JPS62122841A - ヘツドランプ露出機構 - Google Patents
ヘツドランプ露出機構Info
- Publication number
- JPS62122841A JPS62122841A JP60263051A JP26305185A JPS62122841A JP S62122841 A JPS62122841 A JP S62122841A JP 60263051 A JP60263051 A JP 60263051A JP 26305185 A JP26305185 A JP 26305185A JP S62122841 A JPS62122841 A JP S62122841A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- face
- cover
- headlamp
- head lamp
- lamp cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 235000021189 garnishes Nutrition 0.000 description 3
- 235000008429 bread Nutrition 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、キャブオーバ型式の自動車のヘッドランプ
露出機構に関する。
露出機構に関する。
(従来の技術とその問題点)
運転席下にエンジンを搭載したキャブオーバ型式の自動
車として、例えば第8図に示すようなワンボックスカー
がある。ワンボックスカーのヘッドランプ1は通常、自
動車前面に発光面が常時露出して配設されているが、こ
れを例えば、スポーツカーに多用されているような、ヘ
ッドランプ1の点灯時のみ発光面が露出するようなり1
〜ラクタブルヘツドランプ構造とすれば、ユーザの多様
化したニーズにより的確に応えることが可能となる。
車として、例えば第8図に示すようなワンボックスカー
がある。ワンボックスカーのヘッドランプ1は通常、自
動車前面に発光面が常時露出して配設されているが、こ
れを例えば、スポーツカーに多用されているような、ヘ
ッドランプ1の点灯時のみ発光面が露出するようなり1
〜ラクタブルヘツドランプ構造とすれば、ユーザの多様
化したニーズにより的確に応えることが可能となる。
しかしながら、この種の自動車は、ヘッドランプ1の取
付は面がほぼ垂直に立っているため、スポーツカーなど
に通常用いられているヘッドランプのアップ・ダウン機
構をそのまま適用することは困難であるという問題があ
る。
付は面がほぼ垂直に立っているため、スポーツカーなど
に通常用いられているヘッドランプのアップ・ダウン機
構をそのまま適用することは困難であるという問題があ
る。
(発明の目的)
この発明の目的は、上記従来技術の問題点を解消して、
キャブオーバ型式の自動車において、ヘッドランプの発
光面を自在にかつ所望の態様に露出させることができる
構成の簡単なヘッドランプ露出機構を提供することであ
る。
キャブオーバ型式の自動車において、ヘッドランプの発
光面を自在にかつ所望の態様に露出させることができる
構成の簡単なヘッドランプ露出機構を提供することであ
る。
(目的を達成するための手段)
上記目的を達成するため、この発明によるヘッドランプ
語用機構では、キャブオーバ型式の自動車において、ヘ
ッドランプの前面にランプカバーを開閉自在に取付ける
ようにしている。
語用機構では、キャブオーバ型式の自動車において、ヘ
ッドランプの前面にランプカバーを開閉自在に取付ける
ようにしている。
(実施例)
第1図は、この発明によるヘッドランプ露出機構を例え
ば第8図のワンボックスカーに適用した一実施例を示す
構造説明図である。ヘッドランプ1は、自動車前面左右
(第1図では左側のみ図示)のヘッドランプ収納スペー
ス2内に収納される。
ば第8図のワンボックスカーに適用した一実施例を示す
構造説明図である。ヘッドランプ1は、自動車前面左右
(第1図では左側のみ図示)のヘッドランプ収納スペー
ス2内に収納される。
ヘッドランプ収納スペース2の上方前方位置にはカバー
取付面3が形成してあり、このカバー取付面3にうンブ
カバー4を開閉自在に装着するようになっている。フロ
ントサイドパネル5、センタガーニッシュ6およびパン
バフは、図示矢印に従って所定位置に取付は配置する。
取付面3が形成してあり、このカバー取付面3にうンブ
カバー4を開閉自在に装着するようになっている。フロ
ントサイドパネル5、センタガーニッシュ6およびパン
バフは、図示矢印に従って所定位置に取付は配置する。
第2図は、ランプカバー4の取付構造を示す説明図であ
る。第2図(A)に示すように、ランプカバー4の内面
には、左右両端にガイド受け8a。
る。第2図(A)に示すように、ランプカバー4の内面
には、左右両端にガイド受け8a。
8b、その間にリンク9が配設しである。リンク9は、
直線上に配置された4つの引掛部9a、9b、9c、9
dと、そこから突出した3つの取付部9e、9f、9a
とを有して形成されており、両端の取付部9f、9(l
は取付部材10a、10bにより、ランプカバー4の内
面下端付近に回動自在に取付けられる。また中央の取付
部9eには、接続部材18が回動自在に装着しである。
直線上に配置された4つの引掛部9a、9b、9c、9
dと、そこから突出した3つの取付部9e、9f、9a
とを有して形成されており、両端の取付部9f、9(l
は取付部材10a、10bにより、ランプカバー4の内
面下端付近に回動自在に取付けられる。また中央の取付
部9eには、接続部材18が回動自在に装着しである。
一方、第2図(B)に示すように、カバー取付面3の左
右両端には上記ガイド受(プ8a、8bと対応したガイ
ド118.11bが配設され、またその中央左右方向に
は上記引掛部9a、9b、9G、9dと対応した4つの
フック12a、12b。
右両端には上記ガイド受(プ8a、8bと対応したガイ
ド118.11bが配設され、またその中央左右方向に
は上記引掛部9a、9b、9G、9dと対応した4つの
フック12a、12b。
12c、12dが直線上に配設されている。さらに、カ
バー取付面3の中央部上下方向には円弧状の支持部材1
3を立設させ、この支持部材13の円弧面に沿って、ラ
ンプカバー4の駆動用ケーブル14を載置固定している
。
バー取付面3の中央部上下方向には円弧状の支持部材1
3を立設させ、この支持部材13の円弧面に沿って、ラ
ンプカバー4の駆動用ケーブル14を載置固定している
。
ケーブル14は第3図に示すように、固定側のアウタケ
ーブル14aと、このアウタケーブル14a内をその長
さ方向に可動のインナケーブル14bとから構成されて
おり、支持部材13上で円弧状に湾曲したケーブル14
の部分ではアウタケーブル14aに細長いスリット状の
切れ込み14Cを設けて、そこから係留部材15をイン
ナケーブル14bに挿通固着させている。したがって、
インナケーブル14bがアウタケーブル14a内をスラ
イド移動すれば、応じて係留部材15が支持部材13上
を円弧を描きながら移動することになる。
ーブル14aと、このアウタケーブル14a内をその長
さ方向に可動のインナケーブル14bとから構成されて
おり、支持部材13上で円弧状に湾曲したケーブル14
の部分ではアウタケーブル14aに細長いスリット状の
切れ込み14Cを設けて、そこから係留部材15をイン
ナケーブル14bに挿通固着させている。したがって、
インナケーブル14bがアウタケーブル14a内をスラ
イド移動すれば、応じて係留部材15が支持部材13上
を円弧を描きながら移動することになる。
ケーブル14の一端はカバー取付面3上に固定してあり
、他端は第1図に示すようにセンタガーニッシュ6の取
付部15に導いて、そこでインナケーブル14bをその
駆動用モータ16に接続しである。なおケーブル17は
、図示しない右側ヘッドランプカバーの駆動用であり、
左右ケーブル14.17はモータ16により同時駆動さ
れる。
、他端は第1図に示すようにセンタガーニッシュ6の取
付部15に導いて、そこでインナケーブル14bをその
駆動用モータ16に接続しである。なおケーブル17は
、図示しない右側ヘッドランプカバーの駆動用であり、
左右ケーブル14.17はモータ16により同時駆動さ
れる。
モータ16は、例えばサンルーフの開閉などに用いられ
るワイヤ牽引用モータを利用することができる。
るワイヤ牽引用モータを利用することができる。
このような構成において、第2図の矢印に示すように、
ランプカバー4のリンク9の引掛部9a。
ランプカバー4のリンク9の引掛部9a。
9b、9C,9dをカバー取付面3のフック12a、1
2b、12c、12dk:そhぞれ引掛Gt、中央取付
部9eに回動自在に装着された接続部材18をケーブル
14との係留部材15に例えばねじ19により接続固定
し、さらに左右のガイド受け8a、8bを対応のガイド
11a、11bにそれぞれスライド自在に挿通させて、
ランプカバー4をカバー取付面3に装着する。
2b、12c、12dk:そhぞれ引掛Gt、中央取付
部9eに回動自在に装着された接続部材18をケーブル
14との係留部材15に例えばねじ19により接続固定
し、さらに左右のガイド受け8a、8bを対応のガイド
11a、11bにそれぞれスライド自在に挿通させて、
ランプカバー4をカバー取付面3に装着する。
この状態でモータ1Gを駆動してインナケーブル14b
をスライド移動させれば、リンク9の中央取付部9eが
支持部材13上の円弧面に沿って回動され、応じてリン
ク9の左右取付部9f、9qに係合されたランプカバー
4がガイド11a。
をスライド移動させれば、リンク9の中央取付部9eが
支持部材13上の円弧面に沿って回動され、応じてリン
ク9の左右取付部9f、9qに係合されたランプカバー
4がガイド11a。
11bに動きを規制されつつ、フロントパネル而20に
沿って上下方向に移動する。第4図ないし第7図は、こ
のようなランプカバー4の開閉動作を示す説明図である
。第4図および第6図はランプカバー4の閉状態、第5
図および第7図は開状態を表わしている。このとき、第
4図、第5図に示すように、開閉状態時の位置規制のた
めのストッパ21.22をランプカバー4の下端73よ
びヘッドランプ1上に配置するようにしてもよい。
沿って上下方向に移動する。第4図ないし第7図は、こ
のようなランプカバー4の開閉動作を示す説明図である
。第4図および第6図はランプカバー4の閉状態、第5
図および第7図は開状態を表わしている。このとき、第
4図、第5図に示すように、開閉状態時の位置規制のた
めのストッパ21.22をランプカバー4の下端73よ
びヘッドランプ1上に配置するようにしてもよい。
図示の例では、ランプカバー4の閉(第4図。
第6図)がヘッドランプ1のOFFないしロービーム状
態、開(第5図、第7図)がヘッドランプ1のハイビー
ム状態に対応しているが、これを例えば、ヘッドランプ
1のOFFのときにはランプカバー4が全閉してヘッド
ランプ1の発光面全面を遮蔽するようにしてもよい。
態、開(第5図、第7図)がヘッドランプ1のハイビー
ム状態に対応しているが、これを例えば、ヘッドランプ
1のOFFのときにはランプカバー4が全閉してヘッド
ランプ1の発光面全面を遮蔽するようにしてもよい。
また、センタガーニッシュ6の背面は一般的に利用され
ていない非有効スペースであるが、第1図の実施例のよ
うにここにケーブル駆動用のモータ16を配置すれば、
このスペースを有効利用することができ、かつヘッドラ
ンプ1周辺にモータ配置場所を確保しなくて済むので、
スペース的に右利である。
ていない非有効スペースであるが、第1図の実施例のよ
うにここにケーブル駆動用のモータ16を配置すれば、
このスペースを有効利用することができ、かつヘッドラ
ンプ1周辺にモータ配置場所を確保しなくて済むので、
スペース的に右利である。
(発明の効果)
以上説明したように、この発明によれば、キャブオーバ
型式の例えばワンボックスカーなどにおいて、ヘッドラ
ンプの発光面を自在にかつ所望の態様に露出させること
ができる構成簡易なヘッドランプ露出機構を実現するこ
とができる。
型式の例えばワンボックスカーなどにおいて、ヘッドラ
ンプの発光面を自在にかつ所望の態様に露出させること
ができる構成簡易なヘッドランプ露出機構を実現するこ
とができる。
第1図はこの発明によるヘッドランプ露出機構をワンボ
ックスカーに適用した一実施例の構造説明図、第2図は
ランプカバーの取付構造を示す図、第3図はランプカバ
ー駆動用ケーブルの説明図、第4図〜第7図はランプカ
バーの開閉説明図、第8図はワンボックスカーの前部外
観図である。 1・・・ヘッドランプ 4・・・ランプカバー
ックスカーに適用した一実施例の構造説明図、第2図は
ランプカバーの取付構造を示す図、第3図はランプカバ
ー駆動用ケーブルの説明図、第4図〜第7図はランプカ
バーの開閉説明図、第8図はワンボックスカーの前部外
観図である。 1・・・ヘッドランプ 4・・・ランプカバー
Claims (1)
- (1)キャブオーバ型式の自動車のヘッドランプの前面
にランプカバーを開閉自在に取付けたことを特徴とする
ヘッドランプ露出機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60263051A JPS62122841A (ja) | 1985-11-21 | 1985-11-21 | ヘツドランプ露出機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60263051A JPS62122841A (ja) | 1985-11-21 | 1985-11-21 | ヘツドランプ露出機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62122841A true JPS62122841A (ja) | 1987-06-04 |
Family
ID=17384174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60263051A Pending JPS62122841A (ja) | 1985-11-21 | 1985-11-21 | ヘツドランプ露出機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62122841A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR3096754A1 (fr) * | 2019-05-29 | 2020-12-04 | Valeo Vision | Module lumineux de véhicule automobile |
| IT202200003425A1 (it) * | 2022-02-24 | 2023-08-24 | Ferrari Spa | Gruppo di illuminazione per un autoveicolo e autoveicolo comprendente tale gruppo |
-
1985
- 1985-11-21 JP JP60263051A patent/JPS62122841A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR3096754A1 (fr) * | 2019-05-29 | 2020-12-04 | Valeo Vision | Module lumineux de véhicule automobile |
| IT202200003425A1 (it) * | 2022-02-24 | 2023-08-24 | Ferrari Spa | Gruppo di illuminazione per un autoveicolo e autoveicolo comprendente tale gruppo |
| EP4234329A1 (en) | 2022-02-24 | 2023-08-30 | FERRARI S.p.A. | Lighting assembly for a motor vehicle and motor vehicle comprising said assembly |
| US11821601B2 (en) | 2022-02-24 | 2023-11-21 | Ferrari S.P.A. | Lighting assembly for a motor vehicle and motor vehicle comprising said assembly |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5531046A (en) | Power sliding window assembly | |
| CA2282952C (en) | Sliding door system for vehicles | |
| US6065793A (en) | Vehicle sun roof apparatus | |
| US7150493B2 (en) | Mounting device for mounting a cable-operated window regulator | |
| JPH02197416A (ja) | 車両のスライドルーフ装置 | |
| US4747637A (en) | Externally retractable sunroof | |
| JPH0318278Y2 (ja) | ||
| JP2000108770A (ja) | 自動車用車椅子収納装置 | |
| JP4110014B2 (ja) | 車両用開閉装置 | |
| JP2530397B2 (ja) | 車両用ウインドウレギュレ―タ装置 | |
| JP3171292B2 (ja) | 取外し可能な跳上げ式バックウインドウガラスを有する車両 | |
| JPH0880782A (ja) | 車室内ランプ装置 | |
| JP2002178766A (ja) | 車両用サンルーフの可撓性ブラインド取付構造 | |
| JPS6239321A (ja) | 車両のサンル−フ装置 | |
| JP2001071821A (ja) | 自転車積載装置 | |
| KR20040088280A (ko) | 자동차의 선루프 | |
| JPH07137998A (ja) | 産業車両のシート取付け装置 | |
| KR100534899B1 (ko) | 버스의 현수막 고정장치 | |
| JPH0139244Y2 (ja) | ||
| JP2003326970A (ja) | スライドドア用駆動装置の取付け構造 | |
| KR200149808Y1 (ko) | 자동차의 화물고정구조 | |
| JP2005319934A (ja) | 車両の乗降用照明装置 | |
| JP3249665B2 (ja) | ドアアシスト | |
| JPS6212480A (ja) | 自動車のリヤエアスポイラ | |
| JP2001132329A (ja) | 車両用開閉体の開閉装置 |