数を高くすることが
できる。
また、従来の相補型MI8差動増幅器では、負荷用のP
チャネルMISFETのゲート電極がそのドレインに接
続されているため、出力がVcc、−1■π1(VTP
:負荷用PチャネルMISFBTのしきい値電圧)まで
しか振れないが、本実施例ではゲート電極が負電源Vs
s 、 4C接続されているため、出力はVccljで
振れる。
チャネルMISFETのゲート電極がそのドレインに接
続されているため、出力がVcc、−1■π1(VTP
:負荷用PチャネルMISFBTのしきい値電圧)まで
しか振れないが、本実施例ではゲート電極が負電源Vs
s 、 4C接続されているため、出力はVccljで
振れる。
第2図も本発明の実施例である。これはQ8〜Q1のP
チャネルMISFETを負荷とするデータフリップフロ
ップで、q〜q1のゲート電極が接地されているため、
第1図の実施例と同様な理由にょシ、従来より高速動作
するとともに、出力が電源電圧■DDまで振れ、振幅が
大きい。
チャネルMISFETを負荷とするデータフリップフロ
ップで、q〜q1のゲート電極が接地されているため、
第1図の実施例と同様な理由にょシ、従来より高速動作
するとともに、出力が電源電圧■DDまで振れ、振幅が
大きい。
以上説明してきたよう&で、本発明によれば、負荷用M
ISトランジスタのゲートに、そのソース・ドレイン間
電圧より大きい電圧差がソース・ゲート間に発生する電
圧を印加するようにしたので、負荷用MISトランジス
タのゲート寸法を小さくでき、その結果、差動増幅器の
出力和付加される寄生容量を減少させられることから高
周波の駆動が可能になるという効果が得られる。
ISトランジスタのゲートに、そのソース・ドレイン間
電圧より大きい電圧差がソース・ゲート間に発生する電
圧を印加するようにしたので、負荷用MISトランジス
タのゲート寸法を小さくでき、その結果、差動増幅器の
出力和付加される寄生容量を減少させられることから高
周波の駆動が可能になるという効果が得られる。
加えて、負荷用MI8トランジスタのゲート・ソース間
の電圧差が大きいので、差動増幅器の出力の振幅も大き
くできるという効果も得られる。
の電圧差が大きいので、差動増幅器の出力の振幅も大き
くできるという効果も得られる。
第1図は本発明の一実施例の電気回路図、第2図は他の
実施例の電気回路図、第3図は従来例の電気回路図であ
る。 Q、、 Q、、 Q、乃至Qll・・・・・・負荷用M
ISトランジスタ、Q、、 Q、、 Q、、、 Q□・
・・・・・増幅用M工Sトランジスタ、■881・・・
・・・固定電圧源。 代理人 弁理士 内 原 晋 ゛ 。 Vssプ 第3図
実施例の電気回路図、第3図は従来例の電気回路図であ
る。 Q、、 Q、、 Q、乃至Qll・・・・・・負荷用M
ISトランジスタ、Q、、 Q、、 Q、、、 Q□・
・・・・・増幅用M工Sトランジスタ、■881・・・
・・・固定電圧源。 代理人 弁理士 内 原 晋 ゛ 。 Vssプ 第3図
Claims (1)
- 直列接続された第1負荷用MISトランジスタと第1増
幅用MISトランジスタとの組と、直列接続された第2
負荷用MISトランジスタと第2増幅用MISトランジ
スタとの組とを高電圧源と低電圧源との間に並列に配し
、前記第1増幅用MISトランジスタのゲートと第2増
幅用MISトランジスタのゲートにそれぞれ入力信号を
印加しそれぞれのドレインに増幅出力を得る差動増幅器
において、前記第1負荷用MISトランジスタのゲート
と第2負荷用MISトランジスタのゲートとをソースと
ドレインとの電圧差より大きな電圧差をゲートとソース
との間に生じさせる固定電圧源に接続したことを特徴と
する差動増幅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60264316A JP2594539B2 (ja) | 1985-11-22 | 1985-11-22 | 差動増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60264316A JP2594539B2 (ja) | 1985-11-22 | 1985-11-22 | 差動増幅器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62122404A true JPS62122404A (ja) | 1987-06-03 |
| JP2594539B2 JP2594539B2 (ja) | 1997-03-26 |
Family
ID=17401485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60264316A Expired - Lifetime JP2594539B2 (ja) | 1985-11-22 | 1985-11-22 | 差動増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2594539B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5232550A (en) * | 1975-09-08 | 1977-03-11 | Metoronikusu Kk | Overload protector |
| JPS5514718A (en) * | 1978-07-17 | 1980-02-01 | Seiko Epson Corp | Mos transistor circuit |
-
1985
- 1985-11-22 JP JP60264316A patent/JP2594539B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5232550A (en) * | 1975-09-08 | 1977-03-11 | Metoronikusu Kk | Overload protector |
| JPS5514718A (en) * | 1978-07-17 | 1980-02-01 | Seiko Epson Corp | Mos transistor circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2594539B2 (ja) | 1997-03-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |