JPS6032912B2 - Cmosセンスアンプ回路 - Google Patents
Cmosセンスアンプ回路Info
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- JPS6032912B2 JPS6032912B2 JP54116771A JP11677179A JPS6032912B2 JP S6032912 B2 JPS6032912 B2 JP S6032912B2 JP 54116771 A JP54116771 A JP 54116771A JP 11677179 A JP11677179 A JP 11677179A JP S6032912 B2 JPS6032912 B2 JP S6032912B2
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- G11C11/41—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors forming static cells with positive feedback, i.e. cells not needing refreshing or charge regeneration, e.g. bistable multivibrator or Schmitt trigger
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- G11C11/417—Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing, timing or power reduction for memory cells of the field-effect type
- G11C11/419—Read-write [R-W] circuits
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- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/353—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of field-effect transistors with internal or external positive feedback
- H03K3/356—Bistable circuits
- H03K3/356104—Bistable circuits using complementary field-effect transistors
- H03K3/356113—Bistable circuits using complementary field-effect transistors using additional transistors in the input circuit
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明はCMOSセンスアンプ回路に関する。
従釆より、各種のMOSトランジスタを用いたセンスア
ンプ回路が開発されてきた。センスアンプ回路には、そ
の動作態様から分類してダイナミック形センスアンプ回
路と、スタティック形センスアンプ回路の2種類がある
。
ンプ回路が開発されてきた。センスアンプ回路には、そ
の動作態様から分類してダイナミック形センスアンプ回
路と、スタティック形センスアンプ回路の2種類がある
。
ダイナミック形センスアンプ回路は、クロツクパルスを
用いて増中する為に、数十ミリボルトの微少差動入力信
号を高速に増幅する事が可能である。これに対し、スタ
ティック形センスアンプ回路は、一般に増中にクロック
パルスを用いる事ができず、微少差動入力信号を増中す
る為には低速度となってしまう欠点があった。比較的高
速動作が可能なスタティック形センスアンプ回路の1つ
に、CMOSセンスアンプ回路がある。第1図に従釆例
のCMOSセンスアンプ回路を示す。この図でN1,N
2は駆動用NチャンネルMOSトランジスタ、11,1
2は差動入力信号P1,P2は負荷用PチャンネルMO
Sトランジスタである。02は出力端子である。
用いて増中する為に、数十ミリボルトの微少差動入力信
号を高速に増幅する事が可能である。これに対し、スタ
ティック形センスアンプ回路は、一般に増中にクロック
パルスを用いる事ができず、微少差動入力信号を増中す
る為には低速度となってしまう欠点があった。比較的高
速動作が可能なスタティック形センスアンプ回路の1つ
に、CMOSセンスアンプ回路がある。第1図に従釆例
のCMOSセンスアンプ回路を示す。この図でN1,N
2は駆動用NチャンネルMOSトランジスタ、11,1
2は差動入力信号P1,P2は負荷用PチャンネルMO
Sトランジスタである。02は出力端子である。
第1図のCMOSセンスアンプ回路は、線形増中器中で
よく用いられる回路である。さらにこの回路は高速CM
OSRAM回路のの増中器として用いられた。
よく用いられる回路である。さらにこの回路は高速CM
OSRAM回路のの増中器として用いられた。
この従来例回路については文献「瓜amuMiMtoe
t al,“A Hi幼‐Speed Low−Pow
er Hi−CMOS 4K StaticRAM ,
” 伍EE Transactions on El
ectronDevices,ED−26,No.6,
June,1979」に記述されている。しかしながら
第1図の従来例CMOSセンスアンプ回路には次の様な
欠点がある。
t al,“A Hi幼‐Speed Low−Pow
er Hi−CMOS 4K StaticRAM ,
” 伍EE Transactions on El
ectronDevices,ED−26,No.6,
June,1979」に記述されている。しかしながら
第1図の従来例CMOSセンスアンプ回路には次の様な
欠点がある。
すなわち入力信号11,12の2入力差動入力信号に対
して、出力端子01,02に得られる信号は対称の差動
出力信号とならず、非対称である。即ち02点の電位は
、一般に電源Vooの電位付近迄変化する大振幅出力信
号となるが、出力様子01点の電位は定電圧特性に近い
特性を示し、その電位はVooの電位からPチャンネル
トランジスタPIのしきし・値電圧分を差し引いた電位
迄しか変化しない。従ってこの従来回路では、11と1
2間の微少差入力信号から出力端子02への大振幅出力
信号へと一度に増幅するのに適する。しかし、この様な
一段増幅は、大きな増幅遅延又は大きな消費電力を要し
てしまう。CMOSメモリ回路等では、さらに高速で高
能率なCMOSセンスアンプ回路が要求されていた。
して、出力端子01,02に得られる信号は対称の差動
出力信号とならず、非対称である。即ち02点の電位は
、一般に電源Vooの電位付近迄変化する大振幅出力信
号となるが、出力様子01点の電位は定電圧特性に近い
特性を示し、その電位はVooの電位からPチャンネル
トランジスタPIのしきし・値電圧分を差し引いた電位
迄しか変化しない。従ってこの従来回路では、11と1
2間の微少差入力信号から出力端子02への大振幅出力
信号へと一度に増幅するのに適する。しかし、この様な
一段増幅は、大きな増幅遅延又は大きな消費電力を要し
てしまう。CMOSメモリ回路等では、さらに高速で高
能率なCMOSセンスアンプ回路が要求されていた。
この為のセンスアンプ回路としては、微少差動入力信号
から中振幅差動信号を経て大振幅信号へと段階を追って
増幅するのが好ましい。そして前記微少差動入力信号か
ら中振幅差動信号への増幅には対称形のCMOSセンス
アンプ回路を用いる事が好ましい。この発明の目的は対
称形のCMOSセンスアンプ回路を提供するにある。
から中振幅差動信号を経て大振幅信号へと段階を追って
増幅するのが好ましい。そして前記微少差動入力信号か
ら中振幅差動信号への増幅には対称形のCMOSセンス
アンプ回路を用いる事が好ましい。この発明の目的は対
称形のCMOSセンスアンプ回路を提供するにある。
又、この発明の他の目的は、MOSメモリ回路の高速な
CMOSセンスアンプ回路を提供するにある。
CMOSセンスアンプ回路を提供するにある。
この発明では、差動入力信号が入力される一対の第1の
チャンネル形の駆動トランジスタのそれぞれのドレィン
に第1、第2の差動出力端子を接続している。
チャンネル形の駆動トランジスタのそれぞれのドレィン
に第1、第2の差動出力端子を接続している。
第1の出力端子に第2のチャンネル形の2つのMOSト
ランジスタのドレィンを接続し、これらトランジスタの
一方のゲートを第1の出力端子に、他方のゲートを、第
2の出力端子に接続している。又、第2の出力端子に第
2のチャンネル形の他の2つのMOSトランジスタのド
レィンを接続し、これらトランジスタの一方のゲ−トを
第1の出力端子に他方のゲートを第2の出力端子に接続
している。このようにして、対称形のCMOSセンスア
ンプ回路を得る事ができる。さらにこの発明では、この
対称形のCMOSセンスアンプ回路をMOSメモリ回路
に適用し、微少差動入力信号を増中して次段の差動増幅
回路へ入力する事により、高速のCMOSセンスアンプ
回路を実現している。以下、本発明を具体的な実施例に
従って説明する。
ランジスタのドレィンを接続し、これらトランジスタの
一方のゲートを第1の出力端子に、他方のゲートを、第
2の出力端子に接続している。又、第2の出力端子に第
2のチャンネル形の他の2つのMOSトランジスタのド
レィンを接続し、これらトランジスタの一方のゲ−トを
第1の出力端子に他方のゲートを第2の出力端子に接続
している。このようにして、対称形のCMOSセンスア
ンプ回路を得る事ができる。さらにこの発明では、この
対称形のCMOSセンスアンプ回路をMOSメモリ回路
に適用し、微少差動入力信号を増中して次段の差動増幅
回路へ入力する事により、高速のCMOSセンスアンプ
回路を実現している。以下、本発明を具体的な実施例に
従って説明する。
第2図に本発明の第1の実施例の回路図を示す。第2図
に於て、一対の差動入力信号線11,12のそれぞれが
ゲートに接続された一対のNチャンネルトランジスタT
1,T2のソースが共通接続され、この共通接続点30
が基準電圧源Vss(OV)に接続されている。第1の
NチャンネルトランジスタTIのドレィンは第1の出力
端子21に接続され、第2のNチャンネルトランジスタ
(T2)のドレィンは、第2の出力端子22に接続され
ている。第1の出力端子21には第1のPチャンネル負
荷用トランジスタTL1、第2のPチャンネル負荷用ト
ランジスタTL2のドレィンが接続されている。第1の
Pチャンネル負荷用トランジスタTLIのゲートは第1
の出力端子21に接続され第2のPチャンネル負荷用ト
ランジスタTL2のゲートは第2の出力端子22に接続
される。第2の出力端子22には、第3のPチャンネル
負荷用トランジスタTL3、第4のPチャンネル負荷用
トランジスタTL4のドレィンが接続されている。第3
のPチャンネル負荷用トランジスタTL3のゲートは第
1の出力端子21に接続され、第4のPチャンネル負荷
用トランジスタTL4のゲートは第2の出力端子22に
接続される。以上第1、第2、第3、第4のPチャンネ
ル負荷用トランジスタTL1,TL2,TL3,TL4
の各ソースは共通接続され、その共通接続点4川ま電源
(VDo=5V)に接続される。この様にして構成され
る第2図のCMOSセンスアンプ回路は対称動作を特徴
とし、その出力端子21,22の電位振幅は、共に入力
信号線11,12に与えられる信号の値によっては、V
D。電位まで変化が可能である。第2図を構成する2つ
のNチャンネルトランジスタT1,T2のしきし、値電
圧を0.6Vとする。又、4つのPチャンネル負荷トラ
ンジスタTL1,TL2,TL3,TL4のしきし、値
電圧を−0.6Vとする。この時、入力信号線1 1,
1 2への差動入力信号がそれぞれ相対的に高レベル、
低レベルとする。この時、出力端子21,22の電位は
それぞれ低レベル、高レベルとなる。この時、第2の負
荷トランジスタTL2のゲートが高レベルで第3の負荷
トランジスタTL3のゲートが低レベルとなり、第3の
トランジスタTL3の導電度が増大し、この為、出力端
子22の電位はより高レベルとなる。出力端子22の電
位がより高レベルであれば第2の負荷トランジスタTL
2の導電度が減少し、出力端子21はより低レベルとな
る様に働く。他方、負荷トランジスタTL1,TL2,
TL3,TL4のそれぞれチャンネル幅とチャンネル長
の比則ち8比を全部ほぼ等しくしておけば、負荷トラン
ジスタTLIとTL3,TL2とTL4にはそれぞれ等
しいゲート電圧が供給されるので、これによって正帰還
と負帰還が相殺して、正帰還現象による増幅遅延を避け
る事が可能である。さらに負帰還現象によってパラメー
タ自己補正能力則ち、しきし、値電圧や実効チャンネル
長が変化しても自己補正し安定に働く能力を有する。こ
の様にしてすぐれた特性を持つ対称形のCMOSセンス
アンプ回路が得られる。この発明によるスタティック型
MOS形ランダムアクセスメモリ(RAM)の高速のC
MOSセンスアンプ回路の実施例について以下に説明す
る。
に於て、一対の差動入力信号線11,12のそれぞれが
ゲートに接続された一対のNチャンネルトランジスタT
1,T2のソースが共通接続され、この共通接続点30
が基準電圧源Vss(OV)に接続されている。第1の
NチャンネルトランジスタTIのドレィンは第1の出力
端子21に接続され、第2のNチャンネルトランジスタ
(T2)のドレィンは、第2の出力端子22に接続され
ている。第1の出力端子21には第1のPチャンネル負
荷用トランジスタTL1、第2のPチャンネル負荷用ト
ランジスタTL2のドレィンが接続されている。第1の
Pチャンネル負荷用トランジスタTLIのゲートは第1
の出力端子21に接続され第2のPチャンネル負荷用ト
ランジスタTL2のゲートは第2の出力端子22に接続
される。第2の出力端子22には、第3のPチャンネル
負荷用トランジスタTL3、第4のPチャンネル負荷用
トランジスタTL4のドレィンが接続されている。第3
のPチャンネル負荷用トランジスタTL3のゲートは第
1の出力端子21に接続され、第4のPチャンネル負荷
用トランジスタTL4のゲートは第2の出力端子22に
接続される。以上第1、第2、第3、第4のPチャンネ
ル負荷用トランジスタTL1,TL2,TL3,TL4
の各ソースは共通接続され、その共通接続点4川ま電源
(VDo=5V)に接続される。この様にして構成され
る第2図のCMOSセンスアンプ回路は対称動作を特徴
とし、その出力端子21,22の電位振幅は、共に入力
信号線11,12に与えられる信号の値によっては、V
D。電位まで変化が可能である。第2図を構成する2つ
のNチャンネルトランジスタT1,T2のしきし、値電
圧を0.6Vとする。又、4つのPチャンネル負荷トラ
ンジスタTL1,TL2,TL3,TL4のしきし、値
電圧を−0.6Vとする。この時、入力信号線1 1,
1 2への差動入力信号がそれぞれ相対的に高レベル、
低レベルとする。この時、出力端子21,22の電位は
それぞれ低レベル、高レベルとなる。この時、第2の負
荷トランジスタTL2のゲートが高レベルで第3の負荷
トランジスタTL3のゲートが低レベルとなり、第3の
トランジスタTL3の導電度が増大し、この為、出力端
子22の電位はより高レベルとなる。出力端子22の電
位がより高レベルであれば第2の負荷トランジスタTL
2の導電度が減少し、出力端子21はより低レベルとな
る様に働く。他方、負荷トランジスタTL1,TL2,
TL3,TL4のそれぞれチャンネル幅とチャンネル長
の比則ち8比を全部ほぼ等しくしておけば、負荷トラン
ジスタTLIとTL3,TL2とTL4にはそれぞれ等
しいゲート電圧が供給されるので、これによって正帰還
と負帰還が相殺して、正帰還現象による増幅遅延を避け
る事が可能である。さらに負帰還現象によってパラメー
タ自己補正能力則ち、しきし、値電圧や実効チャンネル
長が変化しても自己補正し安定に働く能力を有する。こ
の様にしてすぐれた特性を持つ対称形のCMOSセンス
アンプ回路が得られる。この発明によるスタティック型
MOS形ランダムアクセスメモリ(RAM)の高速のC
MOSセンスアンプ回路の実施例について以下に説明す
る。
第3図は本発明によるCMOSセンスアンプ回路200
を含むMOS形RAMの回路図である。図中、メモリセ
ル100がm行n列に渡って行列配置されている。メモ
リセル100は図中に示した様にメモリセル当り4個の
NチャンネルトランジスタQ,,Q2,Q5,Q6と2
個のPチャンネルトランジスタQ3,Q4を用いたよく
知られたCMOSメモリセルである。メモリセルを行毎
に配列された語線Wi(i=1,……,m)のそれぞれ
に図の様に接続される。さらにメモリセル100は、行
毎に対配列されたデイジット線対Di,Di(j=1,
・・・・・・,n)のそれぞれに図の様に接続される。
語線Wi(i=1,…・・・,m)は行デコーダ300
によって選択駆動される。ディジット線対Di,Di(
i=1,……,n)のそれぞれは負荷デバイスLi,,
Li2のそれぞれを通して電源端子5川こ接続される。
電源端子50‘こは例えば5Vが供給される。ディジッ
ト線対Di,Djのそれぞれは書込み選択用MOBトラ
ンジスタTWi,,TWi2を通して入力データ線対D
IN,DINに接続される。入力データ線対DIN,D
IMまライト回路50川こ接続される。書込み選択用M
OSトランジスタTWi,,TWi2のゲートはそれぞ
れ共通にるりデコーダ400の出力Yiにより選択駆動
される。CMOSセンスアンプ回路200は、デイジツ
ト線対Di,Djのそれぞれがゲートに入力されるNチ
ャンネルのトランジスタ対TL,Tj2のソースを薮地
し、ドレィンがそれぞれNチャンネルのスイッチング用
トランジスタSi,,Si2を介して出力端子21,2
2のそれぞれに接続される回路の粗を含む。さらに第1
の出力端子には第1及び第2のPチャンネル負荷用トラ
ンジスタTL1,TL2のドレィンが接続され、第2の
出力端子には第3及ぼ第4のPチャンネル負荷用トラン
ジスタTL3,TL4のドレインが接続されるこれら4
つのPチャンネル負荷用トランジスタTL1,TL2,
TL3,TL4のソースは共通接続され、その共通接続
端子は電源端子4川こ接続される。電源端子40には例
えば5Vが供給される。第1のトランジスタTLIと第
3のトランジスタTL3のゲートは第1の出力端子21
に接続される。さらに第2のトランジスタTL2と第4
のトランジスタTL4のゲートは第2の出力端子22に
接続される。
を含むMOS形RAMの回路図である。図中、メモリセ
ル100がm行n列に渡って行列配置されている。メモ
リセル100は図中に示した様にメモリセル当り4個の
NチャンネルトランジスタQ,,Q2,Q5,Q6と2
個のPチャンネルトランジスタQ3,Q4を用いたよく
知られたCMOSメモリセルである。メモリセルを行毎
に配列された語線Wi(i=1,……,m)のそれぞれ
に図の様に接続される。さらにメモリセル100は、行
毎に対配列されたデイジット線対Di,Di(j=1,
・・・・・・,n)のそれぞれに図の様に接続される。
語線Wi(i=1,…・・・,m)は行デコーダ300
によって選択駆動される。ディジット線対Di,Di(
i=1,……,n)のそれぞれは負荷デバイスLi,,
Li2のそれぞれを通して電源端子5川こ接続される。
電源端子50‘こは例えば5Vが供給される。ディジッ
ト線対Di,Djのそれぞれは書込み選択用MOBトラ
ンジスタTWi,,TWi2を通して入力データ線対D
IN,DINに接続される。入力データ線対DIN,D
IMまライト回路50川こ接続される。書込み選択用M
OSトランジスタTWi,,TWi2のゲートはそれぞ
れ共通にるりデコーダ400の出力Yiにより選択駆動
される。CMOSセンスアンプ回路200は、デイジツ
ト線対Di,Djのそれぞれがゲートに入力されるNチ
ャンネルのトランジスタ対TL,Tj2のソースを薮地
し、ドレィンがそれぞれNチャンネルのスイッチング用
トランジスタSi,,Si2を介して出力端子21,2
2のそれぞれに接続される回路の粗を含む。さらに第1
の出力端子には第1及び第2のPチャンネル負荷用トラ
ンジスタTL1,TL2のドレィンが接続され、第2の
出力端子には第3及ぼ第4のPチャンネル負荷用トラン
ジスタTL3,TL4のドレインが接続されるこれら4
つのPチャンネル負荷用トランジスタTL1,TL2,
TL3,TL4のソースは共通接続され、その共通接続
端子は電源端子4川こ接続される。電源端子40には例
えば5Vが供給される。第1のトランジスタTLIと第
3のトランジスタTL3のゲートは第1の出力端子21
に接続される。さらに第2のトランジスタTL2と第4
のトランジスタTL4のゲートは第2の出力端子22に
接続される。
各列の駆動トランジスタTj,,Ti2のドレィンと出
力端子21,22のそれぞれ選択的に接続する為に介さ
れたスイッチング用トランジスタSi,,Si2のゲー
トは共通にまとめられ列デコーダ400の出力Yjによ
り選択制御される。Pチャンネルトランジスタのしきし
、値は全て一0.6VとしNチャンネルトランジスタの
しきし、値は全て0.6Vとする。CMOSセンスアン
プ回路200の出力端子21,22は次段の差動増幅回
路600の差動入力端子に接続される。以後、このCM
OSセンスアンプ回路の動作を簡単に説明する。
力端子21,22のそれぞれ選択的に接続する為に介さ
れたスイッチング用トランジスタSi,,Si2のゲー
トは共通にまとめられ列デコーダ400の出力Yjによ
り選択制御される。Pチャンネルトランジスタのしきし
、値は全て一0.6VとしNチャンネルトランジスタの
しきし、値は全て0.6Vとする。CMOSセンスアン
プ回路200の出力端子21,22は次段の差動増幅回
路600の差動入力端子に接続される。以後、このCM
OSセンスアンプ回路の動作を簡単に説明する。
読出しモードでは、入力データ線DIN,DINは共に
高レベル5Vとなっている。
高レベル5Vとなっている。
列デコーダ出力Y,〜YnのうちYil本だけが高レベ
ル5Vとなっており、池Yk(k主i)は全て低レベル
OVとなっている。この時スイッチングトランジスタS
i,,Sどのみが導通しており、他のSk,,Sk2(
k主j)は全て非導通となっている。こうして導通した
スイッチングトランジスタSj.,Sj2によつてNチ
ャンネル駆動用トランジスタTj,,Tら、Pチャンネ
ル負荷用トランジスタTL1,TL2,TL3,TL4
により第2図に示した本発明の実施例の回路図と同様の
回路が構成される事になる。こうして選択列のデイジツ
ト線対Di,Diの信号線を差動入力信号とし出力端子
対21,22に差動信号出力を出力する対称形のCMO
Sセンスアンプ回路が構成される。この世力端子対21
,22の信号は次段の差敷増幅回路600への差動入力
信号として入力され増幅されて差動増幅回路出力端子6
10へ信号が出力される。第3図のCMOSセンスアン
プ回路200では入力信号に対し両出力端子21,22
の信号は対称的であり、この出力信号が次段の差動増幅
回路600への一対の差動入力端子として入力されるの
で、この事を利用して、CMOSセンスアンプ回路20
0の増幅率を下げてその分高遠化する事ができる。即ち
、CMOSセンスアンプ回路200では、微少差動入力
信号から中振幅差敷出力信号へ高速に増幅し、次段の差
動増幅回路600で中振幅差動信号から大振幅出力信号
へと増幅する事によって、MOSRAM回路の全体とし
ての高速センスアンプ回路を実現する事ができるのであ
る。
ル5Vとなっており、池Yk(k主i)は全て低レベル
OVとなっている。この時スイッチングトランジスタS
i,,Sどのみが導通しており、他のSk,,Sk2(
k主j)は全て非導通となっている。こうして導通した
スイッチングトランジスタSj.,Sj2によつてNチ
ャンネル駆動用トランジスタTj,,Tら、Pチャンネ
ル負荷用トランジスタTL1,TL2,TL3,TL4
により第2図に示した本発明の実施例の回路図と同様の
回路が構成される事になる。こうして選択列のデイジツ
ト線対Di,Diの信号線を差動入力信号とし出力端子
対21,22に差動信号出力を出力する対称形のCMO
Sセンスアンプ回路が構成される。この世力端子対21
,22の信号は次段の差敷増幅回路600への差動入力
信号として入力され増幅されて差動増幅回路出力端子6
10へ信号が出力される。第3図のCMOSセンスアン
プ回路200では入力信号に対し両出力端子21,22
の信号は対称的であり、この出力信号が次段の差動増幅
回路600への一対の差動入力端子として入力されるの
で、この事を利用して、CMOSセンスアンプ回路20
0の増幅率を下げてその分高遠化する事ができる。即ち
、CMOSセンスアンプ回路200では、微少差動入力
信号から中振幅差敷出力信号へ高速に増幅し、次段の差
動増幅回路600で中振幅差動信号から大振幅出力信号
へと増幅する事によって、MOSRAM回路の全体とし
ての高速センスアンプ回路を実現する事ができるのであ
る。
具体的には例えばCMOSセンスアンプ回路200の高
速性を実現するには、等ディメンジョンよりなるPチャ
ンネル負荷MOSトランジスタTL1,TL2,TL3
,TL4のそれぞれのベータ(6)比即ちチャンネル幅
対チャンネル長の比を、Nチャンネル駆動回路Ti,,
Tj2のベータ(8)比よりも大きくする。即ち、負荷
MOSトランジスタのB比を8L、駆動トランジスタの
8比を8。とするときPL/8。が大となればなる程、
出力端子21,22に現われる差動出力振幅は小さくな
り、逆にCMOSセンスアンプ回路200の増幅速度は
、8Dを一定としたとき6L/8。が大となればなる程
遠くなる。以上説明した様に本発明によって入力の差動
信号に対し、出力端子対に現われる信号が対称の性質を
有する差動出力信号となる様なすぐれた特性を持つCM
OSセンスアンプ回路が得られる。
速性を実現するには、等ディメンジョンよりなるPチャ
ンネル負荷MOSトランジスタTL1,TL2,TL3
,TL4のそれぞれのベータ(6)比即ちチャンネル幅
対チャンネル長の比を、Nチャンネル駆動回路Ti,,
Tj2のベータ(8)比よりも大きくする。即ち、負荷
MOSトランジスタのB比を8L、駆動トランジスタの
8比を8。とするときPL/8。が大となればなる程、
出力端子21,22に現われる差動出力振幅は小さくな
り、逆にCMOSセンスアンプ回路200の増幅速度は
、8Dを一定としたとき6L/8。が大となればなる程
遠くなる。以上説明した様に本発明によって入力の差動
信号に対し、出力端子対に現われる信号が対称の性質を
有する差動出力信号となる様なすぐれた特性を持つCM
OSセンスアンプ回路が得られる。
このCMOSセンスアンプ回路は、負荷トランジスタの
ゲートに出力信号が帰環されており、これにより構成素
子のしきし、値や、実効チャンネル長等のパラメータが
変化しても安定に動作するパラメータ自己・補正能力を
有する。さらに本発明によって得られるCMOSセンス
アンプ回路をMOS形スタティックRAMのセンスアン
プ回路に用いる事により、高速の増幅特性を得る事がで
きる事も前述した通りである。
ゲートに出力信号が帰環されており、これにより構成素
子のしきし、値や、実効チャンネル長等のパラメータが
変化しても安定に動作するパラメータ自己・補正能力を
有する。さらに本発明によって得られるCMOSセンス
アンプ回路をMOS形スタティックRAMのセンスアン
プ回路に用いる事により、高速の増幅特性を得る事がで
きる事も前述した通りである。
本発明の実施例では、駆動トランジスタをNチャンネル
MOSトランジスタで、又、負荷トランジスタをPチャ
ンネルMOSトランジスタで構成した場合についてのみ
説明したが、もちろんこの発明は、駆動トランジスタが
Pチャンネルトランジスタ、負荷トランジスタがNチャ
ンネルMOSトランジスタの場合にも全く同様に適用で
きる。
MOSトランジスタで、又、負荷トランジスタをPチャ
ンネルMOSトランジスタで構成した場合についてのみ
説明したが、もちろんこの発明は、駆動トランジスタが
Pチャンネルトランジスタ、負荷トランジスタがNチャ
ンネルMOSトランジスタの場合にも全く同様に適用で
きる。
第1図は、従来のCMOSセンスアンプ回路を示す回路
図、第2図は本発明のCMOSセンスアンプ回路の第1
の実施例を示す回路図、第3図はMOSRAM回路に適
用した本発明のCMOSセンスアンプ回路の第2の実施
例を示す回路図である。 第1図 第2図 第3図
図、第2図は本発明のCMOSセンスアンプ回路の第1
の実施例を示す回路図、第3図はMOSRAM回路に適
用した本発明のCMOSセンスアンプ回路の第2の実施
例を示す回路図である。 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 1 一対の補助信号よりなる差動入力信号がそれぞれの
ゲートへ入力される第1のチヤンネル形の1対の駆動用
MOSトランジスタと、これらトランジスタの一方のド
レインにそのドレインが接続される第2のチヤンネル形
の第1及び第2の負荷用MOSトランジスタと、前記駆
動用MOSトランジスタの他方のドレインにそのドレイ
ンが接続される第2チヤンネル形の第3及び第4の負荷
用MOSトランジスタとを具備し、前記第1及び第3の
負荷用MOSトランジスタのゲートが前記一方の駆動用
MOSトランジスタのドレインに接続され、前記第2及
び第4の負荷用MOSトランジスタのゲートが前記他方
の駆動用MOSトランジスタのドレインに接続されてな
り、前記各駆動用MOSトランジスタのドレインから出
力信号を得る事を特徴とするCMOSセンスアンプ回路
。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54116771A JPS6032912B2 (ja) | 1979-09-13 | 1979-09-13 | Cmosセンスアンプ回路 |
| GB8029468A GB2060300B (en) | 1979-09-13 | 1980-09-11 | Cmos sense amplifier |
| DE3034507A DE3034507C2 (de) | 1979-09-13 | 1980-09-12 | CMOS-Verstärker |
| US06/493,604 US4479202A (en) | 1979-09-13 | 1983-05-11 | CMOS Sense amplifier |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54116771A JPS6032912B2 (ja) | 1979-09-13 | 1979-09-13 | Cmosセンスアンプ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5641587A JPS5641587A (en) | 1981-04-18 |
| JPS6032912B2 true JPS6032912B2 (ja) | 1985-07-31 |
Family
ID=14695313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54116771A Expired JPS6032912B2 (ja) | 1979-09-13 | 1979-09-13 | Cmosセンスアンプ回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4479202A (ja) |
| JP (1) | JPS6032912B2 (ja) |
| DE (1) | DE3034507C2 (ja) |
| GB (1) | GB2060300B (ja) |
Families Citing this family (38)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS60211693A (ja) * | 1984-04-06 | 1985-10-24 | Hitachi Ltd | Mos増幅回路 |
| JPS613389A (ja) * | 1984-06-15 | 1986-01-09 | Hitachi Ltd | 記憶装置 |
| US4634901A (en) * | 1984-08-02 | 1987-01-06 | Texas Instruments Incorporated | Sense amplifier for CMOS semiconductor memory devices having symmetrically balanced layout |
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| US4618785A (en) * | 1984-09-06 | 1986-10-21 | Thomson Components - Mostek Corporation | CMOS sense amplifier with level shifter |
| US5587952A (en) * | 1984-12-17 | 1996-12-24 | Hitachi, Ltd. | Dynamic random access memory including read preamplifiers activated before rewrite amplifiers |
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| JPS61224192A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-04 | Sony Corp | 読出し増幅器 |
| JPS61237290A (ja) * | 1985-04-12 | 1986-10-22 | Sony Corp | ビツト線駆動回路 |
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| JPS62192997A (ja) * | 1986-02-20 | 1987-08-24 | Toshiba Corp | カレントミラ−型センスアンプ |
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Family Cites Families (10)
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| US3916430A (en) * | 1973-03-14 | 1975-10-28 | Rca Corp | System for eliminating substrate bias effect in field effect transistor circuits |
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| US4048575A (en) * | 1974-09-11 | 1977-09-13 | Motorola, Inc. | Operational amplifier |
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| US4169233A (en) * | 1978-02-24 | 1979-09-25 | Rockwell International Corporation | High performance CMOS sense amplifier |
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-
1979
- 1979-09-13 JP JP54116771A patent/JPS6032912B2/ja not_active Expired
-
1980
- 1980-09-11 GB GB8029468A patent/GB2060300B/en not_active Expired
- 1980-09-12 DE DE3034507A patent/DE3034507C2/de not_active Expired
-
1983
- 1983-05-11 US US06/493,604 patent/US4479202A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2060300B (en) | 1983-06-29 |
| GB2060300A (en) | 1981-04-29 |
| DE3034507C2 (de) | 1982-06-24 |
| JPS5641587A (en) | 1981-04-18 |
| DE3034507A1 (de) | 1981-03-19 |
| US4479202A (en) | 1984-10-23 |
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